JPS5826211A - 可撓性膜堰の堰高測定方法 - Google Patents
可撓性膜堰の堰高測定方法Info
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- JPS5826211A JPS5826211A JP12468881A JP12468881A JPS5826211A JP S5826211 A JPS5826211 A JP S5826211A JP 12468881 A JP12468881 A JP 12468881A JP 12468881 A JP12468881 A JP 12468881A JP S5826211 A JPS5826211 A JP S5826211A
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 31
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 12
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 3
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B7/00—Barrages or weirs; Layout, construction, methods of, or devices for, making same
- E02B7/005—Deformable barrages or barrages consisting of permanently deformable elements, e.g. inflatable, with flexible walls
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/002—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow wherein the flow is in an open channel
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- Civil Engineering (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Barrages (AREA)
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、可撓性膜堰に送入される気体の圧力を増減
させて堰高を調整できる可撓性膜堰の堰高測定方法に関
するものである。
させて堰高を調整できる可撓性膜堰の堰高測定方法に関
するものである。
一般に、ゴム堰と称せられる可撓性膜堰では、同町撓性
膜堰に封入された気体の圧力を適宜増減することにより
堰高を自由に調整できるようになっているが、その堰高
を測定するための実用的な方法は少なく、測定装置が複
雑であるために設備費が高くなり、また、測定装置の設
置場所から(る制約条件のため、せいぜい可撓性膜堰の
一点、または二点での測定しか行われていなかった。
膜堰に封入された気体の圧力を適宜増減することにより
堰高を自由に調整できるようになっているが、その堰高
を測定するための実用的な方法は少なく、測定装置が複
雑であるために設備費が高くなり、また、測定装置の設
置場所から(る制約条件のため、せいぜい可撓性膜堰の
一点、または二点での測定しか行われていなかった。
しかるに、可撓性膜堰は柔構造であるため、河川の幅方
向に亘って堰高が一定でない場合があり、そのような場
合、一点、あるいは二点だけの測定結果をもって堰高と
するのは、必ずしも正確であるとは言えなかった。
向に亘って堰高が一定でない場合があり、そのような場
合、一点、あるいは二点だけの測定結果をもって堰高と
するのは、必ずしも正確であるとは言えなかった。
この発明は、か〜る問題を解決した可撓性膜堰の堰高測
定方法°であって、気体の送入により起立し、排出によ
り倒伏する可撓性膜堰の堰高測定方法において、同膜堰
の上流側外側壁面に可撓性部材を配設し、同部材の所定
箇所に越流方向と直角方向に取り付けられた水圧センサ
ーによって越流部の水圧を検出し同水圧に基づいて越流
水深を求め、前記膜堰上流部水深と同越流水深との差を
算出して堰高とすることを特徴とするもので、その原理
は、第1図に示きれるように起立状態にある可撓性膜堰
1の頂点T位置における越流水深り。
定方法°であって、気体の送入により起立し、排出によ
り倒伏する可撓性膜堰の堰高測定方法において、同膜堰
の上流側外側壁面に可撓性部材を配設し、同部材の所定
箇所に越流方向と直角方向に取り付けられた水圧センサ
ーによって越流部の水圧を検出し同水圧に基づいて越流
水深を求め、前記膜堰上流部水深と同越流水深との差を
算出して堰高とすることを特徴とするもので、その原理
は、第1図に示きれるように起立状態にある可撓性膜堰
1の頂点T位置における越流水深り。
および同可撓性膜堰1の上流側水位Hを知ることにより
、(1)式より堰高HTを求めるものである。
、(1)式より堰高HTを求めるものである。
HT=H−h ・・・四囲・四回間(1)しかして、
水位Hは通常の水位計で測定°すればよいが、越流水深
