JPS5826111A - U形鋼矢板 - Google Patents
U形鋼矢板Info
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- JPS5826111A JPS5826111A JP12507881A JP12507881A JPS5826111A JP S5826111 A JPS5826111 A JP S5826111A JP 12507881 A JP12507881 A JP 12507881A JP 12507881 A JP12507881 A JP 12507881A JP S5826111 A JPS5826111 A JP S5826111A
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- Japan
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- sheet pile
- shaped steel
- shaped
- construction
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- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 72
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/02—Sheet piles or sheet pile bulkheads
- E02D5/03—Prefabricated parts, e.g. composite sheet piles
- E02D5/04—Prefabricated parts, e.g. composite sheet piles made of steel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はU形銅矢1[K係り、41に新たな組合せ施工
を可能としたυ形鋼矢板に関する。
を可能としたυ形鋼矢板に関する。
従来の一般的なU形鋼矢板は、ウェブの両側縁にフラン
ジを形成したり形断面形状とし、フランジの先端部に一
手部を形成してなるものである。
ジを形成したり形断面形状とし、フランジの先端部に一
手部を形成してなるものである。
このようなU形鋼矢板の打ち込み細工後の形態は、第1
図に示されるように%隣接するU形鋼矢板lム、In相
互が施工中心線L−I、に対して反転された状態におか
れ、−子結合s2が隣接矢板1ム、IBの各ウェブ3ム
、BB間の中央に位蓋する細工中心11[L−L上に配
置される。
図に示されるように%隣接するU形鋼矢板lム、In相
互が施工中心線L−I、に対して反転された状態におか
れ、−子結合s2が隣接矢板1ム、IBの各ウェブ3ム
、BB間の中央に位蓋する細工中心11[L−L上に配
置される。
とζろが、上記従来のU形鋼矢板では、隣接する矢板l
ム、IBが施工中心線を挾んだ対称配置とされるため、
施工後の形ll!が凹凸をなす。このため、河川などの
岸壁に使用畜れた場合には、水の澱みが生じ、流れが円
滑とならず、外観が直線となる直線形鋼矢板などに比較
し劣るという欠点がある。着た、施工に当っては、第2
図に示されるように、打ち込み時のガイドをなす一対の
導材4が用いられるが、この導材4の間隔■がU形鋼矢
板1ムのウェブ高さjの2倍以上とする必要がある。し
たがって、打ち込み時、先行矢板IAK対し、次の矢板
IBは回転が生じ易く、真直に施工することが困難とな
るなどの施工上の問題点も有している。
ム、IBが施工中心線を挾んだ対称配置とされるため、
施工後の形ll!が凹凸をなす。このため、河川などの
岸壁に使用畜れた場合には、水の澱みが生じ、流れが円
滑とならず、外観が直線となる直線形鋼矢板などに比較
し劣るという欠点がある。着た、施工に当っては、第2
図に示されるように、打ち込み時のガイドをなす一対の
導材4が用いられるが、この導材4の間隔■がU形鋼矢
板1ムのウェブ高さjの2倍以上とする必要がある。し
