JPS5828294Y2 - テ−プカウンタアセンブリ - Google Patents

テ−プカウンタアセンブリ

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Publication number
JPS5828294Y2
JPS5828294Y2 JP11969977U JP11969977U JPS5828294Y2 JP S5828294 Y2 JPS5828294 Y2 JP S5828294Y2 JP 11969977 U JP11969977 U JP 11969977U JP 11969977 U JP11969977 U JP 11969977U JP S5828294 Y2 JPS5828294 Y2 JP S5828294Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
flat plate
plate portion
reset
sliding member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11969977U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5446323U (ja
Inventor
弘一 高橋
英雄 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Corp filed Critical Pioneer Corp
Priority to JP11969977U priority Critical patent/JPS5828294Y2/ja
Publication of JPS5446323U publication Critical patent/JPS5446323U/ja
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Publication of JPS5828294Y2 publication Critical patent/JPS5828294Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はテープカウンタアセンブリに関し、特にテープ
レコーダ等に用いるテープ走行時間を機械的に計数する
テープカウンタアセンブリに関するものである。
テープレコーダ等のテープカウンタにはその表示をすべ
て零状態にリセットするためのリセット釦がそのカウン
タ本体に一体に組込まれている。
従ってリセット釦位置はカウンタの取付位置で必然的に
定まってしまいテープレコーダの外観デザイン上に自由
度を少なくする欠点となっている。
またリセット釦のカウンタ本体における取付位置の精度
が十分ではないから、カウンタをテープレコーダに取付
ける場合にその取付精度誤差を見込んでチープレゴーダ
における取付位置や化粧パネルの設計をしなげればなら
ない欠点がある。
従って本考案の目的はテープレコーダのデザインの自由
度が向上し、また取付誤差による化粧パネル等の設計上
の制約を除去することの可能なテープカウンタアセンブ
リを提供するこ□とである。
以下本考案を添付図面を用いて説明する。
第1図は本考案の実施例の一部析面を含む側面図、第2
図は本考案の実施例の斜視図であり、これら図において
、同一部分は同じ参照符号を用いて示している。
テープカウンタ1はカウンタ取付部材2に取付けられて
いる。
この取付部材2はカウンタな取付けるための垂直に延び
た一平板3とこの平板3の下端よりこれに直角にすなわ
ち水平方向に延びた他平板4とより戒り大略り字状に形
成されている。
テープカウンタ1にはカウンタ表示をすべて零にするた
めのリセット用突起すなわちリセットツメ5が設けられ
ており、通常はこのリセットツメ5にリセット釦が取付
は固定されている。
しかしながら本考案においては本来カウンタ本体に装着
されているこのリセット釦は除かれた状態で使用するも
のであって、このリセットツメ5と所定間隔をもって作
動アーム6が設けられる。
この作動アーム6はその先端部に有する摺動部材8があ
り、この摺動部材8は1字状取付部材2の地平板4とほ
ぼ平行に延びた摺動板部Iを有している。
この摺動部材8の摺動板部7は、好ましくは図示する如
く、取付部材2の一平板3を貫通して取付部材2の地平
板4上に延びており、この地平板4上で当該平板と平行
な面内で摺動自在に支持されている。
そのために摺動板部7の所定部分にばガイド孔9が設け
られ、当該部分において、地平板4上に取付けられたス
ペーサ10上にリングソソシャー11を介してピン12
により支持される。
そして対向部材6がカウンタのリセットツメ5と所定間
隔をもって対向するようにバネ13により左方に付勢さ
れている。
この摺動部材8をバネ13に抗して右方へ摺動サセるた
めの押釦14が、取付板15にネジにより取付げられ、
この押釦14を左方へ押圧することにより摺動部材8は
バネ13の力に抗してやはり右方へ摺動し、その結果対
向部材6の先端がカウンタのリセットツメ5と当接係合
し、更にリセットツメが押圧力を受けて、カウンタのリ
セットがなされることになる。
釦14の抑圧を停止すべく釦から指をばなすとバネ13
の復帰力により、摺動部材8はもとの位置へ戻る。
従って、1字状取付部材2をレコーダ本体のシャーシ等
の所定個所に取付ければ、リセット用の押釦14の位置
は取付板15や他の部材の大きさを適当に設定すること
により、操作性の良い化粧パネル16上の位置に配置す
ることができる。
尚、17はプーリーであり例えばリール軸(図示しない
)からの回転力をベルト等を介して伝えカウンタを作動
させるものである。
第3図は、第1 、第2図における復帰バネ13の他の
例を示したもので、図示の如きバネ材13′を用いるこ
とにより、押釦14の操作フィーリングを良好としたも
のである。
また、第1図に一部断面で示す様に、押釦の取付板15
の取付孔18を押釦の軸径より大としておくことにより
、化粧パネル16上の押釦に対応する孔位置を精度よく
設定しなくてもよい利点がある。
以上詳述した如(本考案によれば、カウンタのリセット
用押釦の位置がカウンタ本体の位置にとられれることな
(自由に設定できるので、上記した如くデザイン上の制
約をうけることなく適当な位置に設けることが可能とな
る。
また復帰バネ13.13’により押釦の操作性を任意に
変化でき、操作フィーリングを最良にすることが可能と
なる。
更にはまた、リセット用押釦に対する化粧パネルの孔開
けか、当該釦に制約されることがないし、又アセンブリ
全体の構造も簡単となる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の二部断面を含む側面図、第2
図は本考案の実施例の斜視図、第3図は復帰バネの他の
例を示す側面図である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・カウンタ、2・
・・・・・取付部材、3,4・・・・・・平板、5・・
・・・・リセットツメ、6・・・・・・作動アーム、7
・・・・・・摺動板部、8・・・・・・摺動部材、13
.13’・・・・・・バネ、14・・・・・・押釦。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)テープカウンタと、前記カウンタが取付けられた
    第1平板部及び前記第1平板部の端部かもほぼ直角に延
    びた第2平板部よりなるL字状のカウンタ取付部材と、
    前記カウンタのリセット用突起と対向した作動アーム部
    を有し前記第2平板部とほぼ平行な位置に配置され前記
    第2平板部とほぼ平行な面内で摺動自在に取付けられた
    摺動部材と、前記摺動部材を前記面内で摺動させて前記
    作動アーム部を前記リセット用突起と当接係合せしめる
    押釦とを含むことを特徴とするテープカウンタアセンブ
    リ。
  2. (2)前記摺動部材は前記取付は部材の第1平板部を貫
    通して設けられ、前記取付部材の第2平板部上に摺動自
    在に支持されていることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項のテープカウンタアセンブリ。
  3. (3)前記摺動部材は前記作動アーム部が前記カウンタ
    のリセット用突起と所定間隔をもって対向するようにバ
    ネ材により付勢されていることを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第1項又は第2項のテープカウンタアセン
    ブリ。
JP11969977U 1977-09-06 1977-09-06 テ−プカウンタアセンブリ Expired JPS5828294Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11969977U JPS5828294Y2 (ja) 1977-09-06 1977-09-06 テ−プカウンタアセンブリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11969977U JPS5828294Y2 (ja) 1977-09-06 1977-09-06 テ−プカウンタアセンブリ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5446323U JPS5446323U (ja) 1979-03-30
JPS5828294Y2 true JPS5828294Y2 (ja) 1983-06-20

Family

ID=29075205

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11969977U Expired JPS5828294Y2 (ja) 1977-09-06 1977-09-06 テ−プカウンタアセンブリ

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JPS5446323U (ja) 1979-03-30

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