JPS5828076Y2 - 汚水桝 - Google Patents
汚水桝Info
- Publication number
- JPS5828076Y2 JPS5828076Y2 JP13770879U JP13770879U JPS5828076Y2 JP S5828076 Y2 JPS5828076 Y2 JP S5828076Y2 JP 13770879 U JP13770879 U JP 13770879U JP 13770879 U JP13770879 U JP 13770879U JP S5828076 Y2 JPS5828076 Y2 JP S5828076Y2
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- JP
- Japan
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- section
- outer frame
- annular outer
- sewage basin
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、台所や調理場からの汚水を下水道に流す流路
の途中に設けるインバートを有する汚水桝であって、そ
の内部にポケットを設けてトラップ機能を持たせ、下水
道からの臭気が台所や調理場へ逆流するのを防止するよ
うにしたものの改良に関する。
の途中に設けるインバートを有する汚水桝であって、そ
の内部にポケットを設けてトラップ機能を持たせ、下水
道からの臭気が台所や調理場へ逆流するのを防止するよ
うにしたものの改良に関する。
従来より、此種汚水桝としては、有底器体のポケットを
適宜の接着剤や止具にて汚水桝内壁に直接固着したもの
、或は該ポケットを合成樹脂製の汚水桝内部に一体戊形
したもの等が知られている。
適宜の接着剤や止具にて汚水桝内壁に直接固着したもの
、或は該ポケットを合成樹脂製の汚水桝内部に一体戊形
したもの等が知られている。
しかしながら、前者の場合は、ポケットの取付作業が以
外と面倒で、取付強度面でも問題があり、一方後者の場
合は、ポケットの位置が決っているため該ポケットへの
流入管の配管の仕方がおのずから制約され、亦成形用の
金型状が高くなるため製造コスト面でも不利である。
外と面倒で、取付強度面でも問題があり、一方後者の場
合は、ポケットの位置が決っているため該ポケットへの
流入管の配管の仕方がおのずから制約され、亦成形用の
金型状が高くなるため製造コスト面でも不利である。
本考案は、叙上の事情に鑑みてなされたもので、ポケッ
トに環状外枠を設は該外枠を汚水桝側周壁に取付けるよ
うに構成することによって上記問題の解決を図ったもの
である。
トに環状外枠を設は該外枠を汚水桝側周壁に取付けるよ
うに構成することによって上記問題の解決を図ったもの
である。
以下、実施例に基づいて本考案を詳述する。
第1図は本考案汚水桝の一実施例を示す破断正面図であ
って、この汚水桝は、倒木体1aと、その上の高さ調節
用の補助材1bと、内部のポケット2とから戒る合成樹
脂製のものである。
って、この汚水桝は、倒木体1aと、その上の高さ調節
用の補助材1bと、内部のポケット2とから戒る合成樹
脂製のものである。
倒木体1aは、底部に半円直筒状のインバー)10aが
形成され、該インバート10 aに連通ずる一対のソケ
ット12 aが倒木体側周壁11 aより外方に向って
突設されており、弁環状の補助相受講が上端開口周縁部
13aに周設されている。
形成され、該インバート10 aに連通ずる一対のソケ
ット12 aが倒木体側周壁11 aより外方に向って
突設されており、弁環状の補助相受講が上端開口周縁部
13aに周設されている。
補助材1bは、その下端開口周縁部14bが倒木体1a
