JPS5826899A - ステロイド、その製造方法及び薬物としてのその用法 - Google Patents

ステロイド、その製造方法及び薬物としてのその用法

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JPS5826899A
JPS5826899A JP57132303A JP13230382A JPS5826899A JP S5826899 A JPS5826899 A JP S5826899A JP 57132303 A JP57132303 A JP 57132303A JP 13230382 A JP13230382 A JP 13230382A JP S5826899 A JPS5826899 A JP S5826899A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規なステロイド、それらの製造方法および
医薬におけるそれらの用法に関するものである。
局所の抗炎症性剤として使用される主なステロイドの一
つに、ベータメタシン (b@tam@thason@J 17 、 21−ジ
グロピオネートがある。本発明の生成物について従来の
薬理学試験を行なった場合、その大多数は、上記の抗炎
症性剤よりも活性が高く、いくつかの例では、100倍
以上屯活性が高くなることがわかった。
本発明の化合物は次式に相当する。
■ (式中、A及びBはそれぞれ独立に、炭素原子1〜6の
直鎖又は枝分れアルキル基、あるいは縦素原子1〜6の
アルキル基により任意に七ノーあるいはぼり一置換され
たフェニル基、縦素原子1〜6のアルコキシ基あるいは
ハロダンであり、T及びUは、それぞれ独立に水素原子
であるか、あるいは互に結合して二重結合を形成し、■
はα位の水素原子、あるいはメチル基であり、Wはα位
の水素原子、あるいはハロゲン原子であり、Xはβ位の
水−素原子であり、Yは水素原子であり、あるいはXと
Yとは互に結合して酸素原子を表わしてもよく、z、は
α位あるいはβ位の水素原子、メチル基であり、z、は
水素原子で69、あるいはZlと2!とは結合してメチ
レン基を形成する。ン これらの化合物は、フランス特許第 2、081.395号に説明されている化合物と、6位
がフッ素化されていないという点で異る。
フランス特許第2.081.395号は、権利請求する
化合物の活性に関して数字によるデータを何ら挙げてい
ないが、当該化合物はベータメタシン17.21−ジグ
ロビオネート程の効力さえもないため、市場においてベ
ータメタシン17.21−ジゾロビオネートに取って代
わることはなかった。
フランス特許II 2.070.077 号にハ、−、
ytiル/ニル化合物の製造方法が記載されている。
それによれば、硫化物を塩基と反応させることが提案さ
れている。当皺特許の最後(4頁)に挙げられている硫
黄開始物質には、σ)弐に相当する物質が含まれている
。これらの開始化合物は、薬理学的性質を有していると
して提示されてはいない。今日でさえこれらの開始物質
は文献で知ることができない。このフランス特許は、こ
れらのイし合物に関して何ら情報を与えることなく、ま
た、物理的特性についても何ら説明していない。この特
許は、これらの化合物の製造方法について何ら説明し1
8らず・今日でもなお不明である。
フランス特許g 2.070.077号に説明すしてい
るα)式の化合物に最も近い化合物は、21位のモノチ
オエステルである。モノチオエステルをエステル化して
17−エステル、21−チオエステルを作ることが論理
的であったと思う。事実、この合成方法はうまくゆかな
いことがわかつ友。この反応はおこらないのである。従
って、(D式は単なる理論上の推論にすぎず、実際的な
実施態様に何ら相当する本のがなく、この式に相当する
ただ一つの化合物すら作られることなく、ま九、合成方
法が、困難ではめるが、何ら提案されておらず、単に1
紙上で作成され九にすぎないことは明白である。これで
は、特軒に関する法律に言う化合物の説明を構成してお
らず、観念上の式によってこれらの化合物に言及してい
るにすぎない。
本発明の生成物は、式: (式中、Rは低級アルキル基(C,〜c1!、特K、C
,〜C4))の21−スルホン酸ステロイドを次式: %式% (式中、Mはアルカリ金属原子である。〕のチオカルd
r7@t、アルカリ金属と反応させて得られる。
21−スルホネートは、それ自体公知であシ、種々の方
法によシ作られることはすでに説明した。
通常使用される方法は、17α、21−ジヒドロキシス
テロイドを開始材として採用し、そして、 1)Nメfルスルホキシドま九はジメチルホルムアミド
等の不活性溶媒中、p−)ルエンスルホン酸等の酸触媒
の存在下で適当なトリ(低llアルキル)オルンヵルが
キシレートを用いて、周知の方法にょシェフα−ヒドロ
キシ構造をエステル化する。生成し7t17.21−オ
ルンエステルの21位を酢酸等の適度の強酸を用いて選
択的に加水分解して17α−エステル−21−ヒドロキ
シ誘導体を得る。
2)上述の誘導体の21−位にスルホン酸エステルを作
る;これは、それ自体公知の方法、例えば、ピリジン中
のアルキルスルホクロライドの作用により行なわれる。
ことにある。
本発明の生成物は、非プロトン性溶媒中適当な条件下で
、(■)式の21−スルホネートを(m)式のチオカル
