JPS5827941Y2 - 清拭材料の収納容器 - Google Patents
清拭材料の収納容器Info
- Publication number
- JPS5827941Y2 JPS5827941Y2 JP1766779U JP1766779U JPS5827941Y2 JP S5827941 Y2 JPS5827941 Y2 JP S5827941Y2 JP 1766779 U JP1766779 U JP 1766779U JP 1766779 U JP1766779 U JP 1766779U JP S5827941 Y2 JPS5827941 Y2 JP S5827941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container
- cleaning material
- storage container
- material storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はロール状に巻かれた紙、不織布あるいは折りた
たんだ綿材なとの清拭材料を収納するための容器に関す
るものであって、特に蓋部の周辺側壁に複数個の突片を
設けることによって収納容器が転がり回るのを防ぎ、車
の中など振動の多い所でも横に寝せた状態で安定よく使
用することができるようにしたものである。
たんだ綿材なとの清拭材料を収納するための容器に関す
るものであって、特に蓋部の周辺側壁に複数個の突片を
設けることによって収納容器が転がり回るのを防ぎ、車
の中など振動の多い所でも横に寝せた状態で安定よく使
用することができるようにしたものである。
ロール状の清拭材料を収納する従来の容器は、容器内に
清拭材料を収納し、その先端を取り出し用の開口部に挾
みいれて引き出して、ロール紙に一定の間隔で゛設けら
れたミシン目を引き出す際の開口部での抵抗圧によって
切り離して、一枚ずつ使用するようにしたものである。
清拭材料を収納し、その先端を取り出し用の開口部に挾
みいれて引き出して、ロール紙に一定の間隔で゛設けら
れたミシン目を引き出す際の開口部での抵抗圧によって
切り離して、一枚ずつ使用するようにしたものである。
これらの容器は、成型が容易であることや、方向性のな
い円筒の方が組立てなどの製造作業上効率が良いこと、
また、蓋部との密封状態を良好に保てることなどの理由
で円筒状にした容器が使用されているのが、反面、机上
等への配置の際にも倒れやすく、ことに車の中などの安
定の悪い場所での使用には、やたらと転がり落ちる欠点
があった。
い円筒の方が組立てなどの製造作業上効率が良いこと、
また、蓋部との密封状態を良好に保てることなどの理由
で円筒状にした容器が使用されているのが、反面、机上
等への配置の際にも倒れやすく、ことに車の中などの安
定の悪い場所での使用には、やたらと転がり落ちる欠点
があった。
また縦型容器は横に倒して寝かせた状態では使用出来な
い不便さがあった。
い不便さがあった。
本考案容器はこれらの欠点を改善し、転がらず安定のよ
い容器を提供するとともに、横倒しの状態でも縦に立て
た状態でもいずれでも使用出来、しかも密閉様に固く封
をされた蓋部が、指を押しあてることによって容易に開
蓋することができる効果を有するものである。
い容器を提供するとともに、横倒しの状態でも縦に立て
た状態でもいずれでも使用出来、しかも密閉様に固く封
をされた蓋部が、指を押しあてることによって容易に開
蓋することができる効果を有するものである。
即ち、本考案容器の蓋部の周辺側壁には二つ以上の突片
が設けられ、この突片は円筒あるいは多面角部の容器函
体を横方向に倒した場合でも容器を一定位置に固定し、
転がり回るのを防ぐのである。
が設けられ、この突片は円筒あるいは多面角部の容器函
体を横方向に倒した場合でも容器を一定位置に固定し、
転がり回るのを防ぐのである。
従って、本考案容器は縦方向でも横倒し方向でも使用範
囲を広げて用いることができるものである。
囲を広げて用いることができるものである。
また清拭材料の容器は、清拭材料にアルコール類の清拭
液を含浸させたものが多く、この清拭液が蒸発するのを
防ぐためにも、また雑菌の混入を防ぐためにも容器が密
閉様状態を保つために、蓋部はしっかりと固く容器函体
に嵌着されている。
液を含浸させたものが多く、この清拭液が蒸発するのを
防ぐためにも、また雑菌の混入を防ぐためにも容器が密
閉様状態を保つために、蓋部はしっかりと固く容器函体
に嵌着されている。
従って始めに中の清拭材料の先端を引き出して取り出し
用の開口部に挟み入れるために開蓋する時にはかなりの
力を要するのであるが本考案の突片は蓋を押し上げる指
の押え手の役目をなし開蓋の操作を容易にするのである
。
用の開口部に挟み入れるために開蓋する時にはかなりの
力を要するのであるが本考案の突片は蓋を押し上げる指
の押え手の役目をなし開蓋の操作を容易にするのである
。
更に前記突片に穿孔をあけ、吊り下げ用の孔とすれば゛
どこで゛も吊り下げ′て使用することかで゛きる。
どこで゛も吊り下げ′て使用することかで゛きる。
以下、本考案を図示の一実施例に基づいて具体的に説明
すると、板紙あるいは合成樹脂等で成型される筒状の函
体1内にロール状に巻かれた清拭材料2を、その軸心を
縦方向にして収納し、前記函体1には蓋部3を嵌着する
。
すると、板紙あるいは合成樹脂等で成型される筒状の函
体1内にロール状に巻かれた清拭材料2を、その軸心を
縦方向にして収納し、前記函体1には蓋部3を嵌着する
。
蓋部3の天板面4には取り出し用つ開口部5を設け、う
・つその周辺側壁6には複数個の突片7□。
・つその周辺側壁6には複数個の突片7□。
72 、73 、74を設ける。
8は、開口部5のキャップであって、帯片9によって蓋
部2と連結される。
部2と連結される。
突片71,72,73.74は、互いが蓋部の筒体の中
心軸から90’の角度の関係で設けられ、そのため平面
床上に横倒した置いた場合、隣り合う突片71,7□が
筒状の収納容器を支えて床上にその位置を固定するので
ある。
心軸から90’の角度の関係で設けられ、そのため平面
