JPS598087B2 - 自動周波数制御方式 - Google Patents
自動周波数制御方式Info
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- JPS598087B2 JPS598087B2 JP4204479A JP4204479A JPS598087B2 JP S598087 B2 JPS598087 B2 JP S598087B2 JP 4204479 A JP4204479 A JP 4204479A JP 4204479 A JP4204479 A JP 4204479A JP S598087 B2 JPS598087 B2 JP S598087B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0091—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor provided with means for scanning over a band of frequencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、周波数漂動が大きい高周波信号を受信して、
希望する一定の中間周波数を得るようにした自動周波数
制御方式に関するものである。
希望する一定の中間周波数を得るようにした自動周波数
制御方式に関するものである。
従来の自動周波数制御方式における周波数スイープ動作
は、1個の搬送波信号検出回路または1個のパイロット
信号検出回路に基づいて行なわれていた。
は、1個の搬送波信号検出回路または1個のパイロット
信号検出回路に基づいて行なわれていた。
したがって、このスイープ動作は、高周波受信信号の周
波数漂動範囲に関連する中間周波数変動範囲全体をスイ
ープする必要があり、入力のS/Nが悪い場合にはスイ
ープ時間が極端に長くなり、受信系の同期時間の遅れに
大きな影響を及ぼす欠点があった。
波数漂動範囲に関連する中間周波数変動範囲全体をスイ
ープする必要があり、入力のS/Nが悪い場合にはスイ
ープ時間が極端に長くなり、受信系の同期時間の遅れに
大きな影響を及ぼす欠点があった。
本発明は、前記の欠点を解消した自動周波数制御方式を
提供することを目的とし、周波数漂動を伴った高周波受
信信号と局部発振器のスイープ動作による出力とをミキ
サーが受けて予定される周波数変動範囲内の中間周波数
を出力し、前記周波数変動範囲内にあって適当な周波数
間隔で配設した複数個の搬送波信号検出回路のいずれか
の搬送波信号検出回路が前記ミキサー出力に応動し、応
動した搬送波信号検出回路の個々に対応して予め設定し
たジャンプ周波数量だけ前記局部発振器出力の周波数を
ジャンプさせて希望周波数の近傍とし、以後、P L
L ( Phase locked loop )によ
って前記ミキサー出力を希望する一定の中間周波数とす
ることを特徴とし、また、前記の局部発振器出力の周波
数のジャンプに次ぐ局部発振器のスイープ動作により希
望周波数の近傍とし、以後、PLLによって前記ミキサ
ー出力を希望する一定の周波数とすることを特徴とした
自動周波数制御方式であり、したがって、従来方式に比
してスイープ時間が大巾に短縮し、前記の欠点が解決で
きる。
提供することを目的とし、周波数漂動を伴った高周波受
信信号と局部発振器のスイープ動作による出力とをミキ
サーが受けて予定される周波数変動範囲内の中間周波数
を出力し、前記周波数変動範囲内にあって適当な周波数
間隔で配設した複数個の搬送波信号検出回路のいずれか
の搬送波信号検出回路が前記ミキサー出力に応動し、応
動した搬送波信号検出回路の個々に対応して予め設定し
たジャンプ周波数量だけ前記局部発振器出力の周波数を
ジャンプさせて希望周波数の近傍とし、以後、P L
L ( Phase locked loop )によ
って前記ミキサー出力を希望する一定の中間周波数とす
ることを特徴とし、また、前記の局部発振器出力の周波
数のジャンプに次ぐ局部発振器のスイープ動作により希
望周波数の近傍とし、以後、PLLによって前記ミキサ
ー出力を希望する一定の周波数とすることを特徴とした
自動周波数制御方式であり、したがって、従来方式に比
