JPS5828414B2 - エキゾ−ストブレ−キセイギヨソウチ - Google Patents
エキゾ−ストブレ−キセイギヨソウチInfo
- Publication number
- JPS5828414B2 JPS5828414B2 JP50071091A JP7109175A JPS5828414B2 JP S5828414 B2 JPS5828414 B2 JP S5828414B2 JP 50071091 A JP50071091 A JP 50071091A JP 7109175 A JP7109175 A JP 7109175A JP S5828414 B2 JPS5828414 B2 JP S5828414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- port
- pressure
- liquid path
- land
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/04—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits concerning exhaust conduits
- F02D9/06—Exhaust brakes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/10—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of change-speed gearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/18—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of braking systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エキゾーストブレーキ制御装置に関するもの
であり、殊に自動変速機を搭載した車輛のそれに係わる
ものである。
であり、殊に自動変速機を搭載した車輛のそれに係わる
ものである。
一般に従来のエキゾーストブレーキは、ジイーゼルエン
ジンを使用した車輛に於けるエンジンブレーキの効果を
増す為に用いられるものであり、エキゾーストパイプを
閉じてエンジン内の圧力を高める作用をするものである
。
ジンを使用した車輛に於けるエンジンブレーキの効果を
増す為に用いられるものであり、エキゾーストパイプを
閉じてエンジン内の圧力を高める作用をするものである
。
そしてその作用は、車輌の計器板等に配設されるエキヅ
ーストブレーキスイッチ(以下マニュアルスイッチと称
す)と、アクセルペダルに連動したスロットルスイッチ
とが共にゝON“となったときに行われるものである。
ーストブレーキスイッチ(以下マニュアルスイッチと称
す)と、アクセルペダルに連動したスロットルスイッチ
とが共にゝON“となったときに行われるものである。
然し乍ら前記作用を行わせる為には、運転者が必要に応
じて、例えば坂を降りる場合等にマニュアルスイッチを
操作しなければならないことから、その操作が非常に面
倒であった。
じて、例えば坂を降りる場合等にマニュアルスイッチを
操作しなければならないことから、その操作が非常に面
倒であった。
そこで本発明は、自動変速機のマニュアル制御操作に着
目し、その操作にエキゾーストブレーキの操作スイッチ
を連動させて自動的にエキゾーストブレーキをゝON“
、ゝOFF“させる構造とすることにより、必要に応じ
てエキゾーストブレーキが作用することを特徴とするエ
キゾーストブレーキ制御装置を提供するものである。
目し、その操作にエキゾーストブレーキの操作スイッチ
を連動させて自動的にエキゾーストブレーキをゝON“
、ゝOFF“させる構造とすることにより、必要に応じ
てエキゾーストブレーキが作用することを特徴とするエ
キゾーストブレーキ制御装置を提供するものである。
以下添付図面に従って本発明の一実施例を説明する。
先ず本発明の主要部をなすエキゾーストブレーキ制御装
置を第12図に於て説明する。
置を第12図に於て説明する。
510は圧力スイッチで、該スイッチ510は自動変速
機のダウンシフト回路に設けられ、該回路中の制御圧力
がポート511に入ったときに、接点512と513と
が接触して通電する様になっている。
機のダウンシフト回路に設けられ、該回路中の制御圧力
がポート511に入ったときに、接点512と513と
が接触して通電する様になっている。
520はマニュアルスイッチで、該スイッチ520は例
えば自動車の計器板等に取付けられ、運転者の任意によ
って1ON“、’ OFF“操作される。
えば自動車の計器板等に取付けられ、運転者の任意によ
って1ON“、’ OFF“操作される。
530はスロットルスイッチ(アクセルスイッチ)で、
該スイッチ530はアクセルペダル540と連動し、該
ペダル540の踏込量が零若しくはその近くで1ON“
となる様に構成されている。
該スイッチ530はアクセルペダル540と連動し、該
ペダル540の踏込量が零若しくはその近くで1ON“
となる様に構成されている。
550は周知のソレノイドバルブで、該バルブ550は
前記圧力スイッチ510と前記スロットルスイッチ53
0、若しくは前記マニュアルスイッチ520と前記スロ
ットルスイッチ530とが’ ON“になったときに通
電して作用する様になっている。
前記圧力スイッチ510と前記スロットルスイッチ53
0、若しくは前記マニュアルスイッチ520と前記スロ
ットルスイッチ530とが’ ON“になったときに通
電して作用する様になっている。
詳しくは、通電されない場合に、エアーフィルタ560
から導管610を通って実線矢印の如くエアーが侵入し
、やがて導管620を通ってダイヤフラム室580に作
用するが、エキゾーストブレーキ590はロッド591
及びリンク592を介して、そのエキゾーストバルブ5
93がエキゾーストパイプ594に対して第1図示の如
く位置して前記パイプ594を閉じないことからエンジ
ン内の圧力を高める作用をしない、即ちエキゾーストブ
レーキは作用しない。
から導管610を通って実線矢印の如くエアーが侵入し
、やがて導管620を通ってダイヤフラム室580に作
用するが、エキゾーストブレーキ590はロッド591
及びリンク592を介して、そのエキゾーストバルブ5
93がエキゾーストパイプ594に対して第1図示の如
く位置して前記パイプ594を閉じないことからエンジ
ン内の圧力を高める作用をしない、即ちエキゾーストブ
レーキは作用しない。
一方通電された場合には、ソレノイドバルブ550内の
バルブ551が、スプリング552の第1図で見て下方
への附勢力に抗して上方へ押上げられることから、その
一方の弁座553はバルブボディ554と当接して大気
の通路は遮断され、且つその他方の弁座555はハウジ
ング556との間を開放されて破線矢印の如くバキュー
ムタンク570からダイヤフラム室580にバキューム
が作用し、内部のダイヤフラム581はスプリング58
2の附勢力に抗して第1図で見て上方へ引上げられるこ
とから、それに伴ってロッド591及びレバー592も
上方へ引上げられてバルブ593は二点鎖線図示の如く
位置してエキゾーストパイプ594を閉鎖し、エンジン
内の圧力を高めて強力なエキゾーストブレーキが作用す
ることになる。
バルブ551が、スプリング552の第1図で見て下方
への附勢力に抗して上方へ押上げられることから、その
一方の弁座553はバルブボディ554と当接して大気
の通路は遮断され、且つその他方の弁座555はハウジ
ング556との間を開放されて破線矢印の如くバキュー
ムタンク570からダイヤフラム室580にバキューム
が作用し、内部のダイヤフラム581はスプリング58
2の附勢力に抗して第1図で見て上方へ引上げられるこ
とから、それに伴ってロッド591及びレバー592も
上方へ引上げられてバルブ593は二点鎖線図示の如く
位置してエキゾーストパイプ594を閉鎖し、エンジン
内の圧力を高めて強力なエキゾーストブレーキが作用す
ることになる。
次に第1A図により本発明に使用する変速機の一例を説
明する。
明する。
10は一般に周知の3要素1段2相のトルクコンバータ
で、エンジン出力軸11に連結されるポンプインペラ1
2と後述の変速機20の入力軸13に連結されるタービ
ンランナー14及びケース15にワンウェイブレーキ1
6を介して支持されるステーターホイール17とから成
っている。
で、エンジン出力軸11に連結されるポンプインペラ1
2と後述の変速機20の入力軸13に連結されるタービ
ンランナー14及びケース15にワンウェイブレーキ1
6を介して支持されるステーターホイール17とから成
っている。
又トルクコンバーク10内にはポンプインペラ12とタ
ービンランナー14即ちエンジン出力軸11と変速機2
0の入力軸13とを直結にする直結クラッチ(ロックア
ツプクラッチ)18が設けられている。
ービンランナー14即ちエンジン出力軸11と変速機2
0の入力軸13とを直結にする直結クラッチ(ロックア
ツプクラッチ)18が設けられている。