床上に横倒した置いた場合、隣り合う突片71,7□が
筒状の収納容器を支えて床上にその位置を固定するので
ある。
突片は、板紙や合成樹脂等より成型され、隣接する突片
で函体を支える為に隣接する突片の先端を結ぶ線が周辺
側壁と一致するかあるいは該側壁より外周囲に属するよ
うに延設するものである。
で函体を支える為に隣接する突片の先端を結ぶ線が周辺
側壁と一致するかあるいは該側壁より外周囲に属するよ
うに延設するものである。
従って突片は二個以上、3,4,5.6・・・・・・個
から構成されることができるが、第4.5.6図に示す
ように等間隔に3個、あるいは4個、5個の突片を設け
たものは、どの位置に置いても床面に固定され好ましい
。
から構成されることができるが、第4.5.6図に示す
ように等間隔に3個、あるいは4個、5個の突片を設け
たものは、どの位置に置いても床面に固定され好ましい
。
突片の形状は、平面状のものでも立体的なふくらみを持
たせたものでもよく、花びらや羽毛状などの形状にする
ことは自在であり、テ゛ザイン的変化を楽しむことが出
来るものである。
たせたものでもよく、花びらや羽毛状などの形状にする
ことは自在であり、テ゛ザイン的変化を楽しむことが出
来るものである。
しかも第1図の実施例のごとく突片70,7□、73.
74に穿孔10、。
74に穿孔10、。
102.103,104を穿設すれば、ドアや部屋の壁
などのあらゆる釣手に吊り下げたり、結びつけたりする
ことが出来て極めて便利である。
などのあらゆる釣手に吊り下げたり、結びつけたりする
ことが出来て極めて便利である。
開口部5は清拭材料を挟持してミシン目から切り離しや
すく、かつ使用始めに清拭材料を開口部に挿入しやすい
ように弾性に富んだ再閉鎖性のある形状が好まし〈実施
例以外にも種々の設計が可能である。
すく、かつ使用始めに清拭材料を開口部に挿入しやすい
ように弾性に富んだ再閉鎖性のある形状が好まし〈実施
例以外にも種々の設計が可能である。
蓋部3と函体1は、互いにネジ溝を設けて螺着するか、
あるいは凹凸の溝を設けて嵌合させる。
あるいは凹凸の溝を設けて嵌合させる。
また清拭材料には清拭液を含浸させてもよい。
以上のような横取によって函体が円筒形や角筒形などど
んな形状の容器であっても容易に転がることはなく、横
倒し式、縦穴、吊り下げ式など使い方が自在であるため
どこで使用するにも便利である。
んな形状の容器であっても容易に転がることはなく、横
倒し式、縦穴、吊り下げ式など使い方が自在であるため
どこで使用するにも便利である。
しかも簡単な構造であるため製造が容易でかつ安価に出
来るとともに、デザイン的にも利用範囲が極めて広く、
実益多大である。
来るとともに、デザイン的にも利用範囲が極めて広く、
実益多大である。
第1図は本考案よりなる収納容器の一実施例を示す斜視
図、第2図は第1図に示す実施例の一部切断側面部分図
、第3図は横倒しした使用状態を示す斜視図、第4図は
蓋部の拡大平面図、第5図および第6図、第7図は蓋部
の他の実施例を示した平面図である。 1・・・・・・函体、2・・・・・・清拭材料、3・・
・・・・蓋部、4・・・・・・天板面、5・・・・・・
開口部、6・・・・・・周辺側壁、70,7□、73゜
74・・・・・・突片、8・・・・・・キャップ、9・
・・・・・帯片、101,102゜103.104・・
・・・・穿孔。
図、第2図は第1図に示す実施例の一部切断側面部分図
、第3図は横倒しした使用状態を示す斜視図、第4図は
蓋部の拡大平面図、第5図および第6図、第7図は蓋部
の他の実施例を示した平面図である。 1・・・・・・函体、2・・・・・・清拭材料、3・・
・・・・蓋部、4・・・・・・天板面、5・・・・・・
開口部、6・・・・・・周辺側壁、70,7□、73゜
74・・・・・・突片、8・・・・・・キャップ、9・
・・・・・帯片、101,102゜103.104・・
・・・・穿孔。
Claims (1)
- 清拭材料を収納する函体と蓋部からなる容器において、
前記蓋部には取り出し用の開口部を具備しかつ該蓋部の
周辺側壁には複数個の突片を設けたことを特徴とする清
拭材料の収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1766779U JPS5827941Y2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | 清拭材料の収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1766779U JPS5827941Y2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | 清拭材料の収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117939U JPS55117939U (ja) | 1980-08-20 |
| JPS5827941Y2 true JPS5827941Y2 (ja) | 1983-06-17 |
Family
ID=28843484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1766779U Expired JPS5827941Y2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | 清拭材料の収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827941Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-16 JP JP1766779U patent/JPS5827941Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117939U (ja) | 1980-08-20 |
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