JPS5825826Y2 - 粘性食品の定量充填装置 - Google Patents
粘性食品の定量充填装置Info
- Publication number
- JPS5825826Y2 JPS5825826Y2 JP9091177U JP9091177U JPS5825826Y2 JP S5825826 Y2 JPS5825826 Y2 JP S5825826Y2 JP 9091177 U JP9091177 U JP 9091177U JP 9091177 U JP9091177 U JP 9091177U JP S5825826 Y2 JPS5825826 Y2 JP S5825826Y2
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- JP
- Japan
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- arm
- valve body
- rotary valve
- cylinder
- operating rod
- Prior art date
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- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims description 14
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 13
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 7
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、例えばクリームなどのような粘性を有する食品
の定量充填装置に係るもので、とくに充填食品の吸引と
排出とを行う回動弁体の回動及びシリンダ内のピストン
の往復動と、ノズル筒内の押出用ピストンの往復動とを
、1駆動系によって連動同調させて行うことのできる簡
略化された装置を提供しようとするものである。
の定量充填装置に係るもので、とくに充填食品の吸引と
排出とを行う回動弁体の回動及びシリンダ内のピストン
の往復動と、ノズル筒内の押出用ピストンの往復動とを
、1駆動系によって連動同調させて行うことのできる簡
略化された装置を提供しようとするものである。
図面は本案の実施例を示すもので、以下、これに基づい
て本案を説明する。
て本案を説明する。
図において、1は充填装置の本体であり、この本体1に
は、第2図に示すごとく、−側を開口させた円形腔室2
が横手方向に設けられ、その−L部側にはホッパー3の
内部に連通ずる吸込孔4が、下部側には排出孔5がそれ
ぞれ前記円形腔室2に連通して上下方向に設けてあり、
また、本体1の一側には円形腔室2に連通する連通孔6
を開口させて形成し、前記本体1に取付けたシリンダ7
を該連通孔6に連通させるとともに、このシリンダ7内
にはカム(図示しない)によって往復動するピストン8
を装着しである。
は、第2図に示すごとく、−側を開口させた円形腔室2
が横手方向に設けられ、その−L部側にはホッパー3の
内部に連通ずる吸込孔4が、下部側には排出孔5がそれ
ぞれ前記円形腔室2に連通して上下方向に設けてあり、
また、本体1の一側には円形腔室2に連通する連通孔6
を開口させて形成し、前記本体1に取付けたシリンダ7
を該連通孔6に連通させるとともに、このシリンダ7内
にはカム(図示しない)によって往復動するピストン8
を装着しである。
さらに前記排出孔5には、シリンダ7の取付は側と反対
の側にほぼ直角に湾曲させた送通管9を本体1に取付け
て連通させ、その先端開口部9aは、本体1に固着した
支持板10によって垂下保持されているノズル筒11の
下端開口部11 aの近くに接続開口させてあり、該ノ
ズル筒11内には押出用ピストン12を移動可能に嵌入
させである。
の側にほぼ直角に湾曲させた送通管9を本体1に取付け
て連通させ、その先端開口部9aは、本体1に固着した
支持板10によって垂下保持されているノズル筒11の
下端開口部11 aの近くに接続開口させてあり、該ノ
ズル筒11内には押出用ピストン12を移動可能に嵌入
させである。
また、円形腔室2の内部には、中間の部分が半割り面1
3aに形成された円柱状の回動弁体13が回動可能に嵌
入され、第1図示のごとく、その−側に突設された支軸
14は円形腔室2の一側の開口部に取付けた蓋15の透
孔を通して外部に突出させである。
3aに形成された円柱状の回動弁体13が回動可能に嵌
入され、第1図示のごとく、その−側に突設された支軸
14は円形腔室2の一側の開口部に取付けた蓋15の透
孔を通して外部に突出させである。
次に、本案装置の駆動機構について述べると、第1図示
のごとく、回動弁体13の支軸14に固着した回動アー
ム16と、前記支持板10に支軸17で枢着した第1ア
ーム18との各先端は連結板19で連結され、また、前
記第1アーム18と同軸の第2アーム20の先端は、連
結片21を介してノズル筒11内に嵌挿された押出用ピ
