JPH05217131A - 磁気記録再生素子清掃テープ - Google Patents
磁気記録再生素子清掃テープInfo
- Publication number
- JPH05217131A JPH05217131A JP4777492A JP4777492A JPH05217131A JP H05217131 A JPH05217131 A JP H05217131A JP 4777492 A JP4777492 A JP 4777492A JP 4777492 A JP4777492 A JP 4777492A JP H05217131 A JPH05217131 A JP H05217131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- recording
- magnetic
- dust
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 title abstract 4
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 title abstract 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 13
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ヘッドの摩耗等による特性劣化を防ぎ、
かつゴミ堆積を阻止して、正常なテープ走行を行う。 【構成】 ゴミ5の付着部を充分に覆うことのできるテ
ープ幅のクリーニングテープ2をテープガイド4に沿っ
て走行させると、トラック巾内に進行してくるゴミ5を
トラックより充分遠い位置で止めることができる。
かつゴミ堆積を阻止して、正常なテープ走行を行う。 【構成】 ゴミ5の付着部を充分に覆うことのできるテ
ープ幅のクリーニングテープ2をテープガイド4に沿っ
て走行させると、トラック巾内に進行してくるゴミ5を
トラックより充分遠い位置で止めることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気媒体に情報を記録
したり再生したりする磁気記録再生素子清掃テープに関
するものである。
したり再生したりする磁気記録再生素子清掃テープに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の磁気記録再生素子清掃テ
ープの概略を示す正面図である。図2において、従来の
磁気記録再生素子清掃テープ(以下クリーニングテープ
という)は、磁気ヘッド1に対して、記録再生用磁気テ
ープ(以下テープという)3と同じテープ巾(W 1)で
構成されており、最外部のトラック巾構成点よりも少し
テープ3がはみ出すようになっている。
ープの概略を示す正面図である。図2において、従来の
磁気記録再生素子清掃テープ(以下クリーニングテープ
という)は、磁気ヘッド1に対して、記録再生用磁気テ
ープ(以下テープという)3と同じテープ巾(W 1)で
構成されており、最外部のトラック巾構成点よりも少し
テープ3がはみ出すようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、図2から明らかなように、テープ端走行部か
らわずかでもトラック外にゴミ5が押し出されると、そ
のゴミ5は、従来のクリーニングテープでは除去不能と
なり、以下の問題点が発生してしまう。 テープ巾W 1よりもわずかに外におしだされたゴミ5
が堆積され、それが徐々にトラック巾Tw内に侵入し、
テープ3と磁気ヘッドとの間でスペーシングが生じ、ス
ペーシングロスによる記録/再生の特性劣化が生じる。 上記のように堆積されたゴミ5が、テープ3上に落
ち、テープリール内でテープ同志が固着され、テープ切
れや、テープ3の異常反転等が生じ、正常なテープ走行
が不能となる。
来例では、図2から明らかなように、テープ端走行部か
らわずかでもトラック外にゴミ5が押し出されると、そ
のゴミ5は、従来のクリーニングテープでは除去不能と
なり、以下の問題点が発生してしまう。 テープ巾W 1よりもわずかに外におしだされたゴミ5
が堆積され、それが徐々にトラック巾Tw内に侵入し、
テープ3と磁気ヘッドとの間でスペーシングが生じ、ス
ペーシングロスによる記録/再生の特性劣化が生じる。 上記のように堆積されたゴミ5が、テープ3上に落
ち、テープリール内でテープ同志が固着され、テープ切
れや、テープ3の異常反転等が生じ、正常なテープ走行
が不能となる。
【0004】本発明はかかる課題を解決するためになさ
れたもので、磁気ヘッドの摩耗等による特性劣化を防
ぎ、かつゴミ堆積を阻止して正常なテープ走行を行うこ
とのできるようにする磁気記録再生素子磁気テープを提
供することを目的とする。
れたもので、磁気ヘッドの摩耗等による特性劣化を防
ぎ、かつゴミ堆積を阻止して正常なテープ走行を行うこ
とのできるようにする磁気記録再生素子磁気テープを提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は磁気記録再生素子清掃テープのテープ
巾を連続的または、不連続的に、記録再生用磁気テープ
のテープ巾より広くした構成を有するものである。
めに、この発明は磁気記録再生素子清掃テープのテープ
巾を連続的または、不連続的に、記録再生用磁気テープ
のテープ巾より広くした構成を有するものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、クリーニングテープのテープ
巾W 2を記録再生用テープ巾(W 1)よりも大きくする
(W 1<W 2)ことで、記録再生用テープ端より発生す
るゴミを除去することができる。
巾W 2を記録再生用テープ巾(W 1)よりも大きくする
(W 1<W 2)ことで、記録再生用テープ端より発生す
るゴミを除去することができる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の実施例の主要部の概略を示
す正面図である。図中、1は磁気テープに記録再生する
ための磁気ヘッド、2は磁気ヘッドのしゅう動面を清掃
するための巾広のクリーニングテープ、4はテープ走行
を安定させるためのテープガイド、5は記録再生テープ
の走行で、テープ端に付着したゴミを表している。ここ
で、ゴミ5の付着部を充分に覆うことのできるテープ幅
のクリーニングテープ2を走行させることにより、付着
したゴミ5を除去可能である。そして、トラック巾内に
進行してくるゴミ5をトラックより充分遠い位置で止め
ることができ、クリーニングサイクルを大幅に減らすこ
とができる。また、記録再生用テープ走行で磁気ヘッド
1が凹摩耗するが、その凹部より広い幅でクリーニング
でき、凹部のエッジ部を除去することができ、磁気ヘッ
ド寿命を長くできる。
す正面図である。図中、1は磁気テープに記録再生する
ための磁気ヘッド、2は磁気ヘッドのしゅう動面を清掃
するための巾広のクリーニングテープ、4はテープ走行
を安定させるためのテープガイド、5は記録再生テープ