入力軸13の後方には変速機20の出力軸19が同乗に
設けられている。
設けられている。
入力軸13と出力軸19との間には、シングルピニオン
式の第1プラネタリギヤセツト21、第2プラネタリギ
ヤセツト22、第3プラネクリギヤセツト23及び第4
プラネタリギヤセツト24が順次配置されている。
式の第1プラネタリギヤセツト21、第2プラネタリギ
ヤセツト22、第3プラネクリギヤセツト23及び第4
プラネタリギヤセツト24が順次配置されている。
第1プラネクリギヤセツト21は第1サンギヤ25と該
第1サンギヤに噛合う第1プラネクリギヤ26と該第1
プラネタリギヤに噛合う第1リングギヤ27と第1プラ
ネクリギヤ26を枢支する第1キヤリヤ28とを含んで
いる。
第1サンギヤに噛合う第1プラネクリギヤ26と該第1
プラネタリギヤに噛合う第1リングギヤ27と第1プラ
ネクリギヤ26を枢支する第1キヤリヤ28とを含んで
いる。
同様に第2プラネタリギヤセツト22も第2サンギヤ2
9と第2プラネタリギヤ30と第2リングギヤ31と第
2キヤリヤ32とを含み、第3プラネタリギヤセツト2
3も第3サンギヤ33と第3プラネクリギヤ34と第3
リングギヤ35と第3キヤリヤ36とを含み、第4プラ
ネクリギヤセツト24は、第4サンギヤ37と第4プラ
ネタリギヤ38と第4リングギヤ39と第4キヤリヤ4
0とを含んでいる。
9と第2プラネタリギヤ30と第2リングギヤ31と第
2キヤリヤ32とを含み、第3プラネタリギヤセツト2
3も第3サンギヤ33と第3プラネクリギヤ34と第3
リングギヤ35と第3キヤリヤ36とを含み、第4プラ
ネクリギヤセツト24は、第4サンギヤ37と第4プラ
ネタリギヤ38と第4リングギヤ39と第4キヤリヤ4
0とを含んでいる。
第3リングギヤ35と入力軸13との間には第1クラツ
チ41が配設されている。
チ41が配設されている。
第1サンギヤ25と第2サンギヤ29と第3サンギヤ3
3とは一体的に回転し得るように互いに固定されており
、これらのサンギヤと入力軸13との間には第2クラツ
チ42が配設されている。
3とは一体的に回転し得るように互いに固定されており
、これらのサンギヤと入力軸13との間には第2クラツ
チ42が配設されている。
又、第1.第2.第3サンギヤ25,29゜33は第1
ブレーキ43により変速機20のケース15に固定され
得る。
ブレーキ43により変速機20のケース15に固定され
得る。
第1キヤリヤ28と第2キヤリヤ32とは一体的に回転
可能に固定され、かつ変速機20のケース15に第2ブ
レーキ44で固定され得る。
可能に固定され、かつ変速機20のケース15に第2ブ
レーキ44で固定され得る。
第1リングギヤ27と第リングギヤ39とは同一回転し
得るように固定され、かつ変速機20のケース15に第
3ブレーキ45で固定され得るようになっている。
得るように固定され、かつ変速機20のケース15に第
3ブレーキ45で固定され得るようになっている。
第2リングギヤ31と第3キヤリヤ36と第4サンギヤ
37と出力軸19とは一体的に回転され得るように固定
されている。
37と出力軸19とは一体的に回転され得るように固定
されている。
第4キヤリヤ38は変速機20のケース15に第4ブレ
ーキ46で固定され得るようになっている。
ーキ46で固定され得るようになっている。
このギヤトレーンに於ては、第1クラツチ41と第4ブ
レーキ46とが係合すれば、前進第1速か完成し、第1
クラツチ41と第3ブレーキ45とが係合すれは前進第
2速か完威し、第1クラツチ41と第2ブレーキ44と
が係合すれば、前進第3速が完威し、第1クラツチ41
と第1ブレーキ43とが係合すれば前進第4速が完成し
、第1クラツチ41と第2クラツチ42とが係合すれは
前進第5速(直結駆動)が完成し、第2クラツチ42と
第3ブレーキ45とが係合すれば後進駆動が完成するよ
うになっている。
レーキ46とが係合すれば、前進第1速か完成し、第1
クラツチ41と第3ブレーキ45とが係合すれは前進第
2速か完威し、第1クラツチ41と第2ブレーキ44と
が係合すれば、前進第3速が完威し、第1クラツチ41
と第1ブレーキ43とが係合すれば前進第4速が完成し
、第1クラツチ41と第2クラツチ42とが係合すれは
前進第5速(直結駆動)が完成し、第2クラツチ42と
第3ブレーキ45とが係合すれば後進駆動が完成するよ
うになっている。
以上の変速段と各摩擦係合装置の係合状態をまとめれば
第2図示の如くなり、図中○印のついた摩擦係合装置が
係合している部材である。
第2図示の如くなり、図中○印のついた摩擦係合装置が
係合している部材である。
以上の変速機につき使用すべき本発明の流体圧式調節手
段は、ポンプ50、レギュレークバルブ100、マニュ
アルバルブ1′10、スロットルバルブ120.1−2
シフトバルブ130.2−3シフトバルブ140.3−
4シフトバルブ150゜4−5シフトバルブ160.リ
バースインヒビターバルブ170.スロットルモジュレ
ータバルブ180、ライン圧カットバルブ190.第1
ガバナバルブ200.第2ガバナバルブ210.ダウン
シフトコントロールバルブ220 、ロックアツプクラ
ッチインヒビターバルブ230,1−ルクコンバータプ
レツシャコントロールバルj240゜第2クラツチプレ
ツシヤコントロールバルブ250、第1ブレーキプレツ
シヤコントロールバルブ260.第2ブレーキプレツシ
ヤコントロールバルブ270.第3ブレーキプレツシヤ
コントロールバルブ280及び第4ブレーキプレツシヤ
コントロールバルブ290から成っている。
段は、ポンプ50、レギュレークバルブ100、マニュ
アルバルブ1′10、スロットルバルブ120.1−2
シフトバルブ130.2−3シフトバルブ140.3−
4シフトバルブ150゜4−5シフトバルブ160.リ
バースインヒビターバルブ170.スロットルモジュレ
ータバルブ180、ライン圧カットバルブ190.第1
ガバナバルブ200.第2ガバナバルブ210.ダウン
シフトコントロールバルブ220 、ロックアツプクラ
ッチインヒビターバルブ230,1−ルクコンバータプ
レツシャコントロールバルj240゜第2クラツチプレ
ツシヤコントロールバルブ250、第1ブレーキプレツ
シヤコントロールバルブ260.第2ブレーキプレツシ
ヤコントロールバルブ270.第3ブレーキプレツシヤ
コントロールバルブ280及び第4ブレーキプレツシヤ
コントロールバルブ290から成っている。
ポンプ50はオイルタンク51から濾過器52及び吸入
液路53を経て流体を吸入し吐出液路54へ非出する。
液路53を経て流体を吸入し吐出液路54へ非出する。
ポンプ50は直接エンジン出力軸11からポンプインペ
ラ12を介して駆動される。
ラ12を介して駆動される。
液路55はレギュレータバルブ100に連通しており、
複数個の摩擦クラッチ18,41.42及び摩擦ブレー
キ43,44,45.46等の摩擦係合装置を係合させ
変速機20に動力列を保証するライン圧液路である。
複数個の摩擦クラッチ18,41.42及び摩擦ブレー
キ43,44,45.46等の摩擦係合装置を係合させ
変速機20に動力列を保証するライン圧液路である。
第1Dに示すレギュレータバルブ100はライン圧液路
55内の圧力調整のため働く。
55内の圧力調整のため働く。
該バルブ100にはバルブボディ101内のボアに嵌合
する同径のランド102a、102b、102cを有す
るバルブ102と、該バルブを図の下方に押圧するスプ
リング103と、該スプリングの張力をバルブ102に
伝えるためバルブに係上されるスプリング受け104と
、前記バルブボディ101のバルブボア内に嵌入固定さ
れたバルブスリーブ105と、該スリーブ内の中空部に
密封的かつ摺動可能に嵌入した2個のプラグ106゜1
07とが含まれている。
する同径のランド102a、102b、102cを有す
るバルブ102と、該バルブを図の下方に押圧するスプ
リング103と、該スプリングの張力をバルブ102に
伝えるためバルブに係上されるスプリング受け104と
、前記バルブボディ101のバルブボア内に嵌入固定さ
れたバルブスリーブ105と、該スリーブ内の中空部に
密封的かつ摺動可能に嵌入した2個のプラグ106゜1
07とが含まれている。
バルブボア内イ101はボート101a、101b、1
01c、101d。
01c、101d。
101e、101f及び室101g、101h。
101に、101mを有する。
ボート101aは排出ボートで該ボートは液路56によ
り吸入液路53に連通されている。
り吸入液路53に連通されている。
ボート101bはオイルタンク51に連通ずる排出ボー
トである。
トである。
ボート101bには吐出液路54とライン圧液路55と
が連通されている。
が連通されている。
ボーN01cは、その途中にオリフィス108を有する
液路57によりトルクコンバータ10に連通されトルク
コンバータ10への循環油を供給する。
液路57によりトルクコンバータ10に連通されトルク
コンバータ10への循環油を供給する。
ボー)101eはプラグ106と107との間の室10
1に内に連通ずるボートでボート101fはプラグ10
7の上方の室101m内に連通ずるボートである。