りを通常の方法で測定するのは比較的困難である。
水位Hは通常の水位計で測定°すればよいが、越流水深
りを通常の方法で測定するのは比較的困難である。
そこで、本発明では可撓性膜堰1の頂点Tにおける水圧
を測定することによって、(2)式に基づいて越流水深
りを求めること〜した。
を測定することによって、(2)式に基づいて越流水深
りを求めること〜した。
(但し、Pは頂点Tにおける水圧、Poは大気圧、γは
水の比重量である) ところで、前記水圧を測定するためには、内圧によって
形状変化する可撓性膜堰1の頂点Tに正しく水圧計を配
置しなければならない。実験の結果によれば、内圧によ
って変位する頂点T(T、、T2 、Ts 、T4.T
s )は、可撓性膜堰1の製作の際に生ずる折り重ね突
条部Fから略ぼ一定距離りである(第2図参照;図中2
は標準堰高へ時における内圧を1.0としたときの内圧
比である)。
水の比重量である) ところで、前記水圧を測定するためには、内圧によって
形状変化する可撓性膜堰1の頂点Tに正しく水圧計を配
置しなければならない。実験の結果によれば、内圧によ
って変位する頂点T(T、、T2 、Ts 、T4.T
s )は、可撓性膜堰1の製作の際に生ずる折り重ね突
条部Fから略ぼ一定距離りである(第2図参照;図中2
は標準堰高へ時における内圧を1.0としたときの内圧
比である)。
したがって、可撓性膜堰1毎に定まる前記折り重ね突条
部Fからの距離りの位置に水圧計を配設すれば、(2)
式に基づいて越流水深りを知ることができる。
部Fからの距離りの位置に水圧計を配設すれば、(2)
式に基づいて越流水深りを知ることができる。
かくして、前記のように、可撓性膜堰の上流側外側壁面
に可撓性部材を配゛設し、同部材の所定箇所に越流方向
と直角方向に取り付けられた水圧センサーによって越流
部の水圧を検出し、同水圧に基づいて越流水深を求め、
前記膜堰上流側水位と同越流水深との差から堰高を算出
することができる。
に可撓性部材を配゛設し、同部材の所定箇所に越流方向
と直角方向に取り付けられた水圧センサーによって越流
部の水圧を検出し、同水圧に基づいて越流水深を求め、
前記膜堰上流側水位と同越流水深との差から堰高を算出
することができる。
以上の通りであるから、この発明においては、可撓性膜
堰の越流部9水圧に基づいて求めた越流水深と、同膜堰
の上流側水位との差をもって堰高とするため、堰高測定
方法が簡単で極めて実用的である。
堰の越流部9水圧に基づいて求めた越流水深と、同膜堰
の上流側水位との差をもって堰高とするため、堰高測定
方法が簡単で極めて実用的である。
また、前記水圧センサーは、越流方向と直角方向に取り
付けた〜め、水流の影響を受けず正確な水圧を測定゛す
ることができる。
付けた〜め、水流の影響を受けず正確な水圧を測定゛す
ることができる。
さらに、前記水圧センサーは、可撓性部材に取り付けた
〜め、可撓性膜堰の起伏変化に対しても首尾よく追従し
、常に正確な水圧を測定することができる。
〜め、可撓性膜堰の起伏変化に対しても首尾よく追従し
、常に正確な水圧を測定することができる。
さらにまた、可撓性部材および水圧センサーは可撓性膜
堰の河川幅方向に亘って複数箇所に配設できるため、高
い精度で堰高測定ができる。
堰の河川幅方向に亘って複数箇所に配設できるため、高
い精度で堰高測定ができる。
その他、下記のような特徴がある。
(1)可撓性部材、および水圧センサーの取り付けが簡
単であると〜もに、故障時の修理は、可撓性部材を取り
外して行えば良く簡易である。
単であると〜もに、故障時の修理は、可撓性部材を取り
外して行えば良く簡易である。
(2)水圧センサーは超小型であり、可撓性部材の内部
に埋□設されているため、流水等の浮遊物によって損傷
される惧れがない。
に埋□設されているため、流水等の浮遊物によって損傷
される惧れがない。
以下この発明の一実施例を第3図に即して説明する。
可撓性膜堰の一種であるゴム堰2は、綿、合成繊維等か
らなる一枚の帯状織布を二つ折りに重ね合せた状態で同
織布に生ゴムを含浸し、これを加硫成形した帯状ゴムシ
ートを主要構成部材とし、その折り重ね側縁3を河川上
流側に位置させたま瓦押え金4および締着具5により河
床コンクリート6の河床面7およびその河川両岸に隣接
した法面とに亘り、確固と気水密に固着され、気密な可
撓性袋体に構成されている。
らなる一枚の帯状織布を二つ折りに重ね合せた状態で同
織布に生ゴムを含浸し、これを加硫成形した帯状ゴムシ
ートを主要構成部材とし、その折り重ね側縁3を河川上
流側に位置させたま瓦押え金4および締着具5により河
床コンクリート6の河床面7およびその河川両岸に隣接
した法面とに亘り、確固と気水密に固着され、気密な可
撓性袋体に構成されている。
また、前記ゴム堰2内には、図示されない空気給排気系
統が接続されており、同空気給排気系統の作動により、
圧力空気がゴム堰2内に供給されて同ゴム堰2が起立さ
れ、また逆にゴム堰2内の圧力空振が排出されてゴム堰
2が倒伏されると〜もに、同ゴム堰?内の圧力空気の一
部給排で所要の堰高にゴム堰2が調整されるようになっ
ている。
統が接続されており、同空気給排気系統の作動により、
圧力空気がゴム堰2内に供給されて同ゴム堰2が起立さ
れ、また逆にゴム堰2内の圧力空振が排出されてゴム堰
2が倒伏されると〜もに、同ゴム堰?内の圧力空気の一