がン酸アルカリ金属と反応させて作る。得られ九粗生成
物を、通常カラムクロマトグラフィーにより精製し、次
に、アルコール、とりわけ、低分子量のアルカノールか
ら再結晶化させて精製することにより十分に純度の高い
生成物を得る。
第1段階では、ケトンま九はアミド等の非プロトン性溶
媒中でS−チオカルメン酸をアルカリ金属アルコキシド
で塩化してチオカルビン酸アルカリ金属を作る。
との反応は、ナトリウムメトキシドの約4Nメタノール
性溶液の化学量論量または化学量論量より2091以上
少なくなることのない量を、アセトンまたはへキサメチ
ルホスホロトリアミド(以下、H,M、 P、 T、と
言う)におけるS−チオカルメン酸の10〜50重量−
溶液に添加して行なう。この混合物を10分〜3時間、
好ましくは15〜45分間攪拌する。
(n)式の21−スルホン酸エステルを前述と同じ溶媒
における溶液にして、上記混合物に添加する。この生成
物を、S−チオカルメン酸に対して化学量論的に不足し
良状態で使用する。CTI)の化合物は、i1!1モル
当り0.2〜0.9モル、好マシくは、α5〜α85モ
ル使用する。
使用する溶剤および当該試薬に応じて、反応は0〜10
0℃の温度範囲で、5分〜10時間かけて行なう。好ま
しい反応温度は、20〜60℃であり、好ましい反応時
間は、10分〜8時間である。
次に、こうして作られ九生成−を、蒸留または溶剤抽出
を含む他の方法を用いて単離する。この生成物を、通常
、カラムクロマトグラフィーにより、続いて、アルコー
ルま九はアルコールと水との混合物より最終的に再結晶
化する。好ましいアルコールは、メタノールとエタノー
ルであり、アルコールと水との混合物の場合では、メタ
ノール801gと水2〇−とから成る混合物が好ましい
。
最後に、本発明は、本発明の化合物を活性成分として配
合する薬物に関するものである。
次の実施例により、本発明を例示する。
これらの実施例中、 a)得られた生成物の純度を、薄層クロマトグラフィー
により検査し九。
保持性ニジリカグル60F254(メルク製) 沈殿物:生成物100 mJ 暴 露:波長が254 nm の紫外線下での薄板の観
察 b)融点は、メトラー(M@ttl@r)FP1装置を
用いて測定し、補正はしなかった。
C)生成物の元素分析を行なったが、分析結果は実施例
にあげていない。これらは、理論上の結果とよく一致し
ている。同じことを赤外線吸収ス(クトルに適用する。
赤外線吸収スペクトルは、KBrに錠剤を懸濁する方法
を用いて記録した。主要な吸収は、示していないが、記
述し九構造と一致している。
d)陽子の核磁気共鳴スペクトルを示す。これらのスペ
クトルは、60 MHz装置を用いジューテロクロロホ
ルムCDa3の溶液で記録した。
化学置換は、参考として用いるテトラメチルシランに対
するp、4真、で示す。
シグナルの出現と構造上のそれら推定位置を示す。
S=−1項 d=二重項 t=三重項 q=四重項 m−質量 J = Hzでの結合定数 例:0.9g(8−18CHs)  とは、炭素18が
もつ三個の水素に和尚する一重頂シグナルである。
注:フロシリル(Florisil)  とは、クロマ
トグラフィ(フロリジン(Floridin)  社、
合衆国)用保持体の商品名である。
実施例1 11β−ヒドロキシーゾレグン(pr@gn) −4−
エン−3,20−ジオン(11!ヒドロコルチゾン)1
7−バレレート、21−チオバレレート。AおよびB=
ノルマルブチルT、 U、 V、 W、 Y、 Z= 
HXX= OH。
28、39 (0,24モル〕のS−チオ吉草酸と90
0−のアセトンとを反応器に入れる。
ナトリウムメトキシド(0,24モル)の3.58Nメ
タノール性溶液67−を約20℃の温度で攪拌しながら
加える。
常温で1時間攪拌した後、アセトン180〇−に90.
0.9 (0,17モル〕のコルチゾン17−バレレー
ト、21−メシレー) ’kllj解して加える。
得られた懸濁液をアセトンの還流温度 (56,2℃〕に加熱して、攪拌しながら4時間この温
度に保つ。
蒸留によりアセトンを除去して、約1tの残留溶積を得
る。
残留物を2Lの冷水中に沈殿させ、生成するガムをジエ
チルエーテルで抽出する。
合一したエーテル相を蒸発する。
残留物の重f:94g 残留物を3.64のフロリシ+v (0,15■より小
さい6〇−粒径ンを用い九カラムクロマトグラフィーで
精製する。初めにベンゼンとアセトンとの混合物(98
: 2 V/v )を用いて溶出し、次に、ベンゼンと
ア七トンとの混合物(95: 5 V/v)を用いて溶
出し・後者の溶剤を用いて精製品42.5.9を回収す
ることができる。
最後に、この生成物をメタノールと水との混f物(8:
 2v//V) 1200s/!!夛再結晶化する。
重量=16゜6g 収率= 17.7チ 融点=131℃ NMR=0.93 (t、  CHsエステル〕;α9
8(s、18CHm):1.45 (s、19CHs)
; 1−75 (m)  1 iβOH) * 2−3
5 (q 、 C’Haエステル);3.80(5,2
1CH2):4.5(m、11CH): 5.70 (
s、4CH)。
実施例2 11β−ヒドロキシープーレグンCpr@gn) −4
−エン−3,20〜ノオン(J九ハヒ)”0コルチソン
)17−バレレート、21−チオCバレート。
W、Y、Z=H:X=OH。