1に内に連通ずるボートでボート101fはプラグ10
7の上方の室101m内に連通ずるボートである。
ボート101bの連通する室101hはバルブ102に
あけられた孔102dにより図の下方の室101gに常
時速量するようになっている。
あけられた孔102dにより図の下方の室101gに常
時速量するようになっている。
孔102dの途中にはオルフィス102e部が設けられ
レギュレータバルブ100がライン圧を調整する時にバ
ルブ102が振動しない様に働いている。
レギュレータバルブ100がライン圧を調整する時にバ
ルブ102が振動しない様に働いている。
ライン圧液路55はその途中で液路55aを分岐してい
る。
る。
分岐液路55aはラインプレッシャカット杓しブ190
の入カポ−N91aに連通している。
の入カポ−N91aに連通している。
第1F図示のラインプレッシャカントバルブ190はボ
ート191a、191b、191c。
ート191a、191b、191c。
191dを有するバルブボディ191と該バルブボディ
内のバルブボア内に密封的かつ摺動可能に嵌入する2個
の同径のランド192a、192bを有するバルブ19
2と該バルブを図で左方に押圧するスプリング193と
該スプリングのリテーナ194とを含む。
内のバルブボア内に密封的かつ摺動可能に嵌入する2個
の同径のランド192a、192bを有するバルブ19
2と該バルブを図で左方に押圧するスプリング193と
該スプリングのリテーナ194とを含む。
ボート191c及び191dはオイルタンク51に連通
ずる排出ボートである。
ずる排出ボートである。
ランド192aとバルブボディ191との間には室19
1eが形成され、ランド192aとランド192bとバ
ルブボディ191とで室191fが形成されている。
1eが形成され、ランド192aとランド192bとバ
ルブボディ191とで室191fが形成されている。
室191eと191fとはバルブ192に設けられ途中
にオリフィス192dを有する液路192cにより常時
連通している。
にオリフィス192dを有する液路192cにより常時
連通している。
室191fにはボート191bが常時連通するようにな
っており、又該ボートはラインプレッシャカットバルブ
190により調圧されたライン圧より低い略一定圧を液
路58を介し第1ガバナバルブ200の入力ポート20
1aに連通している。
っており、又該ボートはラインプレッシャカットバルブ
190により調圧されたライン圧より低い略一定圧を液
路58を介し第1ガバナバルブ200の入力ポート20
1aに連通している。
第1G図に示される第1ガバナバルブ200はボート2
01a、201b、201cを有するバルブボディ20
1と、該バルブボディ内に密封的かつ摺動可能に嵌入す
る小径ランド202aと大径ランド202bとを有する
第1バルブ202とを含む。
01a、201b、201cを有するバルブボディ20
1と、該バルブボディ内に密封的かつ摺動可能に嵌入す
る小径ランド202aと大径ランド202bとを有する
第1バルブ202とを含む。
ボート201 cはオイルタンク51に連通ずる排出ボ
ートである。
ートである。
第1ガバナのバルブボディ201は変速機20の出力軸
19上に固定され出力軸19と同一回転するようになっ
ており、第1バルブ202はその小径ランド202aが
出力軸19に対し半径方向外側に位置するようにバルブ
ボディ201内に嵌入している。
19上に固定され出力軸19と同一回転するようになっ
ており、第1バルブ202はその小径ランド202aが
出力軸19に対し半径方向外側に位置するようにバルブ
ボディ201内に嵌入している。
ポート201bは液路59を介し第2ガバナバルブ21
0のポート211aと、リバースインヒビクーバルブ1
70のポート171aと、1−2シフトバルブ130の
ポート131a及び2−3シフトバルブ140のポーF
141aとに連通している。
0のポート211aと、リバースインヒビクーバルブ1
70のポート171aと、1−2シフトバルブ130の
ポート131a及び2−3シフトバルブ140のポーF
141aとに連通している。
第2ガバナバルブ210はポート211a。
211b、211cを有するバルブボディ211と、該
バルブボディ内に密封的かつ摺動可能に嵌入する小径ラ
ンド202aと大径ランド202bとを有する第2バル
ブ212と、該第2バルブを半径方向外側へ押圧するス
プリング213とを含む。
バルブボディ内に密封的かつ摺動可能に嵌入する小径ラ
ンド202aと大径ランド202bとを有する第2バル
ブ212と、該第2バルブを半径方向外側へ押圧するス
プリング213とを含む。
ポート211cはオイルタンク51に連通ずる排出ポー
トである。
トである。
第2ガバナのバルブボディ211は変速機の出力軸19
上に固定され出力軸19と同一回転するようになってい
る。
上に固定され出力軸19と同一回転するようになってい
る。
このバルブボディ211は第1ガバナバルブ200のバ
ルブボディ201と一体としても良い。
ルブボディ201と一体としても良い。
ポート211bは液路60を介し3−4シフトバルブ1
50のポート151a及び4−5シフトバルブ160の
ポーh161aとに連通している。
50のポート151a及び4−5シフトバルブ160の
ポーh161aとに連通している。
第1F図中のマニュアルバルブ110はポート111a
、111b、111c、111d。
、111b、111c、111d。
111e、111f、111g、1’11hを有するバ
ルブボディ111と該バルブボディ内に密封的に摺動可
能に嵌入される同径の3個のランド112a、112b
、112cを有するバルブ112を含む。
ルブボディ111と該バルブボディ内に密封的に摺動可
能に嵌入される同径の3個のランド112a、112b
、112cを有するバルブ112を含む。
ポーN11aは前述のライン圧液路55に連通している
。
。
ポート11 l bは液路61により第1クラツチ41
のサーボ室と4−5シフトバルブ160の第1人カポ−
N61 fとに連通ずるとともに液路61より分岐した
液路61aによりスロットルモジュレータバルブの入力
ポート181aに連通している。
のサーボ室と4−5シフトバルブ160の第1人カポ−
N61 fとに連通ずるとともに液路61より分岐した
液路61aによりスロットルモジュレータバルブの入力
ポート181aに連通している。
ポート111bは又液路62によりダウンシフトバルブ
220の入力ボート221aとスロットルバルブ120
の第1人カポ−N21aとに連通されている。
220の入力ボート221aとスロットルバルブ120
の第1人カポ−N21aとに連通されている。
ポーN11cは液路63によりダウンシフトバルブ22
0のポート221bとスロットルバルブ120の第2人
力ポート121bとに連通されている。
0のポート221bとスロットルバルブ120の第2人
力ポート121bとに連通されている。
ポーN11dは液路64により4−5シフトバルブ16
0のポーN 61 bに連通されると共に、液路510
aにより圧力スイッチ510に連通されている。
0のポーN 61 bに連通されると共に、液路510
aにより圧力スイッチ510に連通されている。
ポーN11eは液路65により3−4シフトバルブ15
0のポート151bに連通されている。
0のポート151bに連通されている。
ポーN11fは液路66により2−3シフトバルブ14
0のポート141bに連通されている。
0のポート141bに連通されている。
ポーN11gは液路67により1−2シフトバルブ13
0のポート131bに連通されている。
0のポート131bに連通されている。
ポーN11hは液路68によりリバースインヒビターバ
ルブ170の入カポ−1−171dに連通されるととも
に液路68から分岐した液路68aにより4−5シフト
バルブ160の第2人カポ−N 61 dに、又分岐液
路68bによりロックアツプクラッチインヒビクーバル
ブ230のポート231 aに連通されテイル。
ルブ170の入カポ−1−171dに連通されるととも
に液路68から分岐した液路68aにより4−5シフト
バルブ160の第2人カポ−N 61 dに、又分岐液
路68bによりロックアツプクラッチインヒビクーバル
ブ230のポート231 aに連通されテイル。
第1F図のダウンシフトコントロールバルブ220はポ
ート221a、221b。
ート221a、221b。
221c、221dを有するバルブボディ221と該バ
ルブボディ内に密封的かつ摺動可能に嵌入する同径のラ
ンド222a、222bを有するバルブ222と該バル
ブを図において左方に押圧するスプリング223と該ス
プリングのリテーナ224とを含む。
ルブボディ内に密封的かつ摺動可能に嵌入する同径のラ
ンド222a、222bを有するバルブ222と該バル
ブを図において左方に押圧するスプリング223と該ス
プリングのリテーナ224とを含む。
ポート221cと221dはオイルタンク51に連通ず
る排出ポートである。
る排出ポートである。
ランド222aとバルブボディ221との間には室22
1eが形成されランド222aとランド222bとバル
ブボディ221とで室221fが形成されている。