ストン12の上端に軸22で回動可能に連結してあり、
前記回動アーム16には図示しないカム機構によって往
復動する作動杆23が連結されている。
のごとく、回動弁体13の支軸14に固着した回動アー
ム16と、前記支持板10に支軸17で枢着した第1ア
ーム18との各先端は連結板19で連結され、また、前
記第1アーム18と同軸の第2アーム20の先端は、連
結片21を介してノズル筒11内に嵌挿された押出用ピ
ストン12の上端に軸22で回動可能に連結してあり、
前記回動アーム16には図示しないカム機構によって往
復動する作動杆23が連結されている。
上記において、作動杆23の往復作動は、前記ピストン
8の往復作動と互いに逆行するように設定されている。
8の往復作動と互いに逆行するように設定されている。
また、前記押出用ピストン12が最も下降した位置では
、その先端12 aがノズル筒11の下端開口部11
aからやや突出するようになっている。
、その先端12 aがノズル筒11の下端開口部11
aからやや突出するようになっている。
本案装置は上記の構成であるから、作動杆23が矢印A
のように引き戻されている第3図示の状態では、これに
牽引された回動アーム16が右回動して回動弁体13も
同じく右回動するから(同図の矢印B)、吸込孔4は回
動弁体13の胴壁で閉じられ、排出孔5は回動弁体13
の半割り面13aで開がれる。
のように引き戻されている第3図示の状態では、これに
牽引された回動アーム16が右回動して回動弁体13も
同じく右回動するから(同図の矢印B)、吸込孔4は回
動弁体13の胴壁で閉じられ、排出孔5は回動弁体13
の半割り面13aで開がれる。
このとき、作動杆23に逆作動するピストン8が矢印C
のように前進しているため、シリンダ7内に吸引された
充填食品は、これに押圧されて排出孔5、送通管9を通
りノズル筒11内に押し出される。
のように前進しているため、シリンダ7内に吸引された
充填食品は、これに押圧されて排出孔5、送通管9を通
りノズル筒11内に押し出される。
この場合、前記回動アーム16の右回動により、連結板
19を介して第1アーム18、これと同軸の第2アーム
20が支軸17を支点に一体に同方向に回動するから、
連結片21を介して押出用ピストン12は上昇しており
、したがってノズル筒11内における送通管9の先端開
口部9aは開かれ、充填食品は第1図は2点鎖線で示す
容器m内に排出される。
19を介して第1アーム18、これと同軸の第2アーム
20が支軸17を支点に一体に同方向に回動するから、
連結片21を介して押出用ピストン12は上昇しており
、したがってノズル筒11内における送通管9の先端開
口部9aは開かれ、充填食品は第1図は2点鎖線で示す
容器m内に排出される。
ついで、作動杆23が前記と逆に前進して第1図示の状
態になると、回動アーム16は逆に左回動し、第2図示
のごとく同じく左回動する(矢印D)回動弁体13の半
割り面13 Hによって吸込孔4が開かれ、その胴壁で
排出孔5が閉じられ、前記作動杆23に逆行作動して後
退するピストン8により、ホッパー3内の充填食品は吸
込孔4、連通孔6を通ってシリンダ7内に吸引される。
態になると、回動アーム16は逆に左回動し、第2図示
のごとく同じく左回動する(矢印D)回動弁体13の半
割り面13 Hによって吸込孔4が開かれ、その胴壁で
排出孔5が閉じられ、前記作動杆23に逆行作動して後
退するピストン8により、ホッパー3内の充填食品は吸
込孔4、連通孔6を通ってシリンダ7内に吸引される。
また、前記回動アーム16の左回動により、連結板19
を介して第1アーム18、第2アーム20も一体に左回
動し、連結片21を介して押出用ピストン12はその先
端12 aがノズル筒11の下端開口部11 aから少
しく突出する位置まで下降する。
を介して第1アーム18、第2アーム20も一体に左回
動し、連結片21を介して押出用ピストン12はその先
端12 aがノズル筒11の下端開口部11 aから少
しく突出する位置まで下降する。
こうして押出用ピストン12がノズル筒11内における
送通管9の先端開口部9aを閉塞するとともに、ノズル
筒の下端開口部11 aに付着残存する充填食品を完全
に押し出すから、排出後における充填食品の垂れ落ちは
確実に防止される。
送通管9の先端開口部9aを閉塞するとともに、ノズル
筒の下端開口部11 aに付着残存する充填食品を完全
に押し出すから、排出後における充填食品の垂れ落ちは
確実に防止される。
上記のごとく、本案の装置は、充填食品の吸引と排出を
支承する回動弁体の回動及びシリンダ内のピストンの往
復動、さらにノズル筒内の押出用ピストンの往復動を、
作動杆の往復動による一つの駆動系で行い得るので、こ
れらをそれぞれ別個に駆動させる従来のこの種の装置に
比し、きわめて装置全体を簡略化できる効果がある。
支承する回動弁体の回動及びシリンダ内のピストンの往
復動、さらにノズル筒内の押出用ピストンの往復動を、
作動杆の往復動による一つの駆動系で行い得るので、こ
れらをそれぞれ別個に駆動させる従来のこの種の装置に
比し、きわめて装置全体を簡略化できる効果がある。
また、押出用ピストンはノズル筒の先端開口部から少し