実施例1と同じ方法を用い、コルチゾル17−パレレー
ト、21−メシレート60.0.9(0,114モル〕
、S−チオビパル酸19.0II(0,160モル)、
ナトリウムメトキシドの3.5Nメタノール性溶液45
.6mg(0,160モル)より始めて、最後に1、メ
タノールと水との混合物(80: 20 V/V )か
ら再結晶化することにより精製して生成物を得る。
重量= 18.0.9 収率= 28.8− 融点=206℃ N、M、R=α92(tX CH,エステル);0.9
6 (sl 18CHQ):1.27 (s、t−ブチ
ル) * 1−45 (SN  19 CHm ) :
 L 70(m、、11β−0H); 2−01 (q
、、cu、エステル) : l 79 (5% 210
Hz ) : 4−50(m、  11 CH) ; 
5.70 (S、40H)。
実施例3 プレグナ−1,4−ジエン−3,11,20−トリオン
(また&エゾレドニソン)17−ブチレート、21−チ
オアセテート。
A=7+チル:p=H−プロピル;TおよびU=0(二
重結合) ; V、 W、 Z=H;XおよびY=グト
官能。
290−のへキサメチルホスホロトリアミド()t、 
M、 P、 T、 )と8.7 Ii(0,115モル
)の8−チオ酢酸とを1tの反応器に入11−る。
ナトリウムメトキシド(0,115モル)の4.5Nメ
タノール性溶液25.2−を加える。
混曾智を常温で30分間攪拌してから、580sdのH
,M、 P、 T、に29.19 (0,0574モル
〕のグレドニソン17−ゾチレート、21−メシレート
を溶解して加える。
常温で10分間攪拌した後、反応混合物を氷冷水に沈殿
させて、混合物をジエチルエーテルで抽出する。
エーテル相の残留物は、生成物の混合物26、0 gか
らなり、これを70リシル500収率=34.411 融点=114.5℃ N、M、R,=α72 (5、18CHm  )  :
 0.9g(t、17位のCM、エステル):1.45
(5%19−CHI):2.35(t、CH,エフ、f
k);137(s、21位のエステル):180(9、
21−CHt  )  * 6.19  (614−C
H): 6.37  (d 1J =2 Hz−2−C
H)  : 7.75(d、  J=10Hz、1−C
M)。
実施例4            −プレ7″y11β
−ヒドロキシ−6α−メチ席1゜4−ジエン−3,20
−ジオン(または6β−メチルプレドニソロン)17−
ベンゾエート 21−チオアセテート。
フ A=エステルB=フェニル;TおよびU=0(二重結合
);V=α位のメチル;w、y。
Z ” H; X ”’ OHa 電磁攪拌機を用いて、S−チオ酢酸1.765−(24
,8mモル)のHMPTl 65mgにおける溶液を作
る。
次に、ナトリウムメトキシド(2&5!IIモル〕の4
Nメタノール性溶液5,865−を添加する。
1時間の攪拌後、6α−メチル−プレドニソロン17−
ベンゾエート、21−、l’f1/−) 8.21 (
15,6mモル)を加エル。
次に、反応混合物を常温で6時間攪拌してから、水中に
沈殿させる。
混合物をジエチルエーテルで抽出する。エーテル相の残
留物を70リシル5ooIIのカラムのクロマトグラフ
ィーな用いて精製する。
4.511の精製品を得て、最後にこれをメタノールよ
シ再結晶化する。
重量−=tlN 収率工37.O% 融点=215℃(分解) N8M−R−”’1.05 (5% 18− CHm 
):1.15(dl 6−CHs):1.52(5、1
9−CHm)*  L 95  (m−11βOH):
2.35(S、21位のCM、エステル):4.60(
m。
1l−CH)ニア、65(m−フェニル核)。
適当な試薬を用いて5I!施例4と同じ方法によって次
の生成物を得る。
実施例5 11β−ヒドロキシ−6α−メチル−プレグナ−1,4
−ジエン−3,20−ジオン(ま次は6α−メチルプレ
ドニソロン)17−グロピオネート、21−チオグロピ
オネート。
AおよびB=エチル;TおよびU=0 (二重結合);
v−α位のメチル; W + Y 5 Z ” H:X
=OH 収率=11% 融点=161℃− N、M、R,=LOO(s、18−CHs):1.10
 (d、  6−CHI)=1.20 (ら、19−C
Hs)1.47 (S % !ロビオン酸エステル〕:
  (1,68’(m、  11 β−0H):3.8
5(S、 2’  −CHt  )  ;  6.0 
8  (S、 4 − CH)実施例6 11β−ヒドロキシ−6α−メチル−プレグナ−1,4
−ジエン−3,20−ジオン(ま几は、6α−メチルプ
レドニソロン)17−バレレート、21−fオパレレー
ト。
AおよびB=ニブチルTおよびU=0(二重結合);■
=α位のメチル:W、Y、Z=H:X=OH 収率= 47.4チ 融点=170℃ N、M、R,: 0.98 (ら、18−CHa);1
.15 (d、 6−CH3)=1.47 (5,19
−CHs)1.95(m  11β−0H);3.80
(!−121−CHy );6.07(5,4−CH)
。
実施例7 11β−ヒドロキシ−6α−メチル−プレグナ−1,4
−ジエン−3,20−ジオン(または6α−メチルプレ
ドニソロン)17−パレレー1.21−チオアセテート
、A=メチル;B=ニブチルTおよびU=0(二重結合
):■=α位のメチル:w、y。