してスイープ時間が大巾に短縮し、前記の欠点が解決で
きる。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図および
第2図は本発明の1実施例に係るもので、第1図のブロ
ック図と第2図の周波数配置図を用いて、この実施例に
ついて説明する。
第2図は本発明の1実施例に係るもので、第1図のブロ
ック図と第2図の周波数配置図を用いて、この実施例に
ついて説明する。
先ず、第1図において、1は周波数漂動を伴った高周波
受信信号周波数fを中間周波数f。
受信信号周波数fを中間周波数f。
に変換して出力するミキサー、2はミキサー1における
中間周波数への変換に関連する電圧制御型の局部発振器
、3は電圧加算回路、4はスイッチ、5は位相比較器、
6は搬送波信号検出回路を総括して示してあり、この実
施例では5個の搬送波信号検出回路であるf2,f.,
f.,f−.,f −2を配置してある。
中間周波数への変換に関連する電圧制御型の局部発振器
、3は電圧加算回路、4はスイッチ、5は位相比較器、
6は搬送波信号検出回路を総括して示してあり、この実
施例では5個の搬送波信号検出回路であるf2,f.,
f.,f−.,f −2を配置してある。
7はジャンプ周波数量出力回路、8はジャンプ周波数量
補正回路、9はD/Aコンバータ、10はカウンタ、1
1は制御回路、12は搬送波信号抽出回路である。
補正回路、9はD/Aコンバータ、10はカウンタ、1
1は制御回路、12は搬送波信号抽出回路である。
なお、搬送波信号抽出回路12は、基準信号周波数f。
REFにミキサー1出力の周波数を正確に合わせるため
、位相比較器5、スイッチ4、電圧加算回路3、局部発
振器2、ミキサー1を介してPLLを構成する。
、位相比較器5、スイッチ4、電圧加算回路3、局部発
振器2、ミキサー1を介してPLLを構成する。
次に、第2図において、Ωは第1図におけるミキサー1
の出力の周波数変動範囲を示している。
の出力の周波数変動範囲を示している。
なお、周波数変動範囲Ω全体を従来方式では1個の搬送
波信号検出回路等がスイープしていたことを付記してお
《。
波信号検出回路等がスイープしていたことを付記してお
《。
f−2,f−1,fo,f1,f2は第1図の同記号の
搬送波信号検出回路に相当する周波数配置であり、図示
のとおり周波数変動範囲Ω内に適当な周波数間隔をとっ
てあり、このf。
搬送波信号検出回路に相当する周波数配置であり、図示
のとおり周波数変動範囲Ω内に適当な周波数間隔をとっ
てあり、このf。
は希望する中間周波数でもある。
また、第2図におけるf−2,.f .,f.,f.
,f2の近傍の破線部分は、それぞれの搬送波信号検出
回路の感動範囲を示してある。
,f2の近傍の破線部分は、それぞれの搬送波信号検出
回路の感動範囲を示してある。
この他の第2図の記号表示については、以下、第1図に
示した実施例の動作説明課程で説明する。
示した実施例の動作説明課程で説明する。
第1図に示した1実施例の動作を第2図を参照して説明
すると、先ず、スイッチ4をOFFにし、かつカウンタ
10を制御回路11が制御し、このカウンタ10出力が
D/Aコンバータ9でアナログ電圧に変換し電圧加算回
路3を経由して局部発振器2を制御し、局部発振器2を
スイープさせる。
すると、先ず、スイッチ4をOFFにし、かつカウンタ
10を制御回路11が制御し、このカウンタ10出力が
D/Aコンバータ9でアナログ電圧に変換し電圧加算回
路3を経由して局部発振器2を制御し、局部発振器2を
スイープさせる。
すなわち、第2図のfxで示したミキサー1の出力信号
の周波数を矢印■方向に変動させる。
の周波数を矢印■方向に変動させる。
このスイープ動作によってミキサー1の出力、すなわち
高周波受信信号周波数fと局部発振器2との差周波数の
信号が、例えば、搬送波信号検出回路6のf,で検出(
第2図の■点)されたとすると、ジャンプ周波数量出力
回路γを介して検出出力DETf1を制御回路11に与
え制御回路11が一定の中間周波数f。
高周波受信信号周波数fと局部発振器2との差周波数の
信号が、例えば、搬送波信号検出回路6のf,で検出(
第2図の■点)されたとすると、ジャンプ周波数量出力
回路γを介して検出出力DETf1を制御回路11に与
