JPS5826569B2 - 自動電源投入・切断装置 - Google Patents

自動電源投入・切断装置

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JPS5826569B2
JPS5826569B2 JP55185322A JP18532280A JPS5826569B2 JP S5826569 B2 JPS5826569 B2 JP S5826569B2 JP 55185322 A JP55185322 A JP 55185322A JP 18532280 A JP18532280 A JP 18532280A JP S5826569 B2 JPS5826569 B2 JP S5826569B2
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寿典 安川
幸雄 後藤
毅 中山
辰雄 木村
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動電源投入・切断装置、特に電子計X機シス
テムの運転スケジュールの月日、時間、制御内容等の登
録、変更、追加、取消等を遠隔地にある一般の押釦付加
入電話機から回線を介して可能とした自動電源投入・切
断装置に関するものである。
電子計算機システムの運転には多数の要員を必要とする
。
この要員の削減のために上記システムの自動運転化が望
まれるが、種々の自動化が進んで無人化運転ができれば
最も望ましいことは言うまでもない。
そのため例えば第1図図示のような電子計算機システム
の自動電源投入・切断装置が提案されている。
以下第1図に示される従来の電子計算機システムの自動
電源投入・切断装置について説明する。
図中、1は電子計算機システム、2は中央処理装置、3
は周辺装置群、4は電源装置、5は電源制御装置、6は
自動電源投入・切断装置、7は停電対策回路が施された
小容量のランダム・アクセス・メモリ7−1を内蔵する
汎用のマイクロ・プロセッサ、8はマイクロプロセッサ
の制御プログラムが格納されている読出し専用メモリ、
9は例えば西暦2099年までの月・日・時・分・秒が
表示可能である停電対策回路が施されている汎用の時刻
計数回路、10は電子計算機システム1の電源制御装置
5に電源の投入または切断信号を送出する電源投入・切
断アダプタ、11は表示パネルの時刻表示等のランプ駆
動用アダプタ、12は表示兼操作パネルの操作釦の入力
情報読込み回路アダプク、13は自動電源投入・切断装
置6への日付・時刻等のデータを投入する手段と、自動
電源投入・切断装置6からの指示による現時刻表示およ
び次の電源投入・切断時刻の表示手段とを持つ表示兼操
作パネル、14は現時刻表示ランプ、15は次の電源投
入の時刻表示ランプ、16は次の電源切断の時刻表示ラ
ンプ、17は日付・時刻等のデータ投入操作釦、B1は
マイクロプロセッサ7から送出されるアドレス情報線、
B2は双方向性のデータバス、11は自動電源投入・切
断装置6の現時刻情報を中央処理装置2に通知するため
の情報線、12は電源投入・切断アダプタ10が電源制
御装置5を制御するための制御線、dlは現時刻表示の
バス、d2は電源投入時刻の表示用バス、d3は電源切
断時刻の表示用バス、klは操作釦17の入力バスを夫
々表わしている。
自動電源投入・切断装置6は時刻計数回路9によって情
報線I21を介して中央処理装置2に現時刻を通知する
。
一方、マイクロプロセッサ7の制御の下に、操作パネル
13の操作釦17から入力情報読込み回路アダプタ12
を通して、電源投入時刻・電源切断時刻等の運用スケジ
ュール情報を入力し、その入力情報をマイクロプロセッ
サ7に内蔵しているランダム・アクセス・メモリ7−1
上に、後述するスケジュール表として記憶する。
マイクロプロセッサ7は時刻計数回路9を監視しつつ該
スケジュール表を参照して、ランプ駆動用アダプタ11
によって表示兼操作パネル13上の現時刻表示ランプ1
4、電源投入時刻表示ランプ15、電源切断時刻表示ラ
ンプ16にそれぞれ時刻表示を行うと共に、予定の時刻
になったならば電源投入・切断アダプタ10によって電
源制御装置5へ電源の投入または切断り信号を送出する
。
第2図はスケジュール表の一例についての説明図を示す
。
図中、RBUないしRB39は予約ブロック(RB)、
EXNは現在実行中の予約ブロックの番号、LRNは現
在まで予約されている予約ブロックの最終番号を表わす
。
このスケジュール表はマロクロプロセッサ7に内蔵して
いるランダム・アクセス・メモリ7−1に設けられ、電
子計算機システム1のスケジュールの予約が例えば40
エントリまで登録できるように構成されている。
1つの予約ブロックRBは6バイトから成り、例えば各
バイト毎に西暦の下2桁、月、日、時、分および電源投
入または切断の指令情報が格納されるようになっている
。
予約ブロックRBの情報は表示兼操作パネル13の操作
釦17から入力される。
第3図Aはスケジュール表の予約情報の一例、第3図B
は第3図A図示の予約情報に追加、変更が発生した場合