Z−I(:X−OH。
収率:27− 融点:146.5℃ N、M、  R,=1.0 0  (5、18−CHI
):1.12(d、  6−CHm  )−1,47(
S、19− CN6  )  ; 2.02  (11
1,11β−0H);3.82  (s、  2l−C
H,)  ;  6.0 2  (s。
4−  CH) 実施例8 9α−フルオロ−11β−ヒト碑キシー16β−メチル
ーグレグナー1,4−ジエン−3,20−ジオン(また
はベータメタシンク1フーアセテート 21−チオアセ
テートAおxrjB=メf A : TおよびU=0(
二重結合つ;VおよびY=H:X=βOH: Z =β
−メチル。
アセトン500−とS−チオ酢酸&83g(116mモ
ル)とを耐低圧反応器に入れる。
ナトリウムメトキシド(116mモル)の4.5Nメタ
ノール性溶液25.8mgを常温で攪拌しつつ5分間か
けて添加する。
混合物を常温で45分間攪拌した後、アセ添加する。
反応器を密閉して、5時間56℃±2℃に加熱する。こ
の間、反応器の内容物を時々攪拌する。
冷却後、約700mの溶剤を蒸留により除く。残留物を
氷冷水に沈殿させて、混合物をジエチルエーテルで抽出
する。
このエーテルとの抽出により得られた49gの残留物を
、フロリシル1.44’に含むカラムのクロマトグラフ
ィーを用いて精製する。
ベンゼンとアセトンの混合物を用い念溶出処理により、
12.311の生成物が生じ、これを最終的に140−
のエタノールから再結晶化してfil製する。
重jl=&411 収率=17.65− 融点=207℃ N −M 、R−二〇−95(S N  18− CU
s ) :1.32(d、J=6Hz、16β−CH5
);2.13(s、メチルエステルc−17J:Z40
(,5、メチルチオエステル、0.21) ;3.13
(m、11βOH) :6.15 (S、 4−CH/
:6.35:d−d  X  J1=10HzJ2=:
3Hz−2−CH)ニア、30 (dl J=l OH
zXl −CH)。
適当な試薬を用い、実施例8と同じ方法で次の生成物を
作る。
実施例9 9α−フルオロ−11β−ヒドロキシ−16β−メチル
−!レグナーノエンー3,2〇−ジオン(またはベータ
メタゾ/)17−アセテート 21−チオプロピオネー
ト、A−エチル;l=メチル;TおよびU=0(二重結
合); vおよびY=H: X=βOH;z=β−メチ
ル。
収率=113嘩 融点=193℃ N、M、R,=0.93 (5,1g−CHm):11
7 rt、  CH,x−メチル21 ) : 1.3
5(d、J−6H7,,16β CH,) : 1.5
5Cs、19−CHm ):2.09 (6% メチル
エステルC−17) :Z20 (rn、  11βO
N);&55および&77 Cd −dXJ =7.2
l−C)It ):6.15(s、4−CH,l;7.
25(d、J=10Hz、1−0H)。
実施例10 9α−フルオロ−11β−ヒドロキシ−16β−メチル
−!レグチー1,4−ジエンー3゜20−ジオン(ま°
沈はベータメタシン)17−ブローオネート、21−チ
オアセテート。
A=メチル;B−エチル;TおよびU=0(二f1gt
&); V:MよびY=H: X=βOH;2=β−メ
チル。
収率=26.7511 融点= 187.5℃ N、M、R,=0.95 (G、18  CHs);L
IO(t、メチルエステルC−17);136(d、1
6−CM):Z32(s、メチルエステ/’21 ):
&40 (m(11β0H)j 3.68 (S、2l
−CHI)ニア、35(d、J=10Hzl−CH)。
実施例11 9α−フルオロ−11β−ヒドロキシ−16β−メチル
−プレrす−x、4−yエンー320−ジオン(ま九は
ベータメタシン)17−グロピオネート、21−チオグ
ロピオネート。
A=B=エチル;TおよびU=0(二重結合);Vおよ
びY ” H: X =βOH;Z=β−メチル。
収率=31.2% 融点=175℃ N  −M −R、= O−96(9%   i  8
 −  CHa  )  :1.15 (tXCH,エ
ステルにL35(d。
16β−CH):1.55(s、 19−CHI):Z
80(m、11βOH):a50および&82   (
d  X   d、    J=17Hz、    2
l−CHtJ 。
実施例12 9α−フルオロ−11β−ヒドロキシ−16β−メチル
−プレグナ−1,4−ジエン−3゜20−ジオン(ま九
はベータメタシン)17−バレレートう21−チオバレ
レート、A=B=ブチル:TおよびU=0(二重結合う
;VおよびY=H:X=βOH:Z=β−メチル。
収率=4L8* 融点=148℃ N、M、R,=α93 (L%  CHmエステル):
0.96 Cs、  1B−CHm ):1.35 (
d。
J=6Hz、16β−CHa ) : L 55 (4
,19−CHs  )  :  2,1  g  (m
 11 1  β −OH):3.5O−190(d、
d、J=17Hz。
1−CH)。
実施例13 −ト。
A=メチル;B=ニブチルTおよびUミ0(二重結合〕
:vおよびY=H:X=βoH;2=β−メチル。
収率ニー3−7 % 融点:127.5℃ N、 M−R−=0.97 (s 、 l 8− CH
s);1.32 (d、  16− CHaβ);1.
57(s。
19−CHs )2.77Cw、11−βOH):6.