え制御回路11が一定の中間周波数f。
になるように、個々の搬送波信号検出回路6に対応して
予め設定された周波数量、すなわち、この場合ではIf
。
予め設定された周波数量、すなわち、この場合ではIf
。
f1lの周波数差だけ周波数f。
の方向に、ジャンプ周波数量出力回路7、制御回路11
、ジャンプ周波数量補正回路8、および電圧加算回路3
の関連動作で局部発振器2をジャンプ(第2図の矢印◎
方向に変動)させる。
、ジャンプ周波数量補正回路8、および電圧加算回路3
の関連動作で局部発振器2をジャンプ(第2図の矢印◎
方向に変動)させる。
このジャンプ周波数量補正回路8は、局部発振器2の出
力のドリフトおよびジャンプ量の設定誤差等を考慮して
設けたものであり、これにより、ジャンプ後の再スイー
プを行なうことで必ずサーチできるように、ジャンプ周
波数量はスイープ方向とジャンプ方向の関係に応じて周
波数差1 fo−ft Iより僅が大または小にジャン
プ周波数量を補正してジャンプさせる。
力のドリフトおよびジャンプ量の設定誤差等を考慮して
設けたものであり、これにより、ジャンプ後の再スイー
プを行なうことで必ずサーチできるように、ジャンプ周
波数量はスイープ方向とジャンプ方向の関係に応じて周
波数差1 fo−ft Iより僅が大または小にジャン
プ周波数量を補正してジャンプさせる。
例えば、第2図に示すとおり周波数の高い方向ヘスイー
プ(矢印■方向)している場合に搬送波信号検出回路6
のf1で検出されたとすると、ジャンプ周波数量は設定
量1fo−ftlより犬(第2図の矢印◎方向に変動し
て■点に至る量)となる。
プ(矢印■方向)している場合に搬送波信号検出回路6
のf1で検出されたとすると、ジャンプ周波数量は設定
量1fo−ftlより犬(第2図の矢印◎方向に変動し
て■点に至る量)となる。
そして、ジャンプ周波数量出力回路7を介した搬送波信
号検出回路6のf。
号検出回路6のf。
の検出出力DETfoが制御回路11に与えられるまで
ジャンプ完了点(第2図の■点)から再スイープ(第2
図の矢印■方向に変動)することで中間周波数f。
ジャンプ完了点(第2図の■点)から再スイープ(第2
図の矢印■方向に変動)することで中間周波数f。
に近づけ(第2図の0点)てスイープを停止する。
次に、従来方式と同様にAFC動作に入る。
すなわち、制御回路11の指示によりカウンタ10の動
作を停止することでD/Aコンバータ9の出力を一定に
保ち局部発振器2の周波数を保持することで、このスイ
ープ停止状態を保持している間に、搬送波信号抽出回路
12で搬送波信号成分を出力し、その出力が基準信号周
波数f。
作を停止することでD/Aコンバータ9の出力を一定に
保ち局部発振器2の周波数を保持することで、このスイ
ープ停止状態を保持している間に、搬送波信号抽出回路
12で搬送波信号成分を出力し、その出力が基準信号周
波数f。
RF,Fと位相比較器5で比較されて生起した電圧によ
ってスイッチ4、電圧加算回路3を経て局部発振器2を
制御する。
ってスイッチ4、電圧加算回路3を経て局部発振器2を
制御する。
したがって漂動を伴っている高周波受信信号周波数fは
一定の中間周波数f。
一定の中間周波数f。
に正確(第2図の◎点)に設定される。
なお、このAFC動作過程では、スイッチはON状態と
なっており、これは、搬送波信号抽出回路12が搬送波
信号成分を出力した時点で、搬送波信号抽出回路12が
制御回路11に対してスイッチ4をONするよう指示し
てある。
なっており、これは、搬送波信号抽出回路12が搬送波
信号成分を出力した時点で、搬送波信号抽出回路12が
制御回路11に対してスイッチ4をONするよう指示し
てある。
以上、第1図および第2図により1実施例の構成および
動作について説明したが、この実施例では従来方式と比
較して%のスイープ時間となり、大巾な時間短縮ができ
た。
動作について説明したが、この実施例では従来方式と比
較して%のスイープ時間となり、大巾な時間短縮ができ
た。
すなわち、本発明におけるジャンプおよびスイープ動作
により、スイープ巾を周波数変動範囲Ωに比し概ね1/
(搬送波信号検出回路の配置個数)にすることができる
ことが明白である。
により、スイープ巾を周波数変動範囲Ωに比し概ね1/