部給排で所要の堰高にゴム堰2が調整されるようになっ
ている。
しかして、ゴム堰2の上流側外側壁面には、同ゴム堰2
が倒伏された状態において、前記折り重ね側縁3から折
り重ね突条部Fに亘り、幅約300m、厚さ約39mm
のゴム製バンド11が止め金12および13によって接
触配設され、同ゴム製バンド11は、ゴム堰2の形状変
化に際しても同ゴム堰2と接触状態を維持しながら追従
変形するようになされると〜もに、同ゴム製バンド11
には、折り重ね突条部Fから前記所定距離りを置いた箇
所(前記のように、ゴム堰2の形状変化にもか〜わらず
常に頂点となる位置である)に、河川の流れ方向と直角
に超小型圧力計の水圧センサー14が埋設されている。
が倒伏された状態において、前記折り重ね側縁3から折
り重ね突条部Fに亘り、幅約300m、厚さ約39mm
のゴム製バンド11が止め金12および13によって接
触配設され、同ゴム製バンド11は、ゴム堰2の形状変
化に際しても同ゴム堰2と接触状態を維持しながら追従
変形するようになされると〜もに、同ゴム製バンド11
には、折り重ね突条部Fから前記所定距離りを置いた箇
所(前記のように、ゴム堰2の形状変化にもか〜わらず
常に頂点となる位置である)に、河川の流れ方向と直角
に超小型圧力計の水圧センサー14が埋設されている。
また、前記水圧センサー14に接続する電気配線15ハ
、ゴム堰2の変形によるゴム製ノくシト11ノ屈曲の影
響を受けに(い同バンド11の中央部に埋設され、ゴム
製バンド11を出た配線は、折り重ね側縁3の近傍で河
川を横断する方向に設置された保護管16を経て除土の
水圧表示計(図示されず)に接続されている。
、ゴム堰2の変形によるゴム製ノくシト11ノ屈曲の影
響を受けに(い同バンド11の中央部に埋設され、ゴム
製バンド11を出た配線は、折り重ね側縁3の近傍で河
川を横断する方向に設置された保護管16を経て除土の
水圧表示計(図示されず)に接続されている。
第3図のように構成された装置において、図示されない
空気給排気系統を作動させて、ゴム堰2内に圧力空気を
供給すると、その内圧に応じて第2図に示されるように
ゴム堰2の断面形状が変化する。
空気給排気系統を作動させて、ゴム堰2内に圧力空気を
供給すると、その内圧に応じて第2図に示されるように
ゴム堰2の断面形状が変化する。
しかるに、水圧センサー14は、起立状態にあるゴム堰
2の頂点T、 、 T2・・・・・・・・・T、に位置
するように配設されているため、常に越流部の水圧Pを
検出可能であり、前記水圧表示計に表示された水圧Pそ
の時点における大気圧P。、および別途測定した水位H
とにより、前記式(2)、および(1)に基づいて堰高
HTを算出することができる。
2の頂点T、 、 T2・・・・・・・・・T、に位置
するように配設されているため、常に越流部の水圧Pを
検出可能であり、前記水圧表示計に表示された水圧Pそ
の時点における大気圧P。、および別途測定した水位H
とにより、前記式(2)、および(1)に基づいて堰高
HTを算出することができる。
以上のように、本発明の一実施例によれ&r、ゴム堰2
の越流部の水圧Pに基づいて求めた越流水深と、同膜堰
2の上流側水位Hとの差をもって堰高とするため、堰高
測定方法が簡単で極めて実用的である。
の越流部の水圧Pに基づいて求めた越流水深と、同膜堰
2の上流側水位Hとの差をもって堰高とするため、堰高
測定方法が簡単で極めて実用的である。
また、水圧センサー14を越流方向と直角方向にゴム製
バンド11に取り付けた〜め、水流の影響を受けず正確
な水圧を測定することができる。
バンド11に取り付けた〜め、水流の影響を受けず正確
な水圧を測定することができる。
さらに、ゴム製バンド11および水圧センサー14は、
ゴム堰2の河川1方向に亘って複数箇所に配 ・”設で
きるため、高い精度で堰高測定ができる。
ゴム堰2の河川1方向に亘って複数箇所に配 ・”設で
きるため、高い精度で堰高測定ができる。
その他、下記のような特徴がある。
(1)水圧センサー14をゴム製バンド11に取り付け
た〜め、ゴム堰2の起伏変化に対しても首尾よく追従し
、常に正確な水圧を測定することができる。
た〜め、ゴム堰2の起伏変化に対しても首尾よく追従し
、常に正確な水圧を測定することができる。
(2)ゴム製バンド11、および水圧センサー14の取
り付けが簡単であると匁もに、故障時の修理は、ゴム製
バンド11を取り外して行えば良く簡易である。
り付けが簡単であると匁もに、故障時の修理は、ゴム製
バンド11を取り外して行えば良く簡易である。
(3)水圧センサー14は超小型であり、ゴム製バンド
11の内部に埋設されているため、流木等の浮遊物によ
って損傷される惧れかない。
11の内部に埋設されているため、流木等の浮遊物によ
って損傷される惧れかない。
前記実施例においては、水圧表示計に表示された水圧P
、その時点における大気圧P。、および別途測定した水
位Hとにより、堰高HTを求めたが、水圧表示計の代り
に制御装置を配設し、別途配設した水位計、および気圧
計の信号と、水圧センサー14の信号を、同制御装置に
おける式(2)、および(1)の演算回路で演算処理し
、演算結果を同制御装置に表示するようにしても良い。
、その時点における大気圧P。、および別途測定した水
位Hとにより、堰高HTを求めたが、水圧表示計の代り
に制御装置を配設し、別途配設した水位計、および気圧