1eが形成されランド222aとランド222bとバル
ブボディ221とで室221fが形成されている。
室221eと221fとはバルブ222に設けられ途中
にオリフィス222dを有する液路222cにより常時
連通されている。
にオリフィス222dを有する液路222cにより常時
連通されている。
室221fにはポート221bが常時連通するようにな
っており、ダウンシフトコントロールバルブ220で調
圧されたライン圧より低い略一定圧を液路63を介して
マニュアルバルブ110のポート111eとスロットル
バルブ120のポート121bとに供給する働きをする
。
っており、ダウンシフトコントロールバルブ220で調
圧されたライン圧より低い略一定圧を液路63を介して
マニュアルバルブ110のポート111eとスロットル
バルブ120のポート121bとに供給する働きをする
。
第1F図中のスロットルバルブ120はポート121a
。
。
121b、121c、121d、121e。
121 f、121g、121h、121kを有するバ
ルブボディ121と該バルブボディ内に密封的かつ摺動
可能に嵌入する小径ランド122aと同径の大径ランド
122b 、122cを有するバルブ122とランド1
22b 、122cと同径の2ケのランド123a、1
23bを有するダウンシフトバルブ123と両バルブ1
22,123間に張設される第1スプリング124とバ
ルブ122を第1スプリング124に対抗する側に押圧
する第2スプリング125とを含んでいる。
ルブボディ121と該バルブボディ内に密封的かつ摺動
可能に嵌入する小径ランド122aと同径の大径ランド
122b 、122cを有するバルブ122とランド1
22b 、122cと同径の2ケのランド123a、1
23bを有するダウンシフトバルブ123と両バルブ1
22,123間に張設される第1スプリング124とバ
ルブ122を第1スプリング124に対抗する側に押圧
する第2スプリング125とを含んでいる。
尚126はバルブボディ121に植設されたピンでダウ
ンシフトバルブ123の左方への動きをIEめるストッ
パーである。
ンシフトバルブ123の左方への動きをIEめるストッ
パーである。
ダウンシフトバルブ123は、車両のアクセルペダル(
図示時)に適当な手段により連結され、アクセルペダル
の踏込み量に応答して図の右方に押し込まれるようにな
っている。
図示時)に適当な手段により連結され、アクセルペダル
の踏込み量に応答して図の右方に押し込まれるようにな
っている。
ポーN21c、121g、121にはオイルタンク51
に連通ずる排出ポートである。
に連通ずる排出ポートである。
ポート121fとポート121hとは液路69により互
いに連通されている。
いに連通されている。
ポーN21dとポート121eとは液路70により互い
に連通されかつ2−3シフトバルブ140のポート14
1h、3−4シフトバルブ150のポート151h、4
−5シフトバルブ160のポート161hとに連通され
るとともに液路70から分岐した液路70aによりスロ
ットルモジュレータバルブ180のポーN81dに連通
されている。
に連通されかつ2−3シフトバルブ140のポート14
1h、3−4シフトバルブ150のポート151h、4
−5シフトバルブ160のポート161hとに連通され
るとともに液路70から分岐した液路70aによりスロ
ットルモジュレータバルブ180のポーN81dに連通
されている。
ポーN 21 aに連結する液路70のポーN 21
d付近にはバルブ122の振動時医用のオリフィス12
7が設けられている。
d付近にはバルブ122の振動時医用のオリフィス12
7が設けられている。
第1G図中のスロットルモジュレータバルブ180はポ
ート181a 、181b、181c。
ート181a 、181b、181c。
181dを有するバルブボディ181と該バルブボディ
内に密封的かつ摺動可能に嵌入する2個の同径ランド1
82a 、182bを有するバルブ182と該バルブを
図で右方に押圧するスプリング183とを含んでいる。
内に密封的かつ摺動可能に嵌入する2個の同径ランド1
82a 、182bを有するバルブ182と該バルブを
図で右方に押圧するスプリング183とを含んでいる。
バルブボディイ181のバルブ182が嵌入するボアの
右方の開口部には密封的に栓184が嵌入されスナップ
リング185で右方への抜け1)、めがなされている。
右方の開口部には密封的に栓184が嵌入されスナップ
リング185で右方への抜け1)、めがなされている。
バルブ182のランド182bとバルブボディ181と
の間には室181gが形成され、バルブ182のランド
182aと182bとバルブボディ181との間には室
181fが形成され、バルブ182のランド182aと
バルブボディ181と栓184との間には室181eが
形成されている。
の間には室181gが形成され、バルブ182のランド
182aと182bとバルブボディ181との間には室
181fが形成され、バルブ182のランド182aと
バルブボディ181と栓184との間には室181eが
形成されている。
室182eと室182fとはバルブ182に設けられ途
中にオルフィス182dを有する液路182cにより常
時連通している。
中にオルフィス182dを有する液路182cにより常
時連通している。
このオリフィス182dはバルブ182が調圧する時に
バルブ182が振動するのを防clする働きをする。
バルブ182が振動するのを防clする働きをする。
室181gは前述のポーN 81 dを介して液路70
と連通してスロットルバルブからのスロットル圧を供給
されている。
と連通してスロットルバルブからのスロットル圧を供給
されている。
室181fはポート181bを介し液路71に連通して
いる。
いる。
ポート181cはオイルタンク51に連通ずる排出ボー
トである。
トである。
第1E図中のリバースインヒビターバルブ170はポー
ト171a、171b。
ト171a、171b。
171c、171d、171eを有するバルブボディ1
71と該パレフ1M4内に密封的かつ摺動可能に嵌入す
る大径ランド172aと該ランドより小径ランド172
b、172cとを有するハl/7″172と該/ </
W’p図の上方に常時押圧するスプリング173とを含
んa)九人径ランド172aとバルブボディ171との
間には室171fが形成されているとともに小径ランド
172cとバルブボディ171との間には室171gが
形成されている。
71と該パレフ1M4内に密封的かつ摺動可能に嵌入す
る大径ランド172aと該ランドより小径ランド172
b、172cとを有するハl/7″172と該/ </
W’p図の上方に常時押圧するスプリング173とを含
んa)九人径ランド172aとバルブボディ171との
間には室171fが形成されているとともに小径ランド
172cとバルブボディ171との間には室171gが
形成されている。
室171fはポーN71 aを介し第1ガバナバルブ2
00のガバナ圧供給液路59に連通している。
00のガバナ圧供給液路59に連通している。
ポーN71bはオイルタンク51に連通ずる排出ボート
である。
である。
室171gはポート171e、液路72を介しポーH7
1cと連通するとともに1−2シフトバルブ130のポ
ート131c。
1cと連通するとともに1−2シフトバルブ130のポ
ート131c。
131hに連通されている。
ポーt−171dは前述の如く液路68に連通されマニ
ュアルバルブ110のポーN 11 hに連結され、バ
ルブ112が後進位置にシフトされた時にライン圧の入
力孔となる。
ュアルバルブ110のポーN 11 hに連結され、バ
ルブ112が後進位置にシフトされた時にライン圧の入
力孔となる。
第1E図示の1−2シフトバルブ130はポート131
a、131b、131c。
a、131b、131c。
131d、131e、131 f、131g。
131hを有するバルブボディ131と該バルブボディ
内に密封的かつ摺動可能に嵌入する大径ランド132a
と該大径ランドより小径の2個の中径ランド132b、
132cと該中径ランドより小径の小径ランド132d
を有するバルブ132と該バルブを図で下方に押圧する
スプリング133とを含む。
内に密封的かつ摺動可能に嵌入する大径ランド132a
と該大径ランドより小径の2個の中径ランド132b、
132cと該中径ランドより小径の小径ランド132d
を有するバルブ132と該バルブを図で下方に押圧する
スプリング133とを含む。
ポーN31gはオイルタンク51に連通ずる排出ボート
である。
である。
排出ボート131gにはオリフィス131kが配設され
ている。
ている。
ポート131aは前述の如く第1ガバナ圧液路59に連
通し、ポーN31bは前述の如く液路67によりマニュ
アルバルブ110のポート111gに連通し、ポート1
31C及びポート131hは前述の如く液路72により
パースインヒビターバルブ170のポート171c及び
171eに連通している。
通し、ポーN31bは前述の如く液路67によりマニュ
アルバルブ110のポート111gに連通し、ポート1
31C及びポート131hは前述の如く液路72により
パースインヒビターバルブ170のポート171c及び