の上記補助材受溝に嵌合された状態で、載置接合されて
おり、上端開口周縁部13bにはマンホール蓋16或は
他の補助材を嵌合載置するための環状の受溝が周設され
ている。
の上記補助材受溝に嵌合された状態で、載置接合されて
おり、上端開口周縁部13bにはマンホール蓋16或は
他の補助材を嵌合載置するための環状の受溝が周設され
ている。
亦該補助桝1bの側周壁11 bの内面には複数個の突
起15が適当間隔をあけて水平放射状に配設されている
。
起15が適当間隔をあけて水平放射状に配設されている
。
内部のポケット2は、第2図イ及び口に示す如き有底筒
状の器体より成り、該ポケット2のまわりには之に連な
る放射状の複数個(図では3個)の連結部212を備え
た輪体より威る環状外枠21が、該ポケット2と内接し
ないよう同心的に且つ上端が面一となるように一体形成
されている。
状の器体より成り、該ポケット2のまわりには之に連な
る放射状の複数個(図では3個)の連結部212を備え
た輪体より威る環状外枠21が、該ポケット2と内接し
ないよう同心的に且つ上端が面一となるように一体形成
されている。
この環状外枠21は、その外径が補助材1bの内径より
僅かに小さく設定されており、而して斯る環状外枠21
を設けたポケット2は、第1図に示す如く補助材1bの
上端開口より挿入して該外枠21を補助枠1b内壁の突
起15に係止することによって取付けられている。
僅かに小さく設定されており、而して斯る環状外枠21
を設けたポケット2は、第1図に示す如く補助材1bの
上端開口より挿入して該外枠21を補助枠1b内壁の突
起15に係止することによって取付けられている。
尚、ポケット2の取付は、上記突起15を倒木体1aの
側周壁11 aに設けて同様に係止してもよく、要は汚
水桝の側周壁11(即ち倒木体及び補助材のいずれがの
側周壁11a又は11b)に突起15等の手段で係止し
てやればよい。
側周壁11 aに設けて同様に係止してもよく、要は汚
水桝の側周壁11(即ち倒木体及び補助材のいずれがの
側周壁11a又は11b)に突起15等の手段で係止し
てやればよい。
叙上の如き構成の汚水桝は、地下に埋設して倒木体1a
の各ソケット部12 aに双方の下水管4の端部を嵌合
接続すると共に、補助材1bの突起15より上方の側周
壁11 bに小孔17を設けて該小孔17に台所や調理
場からの流入管3を挿通し、該流入管3の先端にL字状
管31をその下端がポケット2上縁より下方に位置する
ように接続して使用されるものであって、流入管3より
流れてきた汚水は一部ポケット2内に溜められ、汚水中
の野菜くず等の固形物をポケット2底部に残して上澄液
のみがポケット2上縁からオーバーフローするようにな
っている。
の各ソケット部12 aに双方の下水管4の端部を嵌合
接続すると共に、補助材1bの突起15より上方の側周
壁11 bに小孔17を設けて該小孔17に台所や調理
場からの流入管3を挿通し、該流入管3の先端にL字状
管31をその下端がポケット2上縁より下方に位置する
ように接続して使用されるものであって、流入管3より
流れてきた汚水は一部ポケット2内に溜められ、汚水中
の野菜くず等の固形物をポケット2底部に残して上澄液
のみがポケット2上縁からオーバーフローするようにな
っている。
従って流入管3の先端り字状管31の下端は、常にポケ
ット2内部に溜っている汚水中にあるので、下水管4か
らの臭気が流入管3を通って台所や調理場に逆流するこ
とはない 第3図は本考案汚水桝のもう一つの代表的な実施例を示
す破断正面図であって、倒木体1aは第1図の実施例と
同様のものであり、亦補助桝1bも、その側周壁11
b内面に突起を設けておらない点を除き、第1図の実施
例のものと同様である。
ット2内部に溜っている汚水中にあるので、下水管4か
