JPS5828056B2 - リ−ド線の切断・折り曲げ方法および装置 - Google Patents

リ−ド線の切断・折り曲げ方法および装置

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JPS5828056B2
JPS5828056B2 JP52117227A JP11722777A JPS5828056B2 JP S5828056 B2 JPS5828056 B2 JP S5828056B2 JP 52117227 A JP52117227 A JP 52117227A JP 11722777 A JP11722777 A JP 11722777A JP S5828056 B2 JPS5828056 B2 JP S5828056B2
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blade holding
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printed circuit
cutting
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東輔 河田
鎬一 浅井
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプリント基板のリード線挿入孔に挿入された電
子部品のリード線を所定の長さに切断し、プリント基板
の裏面に沿って折り曲げて固定する方法および装置に関
するものである。
このようなリード線切断・折り曲げ作業を行なう技術は
従来から種々のものが知られているが、その一種に、プ
リント基板裏面の所定位置近傍に静止している静止刃と
、この静止刃と協働してリード線を剪断するとともにリ
ード線の折り曲げをも行なう移動刃とを使用するものが
ある。
移動刃を前進させて静止刃との間でリード線を剪断した
後、そのまま更に前進させてリード線を折り曲げるので
あって、簡単な構造の装置によってリード線の切断と折
り曲げの作業を一挙に行ない得るため、多く利用されて
いる。
しかし従来のこの種の切断・折り曲げ装置は、原理上リ
ード線の剪断方向と折り曲げ方向とが必ず同一となり、
そのために実際の使用に当って次のような不都合を生じ
ていた。
すなわち、それぞれ一個ずつの静止刃と移動刃とによっ
て、電子部品の二本のリード線を一挙に切断し折り曲げ
る場合には、二個の折曲部が共に二本のリード線によっ
て決定される平面に直角となり、しかも一般にプリント
基板の厚さは薄いものであるために、続く半田付は工程
以前のハンドリング時に電子部品が倒れて(プリント基
板に対して約90度回動して)、リード線がプリント基
板から離脱してしまう事態が発生し易い。
静止刃と移動刃とをそれぞれ二個とし、互に対向的に配
置した各−組の静止刃と移動刃とによって一本ずつのリ
ード線をそれぞれ切断し折り曲げる構造とすれば、二個
の折曲部を二本のリード線によって決定さイする平面内
において互に内向きに(稀には互に外向きに)折り曲げ
得ることになって、前述のようなリード線の離脱を防止
し得ることとなるが、この場合には二個の静止刃および
移動刃相互の間隔をリード線挿入孔の種々のピッチ(例
えば1.5 、2.0 、2.5 。
5.0 、6.Qmm等種々のものが規格化されている
)に合イつせて変える必要があり、対象とする1、1−
ド線挿入孔のピッチが変るたびに静止刃および移動刃の
交換または間隔調整が必要となってしまうのである。
本発明はこのような従来技術の欠点を除去することを目
的としてなされたものであり、その要旨とするところは
、移動刃をその刃先に直角な方向の分割面によって複数
個の小切刃に分割し、当初はこれ等小切刃を同時に、か
つ、プリント基板の裏面に直角な方向から視たとき切断
すべき二本のリード線を結ぶ直線に直角となる同じ向き
に、あたかも一体の切刃であるかのように前進させて、
静止刃との間において二本のリード線を同時に剪断し、