171eに連通している。
ポーN 31 dは液路74により第3ブレーキプレツ
シヤコントロールバルブ280の入力ポート281aに
連通されている。
シヤコントロールバルブ280の入力ポート281aに
連通されている。
ポーN31eは液路78により2−3シフトバルブ14
0のポート141fに連通されている。
0のポート141fに連通されている。
ポート131fは液路73により第4ブレーキプレツシ
ヤコントロールバルブ290の入力ポート291aに連
通している。
ヤコントロールバルブ290の入力ポート291aに連
通している。
第1E図示の2−3シフトバルブ140はポート141
a。
a。
141b、141c、141d、141e。
141f、141g、141hを有するバルブボディ1
41と、該バルブボディ内に密封的かつ摺動可能に嵌入
する大径ランド142aと該大径ランドよりわずかに小
さい中径ランド142bと該中径ランドより小径の3個
の小径ランド142c 。
41と、該バルブボディ内に密封的かつ摺動可能に嵌入
する大径ランド142aと該大径ランドよりわずかに小
さい中径ランド142bと該中径ランドより小径の3個
の小径ランド142c 。
142a 、142eを有するバルブ142と、該バル
ブを図で上方に押圧するスプリング143とを含む。
ブを図で上方に押圧するスプリング143とを含む。
ポーN41c及びポーN41gはオイルタンク51に連
通ずる排出ポートである。
通ずる排出ポートである。
排出ポーN41c、141gには適当な大きさのオリフ
ィス141に、141mが配設されている。
ィス141に、141mが配設されている。
ポーN41aは前述の如く第1ガバナ圧液路59に連通
し、ポーN 41 bは前述の如く液路66によりマニ
ュアルバルブ110のポート111fに連通し、ポート
141fは前述の如く液路78により1−2シフトバル
ブ130のポーN31eに連通し、ポーN41hは前述
の如く液路70によりスロットルバルブ120のポーN
21d、121eに連通している。
し、ポーN 41 bは前述の如く液路66によりマニ
ュアルバルブ110のポート111fに連通し、ポート
141fは前述の如く液路78により1−2シフトバル
ブ130のポーN31eに連通し、ポーN41hは前述
の如く液路70によりスロットルバルブ120のポーN
21d、121eに連通している。
ポート141dは液路75により第2ブレーキプレツシ
ヤコントロールバルーj270のポート271aに連通
している。
ヤコントロールバルーj270のポート271aに連通
している。
ポーN41eは液路79により3−4シフトバルブ15
0のポート151fに連通シている。
0のポート151fに連通シている。
第1D図示の3−4シフトバルブ150はポー)151
a、151b、151c。
a、151b、151c。
151d、151e、151f、151g。
151hを有するバルブボディ151と、該バルブボデ
ィ内に密封的かつ摺動可能に嵌入する大径ランド152
aと該大径ランドよりわずかに小さい中径ランド152
bと該中径ランドより小径の3個の小径ランド152c
、152d、152eを有するバルブ152と、該バル
ブを図で上方に押圧するスプリング153とを含む。
ィ内に密封的かつ摺動可能に嵌入する大径ランド152
aと該大径ランドよりわずかに小さい中径ランド152
bと該中径ランドより小径の3個の小径ランド152c
、152d、152eを有するバルブ152と、該バル
ブを図で上方に押圧するスプリング153とを含む。
ポート151c及びポート151gはオイルタンク51
に連通ずる排出ポートである。
に連通ずる排出ポートである。
排出ポート151c、151gには適当な大きさのオリ
フィス151に、151mが配設されている。
フィス151に、151mが配設されている。
前述の如く、ポーN51aは第2ガバナモ液路60に連
通し、ポーN51bは液路65によりマニュアルバルブ
110のポーH1eに連通し、ポート151fは液路7
9により2−3シフトバルブ140のポート141eに
連通し、ポート151hは液路70によりスロットルバ
ルブ120のポート121b、121eに連通している
。
通し、ポーN51bは液路65によりマニュアルバルブ
110のポーH1eに連通し、ポート151fは液路7
9により2−3シフトバルブ140のポート141eに
連通し、ポート151hは液路70によりスロットルバ
ルブ120のポート121b、121eに連通している
。
ポーN51aは液路76により第1ブレーキプレツシヤ
コントロールバルブ260のポート261aに連通して
いる。
コントロールバルブ260のポート261aに連通して
いる。
ポーN51eは液路80により4−5シフトバルブ16
0のポート161gに連通している。
0のポート161gに連通している。
第1D図中に示される4−5シフトバルブ160はポー
ト161 a 。
ト161 a 。
161b、161c、161d、161e。
161 f、161g、161h、161kを有するバ
ルブボディ161と、該バルブボデ゛イ内に密封的かつ
摺動可能に嵌入する2個の大径ランド162a 、16
2bと該両ランドより小径の小径ランド162cとを有
する第1バルブ162と、図で前記バルブ162の上方
で前記バルブボディ161に密封的に嵌入されたスリー
ブ163と、該スリーブ内に密封的かつ摺動可能に嵌入
され前記バルブ162の大径ランド162a 、 16
2bより大径の大径ランド164aと該ランドより適当
に小径にされた小径ランド164bとを有する第2バル
ブ164と、両バルブ162,164を図の上方に押圧
するスプリング165とを含む。
ルブボディ161と、該バルブボデ゛イ内に密封的かつ
摺動可能に嵌入する2個の大径ランド162a 、16
2bと該両ランドより小径の小径ランド162cとを有
する第1バルブ162と、図で前記バルブ162の上方
で前記バルブボディ161に密封的に嵌入されたスリー
ブ163と、該スリーブ内に密封的かつ摺動可能に嵌入
され前記バルブ162の大径ランド162a 、 16
2bより大径の大径ランド164aと該ランドより適当
に小径にされた小径ランド164bとを有する第2バル
ブ164と、両バルブ162,164を図の上方に押圧
するスプリング165とを含む。
ポート161cとポート161hはオイルタンク51に
連通ずる排出孔である。
連通ずる排出孔である。
排出ポート161hには適宜の大きさのオリフィス16
1mが配設されている。
1mが配設されている。
前述の如くポーN61aは第2ガバナ液路60に連通し
、ポーN 61 bは液路64によりマニュアルバルブ
110のポート111dに連通し、ポート161dは液
路68a。
、ポーN 61 bは液路64によりマニュアルバルブ
110のポート111dに連通し、ポート161dは液
路68a。
68によりマニュアルバルブ110のポート111hに
連通し、ポート161fは液路61によりマニュアルバ
ルブ110のポート111bに連通し、ポート161g
は液路80により3−4シフトバルブ150のポーN5
1eに連通し、ポート161には液路70によりスロツ
トルバルブ120のポート121d、121eに連通し
ている。
連通し、ポート161fは液路61によりマニュアルバ
ルブ110のポート111bに連通し、ポート161g
は液路80により3−4シフトバルブ150のポーN5
1eに連通し、ポート161には液路70によりスロツ
トルバルブ120のポート121d、121eに連通し
ている。
ポーN61eは液路77を介し第2クラツチプレツシヤ
コントロールバルブ250のポート251aに連通して
いる。
コントロールバルブ250のポート251aに連通して
いる。
第1C図中に示される第4ブレーキプレツシヤコントロ
ールバルブ290は、ポート291a。
ールバルブ290は、ポート291a。
291b、291c、291d、291eを有するバル
ブボディ291と、該バルブボディ内に密封的かつ摺動
可能に嵌入する同径の2個のランド292a 、292
bを有するバルブ292と、該バルブを図の下方に押圧
するスプリング294と、該スプリングの図の上端を支
持するスプリングリテーナ293と、前記バルブボディ
291内の大径ボア部内に密封的かつ摺動可能に嵌入す
るピストン295と、該ピストンと前記スプリングリテ
ーナ293との間に張設されピストン295を図の上方
に押圧するスプリング296とを含んでいる。
ブボディ291と、該バルブボディ内に密封的かつ摺動
可能に嵌入する同径の2個のランド292a 、292
bを有するバルブ292と、該バルブを図の下方に押圧
するスプリング294と、該スプリングの図の上端を支
持するスプリングリテーナ293と、前記バルブボディ
291内の大径ボア部内に密封的かつ摺動可能に嵌入す
るピストン295と、該ピストンと前記スプリングリテ
ーナ293との間に張設されピストン295を図の上方
に押圧するスプリング296とを含んでいる。
前述の如くポート291aは液路γ3により1−2シフ
トバルブ130のポート131fに連通し、ポート29
1bは液路71によりスロットルモジュレータバルブ1
