JPS5825984B2 - マイクロハソウチ - Google Patents
マイクロハソウチInfo
- Publication number
- JPS5825984B2 JPS5825984B2 JP50105377A JP10537775A JPS5825984B2 JP S5825984 B2 JPS5825984 B2 JP S5825984B2 JP 50105377 A JP50105377 A JP 50105377A JP 10537775 A JP10537775 A JP 10537775A JP S5825984 B2 JPS5825984 B2 JP S5825984B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- local oscillation
- oscillation signal
- transmitter
- oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/03—Details of HF subsystems specially adapted therefor, e.g. common to transmitter and receiver
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば固体発振素子等で送信機の送信源と受
信機の局部発振源とを共用する発振器を準ミリ波、ミリ
波等で用いた小型レーダ装置等に使用されるマイクロ波
装置に関するものである。
信機の局部発振源とを共用する発振器を準ミリ波、ミリ
波等で用いた小型レーダ装置等に使用されるマイクロ波
装置に関するものである。
従来、例えばXバンド(IOGHz)以下のような周波
数ではマイクロ波IC回路(MIC)等を用いても、回
路損失がそれ程大きくないため、サーキュレータ、スイ
ッチ等を用いて、一つの発振器を送信機と局部発振器を
兼用するレーダ方式の構成は、比較的容易であった。
数ではマイクロ波IC回路(MIC)等を用いても、回
路損失がそれ程大きくないため、サーキュレータ、スイ
ッチ等を用いて、一つの発振器を送信機と局部発振器を
兼用するレーダ方式の構成は、比較的容易であった。
しかし、ミリ波または、これに近い周波数帯では、MI
Cは回路損失も大きく、良好な特性のものを得ることは
困難が伴ってくる。
Cは回路損失も大きく、良好な特性のものを得ることは
困難が伴ってくる。
さらに、MICでは比較的複雑な回路構成も容易である
が、これを回路損失が少く、安定した性能の得られ易い
導波管回路で構成するとなると、構造が複雑になる。
が、これを回路損失が少く、安定した性能の得られ易い
導波管回路で構成するとなると、構造が複雑になる。
従って、一例として第1図に示す如く幾分のシステム損
失を伴なっても構成の簡単な方法を取ることがある。
失を伴なっても構成の簡単な方法を取ることがある。
この場合、発振器1で発振した送信波は、ミキサ2を通
過してアンテナ側へ伝送される。
過してアンテナ側へ伝送される。
このとき送信電力の一部は、ミキサで消費されシステム
損失となる。
損失となる。
またアンテナ側から入って来た受信波はミキサへ結合す
るが、このときも完全に結合することはあり得すシステ
ム損失を伴う。
るが、このときも完全に結合することはあり得すシステ
ム損失を伴う。
勿論受信時には発振器は局部発振周波数で動作しており
、ミキサ2からは中間周波信号を得ている。
、ミキサ2からは中間周波信号を得ている。
この例では、送受台せて6dB以上のシステム損失はま
ぬがれない。
ぬがれない。
第2図には、送信機、局部発振器を一つの発振器で兼用
する方式ではないが、ハイブリッド結合器21,24と
TRスイッチ22,23とで構成された平衡形送受切換
器20およびハイブリッド結合器31とミキサ32,3
3とで構成された平衡形ミキサ30を用いた従来の一般
的なレーダ装置のマイクロ波回路を示す。
する方式ではないが、ハイブリッド結合器21,24と
TRスイッチ22,23とで構成された平衡形送受切換
器20およびハイブリッド結合器31とミキサ32,3
3とで構成された平衡形ミキサ30を用いた従来の一般
的なレーダ装置のマイクロ波回路を示す。
平衡形送受切換器20の端子201には送信機の発信機
11が、端子202には送受信アンテナ12がそれぞれ
接続され、受信機端子203には平衡形ミキサ30の信
号入力端子301が接続されており、平衡形送信切換器
20の終端々子204には無反射終端器13が接続され
ている。
11が、端子202には送受信アンテナ12がそれぞれ
接続され、受信機端子203には平衡形ミキサ30の信
号入力端子301が接続されており、平衡形送信切換器
20の終端々子204には無反射終端器13が接続され
ている。
平衡形ミキサ30の局部発振信号入力端子302には局
部発振器14が接続され、中間周波信号出力端子303
には中間周波増幅回路15が接続されており、増幅され
た後ち出力端子16に中間周波信号を出力する。
部発振器14が接続され、中間周波信号出力端子303
には中間周波増幅回路15が接続されており、増幅され
た後ち出力端子16に中間周波信号を出力する。
このま\の回路構成で、送信機の発振器11と受信機の
局部発振器14を兼用するには、平衡形送受切換器20
の送信機端子201と平衡形ミキサ30の局部発振信号
入力端子302を一つの発振器に接続する為の切換スイ
ッチを設けなければならず、導波管回路でこれを実現す
