JPS5827588B2 - 磁気テ−プ装置 - Google Patents
磁気テ−プ装置Info
- Publication number
- JPS5827588B2 JPS5827588B2 JP1031476A JP1031476A JPS5827588B2 JP S5827588 B2 JPS5827588 B2 JP S5827588B2 JP 1031476 A JP1031476 A JP 1031476A JP 1031476 A JP1031476 A JP 1031476A JP S5827588 B2 JPS5827588 B2 JP S5827588B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- magnetic
- head
- tape
- tape device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/50—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges
- G11B23/502—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges of tape carriers
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流消去を行った磁気テープ上にディジタルデ
ータの記録、再生を行うディジタル磁気テープ装置に関
する。
ータの記録、再生を行うディジタル磁気テープ装置に関
する。
従来から、ディジタル磁気テープ装置に関し処理する情
報(ディジタルデータ)の品質劣化をおこす要因は磁気
テープと書き込み読み出しヘッドとの接触状態の劣化、
特に両者の間に空隙が出来ることによる損失(スペーシ
ングロス)が大きな要因をしめている。
報(ディジタルデータ)の品質劣化をおこす要因は磁気
テープと書き込み読み出しヘッドとの接触状態の劣化、
特に両者の間に空隙が出来ることによる損失(スペーシ
ングロス)が大きな要因をしめている。
スペーシングロスは記録すべき、あるいはされているデ
ータの間隙がせまくなれば、いいかえれば記録密度が高
くなれば指数関係的に大きくなる。
ータの間隙がせまくなれば、いいかえれば記録密度が高
くなれば指数関係的に大きくなる。
従って近時記録密度が高くなってさている折、スペーシ
ングロスを極力小さくしておかなければならない。
ングロスを極力小さくしておかなければならない。
従来からスペーシングロスを発生させる要因はテープ自
身の障害、ゴミの付着、テープ動作に伴う浮き上りなど
があるが前二者が大半をしめている。
身の障害、ゴミの付着、テープ動作に伴う浮き上りなど
があるが前二者が大半をしめている。
ゴミはテープの基材であるポリエステルフィルムから発
生するものと基材上に塗布しである磁性粉の脱落による
ものがほとんどである。
生するものと基材上に塗布しである磁性粉の脱落による
ものがほとんどである。
このうち、従来、これらのゴミを取り除くため、真空ク
リーナや長い繊維を用いた一種の布(通常ダスティング
ファブリックと呼ばれる。
リーナや長い繊維を用いた一種の布(通常ダスティング
ファブリックと呼ばれる。
)が用いられるが、上記の脱落した磁性粉は、それ自身
の帯磁および磁気テープの帯磁のため、互いに吸引して
おり、ただ単に真空クリーナないしダスティングファブ
リックで取り除くことはかなり困難である。
の帯磁および磁気テープの帯磁のため、互いに吸引して
おり、ただ単に真空クリーナないしダスティングファブ
リックで取り除くことはかなり困難である。
本発明の目的は上記に鑑み、磁気テープ上に付着してい
る脱落した磁性粉を効率よく取り除けるようにすること
である。
る脱落した磁性粉を効率よく取り除けるようにすること
である。
一般にディジタルデータは直流消磁された磁気テープ上
に記録されるが、直流消磁を行う前にまず交流消磁を行
い、磁気テープおよび脱落した磁性粉から帯磁を取り除
き、互いに離別しやすくし、こ\でクリーナ等によりゴ
ミを取り除く効率向上をはかるものである。
に記録されるが、直流消磁を行う前にまず交流消磁を行
い、磁気テープおよび脱落した磁性粉から帯磁を取り除
き、互いに離別しやすくし、こ\でクリーナ等によりゴ
ミを取り除く効率向上をはかるものである。
第1図に通常のディジタル磁気テープ装置の概略図を示
す。
す。
供給リール1はリールモータ(図示せず)に取り付けら
れたリール取付は装置(図示せず)にセットされる。
れたリール取付は装置(図示せず)にセットされる。
磁気テープ9は真空バッファ3を介し、キャプスタン磁
気ヘッド部ド部8゜真空バッファ4をへて巻き取りリー
ル2によす巻き取られる。
気ヘッド部ド部8゜真空バッファ4をへて巻き取りリー
ル2によす巻き取られる。
真空バッファ3,4は高頻度で起動停止を行うキャプス
タン5から送り出されるないし繰り出される磁気テープ
9を供給し、巻きもどtIJ−ル1,2の動作が追従出
来ないため、この差分となる磁気テープ9の「たまり」
として働く。
タン5から送り出されるないし繰り出される磁気テープ
9を供給し、巻きもどtIJ−ル1,2の動作が追従出
来ないため、この差分となる磁気テープ9の「たまり」
として働く。
真空バッファ3,4は先端部に切り欠かれた吸引孔(1
0,lL12ないし13)から空気を弓いていて、他端
は大気中に解放になっている。
0,lL12ないし13)から空気を弓いていて、他端
は大気中に解放になっている。
磁気テープ9は真空に引かれて真空バッファ3,4中の
二つのテープループ検出孔(14,15ないし16.1
7)の中間に位置するよう制御される。
二つのテープループ検出孔(14,15ないし16.1
7)の中間に位置するよう制御される。
供給リール1側の真空バッファ3の1部ないし、これと
キャプスタン5の間に磁気テープ9に密着される書き込
み、読み出しヘッドをもつ磁気ヘッド部8がある。
キャプスタン5の間に磁気テープ9に密着される書き込
み、読み出しヘッドをもつ磁気ヘッド部8がある。
磁気ヘッド部8は、この他、クリーナ、直流消去ヘッド
