JPS5853780Y2 - 無線通信機 - Google Patents

無線通信機

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Publication number
JPS5853780Y2
JPS5853780Y2 JP1978156553U JP15655378U JPS5853780Y2 JP S5853780 Y2 JPS5853780 Y2 JP S5853780Y2 JP 1978156553 U JP1978156553 U JP 1978156553U JP 15655378 U JP15655378 U JP 15655378U JP S5853780 Y2 JPS5853780 Y2 JP S5853780Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
frequency
antenna
signal
communication device
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978156553U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5574149U (ja
Inventor
由紀雄 福村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS5574149U publication Critical patent/JPS5574149U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5853780Y2 publication Critical patent/JPS5853780Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)
  • Transceivers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は送信周波数と受信周波数が異なる場合、1つの
空中線を送信機および受信機の双方で使用するための空
中線共用器を備えた無線通信機に関するものである。
一般に、空中線共用器は1つの空中線を送信機と受信機
で共用し、かつ共用による損失を最小とするために帯域
ろ波器または帯域阻止器と174波長またはその奇数倍
の長さの分布定数線路とを組み合わせて使用している。
従来は、この種の空中共用器に用いる分布定数線路とし
て同軸線を用いるため、形状が大きくなりしかもコネク
タやT分岐などの構成部品が多くなるという欠点を有し
ている。
特に受信機の混合器と接続される局部発振信号用のろ波
器まで含めると非常に複雑となる欠点があった。
本考案の目的は従来のこのような欠点を除去した無線通
信機を提供することにある。
以下、図を参照して説明する。
第1図は従来の空中線共用器を備えた無線機の一例であ
る。
第1図において、1は空中線共用器を示し、送信機11
によって発生した送信信号は、空中線共用器1内の帯域
ろ波器12および分布定数線路C□を通って空中線15
に供給される。
空中線15により受信された受信信号は、空中線共用器
1内の分布定数線路C2%帯域ろ波器13および分布定
数線路C3を通って受信機の混合器17に供給される。
局部発振16で発生した局部発振信号は空中線共用器1
内の帯域ろ波器14および分布定数線路C4を通って混
合器17に供給される。
混合器17は局部発振信号と受信信号を混合器1γの非
線形特性により混合し中間周波信号を信号を発生させる
。
混合器17により発生した中間周波信号は中間周波部1
8により増幅、検波され、低周波部19に供給される。
低周波部19は、検波された受信信号を増幅しスピーカ
等を駆動させる。
ここで分布定数線路C1とC4は受信周波数の1/4波
長またはその奇数倍の長さ、C2は送信周波数の1/4
波長またはその奇数倍の長さ、C3は局部発振周波数の
1/4波長またはその奇数倍の長さにしである。
たとえばT分岐T1の点から送信側すなわち帯域ろ波器
12の方を見る。
帯域ろ波器12の中心周波数は送信周波数となっている
ため、受信周波数では帯域ろ波器12のインピーダンス
はほぼ0となる。
一方分布定数線路C1の長さを受信周波数の174波長
またはその奇数倍にすると、T分岐T□の点では非常に
高いインピーダンスとなる。
したがってT分岐T0を通る受信信号に対する送信側の
影響はほとんど無い。
T分岐T1の点から受信機側すなわち帯域ろ波器13側
を見たとき、送信周波数ではT分岐T□の点のインピー
ダンスは、上述と同様に非常に高く、送信信号の通過に
対する受信側の影響はほとんど無い。
T分岐T2の説明は上述と同様なので省略する。
以上の説明のごとく、送信信号は受信側の影響を受ける
ことなく空中線共用器1を通り空中線15に供給され、
空中線15で受信された受信信号は空中線共用器1内の
送信側および局発側すなわち帯域ろ波器14および局発
部16の影響を受けることなく混合器17に供給され、
局部発振信号は帯域ろ波器13、空中線15および送信
側の影響を受けることなく混合器17に供給される。
このような従来の空中線共用器を備えた無線機は前述の
ごとき欠点がある。
次に本考案について説明する。
第2図は本考案に使用するストリップライン形方向性ろ
波器である。
第2図において、20〜23は入出力端子、24は1波
