JPS5826778A - エレベ−タの制御装置 - Google Patents
エレベ−タの制御装置Info
- Publication number
- JPS5826778A JPS5826778A JP56125470A JP12547081A JPS5826778A JP S5826778 A JPS5826778 A JP S5826778A JP 56125470 A JP56125470 A JP 56125470A JP 12547081 A JP12547081 A JP 12547081A JP S5826778 A JPS5826778 A JP S5826778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- memory
- bits
- input
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子計算機を用いてエレベータを制御する装
置の改良に関するものである。
置の改良に関するものである。
最近のマイクロコンピュータ(以下マイコンという)の
発達に伴い、エレベータの制御装置にもマイコンを用い
たものが多くなって来た。
発達に伴い、エレベータの制御装置にもマイコンを用い
たものが多くなって来た。
さて、エレベータの制御の中には、一般にシーケンス制
御と言われる、いわゆる2値の組合せ及び順序の制御を
行う部分がある。エレベータのシーケンス制御で扱われ
る信号の中には、かご呼びボタン、かご呼び登録灯、か
ご位置、到着予報灯、到着−ヤイム等各階床に1ビツト
の情報が対応するも号が多数ある。
御と言われる、いわゆる2値の組合せ及び順序の制御を
行う部分がある。エレベータのシーケンス制御で扱われ
る信号の中には、かご呼びボタン、かご呼び登録灯、か
ご位置、到着予報灯、到着−ヤイム等各階床に1ビツト
の情報が対応するも号が多数ある。
一方、マイコンは4ビツト、8ビツト又ij 16ビツ
トのそれぞれ対応するものを、並列論理演算処理する命
令を持っているのが一般的である。そして、マイコンを
使用した場合、信頼性を高めるにはプログラム等を記憶
させた読み出し専用メモリ(以下ROMという)の数を
できるだけ少なくすることが望ましい。
トのそれぞれ対応するものを、並列論理演算処理する命
令を持っているのが一般的である。そして、マイコンを
使用した場合、信頼性を高めるにはプログラム等を記憶
させた読み出し専用メモリ(以下ROMという)の数を
できるだけ少なくすることが望ましい。
この発明は上記吸望に応じるためになされたもので、R
OMの数を少なくし、しかも処理速度を上けるようにし
たエレベータの制御装置を提供することを目的とする。
OMの数を少なくし、しかも処理速度を上けるようにし
たエレベータの制御装置を提供することを目的とする。
以下、第1図及び第2図によりこの発明fO階、1階〜
7階の8停止のエレベータに適用した一実施例について
説明する。
7階の8停止のエレベータに適用した一実施例について
説明する。
図中、D(1) (1= 0.1〜7)は信号線Do、
DI〜D7の8本からなるデータバス、(1)はデータ
バスXi)に接続され8ビツトの演算レジスタ、8ビツ
トの並列論理命令(後述)及び8ビツトの入出力命令(
後述)を持つマイコン% (2n)+ H〜(財)はか
ご内に設けられそれぞれ行先階ボタン信号B(1)(1
=0.1〜7)を発する0階、1階〜1階の行先階ボタ
ン、(3)は行先階ボタン信号B(1)を入力しこれを
データノ(スT)(t)を介してマイコン+1)へ入力
する入力装置、(41はデータバスD(1)に接続され
かご呼び登録信号L(11(1= 0.1〜7)f発す
る出力装置、H、(41)〜(47)はそれぞれ行先階
ボタン(20)、 (211〜□□□に内蔵されかご呼
び信号L(1)が入力されると点灯してそれぞれ0階、
1階〜7階のかご呼びが登録されたことを表示するかと
呼び登録灯である0なお、行先階ボタン信号B(1)と
かと呼び登録信号T、(i)の階床(1)は両者対応し
ている。また、入力装置(31の装置番号をb1出力装
置(4)のそれをb2とする。
DI〜D7の8本からなるデータバス、(1)はデータ
バスXi)に接続され8ビツトの演算レジスタ、8ビツ
トの並列論理命令(後述)及び8ビツトの入出力命令(
後述)を持つマイコン% (2n)+ H〜(財)はか
ご内に設けられそれぞれ行先階ボタン信号B(1)(1
=0.1〜7)を発する0階、1階〜1階の行先階ボタ
ン、(3)は行先階ボタン信号B(1)を入力しこれを
データノ(スT)(t)を介してマイコン+1)へ入力
する入力装置、(41はデータバスD(1)に接続され
かご呼び登録信号L(11(1= 0.1〜7)f発す
る出力装置、H、(41)〜(47)はそれぞれ行先階
ボタン(20)、 (211〜□□□に内蔵されかご呼
び信号L(1)が入力されると点灯してそれぞれ0階、
1階〜7階のかご呼びが登録されたことを表示するかと
呼び登録灯である0なお、行先階ボタン信号B(1)と
かと呼び登録信号T、(i)の階床(1)は両者対応し
ている。また、入力装置(31の装置番号をb1出力装
置(4)のそれをb2とする。
第2図中、(b)けマイコンillに設けられ8ビツト
記憶するメモリ、Pは同じくかご位置を記憶するメモリ
で、かごが1階にいるときP(1)だけが「1」となる
。Sは同じくアキュムレータの一時退避メモリである。
記憶するメモリ、Pは同じくかご位置を記憶するメモリ
で、かごが1階にいるときP(1)だけが「1」となる
。Sは同じくアキュムレータの一時退避メモリである。
次にこの実施例の動作を説明する。
上記並列論理命令及び入出力命令は次のとおりである。
並列論理命令
LD a・・・メモリaの内容をアキュムレータにロ
ードする AN a・・・メモリaの内容とアキュムレータの内