の走行で、テープ端に付着したゴミを表している。ここ
で、ゴミ5の付着部を充分に覆うことのできるテープ幅
のクリーニングテープ2を走行させることにより、付着
したゴミ5を除去可能である。そして、トラック巾内に
進行してくるゴミ5をトラックより充分遠い位置で止め
ることができ、クリーニングサイクルを大幅に減らすこ
とができる。また、記録再生用テープ走行で磁気ヘッド
1が凹摩耗するが、その凹部より広い幅でクリーニング
でき、凹部のエッジ部を除去することができ、磁気ヘッ
ド寿命を長くできる。
【0008】また、巾広のテープは全巾一様に巾広でな
く、サインカーブ状にテープ端が形成された形状でも十
分効果はある。
く、サインカーブ状にテープ端が形成された形状でも十
分効果はある。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はクリーニ
ングテープのテープ巾を記録再生用テープよりも広くす
ることで、クリーニングサイクルの減少や、磁気ヘッド
の偏摩耗による特性劣化を防ぐことができる。
ングテープのテープ巾を記録再生用テープよりも広くす
ることで、クリーニングサイクルの減少や、磁気ヘッド
の偏摩耗による特性劣化を防ぐことができる。
【図1】本発明の実施例の主要部の概略を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】従来の磁気記録再生素子清掃テープの概略を示
す正面図である。
す正面図である。
1 磁気ヘッド 2 クリーニングテープ 3 記録再生用磁気テープ 4 テープガイド 5 ゴミ Tw 全トラック巾 W 1,W 2 テープ巾
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気記録再生素子清掃テープのテープ巾
を連続的または、不連続的に、記録再生用磁気テープの
テープ巾より広くしたことを特徴とする磁気記録再生素
子清掃テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4777492A JPH05217131A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 磁気記録再生素子清掃テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4777492A JPH05217131A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 磁気記録再生素子清掃テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05217131A true JPH05217131A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12784732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4777492A Pending JPH05217131A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 磁気記録再生素子清掃テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05217131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6028751A (en) * | 1995-09-14 | 2000-02-22 | Fritsch; Joseph Frederick | Cleaning device for cleaning components of a video unit and for cleaning outside a tape path area |
-
1992
- 1992-02-05 JP JP4777492A patent/JPH05217131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6028751A (en) * | 1995-09-14 | 2000-02-22 | Fritsch; Joseph Frederick | Cleaning device for cleaning components of a video unit and for cleaning outside a tape path area |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02244420A (ja) | 浮動型磁気ヘッド | |
| JPH05128427A (ja) | 磁気ヘツド装置 | |
| JPS62259208A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS634254Y2 (ja) | ||
| JPH0520625A (ja) | 磁気ヘツド装置 | |
| EP0977178A2 (en) | Head and recording/reproducing head device | |
| JPH05205209A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPS5827588B2 (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JP3013828B2 (ja) | デジタル信号記録方法 | |
| JP3603538B2 (ja) | 単結晶フェライト磁気ヘッド | |
| JPH11306714A (ja) | 磁気テ―プカ―トリッジ | |
| JPS6220890Y2 (ja) | ||
| JPH11126301A (ja) | デジタル信号記録方法 | |
| JP2722691B2 (ja) | フロッピ・ディスク | |
| JPH08180336A (ja) | テープカセット | |
| JPH0543310U (ja) | 磁気記録再生装置のガイドシリンダ | |
| JP3498235B2 (ja) | 複合磁気ヘッド | |
| JPH0479004A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JP3757903B2 (ja) | 回転磁気ヘッド | |
| JPH0512621A (ja) | 磁気ヘツド装置 | |
| JP2004014018A (ja) | 回転磁気ヘッド装置 | |
| KR200149291Y1 (ko) | 테이프 레코더의 헤드 드럼 | |
| JPH01303625A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH07153019A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPS62109215A (ja) | 磁気記録再生装置 |