JPS5828091A - 脈動防止装置 - Google Patents
脈動防止装置Info
- Publication number
- JPS5828091A JPS5828091A JP56127575A JP12757581A JPS5828091A JP S5828091 A JPS5828091 A JP S5828091A JP 56127575 A JP56127575 A JP 56127575A JP 12757581 A JP12757581 A JP 12757581A JP S5828091 A JPS5828091 A JP S5828091A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- flexible membrane
- pump
- pulsating flow
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pipe Accessories (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は吐出側に脈流を生じゃすい液送ポンプ、例えば
チューブポンプにおいて、吐出管途中に装備して望まし
くない脈流を防止するための装置に関するものである。
チューブポンプにおいて、吐出管途中に装備して望まし
くない脈流を防止するための装置に関するものである。
従来よりこの種類の脈流防止装置は一種々開発されてい
た。その中の1つを第4図に沿って説明する。剛性材料
で作製した密閉管6にポンプ吐出管1を上方より浅く挿
入し、管の下方に液7が溜まり、密閉管よりの出口管2
は液中にまで下方へ伸びており、ポンプ吐出管1より液
が摘出されると、密閉管中の上部の空気8の圧力の増加
に応じて、液が出口管2より押し出される。その結果ポ
ンプの脈流は消失することになる0 同様の原理を利用する従来例は第5図の通りである。
た。その中の1つを第4図に沿って説明する。剛性材料
で作製した密閉管6にポンプ吐出管1を上方より浅く挿
入し、管の下方に液7が溜まり、密閉管よりの出口管2
は液中にまで下方へ伸びており、ポンプ吐出管1より液
が摘出されると、密閉管中の上部の空気8の圧力の増加
に応じて、液が出口管2より押し出される。その結果ポ
ンプの脈流は消失することになる0 同様の原理を利用する従来例は第5図の通りである。
液体注入ポンプを作動して下方入口1から液体を流入し
、グラスフィルター亨により、沢過された液7は剛性密
閉管6中の空間に入り空気8を圧縮することによって、
空気のクッションを作る。この作用により出口管2を通
り液が流出する。
、グラスフィルター亨により、沢過された液7は剛性密
閉管6中の空間に入り空気8を圧縮することによって、
空気のクッションを作る。この作用により出口管2を通
り液が流出する。
しかし、上記のような装置では脈流は十分とり切れない
場合が多く、この装置を多段にして用いたりしたが、そ
れでも十分な効果は期待できなかった。
場合が多く、この装置を多段にして用いたりしたが、そ
れでも十分な効果は期待できなかった。
本発明は、このような欠点を解消するものであり、液溜
め壁の1部に可撓性膜を用いるものである。即ち本発明
は、脈流吐出を生ずるポンプの吐出側配管途上に介在又
は配管上に付設することのできる構造を有する密閉液溜
め容器であって、その液溜め容器壁の全部又は一部が可
撓性膜で構成されていることを特徴とする脈流防止装置
である。
め壁の1部に可撓性膜を用いるものである。即ち本発明
は、脈流吐出を生ずるポンプの吐出側配管途上に介在又
は配管上に付設することのできる構造を有する密閉液溜
め容器であって、その液溜め容器壁の全部又は一部が可
撓性膜で構成されていることを特徴とする脈流防止装置
である。
本発明に用いる可撓性膜としては、プラスチック、ゴム
等の材料で作製した薄膜であり、これで液溜め装置に設
けた開放口を覆い、0リング等の締具で密閉する。可撓
性膜は液溜め装置中のいずれの個所でもよいが、上方が
好ましい。
等の材料で作製した薄膜であり、これで液溜め装置に設
けた開放口を覆い、0リング等の締具で密閉する。可撓
性膜は液溜め装置中のいずれの個所でもよいが、上方が
好ましい。
重装Wlを使用すると色は、液溜め空間中に空気と液の
両相が存在するよう罠操作すると良い効果を発揮する。
両相が存在するよう罠操作すると良い効果を発揮する。
次に本発明と図面に示した実施例に沿って詳細に説明す
る。
る。
第1,2図は本発明の装置fi−縦切断面で示すもので
あり、液溜めの形状を変えて各図に示す。
あり、液溜めの形状を変えて各図に示す。
液送ポンプの吐出側を本装置の入口IK接続し、出口2
t−目的の受は口(図示せず)K接続する。
t−目的の受は口(図示せず)K接続する。
予め、液を液溜め容器の約半分くらい入れておくとよい
。ポンプの運転によって、液は脈流を伴なって送られて
くる。
。ポンプの運転によって、液は脈流を伴なって送られて
くる。
液溜め容器は剛性壁6と可撓性膜M4により形成されて
おり、容器中空間5は下方が液相、上方が空気相で占め
られている。脈流に応じて、空気相の圧力が変動し、よ
って可撓性膜4が大気圧に抗しながら上下動する。空気
相、可撓性膜が脈流による圧力変動を吸収するため、出
口2よりの液流には脈流は、従来の装置に比して115
近くに減衰する。
おり、容器中空間5は下方が液相、上方が空気相で占め
られている。脈流に応じて、空気相の圧力が変動し、よ
って可撓性膜4が大気圧に抗しながら上下動する。空気
相、可撓性膜が脈流による圧力変動を吸収するため、出
