JPS5828229B2 - フシヨウセイタイカレンガノセイゾウホウ - Google Patents
フシヨウセイタイカレンガノセイゾウホウInfo
- Publication number
- JPS5828229B2 JPS5828229B2 JP50051540A JP5154075A JPS5828229B2 JP S5828229 B2 JPS5828229 B2 JP S5828229B2 JP 50051540 A JP50051540 A JP 50051540A JP 5154075 A JP5154075 A JP 5154075A JP S5828229 B2 JPS5828229 B2 JP S5828229B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- molding
- resin
- thermosetting resin
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は不焼成耐火レンガの製造法に関するものである
。
。
更に詳しく謂えば、本発明は不焼成耐火レンガを製造す
るに当り、坏土のバインダーとして粉末状の熱硬化性樹
脂、該樹脂用の溶剤ち・よび非溶剤の3種を用い、該溶
剤と該非溶剤との混合割合をその目的とする煉瓦の形状
、成形方法等の成形条件に応じて適宜変えて添加し、非
溶剤の沸点付近の温度で熱処理後通常のベーキング処理
を施すことにより各種形状の優れた不焼成耐火レンガを
得るための製造方法に関するものである。
るに当り、坏土のバインダーとして粉末状の熱硬化性樹
脂、該樹脂用の溶剤ち・よび非溶剤の3種を用い、該溶
剤と該非溶剤との混合割合をその目的とする煉瓦の形状
、成形方法等の成形条件に応じて適宜変えて添加し、非
溶剤の沸点付近の温度で熱処理後通常のベーキング処理
を施すことにより各種形状の優れた不焼成耐火レンガを
得るための製造方法に関するものである。
従来炭素の溶鋼スラグに対する難濡性、高熱伝導性、高
耐食性等を利用すべく耐火性骨材例えばアルミナ、マグ
ネシア、シリカ等に炭化収率の大きいコールタールピッ
チをバインダーとして用いた不焼成煉瓦あるいは前記耐
火性骨材にさらに固体炭素原料を添加しコールタールピ
ッチをバインダーとして用いた不焼成耐火物75電気炉
出鋼樋、゛電気炉ホットスポット、還元雰囲気炉の内張
リライニング等に1吏用されてきた。
耐食性等を利用すべく耐火性骨材例えばアルミナ、マグ
ネシア、シリカ等に炭化収率の大きいコールタールピッ
チをバインダーとして用いた不焼成煉瓦あるいは前記耐
火性骨材にさらに固体炭素原料を添加しコールタールピ
ッチをバインダーとして用いた不焼成耐火物75電気炉
出鋼樋、゛電気炉ホットスポット、還元雰囲気炉の内張
リライニング等に1吏用されてきた。
この種耐火物は通常300℃前後の温度で10数時間ヘ
ーキングされ、コールタールピッチ(7)一部を炭化し
未だかなりの揮発分が残存した状態で使用されてきた。
ーキングされ、コールタールピッチ(7)一部を炭化し
未だかなりの揮発分が残存した状態で使用されてきた。
ところがこのように結合材であるコールタールピッチが
完全に炭化固化されていない状態の耐火レンガは受熱時
200〜500℃の中間温度域でレンガの結合組織強度
が非常に低下する。
完全に炭化固化されていない状態の耐火レンガは受熱時
200〜500℃の中間温度域でレンガの結合組織強度
が非常に低下する。
特に加熱速度が速い場合この傾向は一層大きくレンガ組
織は完全に脆化して使用に耐えられなくなるという欠点
を有する。
織は完全に脆化して使用に耐えられなくなるという欠点
を有する。
また、コールタールピッチは悪臭が強くまたその中には
含窒素化合物や含酸素化合物等の人体に有害な物質が多
量に含有されており耐火レンガの製造時あるいは1吏用
時において作業環境オ司題がある。
含窒素化合物や含酸素化合物等の人体に有害な物質が多
量に含有されており耐火レンガの製造時あるいは1吏用
時において作業環境オ司題がある。
