JPS5826849B2 - Pll発振器を用いた周波数掃引受信機 - Google Patents
Pll発振器を用いた周波数掃引受信機Info
- Publication number
- JPS5826849B2 JPS5826849B2 JP656378A JP656378A JPS5826849B2 JP S5826849 B2 JPS5826849 B2 JP S5826849B2 JP 656378 A JP656378 A JP 656378A JP 656378 A JP656378 A JP 656378A JP S5826849 B2 JPS5826849 B2 JP S5826849B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sweep
- oscillator
- signal
- frequency
- pll oscillator
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims 1
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- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はPLL発振器を局部発振器に用いる周波数掃
引受信機で、PLL発振器の同期外れ期間中の誤動作を
防止するのを目的とする。
引受信機で、PLL発振器の同期外れ期間中の誤動作を
防止するのを目的とする。
PLL発振器を局部発振器に用いる周波数掃引受信機の
回路は一般に第1図に示す如く、高周波増幅段1、周波
数変換段2、中間周波増幅段3、検波数4、スケルチま
たはAGC制御電圧発生段5等の信号回路と掃引用発振
器6、掃引制御ゲート7、制御コード発生用カウンタ8
、制御コードのオフセット修正段9、PLL発振段10
等の掃引回路とより成り、掃引動作は掃引開始信号をゲ
ート7に加えることにより開始し、スケルチ制御電圧ま
たはAGC制御電圧より導かれる掃引停止信号により停
止する。
回路は一般に第1図に示す如く、高周波増幅段1、周波
数変換段2、中間周波増幅段3、検波数4、スケルチま
たはAGC制御電圧発生段5等の信号回路と掃引用発振
器6、掃引制御ゲート7、制御コード発生用カウンタ8
、制御コードのオフセット修正段9、PLL発振段10
等の掃引回路とより成り、掃引動作は掃引開始信号をゲ
ート7に加えることにより開始し、スケルチ制御電圧ま
たはAGC制御電圧より導かれる掃引停止信号により停
止する。
PLL発振器は基準周波数発振器・電圧制御発振器・プ
ログラマブル分周器・位相検波器より成り、プログラマ
ブル分周器に入力される周波数設定コードに従い電圧制
御発振器の周波数が決まるが、周波数が変化する過渡期
間中は発振周波数は不特定の変化をして、受信機より不
必要の出力を生ずることがあるので、この同期外れの期
間中に位相検波器より生ずるアンロック信号を利用して
受信機出力を停止する手段が普通に行われている。
ログラマブル分周器・位相検波器より成り、プログラマ
ブル分周器に入力される周波数設定コードに従い電圧制
御発振器の周波数が決まるが、周波数が変化する過渡期
間中は発振周波数は不特定の変化をして、受信機より不
必要の出力を生ずることがあるので、この同期外れの期
間中に位相検波器より生ずるアンロック信号を利用して
受信機出力を停止する手段が普通に行われている。
但し周波数掃引受信機においてはそれだけでは不十分な
ので、以下に本発明の回路構成と動作を説明する。
ので、以下に本発明の回路構成と動作を説明する。
(1)第2図は掃引停止信号にスケルチ制御電圧の如く
、その立上り・立下りが入力信号と同期しているものを
利用する場合の構成例であって、スケルチ制御電圧発生
段5′と掃引制御ゲート7との中間に他の制御ゲート1
1を設け、これにPLL発振器の同期外れ期間中に発生
するアンロック信号を加えてゲート11の動作を禁止状
態とすることにより掃引停止の誤動作を除くものである
。
、その立上り・立下りが入力信号と同期しているものを
利用する場合の構成例であって、スケルチ制御電圧発生
段5′と掃引制御ゲート7との中間に他の制御ゲート1
1を設け、これにPLL発振器の同期外れ期間中に発生
するアンロック信号を加えてゲート11の動作を禁止状
態とすることにより掃引停止の誤動作を除くものである
。
(2)掃引停止信号にAGC制御電圧を利用する場合に
は、AGC制御制御電圧発生段山力は普通立上りは早く
、立下りは比較的ゆっくりと変化するように時定数を持
たせているので、不必要の信号や雑音のために一度AG
C電圧が発生すると、これが十分に立下らないうちにP
LL発振器のアンロック信号が消滅して掃引が誤動作し
たり、信号回路の利得が十分に回復していないために正
規の信号を無視してしまう可能性がある。
は、AGC制御制御電圧発生段山力は普通立上りは早く
、立下りは比較的ゆっくりと変化するように時定数を持
たせているので、不必要の信号や雑音のために一度AG
C電圧が発生すると、これが十分に立下らないうちにP
LL発振器のアンロック信号が消滅して掃引が誤動作し
たり、信号回路の利得が十分に回復していないために正
規の信号を無視してしまう可能性がある。
そこで第3図に示すようにPLL発振器のアンロック信