等より構成される。
等より構成される。
書き込み時、磁気テープ9は磁気ヘッド部8に達し、ま
ずクリーナにより、磁気テープ上が清掃さへ次いで直流
消磁が行わへ次いで書き込みヘッドでデータが記録され
、つづいて読み出しヘッドで記録されたデータの確認が
なされていた。
ずクリーナにより、磁気テープ上が清掃さへ次いで直流
消磁が行わへ次いで書き込みヘッドでデータが記録され
、つづいて読み出しヘッドで記録されたデータの確認が
なされていた。
しかし、この方法だと、前に記したごとくゴミのうち多
くの割合をしめる脱落した磁性粉はとりきれない。
くの割合をしめる脱落した磁性粉はとりきれない。
第2図は本発明による磁気ヘッド部の一例をしめす。
すなわち、磁気ヘッド部8に上記の他交流消去ヘッド2
3をクリーナ22より供給リール1側に設けることを特
徴とする。
3をクリーナ22より供給リール1側に設けることを特
徴とする。
交流消去ヘッド23は書き込み、消去時に磁気テープ9
上に記録された、あるいはデータの未記録部分の残留磁
気を取り除くのに十分な交流磁束を磁気テープ表面付近
に供給出来るだけの起磁力が与えられるよう駆動装置(
図示せず)より励磁される。
上に記録された、あるいはデータの未記録部分の残留磁
気を取り除くのに十分な交流磁束を磁気テープ表面付近
に供給出来るだけの起磁力が与えられるよう駆動装置(
図示せず)より励磁される。
この構成によると、書き込みに際し、磁気ヘッド部8に
達した磁気テープないし表面上の脱落磁性粉は交流消去
ヘッド23からの交流磁界により残留磁気が取り除かれ
、互いの吸引力は極度に小さくなるため、次に配置され
たクリーナ22により簡単に清掃さへ磁気テープ9上の
ゴミの清掃効率を大幅に改善出来る。
達した磁気テープないし表面上の脱落磁性粉は交流消去
ヘッド23からの交流磁界により残留磁気が取り除かれ
、互いの吸引力は極度に小さくなるため、次に配置され
たクリーナ22により簡単に清掃さへ磁気テープ9上の
ゴミの清掃効率を大幅に改善出来る。
こうして、表面のきれいにされた磁気テープ9は次の直
流消去ヘッド21で消磁さへ書き込みのための初期値設
定が行われる。
流消去ヘッド21で消磁さへ書き込みのための初期値設
定が行われる。
この後書き込みヘッド20によりデータが記録さへ磁気
テープ9上にはゴミにより発生する誤動作の少い、高品
位のデータが残されることになる。
テープ9上にはゴミにより発生する誤動作の少い、高品
位のデータが残されることになる。
近時、ますます高密度記録の要求が高まってきているに
つけ、本発明の意義は大きい。
つけ、本発明の意義は大きい。
また実施上、困難な点はない。
第1図はディジタル磁気テープ装置の磁気テープ走行系
の主要部分構成図、第2図は本発明による磁気ヘッド部
の一実施例をしめす構成図である。 8・・・・・・磁気ヘッド部、9・・・・・・磁気テー
プ、20・・・・・・書き込み読み出しヘッド、21・
・・・・・直流消去ヘッド、22・・・・・・クリーナ
、23・・・・・・交流消去ヘッド。
の主要部分構成図、第2図は本発明による磁気ヘッド部
の一実施例をしめす構成図である。 8・・・・・・磁気ヘッド部、9・・・・・・磁気テー
プ、20・・・・・・書き込み読み出しヘッド、21・
・・・・・直流消去ヘッド、22・・・・・・クリーナ
、23・・・・・・交流消去ヘッド。
Claims (1)
- 1 磁気テープの進行方向に沿ってクリーナ、直流消去
ヘッドおよび書き込み読み出しヘッドを順次に配置して
なる磁気ヘッド部を有する磁気テープ装置において、上
記クリーナの手前に交流消去ヘッドを配置したことを特
徴とする磁気テープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031476A JPS5827588B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | 磁気テ−プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031476A JPS5827588B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | 磁気テ−プ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5294119A JPS5294119A (en) | 1977-08-08 |
| JPS5827588B2 true JPS5827588B2 (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=11746774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031476A Expired JPS5827588B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | 磁気テ−プ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827588B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649017Y2 (ja) * | 1976-12-21 | 1981-11-16 | ||
| JPS5813508Y2 (ja) * | 1976-12-28 | 1983-03-16 | 日本電気株式会社 | 磁気テ−プのクリ−ニング装置 |
| EP0367518A3 (en) * | 1988-10-31 | 1991-04-10 | Nakamichi Corporation | A magnetic tape cleaner |
-
1976
- 1976-02-04 JP JP1031476A patent/JPS5827588B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5294119A (en) | 1977-08-08 |
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