(搬送波信号検出回路の配置個数)にすることができる
ことが明白である。
前記の実施例ではジャンプ周波数量補正回路8を用いた
が、本発明の自動周波数制御方式は、例えば第1図の構
成における局部発振器2の出力のドリフトおよびジャン
プ量の設定誤差等につき考慮の必要が無い場合、ジャン
プ周波数量補正回路8に相当する手段を用いることなく
、ジャンプ周波数量出力回路7から電圧加算回路3およ
び制御回路11に対応させる。
が、本発明の自動周波数制御方式は、例えば第1図の構
成における局部発振器2の出力のドリフトおよびジャン
プ量の設定誤差等につき考慮の必要が無い場合、ジャン
プ周波数量補正回路8に相当する手段を用いることなく
、ジャンプ周波数量出力回路7から電圧加算回路3およ
び制御回路11に対応させる。
この場合は、例えば、第2図に示した■点までのジャン
プをせずに矢印■方向で■点にジャンプさせるようジャ
ンプ周波数量を設定する。
プをせずに矢印■方向で■点にジャンプさせるようジャ
ンプ周波数量を設定する。
その他の構成および動作は、前記の実施例と同様である
。
。
なお、高周波受信信号fの形成によりミキサー1出力か
ら搬送波信号が得られずパイロット信号を得る場合があ
り、この場合には、搬送波信号検出回路6、例えば、f
−2 ,f −] 1 fO ,f 1rf2の各個
々にパイロット信号を受けて搬送波信号を再生する回路
を採用し、また、搬送波信号抽出回路120入力側にも
パイロット信号を受け搬送波信号に再生する回路を付加
し、あるいは搬送波信号抽出回路12にこの再生機能を
付与すればよい。
ら搬送波信号が得られずパイロット信号を得る場合があ
り、この場合には、搬送波信号検出回路6、例えば、f
−2 ,f −] 1 fO ,f 1rf2の各個
々にパイロット信号を受けて搬送波信号を再生する回路
を採用し、また、搬送波信号抽出回路120入力側にも
パイロット信号を受け搬送波信号に再生する回路を付加
し、あるいは搬送波信号抽出回路12にこの再生機能を
付与すればよい。
本発明によれば、複数個の搬送波信号検出回路を適当な
周波数間隔で設け、局部発振器が所定量の周波数だけジ
ャンプとスイープを行なうので、周波数漂動を伴った高
周波受信信号から一定の希望周波数の中間周波信号を従
来方式と比較して極めて短時間に得ることができる。
周波数間隔で設け、局部発振器が所定量の周波数だけジ
ャンプとスイープを行なうので、周波数漂動を伴った高
周波受信信号から一定の希望周波数の中間周波信号を従
来方式と比較して極めて短時間に得ることができる。
したがって、本発明の自動周波数制御方式は、スイープ
速度が受信同期時間に太き《影響するような場合、例え
ば、入力S/Nが非常に悪い状態で通信を行なうことが
多い周波数拡散通信方式における同期時間の短縮を図る
ことに有効である。
速度が受信同期時間に太き《影響するような場合、例え
ば、入力S/Nが非常に悪い状態で通信を行なうことが
多い周波数拡散通信方式における同期時間の短縮を図る
ことに有効である。
第1図および第2図は本発明の1実施例に係り、第1図
は構成を示すブロック図、第2図は周波数配置図である
。 1・・・・・・ミキサー、2・・・・・・局部発振器、
3・・・・・・電圧加算回路、4・・・・・・スイッチ
、5・・・・・・位相比較器、6・・・・・・搬送波信
号検出回路、7・・・・・・ジャンプ周波数量出力回路
、8・・・・・・ジャンプ周波数量補正回路、9・・・
・・・D/Aコンバータ、10・・・・・・カウンタ、
11・・・・・・制御回路、12・・・・・・搬送波信
号抽出回路、f・・・・・・高周波受信信号周波数、f
o・・・・・・中間周波数、foRF,F・・・・・・
基準信号周波数、Ω・・四周波数変動範囲(ミキサー出
力周波数範囲)。
は構成を示すブロック図、第2図は周波数配置図である
。 1・・・・・・ミキサー、2・・・・・・局部発振器、
3・・・・・・電圧加算回路、4・・・・・・スイッチ
、5・・・・・・位相比較器、6・・・・・・搬送波信
号検出回路、7・・・・・・ジャンプ周波数量出力回路
、8・・・・・・ジャンプ周波数量補正回路、9・・・
・・・D/Aコンバータ、10・・・・・・カウンタ、
11・・・・・・制御回路、12・・・・・・搬送波信