号は信号伸長回路12を通して制御ゲート11および掃
引カウンタ8に加えてアンロック信号の発生後は信号検
出による掃引停止信号とは別個に一定時間は掃引を停止
するように回路を構成することにより誤動作を防止する
ことができる。
号は信号伸長回路12を通して制御ゲート11および掃
引カウンタ8に加えてアンロック信号の発生後は信号検
出による掃引停止信号とは別個に一定時間は掃引を停止
するように回路を構成することにより誤動作を防止する
ことができる。
なお信号伸長回路12を通したアンロック信号は掃引発
振器6に加えて発振を停止するようにしてもよい。
振器6に加えて発振を停止するようにしてもよい。
第1図はPLL発振器を局部発振器に用いた周波数掃引
受信機の回路構成図、第2図、第3図は本発明による周
波数掃引受信機の回路構成図である。 1・・・・・・高周波増幅段、2・・・・・・周波数変
換段、3・・・・・・中間周波増幅段、4・・・・・・
検波段、5・・・・・・スケルチ又はAGC制御電圧発
生段、6・・・・・・掃引用発振器、7・・・・・・掃
引制御ゲート、8・・・・・・制御コード発生用カウン
タ、9・・・・・・オフセット修正段、10・・・・・
・PLL発振器、11・・・・・・制御ゲート、12・
・・・・・信号伸長回路。
受信機の回路構成図、第2図、第3図は本発明による周
波数掃引受信機の回路構成図である。 1・・・・・・高周波増幅段、2・・・・・・周波数変
換段、3・・・・・・中間周波増幅段、4・・・・・・
検波段、5・・・・・・スケルチ又はAGC制御電圧発
生段、6・・・・・・掃引用発振器、7・・・・・・掃
引制御ゲート、8・・・・・・制御コード発生用カウン
タ、9・・・・・・オフセット修正段、10・・・・・
・PLL発振器、11・・・・・・制御ゲート、12・
・・・・・信号伸長回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プログラマブル分周器を用い、デジタルコード入力
によって発振周波数を設定するPLL発振器を局部発振
器とし、該局部発振器の発振周波数を所定のプログラム
で掃引変化させて希望信号の有無を検索する受信回路に
おいて、立上りおよび立下りが入力信号と同期するスケ
ルチ制御電圧を掃引停止信号として、PLL発振器のア
ンロック信号の発生中は、掃引停止信号入力を禁止する
ようにしたことを特徴とするPLL発振器を用いた周波
数掃引受信機。 2 プログラマブル分周器を用い、デジタルコード入力
によって発振周波数を設定するPLL発振器を局部発振
器とし、該局部発振器の発振周波数を所定のプログラム
によって掃引変化させて希望信号の有無を検索する受信
回路において、時定数によって遅れを生ずるAGC制御
電圧を掃引停止信号として、PLL発振器のアンロック
信号の発生後に、所定時間の掃引を停止するようにした
ことを特徴とするPLL発振器を用いた周波数掃引受信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP656378A JPS5826849B2 (ja) | 1978-01-24 | 1978-01-24 | Pll発振器を用いた周波数掃引受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP656378A JPS5826849B2 (ja) | 1978-01-24 | 1978-01-24 | Pll発振器を用いた周波数掃引受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54100210A JPS54100210A (en) | 1979-08-07 |
| JPS5826849B2 true JPS5826849B2 (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=11641790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP656378A Expired JPS5826849B2 (ja) | 1978-01-24 | 1978-01-24 | Pll発振器を用いた周波数掃引受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826849B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59181716A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-10-16 | Yaesu Musen Co Ltd | オ−トスキヤン回路 |
| JPS61156925A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Fujitsu Ten Ltd | 受信信号強度の表示手段を有する受信装置 |
-
1978
- 1978-01-24 JP JP656378A patent/JPS5826849B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54100210A (en) | 1979-08-07 |
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