JPS5827444B2 - クルマノ ソウコウアンナイソウチ - Google Patents
クルマノ ソウコウアンナイソウチInfo
- Publication number
- JPS5827444B2 JPS5827444B2 JP48144078A JP14407873A JPS5827444B2 JP S5827444 B2 JPS5827444 B2 JP S5827444B2 JP 48144078 A JP48144078 A JP 48144078A JP 14407873 A JP14407873 A JP 14407873A JP S5827444 B2 JPS5827444 B2 JP S5827444B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- information
- signal
- storage device
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Navigation (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特定される目標地点への接近を効果的に知
らせ、走行案内を確実に行なわせるように改良した車の
走行案内装置に関する。
らせ、走行案内を確実に行なわせるように改良した車の
走行案内装置に関する。
計数記憶装置等に特定される目標地点までの距離を記憶
させると共に、車の走行に伴なってその走行距離を積算
計測し、この計測走行距離と記憶された特定距離とを比
較して車の目標地点への到着を検知するようにする車の
走行案内手段が考えられている。
させると共に、車の走行に伴なってその走行距離を積算
計測し、この計測走行距離と記憶された特定距離とを比
較して車の目標地点への到着を検知するようにする車の
走行案内手段が考えられている。
しかし、実際の走行案内に際しては、車は道路の中央を
正確に走行するものではなく、また種々の事情により折
曲走行する必要性の生ずるものであり、さらに車輪のス
リップ距離、空気圧の状態等によって、計測された走行
距離は充分正確なものとはならない。
正確に走行するものではなく、また種々の事情により折
曲走行する必要性の生ずるものであり、さらに車輪のス
リップ距離、空気圧の状態等によって、計測された走行
距離は充分正確なものとはならない。
また、計数記憶装置に記憶された目標地点までの距離も
、細部桁まで正確であることは少なく、実際にこのよう
な案内装置を使用する場合、設定距離と実走距離とが一
致した点を、正確な目標点と認定することができないも
のである。
、細部桁まで正確であることは少なく、実際にこのよう
な案内装置を使用する場合、設定距離と実走距離とが一
致した点を、正確な目標点と認定することができないも
のである。
実際にこのような案内装置を使用する場合、目標点は交
叉点、特定のインターチェンジ、建物等である。
叉点、特定のインターチェンジ、建物等である。
したがって、目標地点の確認は案内装置の数値よりも最
終的には道路状態、案内板等で確認する必要性の生ずる
もので、設定距離と実走距離との差が零となる状態で判
断したのでは、円滑な運転操作を行なうことが困難であ
り、また目標地点を通過してしまうおそれも多い。
終的には道路状態、案内板等で確認する必要性の生ずる
もので、設定距離と実走距離との差が零となる状態で判
断したのでは、円滑な運転操作を行なうことが困難であ
り、また目標地点を通過してしまうおそれも多い。
また、走行中に釦いて、常時設定距離と実走距離との比
較による目標地点までの残余距離を確認しながら車の運
転をすることは、安全運転上好ましくない。
較による目標地点までの残余距離を確認しながら車の運
転をすることは、安全運転上好ましくない。
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、通常
の車の運転に際して残余距離確認等の運転以外の労力を
必要とせず、目標地点への接近を効果的に知らせ、目標
地点での運転操作を円滑に行なわせ得るようにする車の
走行案内装置を提供しようとするものである。
の車の運転に際して残余距離確認等の運転以外の労力を
必要とせず、目標地点への接近を効果的に知らせ、目標
地点での運転操作を円滑に行なわせ得るようにする車の
走行案内装置を提供しようとするものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示したもので、この装置は目的地ま
での道程を例えば交叉点等の目標点毎に複数に分割し、
この分割して区切られた区間毎に走行案内をする道順案
内を列にして示したもので、主記憶装置11には上記分