捷た大型形状のレンガを製造する場合、一軸方向の油圧
プレスでは圧力分布不均一となるためレンガ製造あるい
は使用時に亀裂が発生するのでバイブレーションプレス
(Vib−ration P ress )、イン″ク
トプレス(ImpactP rese )、バラ ち成
形等の成形法が用いられるが、その際成形時の坏土の充
填効果を高めるためにはバインダーの粘度の低いことが
必要でありそのためにコールタールピッチバインダーの
場合、クレオソート油あるいはアントラセン油のごとき
溶剤で極端に希釈されて用いられるので炭化収率が低く
なると共に成形後動よびベーキング後の強度が低く煉瓦
寿命も短かい。
プレスでは圧力分布不均一となるためレンガ製造あるい
は使用時に亀裂が発生するのでバイブレーションプレス
(Vib−ration P ress )、イン″ク
トプレス(ImpactP rese )、バラ ち成
形等の成形法が用いられるが、その際成形時の坏土の充
填効果を高めるためにはバインダーの粘度の低いことが
必要でありそのためにコールタールピッチバインダーの
場合、クレオソート油あるいはアントラセン油のごとき
溶剤で極端に希釈されて用いられるので炭化収率が低く
なると共に成形後動よびベーキング後の強度が低く煉瓦
寿命も短かい。
以上のようなコールタールピッチバインダーの使用によ
る欠点を改善すべく各種の試みがなされている。
る欠点を改善すべく各種の試みがなされている。
例えば固定炭素量の比較的高い液状フエノール樹脂、液
状フラン樹脂等の熱硬化性樹脂バインダーを用い常温で
混練する方法が提案されており、200〜500℃の中
間温度域における軟化現象の改善および製造方法の簡略
化に成功している。
状フラン樹脂等の熱硬化性樹脂バインダーを用い常温で
混練する方法が提案されており、200〜500℃の中
間温度域における軟化現象の改善および製造方法の簡略
化に成功している。
しかしながら大型品の成形には成形時の充填性を高める
べくバインダー粘度を下げることが必要で溶剤による多
量の希釈が必要であり、このため炭化収率が低下すると
共に成形後の生角強度も低くなるため成型レンガの取扱
いに支障をきたす。
べくバインダー粘度を下げることが必要で溶剤による多
量の希釈が必要であり、このため炭化収率が低下すると
共に成形後の生角強度も低くなるため成型レンガの取扱
いに支障をきたす。
筐た、ベーキング強度も低く、多量の溶剤を用いている
のでベーキング時亀裂が発生し易い。
のでベーキング時亀裂が発生し易い。
本発明はこれらの欠点を解消するために研究を重ねた結
果完成されたものでその発明の要旨とするところは耐火
性酸化物あるいは耐火性酸化物と固体炭素原料から成る
骨材に粉末状の熱硬化性樹脂を添加し、さらに該樹脂用
の溶剤と非溶剤の混合溶液を添加し各種形状の優れた不
焼成煉瓦を製造する方法に関するものである。
果完成されたものでその発明の要旨とするところは耐火
性酸化物あるいは耐火性酸化物と固体炭素原料から成る
骨材に粉末状の熱硬化性樹脂を添加し、さらに該樹脂用
の溶剤と非溶剤の混合溶液を添加し各種形状の優れた不
焼成煉瓦を製造する方法に関するものである。
本発明の効果は粉末状熱硬化性樹脂釦よび該樹樹脂浴剤
と非溶剤との混合溶液の併用により発現するものである
。
と非溶剤との混合溶液の併用により発現するものである
。
粉末状熱硬化性樹脂と溶剤のみを使用した場合では粉末
状熱硬化性樹脂は混練中にほとんδ容出してし捷うため
坏土の流動比が減少し成形に際し充填性が悪くなり緻密
な成形体が得られない。
状熱硬化性樹脂は混練中にほとんδ容出してし捷うため
坏土の流動比が減少し成形に際し充填性が悪くなり緻密
な成形体が得られない。
一方粉末状熱硬化性樹脂と非溶剤のみを用いた場合混線
時粉末状熱硬化性樹脂の溶出膨潤は全く起こらないため
成形後の生角強度は非常に小さく成形品の取い扱いに支
障をきたすと共にその後の熱処理時に起こる粉末樹脂の
軟化流動分散度合いが小さく均質な製品が得られない。
時粉末状熱硬化性樹脂の溶出膨潤は全く起こらないため