ることは大変複雑であり実現性がとぼしかった。
局部発振器14を兼用するには、平衡形送受切換器20
の送信機端子201と平衡形ミキサ30の局部発振信号
入力端子302を一つの発振器に接続する為の切換スイ
ッチを設けなければならず、導波管回路でこれを実現す
ることは大変複雑であり実現性がとぼしかった。
この発明は以上の点に鑑みてなされたもので、準ミリ波
、ミリ波帯等に於て一つの発振器を送信機の送信源と受
信機の局部発振源とに兼用することにより、システム損
失が少なく、構造の簡単なマイクロ波装置を提供するも
のである。
、ミリ波帯等に於て一つの発振器を送信機の送信源と受
信機の局部発振源とに兼用することにより、システム損
失が少なく、構造の簡単なマイクロ波装置を提供するも
のである。
以下この発明の実施例を第3図により詳細に説明する。
第3図に於て、第2図と同一符号は同−又は相当部分を
示す。
示す。
第2図の従来の回路構成と異る点は、平衡形送受切換器
20の終端々子204に無反射終端器13に代えて減衰
器17を接続し、この減衰器17の他の端子を平衡形ミ
キサ30の局部発振信号入力端子302に接続し、局部
発振器14を除去して送信機の発振源と受信機の局部発
振源とを発振器18で共用して平衡形動換器20の端子
201に接続したことである。
20の終端々子204に無反射終端器13に代えて減衰
器17を接続し、この減衰器17の他の端子を平衡形ミ
キサ30の局部発振信号入力端子302に接続し、局部
発振器14を除去して送信機の発振源と受信機の局部発
振源とを発振器18で共用して平衡形動換器20の端子
201に接続したことである。
このように接続することにより、発振器18が受信時、
局部発振周波数で動作しており、この信号は平衡形送受
切換器20の送信機端子すなわち、このときは局部発振
器端子201より平衡形送受切換器20に入る。
局部発振周波数で動作しており、この信号は平衡形送受
切換器20の送信機端子すなわち、このときは局部発振
器端子201より平衡形送受切換器20に入る。
平衡形送受切換器20の中では、ハイブリッド結合器2
1で、位相差を持った二つの電力に分配され、それぞれ
TRスイッチ22.23を通過して再びハイブリッド結
合器24で合成され平衡形送受切換器20の終端々子す
なわちこのときは局部発振信号出力端子204に出力さ
れる。
1で、位相差を持った二つの電力に分配され、それぞれ
TRスイッチ22.23を通過して再びハイブリッド結
合器24で合成され平衡形送受切換器20の終端々子す
なわちこのときは局部発振信号出力端子204に出力さ
れる。
さらにレベル調整器としての減衰器17で平衡形ミキサ
30で必要な適当な局部発振信号レベルに調整され、平
衡形ミキサ30の局部発振信号入力端子302に供給さ
れる。
30で必要な適当な局部発振信号レベルに調整され、平
衡形ミキサ30の局部発振信号入力端子302に供給さ
れる。
以上の説明が、この装置の特徴である発振器18を送信
機および局部信号発振器に兼用を可能にする動作説明で
ある。
機および局部信号発振器に兼用を可能にする動作説明で
ある。
送信4号および、受信々号の動作は従来の動作と全く同
じである。
じである。
すなわち、発振器18が送信機として動作するときは、
平衡形送受切換器20の送信機端子201より入り、ハ
イブリッド結合器21で二分配され、それぞれTRスイ
ッチ22゜23に入る。
平衡形送受切換器20の送信機端子201より入り、ハ
イブリッド結合器21で二分配され、それぞれTRスイ
ッチ22゜23に入る。
このときTRスイッチ22.23は短絡状態にあり、入
射電力はすべて反射される。
射電力はすべて反射される。
それぞれの反射電力は再びハイブリッド結合器21で合
成され、アンテナ端子202よりアンテナ12へ給電さ
れる。
成され、アンテナ端子202よりアンテナ12へ給電さ
れる。
アンテナ12で受信された受信々号は平衡形送受切換器
20のアンテナ端子202より入り、ハイブリッド結合
器21で二分配され、それぞれTRスイッチ22.23
を通過して再びハイブリッド結合器24により合成され
、平衡形送受切換器20の受信機端子203より出て、
平衡形ミキサ30の信号入力端子301へ供給される。
20のアンテナ端子202より入り、ハイブリッド結合
器21で二分配され、それぞれTRスイッチ22.23
を通過して再びハイブリッド結合器24により合成され
、平衡形送受切換器20の受信機端子203より出て、
平衡形ミキサ30の信号入力端子301へ供給される。
受信時、前述の如く、平衡形ミキサ30に於ては、局部
発振信号は端子302より入り、受信々号は端子301
より入る。
発振信号は端子302より入り、受信々号は端子301
より入る。
それぞれハイブリッド結合器31で二分配され、それぞ
れミキサ器32 、33で混合され、中間周波信号とな
って合成され、中間周波増幅器15で増幅され出力端子
16より、後段の回路へ接続される。
れミキサ器32 、33で混合され、中間周波信号とな
って合成され、中間周波増幅器15で増幅され出力端子
16より、後段の回路へ接続される。
このように、例えば第2図の従来の回路で、一つの発振
器を送信機の発振源および受信機の局部発振源を兼用さ
せるには、これを切換えるスイッチが必要であるが、こ
の発明の実施例ではその必要がない。
器を送信機の発振源および受信機の局部発振源を兼用さ
せるには、これを切換えるスイッチが必要であるが、こ
の発明の実施例ではその必要がない。