割された区間毎の距離情報、さらには交叉点等の折曲方
向指示情報等の案内情報が、番地に区切られて順次道程
順に記憶されるものである。
での道程を例えば交叉点等の目標点毎に複数に分割し、
この分割して区切られた区間毎に走行案内をする道順案
内を列にして示したもので、主記憶装置11には上記分
割された区間毎の距離情報、さらには交叉点等の折曲方
向指示情報等の案内情報が、番地に区切られて順次道程
順に記憶されるものである。
この主記憶装置11VC対する書き込みは、入力装置1
2のキーボード等の手動入力部Aあるいは自動入力指令
部Bの操作により行なわれる。
2のキーボード等の手動入力部Aあるいは自動入力指令
部Bの操作により行なわれる。
そして、手動入力の場合は、分割された各区間の距離む
よび折曲方向の指示のキーボードで行なうものであり、
自動入力の場合は、実走情報を計数記憶する記憶装置1
3からの情報を入力指令によりゲートの開かれるアンド
回路14を介して主記憶装置11VC書き込むようにす
る。
よび折曲方向の指示のキーボードで行なうものであり、
自動入力の場合は、実走情報を計数記憶する記憶装置1
3からの情報を入力指令によりゲートの開かれるアンド
回路14を介して主記憶装置11VC書き込むようにす
る。
そして、主記憶装置11からの読み出し情報もアンド回
路15を介して記憶装置13に結合し、この記憶装置1
3の記憶情報は表示部16で表示するようにする。
路15を介して記憶装置13に結合し、この記憶装置1
3の記憶情報は表示部16で表示するようにする。
この場合、記憶装置13に対する実走情報は、例えば実
走情報検出器17で車輪の回転に対応して検出し、信号
発生器18で単位距離走行毎にパルス信号を発生するよ
うにして得られるもので、このパルス信号で記憶装置1
3の記憶数値を計数歩進するものである。
走情報検出器17で車輪の回転に対応して検出し、信号
発生器18で単位距離走行毎にパルス信号を発生するよ
うにして得られるもので、このパルス信号で記憶装置1
3の記憶数値を計数歩進するものである。
この記憶装置13には、車の走行に伴ないその走行距離
情報が積算記憶されるようになるものである。
情報が積算記憶されるようになるものである。
この記憶装置13に計数された実施情報は、入力装置1
2からの入力指令に伴ない、主記憶装置11に結合され
、この入力指令に伴ない発生されるクリヤー指令でそれ
までの実走情報をクリヤーし、新しく実走情報を計数積
算する。
2からの入力指令に伴ない、主記憶装置11に結合され
、この入力指令に伴ない発生されるクリヤー指令でそれ
までの実走情報をクリヤーし、新しく実走情報を計数積
算する。
また、主記憶装置11から記憶装置13への情報を制御
するアンド回路15は、読み出し指令部19からの信号
によりゲートが開かれる。
するアンド回路15は、読み出し指令部19からの信号
によりゲートが開かれる。
この信号はまたアンド回路22のゲートをも開き、主記
憶装置11の方向指示信号を方向記憶器21に記憶させ
、表示器16部で表示するようにしてなる。
憶装置11の方向指示信号を方向記憶器21に記憶させ
、表示器16部で表示するようにしてなる。
すなわち上記のように構成される装置にあっては、主記
憶装置11Vc入力装置12からの例えば手動操作によ
り、目的地までの道程の区切られた区間毎の距離情報む
よび方向情報が、その順位にしたがって記憶される。
憶装置11Vc入力装置12からの例えば手動操作によ
り、目的地までの道程の区切られた区間毎の距離情報む
よび方向情報が、その順位にしたがって記憶される。
また、走行しながらその道程を記憶する場合には、入力
装置12の自動入力指令部Bからの指令に伴ない、各区
切り区間の目標地点毎に計数記憶回路13に記憶された
実走距離情報をアンド回路14を介して主記憶装置11
に送り、書き込み記憶させると共に、記憶装置13をク
リヤーし、新しい区間の実走距離を計測するようになる
。
装置12の自動入力指令部Bからの指令に伴ない、各区
切り区間の目標地点毎に計数記憶回路13に記憶された
実走距離情報をアンド回路14を介して主記憶装置11
に送り、書き込み記憶させると共に、記憶装置13をク
リヤーし、新しい区間の実走距離を計測するようになる
。
そして、主記憶装置11VC手動の場合と同様の道順案
内情報を書き込み記憶させるようになる。
内情報を書き込み記憶させるようになる。
そして、この主記憶装置110案内情報により走行案内
をする場合には、読み出し指令部19の操作により■つ
の区間距離情報毎に読み出し、アンド回路15を介して
記憶装置13に記憶し、表示装置16でその距離を表示
するようになる。
をする場合には、読み出し指令部19の操作により■つ
の区間距離情報毎に読み出し、アンド回路15を介して
