JPS5825766A - 同期信号検出方式 - Google Patents
同期信号検出方式Info
- Publication number
- JPS5825766A JPS5825766A JP56122948A JP12294881A JPS5825766A JP S5825766 A JPS5825766 A JP S5825766A JP 56122948 A JP56122948 A JP 56122948A JP 12294881 A JP12294881 A JP 12294881A JP S5825766 A JPS5825766 A JP S5825766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- compression
- synchronizing signal
- signal data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/36—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device for synchronising or phasing transmitter and receiver
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高速ファクシンリの復号化部における同期信
号検出方式に関するものである。
号検出方式に関するものである。
高速フチクシミリは、現在、CCITT (国際電1百
電話諮問安員会)勧告による03愼器が全世界的に確率
となっている。
電話諮問安員会)勧告による03愼器が全世界的に確率
となっている。
このG3慎幡は、変調処理前のファクシミリ原画1g号
t−”1”(黒)、′0”(白)の2値にディジタル化
し、更に、白、黒偏号の連続性や走査線間での相関を利
用して冗長匿抑圧(圧締)符号化(1次元符号化、2次
元符号化)処理上行い、高iM伝送七行っている。
t−”1”(黒)、′0”(白)の2値にディジタル化
し、更に、白、黒偏号の連続性や走査線間での相関を利
用して冗長匿抑圧(圧締)符号化(1次元符号化、2次
元符号化)処理上行い、高iM伝送七行っている。
以下、これを図に従って更に具体的に説明する。
第1図は、原稿走査の一例の伏悪図、第2図は、その1
次元符号化圧#信号のデータmg図でるる。
次元符号化圧#信号のデータmg図でるる。
まず、第1図に示すごとく、例えば、原稿MSが任意の
走査@8CLの末端部において、そのファクタばす原画
信号データが白部分Wl(10ビツトまたはドツト、以
下同じ。)、黒−%x<zビット)、白部分W2(8ピ
ツトン、黒部分B2(2ビツト)、白部分W3(2ビツ
ト]であるとする。
走査@8CLの末端部において、そのファクタばす原画
信号データが白部分Wl(10ビツトまたはドツト、以
下同じ。)、黒−%x<zビット)、白部分W2(8ピ
ツトン、黒部分B2(2ビツト)、白部分W3(2ビツ
ト]であるとする。
これに対し、次表に示すCCITT勧告の1次元符号化
による圧1Ija慴号を通用するものとする。
による圧1Ija慴号を通用するものとする。
還れに対し、−同上勧告によシ各走*H8CLについて
一1H号データVDTO科了を示す同期信号E Ol、
(End of 1jneの略称)として付加すベキ
、伸足パターンの100・・・・・・Ol”の12ピツ
トのデータ金付加して、第2図(a)に示すごとき圧縮
1d号データが411成され、これが送信側から受信側
へ回線LINE’を経由して迷信される。
一1H号データVDTO科了を示す同期信号E Ol、
(End of 1jneの略称)として付加すベキ
、伸足パターンの100・・・・・・Ol”の12ピツ
トのデータ金付加して、第2図(a)に示すごとき圧縮
1d号データが411成され、これが送信側から受信側
へ回線LINE’を経由して迷信される。
この場曾において、たま九ま、回@LLへEの状態が良
好でなく、L[!II信号データVDTの末尾の白部分
W3のデータ@0111”が′″ooio”に変化した
ときは、末尾の白部分W3のデータは、第3図(呻に示
すごとく、同期信号EULの最初の″00“までをも含
め、誤った白部分W3Aのデータ@001000”と次
る(繭弐のランレングス=20の白圧縮符号を参照)。
好でなく、L[!II信号データVDTの末尾の白部分
W3のデータ@0111”が′″ooio”に変化した
ときは、末尾の白部分W3のデータは、第3図(呻に示
すごとく、同期信号EULの最初の″00“までをも含
め、誤った白部分W3Aのデータ@001000”と次
る(繭弐のランレングス=20の白圧縮符号を参照)。
このような場合に、従来の同期信号検出方式は、シリア
ルに送られてくる上記圧#信号データを順次に読み取り
、その中から同期信号EOLO特定パターンis別して
同期上とっていたので、当該走査線8CLの末尾の白部
分W3t−白部分W3Aと誤って解釈することによシ、
当該同期信号EOL1=出することができず、正常な幽
1ば号データ処理をすることができなくなる。
ルに送られてくる上記圧#信号データを順次に読み取り
、その中から同期信号EOLO特定パターンis別して
同期上とっていたので、当該走査線8CLの末尾の白部
分W3t−白部分W3Aと誤って解釈することによシ、
当該同期信号EOL1=出することができず、正常な幽
1ば号データ処理をすることができなくなる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、回
線状態不良等によって圧縮符号誤シが生じても、確実に
同期信号を検出することがでさる同期■号検出方式を提
供することにある。
線状態不良等によって圧縮符号誤シが生じても、確実に
同期信号を検出することがでさる同期■号検出方式を提
供することにある。
本発明の待wLは、制子ファクシミリの復号化部で一7
リアルに送1gされてくる圧縮化された画信号データの
読取り・処理をするとともに、上記画信号データを同期
検出回路にも収9込み、その10”データの連続回数を
計数し、これが同期信号に含まれるべき″″0#0#デ
ータ連続回数に達したこと全識別することにより、同期
信号を検出しうるようにした同期信号検出方式にある。
リアルに送1gされてくる圧縮化された画信号データの