らの臭気が流入管3を通って台所や調理場に逆流するこ
とはない 第3図は本考案汚水桝のもう一つの代表的な実施例を示
す破断正面図であって、倒木体1aは第1図の実施例と
同様のものであり、亦補助桝1bも、その側周壁11
b内面に突起を設けておらない点を除き、第1図の実施
例のものと同様である。
内部のポケット2は、第1図の実施例のものとは若干異
なり、第4図イ及び口に示す如き有底楕円筒状の器体と
され、このポケット2のほぼ半周が環状外枠21に内接
するように一体形成されている。
なり、第4図イ及び口に示す如き有底楕円筒状の器体と
され、このポケット2のほぼ半周が環状外枠21に内接
するように一体形成されている。
尚、この場合ポケット2をその全周が環状外枠21に内
接するようにドーナツ状に形成し、その内周壁を越流壁
としてもよい。
接するようにドーナツ状に形成し、その内周壁を越流壁
としてもよい。
この環状外枠21は、汚水桝と等しい直径を有する輪体
であって、その厚肉の上端縁には嵌受溝211が周設さ
れている。
であって、その厚肉の上端縁には嵌受溝211が周設さ
れている。
而して、斯る環状外枠21を設けたポケット2は、第3
図に示す如くその環状外枠21を倒木体1aの上端開口
周縁部13 aの受講に嵌合載置し、該環状外枠21上
端縁の嵌受溝211に補助材1bを嵌合載置することに
より、倒木体1aと補助材1bとの接合部にポケット2
の環状外枠21を介在させて汚水桝側周壁に取付けであ
る。
図に示す如くその環状外枠21を倒木体1aの上端開口
周縁部13 aの受講に嵌合載置し、該環状外枠21上
端縁の嵌受溝211に補助材1bを嵌合載置することに
より、倒木体1aと補助材1bとの接合部にポケット2
の環状外枠21を介在させて汚水桝側周壁に取付けであ
る。
倒木体1aの上に補助材を複数個積重ねた汚水桝の場合
には、同様にポケット2の環状外枠21を補助材同志の
接合部に介在させて取付けるようにしてもよい。
には、同様にポケット2の環状外枠21を補助材同志の
接合部に介在させて取付けるようにしてもよい。
亦、流入管3を汚水桝に2本又はそれ以上挿着する場合
には、第5図イ及び口に示す如く、2個又はそれ以上の
ポケット2が夫々流入管3の先端り字状管31の下方に
位置するように各ポケット2の環状外枠21を積重ねて
、桝体1aと補助材1bとの接合部、又は補助Nlb同
志の接合部に介在させて取付ければよい。
には、第5図イ及び口に示す如く、2個又はそれ以上の
ポケット2が夫々流入管3の先端り字状管31の下方に
位置するように各ポケット2の環状外枠21を積重ねて
、桝体1aと補助材1bとの接合部、又は補助Nlb同
志の接合部に介在させて取付ければよい。
この場合、ポケット2の径を小さく設定して、流入管3
相互の配管角θのとり得る範囲を大きくシ、配管作業性
を向上させるのが望ましい。
相互の配管角θのとり得る範囲を大きくシ、配管作業性
を向上させるのが望ましい。
又、ポケット2上端縁の非内接部分を一部切欠して越流
溝(不図示)を形威し、オーバーフローの位置決めをし
てポケット2上端縁の全周にわたってオーバーフローす
ることのないようにするのも望ましい。
溝(不図示)を形威し、オーバーフローの位置決めをし
てポケット2上端縁の全周にわたってオーバーフローす
ることのないようにするのも望ましい。
第2図、第4図及び゛第5図に示すポケットの環状外枠
21は、いずれも上下中dがポケットの深さDよりもは
るかに小さく設定されているが、逆に上下中dを深さD
より大きくしてもよい。
21は、いずれも上下中dがポケットの深さDよりもは
るかに小さく設定されているが、逆に上下中dを深さD
より大きくしてもよい。
大きくする場合には、環状外枠21の外周面に例えば切
