JPS581502Y2 - テイシユペ−パ−容器 - Google Patents
テイシユペ−パ−容器Info
- Publication number
- JPS581502Y2 JPS581502Y2 JP6699878U JP6699878U JPS581502Y2 JP S581502 Y2 JPS581502 Y2 JP S581502Y2 JP 6699878 U JP6699878 U JP 6699878U JP 6699878 U JP6699878 U JP 6699878U JP S581502 Y2 JPS581502 Y2 JP S581502Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tissue paper
- window hole
- frame
- paper container
- frame body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はティシュペーパー容器に係る。
本案はミシン目破断線を介して連なる乾及び湿の連続テ
ィシュペーパーを収納して便利に使用できる安価なもの
を提供しようとするものである。
ィシュペーパーを収納して便利に使用できる安価なもの
を提供しようとするものである。
以下、図示の実施例について説明する。
図において1は適宜合成樹脂で形成の容器本体であり、
該容器本体1は、頂壁2を有する箱形帽状の胴1aと、
該胴1aの下縁に嵌合の凹溝Iを有しそれを以て胴1a
に着脱自在に嵌着した底蓋1bとからなる。
該容器本体1は、頂壁2を有する箱形帽状の胴1aと、
該胴1aの下縁に嵌合の凹溝Iを有しそれを以て胴1a
に着脱自在に嵌着した底蓋1bとからなる。
上記頂壁2の上面−半には円形の凹所8を設け、該凹所
8の中央に円形の窓孔3を設けている。
8の中央に円形の窓孔3を設けている。
該窓孔3は短い筒9を垂設して構成上、その一半におい
て下縁から複数の突片4・・・を一体に突設している。
て下縁から複数の突片4・・・を一体に突設している。
これらの突片4・・・は、平面視で三角形、側面視で下
面が斜面となって、それぞれ先端が尖っており、相隣る
突片間に割溝状にわずかな間隔a・・・をもたせである
。
面が斜面となって、それぞれ先端が尖っており、相隣る
突片間に割溝状にわずかな間隔a・・・をもたせである
。
また、上記筒9の内面適位にその内面を一巡する凹溝1
0を形成している。
0を形成している。
上記窓孔3内即ち筒9内には、円筒からなる適宜合成樹
脂の枠体5を回動可能に嵌着しており、該枠体5の外周
適所に上記凹溝10に係合の抜出阻止用の突条11を設
け、かつ枠体5内の上記窓孔−半に対する他生において
枠体内面から複数の突片6・・・を一体に突設している
。
脂の枠体5を回動可能に嵌着しており、該枠体5の外周
適所に上記凹溝10に係合の抜出阻止用の突条11を設
け、かつ枠体5内の上記窓孔−半に対する他生において
枠体内面から複数の突片6・・・を一体に突設している
。
但し、突片6・・・は前記突片4・・・より上方位置と
している。
している。
これらの突片6・・・は、平面形状を窓孔の突片4・・
・と同様にし、隣接相互間に割溝状のわずかな間隔a・
・・も有している。
・と同様にし、隣接相互間に割溝状のわずかな間隔a・
・・も有している。
以上の枠体5は取出口Aをなすものである。
上記枠体5の上部は上記凹所8内に突出しており、上端
に栓12を気密にかつ着脱自在に嵌着している。
に栓12を気密にかつ着脱自在に嵌着している。
上記栓12は枠体5の上部即ち凹所8内に突出している
部分の外周面適所から突出のヒンジ片13を介して枠体
5と一体に成形している。
部分の外周面適所から突出のヒンジ片13を介して枠体
5と一体に成形している。
なお、14は栓12に形成した爪掛げ舌片である。
而して、容器本体1にミシン目破断線を介して連なる乾
又は湿の連続ティシュペーパーを収納し、その端部を窓
孔3及び枠体5の突片4・・・、6・・・の隣接相互間
のわずかな間隔a・・・に通して支持させておき、ティ
シュペーパーの必要時には、栓12を外してその端部を
引出す。
又は湿の連続ティシュペーパーを収納し、その端部を窓
孔3及び枠体5の突片4・・・、6・・・の隣接相互間
のわずかな間隔a・・・に通して支持させておき、ティ
シュペーパーの必要時には、栓12を外してその端部を
引出す。
ソウすれば、引出されるティシュペーパーカ間隔a・・
・によって摩擦抵抗を受けるためにティシュペーパーに
張力が加わり、ミシン目破断線が通過したところで該破
断線において破断され、単一紙として取出せる。
・によって摩擦抵抗を受けるためにティシュペーパーに
張力が加わり、ミシン目破断線が通過したところで該破
断線において破断され、単一紙として取出せる。
また、これと共に後続紙の先端がその間隔a・・・に支
持される。
持される。
次に、枠体5を回動しつつティシュペーパーを除々に引
出せば、窓孔3の他生において大きく開口し、かつこの
開口へ突片4・・・、6・・・の撓みで助けられつつテ
ィシュペーパーが移行し、その結果、ティシュペーパー
がミシン目破断線で破断されることなく所望長さ!で連
続の状態で取出すことができる。