その後これ等小切刃を更に前進させつつ、二本のリード
線の一方を剪断した小切刃と他方を剪断した小切刃との
間隔を拡大または縮小させることによって、二本のリー
ド線をプリント基板の裏面に直角な方向から視たときハ
の字形となるように折り曲げる点にある。
このようにすれば、二本のリード線の折曲部が互に平行
ではなくなるため、半田付は工程前のハンドリング時に
リード線がプリント基板から離脱する恐れがなくなり、
しかも静止刃、移動刃等の交換や間隔調整を行なうこと
なく種々のリード線挿入孔ピッチに対応し得ることとな
るのである。
以下本発明の実施例を示す図面に基づいて更に詳細に説
明する。
第1図において、1は静止刃であり、静止刃1は切刃保
持バー2の先端部にボルト締め等貫用の手段によって固
定されている。
この静止刃1および切刃保持バー2から成る第一の刃具
は、装置本体3に固定されたガイドブロック4によって
右上がりに傾斜した方向に摺動可能に保持されており、
装置本体3に固定の支軸5に枢支されたレバー6を介し
て、図示しない第一の進退作動装置によって、長手方向
に移動(進退)させられる。
即ち静止刃とは静止した状態でリード線剪断作用を為す
切刃の意であって、必ずしも完全に固定されている切刃
を意味するものではない。
上記静止刃1と協働してリード線を剪断すべき移動刃は
、第2図および第3図に明らかなように、?L、7C,
7Rで表わす3個の小切刃に分割されており、それぞれ
切刃保持バー8L、8C。
8Rの先端部(こボルト締め等慣用の手段によって固定
されている。
この切刃保持バー8L、8C。8Rは、装置本体3に固
定されたガイドブロック11を左上がりに傾斜して貫通
しており、末端部を一個の移動部材9に枢着されて第二
の測具を構成している。
移動部材9は第2図に示すように、四角柱部9aと基部
9bとヨーク部9Cとから成っており、四角柱部9aを
ガイドブロック11のガイド孔11bに摺動可能に嵌合
され、ヨーク部9cをレバー12に連結されて、レバー
12が図示しない第二の進退作動装置によって支軸13
のまわりに回動させられる時、長手方向に進退させられ
る部材であって、その基部9bに前記切刃保持バー8L
、8C,8Rがピン14L、14C。
14Rによって枢着されているのである。
しかもガイドブロック11に設けられたガイド孔11b
は、第3図に示すように、巾が三本の切刃保持バー8L
、8C,8Rを丁度収容し得る巾よりも大きくされてい
るために、切刃保持バー8L、8C。
8Rは僅かながらピン14L、14C,14Rのまわり
に回動することが可能である。
ガイドブロック11には更に別のガイド孔11cが設け
られており、このガイド孔11cにはほぼ四角柱状の作
動棒15が摺動可能に嵌合されている。
作動棒15は末端のヨーク部15aをレバー16に連結
されており、レバー16を介して図示しない第三の進退
作動装置によって長手方向に進退させられる部材であっ
て、その先端部には二個のリンク17.18の一端がピ
ン19によって枢着されている。
リンク17,18の他端はそれぞれ切刃保持バー8L、
8Rの先端(自由端)付近にピン21,22によって枢
着されている。
切刃保持バー8L、8Rの同8Cに対向する面にはそえ
ぞれ三個ずつの有底穴8a、8bが穿設されており、こ
れらの有底穴8a、8bにはピストン23.24が気密
に滑合されてエヤシリンダが形成されている。
有底穴8a、sbは通路8c、8dおよび管路25,2
6によって電磁弁27に接続されており、電磁弁27の
切換えによってエヤ源28から圧縮空気を選択的に供給
される。
前述の静止刃1は、第5図に拡大して示すように、先端
部下面に切欠1aを設けられ、切欠1aの先端縁を刃先
1bとされている。
また切欠1aの両側の垂下部1cには、小切刃7 L
、 ’7 Rとの噛合いを容易にするための傾斜面1b
が形成されている。
一方小切刃?L、7C,7Rは、第5図に拡大して示す
ように、先端部にプリント基板Pの裏面pbに平行な面
7a、7b、7cを形成されており、これ等の平面の第