15 C’S、  4− CH) 実施例14 9α−フルオロ−11β−ヒドロキシ−16α−メチル
−ブレブナ−1,4−ジエン−3,20−ジオン(また
はデキサメタシンク1フーアセテート、21−チオ−1
−ブチル−アセテート。
A=2.2−ジメチル−鳳−グロピル;B=メチル:T
およびU=0(二重結合ン;vおよびY=H:W=α−
フルオロ;X=βOH:2=α−メチル。
HMPT360−とS−チオ−t−ブチル酢酸1&5g
(0,140モル)とを反応器に入れる。
ナトリウムメトキシド(α140モル)の4.5Nメタ
ノール性溶液31.1 mを常温で添加する。1時間の
攪拌後、デキサメタシン17−アセテート221−メシ
レート36、OI(0,070モル)のHMP7720
−における溶液を約15分かけて加えゐ。
反応混合物を常温で24時間攪拌し、水に沈殿させて、
エーテルで抽出する。エーテル相の残留物を3回続けて
メタノールと水との混合物(80: 20 V/v )
より再結晶化して精製する。
重責=15.5.9 収率:40.3% 融点:149℃ N、M、R,=0.91 (d、16α−CHs):1
.02 (5%  i8   CH,): 1.05(
5、t−ブチルエステル21):1.55(s、19−
CHs):110(5、cH,エステル17):3.4
8((、,11β−OH) : 7.25(d%J=1
0H篤、 1−CH)。
実施例15 9α−クロロ−11β−ヒドロキシ−16β−メチル−
ブレブナ−1,4−ジエン−3゜20−ジオン(または
ペクロメタゾン)17−ゾロビオ$−)、21−チオノ
゛ロピオネート。
A−B=エステルTおよびU=0 (二重結合ン:Vお
よびY=H:W=α−クロロ:X=βOH;z=β−メ
チル。
かすかな加圧に゛耐え、密閉可能彦反応器に、アセトン
150mとS−チオプロピオン蒙3.91 k 432
mモル〕とを入れる。
次に、ナトリウムメトキシド(4L2mモル)の4,5
Nメタノール性溶液9.55−を加える。混合物を常温
で45分間攪拌してから、ペクロメタゾン17−プロピ
オネートF21−メシv−ト13.OF(24mモル)
をアセトン260−に溶解して加える。
混合物を攪拌した後、反応器を密閉して、60℃に調整
した乾燥器内に19時間置く。
時が経つにつれて、混合物は次第に黒ずんできて、最後
には黒になる。
冷却後、反応媒質を3Lの冷水中に沈殿させて、エチル
エーテルで抽出する。
エーテル相より得られる残留物は、重量が1L7gあり
、縁がかったガムの形をしている。これを、フロリシル
4301iのカラムのクロマトグラフィーで精製する。
塩化メチレンとアセトンとの混合物(98: 2 V/
v)で溶出して、精製品7.5I!を得、最後に、これ
をメタノールと水との混合物(80: 20 V/V 
) 60−より再結晶化する。
収率=3016 融点=160℃ N、M、R,=o、ss  (sl 18− CHs)
;1.18 (t、 CH,、−cステ/l’、l:1
.37(d。
16β−CH,): 1.68 (S %  ]  9
− CH,):1.80(m、11β−〇K ): &
50,3.85(d、dX J=17)(z、21−C
HI  );7.25 (d、J=10Hz、1−Cl
、)適当な試薬により実施例15と同じ方法を用いて次
の化合物を作った。
実施例16 9α−クロロ−11β−ヒドロキシ−16β−メチル−
ブレブナ−1,4−/エン−3゜20−ジオン(または
ペクロメタゾ/)17−fロピオネート、21−チオバ
レレート。
A=ニブチルB−エチル:TおよびU=Q(二重結合)
:vおよびY=H:W=α−グロロ;X=βOH;Z=
β−メチル 収率:19チ 融点=136℃・ N、  M、  R,=1.OO(s、 1 8−  
CH,:1、 3  7   ’   d  %   
 1  6  −  Cus  β  、l;1.70
(う  :19   CHm  )  :  5L38
  (m、  11−βOH):6.12(5,4−C
H) 実施例17 9α−クロロ−11β−ヒドロキシ−16β−メチル−
プレrt−1,4−yエン−3゜20−ジオン〔または
ペクロメタゾン〕17−パレレ〜ト+21−チオアセテ
ート。
A=メチル;B−ブチル;TおよびU=0(二重結合)
;■およびY=H;W=α−クロロ;X=βOH:Z=
β−メチル 収率:55.8% 融点:138.5℃ N、M、R,=1.OO(5,18−CHI、l:1.