記憶装置13に記憶し、表示装置16でその距離を表示
するようになる。
この記憶装置13には信号発生器18を介して実走情報
が結合されるもので、この読み出し走行の場合には記憶
装置13に対して実走情報が減算要素として結合され、
記憶装置13には常に区間の区切り部である目標地点ま
での残余距離が計数記憶され、表示部16で表示される
ものである。
が結合されるもので、この読み出し走行の場合には記憶
装置13に対して実走情報が減算要素として結合され、
記憶装置13には常に区間の区切り部である目標地点ま
での残余距離が計数記憶され、表示部16で表示される
ものである。
したがって、表示部16は常に目標地点までの距離を指
示し、目標地点が明確に判断できるようになるものであ
る。
示し、目標地点が明確に判断できるようになるものであ
る。
第2図は上記装置の特に記憶装置13に関連する部分を
取り出し、詳細に示したもので、記憶装置13は数値情
報記憶部23.小数点情報記憶部24からなり、数値情
報記憶部23には加算機25が結合される。
取り出し、詳細に示したもので、記憶装置13は数値情
報記憶部23.小数点情報記憶部24からなり、数値情
報記憶部23には加算機25が結合される。
この加算器25は読み出し状態を示す指令信号Rのある
場合に減算指令の与えられるもので、実走情報の結合さ
れる信号発生器18部から、加算むよび減算のための信
号が結合される。
場合に減算指令の与えられるもので、実走情報の結合さ
れる信号発生器18部から、加算むよび減算のための信
号が結合される。
また、小数点記憶部24には、小数点位置検出器26が
設けられる。
設けられる。
この場合、数値情報記憶部23は、例えば3桁に構成し
てrkmJ単位で記憶するもので、小数点位置が1桁目
にある場合には検出器26から信号Aを、2桁目にある
場合には信号Bを、さらに実質的に「10m」単位とな
る3桁目にある場合には信号Cを出力し、この信号A、
B、Cはそれぞれアンド回路27a。
てrkmJ単位で記憶するもので、小数点位置が1桁目
にある場合には検出器26から信号Aを、2桁目にある
場合には信号Bを、さらに実質的に「10m」単位とな
る3桁目にある場合には信号Cを出力し、この信号A、
B、Cはそれぞれアンド回路27a。
27b、27cKゲ一ト信号として結合する。
また、走行情報は例えばLom走行する毎[1パルスの
信号として得るもので、この信号はアンド回路27cL
結合すると共に、カウンタ28に供給する。
信号として得るもので、この信号はアンド回路27cL
結合すると共に、カウンタ28に供給する。
このカウンタ28では結合されるパルスを計数し、10
0m走行むよびIkm走行毎に1パルスの出力信号を得
、100m走行毎のパルスはアンド回路27bに、lk
m走行毎のパルスはアンド回路27aに結合する。
0m走行むよびIkm走行毎に1パルスの出力信号を得
、100m走行毎のパルスはアンド回路27bに、lk
m走行毎のパルスはアンド回路27aに結合する。
すなわち、アンド回路27a〜27cからは、その時の
数値情報記憶部23の最小位桁に相当する距離走行毎に
パルス信号が取り出されるもので、その)〈ルス信号は
オア回路36およびアンド回路29を介して加算機25
に結合される。
数値情報記憶部23の最小位桁に相当する距離走行毎に
パルス信号が取り出されるもので、その)〈ルス信号は
オア回路36およびアンド回路29を介して加算機25
に結合される。
そして、アンド回路29には、数値情報記憶部23をシ
フトレジスタで構成した場合、その1桁目が加算機25
にシフトされるタイミングでゲート信号を与え、記憶部
23の最小位桁を1パルス毎にIllを加算あるいは減
算するものである。
フトレジスタで構成した場合、その1桁目が加算機25
にシフトされるタイミングでゲート信号を与え、記憶部
23の最小位桁を1パルス毎にIllを加算あるいは減
算するものである。
また、加算機25からは各桁毎にキャリー信号が取り出
され、そのキャリー信号はアンド回路30に結合する。
され、そのキャリー信号はアンド回路30に結合する。
そして、このアンド回路30には数値情報記憶部23の
最上位桁、すなわち3桁目がシフトされるタイミングで
ゲート信号を与え、3桁目がいっばいになったことを示
すキャリー信号が発生した時に桁下げ制御回路31を駆
動し、記憶装置13を1桁桁下げする。
最上位桁、すなわち3桁目がシフトされるタイミングで
ゲート信号を与え、3桁目がいっばいになったことを示
すキャリー信号が発生した時に桁下げ制御回路31を駆
動し、記憶装置13を1桁桁下げする。
上記記憶装置13からの数値情報むよび小数点情報は、
出力装置23に結合され、適宜表示等がされるもので、
その数値情報はさらに数値検出回路33に結合される。