4図に示す位置にV溝A、B。
C,D、E、F、G、H,J 、Kが小切刃?L。
7C,7Hの刃先に直角な方向に刻設されている。
すなわち、小切刃7Lに刻設された■溝Aから1.5
、2.0 、2.5 、5.0 、6.01117It
ノ位置にv溝C2D、B、J、Kが、また小切刃7Rに
刻設された■溝Kから1.5 、2.0 、2.5 、
5.0 、6.0mmの位置にV溝H,G、F、B、A
がそれぞれプリント基板のリード線挿入孔の規格ピッチ
に合わせて刻設されているのであり、その結果小切刃7
L、7C。
7Rの刃先には同数の■字形の切欠が形成されることと
なる。
なお■溝が小切刃7Lと同7Rとを基準として二通りに
刻設されているのは、電子部品をプリント基板に挿入す
る機構の都合で左寄りと右寄りの二通りの位置にリード
線が挿入されるのに対処するためである。
次に作動を説明する。
第1図に示すように、プリント基板Pが図示しない位置
決め装置によって所定の位置に位置決めされ、そのプリ
ント基板Pのリード線挿入孔Paに電子部品Wのリード
線りが挿入された後、カムを含む図示しない第一の進退
作動装置によってレバー6が回動させられ、静止刃1が
プリント基板Pの裏面Pbに向って前進させられて、所
定の位置に位置決めされる。
続いてカムを含む第二および第三の進退作動装置が同時
に作動して、それぞれレバー12および同16を回動さ
せる。
その結果、移動部材9と作動棒15が共に前進し、末端
部を移動部材9に枢着され、先端部をリンク17,17
によって作動棒15に連結された切刃保持バー8L、8
C。
8Rは同時にかつ同方向に前進する。
すなイつち、プリント基板Pの裏面に直角な方向から視
たときに、切断すべき二本のリード線りを結ぶ直線(第
1図において紙面に直角な直線)に直角となる方向に前
進するのである。
従って切刃保持バー8L。8C,8Rの先端に固定され
た小切刃? L 、 7C。
7Rはあたかも一体の切刃であるかのように、プリント
基板Pの裏面pbに向って斜め方向から接近し、既に所
定位置に静止させられている静止刃1との間でリード線
りを剪断する。
小切刃?L、7C,7Rはリード線りを剪断した後も、
プリント基板Pと静止刃1との間に第5図に示すように
形成された三角形の空隙内に突入し、リード線りをプリ
ント基板Pの裏面Pbに沿って折り曲げる作用をなすが
、この時第三の進退作動装置によって作動棒15が移動
部材9よりも高速で前進させられるため、ピン21.2
2に対してピン19が相対的に前進することとなり、ピ
ン21.22の間隔が拡大され、切刃保持バー8L、8
Rがそれぞれピン14L、14Rのまわりに同角度ずつ
互に逆向きに回動させられる。
いま仮に二本のリード線りのピッチが5.0mmであり
、左寄りの位置に挿入されたとすれば、リード線りは■
溝Aと同Jの位置で剪断されることとなるが、この場合
には電磁弁27が管路25に圧縮空気を供給する方向に
予め切換えられているため、切刃保持バ 8Cはピスト
ン23によって切刃保持バー8R側へ押圧されており、
従って切刃保持バー8T、、8Rが互に逆向きに回動す
るとき切刃保持バー8Cは切刃保持バー8Rと同じ向き
に回動する。
すなわち切刃保持バー8Lと同8Cとの間が拡開される
その結果小側刃7C,7Rは右方へ移動し、小切刃7L
は左方へ移動して、■溝Aと■溝Jとの間隔が拡大され
、■溝AとV溝Jとにそれぞれ案内されるリード線りは
第6図に示すように剪断方向に対して角度θだけ頗いた
方向に折り曲げられてハの字形を描くこととなる。
なお、この角度θは、小切刃?L、7C,?Rの前進速
度と拡開速度(前進方向に直角な方向の移動速度)との
比を変えることによって任意に決定し得るものである。
またリード線りのピッチが1.5mmであり、右寄りの
位置に挿入された場合には、リード線りはV溝Hとv溝
にとの位置で剪断されることとなるがこの場合には電磁
弁27が予め切換えられて管路26に圧縮空気が供給さ
れるようになっているため、小切刃7Cと同7Rとの間