容との論理積をアキュムレータに 入れる ORa・・・メモリaの内容とアキュムレータの内容と
の論理和をアキュムレータに 入れる OP a・・・アキュムレータの内容の反転をアキュ
ムレータに入れる ST a・・・アキュムレータの内容をメモリaに入
れる JP c・・・C番地に飛べ 入出力命令 工Nb・・・入出力装置すのデータをアキュムレータに
入れる OT 1)・・・アキュムV−夕の内容を入出力装置
すに出力する さて、かご呼びの登録は一般に次のような動作となる。
ードする AN a・・・メモリaの内容とアキュムレータの内
容との論理積をアキュムレータに 入れる ORa・・・メモリaの内容とアキュムレータの内容と
の論理和をアキュムレータに 入れる OP a・・・アキュムレータの内容の反転をアキュ
ムレータに入れる ST a・・・アキュムレータの内容をメモリaに入
れる JP c・・・C番地に飛べ 入出力命令 工Nb・・・入出力装置すのデータをアキュムレータに
入れる OT 1)・・・アキュムV−夕の内容を入出力装置
すに出力する さて、かご呼びの登録は一般に次のような動作となる。
すなわち、例えば1階の行先階ボタンシ1)が操作され
ると、行先階ボタン信号Blが発せられて1階のかご呼
びが登録される。これにより、かご呼び登録信号L1が
発せられて1階のかと呼び登録灯(41)は点灯する。
ると、行先階ボタン信号Blが発せられて1階のかご呼
びが登録される。これにより、かご呼び登録信号L1が
発せられて1階のかと呼び登録灯(41)は点灯する。
かごが1階に到着すれば、かご叶び登録灯(41)は消
灯する。もし、かごが1階にいればかと呼び登録灯(4
1)は点灯しない。これをプログラムで示すと次のよう
になる。
灯する。もし、かごが1階にいればかと呼び登録灯(4
1)は点灯しない。これをプログラムで示すと次のよう
になる。
プログラム 命令
[有] AINI)1
■ BT B
■ LI) B
■ ORL
■ 8T 13
■ LD P
■ OF
■ AN S
■ ST L
■ OT t)2■
JP A 上記プログラム■〜■は次のように動作する。
JP A 上記プログラム■〜■は次のように動作する。
今、かごは3階にいるとすれば、メモIJ pはビット
P3だけが「1」、他のビットは「0」となり、「C1
00O100OJとなる。また、どの階にもかご呼びか
登録されていないとすれば、メモリLFi、rOO00
0000Jとなる。
P3だけが「1」、他のビットは「0」となり、「C1
00O100OJとなる。また、どの階にもかご呼びか
登録されていないとすれば、メモリLFi、rOO00
0000Jとなる。
このとき、1階と3階の行先階ボタン(211、(ハ)
が操作されたとする。
が操作されたとする。
まず、プログラム■、■で、行先階ボタン信号Bl、
BSが読み込まれ、メモリBはr 00001010」
となる。プログラム■〜■が実行されると、メモリLと
メモ4J Bの論理和が演算され、メモリ8はrooo
ololoJとなる。そして、プログラム■〜■か実行
されると、メモリPの反転r 11110.111Jと
メモリSとの論理積が演算され、メモリLはrOOOO
OOIOJとなる。プログラム■でメモIJLの内容が
出力され、1階のかと呼び登録灯(41)は点灯する。
BSが読み込まれ、メモリBはr 00001010」
となる。プログラム■〜■が実行されると、メモリLと
メモ4J Bの論理和が演算され、メモリ8はrooo
ololoJとなる。そして、プログラム■〜■か実行
されると、メモリPの反転r 11110.111Jと
メモリSとの論理積が演算され、メモリLはrOOOO
OOIOJとなる。プログラム■でメモIJLの内容が
出力され、1階のかと呼び登録灯(41)は点灯する。
プログラム■でプログラム■に戻るが、このときどの行
先階ボタン−、(21)〜しηも操作されていないとす
ると、プログラム■。
先階ボタン−、(21)〜しηも操作されていないとす
ると、プログラム■。
■により、メモリBは丁00000000Jとなる。
また、プログラム■〜■が実行されると、メモリLはr
0OOOOOIOJとなシ、プログラム[F]で再び
1階のかと呼び登録灯(41)だけが点灯する。
0OOOOOIOJとなシ、プログラム[F]で再び
1階のかと呼び登録灯(41)だけが点灯する。
すなわち、かごが3階にいるとき、1階と3階の行先階
ボタン(21i 、 (23)を操作すれは、1階のか
ご叶びたけが登録され、3階のかと呼びは登録され−々
い。−また、上記プログラムの動作説明から分かるよう
に、各プログラムでは、0階から7階までのかと呼び登
録手順が同時に演算処理されていることが分かる0 のようにして、各階床に対応して存在するエレベータの
信号を、マイコンfilの入出力及びメモリ(6)にお
いて、各ビットが各階に対応するように配列することに
より、マイコンillの並列論理演算を用い、その並列
ビット数だけの階床分の同時演算が可能となる。また、
命令数も少ないので、ROMの数も少なくて済む。
ボタン(21i 、 (23)を操作すれは、1階のか
ご叶びたけが登録され、3階のかと呼びは登録され−々
い。−また、上記プログラムの動作説明から分かるよう
に、各プログラムでは、0階から7階までのかと呼び登
録手順が同時に演算処理されていることが分かる0 のようにして、各階床に対応して存在するエレベータの
信号を、マイコンfilの入出力及びメモリ(6)にお
いて、各ビットが各階に対応するように配列することに
より、マイコンillの並列論理演算を用い、その並列
ビット数だけの階床分の同時演算が可能となる。また、
命令数も少ないので、ROMの数も少なくて済む。
実施例ではエレベータ1台の制御について示したが、エ
レベータ群管理にも同様に適用可能である。すなわち、