80のポーN81bに連通されている。
トバルブ130のポート131fに連通し、ポート29
1bは液路71によりスロットルモジュレータバルブ1
80のポーN81bに連通されている。
ポート291cはオイルタンク51に連通ずる排出であ
る。
る。
ポート291bは液路81番はり第4ブV−キ46のサ
ーボ装置のサーボ室に連通されるとともに液路81より
分岐しその途中にオリフィス297を有する液路81a
によりポ)291 eと連通している。
ーボ装置のサーボ室に連通されるとともに液路81より
分岐しその途中にオリフィス297を有する液路81a
によりポ)291 eと連通している。
液路81と液路81aとの間にはオリフィス297のバ
イパス液路81bが設けられ該バイパス液路8Ib内に
はポート291e側から液路81側へは液体を自由に連
通させるが、その逆には遮断する一方向弁298が配設
されている。
イパス液路81bが設けられ該バイパス液路8Ib内に
はポート291e側から液路81側へは液体を自由に連
通させるが、その逆には遮断する一方向弁298が配設
されている。
又液路81aのオリフィス297からポー)291e側
に近い部分からは液路81cが分岐され、前述のレギュ
レータバルブ100のポート101fを介し室101m
に連通されている。
に近い部分からは液路81cが分岐され、前述のレギュ
レータバルブ100のポート101fを介し室101m
に連通されている。
第2クラツチプレツシヤコントロールバルブ250、第
1ブレーキプレツシヤコントロールバルブ260、第2
ブレーキプレッシャコントo−ルバルブ270及び第3
ブレーキプレツシヤコントロールバルブ280の各々の
バルブ構成は全て第4ブレーキプレツシヤコントロール
バルブ290のバルブ構成と全く同一の形状であるため
バルブについての説明は前述の説明を援用し省略してポ
ート及び液路の連結関係について以下説明する。
1ブレーキプレツシヤコントロールバルブ260、第2
ブレーキプレッシャコントo−ルバルブ270及び第3
ブレーキプレツシヤコントロールバルブ280の各々の
バルブ構成は全て第4ブレーキプレツシヤコントロール
バルブ290のバルブ構成と全く同一の形状であるため
バルブについての説明は前述の説明を援用し省略してポ
ート及び液路の連結関係について以下説明する。
第1C図中に示される第3ブレーキプレツシヤコントロ
ールバルブ280のバルブボディ281はポート281
a、281b、281c。
ールバルブ280のバルブボディ281はポート281
a、281b、281c。
281d、281eを有している。
前述の如くポート281aは液路74を介して1−2シ
フトバルブ130のポート131dに連通し、ポート2
81dは液路71を介しスロットルモジュレータバルブ
180のポート181bに連通している。
フトバルブ130のポート131dに連通し、ポート2
81dは液路71を介しスロットルモジュレータバルブ
180のポート181bに連通している。
ポー1”281cはオイルタンク51に連通ずる排出ポ
ートである。
ートである。
ポート281bは液路82を介して第3ブレーキ45の
サーボ装置のサーボ室に連通されるとともに液路82よ
り分岐しその途中にオリフィス287を有する液路82
aによりポ)281eと連通している。
サーボ装置のサーボ室に連通されるとともに液路82よ
り分岐しその途中にオリフィス287を有する液路82
aによりポ)281eと連通している。
液路82と液路82aとの間にはオリフィス287のバ
イパス液路82bが設けられ該バイパス液路82b内に
はポート281e側から液路82側へは液体を自由に連
通させるが、その逆には遮断する一方向弁288が配設
されている。
イパス液路82bが設けられ該バイパス液路82b内に
はポート281e側から液路82側へは液体を自由に連
通させるが、その逆には遮断する一方向弁288が配設
されている。
又液路82からは液路82cが分岐し前述のレギュレー
タバルブ100のポート101 eを介し室101kに
連通されている。
タバルブ100のポート101 eを介し室101kに
連通されている。
第1C図中に示される第2ブレーキプレツシヤコントロ
ールバルフ270のバルブボディ271はポート271
a、271b、271c。
ールバルフ270のバルブボディ271はポート271
a、271b、271c。
271d、271eを有している。
ポート271cはオイルタンク51に連通ずる排出ポー
トである。
トである。
前述した如くポート271aは液路75を介し2−3シ
フトバルブ140のポート141dに連通し、ポート2
71dは液路71を介しスロットルモジュレータバルブ
180のポーN 81 bに連通している。
フトバルブ140のポート141dに連通し、ポート2
71dは液路71を介しスロットルモジュレータバルブ
180のポーN 81 bに連通している。
ポー1−271 bは液路83を介し第2ブレーキ44
のサーボ装置のサーボ室に連通されるとともに、液路8
3より分岐しその途中にオリフィス277を有する液路
83aによりポート271eと連通している。
のサーボ装置のサーボ室に連通されるとともに、液路8
3より分岐しその途中にオリフィス277を有する液路
83aによりポート271eと連通している。
液路83と液路83aとの間にはオリフィス277のバ
イパス液路83bが設けられ該バイパス液路83b内に
はポート271e側から液路83側へは液体を自由に連
通させるが、その逆には遮断する一方向弁278が配設
されている。
イパス液路83bが設けられ該バイパス液路83b内に
はポート271e側から液路83側へは液体を自由に連
通させるが、その逆には遮断する一方向弁278が配設
されている。
第1B図中に示される第4ブレーキプレツシヤコントロ
ールバルブ260のバルブボディ261はポート261
a、261b、261c。
ールバルブ260のバルブボディ261はポート261
a、261b、261c。
261d、261eを有している。
ポート261cはオイルタンク51に連通ずる排出ポー
トである。
トである。
前述の如くポート261 aは液路76を介し3−4シ
フトバルブ150のポート151dに連通し、ポート2
61dは液路71を介しスロットルモジュレークバルブ
180のポーN 81 bに連通している。
フトバルブ150のポート151dに連通し、ポート2
61dは液路71を介しスロットルモジュレークバルブ
180のポーN 81 bに連通している。
ポーh261bは液路84を介し第1ブレーキ43のサ
ーボ装置のサーボ室に連通されるとともに、液路84か
ら分岐しその途中にオリフィス267を有する液路84
aによりポーh261eと連通している。
ーボ装置のサーボ室に連通されるとともに、液路84か
ら分岐しその途中にオリフィス267を有する液路84
aによりポーh261eと連通している。
液路84と液部84aとの間にはオリフィス267のバ
イパス液路84bが設けられ該バイパス液路84b内に
はポート261e側から液路84側へは液体を自由に連
通ずるがその逆には遮断する一方向弁268が配設され
ている。
イパス液路84bが設けられ該バイパス液路84b内に
はポート261e側から液路84側へは液体を自由に連
通ずるがその逆には遮断する一方向弁268が配設され
ている。
第1B図中に示される第2クラツチプレツシユコントロ
ールバルブ250のバルブボディ251はポート251
a、251b、251c。
ールバルブ250のバルブボディ251はポート251
a、251b、251c。
251d、251eを有している。
ポート251cはオイルタンク51に連通ずる排出ボー
トである。
トである。
前述の如くポート251aは液路77を介し4−5シフ
トバルブ160のポート161eに連通し、ポート25
1dは液路71.を介しスロットルモジュレークバルブ
180のポーN81bに連通している。
トバルブ160のポート161eに連通し、ポート25
1dは液路71.を介しスロットルモジュレークバルブ
180のポーN81bに連通している。
ポート251bは液路85を介し第2クラツチ42のサ
ーボ装置のサーボ室に連通ずるとともに液路85から分
岐し、その途中にオリフィス257を有する液路85a
によりポート251eに連通している。
ーボ装置のサーボ室に連通ずるとともに液路85から分
岐し、その途中にオリフィス257を有する液路85a
によりポート251eに連通している。
液路85は又液路85cを分岐し、該液路は、ロックア
ツプクラッチインヒビターバルブ230のポート231
bに連通している。
ツプクラッチインヒビターバルブ230のポート231
bに連通している。
液路85と液路85aとの間にはオリフィス257のバ
イパス液路85bが設けられ、該バイパス液路85b内
にはポート251e側から液路85側へは液体を自由に
連通ずるが、その逆には遮断する一方向弁258が配設
されている。
イパス液路85bが設けられ、該バイパス液路85b内
にはポート251e側から液路85側へは液体を自由に
連通ずるが、その逆には遮断する一方向弁258が配設
されている。
第1B図中に示されるロックアツプクラッチインヒビタ
ーバルブ230は、ポート231a。