号抽出回路、f・・・・・・高周波受信信号周波数、f
o・・・・・・中間周波数、foRF,F・・・・・・
基準信号周波数、Ω・・四周波数変動範囲(ミキサー出
力周波数範囲)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周波数漂動を伴った高周波信号を受信し、希望する
一定の中間周波数を得る自動周波数制御方式において、
前記高周波信号と局部発振器のスイープ動作による出力
とをミキサーが受けて予定される周波数変動範囲内の中
間周波数を出力し、前記周波数変動範囲内にあって適当
な周波数間隔で配設した複数個の搬送波信号検出回路の
いずれかの搬送波信号検出回路が前記ミキサー出力に応
動し、応動した搬送波信号検出回路の個々に対応して予
め設定したジャンプ周波数量だけ前記局部発振器出力の
周波数をジャンプさせて希望周波数の近傍とし、以後、
PLLによって前記ミキサー出力を希望する一定の中間
周波数とすることを特徴とした自動周波数制御方式。 2 周波数漂動を伴った高周波信号を受信し、希望する
一定の中間周波数を得る自動周波数制御方式において、
前記高周波信号と局部発振器のスイープ動作による出力
とをミキサーが受けて予定される周波数変動範囲内の中
間周波数を出力し、前記周波数変動範囲内にあって適当
な周波数間隔で配設した複数個の搬送波信号検出回路の
いずれかの搬送波信号検出回路が前記ミキサー出力に応
動し、応動した搬送波信号検出回路の個々に対応して予
め設定したジャンプ周波数量だけ前記局部発振器出力の
周波数をジャンプさせるようにし、次いで、希望周波数
の近傍まで局部発振器がスイーフ動作し、以後、PLL
によって前記ミキサー出力を希望する一定の中間周波数
とすることを特徴とした自動周波数制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204479A JPS598087B2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 自動周波数制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204479A JPS598087B2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 自動周波数制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55134531A JPS55134531A (en) | 1980-10-20 |
| JPS598087B2 true JPS598087B2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=12625120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4204479A Expired JPS598087B2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 自動周波数制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598087B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152717A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-31 | Sony Corp | テレビジョン信号の選局回路 |
| JPH044615A (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-09 | Pioneer Electron Corp | ラジオ受信機 |
-
1979
- 1979-04-09 JP JP4204479A patent/JPS598087B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55134531A (en) | 1980-10-20 |
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