JPS5828294B2 - 新規なアゾ染料の製造方法 - Google Patents

新規なアゾ染料の製造方法

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JPS5828294B2
JPS5828294B2 JP49018386A JP1838674A JPS5828294B2 JP S5828294 B2 JPS5828294 B2 JP S5828294B2 JP 49018386 A JP49018386 A JP 49018386A JP 1838674 A JP1838674 A JP 1838674A JP S5828294 B2 JPS5828294 B2 JP S5828294B2
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acid
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amino
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ピエ−ル スチオ ジヤン
ブルア−ル クロ−ド
ルルワイ ジヤン
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PEE SEE UU KAA PURODEYUI SHIMIIKU YUJIINU KUURUMAN
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PEE SEE UU KAA PURODEYUI SHIMIIKU YUJIINU KUURUMAN
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B31/00Disazo and polyazo dyes of the type A->B->C, A->B->C->D, or the like, prepared by diazotising and coupling
    • C09B31/02Disazo dyes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B29/00Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling
    • C09B29/0003Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from diazotized anilines
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B62/00Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves
    • C09B62/44Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring
    • C09B62/78Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring with other reactive groups
    • C09B62/82Azo dyes

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  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規のアゾ桂皮酸染料、その製造方法及び二酢
酸セルロース、三酢酸セルロース、又は更に詳細には芳
香族ポリエステル又はポリアミドを基質とするような人
造繊維の染色に適用することに関するものである。
本発明によればアゾ−桂皮酸染料は一般式(式中、残基
−CH CH co−yは4位又は 5位に固定され、 Xは水素又は塩素原子であり、 Yはアミノ又は炭素数1〜4のアルコキシ基であり、そ
して Bはカルボン酸又はスルホン酸基の全くない置換又は非
置換カップリング化合物の残基である)を有する。
残基Bのカップリング化合物は、例えばベンゼン、ナフ
タリン、キノリン、カルバゾール、ジフェニルオキシド
、インダゾール タマリン、アシルアセトアリリド、ピ
ラゾロン、ヒドロキシキノリン、インドール、ニコチノ
ニトリル、及びピラゾロピリジン系列のそれのような多