37(dX 16−βCHs ) : 2−97 (m
 \−11−βOH) :6.12(、4−CH)実施
例18 9α−クロロ−11β−ヒドロキシ−16β−メチル−
プレグナ−1,4−ジエン−3゜20−ジオン(ま九は
ペクロメタゾン)17−バレレート、21−チオバレレ
ート。
AおよびB;ブチル;TおよびU=0(二重結合ン;v
およびY=H;W=α−クロロ;X−βOT(:Z=β
−メチル 収率:35.4% 融点: 210.5℃ N、M、R,: 0.98 (s、18−CH,):1
.38(d、16−βCHs ) : 1.68 (5
%19− C)!s ):154 (m、11−βOH
):6.10Cs、4−C)()。
実施例19 11β−ヒドロキシ−16〜メチレン−プレグナ−1,
4−ジエン−3,20−ジオン(またはプレドニリデン
)17−7’ロピオネート、21−チオプロピオネート
。
A=B=エチル;TおよびU=O(二重結合)’  ;
v、y、w=a;x=βOH:Z=メ’F−ルン。
S−チオグロビオン酸123wv(1,36mモル)と
アセトン4.5−とを小反応器に入れる。ナトリウムメ
トキシド(1,36mモル)の4Nメタノール性溶液0
.3−を加える。
混合物を常温で1時間攪拌し、グレドニリデン17−プ
ロピオネート、2!−メシレー) 460 ml (0
,908mモル)をアセトン12−に溶解して加える。
攪拌した混合物を2時間15分の間アセトンの還流温度
に加熱した後、水中に沈殿させてエーテルで抽出する。
エーテル相に含まれる残留物は、重量が450”fめり
、それを70リシ)し21グラムを含むカラムのクロマ
トグラフィーで精製する。
ジクロロムタンとアセトンとの混合物(80: 20 
V/v )で溶出して、精製品20011Iを得、これ
をメタノールと水との混合物(80: 20 V/v 
)より再結晶化する。
重量=17511 収率=9&5− N、   M、   R,=1.05   (6、18
−CHfi  ン0.1.20 (t、  CHsエス
テルノ;1.46(5,19−CHa )  :  1
−90  (m %  1 1β−0H);195(s
、 21   CH!  ):5.55(d1J=8H
z、16メチレン);7.30(dl J=  1 0
  Hz、  1 −  CH)  。
本発明の化合物が非水溶性であることに適会した手順に
より該化合物を動物に投薬するが、急性の毒性は何ら見
られない。
本発明において説明した生成物の薬理学的作用の試験Q
、c、A、ウィ/ター(Wint@r入C,C,ポータ
ー<Port@r)により説明されている技術(J、 
Am、 Pharm 、 Asi、 1957.46.
9.515−519頁〕に類似した技術を用いてラット
で行なった。
この試験の原理は、脱脂綿のペレットを動物の背側の皮
下組織に移植することにある。
調査するコルチコイドをペレットに加えて、次の試験を
行なうことができる。
1)局所抗炎症作用の測定 ペレット内に生成物を存在させることにより、肉芽腫の
生成が抑制または防げられるかどうか。
作用の測定 コルチコイドを局所に適用することにより、特に、 峠生物の防衛糸の低下、最も顕著な徴候は動物の胸腺の
重量低下 b)組織融合を引き起こすたん白質代謝の崩壊 これは
動物の重量増加を抑制することになる       う が生じるかどうか。
これらの効果を本発明の生成物について、次の手順を用
いて研究した。
手順 動物を 体重が100〜12(lの範囲の雄ノスプラグ
ードーリ−(Spragu*−Dawlsy)1、 O
,P、 S、ランフ10匹の均一なグループに無作為に
分ける。
移植すべきペレットは、重さが35〜40岬であり、歯
科用脱脂綿の球より作る。各々のペレットは、挿入する
前に重量をはかり、研究されるべき生成−を0.2 m
のクロロホルムに溶解したものの正確な量を含浸させる
。
クロロホルムは常温で24時間かけて蒸発させて除去す
る。
各々のペレットは移植する前に抗生物質の溶液を含浸さ
せる。
ペニシリンG 200.0001. U、 /mストレ
プトマイシンα19/を 動物をエーテルで麻酔させた後・、各動物について2個
のペレットを背側の中央線の各々の側の皮下組織に移植
する。
一左儒、試験する生成物(治療された動物)またはキャ
リヤーのみ(対照動物)を含有するペレット、 一右側、キャリヤーのみを含有するペレット。
動物には通常の食物を与え、ベレットを移植してから6
日後に、犠牲にする。
1)局所抗炎症作用 肉芽腫症組織でかこまれたベレットを注意深く取り出し
、重さをはかった後、一定重量になるまで乾燥する。
生成物の作用を、対照グループで得られた値と比較して
抑制−として表わす、もつと詳細に言えば、研究する生
成物の有効投与量50(ED50 )は、重量の5〇−
抑制を生じる。
同じ動物から胸腺を取り、重さをはかる。
同じ型の計算を用いて、ED50を測定する。
ED50は、胸腺の重量を対照動物と比較して50チ低
下させる生成物の投与量に相当する。
犠牲にする前の動物について、6日にわたって重量増加
を測定する。
する治療動物の重量増加の抑制−として表わした。
重量増加の30%抑制に相当するED30を測定した。
結果 1)局所抗炎症作用 結果を第1表に示す。試験生成物のベータメタシン17
.21−ジプロピオネートに対する比較活性を次式によ
り計算する。
R1=l四劉且PB−− ED50試験生成物 第  1  表 本発明の生成物の大部分は、この試験のベータメタシン
17.21−ジプロピオネートの活性に等しいかまたは
それよりも大きな活性を示す。
これは、特に、実施例10,11.12゜14.15の
生成物に関して顕著であり、100倍以上の活性を有し
ている。
ペクロメタゾン17.21−ジグロピオネートと比較す
れば本発明の化合物が一層よく見える。
得られた結果とDPBに対する比較(R2)とを次の第