たがって、打ち込み時、先行矢板IAK対し、次の矢板
IBは回転が生じ易く、真直に施工することが困難とな
るなどの施工上の問題点も有している。
本発明は上記問題点に着目し、施工後の壁面形態を直線
状とし、施工を安定確実に行い得るU形鋼矢板を提供す
ることを目的とする。
状とし、施工を安定確実に行い得るU形鋼矢板を提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成するために、本奥施例に係るυ形鋼矢板
は、ウェブおよびフランジをυ形断面にし、フランジ先
端に継手部を設けた鋼矢板本体に対し、前記ウェブと7
ランジとの接合部Kf6つて補助継手部を形成して構成
し、補助継手間に鋼板を張設することによって施工後の
壁面形態を直線状とし、また、予め鋼板と組合せておく
ことにより打ち込み時の矢板回転を防止可能としたもの
である。
は、ウェブおよびフランジをυ形断面にし、フランジ先
端に継手部を設けた鋼矢板本体に対し、前記ウェブと7
ランジとの接合部Kf6つて補助継手部を形成して構成
し、補助継手間に鋼板を張設することによって施工後の
壁面形態を直線状とし、また、予め鋼板と組合せておく
ことにより打ち込み時の矢板回転を防止可能としたもの
である。
以下に本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
本実施例に係るU形鋼矢板の端間図を第3図に示す。こ
の図に示されるように、U形鋼矢板1゜は、ウェブ11
と、ウェブ11の両側縁に設けられた一対の7ランジ1
2とをU形断面形状に形成してなる鋼矢板本体13を有
している。この鋼矢板本体13は、7ランジ12の先端
部に曲げ成形された継手部14を有し、この継手部14
により同様の鋼矢板本体13相互を接続し得るもので、
これは従来の17形鋼矢板(第1〜2図)と同等の機能
を果すものである。
の図に示されるように、U形鋼矢板1゜は、ウェブ11
と、ウェブ11の両側縁に設けられた一対の7ランジ1
2とをU形断面形状に形成してなる鋼矢板本体13を有
している。この鋼矢板本体13は、7ランジ12の先端
部に曲げ成形された継手部14を有し、この継手部14
により同様の鋼矢板本体13相互を接続し得るもので、
これは従来の17形鋼矢板(第1〜2図)と同等の機能
を果すものである。
このような鋼矢板本体13において、ウェブ11と7ラ
ンジ12との接合部分には、前記継手部14とは別の補
助継手部15が形成されている。この補助継手部Isは
、ウェブ11とフランジ12間の接合部外縁に118っ
て形成された凹状溝であり、その開口をウェブ11の幅
方向外側に向けてなるものである。また、この補助継手
部15の開口幅はウェブ11の肉厚と略同等幅にしてい
る。
ンジ12との接合部分には、前記継手部14とは別の補
助継手部15が形成されている。この補助継手部Isは
、ウェブ11とフランジ12間の接合部外縁に118っ
て形成された凹状溝であり、その開口をウェブ11の幅
方向外側に向けてなるものである。また、この補助継手
部15の開口幅はウェブ11の肉厚と略同等幅にしてい
る。
このように構成されるTTm鋼矢板lOは、圧電工程を
経て成形され、特に補助継手部15はZ形鋼矢板や直線
形鋼矢板の剛爪を成形する方法と同様にして圧延成形さ
れる。
経て成形され、特に補助継手部15はZ形鋼矢板や直線
形鋼矢板の剛爪を成形する方法と同様にして圧延成形さ
れる。
具体的に、仁のU形鋼矢板lOの製造は、tJE4図に
示される圧電設備によって行われる。この設備は、素材
の流れ方向上流側に加熱炉16を配し、順次、粗圧鷺機
17、中間圧電機18、仕上圧鷺機111、ホットソー
20を設置して構成される。
示される圧電設備によって行われる。この設備は、素材
の流れ方向上流側に加熱炉16を配し、順次、粗圧鷺機
17、中間圧電機18、仕上圧鷺機111、ホットソー
20を設置して構成される。
まず、矩形やH形断面の粗形鋼片21Fi、加熱炉16
にて、1250〜1300℃に加熱され、均熱される。
にて、1250〜1300℃に加熱され、均熱される。