数の異なった系列に属してもよい。
下記のカップリング化合物は特に興味の深いものである
(1)式 (式中、Wは水素又は塩素原子であるか、あるいはメチ
ル、メトキシ、又はアクリルアミノ基であり、 Zは水素原子、あるいはメチル又はメトキシ基であり、 R1及び馬は同一であっても異なってもよいが、それぞ
れ水素原子、あるいはシアノ、ヒドロキシ、アルコキシ
カルボニル、アクリルオキシ、アシル、アルキルスルホ
ニル、カルボナミド、又はアルコキシカルボニルオキシ
基であり、アルキル、アルコキシ及びアシル基は上に明
示されたものである、)なるアミン類。
(2)式 (式中、R3は水素原子、あるいはメチル、アルコキシ
カルボニル基、又はできることならアルキル基で置換さ
れたカルボナミド基であり、且つR4は水素又は塩素原
子、あるいはニトロ、メチル、又はシアノ基であり、あ
るいは又フェニル核の3又は4の位置だけに限り、所望
によりアルキル基で置換されたスルホン酸基ド、又はカ
ルボナミド基でもあり、アルキル及びアルコキシ基は炭
素原子1ないし4個、好ましくは1個又は2個を含有す
る、) なるピラソロン類。
(3) p−クレゾール、3−アセチルアミノ−フェ
ノール及ヒβ−ナフトールのようなフェノール及びその
同属列。
(4) 例tばN−メチル−4−ヒドロキシ−2−キ
ノロン、及びN−エチル−4−ヒドロキシ−2キノロン
のようなN−アルキル−4−ヒドロキシ−2−キノロン
類。
(5) 2−ヒドロキシカルバソール。
(6) 3−ヒドロキシジフェニレン オキシド。
(7)2−フェニル インドール。
(8)アルキル基が炭素原子1又は2個を含有している
N−アルキル−2−ヒドロキシ−3−シアノ−4−メチ
ル−6−ピリドン類。
(9)3.6−シメチルー4−ヒドロキシ−1−フェニ
ル−(4,5b)ピラゾロヒリシン。
式(I)の化合物は、一般式 (式中Xは前記と一義であり、そしてY′はア□)、ヒ
ドロキシ又は炭素数1〜4のアルコキシ基を表わす)を
有するアミンのジアゾ誘導体をカップリング化合物B−
H(Bは前記と同義である)とカップリングさせること
により、又Y′がヒドロキシ基の場合には、その生成物
を炭素数1〜4のアルコールでエステル化することによ
って製造することかできる。
Y′がアミノ基である式(IV)の塩基は種々の方法に
よって製造することができ、例えば相当するアミノ−シ
ンナモニトリルの部分加水分解、相当するニトロ−シン
ナモニトリルの部分加水分解、及びニトロ基の還元、あ
るいはアクリルアミド及びできることならオルト位置で
塩素原子によって置換されたm−又はp−ニトロアニリ
ンのジアゾニウム塩化物へのメーヤーワイン(Mee
rwe i n )反応の適用、酢酸ナトリウムのよう
なアルカリ性薬剤による脱・・ロゲン化水素、及び最後
にニトロ基の還元によって製造することができる。
Y′がアルコキシ基である式(IV)の塩基は、例えば
Y′がヒドロキシ基である式(IV)の相当するアミノ
桂皮酸のエステル化によるか、あるいは相当するニトロ
桂皮酸のエステル化及びニトロ基の還元により、あるい
は最後にメーターワイン法に従ってアクリル酸アルキル
及びニトロアニリンのジアゾニウム塩化物間の反応によ
り、トリエチルア□ンのようなアルカリ性薬剤による脱
・・ロゲン化水素、及びニトロ基の還元によって製造す
ることができる。
Y′がヒドロキシ基である式(IV)の化合物は類似の
方法に従って、相当するアミノ−シンナモニトリルの加
水分解によるか、あるいは相当するニトロシンナモニト
リルの加水分解、及びニトロ基の還元によって製造する
ことができる。
式(IV)の塩基の製造に使用することのできるニトロ
−シンナモニトリル及ヒアミノーシンナモニトリルその
ものは、例えばアクリロニトリル、及びできることなら
オルトの位置が塩素原子によって置換されたm−又はp
−ニトロアニリンのジアゾニウム塩化物にメーヤーワイ
ン反応を適用し、酢酸ナトリウムのようなアルカリ性薬
剤によって脱ハロゲン化水素し、且つ必要があればニト
ロ基を還元することによって製造することができる。
着色用の適用を考慮すれば、得られる染料が微粉末の状
態にあるのが有利である。
この理由は本発明による染料をあらかじめ分散させてペ
ースト又は粉末の形態で提供するのが好寸しいからであ
る。
あらかじめ分散された形態の製造は、必要に応じて不活
性希釈剤の存在でペーストの形態の染料を分散剤と捏和
することによって行い、できればとの捏和に続いて乾燥