成形後の生角強度は非常に小さく成形品の取い扱いに支
障をきたすと共にその後の熱処理時に起こる粉末樹脂の
軟化流動分散度合いが小さく均質な製品が得られない。
本発明者らは溶剤と非溶剤の混合溶液を用いかつそれら
の混合割合をその目的とする煉瓦の形状あるいは成形方
法等の成形条件に応じて変更することにより混線時に起
こる粉末状熱硬化性樹脂の溶出膨潤度合いを調整し得る
ことにより各成形条件に適した坏土が得られると共にか
つ非溶剤の沸点付近の温度で熱処理することにより粉末
樹脂の軟化流動分散が起こり均質かつ良好な製品を得る
ことができることを見出したものである。
の混合割合をその目的とする煉瓦の形状あるいは成形方
法等の成形条件に応じて変更することにより混線時に起
こる粉末状熱硬化性樹脂の溶出膨潤度合いを調整し得る
ことにより各成形条件に適した坏土が得られると共にか
つ非溶剤の沸点付近の温度で熱処理することにより粉末
樹脂の軟化流動分散が起こり均質かつ良好な製品を得る
ことができることを見出したものである。
例えば油圧プレスを用いる小型形状品65X114X2
30調の場合には溶剤および非溶剤の混合割合を50:
50に、バイブレーションプレスを用いる大型形状品5
00X500X500yym+の場合には20:80に
することにより粉末樹脂の溶出度合いが該成形条件に対
して最適な状態となり成形直後の成形体は充填性が良好
なため、嵩比重が犬きく、亀裂が無く、かつ強度も太き
く成形品の取り扱いが容易である。
30調の場合には溶剤および非溶剤の混合割合を50:
50に、バイブレーションプレスを用いる大型形状品5
00X500X500yym+の場合には20:80に
することにより粉末樹脂の溶出度合いが該成形条件に対
して最適な状態となり成形直後の成形体は充填性が良好
なため、嵩比重が犬きく、亀裂が無く、かつ強度も太き
く成形品の取り扱いが容易である。
その成形体に非溶剤の沸点附近の温度で熱処理を施すこ
とにより強度がさらに上昇すると共に組織は均質なもの
となり最終的に通常のベーキング処理を施して得られる
製品の物性強度等は非常に良好であり使用時200〜5
00℃の中間温度域での軟化現象も生じない。
とにより強度がさらに上昇すると共に組織は均質なもの
となり最終的に通常のベーキング処理を施して得られる
製品の物性強度等は非常に良好であり使用時200〜5
00℃の中間温度域での軟化現象も生じない。
丑た本発明の方法は熱硬化性樹脂を固体粉末状態で使用
するので懸臭が少なく、また骨材に配合後の経時変化も
少なく作業環境能率の改善効果も極めて大である。
するので懸臭が少なく、また骨材に配合後の経時変化も
少なく作業環境能率の改善効果も極めて大である。
本発明による製品は耐火性酸化物、窒化物、硼化物、炭
化物、固体炭素原料等から使用目的に応じて選択された
骨材100部に対し粉末状熱硬化性樹脂2〜20部を加
えて混合した後、常温で液状である該樹脂の溶剤と非溶
剤とを1:9〜9:1の範囲で成形条件に応じた割合で
予備混合した混合溶液3〜10部を加え常温で混練成型
し、非溶剤の沸点附近の温度で加熱処理した後、300
℃前後の通常のベーキング処理を施すことにより得られ
る。
化物、固体炭素原料等から使用目的に応じて選択された
骨材100部に対し粉末状熱硬化性樹脂2〜20部を加
えて混合した後、常温で液状である該樹脂の溶剤と非溶
剤とを1:9〜9:1の範囲で成形条件に応じた割合で
予備混合した混合溶液3〜10部を加え常温で混練成型
し、非溶剤の沸点附近の温度で加熱処理した後、300
℃前後の通常のベーキング処理を施すことにより得られ
る。
本発明に用いる粉末状熱硬化性樹脂は例えばフェノール
樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂等の100メツシユ以下
の粉末が骨材100部に対し2〜20部使用されるが昇
温分解時に残留炭素の大きいフェノール樹脂の使用が好
ましくかつ軟化点は100℃以下であることが好捷しい
。
樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂等の100メツシユ以下