そして、粗圧鴬機17によって減面および断面形状の変
化を行う。粗圧駕機17のロールには、第5図の圧電工
程に示される孔型形状のうち、最初の3工穆をなす孔型
A、B、Cが旋削されておに、各々の孔蓋ム〜Cの上下
ロール隙を変更して各孔蓋ム〜Cで2〜5回の往復圧電
を行い、M形類似形状の圧電材2!壕で成形する。次い
で、この圧電材22は中間圧電機18に送られ、その目
−ルに旋削された孔[D%l、F、GKて、各各1〜2
@の往復圧電で、H形断面をなすウェブ和尚部11ムお
よび7ランジ相崗部12Bを成形し、同時に纏手相癲部
14ムをフランジ相当部l鵞ムの先端に%また補助継手
15となるべき突条23をウェブ和尚部11ムの両端上
面にそれぞれ形成した圧電材24まで成形する。そして
最後に1仕上圧鴬横19にて、そのロールに旋削され丸
孔lIH,■、Jを各々−回通過圧駕することによって
、鑓手相尚部14を曲げ成形して従来通りの継手部14
を形成し、また、突条23を曲げ成形して補助−手薄1
5を形成するものである。このようにして得られたU形
鋼矢板lOは、ホットソー20で所定の長さに切断され
、冷却床で冷却後、矯正などのニーを経て製品となる。
化を行う。粗圧駕機17のロールには、第5図の圧電工
程に示される孔型形状のうち、最初の3工穆をなす孔型
A、B、Cが旋削されておに、各々の孔蓋ム〜Cの上下
ロール隙を変更して各孔蓋ム〜Cで2〜5回の往復圧電
を行い、M形類似形状の圧電材2!壕で成形する。次い
で、この圧電材22は中間圧電機18に送られ、その目
−ルに旋削された孔[D%l、F、GKて、各各1〜2
@の往復圧電で、H形断面をなすウェブ和尚部11ムお
よび7ランジ相崗部12Bを成形し、同時に纏手相癲部
14ムをフランジ相当部l鵞ムの先端に%また補助継手
15となるべき突条23をウェブ和尚部11ムの両端上
面にそれぞれ形成した圧電材24まで成形する。そして
最後に1仕上圧鴬横19にて、そのロールに旋削され丸
孔lIH,■、Jを各々−回通過圧駕することによって
、鑓手相尚部14を曲げ成形して従来通りの継手部14
を形成し、また、突条23を曲げ成形して補助−手薄1
5を形成するものである。このようにして得られたU形
鋼矢板lOは、ホットソー20で所定の長さに切断され
、冷却床で冷却後、矯正などのニーを経て製品となる。
なお、補助継手部Isとなる突条23を形成する工程に
おいて、中間圧延機18の最終孔型Gでの突条23が規
定の形状となるように、あらかじめ、それ以前の工程に
おける孔型ム〜Fにおける突条相幽部23ム〜23′F
の高さを高いものとし、更に、央条相尚部23ム〜23
Fの反対側に押し込みのための圧下量分を確保する膨出
部25を保有している。
おいて、中間圧延機18の最終孔型Gでの突条23が規
定の形状となるように、あらかじめ、それ以前の工程に
おける孔型ム〜Fにおける突条相幽部23ム〜23′F
の高さを高いものとし、更に、央条相尚部23ム〜23
Fの反対側に押し込みのための圧下量分を確保する膨出
部25を保有している。
このように圧延成形されるU形鋼矢板lOは次のように
施工する。すなわち、36図に示されるように先行U形
鋼矢板101に隣接するU形鋼矢板102は、従来の施
工状態と同様に、施工中心線り一りに対して互いに反転
された状態に両者の継手部141.142を結合して打
ち込まれる。更に、このU形鋼矢板101に隣接するU
形鋼矢板10mは、前記先行鋼矢板101と同様配置で
打ち込まれる。
施工する。すなわち、36図に示されるように先行U形
鋼矢板101に隣接するU形鋼矢板102は、従来の施
工状態と同様に、施工中心線り一りに対して互いに反転
された状態に両者の継手部141.142を結合して打
ち込まれる。更に、このU形鋼矢板101に隣接するU
形鋼矢板10mは、前記先行鋼矢板101と同様配置で
打ち込まれる。
このように、交互に反転されて打ち込まれるU形鋼矢板
101−103において、先行U形鋼矢板101と一枚
隔てたU形鋼矢板103の各補助継手部151.153
は同一直線上にあシ、シたがって、υ形鋼矢板101.