ーバルブ230は、ポート231a。
231b、231c、231d、231eを有するバル
ブボディ231と、該バルブボディ内に密封的かつ摺動
可能に嵌入する2個の同径のランド232a 、232
bを有するバルブ232と、該バルブを図の左方に押圧
するスプリング233を含んでいる。
ブボディ231と、該バルブボディ内に密封的かつ摺動
可能に嵌入する2個の同径のランド232a 、232
bを有するバルブ232と、該バルブを図の左方に押圧
するスプリング233を含んでいる。
ポート231d、231eはオイルタンク51に連通ず
る排出ボートである。
る排出ボートである。
ポート231aは液路68b 、68を介しマニュアル
バルブ110のポーN11hに連通している。
バルブ110のポーN11hに連通している。
ポート231bは液路85を介し第2クラツチ42のサ
ーボ室と第2クラツチプレツシヤコントロールバルブ2
50のポート251bに連通ずるとともに液路85c
、85.85aを介し第2クラツチプレツシヤコントロ
ールバルブ250のポート251eに連通している。
ーボ室と第2クラツチプレツシヤコントロールバルブ2
50のポート251bに連通ずるとともに液路85c
、85.85aを介し第2クラツチプレツシヤコントロ
ールバルブ250のポート251eに連通している。
ポート231cは液路86を介しロックアツプクラッチ
18のサーボ装置のサーボ室に連通している。
18のサーボ装置のサーボ室に連通している。
第1A図中に示されるトルクコンバータ10はトルクコ
ンバーク循環油の出口孔を有し該出口孔は液路87を介
しオイルクーラー88に連通されている。
ンバーク循環油の出口孔を有し該出口孔は液路87を介
しオイルクーラー88に連通されている。
オイルクーラーの出口は液路89に連通している。
液路89は、トルクコンバークプレッシャコントロール
バルブ240のポート241aに連通されるとともに、
該液路から分岐した液路89aにより該液路中に設けら
れたオリフィス90を介して変速機20の各摩擦部の潤
滑を行なっている。
バルブ240のポート241aに連通されるとともに、
該液路から分岐した液路89aにより該液路中に設けら
れたオリフィス90を介して変速機20の各摩擦部の潤
滑を行なっている。
第1B図中に示されるl・ルクコンバークプレッシャコ
ントロールバルブ240は、ポート241a、241b
、241cを有するバルブボディ241と、該バルブボ
ディ内に密封的かつ摺動可能に嵌入する2個の同径のラ
ンド242a。
ントロールバルブ240は、ポート241a、241b
、241cを有するバルブボディ241と、該バルブボ
ディ内に密封的かつ摺動可能に嵌入する2個の同径のラ
ンド242a。
242bを有するバルブ242と、該バルブを図の左方
に押圧するスプリング243とを含んでいる。
に押圧するスプリング243とを含んでいる。
ポート241b、241cはオイルタンク51に連通ず
る排出ボートである。
る排出ボートである。
ポート241aは前述の如く液路89に連通している。
ランド242aとバルブボディ241との間には室24
1dが形成され、ランド242aとランド242bとバ
ルブボディ241とで室241eが形成されている。
1dが形成され、ランド242aとランド242bとバ
ルブボディ241とで室241eが形成されている。
室241d室241eとはバルブ242に設けられ途中
にオリフィス242dを有する液路242cにより常時
連通している。
にオリフィス242dを有する液路242cにより常時
連通している。
次に以上の構成による作用を説明する。
車両のエンジンが駆動されればポンプ50は駆動されオ
イルタンク51から濾過器52及び吸入液路53を経て
液体を吸入し、吐出液路54へ排出する。
イルタンク51から濾過器52及び吸入液路53を経て
液体を吸入し、吐出液路54へ排出する。
吐出液路54内の圧液は、レギュレータバルブ100の
室101hに入り、オリフィス102e、液路102d
を介し室101gに供給されランド102aの断面積に
モカを加えバルブ102をスプリング103の張力に抗
して図の上方に押し上げる。
室101hに入り、オリフィス102e、液路102d
を介し室101gに供給されランド102aの断面積に
モカを加えバルブ102をスプリング103の張力に抗
して図の上方に押し上げる。
バルブ102が図の上方に変位すれば、室101hを排
出ポーN01aに連通させることになるため室101h
内の液圧が低下し、それに伴い室101g内の液圧も低
下するためバルブ102はスプリング103の張力によ
り室101 hと排出ポート101aとの間の連通を遮
断すべく図の下方に戻される。
出ポーN01aに連通させることになるため室101h
内の液圧が低下し、それに伴い室101g内の液圧も低
下するためバルブ102はスプリング103の張力によ
り室101 hと排出ポート101aとの間の連通を遮
断すべく図の下方に戻される。
この様にしてレギュレータバルブ100はスプリング1
03の張力に相当する略一定圧を調圧する事になる。
03の張力に相当する略一定圧を調圧する事になる。
この調圧の大きさは、変速機が第1速、第2速及び後進
位置にある時には液路81c又は82cを介して室10
1m又は室101kにライン圧が供給されるため、この
ライン圧は室101g内の液圧に対抗しバルブ102を
図の下方に押圧するためライン圧自体が高圧ライン圧と
なされる。
位置にある時には液路81c又は82cを介して室10
1m又は室101kにライン圧が供給されるため、この
ライン圧は室101g内の液圧に対抗しバルブ102を
図の下方に押圧するためライン圧自体が高圧ライン圧と
なされる。
この高圧ライン圧はわ第1速、第2速あるいは後進駆動
比時に変速機がエンジンからの高トルク出力を伝達し得
るようにするため、数種の摩擦係合装置(クラッチ、ブ
レーキ等)に必要なものである。
比時に変速機がエンジンからの高トルク出力を伝達し得
るようにするため、数種の摩擦係合装置(クラッチ、ブ
レーキ等)に必要なものである。
レギュレータバルブ100のポーN01cにはオリフィ
ス108が設けられ、ここを通って液路57を介してト
ルクコンバータ10に連結されている。
ス108が設けられ、ここを通って液路57を介してト
ルクコンバータ10に連結されている。
このオリフィス108の大きさを適当に決めれば、トル
クコンバーク10への供給液圧は望ましい値に取り得る
。
クコンバーク10への供給液圧は望ましい値に取り得る
。
又トルクコンバータ10からの吐出液は、クーラー88
に入り冷却されオJフイス90を通って潤滑部へ供給さ
れるとともニトルクコンバータプレツシャコントロール
バルブ240によりその出口圧を望ましい略一定の値に
制御されている。
に入り冷却されオJフイス90を通って潤滑部へ供給さ
れるとともニトルクコンバータプレツシャコントロール
バルブ240によりその出口圧を望ましい略一定の値に
制御されている。
レギュレータバルブ100の室101hに連通したライ
ン圧液路55にライン圧が供給されている時には、ライ
ンプレッシャカットバルブ190の入カポ−N91aに
常時ライン圧が供給されている。
ン圧液路55にライン圧が供給されている時には、ライ
ンプレッシャカットバルブ190の入カポ−N91aに
常時ライン圧が供給されている。
このためラインプレッシャカットバルブ190は室19
1fからオリフィス192d、液路192cを介し室1
91e内に入りランド192aの断面積に加わる圧液が
スプリング193の張力に抗し、バルブ192を図の右
方に変位させ室191fと排出ポート191cとの連通
をオン−オフ制御しライン圧より低い(スプリング19
3の張力にあった)略一定の圧を調圧し、ポート191
dから液路58を介し、第1ガバナバルブ200の入
力ポート201aに供給することになる。
1fからオリフィス192d、液路192cを介し室1
91e内に入りランド192aの断面積に加わる圧液が
スプリング193の張力に抗し、バルブ192を図の右
方に変位させ室191fと排出ポート191cとの連通
をオン−オフ制御しライン圧より低い(スプリング19
3の張力にあった)略一定の圧を調圧し、ポート191
dから液路58を介し、第1ガバナバルブ200の入
力ポート201aに供給することになる。
第1ガバナバルブ200は出力軸19が回転していない
時即ち車両が停+lしている時にはバルブ202のラン
ド202aが入カポ−)201 aを遮断しているため
第1ガバナ圧を発生せず、従って第2ガバナバルブ21
0も第2ガバナ圧を発生していない。
時即ち車両が停+lしている時にはバルブ202のラン
ド202aが入カポ−)201 aを遮断しているため
第1ガバナ圧を発生せず、従って第2ガバナバルブ21
0も第2ガバナ圧を発生していない。
車両が走行を開始し変速機20の出力軸19が回転を始
めれは、第1ガバナ200の第1バルブ202に加わる
遠心力と、第1バルブ202の大径ランド202bと小
径ランド202aとの間の面積差に加わる液圧による軸
19芯向きの力とが釣合う値に入力ポート201aと排
出ポート201cを開閉し両うンド202a、202b