群管理においても、会合に対応する信号の論理処理があ
り、会合に入出力のビット及びメモリのビットを対応さ
せることにより、8ビット並列論理演算ができるマイコ
ンであれば、8台分の論理処理を1命令で行うことがで
きる。
レベータ群管理にも同様に適用可能である。すなわち、
群管理においても、会合に対応する信号の論理処理があ
り、会合に入出力のビット及びメモリのビットを対応さ
せることにより、8ビット並列論理演算ができるマイコ
ンであれば、8台分の論理処理を1命令で行うことがで
きる。
以上説明したとおりこの発明は、入出力データのビット
及びメモリのビットのそれぞれ対応するものを並列論理
演算処理する命令を持つ電子計算機を用い、上記ビット
のそれぞれを建物の階床に対応させるようにしたもので
ある。
及びメモリのビットのそれぞれ対応するものを並列論理
演算処理する命令を持つ電子計算機を用い、上記ビット
のそれぞれを建物の階床に対応させるようにしたもので
ある。
これにより、上記ビット数分だけの階床、又は台数の論
理処理が同時に行われ、処理速度を高めることができ、
また命令数も少な(ROMの数も少なくできるので、制
御装置を高性能かつ高信頼性のものとすることができる
。
理処理が同時に行われ、処理速度を高めることができ、
また命令数も少な(ROMの数も少なくできるので、制
御装置を高性能かつ高信頼性のものとすることができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるエレベータの制御装置の一実施
例を示す構成図、Wc2図は第1図のマイクロコンピュ
ータのメモリの内容を示す図である。 fl)・・・マイクロコンピュータ、(社)+ (21
1〜C27+・・・0階、1階〜7階の行先階ボタン、
(3)・・・入力装置、(4)・・・出力装置、(4o
j、 (41)〜(47)・・・0階、1階〜7階のか
と呼び登録灯、(6)・・・メモリ、B、L、P、El
・・・メモリ なお、図中同一部分は同一符号により示す。 代理人 葛 野 信 −(外30名)第1図
例を示す構成図、Wc2図は第1図のマイクロコンピュ
ータのメモリの内容を示す図である。 fl)・・・マイクロコンピュータ、(社)+ (21
1〜C27+・・・0階、1階〜7階の行先階ボタン、
(3)・・・入力装置、(4)・・・出力装置、(4o
j、 (41)〜(47)・・・0階、1階〜7階のか
と呼び登録灯、(6)・・・メモリ、B、L、P、El
・・・メモリ なお、図中同一部分は同一符号により示す。 代理人 葛 野 信 −(外30名)第1図
Claims (1)
- 入出力データのビット及びメそすのビットのそれぞれ対
応するものを並列演算処理する命令を持つ電子計算機を
用いてエレベータを制御するようにしたものにおいて、
上記入出力データのビット及び上記メモリのビットのそ
れぞれを建物の階床に対応させたことを特徴とするエレ
ベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125470A JPS5826778A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125470A JPS5826778A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | エレベ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826778A true JPS5826778A (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=14910877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56125470A Pending JPS5826778A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194957U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | ||
| JPS627154U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-16 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511460A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-26 | Hitachi Ltd | Apparatus for controlling management of elevator groups |
-
1981
- 1981-08-11 JP JP56125470A patent/JPS5826778A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511460A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-26 | Hitachi Ltd | Apparatus for controlling management of elevator groups |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194957U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | ||
| JPS627154U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-16 |
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