JPS5826548B2 - 可変角超音波探触子 - Google Patents
可変角超音波探触子Info
- Publication number
- JPS5826548B2 JPS5826548B2 JP53060951A JP6095178A JPS5826548B2 JP S5826548 B2 JPS5826548 B2 JP S5826548B2 JP 53060951 A JP53060951 A JP 53060951A JP 6095178 A JP6095178 A JP 6095178A JP S5826548 B2 JPS5826548 B2 JP S5826548B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- rotor
- probe
- variable
- drive mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変角超音波探触子に係り、特に遠隔自動超音
波探傷装置用可変角超音波探触子に関する。
波探傷装置用可変角超音波探触子に関する。
従来の可変角超音波探触子としては周回子型可変角探触
子と回転子型可変角探触子がある。
子と回転子型可変角探触子がある。
これらは構造が異なるため、それぞれ個々に製作してい
た。
た。
本発明の目的は周回子型可変角探触子と回転子型可変探
触子の相互変換が容易にでき、構造簡単で、遠隔自動超
音波探傷装置に好適な可変角超音波探触子を提供するこ
とにある。
触子の相互変換が容易にでき、構造簡単で、遠隔自動超
音波探傷装置に好適な可変角超音波探触子を提供するこ
とにある。
本発明は超音波ビームの入射角を変える駆動機構と超音
波ビームの投入方向を変える駆動機構を一体として備え
た可変超音波探触子において、振動子部と駆動機構部を
歯車を介して連結し、周回子穴の振動子部と回転子式の
振動子部を交換できるようにしたものである。
波ビームの投入方向を変える駆動機構を一体として備え
た可変超音波探触子において、振動子部と駆動機構部を
歯車を介して連結し、周回子穴の振動子部と回転子式の
振動子部を交換できるようにしたものである。
すなわち、可変角超音波探触子において、振動子部を駆
動機構部から容易に着脱できる構造とし、周回子穴の振
動子部と回転子式の振動子部を相互に交換することによ
り、周回子型可変角探触子と回転子型可変角探触子の両
方の機能を有するものである。
動機構部から容易に着脱できる構造とし、周回子穴の振
動子部と回転子式の振動子部を相互に交換することによ
り、周回子型可変角探触子と回転子型可変角探触子の両
方の機能を有するものである。
本発明の実施例を図面にしたがって詳細に説明する。
第1図は本発明の可変角超音波探触子において周回子穴
の振動子部を装着した場合の側面図である。
の振動子部を装着した場合の側面図である。
同図の1は振動子部収納箱で固定シュー2、周回子3を
収納している。
収納している。
本収納箱は透明な材質で製作される。
4は周回子ケースで振動素子5を内蔵している。
6は探触子旋回軸で駆動機構部収納箱7に対して回転で
きる。
きる。
振動子部収納箱1は探触子旋回軸6に固定される。
8,9はベアリングで、旋回軸6の軸受である。
10はウオームホイールで、旋回軸6の駆動力をこ工で
伝達する。
伝達する。
11は旋回軸6の他端のテーブルで、このテーブルの上
に入射角変角用モータ12、変角角度信号発生器13が
設げられている。
に入射角変角用モータ12、変角角度信号発生器13が
設げられている。
14は変角力伝達用軸で、変角力伝達媒体15により、
変角軸16に変角力を伝達する。
変角軸16に変角力を伝達する。
したがって、周回子3が17の変角方向に摺動すると超
音波ビーム18は19,20の方向に投入できる。
音波ビーム18は19,20の方向に投入できる。
また、旋回軸6が21の旋回方向に回転すると超音波ビ
ーム19.20を紙面に対して交叉する方向に投入でき
る。
ーム19.20を紙面に対して交叉する方向に投入でき
る。
第2図は本発明の可変角超音波探触子において周回子穴
の振動子部を装着した場合の正面図である。
の振動子部を装着した場合の正面図である。
同図で、22は変角駆動用歯車、23は旋回角度信号発
生器、24.25は旋回角度信号発生用歯車である。
生器、24.25は旋回角度信号発生用歯車である。
こSで、24は23の軸に固定されており、24は7に
固定されている。
固定されている。
したがって、チーフル11が回転すると回動歯車25が
回転し、旋回角度信号発生器から信号を得ることができ
る。
回転し、旋回角度信号発生器から信号を得ることができ
る。
28は周回子駆動用軸受で、29,30は周回子駆動用
歯車である。
歯車である。
31は変角軸周歯車で、変角軸16の回転を29.30
に伝え、320周回周回子に伝達される。
に伝え、320周回周回子に伝達される。
33は周回子歯車受台である。
第3図は本発明の可変角超音波探触子の振動子部に周回
子穴探触子を装着した場合の振動子部と駆動機構部を離
した場合の状態図を示す。
子穴探触子を装着した場合の振動子部と駆動機構部を離
した場合の状態図を示す。
同図から明らかなように振動子部34と駆動機構部35
を結合すると駆動力は周回子駆動用歯車30を経て周回
子歯車32に伝達される。
を結合すると駆動力は周回子駆動用歯車30を経て周回
子歯車32に伝達される。
第4図は本発明の可変角超音波探触子において振動子部
に回転子式探触子を装着した場合の側面図である。
に回転子式探触子を装着した場合の側面図である。
同図で、36は固定シュー、37は回転子、38は回転
子ケース、39は振動素子、40は回転子歯車である。
子ケース、39は振動素子、40は回転子歯車である。
いま、回転子が41の方向に回転すると超音波ビームは
42,43,44の方向に投入でき、45のように振動
子部34を旋回すると超音波ビーム43,44を紙面と
交叉するように投入できる。
42,43,44の方向に投入でき、45のように振動
子部34を旋回すると超音波ビーム43,44を紙面と
交叉するように投入できる。
第5図は本発明の可変角超音波探触子において振動子部
34に回転子式探触子を用いた場合の正面図である。
34に回転子式探触子を用いた場合の正面図である。
こNで、46は回転子軸受である。第6図は本発明の可
変角超音波探触子において振動子部に回転子式探触子を
装着した場合の振動子部と駆動機構部を離した場合の状
態図を示す。
変角超音波探触子において振動子部に回転子式探触子を
装着した場合の振動子部と駆動機構部を離した場合の状
態図を示す。
同図から明らかなように振動子部34と駆動機構部35
を結合すると駆動力は変角用歯車31を経て回転子歯車
40に伝達される。
を結合すると駆動力は変角用歯車31を経て回転子歯車
40に伝達される。
第7図は本発明の可変角超音波探触子の入射角直読機能
説明図である。
説明図である。