出せば、窓孔3の他生において大きく開口し、かつこの
開口へ突片4・・・、6・・・の撓みで助けられつつテ
ィシュペーパーが移行し、その結果、ティシュペーパー
がミシン目破断線で破断されることなく所望長さ!で連
続の状態で取出すことができる。
そして、枠体5を逆方向に回動しつつティシュペーパー
を除々に引出すことにより同様にして元態勢に戻る。
を除々に引出すことにより同様にして元態勢に戻る。
また、栓12を閉じることで、ティシュペーパーが汚れ
ることなく清潔に保たれ、湿潤紙の場合には乾燥が防止
される。
ることなく清潔に保たれ、湿潤紙の場合には乾燥が防止
される。
本案によれば、ミシン目破断線を介して連なる乾及び湿
の連続ティシュペーパーを収容して、これを取出口Aか
ら引出すことにより、自動的にミシン目破断線で破断さ
れて単一紙として取出せると共に、その後続紙端部が取
出口に保持され、捷た、その連続ティシュペーパーを、
枠体5を回動しつつ引出すことにより取出口が大きく開
口して、破断なく連続状態の11引出せ、その操作は極
めて容易であり、頗る便利である。
の連続ティシュペーパーを収容して、これを取出口Aか
ら引出すことにより、自動的にミシン目破断線で破断さ
れて単一紙として取出せると共に、その後続紙端部が取
出口に保持され、捷た、その連続ティシュペーパーを、
枠体5を回動しつつ引出すことにより取出口が大きく開
口して、破断なく連続状態の11引出せ、その操作は極
めて容易であり、頗る便利である。
構造並びに製作が簡単で安価に提供できることと相俟っ
て実用上極めて有益である。
て実用上極めて有益である。
図面は本案の実施例で、第1図は縦断側面図、第2図は
要部の裁断平面図、第3図、第4図は部材の平面図であ
る。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・頂壁、3・・
・・・・窓孔、4゜6・・・・・・突片、5・・・・・
・枠体。
要部の裁断平面図、第3図、第4図は部材の平面図であ
る。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・頂壁、3・・
・・・・窓孔、4゜6・・・・・・突片、5・・・・・
・枠体。
Claims (1)
- 頂壁2を有する適宜合成樹脂からなる容器本体1を設げ
、その頂壁2の適所に窓孔3を設げ、該窓孔3の一半に
おいて孔縁から複数の突片4・・・を一体に突設し、ま
た窓孔3に適宜合成樹脂からなる枠体5を回動可能に装
着し、該枠体5内の上記−半に対する他生において内面
から複数の突片6・・・を一体に突設し、枠体5内を取
出口Aとしたことを特徴とするティシュペーパー容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6699878U JPS581502Y2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | テイシユペ−パ−容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6699878U JPS581502Y2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | テイシユペ−パ−容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54170952U JPS54170952U (ja) | 1979-12-03 |
| JPS581502Y2 true JPS581502Y2 (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=28973536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6699878U Expired JPS581502Y2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | テイシユペ−パ−容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581502Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6016436B2 (ja) * | 2012-04-26 | 2016-10-26 | フマキラー株式会社 | シート収納用容器及びシート収納用容器のキャップ |
| JP5990413B2 (ja) * | 2012-06-13 | 2016-09-14 | 大王製紙株式会社 | 家庭用薄葉紙収納容器 |
| JP6198877B1 (ja) * | 2016-03-30 | 2017-09-20 | 大王製紙株式会社 | 衛生用薄葉紙収納容器 |
-
1978
- 1978-05-18 JP JP6699878U patent/JPS581502Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54170952U (ja) | 1979-12-03 |
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