出力装置23に結合され、適宜表示等がされるもので、
その数値情報はさらに数値検出回路33に結合される。
この検出回路33では例えば数値が「2kmJ、[km
J、r500mJの等にそれぞれ検出信号を得、この検
出信号はそれぞれアンド回路34a、34b、34cV
c結合する。
J、r500mJの等にそれぞれ検出信号を得、この検
出信号はそれぞれアンド回路34a、34b、34cV
c結合する。
そして、このアンド回路348〜34clCはそれぞれ
読み出し状態を示す指令信号R1および前記小数点位置
検出器26からの信号A、B。
読み出し状態を示す指令信号R1および前記小数点位置
検出器26からの信号A、B。
Cをゲート信号として結合し、アンド回路34a〜34
cの出力信号はオア回路35を介して出力装置32に表
示の点滅等の警報指令として結合する。
cの出力信号はオア回路35を介して出力装置32に表
示の点滅等の警報指令として結合する。
すなわち上記のように構成される装置において、まず記
憶装置13部の記憶がクリヤーされ、走行情報を記憶す
る状態では、記憶装置13の小数点位置は最上位桁、す
なわち3桁目にあり、その最小位は「10rrL」単位
の状態となる。
憶装置13部の記憶がクリヤーされ、走行情報を記憶す
る状態では、記憶装置13の小数点位置は最上位桁、す
なわち3桁目にあり、その最小位は「10rrL」単位
の状態となる。
そして、この状態では検出器26より信号Cが取り出さ
れ、アンド回路27cのゲートを開くもので、10部単
位の走行情報はそのまま加算機25に結合され、数値情
報記憶部23に加算され、出力装置32で表示されるよ
うになる。
れ、アンド回路27cのゲートを開くもので、10部単
位の走行情報はそのまま加算機25に結合され、数値情
報記憶部23に加算され、出力装置32で表示されるよ
うになる。
すなわち、出力装置32では第3図aAに示すような実
走距離表示が行なわれ、その走行距離計測は最小位桁か
らキャリー信号の得られる同図Bの状態まで継続される
。
走距離表示が行なわれ、その走行距離計測は最小位桁か
らキャリー信号の得られる同図Bの状態まで継続される
。
そして、このJ9.99Jの表示の状態からさらに走行
情報のパルス信号が加算機25に結合されると、最上位
桁すなわち3桁目からキャリー信号が得られ、このキャ
リー信号はアンド回路30を介して桁下げ制御回路31
に結合され、記憶装置13を桁下げシフトし、その内容
を第3図のCに示すようにする。
情報のパルス信号が加算機25に結合されると、最上位
桁すなわち3桁目からキャリー信号が得られ、このキャ
リー信号はアンド回路30を介して桁下げ制御回路31
に結合され、記憶装置13を桁下げシフトし、その内容
を第3図のCに示すようにする。
この状態では小数点位置検出器26から信号Bが取り出
され、アンド回路27bを介して100rrL走行毎に
1パルスの信号を加算器25に結合するようになり、数
値情報記憶部23では最小位桁「100rIL」の情報
を記憶するようになる。
され、アンド回路27bを介して100rrL走行毎に
1パルスの信号を加算器25に結合するようになり、数
値情報記憶部23では最小位桁「100rIL」の情報
を記憶するようになる。
そして、最終的に第3図のdに示すように「999km
、Jまでの距離を計測するようになる。
、Jまでの距離を計測するようになる。
すなわち、走行情報を記録する場合には、距離情報の最
上位桁から特定される桁数を限定して、それより不仁の
桁はカントするようにされる。
上位桁から特定される桁数を限定して、それより不仁の
桁はカントするようにされる。
このように記憶装置13に記憶された距離情報にもとづ
き、目的地まで走行する場合には読み出し状態を示す指
令信号Rを与え、加算機25を減算状態に設定すると共
に、アンド回路34a〜34cKゲート信号を与える。
き、目的地まで走行する場合には読み出し状態を示す指
令信号Rを与え、加算機25を減算状態に設定すると共
に、アンド回路34a〜34cKゲート信号を与える。
この時、記憶装置13に記憶された数値情報の小数点位
置が、例えば第3図のdのように1桁目にある場合には
検出器26から信号Aが取り出され、アンド回路27a
のゲートを開くと共に、前記ゲート信号Rの与えられた
アンド回路34aのゲートを開き、この状態は読み出し
走行中設定される。
置が、例えば第3図のdのように1桁目にある場合には
検出器26から信号Aが取り出され、アンド回路27a
のゲートを開くと共に、前記ゲート信号Rの与えられた
アンド回路34aのゲートを開き、この状態は読み出し
走行中設定される。
すなわち、この状態で車を走行させると、lkm走行毎
にアンド回路27a、29aを介してパルス信号が加算