の予約ブロックの変化の一例を示す。
第3図人図示の予約状態において、例えば現時刻が19
80年7月31日12時0分であれば、第2図図示のE
XNは「13」の予約ブロック番号を示し、表示兼操作
パネル13の現時刻表示ランプ14は「8007311
200Jを表示し、切断時刻表示ランプ16は「311
800」と表示してその日の18時O分になれば電源を
切断する旨を示し、投入時刻表示ランプ15は「010
830Jと表示して翌日の8時30分に電源を再び投入
する旨を示す。
第3図A図示の予約状態で、例えば8月2日から10日
までの夏休み期間中の8月10日に該システム1を運用
する必要が発生した場合、および8月12日の電源投入
時刻を変更する場合等には、操作釦17からその旨の指
令を行い、第3図B図示のようにスケジュール表を修正
する。
上記の如き従来の例においては、電子計算機システムの
運転スケジュールの予約登録・変更・追加・取消等は、
すべて表示兼操作パネル上の操作釦から行わなければな
らない。
従って、上記表示兼操作パネルは電子計算機システムの
設置場所にあるのが普通であるから、例えば終業後とか
休暇中であっても変更の必要が生じた場合には、当該シ
ステムの設置場所まで出向いて操作しなければならない
。
本発明は上記のスケジュールの変更操作等を遠隔地にあ
る一般の押釦付加入電話機から行い得るようにし、電話
機の押釦操作によって回線を通して、表示兼操作パネル
上の操作釦を操作しているのと同様な機能を提供するこ
とを目的としている。
そのため本発明の自動電源投入・切断装置は、電子計算
機システムの電源投入・切断手段と、時刻の計数を行う
タイマと、上記電子計算機システムの電源投入または電
源切断に関するスケジュール情報を記憶する記憶部と、
上記電源投入・切断手段、上記タイマおよび上記スケジ
ュール情報記憶部を管理/制御する自動電源投入・切断
制御部とを備え、上記記憶部に格納されているスケジュ
−ル隋報に従って電源の投入または切断を行うようにさ
れた自動電源投入・切断装置において、符号化された音
声情報を格納しである音声記憶部と、該音声記憶部に格
納されている音声に変換し回線へ送出する音声アダプタ
と、電話機からの情報を受信するラインアダプタとを設
け、上記自動電源投入・切断制御部は電話機からの情報
信号に対応するスケジュール情報を上記ラインアダプタ
によって受信し、かつ上記音声アダプタを通して音声メ
ツセージを当該電話機に送出し、上記ラインアダプタに
よって受信したスケジュール情報の確認を行なった上で
上記スケジュール情報記憶部の内容を書替えるようにし
たことを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
第4図は本発明の一実施例構成を示す。
図中、符号1ないし17は第1図に対応し、18は符号
化されている音声情報を格納している読出し専用メモリ
を用いた音声記憶部、19は音声記憶部18に格納され
ている音声情報を音声に変換し回線へ送出する音声アダ
プタ、20は多周波受信装置を介して押釦情報を受信す
るラインアダプタ、21は押釦電話機の押釦情報を検出
し直列信号に変換してラインアダプタ20に送出する機
能を有する多周波受信装置、22は網制御装置、23は
交衆回路、24は押釦付加入電話機を夫々表わす。
第4図において電子計算機システム1の電源投入または
電源切断に関する運転スケジュールの変更・追加等を遠
隔地から行う必要が生じた場合、操作者は任意の押釦付
加入電話機24をフックオフし、該自動電源投入・切断
装置6に割当てられた電話番号をダイヤリングする。
自動電源投入・切断装置は着信を検出したならば、セン
タ塩等の応答メツセージの符号化された音声情報を音声
記憶部18から取り出し、音声アダプタ19によって音
声に変換して当該電話機24に送出する。
操作者は電話機24の押釦を適当な組合せでもって押下
することによって運転スケジュールの変更・追加・取消
・登録・確認等のいずれかを指示する。
自動電源投入・切断装置6は該押釦信号を多周波受信装
置21で直列信号に変換したものをラインアダプタ20
によって受信したならば、該指令の確認を行うため音声
で復唱する。
次に同様に操作者からの指令またはスケジュール情報を
入力して、音声で確認をしてランダム・アクセス・メモ
リ7−1上のスケジュール表の更新等の処理を行う。
第5図は本発明の一実施形態についての自動電源投入・
切断装置6と操作者との交信の態様を示す。
図中、OPlないしO40は押釦付加入電話機の押釦情
報、■1ないし■4は自動電源投入・切断装置6から上
記電話機へ送出される音声メツセージを表わしている。
操作者が押釦付加入電話機24をフックオフしダイヤリ
ングしてラインアダプタ20が着信を検出したならば、
自動電源投入・切断装置6は音声メツセージ■1で応答
する。
音声メツセージ■1は例えば「こちらは△、へ計算セン
タです。
」というようなメツセージである。次に操作者は押釦情
報OP1によって指示を行う。
スケジュールの変更・追加・取消・登録・確認等の指示
内容は、予め押釦の組合せに対応づけて決められている
。