断を容易にするための切込み溝等を上下適当間隔をあけ
て複数条形成しておき、取付の際に適当なところで切断
することによってポケット2の取付は高さを調節できる
ようにしてやるのが望ましい。
断を容易にするための切込み溝等を上下適当間隔をあけ
て複数条形成しておき、取付の際に適当なところで切断
することによってポケット2の取付は高さを調節できる
ようにしてやるのが望ましい。
亦、図例の環状外枠21は、いずれもポケット2と面一
となるように構成されているが、必ずしも面一でなくと
もよい。
となるように構成されているが、必ずしも面一でなくと
もよい。
例えばポケット2の底面と面一にしてもよく、要するに
ポケットの深さの範囲内で適宜設計しうるものである。
ポケットの深さの範囲内で適宜設計しうるものである。
更に、図例の環状外枠21は、いずれも合成樹脂等にて
ポケット2と一体戒形されたものであるが、例えば他の
材料にて別個に作ったものをポケット2に固着或は着脱
自在に止着することも勿論可能である。
ポケット2と一体戒形されたものであるが、例えば他の
材料にて別個に作ったものをポケット2に固着或は着脱
自在に止着することも勿論可能である。
以上の説明から理解できるように、本考案汚水桝はポケ
ット2に環状外枠21を設け、この外枠21を第1図の
如き係止手段、或は第3図の如き介在手段にて汚水桝側
周壁11に取付けるように構成しであるから、ポケット
2の汚水桝内部への装着を極く簡単に且つ安定よく行な
うことが可能とあり、亦このように環状外枠21付きの
ポケット2を倒木体と別体となすと、従来からのポケッ
トのない普通の汚水桝をそのまま流用して之にポケット
2を装着するだけでよいから、合成樹脂にてポケットを
一体戊形した従来の汚水桝のように汚水桝全体の新規金
型を別途作成する必要がなく、従って全型代も安価とな
り、製造コスト面で有利である二更に、ポケット2を環
状外枠21に内接するように設ける場合には、流入管3
をどの方向から挿着するときでも、該流入管3の先端り
字状管31の下方にポケット2が位置するよう回転させ
て取付けることができるので、配管作業上の制約が解消
され、亦2本以上の流入管3を挿着する必要があれば、
第5図に示すように夫々の流入管3の先端り字状管31
の下方に各ポケット2が位置するように環状外枠21を
積重ねて取付けることも出来るので、極めて便利である
。
ット2に環状外枠21を設け、この外枠21を第1図の
如き係止手段、或は第3図の如き介在手段にて汚水桝側
周壁11に取付けるように構成しであるから、ポケット
2の汚水桝内部への装着を極く簡単に且つ安定よく行な
うことが可能とあり、亦このように環状外枠21付きの
ポケット2を倒木体と別体となすと、従来からのポケッ
トのない普通の汚水桝をそのまま流用して之にポケット
2を装着するだけでよいから、合成樹脂にてポケットを
一体戊形した従来の汚水桝のように汚水桝全体の新規金
型を別途作成する必要がなく、従って全型代も安価とな
り、製造コスト面で有利である二更に、ポケット2を環
状外枠21に内接するように設ける場合には、流入管3
をどの方向から挿着するときでも、該流入管3の先端り
字状管31の下方にポケット2が位置するよう回転させ
て取付けることができるので、配管作業上の制約が解消
され、亦2本以上の流入管3を挿着する必要があれば、
第5図に示すように夫々の流入管3の先端り字状管31
の下方に各ポケット2が位置するように環状外枠21を
積重ねて取付けることも出来るので、極めて便利である
。
このように、本考案汚水桝は、ポケットの装着、製造コ
スト、配管作業性等の各面で実効あるものであり、すこ
ぶる有用なもので゛ある。
スト、配管作業性等の各面で実効あるものであり、すこ
ぶる有用なもので゛ある。
第1図は本考案汚水桝の一実施例を示す破断正面図1.