機25に与えられ、数値情報記憶部23の記憶数値を最
小位桁から「1」づつ減算するもので、この記憶部23
の記憶数値は目標地点まCの残余距離となり、出力装置
32部で表示されるようになる。
にアンド回路27a、29aを介してパルス信号が加算
機25に与えられ、数値情報記憶部23の記憶数値を最
小位桁から「1」づつ減算するもので、この記憶部23
の記憶数値は目標地点まCの残余距離となり、出力装置
32部で表示されるようになる。
そして、記憶装置13に設定された距離情報による目標
地点まで近接し、残余距離2kmとなると、検出回路3
3から先にゲートの開かれたアンド回路34aに検出信
号が与えられ、出力装置32で例えば表示の点滅等によ
る警報を発するようになる。
地点まで近接し、残余距離2kmとなると、検出回路3
3から先にゲートの開かれたアンド回路34aに検出信
号が与えられ、出力装置32で例えば表示の点滅等によ
る警報を発するようになる。
また、記憶装置13VC記憶設定された目標地点までの
距離がi99.9kml以下で、その小数点位置が2桁
目にある場合には、小数点位置検出器26から信号Bが
得られる。
距離がi99.9kml以下で、その小数点位置が2桁
目にある場合には、小数点位置検出器26から信号Bが
得られる。
したがって、数値情報記憶部23は100TL走行毎に
Illづつ減算されるようになり、またアンド回路34
bのゲートが開かれるようになる。
Illづつ減算されるようになり、またアンド回路34
bのゲートが開かれるようになる。
したがって、数値情報記憶部23の数値が「1.OJと
なった時、すなわち残余距離1kmで検出回路33から
アンド回路34bに信号が与えられ、警報を発するよう
になる。
なった時、すなわち残余距離1kmで検出回路33から
アンド回路34bに信号が与えられ、警報を発するよう
になる。
同様に、最初に設定された目標地点までの距離が9.9
9km以下で、小数点位置が3桁目にある時は、残余距
離500mで警報が発せられる。
9km以下で、小数点位置が3桁目にある時は、残余距
離500mで警報が発せられる。
すなわち、目標地点までの距離に応じて、警報を発する
残余距離が設定されるもので、目標地点の認知のために
大きな効果を発揮する。
残余距離が設定されるもので、目標地点の認知のために
大きな効果を発揮する。
これを、例えば設定される目標地点までの区間距離が、
900kmの場合もlkmの場合も同じ残余距離500
mで警報を発するようにすると、lkmの場合はあまり
問題ないが、900kmの場合には効果的でない。
900kmの場合もlkmの場合も同じ残余距離500
mで警報を発するようにすると、lkmの場合はあまり
問題ないが、900kmの場合には効果的でない。
すなわち、長距離走行した場合にはその間に生ずる走行
距離計測の誤差距離が必然的に大きくなっているもので
あるため、警報が発生されてから目標を視覚で認知する
ことに不都合が生ずる虞れが非常に多い。
距離計測の誤差距離が必然的に大きくなっているもので
あるため、警報が発生されてから目標を視覚で認知する
ことに不都合が生ずる虞れが非常に多い。
むしろ、長距離走行した時にはあと3kmで目標地点で
あることを知らせた方が、目標の捕捉、また運転感覚上
も効果的である。
あることを知らせた方が、目標の捕捉、また運転感覚上
も効果的である。
したがって、前述したように最初の設定距離の大きさに
応じて、警報を発する残余距離を設定すると、運転感覚
上、また目標地点の発見のためにも大きな効果を発揮し
、円滑な走行案内が行なわれるようになるものである。
応じて、警報を発する残余距離を設定すると、運転感覚
上、また目標地点の発見のためにも大きな効果を発揮し
、円滑な走行案内が行なわれるようになるものである。
また、走行中に釦げる距離計測の誤差分も効果的に吸収
できるものである。
できるものである。
以上の実施例では目的地までの道程を複数区間に分割し
、その各区間毎に順次案内する場合について示したが、
これは単独の区間を指示するものであってもよい。
、その各区間毎に順次案内する場合について示したが、
これは単独の区間を指示するものであってもよい。
例えば高速道路を走行し、目的とするインターチェンジ
への近接を案内する場合等にも大きな効果を発揮する。
への近接を案内する場合等にも大きな効果を発揮する。
また、実施例では設定距離の大きさを小数点位置で判別
したが、これは距離をあられす数値から警報を発すべき
値を算出し、あるいは比較等によりある値に設定し、算
出されあるいは設定された残余距離で警報を発するよう
にしてもよい。
したが、これは距離をあられす数値から警報を発すべき
値を算出し、あるいは比較等によりある値に設定し、算
出されあるいは設定された残余距離で警報を発するよう