が拡開されることとなり、リード線りはやはり第6図に
示す方向に折り曲げられる。
リード線りの折り曲げ工程終了後は図示しないリターン
スプリングによってレバー6.12,16、切刃保持バ
ー2、移動部材9、作動棒15等が原位置に復帰させら
れ、静止刃1、小切刃?L。
7C,7Rがプリント基板Pの裏面Pbから離間して−
サイクルの作動が完了する。
以上詳記した実施例は本発明の特に好適な実施例の一つ
ではあるが、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、種々の変形が可能である。
例えば小切刃7 T、 、 7 C、7Hに刻設される
V溝A、・・・・・・、には必ずしも刃先に直角な方向
(:こ刻設される必要はなく、第7図に示すように刃先
に対して一定角度傾斜させて刻設することも可能であり
、この場合にはリード線りがプリント基板Pの裏面Pb
にほぼ平行に近く曲げられた状態においても、■荷から
外れる恐れがなくなる効果が生ずる。
更に小切刃の巾が十分に広い場合、またはリード線りの
折り曲げ方向と剪断方向のなす角θが比較的小さい場合
には、v尚等の、苺は必ずしも不可欠ではなくなる。
また切刃保持バー8L、8C,8Rを拡開させる拡開機
構も前記実施例における作動棒15およびリンク17,
18等とピストン23,24および電磁弁27等との組
合わせに限定されるものではなく、例えば第8図に示す
ものによっても同様に目的を達し得る。
第8図に示すものは切刃保持バー8L、8C,8Rがガ
イドブロック11のガイド孔11bを貫通し、末端部を
ピン14L。
14C,14Rによって移動部材9に枢着されており、
移動部材9とともに長手方向に移動させられる点におい
ては前記実施例と同じであるが、作動棒15がなく、切
刃保持バー8L、8C,8R自体の前進運動を利用して
これ等に拡開運動を与える点において異なっている。
切刃保持バ・−8Lと同8Rとの先端部の間には引張ば
ね31が張設されてこれ等を閉じる方向に常時付勢して
おり、また切刃保持バー8Lと同8C,および切刃保持
バー8Cと同8Rとの間にそれぞれ形成されている通孔
32,33のいずれか一方に楔体34 、35が裏1則
から選択的に嵌入させられることによって、切刃保持バ
ー8L、8C,8Rの移動方向を規制する。
そして切刃保持バー8L、8C,8Rの上首に枢着され
ているローラ36L、36C,36Rが切刃保持バー8
L、8C,8Rと共に前進して、通孔32または同33
を貫通して上方に突出している楔体34または同35に
接触した時、切刃保持バー8Lと同8Cまたは切刃保持
バー8Cと同8Rの間が選択的に拡開され、小切刃7
L 、 7 C。
7Rに前記実施例におけると同様な運動を与えるのであ
る。
なお楔体34,35を選択的に作動させるためには、エ
ヤシリンダと電磁弁の組合わせ、またはスプリングと電
磁石の組合わせ等が好適に使用し得る。
また切断すべきリード線のピッチが一種類である場合、
またはピッチは複数種類に変化するがそのすべてが一本
の中心線に対して振り分けに配置される場合等には、移
動刃は二つに分割され5ば十分であり、切刃保持バー8
C,ピストン23゜24、楔体34,35等を省略し得
ることとなり、拡開機構が極めて簡単になる。
更にリード線のピッチが広い場合には小切刃を前進させ
つつ互に接近させることによって、リード線りを第9図
に示すように内側へ折り曲げてハの字形を描くようにす
ることも可能であり、これも本発明の実施態様の一つで
ある。
更にまた小切刃を互に接近または離間させるための切刃
保持バーの運動は回動運動によることが装置の構造を簡
単にする上で望ましいが、平行運動によることも可能で
あり、またリード線折り曲げ時における移動刃の移動方
向は前記各実施例におけるようにプリント基板の板面に
対して傾斜した方向とすることが、リード線の折り曲げ
工程を確実にする上で望ましいが、プリント基板の裏白
に平行な方向に移動させることも可能である。
その一例を第10図および第11図に示す。