2表に掲示する。
第  2  表 本発明の生成物により局所的に引き起こされる胸腺の重
量に対する効果をベータメタシン17.21−ジグロピ
オネートと比較すると、ある生成物についてはこの参考
生成物と効果が同等であるか、またはそれ以上である。
いくつかの生成物(実施例1−7.16−19)につい
ては実質的に効果が弱いことに気付くであろう。
前記と同じ方法で計算した結果と比較活性RろとをED
、oより始めて第3表に示す。
、/′ 第  3  表 本発明の生成物の大部分は、参考物質として使用し九ベ
ータメタシン17.21−ジプロピオネートの活性と同
等であるか、またはそれよりも活性が劣る。
実施した薬理学試験より要約すれば、本発明の生成物は
、有用な局所抗炎症作用を有しており、この作用は、参
考物質として使用したベータメタシン17.21−ジグ
ロピオネートの作用と同等であり、いくつかの場合には
、それよりもずっと優れている。
更に、−絞効果を調査するために実施した試験結果によ
れば、本発明の生成物の大部分が参考物質の作用よりも
劣っていることがわかる。
参考物質よりも本発明の生成物の方が勝れていることは
、R1/R2比により表わすことができる。R1の場合
では、局所抗炎症作用を考慮しており、R2の場合では
一般作用を考慮している。
RL  EDsoD、P、B、(=レット)  ED、
生成物(胸腺ン従って、R,4の値が高くなるにつれて
、実施例の生成物の局所抗炎症作用は、ベータメタシン
17.21−ジグロピオネートCD、P、&)と比軟し
て一層有利になる。これらの計算結果を第4表に掲示す
る。
これらの結果は、本発明の化合物の局所抗炎症性が貴重
であることを示している。
実施例4,11,12,14,15の化合物は、特に好
ましい本のである。
本発明の生成物は人間に対し、炎症症状の種々の場所に
適切な手順により、薬剤組成物を局所的及び/又は一般
的手順で投薬するのに適した形で投薬することができる
。
これらの薬剤組成物中の活性ステロイドの量は、このス
テロイドの固有の抗炎症作用と治療する炎症症状の性質
とに依存する。
局所経路により投薬する組成物は、従来の賦形剤との混
会物中に0.01〜5重量−の量の活性成分を含有させ
るのが有利である。これらの組成物は、治療する症状の
性質と重さとにより1日に1〜数回投薬することができ
る。
一般(gyst*mjc)投薬に際して、使用する組成
物は、活性薬剤の性質によって、0.1〜100gの投
与量単位当りα1へi*oqの活性生成物を含有するこ
とができる。毎日投薬する活性物質の量は0.1〜30
0岬の範囲がよい。
薬剤組成物が、他の活性物質を含有することができるこ
とは理解されると思う。これらには、例えば、防腐剤、
制菌性剤、抗生物質、抗カビ剤、局所麻酔剤等がある。
局所施薬の場合、活性物質をこの形の投薬に適した薬剤
組成物を作るのに従来用いられている賦形剤またはキャ
リヤーに配合する。
これらの組成物としては、例えば、軟膏、外用水薬、ク
リーム、乳剤、点滴薬、かん腸剤、−(、不卵(ovl
ll e )、滴下、エーロゾルがある。
一般的な投薬に適した薬剤組成物は、液状でも固体状で
もよく、人間の医薬では従来の方法で使用される。これ
らの組成物は、例えば、溶液でも懸濁液で本よく、注射
可能であってもなくて奄よく、固形の場合には、錠剤、
カブセル、粒状、ゼラチンカプセルがある。
次に、本発明の生成物を投薬するのに適した薬剤組成物
のいくつかの配合、製造方法を例示するが、これらは本
発明を限定するものではない。
実施例1の生成物      o、sogミクロクリス
タリンセルロース    93.50gポリビニルピロ
リドン          1.00,9カルデキシル
メチルデンプン      4.00,9ステアリン酸
マグネシウム       i、oog製造方法 適当なミキサー中で、ミクロクリスタリンセルロースと
カルがキシルメチルデングンの若干量とを、活性物質を
溶解したポリビニルピロリドンのアルコール性溶液で湿
らせる。
次に、得られた粒状物を乾燥し、ふるい分けし、ステア
リン酸マグネシウム及び残ったカルゲキシメチルデンプ
ンと混合して、最後に、回転錠剤作成機で圧縮する。
軟 膏             100Ii当りの量
微粉化した実施例8の生成物     0.051ワセ
リン         40.000.pワセリン油 
       15.000Ii白ワツクス     
    4.000gソルビタンセスキオリニー)  
    6.000一純  水    q、m、ad 
    100.000Ji+製造方法 あらかじめ70℃に加熱しておいた脂肪相に、水性相を
70℃に加熱して、攪拌しながら混入する。
微粉にし九活性物質をこの軟膏に混入する。
軟膏を均質にした後、チューブに詰め込む。
製造方法 ンルピン酸を、あらかじめ70℃に加熱しておいた脂肪
相に溶解する。
水性相を75℃に加熱し、乳化剤を含有させて、ガス相
に加える。
このようにして形成した乳濁液に微粉にし死活性物質を
混入する。
均質にした後、クリームをチューブに詰め込む。
実施例9の生成物       α005g?リンルペ
ポリソルベート     0.050pリン酸モノナト
リウム      o、iso、r塩化ナトリウム  
      0.700,9低粘度ナトリウムカルデキ
シメチル セルロース          0.500gベンジル
アルコール      0.900g水酸化ナトリウA
  q、i、adpH6,8純  水        
 q、a、ad    100.00d製造方法 純水に、ポリソルベート80、リン酸モノナトリウム、
塩化ナトリウムを溶解する。次に、この溶液に、ナトリ
ウムカルがキシメチルセルロースと微粉にし死活性生成
物とを分散する。
懸濁液の声を水酸化ナトリウム溶液で6,8に調整する
。