第2図イ及び口はそれぞれ同実施例に用いられる環状外
枠付きのポケットの平面図及びそのI−I線断面図、第
3図は本考案汚水桝のもう一つの実施例を示す破断正面
図、第4図イ及び口はそれぞれ同実施例に用いられる環
状外枠付きのポケットの平面図及びそのII −II線
断面図、第5図イ及び口はそれぞれ第4図に示す環状外
枠付きのポケットを2個種重ねたところを示す平面図及
びそのIII−IIIII線断面図る。 図面の主要符号の説明 1a・・・・・・倒木体、1b
・・・・・・補助桝、11・・・・・・汚水桝側周壁(
11a・・・・・・倒木体側周壁、11 b・・・・・
・補助桝側周壁)、15・・・・・・突起、2・・・・
・・ポケット、21・・・・・・環状外枠、211・・
・・・・嵌受溝、212・・・・・・連結部、3・・・
・・・流入管、d・・・・・・環状外枠の上下中、D・
・・・・・ポケットの深さ。
第2図イ及び口はそれぞれ同実施例に用いられる環状外
枠付きのポケットの平面図及びそのI−I線断面図、第
3図は本考案汚水桝のもう一つの実施例を示す破断正面
図、第4図イ及び口はそれぞれ同実施例に用いられる環
状外枠付きのポケットの平面図及びそのII −II線
断面図、第5図イ及び口はそれぞれ第4図に示す環状外
枠付きのポケットを2個種重ねたところを示す平面図及
びそのIII−IIIII線断面図る。 図面の主要符号の説明 1a・・・・・・倒木体、1b
・・・・・・補助桝、11・・・・・・汚水桝側周壁(
11a・・・・・・倒木体側周壁、11 b・・・・・
・補助桝側周壁)、15・・・・・・突起、2・・・・
・・ポケット、21・・・・・・環状外枠、211・・
・・・・嵌受溝、212・・・・・・連結部、3・・・
・・・流入管、d・・・・・・環状外枠の上下中、D・
・・・・・ポケットの深さ。
Claims (1)
- 1.内部に有底のポケット2を設けてトラップ機能を持
たせた汚水桝に於て、該ポケット2に環状外枠21を設
け、この外枠21を汚水桝側周壁11に取付けるように
構成したことを特徴とする汚水桝。 2、ポケット2の環状外枠21を、汚水桝側周壁11の
内面に複数個設けた突起15に係止して該側周壁11に
取付けるようにした実用新案登録請求の範囲第1項記載
の汚水桝。 3、ポケット2の環状外枠21を、汚水桝の桝本体1a
とその上の補助桝1bとの接合部、又は補助桝1b同志
の接合部に介在させて汚水桝側周壁11に取付けるよう
にした実用新案登録請求の範囲第1項記載の汚水桝。 4、環状外枠21の上端縁に嵌受溝211を周設した実
用新案登録請求の範囲第3項記載の汚水桝。 5、環状外枠21の上下中dを、ポケット2の深さDよ
り小さく設定した実用新案登録請求の範囲第1項、第2
項、第3項又は第4項記載の汚水桝。 6、環状外枠21の上下中dを、ポケット2の深さDよ
り大きく設定した実用新案登録請求の範囲第1項、第2
項、第3項又は第4項記載の汚水桝。 7、環状外枠21の上端とポケット2の上端が路面−と
なるように、該ポケット2に環状外枠21を設けた実用
新案登録請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、
第5項又は第6項記載の汚水桝。 8゜ポケット2の一部が環状外枠21に内接するように
、該ポケット2に環状外枠21を設けた実用新案登録請
求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項、第
6項又は第7項記載の汚水桝。 9、ポケット2が環状外枠21に内接しないように、該
ポケット2への連結部212を有する環状外枠21を該
ポケット2に設けた実用新案登録請求の範囲第1項、第
2項、第3項、第4項、第5項、第6項又は第7項記載
の汚水桝。 10、ポケット2及び環状外枠21を合成樹脂にて一体
形成した実用新案登録請求の範囲第1項、第2項、第3
項、第4項、第5項、第6項、第7項、第8項又は第9
項記載の汚水桝。 11、ポケット2の上端縁を部分的に切欠して越流溝を
形成した実用新案登録請求の範囲第1項、第2項、第3
項、第4項、第5項、第6項、第7項、第8項、第9項
又(よ第10項記載の汚水桝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13770879U JPS5828076Y2 (ja) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | 汚水桝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13770879U JPS5828076Y2 (ja) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | 汚水桝 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5655089U JPS5655089U (ja) | 1981-05-13 |
| JPS5828076Y2 true JPS5828076Y2 (ja) | 1983-06-18 |
Family
ID=29369125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13770879U Expired JPS5828076Y2 (ja) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | 汚水桝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828076Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961388U (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-21 | 前沢化成工業株式会社 | 排水桝用トラツプ装置 |
| JPS6032481U (ja) * | 1983-08-05 | 1985-03-05 | タキロン株式会社 | トラツプ付排水ます |
| JPS62199535U (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-18 |
-
1979
- 1979-10-03 JP JP13770879U patent/JPS5828076Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5655089U (ja) | 1981-05-13 |
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