し粉砕してもよい。
次にこのように処理された染料を、例えば長文は短浴中
に鮫いてパッディング又はナラセンによって染色するの
に便利である。
使用することのできる分散剤中には例えばナフタリンス
ルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合で得られる生成物
、特にジナフチルメタンジスルホン酸エステル、スルホ
ン化桂皮酸ノエステル、脂肪族アルコールの硫酸エステ
ルのアルカリ金属塩、例えばラウリル硫酸ナトリウム、
リグノスルホン酸エステル、セッケン、脂肪酸モノグリ
セリドの硫酸エステルのアルカリ金属塩、クレゾールと
ホルムアルデヒド及びナフトールスルホン酸との縮合に
よって得られる生成物、4,4′−ジヒドロキシ−ジフ
ェニルスルホンとホルムアルデヒド及ヒアルカリ金属重
亜硫酸塩との縮合生成物がある。
ポリエステル繊維の染色は、例えば80°Cないし12
5℃の範囲の温度にむいて担体の存在で、あるいは約1
00℃ないし140’Cの温度において加圧下で担体を
用いないで行なうことができる。
又繊維は本発明の新規の染料の水性分散液でマもパッデ
ィング又はナラセンすることができ、次に得られた含浸
物を140°Cないし230℃にわいて例えば過熱水蒸
気、空気により、あるいは加熱表面との接触によって色
留めすることができる。
染料はポリエステル繊維中に釦いて迅速に拡散し、且つ
これらの高温の作用がたとえ長時間になっても染料は昇
華しないので、180℃ないし200’Cの温度範囲が
特に有利である。
これで染色装置の詰するのを避けることができる。
二酢酸セルロースは65°ないし85°の間にムイて吸
尽染色によって染色するのが好1しく、又三酢酸セルロ
ース及びポリアミド繊維は115°C以下の温度に釦い
て染色するのが好ましい。
最も有利なpHの範囲は2ないし9の間、特に4ないし
70間である。
三酢酸セルロース及びボリア□ド繊維は、ポリエステル
繊維のように本発明の新規の染料の水性懸濁液でパッデ
ィングあるいはナラセンすることができ、且つ得られた
含浸物を140℃ないし210℃の間で色留めすること
ができる。
パッディング又はナラセン中に通常の濃化剤、例えばア
ルギン酸エステル、結晶ゴム、イナゴマメ、ゴム、トラ
ガカント、カルボキシメチル−セルロース、ヒドロキシ
メチル−セルロース、テンプンのような化工された、又
は化工されない天産物、あるいはポリアクリル酸アミド
又はポリビニルアルコールのような合成品を使用するこ
とができる。
このようにして得られた色調は加熱色留め、昇華、しわ
より、燃焼ガス、染色し過ぎ、ドライ・クリーニング、
塩素及び湿潤試験、例えば水、洗浄及び汗に対して著し
く堅ろうである。
天然繊維、特に毛及び木綿の保存及び抜染性は良好であ
る。
光線堅ろう度は薄い色調でさえ顕著であり、従って本発
明による新規の染料は流行の色調を作るのに非常に適切
である。
本染料は煮沸及び80°ないし220’Cの間の温度に
むける還元に抵抗性がある。
この安定性は浴比率によっても、染色促進剤の存在によ
っても変化しない。
式(I)のある化合物は大量のワニス、油、合成樹脂、
及び有機醇剤中で溶液から紡がれた合成繊維に着色する
のに適している。
更に、Yがアルコキシ基である式(I)の化合物は、例
エバトリクロルエチレン又ハペルクロルエチレンのよう
な塩素化炭化水素中における溶解度のために特に興味深
いものであり、化合物を尋剤媒質中にむいてポリエステ
ル繊維に連続的に適用させることができるのである。
下記の実施例によって本発明を説明するが、この中に記
載される部及び%は特にことわらない限り重量基準であ
る。
実施例 1 p−アミノ桂皮酸エチル194部を水1000部及び3
0%塩酸220容量部中に溶解し、且つ0°Cにおいて
水70部に溶解された亜硝酸ナトリウム70部を添加し
てジアゾ化する。
ジアゾ誘導体の溶液はあらかじめ過剰の亜硝酸を除去し
てから、炭酸ナトリウム120部を含有する水2000
部中ニ3′−シアノ−1−フェニル−3−メチル−5−
ピラゾロン200部の溶液中に導入する。
得られた染料をろ過し、且つ分散剤と練り混ぜる。
これはポリエステル繊維を例外的な色調得率で染色して
良好な一般的性質の黄金黄色々調にする。
本実施例に釦いて使用されたp−アミノ桂皮酸エチルは
下記のようにして製造することができる:アクリロニト
リル120部及びアセトン1000部の混合物をp−ニ
トロアニリン276部から得られたジアゾ誘導体の溶液