懸濁液を均質にした後、100一人シの水薬びん罠移す
。
微粉にした実施例2の生成物 1.000p塩化N−セ
チルピリジニウム 0.021リン酸モノナトリウム 
    0.150 fi塩化ナトリウム      
  0.751水酸化ナトリウム Q−s、 ad p
H6,8゜ベンジルアルコール     0.900 
fi純  水         q、s、ad  10
0.000mg製造方法 純水に、塩化N−セチルピリジニウム、すン酸モノナト
リウム、塩化ナトリウム、ベンジルアルコールを攪拌し
ながら溶解する。
この溶液に微粉にし虎活性物質を分散する。
次に、懸濁液のpHを水酸化ナトリウム溶液でp)i 
6.8に調整する。
懸濁液を均質にした後、1〇−入りの水薬びんに移す。
エーロゾル            1〇−水薬ひん当
りの量微粉にした実施例1の生成物    10岬ンル
ピタントリオレエート     5011Fトリクロロ
フルオロメタン(Fil、1ジクロロジフルオロメタン
(F12)q、s、ad 10mジクロロテトラフルオ
ロエタン(Fil4)製造方法 ソルビタントリオレエートをあらρ)じめ分散し℃おい
たトリクロロメタン(Fil)の若干量に活性物質を懸
濁する。
得られた懸濁液をエーロゾル容器に移してメータリング
(net@ring)  バルブをはめる。
次ニ、残りのトリクロロフルオロメタンとジクロロジフ
ルオロメタン、およびジクロロテトラフルオロエタンを
注入スル。
注射可能な懸濁液       100*fi’)1微
粉にした実施例4の生成物    2.000gポリン
ルペート80         0.050.F塩化ナ
トリウム           0.780g低粘度ナ
トリウムカルがキシメチルセルロース o、5oo9ベ
ンジルアルコール        0.900g注射t
iii用水   Q、 6゜ad     100.0
00m製造方法 注射用水の若干量に、Iリソルペート80、塩化ナトリ
ウム、ベンジルアルコールを溶解する。
次に、この溶液を殺菌し、これに、すでに殺菌しておい
た微粉の活性物質を分散する。
懸濁液に、ナトリウムカルブキシメチルセルロースの殺
菌した溶液を加え漬。
懸濁液を均質に−した後、アンプルに、アンプル当り5
−の量で移す。
外用水薬           100祷川准微粉にし
た実施例7の生成物     α100Iグリセリン 
         7.500イソプロピルアルコール
     15.000カルがキシ4リメチレン   
  0.150水酸化ナトリウム q、 s、 ad 
pH7純 水        q、 *、 ad   
 100.000sd製造方法 アルコール性水相に実効成分を分散してから、カルがキ
シ4リメチレンと水酸化ナトリウムとを添加して、わず
かにゼラチン化する。
本発明の生成物は強力な抗炎症作用を有し、グルココル
チコイド効果をわずかに有するだけである。
これらの生成物を含有する薬剤組成物は、炎症性、産性
、アレルギー性疾患の治療に、特に有用である。
皮膚や粘膜では、これらの生成物は直腸疾患、結腸、種
々の病因の湿疹および皮膚炎、苔癖化、乾癖の病気の治
療に使用される。
同様に、O,R,L、領域の粘膜や気管支に対するそれ
らの作用は、特に有益であシ、喘息の治療にはとりわけ
有益である。
ま九、これらの組成物は、関節炎や多発関節炎等の内部
疾患の治療や、アレルギー原因の種々の病気に対しても
有益である。
代理人 三 宅 正 夫 他1名 第1頁の続き 0発 明 者 クロード・ポール・ジョゼフ・ル− フランス国75014パリ・スフエ ール・モンスリ32番地 [相]発 明 者 アグネス・ジュネビエーブ・グル−
ヘル フランス国92190ムードン・ル ユ・デ・プープリエ2番地

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式: %式% (式中、A及びBはそれぞれ独立に、炭素原子1〜6の
    直鎖又は枝分れアルキル基、あるいは炭素原子1〜6の
    アルキル基に工り任意にモノ−あるいはlリー置換され
    九フェニル基、炭素原子1〜6のアルコキシ基あるいは
    ハロゲンであシ、T及びUは、それぞれ独立に水素原子
    であるか、あるいは互に結合して二重結合を形成し、■
    はα位の水素原子、あるいはメチル基であり、Wはα位
    の水素原子、あるいは、ハロゲン原子であり、Xはβ位
    の水素原子であり、Yは水素原子であシ、あるいはXと
    Yとは互に結合して酸素原子を表わしてもよく、zはα
    位あるいはβ位の水素原子、メチル基であり、z2は水
    素原子であ夛、あるいは2.と2.とは結合してメチレ
    ン基を形成する)の化合物。
  2. (2)式: %式% (式中、8は低級アルキル基でアシ、その他の記号は特
    許請求の範囲第(1)項の記載と同意)の21−スルホ
    ン酸エステルヲ、式= M−8−Co−A (式中、Mはアルカリ金属原子であり、ムは特許請求の
    範囲第(1)項の記載と同意)のチオカルがン酸アルカ
    リ金属と反応させることを特徴とする特許請求の範囲第
    α)項記載の化合物の製造方法。
  3. (3)  特許請求の範囲第α)項又は第偉)項記載の
    化合物を含有する薬物、とりわけ、抗炎症性、止弾性、
    抗アレルギー性、抗喘息性剤。
JP57132303A 1981-07-30 1982-07-30 ステロイド、その製造方法及び薬物としてのその用法 Granted JPS5826899A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8114860 1981-07-30
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