の粉末が骨材100部に対し2〜20部使用されるが昇
温分解時に残留炭素の大きいフェノール樹脂の使用が好
ましくかつ軟化点は100℃以下であることが好捷しい
。
軟化点が100℃以上であると非溶剤の沸点附近の温度
での熱処理時粉末状熱硬化性樹脂の軟化流動拡散度合い
が小さく乾燥後の組織が均質なものとならない。
での熱処理時粉末状熱硬化性樹脂の軟化流動拡散度合い
が小さく乾燥後の組織が均質なものとならない。
該粉末状熱硬化性樹脂は昇温時に熱硬化反応を起こして
3次元構造を形成するのでベーキング後の製品に対し使
用時の200〜500℃の中間温度域における軟化現象
を防き゛熱間強度の向上に効果を示す。
3次元構造を形成するのでベーキング後の製品に対し使
用時の200〜500℃の中間温度域における軟化現象
を防き゛熱間強度の向上に効果を示す。
なお粉末状熱硬化性樹脂の添加量が2部より少ない場合
、ベーキング後の残留炭素量が少なくなり強度が劣下す
るので好1しくなく、lた20部より多い場合にはベー
キング後の気孔率が大きくなるので添加量は2〜20部
が好筐しい。
、ベーキング後の残留炭素量が少なくなり強度が劣下す
るので好1しくなく、lた20部より多い場合にはベー
キング後の気孔率が大きくなるので添加量は2〜20部
が好筐しい。
溶剤と非溶剤の組み合わせは溶剤の沸点が非溶剤の沸点
よりも高くかつ、これらは相互に溶解しあうものでなけ
ればならない。
よりも高くかつ、これらは相互に溶解しあうものでなけ
ればならない。
また粉末状熱硬化性樹脂の溶剤は常温で液状かつ沸点が
300℃以下で非溶剤よりも20℃以上高い沸点を持つ
もの、また非溶剤は常温で液状でかつ沸点が150℃以
下のものが軽重しい。
300℃以下で非溶剤よりも20℃以上高い沸点を持つ
もの、また非溶剤は常温で液状でかつ沸点が150℃以
下のものが軽重しい。
例えば粉末状熱硬化性樹脂にフェノール樹脂を用いた場
合、溶剤としてアルコール類特にエチレン・グリコール
、トリエチレングリコール等2価アルコールが取り扱い
上杆1しく非溶剤としては水を使用し予め混合溶解して
使用される。
合、溶剤としてアルコール類特にエチレン・グリコール
、トリエチレングリコール等2価アルコールが取り扱い
上杆1しく非溶剤としては水を使用し予め混合溶解して
使用される。
その混合割合は前記したように成形条件に応じて変更す
ることにより各成形条件に適した坏土が得られる。
ることにより各成形条件に適した坏土が得られる。
次に本発明を実施例を挙げて具体的に説明する。
上記配合物を常温で混練し、油圧プレスにより100
oH/cr?rの成型圧で65X114X230閣形状
に成形、成形後100℃で5時間加熱し、300℃で1
0時間ベーキングした。
oH/cr?rの成型圧で65X114X230閣形状
に成形、成形後100℃で5時間加熱し、300℃で1
0時間ベーキングした。
得られた製品の特性を1従来品の%性と比較して第1表
に示す。
に示す。
なち・、従来品の耐火原料の粒度、配合、成形方法、ベ
ーキング処理方法は本実施例ト同一であリハインダーに
コールタールピッチを5重量部添加したものとレゾール
型フェノール液状樹脂5重量部添加したものを併せて示
した。
ーキング処理方法は本実施例ト同一であリハインダーに
コールタールピッチを5重量部添加したものとレゾール
型フェノール液状樹脂5重量部添加したものを併せて示
した。
上記配合物を常温で混練しバイブレーションプレスによ
り500X500X500−状に成形、成形後100℃
で24時間加熱し、300℃で15時間ベーキングした
。
り500X500X500−状に成形、成形後100℃
で24時間加熱し、300℃で15時間ベーキングした
。
得られた製品の特(1従来品の特性と比較して第2表に
示す。
示す。
なお、従来品の耐火原料の粒度、配合、成形方法、ベー
キング処理方法は本実施例と同一でありバインダーにコ
ールタールピッチを5重量部添加したものと、レゾール
型フェノール液状樹脂5重量部添加したものを併せて示
した。