中に導入する。
次に2分子の結晶水を有する塩化第二銅の結晶40部を
添加し、且つ混合物を激しくかき混ぜ続ける。
窒素の発生は発熱反応であり、しかも温度を冷却浴によ
って30°ないし32℃に維持しなければならない。
塩化ジアゾニウムが消失した(6時間)後に、108°
Cで融解する黄色の薄片をろ別する。
メタノールから再結晶した後に融点が112℃の2−ク
ロル−4−ニトロ−3−フェニル−プロピオニトリル3
30部を得る得られた生成物を次に水340部及びエチ
ルアルコール800部の混合物中の酢酸ナトリウム結晶
200部によって脱ハロゲン化水素を行なう。
混合物を還流下で12時間加熱して202℃に融点のあ
る4−ニトロ−シンナモニトリル225部を冷時に単離
する。
こうして得られた4−ニトロ−シンナモニトリルを次に
水2000部及びエチルアルコール800部中における
ベシャン(B e champ )反応によって還元す
る。
こうして109ないし110°Cにおいて融解する4−
アミノ−シンナモニトリルを得る。
収率76%。
分析 4−アミノ−シンナモニトリル72部を水酸化ナトリウ
ムの20%廖液250部中に導入し、且つアンモニアの
発生がやむまで、混合物を還流下に釦いて3時間加熱し
、次に冷却し、30%の塩酸140部で中和し、20℃
においてろ別し、水300部から再結晶させる。
こうして4−アミノ桂皮酸が得られる。
融点175℃、収率71%。分析 4−アミノ−桂皮酸32.6部を無水エチルアルコール
100部及び98%硫酸20部から成る混合物中におい
て還流下で3時間加熱する。
水酸化ナトリウムの30%廖液38部を添加してpH8
のアルカlにされた水200部及び氷200部上に生成
物を注ぎ、固形物をろ別し、水洗し、且つエチルアルコ
ール150部及び水150部から再結晶させる。
こうしてp−アミノ−桂皮酸エチルを得る。
収率78%、融点68ないし69℃。
分析 実施例 2 過程は3′−シアノ−1−フェニル−3−メチル−5−
ピラゾロン200部を1−フェニル−3−エトキシカル
ボニル−5−ピラゾロン231部と取り換えたことを除
いて前記の実施例と同じである。
こうして得られた染料はポリエステル繊維を良好な一般
的堅ろう度のオレンジ黄色々調に染色する。
色調得率は非常に高い。実施例 3 3−クロル−4−アミノ桂皮酸エチル205.5部を水
220部及び30%塩酸220部中にち・いてかき混ぜ
る。
次に水600部を添加し、0℃にむいて水70部中に溶
解された亜硝酸ナトリウム70部を添加することによっ
てジアゾ化を行う。
過剰の亜硝酸を分解し、次に得られた溶液を水1000
部及び30%塩酸110部中に溶解されたN−エチル−
N−シアノエチル−m−トルイジン232部中に注入し
、且つ水150部中に溶解された酢酸ナトリウム60部
を添加して媒質を緩衝溶液にする。
得られた染料をろ別して分散させる。
これはポリエステル繊維を染色して良好な一般堅ろう度
のオレンジ色調にする。
下記の表に一般式 なる本発明による染料の他の実施例を要約する。
実施例として、4−アミノ−シンナムアミドを下記のよ
うにして製造することができる。
98%の硫酸85部を水15部で稀釈し、これに4−ア
ミノ−シンナモニトリル72部を徐々に添加する。
温度は自然に上昇して100°ないし105°Cになる
添加の終る寸でこの温度を維持し、次に50分間100
0ないし105℃に加熱し、20℃1で冷却し、そして
水100部及び氷200部に注ぐ。
湿度を10°ないし20℃に維持した11で水酸化ナト
リウムの30%躊液170部を添加して生成物を中和し
てから固形物をろ別し、乾燥する。
こうして4−アミノ−シンナムアミド56部を得る。
これをモノクロルベンゼン400部から再結晶させる。
融点200℃。前述の実施例で製造した代表的な染料に
つい工酢酸を緩衝液に用いたジメチル ホルム アミド
、 λ 中において測定した最大吸光波長(max、単位:nm
)を以下に示す。
実施例 81 実施例4に記載の染料20部、スルホン化ヒマシ油の固
形の塩150部、濃化剤600部及び水250部から成
るナラセン・ペーストでポリテレフタル酸エチレングリ
コール繊維の織物をナラセンする。
乾燥後織物を200℃において1分間加熱色留めしてか
ら還元処理を施して、良好な一般的堅ろう度の黄色色調
が得られる。
実施例 82 実m例16の染料9部、オレイルアルコールの8ポリグ
リコール エーテル0.5部、ポリアクリルアミド1.