く突出する位置まで下降し、送通管の先端開口部を閉塞
するとともにノズル筒の先端開口部に付着残存する充填
食品を完全に押し出すから、排出後における充填食品の
垂れ落ちを確実に防止し得る効果がある。
く突出する位置まで下降し、送通管の先端開口部を閉塞
するとともにノズル筒の先端開口部に付着残存する充填
食品を完全に押し出すから、排出後における充填食品の
垂れ落ちを確実に防止し得る効果がある。
図面は本案の実施例を示すもので、第1図は本案装置の
一部切欠した側面図、第2図は充填終了時における中央
縦断側面図、第3図は充填時における中央縦断側面図で
ある。 1・・・・・・装置本体、2・・・・・・円形腔室、4
・・・・・・吸込孔、5・・・・・・排出孔、6・・・
・・・連通孔、7・・・・・・シリンダ、8・・・・・
・ピストン、9・・・・・・送通管、9a・・・・・・
先端開口部、10・・・・・・支持板、11・・・・・
・ノズル筒、11 a・・・・・・下端開口部、12・
・・・・・押出用ピストン、13・・・・・・回動弁体
、14・・・・・・支軸、16・・・・・・回動アーム
、18・・・・・・第1アーム、20・・・・・・第2
アーム、19・・・・・・連結板、21・・・・・・連
結片、23・・・・・・作動杆。
一部切欠した側面図、第2図は充填終了時における中央
縦断側面図、第3図は充填時における中央縦断側面図で
ある。 1・・・・・・装置本体、2・・・・・・円形腔室、4
・・・・・・吸込孔、5・・・・・・排出孔、6・・・
・・・連通孔、7・・・・・・シリンダ、8・・・・・
・ピストン、9・・・・・・送通管、9a・・・・・・
先端開口部、10・・・・・・支持板、11・・・・・
・ノズル筒、11 a・・・・・・下端開口部、12・
・・・・・押出用ピストン、13・・・・・・回動弁体
、14・・・・・・支軸、16・・・・・・回動アーム
、18・・・・・・第1アーム、20・・・・・・第2
アーム、19・・・・・・連結板、21・・・・・・連
結片、23・・・・・・作動杆。
Claims (1)
- 吸込孔と排出孔及びシリンダに連なる連通孔とを備えた
装置本体の円形腔室に中間部を半割り面に形成した回動
弁体を回動可能に嵌入し、且つ装置本体に固着した支持
板によって垂下保持させたノズル筒の下部に前記排出孔
に連通ずる送通管を接続させた定量充填装置において、
本体の一側外部に突出する回動弁体の支軸に回動アーム
を固着して往復動する作動杆に連結し、前記支持板には
同軸の第1アームと第2アームとを枢着し、第1アーム
は連結板を介して前記回動アームに、第2アームは連結
片を介して前記ノズル筒内に移動可能に嵌挿された押出
用ピストンの上端部にそれぞれ回動可能に連結し、前記
作動杆が引き戻されたとき、回動弁体が吸込孔を閉じて
排出孔を開き、押出用ピストンが上昇してノズル筒内に
おける送通管の先端開口部を開き、且つシリンダ内のピ
ストンが前進して食品を押圧排出させ、前記作動杆が前
進したとき、前記回動弁体、押出用ピストン、シノンダ
内のピストンがそれぞれ前記と逆に作動することを特徴
とした粘性食品の定量充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9091177U JPS5825826Y2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | 粘性食品の定量充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9091177U JPS5825826Y2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | 粘性食品の定量充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5421052U JPS5421052U (ja) | 1979-02-10 |
| JPS5825826Y2 true JPS5825826Y2 (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=29019696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9091177U Expired JPS5825826Y2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | 粘性食品の定量充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825826Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-11 JP JP9091177U patent/JPS5825826Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5421052U (ja) | 1979-02-10 |
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