本実施例ではOPlであるD5#」の「35」は追加指
示を、また「#」は入力の終りを示すように意味づけら
れている。
音声メツセージ■2は指示の確認およびデータの投入促
進のための応答メツセージで例えば「追加ですね。
日付・時間を入れて下さい。
」というようなメツセージである。
押釦情報OP2は追加すべきスケジュール・データで、
例えば「*」は省略を表わし、当月の10日8時30分
に電源を投入すべき旨の予約ブロックRBをスケジュー
ル表に追加することを指示している。
音声メツセージ■3は押釦情報OP2に対する確認のた
めの応答メツセージで例えば「80年8月10日8時3
0分に電源を投入するのですね。
」というようなメツセージである。
操作者は応答が正しければ、例えば押釦情報OP3とし
て「0#」を、指示のやり直しが必要ならば「1#」を
投入する。
自動電源投入・切断装置6は「O#」のGOサインを受
信したならば例えば「了解しました。
」という音声メツセージ■4を送出し、上記予約ブロッ
クRBの追加処理を行う。
操作者は受信機を置いて処理を終了する。以上説明した
如く本発明によれば、任意の押釦付加入電話機から、あ
たかも電子計算機システムが設置しである場所にいて操
作パネル上の操作釦から操作しているかのように、簡易
に運転スケジュールの変更等の処理を行うことかり能と
なる。
従って遠隔地にいて緊急に運転スケジュールの変更等の
必要が生じた場合に有用であるばかりでなく、無人化運
転の促進等にも役立つものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動電源投入・切断装置の一例のブロッ
ク図、第2図は運転スケジュール表の説明図、第3図は
運転スケジュール表の変化の説明図、第3図は本発明の
一実施例構成、第4図および第5図は本発明の一実施形
態についての説明図を示す。 図中、1は電子計算機システム、2は中央処理装置、3
は周辺装置群、4は電源装置、5は電源制御装置、6は
自動電源投入・切断装置、7はマイクロプロセッサ、1
−1はランダム・アクセス・メモリ、8は読出し専用メ
モリ、9は時刻計数回路、10は電源投入・切断アダプ
タ、11はランプ駆動用アダプタ、12は入力情報読込
み回路アダプタ、13は表示兼操作パネル、14は現時
刻表示ランプ、15は電源投入時刻表示ランプ、16は
電源切断表示ランプ、17は操作釦、18は音声記憶部
、19は音声アダプタ、20はラインアダプタ、21は
多周波受信装置、22は網制御装置、23は文楽回路、
24は押釦付加入電話機を夫々表わす。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電子計算機システムの電源投入・切断手段と、時刻
    の計数を行うタイマと、上記電子計算機システムの電源
    投入または電源切断に関するスケジュール情報を記憶す
    る記憶部と、上記電源投入・切断手段、上記タイマおよ
    び上記スケジュール情報記憶部を管理/制御する自動電
    源投入・切断制御部とを備え、上記記憶部に格納されて
    いるスケジュール情報に従って電源の投入または切断を
    行うようにされた自動電源投入・切断装置において、符
    号化された音声情報を格納しである音声記憶部と、該音
    声記憶部に格納されている音声情報を音声に変換し回線
    へ送出する音声アダプタと、電話機からの情報を受信す
    るラインアダプタとを設け、上記自動電源投入・切断制
    御部は電話機からの情報信号に対応するスケジュール情
    報を上記ラインアダプタによって受信し、かつ上記音声
    アダプタを通して音声メツセージを当該電話機に送出し
    、上記ラインアダプタによって受信したスケジュール情
    報の確認を行なった上で上記スケジュール情報記憶部の
    内容を書替えるようにしたことを特徴とする自動電源投
    入・切断装置。
JP55185322A 1980-12-29 1980-12-29 自動電源投入・切断装置 Expired JPS5826569B2 (ja)

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JPS57127221A JPS57127221A (en) 1982-08-07
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60254350A (ja) * 1984-05-31 1985-12-16 Nec Ic Microcomput Syst Ltd デ−タ通信制御装置
US4805207A (en) * 1985-09-09 1989-02-14 Wang Laboratories, Inc. Message taking and retrieval system
JPH1198270A (ja) 1997-09-19 1999-04-09 Fujitsu Ltd 通信支援装置

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