キング処理方法は本実施例と同一でありバインダーにコ
ールタールピッチを5重量部添加したものと、レゾール
型フェノール液状樹脂5重量部添加したものを併せて示
した。
上記配合物を常温で混練し、
バイブレーショ
*
*プレスにより500×500×500wn形状に成形
、成形後100℃で24時間加熱し、300℃で15時
間ベーキングした。
、成形後100℃で24時間加熱し、300℃で15時
間ベーキングした。
得られた製品の特性を従来品の特性と比較して第3表に
示す。
示す。
なか、従来品の耐火原料の粒度、配合、成形方法、ベー
キング処理法は本実施例と同一でアリ、バインダーにコ
ールタールピッチを5重量部添加したものとレゾール型
フェノール液状樹脂5重量部添加したものを併せて示し
た。
キング処理法は本実施例と同一でアリ、バインダーにコ
ールタールピッチを5重量部添加したものとレゾール型
フェノール液状樹脂5重量部添加したものを併せて示し
た。
、実施例1,2および3に示すとかり本発明品は従来品
に比べて成形後の生角強度およびベーキング後の強度共
に極めて高く、かつ嵩比重が大きく充填性に優れること
が明確である。
に比べて成形後の生角強度およびベーキング後の強度共
に極めて高く、かつ嵩比重が大きく充填性に優れること
が明確である。
なお本発明による製品を電気炉出鋼樋、電気炉ホットス
ポット等に実用した結果、従来品に比べ約3割寿命向上
が見られた。
ポット等に実用した結果、従来品に比べ約3割寿命向上
が見られた。
Claims (1)
- 1 不焼成耐火レンガを製造するに当り、耐火原料に粉
末状の熱硬化性樹脂ち−よぴ該樹脂用溶剤と非溶剤との
混合溶液を添加することを特徴とする不焼成耐火レンガ
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50051540A JPS5828229B2 (ja) | 1975-04-30 | 1975-04-30 | フシヨウセイタイカレンガノセイゾウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50051540A JPS5828229B2 (ja) | 1975-04-30 | 1975-04-30 | フシヨウセイタイカレンガノセイゾウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51132210A JPS51132210A (en) | 1976-11-17 |
| JPS5828229B2 true JPS5828229B2 (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=12889846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50051540A Expired JPS5828229B2 (ja) | 1975-04-30 | 1975-04-30 | フシヨウセイタイカレンガノセイゾウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828229B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1014290A (en) * | 1972-06-23 | 1977-07-19 | Thomas A. Myles | Refractory moldable insulation |
| JPS5337884B2 (ja) * | 1972-07-06 | 1978-10-12 |
-
1975
- 1975-04-30 JP JP50051540A patent/JPS5828229B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51132210A (en) | 1976-11-17 |
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