この場合、スイッチを必要としないうえ、さらに実際に
構成する際の構造が、単純化される効果がより大きい。
構成する際の構造が、単純化される効果がより大きい。
また、第1図の実施例と比べれば、まず、システム損失
がなくせることが、最も大きい効果であり、さらに、第
1図の場合は、局部発振信号も一部アンテナより空中に
放射し、不要な電波を出すことになるが、この発明の実
施例によれば、ミキサ器32,33の整合状態をよくす
れば、局部発振信号を空中に放射することもなくせる。
がなくせることが、最も大きい効果であり、さらに、第
1図の場合は、局部発振信号も一部アンテナより空中に
放射し、不要な電波を出すことになるが、この発明の実
施例によれば、ミキサ器32,33の整合状態をよくす
れば、局部発振信号を空中に放射することもなくせる。
第1図及び第2図は従来のマイクロ波装置の斜視構成図
及びブロックダイヤグラム図、第3図はこの発明の実施
例によるマイクロ波装置を説明するためのブロックダイ
ヤグラム図である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 12・・・・・・送受信アンテナ、17・・・・・・レ
ベル調整器として動作する減衰器、20・・・・・・切
換器、21゜24・・・・・・第1のハイブリッド結合
器、22 、23・・・・・・スイッチ回路、30・・
・・・・平衡形ミキサ、31・・・・・・第2のハイブ
リッド結合器、33,34・・・・・・ミキサ器。
及びブロックダイヤグラム図、第3図はこの発明の実施
例によるマイクロ波装置を説明するためのブロックダイ
ヤグラム図である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 12・・・・・・送受信アンテナ、17・・・・・・レ
ベル調整器として動作する減衰器、20・・・・・・切
換器、21゜24・・・・・・第1のハイブリッド結合
器、22 、23・・・・・・スイッチ回路、30・・
・・・・平衡形ミキサ、31・・・・・・第2のハイブ
リッド結合器、33,34・・・・・・ミキサ器。
Claims (1)
- 1 送信機の送信源と受信機の局部発振源とを共用する
発振器、第1のハイブリット結合器とスイッチ回路とで
構成され、アンテナ端子、送信機端子、局部発振信号出
力端子、及び受信機端子の4端子を備え、送信時には上
記送信機端子からの上記発振器の発振信号を上記第1の
バイブリフト結合器を経て上記アンテナ端子からアンテ
ナに給電し、受信時には上記アンテナ端子からの受信信
号及び上記送信機端子からの発振信号を夫々上記第1の
バイブリフト結合器及びスイッチ回路にて分離して上記
受信信号を上記受信機端子から、上記発振信号を上記局
部発振信号出力端子から出力するように送受信アンテナ
と上記発振器とを仲介する切換器、この切換器の上記局
部発振信号出力端子に接続され、局部発振信号を所定の
局部発振信号レベルに調整するレベル調整器、および第
2のハイブリット結合器を有し、局部発振信号入力端子
が上記レベル調整器に接続され、信号入力端子が上記切
換器の受信機端子に接続された平衡形ミキサを備えたこ
とを特徴とするマイクロ波装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50105377A JPS5825984B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | マイクロハソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50105377A JPS5825984B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | マイクロハソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5228894A JPS5228894A (en) | 1977-03-04 |
| JPS5825984B2 true JPS5825984B2 (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=14405981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50105377A Expired JPS5825984B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | マイクロハソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825984B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4492960A (en) * | 1982-01-18 | 1985-01-08 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Switching mixer |
-
1975
- 1975-08-29 JP JP50105377A patent/JPS5825984B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5228894A (en) | 1977-03-04 |
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