長ループ共振器、25および26は、1/4波長波長方
向性器である。
ここで24の長さを周波数fの1波長とする。
端子20より周波数fの信号を入力すると、この信号は
端子22だげより現われ、その他の端子21.23には
現われない。
逆に端子21にこの信号を入力すると、端子23だげよ
り現われ、その他の端子20゜22には現われない。
端子22または23より入力しても同様となる。
一方信号周波数がループ共振器の同調周波数fと異なる
場合、端子20に入力された信号は端子21より現われ
、その他の端子22.23には現われない。
端子21,22または23より入力しても同様のことが
言える。
方向性ろ波器の例はG、L、MATTHAEI氏等の著
書rMIcRo−WAVE FILTER8,I野ED
ANCE−MATC−HING NETWORKS、A
ND。
C0UPLING 5TRUCTURESJ (MCG
RAW−HILL BOOK COMみい■、第867
〜872頁)等に開示されている。
第3図は本考案の実施例である。
第3図において、2は空中線共用器を示し、空中線共用
器2内の端子20〜23は方向性ろ波器の入出力端子、
24は一波長ループ共振器で受信周波数fRに同調して
いる。
送信周波数をfTとすると送信機出力のfTの信号は端
子20に接続される。
ループ共振器24は受信周波数fRに同調しているため
、端子20に供給されたt’Tの送信信号はすべて端子
21を通って空中線15に供給される。
空中線15で受信された受信信号は、ループ共振器24
が受信周波数に同調しているため端子21から端子23
を通って混合器17に供給される。
局部発振部16で発生した局部発振信号は、端子22に
供給される。
ループ共振器の同調周波数iHと局部発振信号周波数f
Lとは異なるため、局部発振信号は端子23を通って混
合器17に供給される。
混合器17は、局部発振信号と受信信号を混合器17の
非線形特性により混合し、中間周波信号を発生させる。
以上説明したように、方向性ろ波器を用いて空中線共用
器を構成すると従来の帯域ろ波器と1/4波長分布定数
線路を組み合わせた空中線共用器に比し空中線共用器の
形状を簡単にし、部品点数を減らし、小型で経済的にす
ることができる。
しかも方向性ろ波器の特質上損失が極めて少ないという
すぐれた特徴を有する。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来の無線通信機の一実施例、第2図は本考案
に使用する方向性ろ波器、第3図は本考案による無線通
信機の一実施例を示す図である。 図において、1,2・・・・・・空中線共用器、11・
・・・・・送信機、12,13,14・・・・・・局部
発振部、17・・・・・・混合器、18・・・・・・中
間周波部、19・・・・・・低周波部、24・・・・・
・−波長ループ共振器、20〜23・・・・・・方向性
ろ波器の入出力端子である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 送信部と、空中線と、局部発振部と、混合器と、前記送
    信部、空中線、局部発振部および混合器にそれぞれ接続
    された第1.第2.第3および第4の端子を有する空中
    線共用器とを含む無線通信機において、前記空中線共用
    器が、前記第1の端子と前記第2の端子を接続する第1
    のストリップラインと、前記第3の端子と前記第4の端
    子を接続すると第2のストリップラインと、前記第1の
    ストリップラインと第2のストリップラインとの間に設
    けられ前記第1および第2のストリップラインに結合し
    かつ前記空線で受信される受信信号周波数に同調するル
    ープ共振器からなるストリップライン形方向性ろ波器で
    構成されていることを特徴とする無線通信機。
JP1978156553U 1978-11-14 1978-11-14 無線通信機 Expired JPS5853780Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978156553U JPS5853780Y2 (ja) 1978-11-14 1978-11-14 無線通信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978156553U JPS5853780Y2 (ja) 1978-11-14 1978-11-14 無線通信機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5574149U JPS5574149U (ja) 1980-05-22
JPS5853780Y2 true JPS5853780Y2 (ja) 1983-12-07

Family

ID=29146630

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978156553U Expired JPS5853780Y2 (ja) 1978-11-14 1978-11-14 無線通信機

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JPS5574149U (ja) 1980-05-22

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