5部、及び1ooo部にするのに必要な水の量から成る
浴中においてポリテレフタル酸エチレングリコールの織
物をパッディングする。
乾燥後、織物を200℃にむいて1分間の間加熱色留め
して、次に亜ジチオン酸ナトリウムで還元処理を施し、
良好な一般的堅ろう度のオレンジ色調が得られる。
実施例 83 ポリテレフタル酸エチレングリコール繊維の織物を、ト
リクロルエチレン1000容量部中実施例2の染料10
部の冶液中にち゛いてパッディングし、乾燥し、且つ1
80℃にち・いて1分間加熱色留めして、次に還元処理
を施し、良好な一般的堅ろう度のオレンジ−黄色調を得
られる。
実施例 84 4−アミノ−桂皮酸のジアゾ誘導体を1−フェニル−3
−メチル−5−ピラゾロンとカップリングさせて得た4
−(5−ヒドロキシ−3−メチル−1−フェニル−(4
)−ピラゾリル−アゾ〕−ケイ皮酸10部を、無水エチ
ルアルコール100部に導入する。
次いでこの混合物をわずか還流する昔で加熱し、100
%硫酸100部を1時間以内に添加する。
混合物を更に6時間わずか還流する状態に保ち、次いで
20°Cに冷却し、氷水500部中に注ぐ。
それを10分間かき1ぜ、沈殿を濾過し、中性になる1
で洗浄する。
かくして、式の染料を極めて好収量で得た。
この染料は、 分散 後ポリエステル繊維を黄金黄色調に染色する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1式 (式中、残基−CH=CH 5位に固定され、 Co−Yは4位又は Xは水素又は塩素原子であり、 Yはアミノ又は炭素原子1ないし4個を含有するアルコ
    キシ基であり、そして Bはカルボン酸又はスルホン酸基の全くない置換又は非
    置換カップリング化合物の残基である)を有する新規ア
    ゾ染料の製造方法に釦いて、式(式中のXは上記と目−
    の意味を有し、Y′はアミノ、ヒドロキシあるいは炭素
    原子1ないし4個を含有するアルコキシ基を表わす)を
    有するアミンのジアゾ誘導体をカップリング化合物B
    −H(Bは上記と同一の意味である)とカップリングさ
    せること、及びY′がヒドロキシ基の場合には、炭素原
    子1ないし4個を含有するアルコールによって生成物を
    エステル化することを特徴とする、新規アゾ染料の製造
    方法。
JP49018386A 1973-02-16 1974-02-15 新規なアゾ染料の製造方法 Expired JPS5828294B2 (ja)

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BR (1) BR7401132D0 (ja)
CH (1) CH581677A5 (ja)
DE (1) DE2406333C2 (ja)
FR (1) FR2218365B1 (ja)
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