103のウニブト11.113と略等しい厚みの鋼板2
6を両補助継手薄151.153闇に僚入張設すること
ができる。この鋼板26とU形鋼矢板101,103を
連続して継いて゛ゆくことにより、施工後の壁面を施工
中心線L−Lと平行な直線とすることが可能となる。
101−103において、先行U形鋼矢板101と一枚
隔てたU形鋼矢板103の各補助継手部151.153
は同一直線上にあシ、シたがって、υ形鋼矢板101.
103のウニブト11.113と略等しい厚みの鋼板2
6を両補助継手薄151.153闇に僚入張設すること
ができる。この鋼板26とU形鋼矢板101,103を
連続して継いて゛ゆくことにより、施工後の壁面を施工
中心線L−Lと平行な直線とすることが可能となる。
このようなことから、斯かるU形鋼矢板1oを河川岸壁
などに用いると、流れの澱みがなく円滑な流れを生じ得
る壁体とすることができる。
などに用いると、流れの澱みがなく円滑な流れを生じ得
る壁体とすることができる。
また、前記鋼[26とU形鋼矢板1G1〜103とは別
々に打ち込んでもよいが、組合せ矢板として、数枚の鋼
矢板を鋼板26とともに1あらかじめ一体物に組み込ん
でおくことが最適である。この場合には、第6図に示さ
れるように、補助継手部目$1,153とこれに僚入さ
れる鋼板26とを恢入縁部にて溶接固着2)しておくこ
とが望ましい。
々に打ち込んでもよいが、組合せ矢板として、数枚の鋼
矢板を鋼板26とともに1あらかじめ一体物に組み込ん
でおくことが最適である。この場合には、第6図に示さ
れるように、補助継手部目$1,153とこれに僚入さ
れる鋼板26とを恢入縁部にて溶接固着2)しておくこ
とが望ましい。
この組合せ矢板は、施工中心線L−Lより離れた位置K
vfr面を追加するため、断面性能が向上する。
vfr面を追加するため、断面性能が向上する。
したがって、従来断面係数を上げる方法として行われて
いたウェブを厚くし、継手部を薄くするための成形をす
る必要がなく、シ是がって、熱応力による反り発生や生
産性の悪化の欠点がなくなる。
いたウェブを厚くし、継手部を薄くするための成形をす
る必要がなく、シ是がって、熱応力による反り発生や生
産性の悪化の欠点がなくなる。
更に、組合せ矢板とすることKよって、施工の際、第2
図に示される一対の導材4に常に支持案内されて打ち込
まれるので、矢板が回転する欠点が防備に使用されてい
るが、当然ながら、第6図鎖線で示されるように、両面
に使用してもよいのはもちろんである。
図に示される一対の導材4に常に支持案内されて打ち込
まれるので、矢板が回転する欠点が防備に使用されてい
るが、当然ながら、第6図鎖線で示されるように、両面
に使用してもよいのはもちろんである。
第7図には他の施工例を示す。これは、隣接するU形鋼
矢板lO相互を同一方向で打設するものである。この施
工では、U形鋼矢1[10相互は直接結合されないため
、■形継手28を介して連結する4のである。このH形
績手28はH形鋼の片側7ランジ29を曲げ加工し、隣
接矢板100両−手薄14に嵌着するようKするととも
に、他方フランジ30を補助継手部15に嵌着可能とし
ている。この場合、U形鋼矢板lOの継手部14の底3
1の肉厚を大きくして断面係数を上げると同時に、両者
の隙Sの長さく接触長さ)を長くして鋼矢板10の回転
を防止する。
矢板lO相互を同一方向で打設するものである。この施
工では、U形鋼矢1[10相互は直接結合されないため
、■形継手28を介して連結する4のである。このH形
績手28はH形鋼の片側7ランジ29を曲げ加工し、隣
接矢板100両−手薄14に嵌着するようKするととも
に、他方フランジ30を補助継手部15に嵌着可能とし
ている。この場合、U形鋼矢板lOの継手部14の底3
1の肉厚を大きくして断面係数を上げると同時に、両者
の隙Sの長さく接触長さ)を長くして鋼矢板10の回転
を防止する。
この施工例では、従来のU形鋼矢板の施工形態の幅の半
分1度の幅で施工でき、しかも、隣接する鋼矢板10相
互を緊結して施工できる。また、壁体の片面を■形継手
28により直線とすることも可能となる0更に、継手底
31の肉厚が大であるため熱応力による長手方向の反り
が緩和される。
分1度の幅で施工でき、しかも、隣接する鋼矢板10相
互を緊結して施工できる。また、壁体の片面を■形継手