1は振動子部収納箱の底部、32は周回子歯車、33は
周回子側車受は台である。
周回子側車受は台である。
したがって、32,33に角度目盛47を設げることに
より超音波ビームの入射角を直読できる。
より超音波ビームの入射角を直読できる。
第8図は本発明の可変角超音波探触子において回転子を
有する場合の入射角直読機能説明図である。
有する場合の入射角直読機能説明図である。
1は振動子部収納箱の底部、40は回転子歯車、46は
回転子軸受である。
回転子軸受である。
したがって、40゜46に角度目盛48を設けることに
より超音波ビームの入射角を直読できる。
より超音波ビームの入射角を直読できる。
本発明は特に遠隔自動超音波探傷装置に好適な可変角超
音波探触子を提供するものであるが、これは手動探傷に
も十分適用できるものである。
音波探触子を提供するものであるが、これは手動探傷に
も十分適用できるものである。
振動子部と駆動機構部を容易に切離し、交換できる機構
となった又め、被検体の性状に適した振動子部を容易に
選択、着脱できる特徴があり、保守点検にも優れている
。
となった又め、被検体の性状に適した振動子部を容易に
選択、着脱できる特徴があり、保守点検にも優れている
。
第1図は本発明の可変角超音波探触子において周回子穴
の振動子部を装着した場合の側面図、第2図は本発明の
可変角超音波探触子において周回子穴の振動子部を装着
した場合の正面図、第3図は本発明の可変角超音波探触
子の振動子部に周回子穴探触子を装着した場合の振動子
部と駆動機構部を離した場合の状態図、第4図は本発明
の可変角超音波探触子において振動子部に回転子式探触
子を装着した場合の側面図、第5図は本発明の可変角超
音波探触子において振動子部に回転子式探触子を用いた
場合の正面図、第6図は本発明の可変角超音波探触子に
おいて振動子部に回転子式探触子を装着した場合の振動
子部と駆動機構部を離した場合の状態図、第7図は本発
明の可変角超音波探触子の入射角直読機能説明図であり
、第8図は本発明の可変角超音波探触子において回転子
を有する場合の入射角直読機能説明図である。 18.19,20,42,43,44・・・・・・超音
波ビーム、34・・・・・・振動子部、35・・・・・
・駆動機構部、31,40,30.32・・・・・・歯
車、1・・・・・・振動子部収納箱、3・・・・・・周
回子、37・・・・・・回転子。
の振動子部を装着した場合の側面図、第2図は本発明の
可変角超音波探触子において周回子穴の振動子部を装着
した場合の正面図、第3図は本発明の可変角超音波探触
子の振動子部に周回子穴探触子を装着した場合の振動子
部と駆動機構部を離した場合の状態図、第4図は本発明
の可変角超音波探触子において振動子部に回転子式探触
子を装着した場合の側面図、第5図は本発明の可変角超
音波探触子において振動子部に回転子式探触子を用いた
場合の正面図、第6図は本発明の可変角超音波探触子に
おいて振動子部に回転子式探触子を装着した場合の振動
子部と駆動機構部を離した場合の状態図、第7図は本発
明の可変角超音波探触子の入射角直読機能説明図であり
、第8図は本発明の可変角超音波探触子において回転子
を有する場合の入射角直読機能説明図である。 18.19,20,42,43,44・・・・・・超音
波ビーム、34・・・・・・振動子部、35・・・・・
・駆動機構部、31,40,30.32・・・・・・歯
車、1・・・・・・振動子部収納箱、3・・・・・・周
回子、37・・・・・・回転子。
Claims (1)
- 1 超音波ビームの入射角を変える1駆動機構と超音波
ビームの投入方向を変える駆動機構を一体として備え、
上記駆動機構部と振動子部が歯車を介して連結されてい
る可変角超音波探触子において、上記駆動機構部と上記
振動子部が上記歯車の係合面で分離できることを特徴と
する可変角超音波探触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53060951A JPS5826548B2 (ja) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | 可変角超音波探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53060951A JPS5826548B2 (ja) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | 可変角超音波探触子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54153690A JPS54153690A (en) | 1979-12-04 |
| JPS5826548B2 true JPS5826548B2 (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=13157202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53060951A Expired JPS5826548B2 (ja) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | 可変角超音波探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826548B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56148055A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-17 | Osaka Gas Co Ltd | Flaw detector and flaw detection in pipe using thereof |
| JPH01203967A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | 温度補償型超音波探傷装置 |
| EP2450701A1 (de) * | 2010-11-03 | 2012-05-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Verstellbarer Vorsatzkeil für Ultraschallprüfköpfe |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057213A (ja) * | 1973-09-19 | 1975-05-19 |
-
1978
- 1978-05-24 JP JP53060951A patent/JPS5826548B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54153690A (en) | 1979-12-04 |
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