口2よりの液流には脈流は、従来の装置に比して115
近くに減衰する。
第5図は本発明の他の実施列を示すもので入口1、出口
2の中間位置に枝管9を設け、この枝管9の先端に可撓
性膜で形成された袋4をとりつける。この実施例では入
口1から液を流すと液体の一部は枝管または送圧によっ
ては袋4に入り、先の実施例と同様の効果を得る。
2の中間位置に枝管9を設け、この枝管9の先端に可撓
性膜で形成された袋4をとりつける。この実施例では入
口1から液を流すと液体の一部は枝管または送圧によっ
ては袋4に入り、先の実施例と同様の効果を得る。
第1〜5図は本発明の具体例を各々示す、第4.5図は
従来例である。 図中、1は入口、2は出口、5は液溜め空間、4は可撓
性膜、5は締具、6は液溜め剛性壁、 5− 7は液体相、8は空気相、9は枝管である。 4− 葦1広 第2図 ¥3記 茅5 顔
従来例である。 図中、1は入口、2は出口、5は液溜め空間、4は可撓
性膜、5は締具、6は液溜め剛性壁、 5− 7は液体相、8は空気相、9は枝管である。 4− 葦1広 第2図 ¥3記 茅5 顔
Claims (1)
- 脈流吐出を生ずるポンプの吐出側配管途上に介在又は配
管上に付設することので色る構造を有する密閉液溜め容
器であって、その液溜め容器壁の全部又は一部が可撓性
膜で構成されていることを特徴とする脈流防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127575A JPS5828091A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 脈動防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127575A JPS5828091A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 脈動防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828091A true JPS5828091A (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=14963441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127575A Pending JPS5828091A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 脈動防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828091A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0543026U (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-11 | 東京計装株式会社 | 流量測定装置 |
| JP2008222524A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 酸素富化空気利用システム |
| JP2010078004A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Fujifilm Corp | 送液方法、及び塗布方法 |
| JP2012206940A (ja) * | 2012-07-30 | 2012-10-25 | Panasonic Corp | 酸素富化空気利用システム |
| JP2018523114A (ja) * | 2015-06-23 | 2018-08-16 | ナノセレクト バイオメディカル インコーポレイテッド | 細胞選別およびフローサイトメトリのためのシステム、装置および方法 |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP56127575A patent/JPS5828091A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0543026U (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-11 | 東京計装株式会社 | 流量測定装置 |
| JP2008222524A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 酸素富化空気利用システム |
| JP2010078004A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Fujifilm Corp | 送液方法、及び塗布方法 |
| JP2012206940A (ja) * | 2012-07-30 | 2012-10-25 | Panasonic Corp | 酸素富化空気利用システム |
| JP2018523114A (ja) * | 2015-06-23 | 2018-08-16 | ナノセレクト バイオメディカル インコーポレイテッド | 細胞選別およびフローサイトメトリのためのシステム、装置および方法 |
| JP2021192045A (ja) * | 2015-06-23 | 2021-12-16 | ナノセレクト バイオメディカル インコーポレイテッド | 細胞選別およびフローサイトメトリのためのシステム、装置および方法 |
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