読取り・処理をするとともに、上記画信号データを同期
検出回路にも収9込み、その10”データの連続回数を
計数し、これが同期信号に含まれるべき″″0#0#デ
ータ連続回数に達したこと全識別することにより、同期
信号を検出しうるようにした同期信号検出方式にある。
これtg、するに、画信号データ中に″0”データの述
絖回畝が上記所定連続゛t121数(前述のCCI實勧
告方式の例では11)に達したときには、正規□ の
同期信号でめれば当然に、また、同期信号前の原信号デ
ータの誤シによって早めに上d己所定連続回数に達して
も同期信号の到来とみなすことによプ、確実に走査層ご
とのIjIEII!r号データ処理を光データ処理うに
し、画信号データの@りの波及を防止せんとするもので
ある。
絖回畝が上記所定連続゛t121数(前述のCCI實勧
告方式の例では11)に達したときには、正規□ の
同期信号でめれば当然に、また、同期信号前の原信号デ
ータの誤シによって早めに上d己所定連続回数に達して
も同期信号の到来とみなすことによプ、確実に走査層ご
とのIjIEII!r号データ処理を光データ処理うに
し、画信号データの@りの波及を防止せんとするもので
ある。
以F1不兄明の実施例を図に基づいて説明する。
第3凶は、本発明に係る同期信号検出方式の一実施例に
よる尚速ファクシミリの復号化部の主要部ブロック図で
ある。
よる尚速ファクシミリの復号化部の主要部ブロック図で
ある。
ここで、1に、回線LINEからのシリアルな虐、信号
データVDT (同期信号EOLk含む。)會バッファ
するシリアルデータバッファ、2は、同期検出回路に係
るゲート回路、2A、2Bは、そのアンドゲート、2C
は、同オアゲート、3は、同じく同期検出回路に係るカ
ウント回路、4は、制御回路である。
データVDT (同期信号EOLk含む。)會バッファ
するシリアルデータバッファ、2は、同期検出回路に係
るゲート回路、2A、2Bは、そのアンドゲート、2C
は、同オアゲート、3は、同じく同期検出回路に係るカ
ウント回路、4は、制御回路である。
まず、送信側から回線LINEM由で送られてくる圧縮
信号データ(画信号データVl)T、同期16号BOL
)およびクロック信号CLKは、それぞれ、シリアルデ
ータバッファ1のデータ入力端子DT IN、、り0
7クパルス入力#+CP INから入力され、そのク
ロックパルスCPに従って圧縮イぎ号データが順次にバ
ッファされる。
信号データ(画信号データVl)T、同期16号BOL
)およびクロック信号CLKは、それぞれ、シリアルデ
ータバッファ1のデータ入力端子DT IN、、り0
7クパルス入力#+CP INから入力され、そのク
ロックパルスCPに従って圧縮イぎ号データが順次にバ
ッファされる。
制御回*4U、シフトアウトパルス5Pi7りでルデー
タバツ7ア1の7フトアウトパルス入力 一端子8P
INに入力し、これに従ってそのデータ出力端子L
)T OUTから圧縮信号データ金板シ出し、これ全
2値化1ぎ号に変換して記4部(図示省略)へ送出し、
画像t−記録紙に記録させる。
タバツ7ア1の7フトアウトパルス入力 一端子8P
INに入力し、これに従ってそのデータ出力端子L
)T OUTから圧縮信号データ金板シ出し、これ全
2値化1ぎ号に変換して記4部(図示省略)へ送出し、
画像t−記録紙に記録させる。
−万、上記シフトアウトパルス81;r、、ゲート回路
2のアンドゲート2A、2Bにも供給てれ、シリアルデ
ータバッファ1からjl)出された圧縮16号データ中
に10#データがあれば、その都度、アンドグー)2A
の出力によってカウント回路3tカウントアツプするが
、′1”データがあれば、そのS度、アンドグー)2B
の出力によシ、オアグー)20t−fiしてカウント回
路3をクリア(リセット)する。
2のアンドゲート2A、2Bにも供給てれ、シリアルデ
ータバッファ1からjl)出された圧縮16号データ中
に10#データがあれば、その都度、アンドグー)2A
の出力によってカウント回路3tカウントアツプするが
、′1”データがあれば、そのS度、アンドグー)2B
の出力によシ、オアグー)20t−fiしてカウント回
路3をクリア(リセット)する。
カウント回43は、同期信号EULのノくターンでめる
所に連続回数(例えば、前述のCCITT勧告による1
1)の連続“0”データ全カウントすると、キャリー信
号CA几(同期検出出力)全制御回路4へ送出し1.同
期信号EOLが検出された旨t−知らせる。
所に連続回数(例えば、前述のCCITT勧告による1
1)の連続“0”データ全カウントすると、キャリー信
号CA几(同期検出出力)全制御回路4へ送出し1.同
期信号EOLが検出された旨t−知らせる。
これにより、制御回路4は、例えば、前述の第2図(1
))に示すごときデータ誤シの場合においても、当該走
f@8CLの画便号データ処!を正常に行い、その誤シ
の影響の波及S東4−.とすることができるO なお、制御回路]は、初M設定の場合に、リセット信号
をゲート回路2のオアグー) 2C(r通してカウント
回路3に印加し、これをクリヤ(リセット)することが
・できる。
))に示すごときデータ誤シの場合においても、当該走
f@8CLの画便号データ処!を正常に行い、その誤シ
の影響の波及S東4−.とすることができるO なお、制御回路]は、初M設定の場合に、リセット信号
をゲート回路2のオアグー) 2C(r通してカウント
回路3に印加し、これをクリヤ(リセット)することが
・できる。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、回線状
態不良等によって圧縮符号誤シが発生しても、確実に同
期信号を検出することができるので、高速ファクシミリ
の信頼性向上、サービス性向上に顕著な効果が得られる
。なお、簡単なハードウェアによる同期構出回路をもつ
ことによシ、制御回路のソフトウェア処理能力全向上し
、メモリ存意も削減することができるという効来も得ら
れる。
態不良等によって圧縮符号誤シが発生しても、確実に同
期信号を検出することができるので、高速ファクシミリ
の信頼性向上、サービス性向上に顕著な効果が得られる
。なお、簡単なハードウェアによる同期構出回路をもつ
ことによシ、制御回路のソフトウェア処理能力全向上し
、メモリ存意も削減することができるという効来も得ら