計の信号と、水圧センサー14の信号を、同制御装置に
おける式(2)、および(1)の演算回路で演算処理し
、演算結果を同制御装置に表示するようにしても良い。
あるいはまた、適当な換算表を用いて堰高を求めてもよ
い。
い。
第1図は本発明の堰高測定原理を示す概念図、第2図は
内圧変化によって形状変化する可撓性膜堰の頂点位置T
と折り重ね突条部Fとの関係を示す説明図、第3図は本
発明の一実施例を実施するだめの測定装置が配設された
ゴム堰の一部切欠き斜視図である。 1・・・可撓性膜堰、2・・・ゴム堰、3・・・折り重
ね側縁、4・・・押え金、5・・・締着具、6・・・河
床コンクリート、7・・・河床面 11・・・ゴム製バンド、12.13・・・止め金、1
4・・・水圧センサー、15・・・電気配線、16・・
・保護管F・・・折り重ね突条部、H−・・可撓性膜堰
の上流側水位、H7・・・堰高、h・・・越流水深、L
・・・折り重ね突条部Fから頂点T′マでの距離、T・
・・可撓性膜堰の頂点。 代−人 弁理士 江 原 9ト 1 75
内圧変化によって形状変化する可撓性膜堰の頂点位置T
と折り重ね突条部Fとの関係を示す説明図、第3図は本
発明の一実施例を実施するだめの測定装置が配設された
ゴム堰の一部切欠き斜視図である。 1・・・可撓性膜堰、2・・・ゴム堰、3・・・折り重
ね側縁、4・・・押え金、5・・・締着具、6・・・河
床コンクリート、7・・・河床面 11・・・ゴム製バンド、12.13・・・止め金、1
4・・・水圧センサー、15・・・電気配線、16・・
・保護管F・・・折り重ね突条部、H−・・可撓性膜堰
の上流側水位、H7・・・堰高、h・・・越流水深、L
・・・折り重ね突条部Fから頂点T′マでの距離、T・
・・可撓性膜堰の頂点。 代−人 弁理士 江 原 9ト 1 75
Claims (1)
- 気体の送入により起立し、排出により倒伏する可撓性膜
堰の堰高測定方法において、同膜堰の上流側外側壁面に
可撓性部材を配設し、同部材の所定個所に越流方向と直
角方向に取り付けられた水圧センサーによって越流部の
水圧を検出し、同水圧に基づいて越流水深を求め、前記
膜堰上流部水深と同越流水深との差を算出して堰高とす
ることを特徴とする可撓性膜堰の堰高測定方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12468881A JPS5826211A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 可撓性膜堰の堰高測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12468881A JPS5826211A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 可撓性膜堰の堰高測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826211A true JPS5826211A (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14891615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12468881A Pending JPS5826211A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 可撓性膜堰の堰高測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826211A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6294611A (ja) * | 1985-10-19 | 1987-05-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 可撓性膜材製起伏堰 |
| GB2592266A (en) * | 2020-02-24 | 2021-08-25 | Dyrhoff Ltd | Inflatable barrage condition monitoring |
-
1981
- 1981-08-11 JP JP12468881A patent/JPS5826211A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6294611A (ja) * | 1985-10-19 | 1987-05-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 可撓性膜材製起伏堰 |
| GB2592266A (en) * | 2020-02-24 | 2021-08-25 | Dyrhoff Ltd | Inflatable barrage condition monitoring |
| GB2592266B (en) * | 2020-02-24 | 2024-11-13 | Dyrhoff Ltd | Inflatable barrage condition monitoring |
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