にしてもよい。
さらに、その警報手段も、実施例のように表示の点滅に
限らず、警報ランプの点灯、ブザーの発生等任意の手段
が用いられるものであることはもちろんである。
限らず、警報ランプの点灯、ブザーの発生等任意の手段
が用いられるものであることはもちろんである。
以上、この発明は上述記載の事項に限らず、その要旨を
逸脱しない範囲で種々の応用が可能であることは勿論で
ある。
逸脱しない範囲で種々の応用が可能であることは勿論で
ある。
第1図はこの発明の一実施例に係る走行案内装置の概略
的構成図、第2図は上記実施例の記憶装置に関連する部
分を具体的にして示した構成図、第3図は上記記憶装置
に記載される数値の状態を説明する図である。 11・・・・・・主記憶装置、12・・・・・・入力装
置、13・・・・・・記憶装置、17・・・・・・実走
情報検出器、18・・・・・・信号発生器、23・・・
・・・数値情報記憶部、24・・・・・・小数点情報記
憶部、25・・・・・・加算機、26・・・・・・小数
点位置検出器、32・・・・・・出力装置、33・・・
・・・数置検出回路。
的構成図、第2図は上記実施例の記憶装置に関連する部
分を具体的にして示した構成図、第3図は上記記憶装置
に記載される数値の状態を説明する図である。 11・・・・・・主記憶装置、12・・・・・・入力装
置、13・・・・・・記憶装置、17・・・・・・実走
情報検出器、18・・・・・・信号発生器、23・・・
・・・数値情報記憶部、24・・・・・・小数点情報記
憶部、25・・・・・・加算機、26・・・・・・小数
点位置検出器、32・・・・・・出力装置、33・・・
・・・数置検出回路。
Claims (1)
- 1 区間毎の距離情報を記憶する記憶手段と、この記憶
手段から読み出された所定区間の距離情報が設定され、
車輪の回転に同期したパルスで減算記数される計数手段
と、前記記憶手段から読み出された距離情報の大きさを
判別する判別手段と、前記計数手段内の値が前記距離情
報の大きさに対応する特定の値になった時に検出信号を
出力する検出手段と、この検出手段からの検出信号によ
って駆動される報知手段とを具備してなる車の走行案内
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48144078A JPS5827444B2 (ja) | 1973-12-26 | 1973-12-26 | クルマノ ソウコウアンナイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48144078A JPS5827444B2 (ja) | 1973-12-26 | 1973-12-26 | クルマノ ソウコウアンナイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5098298A JPS5098298A (ja) | 1975-08-05 |
| JPS5827444B2 true JPS5827444B2 (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=15353748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48144078A Expired JPS5827444B2 (ja) | 1973-12-26 | 1973-12-26 | クルマノ ソウコウアンナイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827444B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778089A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Bus service data acquisition system |
| JPS58154874A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-14 | 株式会社デンソー | 車載用ナビゲ−タ |
| JPS62162620U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 |
-
1973
- 1973-12-26 JP JP48144078A patent/JPS5827444B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5098298A (ja) | 1975-08-05 |
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