28により直線とすることも可能となる0更に、継手底
31の肉厚が大であるため熱応力による長手方向の反り
が緩和される。
しかも矢榎高さが導材4の間隔と略同等になるため、ま
っすぐに打設でき施工性がよい。
っすぐに打設でき施工性がよい。
以上1M!明したように1本発明によれば、U形鋼矢板
を用いて施工後の壁面形態を直線上とすることができる
上、従来のU形鋼矢板では行うことのできなかった新た
な施工が可能とな抄、しかも、打ち込時の回転がなく施
工′を安全確実に行うことができるというすぐれた効果
を奏する。
を用いて施工後の壁面形態を直線上とすることができる
上、従来のU形鋼矢板では行うことのできなかった新た
な施工が可能とな抄、しかも、打ち込時の回転がなく施
工′を安全確実に行うことができるというすぐれた効果
を奏する。
第1図は従来のU形鋼矢板による施工形態図、第2図は
同打ち込み途中の施工状態図、第3図は本実施例に係る
U形鋼矢板の端面図、Il/c4図は同U形鋼矢板の製
造圧電設備の平面図、第5図は同U形鋼矢榎の圧駕工糧
図、第6図は同U形鋼矢板による施工形態図、@7図は
同他の施工形態図である。 10・・・U形鋼矢板、 11・・・ウェブ、12
・・・フランジ、 13・・・鋼矢板本体、14
・・・継手部、 Is・・・補助継手部。 代理人 鵜沼辰之 (ほか2名) 第1図 1Δ 第3I21 投 ノ
同打ち込み途中の施工状態図、第3図は本実施例に係る
U形鋼矢板の端面図、Il/c4図は同U形鋼矢板の製
造圧電設備の平面図、第5図は同U形鋼矢榎の圧駕工糧
図、第6図は同U形鋼矢板による施工形態図、@7図は
同他の施工形態図である。 10・・・U形鋼矢板、 11・・・ウェブ、12
・・・フランジ、 13・・・鋼矢板本体、14
・・・継手部、 Is・・・補助継手部。 代理人 鵜沼辰之 (ほか2名) 第1図 1Δ 第3I21 投 ノ
Claims (1)
- (1) υ形断面を有する鋼矢板本体のウェブとフラ
ンジとの接合部Kfaって補助継手部を形成したことを
特徴とするU形鋼矢板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12507881A JPS5826111A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | U形鋼矢板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12507881A JPS5826111A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | U形鋼矢板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826111A true JPS5826111A (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14901280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12507881A Pending JPS5826111A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | U形鋼矢板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008308983A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Pilepro Llc | 特徴的輪郭の接続要素並びにそのような特徴的輪郭の接続要素を有する鋼矢板壁 |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP12507881A patent/JPS5826111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008308983A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Pilepro Llc | 特徴的輪郭の接続要素並びにそのような特徴的輪郭の接続要素を有する鋼矢板壁 |
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