れる。
第1図は、涼桶走歪の一例の状′IA4図、第2図は、
その1次元符号化圧縮信号のデータ#4成図、第3図は
、本発明に係る同Mg!1号検出方式の一央り例による
高速ファクシミリの復号化部の主要部ブロック図である
。 1・・・シリアルデータバッファ、2・・・ケ−11!
21j13.2A、2B・・・アントゲ−)、2C・・
・オアゲート、3・・・カウント回路、4・・・制御回
路。 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) ill 目 茅2 E (・ (
その1次元符号化圧縮信号のデータ#4成図、第3図は
、本発明に係る同Mg!1号検出方式の一央り例による
高速ファクシミリの復号化部の主要部ブロック図である
。 1・・・シリアルデータバッファ、2・・・ケ−11!
21j13.2A、2B・・・アントゲ−)、2C・・
・オアゲート、3・・・カウント回路、4・・・制御回
路。 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) ill 目 茅2 E (・ (
Claims (1)
- 1、LwJ速フ子フアクシミ復号化部で、シリアルに迷
信−されてくる圧縮化された画信号データの読取シ・処
理を行うとともに、上記画信号データを同M検出回路に
も取り込み、その′″0”データの連続回at計赦し、
これが同期信号に含まれるべき@O”データの所定連続
回数に違し九ことを識別することによシ、同期信号を検
出しうるようにすること全特徴とする同期信号検出方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122948A JPS5825766A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 同期信号検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122948A JPS5825766A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 同期信号検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825766A true JPS5825766A (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14848580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56122948A Pending JPS5825766A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 同期信号検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4912564A (en) * | 1988-02-26 | 1990-03-27 | Hitachi, Ltd. | Clock signal generation apparatus |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP56122948A patent/JPS5825766A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4912564A (en) * | 1988-02-26 | 1990-03-27 | Hitachi, Ltd. | Clock signal generation apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4677649A (en) | Data receiving apparatus | |
| US4131915A (en) | Facsimile signal transmission system | |
| US4156880A (en) | Method for transmitting a facsimile signal by sequential edge differential coding | |
| EP0083247B1 (en) | Facsimile data converting system | |
| US3950609A (en) | Facsimile system | |
| JPS5825766A (ja) | 同期信号検出方式 | |
| US4034406A (en) | Facsimile signal transmission system | |
| EP0153630B1 (en) | Two dimensional coding apparatus | |
| CA1329836C (en) | Code violation detection circuit for use in ami signal transmission | |
| JPS60251760A (ja) | フアクシミリ通信制御方式 | |
| JPS6351429B2 (ja) | ||
| JPS5825759A (ja) | 2次元符号化k値自動切替方式 | |
| JPS60227569A (ja) | 画像通信装置 | |
| JPS592483A (ja) | 画像領域分離方式 | |
| JPS58164376A (ja) | 画デ−タ再送方式 | |
| JPS6097777A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS6245239A (ja) | 通信制御方法 | |
| JPS595777A (ja) | 画像伝送における符号化方法 | |
| JPH041552B2 (ja) | ||
| JPS6098766A (ja) | フアクシミリ装置における誤り訂正方式 | |
| JPS6238663A (ja) | ファクシミリ通信方法 | |
| JPS6382062A (ja) | フアクシミリ符号化方式 | |
| JPH01232870A (ja) | データ通信装置の伝送制御方法 | |
| JPS5863270A (ja) | 画品質判定方式 | |
| JPH0320102B2 (ja) |