図において41は静止刃であり、エヤシリンダ42によ
って上下動させられる昇降部材43に固定されている。
また44L、44Rは小切刃(移動刃)であり、エヤシ
リンダ45L、45Rによって左右動させられる移動部
材46L、46Hに枢着された回動アーム47L、47
Rの先端部に固定されている。
本実施例の・」ス切刃44L、44Rは回動アーム47
L、47Rがエヤシリンダ48 L、 48Rによって
回動させられる時、プリント基板Pの裏面PI)にほぼ
平行な方向からリード線りを剪断する。
リード線りを剪断した後も小切刃44L。44Rは更に
プリント基板Pの裏面pbにほぼ平行に移動してリード
線を折り曲げるのであるが、この時同時に移動部材46
L、46Rがエヤシリンダ45L、45Rによって互に
離間させられるため、小切刃44L、44Rも互に離間
させられることとなり、リード線は剪断方向に対して一
定角度外向きにf頃斜した方向に曲げられることとなる
のである。
なおこの場合にも小切刃44L。44Rの傾斜した先端
面には■溝等を設けたり、摩擦係数の高い材料を固着さ
せたりして、リード線りが小切刃44L、44Rの先端
面上を容易に摺動し得ないようにすることが、リード線
の折り曲げ方向を剪断方向に対して確実に傾斜させる上
で有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図(ま本発明の一実施例を示す正面断面図(第2図
におけるI−1断面図)である。 第2図および第3図はそれぞれ第1図におけるn−ff
断面図および川−]II断面図である。 第4図は第3図における■部拡犬図である。 第5図は第1図に示した装置によるリード線剪断直前の
状況を示す説明図である。 第6図は第1図に示した装置によって折りrfffられ
たリード線の状況を示す説明図である。 第7図は本発明の別の実施例における第4図に相当する
図である。 第8国は本発明の更に別の実施例を示す第3図に相当す
る図である。 第9図は本発明の更に別の実施IZljにおけるリード
線の折り曲げ状況を示す説明図である。 第10国は本発明の更に別の実施例を示す側面図であり
、第11図は同じく↑F面図である。 1:静止刃、2:切刃保持バー、3:装置本体、4ニガ
イドプロ゛ツク、5:支軸、6:レバー、?L、7C,
7R:小切刃(移動刃)、8L。 8C:8R:切刃保持バー、9:移動部材、11ニガイ
ドブロツク、12ニレバー 13=支軸、15:作動棒
1.16:レバー、17,18:リンク、23,24:
ピストン、32 、33 :通孔、34゜35:楔体、
36L、36C,36R:ローラ、41:静止刃、44
L、44R:小切刃(移動刃)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プリント基板のリード線挿入孔に挿入された電子部
    品の二本のリード線の、該プリント基板の裏面から突出
    した部分を所定の長さに切断し折り曲げる方法にして、 少なくとも二個の互に独立した移動刃を同時に、かつ、
    前記プリント基板の裏面に直角な方向から視たときに前
    記二本のリード線を結ぶ直線に直角となる同じ向きに前
    進させ、該移動刃のうちの任意の二個と該プリント基板
    の裏面近傍の所定の位置に静止している静止刃との間で
    、それぞれ前記リード線の一本ずつを所定の長さに剪断
    する工程と、 該剪断工程終了の後も該移動刃の各々を更に前進させつ
    つ、少なくとも前記リード線を剪断した二個の移動刃を
    該前進運動の方向にほぼ直角な方向にも互に同距離ずつ
    移動させて該二個の移動刃相互の間隔を拡大または縮小
    し、前記剪断工程において所定の長さに切断された二本
    のリード線を前記プリント基板の裏面に直角な方向から
    視たときハの字形になるように折り曲げる工程とを含む
    ことを特徴とするリード線の切断・折り曲げ方法。 2 前記移動刃の前進運動が、前記プリント基板の裏面
    に対して傾斜した方向から該プリント基板の裏面に接近
    する運動であり、かつ前記リード線を所定の長さに剪断
    した後も該移動刃が更に該プリント基板の裏面に接近し
    つつ該接近運動の方向に対して直角な方向にも移動する
    特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 プリント基板のリード線挿入孔に挿入された電子部
    品のリード線の、該プリント基板の裏面から突出した部
    分を所定の長さに切断し折り曲げる装置にして、 少なくとも切断作業時には該プリント基板裏面近傍の所
    定の位置に静止させられる一個の切刃を有する第一の刃
    具と、 該第−刃具の切刃と協働して前記二本のリード線を剪断
    すべき切刃が刃先に対してほぼ直角な平面で複数個に分
    割された小切刃の集合体によって構成され、かつ該小切
    刃の各々が、一個の移動部材に互にほぼ平行にかつ一回
    動子面内において各個独立に小角度だけ回動し得るよう
    に枢着された複数本の切刃保持バーの自由端部に固定さ
    れてなる第二の刃具と、 該第二刃具を、該回動平面が前記プリント基板に対して
    所定角度傾斜し、かつ該切刃保持バーが長手方向に進退
    し得る状態に保持する保持部材と、該第二刃具の前記移
    動部材に進退運動を与える進退作動装置と、 該進退作動装置と連動して作動し、前記複数本の切刃保
    持バー間に形成される間隙のうちの任意のものを境にし
    て、その一方の側に位置する切刃保持バーと他方の側に
    位置する切刃保持バーとを、互に逆向きにかつほぼ同角
    度ずつ回動させ、該切刃保持バーの先端部に固定された
    小切刃の一群と他の一群との間隔を前記進退運動の方向
    にほぼ直角な方向に拡開させる拡開機構と を含むことを特徴とするリード線の切断・折り曲げ装置
    。 4 前記拡開機構が、 前記進退作動装置と連動して作動する第二の進退作動装
    置によって、前記移動部材の進退運動の方向と平行な方
    向に進退させられる作動棒と、一端部を該作動棒に枢着
    され、かつ他端部を前記切刃保持バーのうち最外側に位
    置する二本のそれぞれの自由端部付近に枢着された二本
    のリンクと、 前記各切刃保持バー相互間Iこ配設され、互に隣接する
    切刃保持バーを互に離隔させる方向に作動するエヤシリ
    ンダと、 該エヤシリンダのうち、任意の隣接切刃保持バー間に配
    設されたエヤシリンダに選択的にエヤを供給するエヤ供
    給装置と を含み、前記作動棒の前記切刃保持バーに対する相対移
    動に基づいて前記二本のリンクが最外側に位置する二本
    の切刃保持バーを拡開させるとき、前記エヤシリンダが
    該二本の切刃保持バー以外の切刃保持バーを該二本の切
    刃保持バーのいずれかと共に選択的に回動させるように
    構成されたものである特許請求の範囲第3項に記載の装
    置。
JP52117227A 1977-09-29 1977-09-29 リ−ド線の切断・折り曲げ方法および装置 Expired JPS5828056B2 (ja)

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US05/936,578 US4215469A (en) 1977-09-29 1978-08-22 Method of inserting electronic components to a printed circuit board
US06/119,392 US4327484A (en) 1977-09-29 1980-02-07 Apparatus for inserting electronic components to a printed circuit board

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