間の油圧を第3図示の如く調整し液路59内に発生させ
る。
めれは、第1ガバナ200の第1バルブ202に加わる
遠心力と、第1バルブ202の大径ランド202bと小
径ランド202aとの間の面積差に加わる液圧による軸
19芯向きの力とが釣合う値に入力ポート201aと排
出ポート201cを開閉し両うンド202a、202b
間の油圧を第3図示の如く調整し液路59内に発生させ
る。
この時、第1ガバナバルブ200への供給圧液はライン
圧より低い適宜一定圧であるため第1ガバナバルブ20
0の調圧する第1ガバナ正は、第1ガバナバルブ200
へ直接ライン圧を供給するものに比して、第1ガバナ圧
と供給圧との差が少ないため、比較的安定した圧を得ら
れるものである。
圧より低い適宜一定圧であるため第1ガバナバルブ20
0の調圧する第1ガバナ正は、第1ガバナバルブ200
へ直接ライン圧を供給するものに比して、第1ガバナ圧
と供給圧との差が少ないため、比較的安定した圧を得ら
れるものである。
この第1ガバナ圧は、リバースインヒビクーバルブ17
0.1−2シフトバルブ130.2−3シフトバルブ1
40に供給され、これらの各バルブを車速に応答してそ
のバルブ位置を制御するとともに第2ガバナバルブ21
0の入力ポート211aにも供給されている。
0.1−2シフトバルブ130.2−3シフトバルブ1
40に供給され、これらの各バルブを車速に応答してそ
のバルブ位置を制御するとともに第2ガバナバルブ21
0の入力ポート211aにも供給されている。
第2ガバナバルブ210のバルブ212は常時スプリン
グ213により軸19より離れる方向即ち半径方向外側
に押圧されているため、入力ポート211aに供給され
る圧液はバルブ212の大径ランド212bと小径ラン
ド212aとの間に形成される室内に導入され、スプリ
ング213の張力に抗して入力ポート211aを閉じ排
出ポート211cを開く方向にバルブ212を押圧する
。
グ213により軸19より離れる方向即ち半径方向外側
に押圧されているため、入力ポート211aに供給され
る圧液はバルブ212の大径ランド212bと小径ラン
ド212aとの間に形成される室内に導入され、スプリ
ング213の張力に抗して入力ポート211aを閉じ排
出ポート211cを開く方向にバルブ212を押圧する
。
一方策2ガバナバルブ212は第1ガバナバルブ102
より質量が小さく作られているが、軸19が回転すれは
、第2ガバナバルブ212に力日わる遠心力もバルブ2
12をスプリング213の張力と同方向に押圧するため
第2ガバナバルブ210で調圧される第2ガバナ圧は第
1ガバナ圧より低くかつその上昇割合の少なくされて第
3図の如きの第2ガバナ正を調整する。
より質量が小さく作られているが、軸19が回転すれは
、第2ガバナバルブ212に力日わる遠心力もバルブ2
12をスプリング213の張力と同方向に押圧するため
第2ガバナバルブ210で調圧される第2ガバナ圧は第
1ガバナ圧より低くかつその上昇割合の少なくされて第
3図の如きの第2ガバナ正を調整する。
この第2ガバナ圧は液路60を介し3−4シフトバルブ
150及び4−5シフトバルブ160に供給されて、各
バルブ車車速に応答してその位置を制御する働きをする
。
150及び4−5シフトバルブ160に供給されて、各
バルブ車車速に応答してその位置を制御する働きをする
。
マニュアルバルブ110が前進各位量にシフトされた時
にはライン圧液路55内のライン圧は、マニュアルバル
ブ110のポーN11b及び液路62を介してダウンシ
フトプレッシャコントロールバルブ220の入力ポート
221aとスロットルバルブ120の入カポ−N21a
に供給されるとともにポート111b及び液路61aを
介しスロットルモジュレータバルブ180の入力ポート
181aに供給される。
にはライン圧液路55内のライン圧は、マニュアルバル
ブ110のポーN11b及び液路62を介してダウンシ
フトプレッシャコントロールバルブ220の入力ポート
221aとスロットルバルブ120の入カポ−N21a
に供給されるとともにポート111b及び液路61aを
介しスロットルモジュレータバルブ180の入力ポート
181aに供給される。
ダウンシフトプレッシャコントロールバルブ220は、
その入力ポート221aにライン圧が供給されている時
には常時前述のラインプレッシャカットバルブ190と
同様に作動しスプリング223の張力に釣合ったライン
圧より適宜低くされた略一定圧に調圧しスロットルバル
ブ120のポート121bとマニュアルバルブ110の
ポーN11cに供給している。
その入力ポート221aにライン圧が供給されている時
には常時前述のラインプレッシャカットバルブ190と
同様に作動しスプリング223の張力に釣合ったライン
圧より適宜低くされた略一定圧に調圧しスロットルバル
ブ120のポート121bとマニュアルバルブ110の
ポーN11cに供給している。
このダウンシフトプレッシャコントロールバルブ220
の調整する圧は、後述の如くキックダウンしスロットル
バルブ120を介し、2−3シフトバルブ140のポー
ト141h、3−4シフトバルブ150のポート151
h、4−5シフトバルブ160のポート161kに供給
された時に、各シフトレンジで各バルブを第4図〜第8
図中の変速線図に沿って切換えるに必要充分でかつマニ
ュアルバルブ110によりマニュアルシフトダウンする
ため各シフトバルブ130,140,150゜160の
ポート131b、141b、151b。
の調整する圧は、後述の如くキックダウンしスロットル
バルブ120を介し、2−3シフトバルブ140のポー
ト141h、3−4シフトバルブ150のポート151
h、4−5シフトバルブ160のポート161kに供給
された時に、各シフトレンジで各バルブを第4図〜第8
図中の変速線図に沿って切換えるに必要充分でかつマニ
ュアルバルブ110によりマニュアルシフトダウンする
ため各シフトバルブ130,140,150゜160の
ポート131b、141b、151b。
16IbIこ供給された時にも第4図〜第8図中の変速
線図に切換わるに必要充分な値とされている。
線図に切換わるに必要充分な値とされている。
ここで第4図〜第8図中の各線図において破線はシフト
ダウン実線はシフトアップを示している。
ダウン実線はシフトアップを示している。
スロットルバルブ120のスプリング124と125の
張力は、アクセルペダル(図示略)の踏み込みがなくダ
ウンシフトバルブ123が図示の左方に位置しピン12
6に係にされている時に、バルブ122はそのランド1
22bが入力ポート121aを閉じた位置に保持される
べく設定されている。
張力は、アクセルペダル(図示略)の踏み込みがなくダ
ウンシフトバルブ123が図示の左方に位置しピン12
6に係にされている時に、バルブ122はそのランド1
22bが入力ポート121aを閉じた位置に保持される
べく設定されている。
このためアクセルペダルを踏み込みダウンシフトバルブ
123を予定の値だけ右方に抑圧しスプリング124の
張力を上昇させるまでは、ランド122bが入カポ−t
121aを開かないためスロットル圧は発生していない
。
123を予定の値だけ右方に抑圧しスプリング124の
張力を上昇させるまでは、ランド122bが入カポ−t
121aを開かないためスロットル圧は発生していない
。
アクセルペダルの踏み込み量が増力口しダウンシフトバ
ルブ123が予定値以上右方に押し込まれイ1ば、スプ
リング124の張力がスプリング125の張力に打ち勝
ちバルブ122を図の右方に変位させ入力ポート121
aを開くが、入力ポート121aからバルブ内に入った
圧液はポート121e、液路70、ポート121dを介
しバルブ122のランド122aと122bとの間の面
積差に加わりバルブ122をスプリング124の張力に
抗し図の左方に押し戻し入カポ−N21aを閉じると共
にポーN21eをポート121fに連通するように働く
。
ルブ123が予定値以上右方に押し込まれイ1ば、スプ
リング124の張力がスプリング125の張力に打ち勝
ちバルブ122を図の右方に変位させ入力ポート121
aを開くが、入力ポート121aからバルブ内に入った
圧液はポート121e、液路70、ポート121dを介
しバルブ122のランド122aと122bとの間の面
積差に加わりバルブ122をスプリング124の張力に
抗し図の左方に押し戻し入カポ−N21aを閉じると共
にポーN21eをポート121fに連通するように働く
。
この時ポート121fは液路69、ポーN 21 hを
介し排出ポート121kに連通しているため排出ポート
として働いている。
介し排出ポート121kに連通しているため排出ポート
として働いている。
ポート121eがポート121fに連通ずれば液路70
内の液圧は低下するため再びバルブ122はスプノング
124の張力により図の右方に押し戻されポーN21e
とポーN 21 fとの連通を遮断するとともにポート
121eと入力ボート121aとを連通させる。
内の液圧は低下するため再びバルブ122はスプノング
124の張力により図の右方に押し戻されポーN21e
とポーN 21 fとの連通を遮断するとともにポート
121eと入力ボート121aとを連通させる。
かくしてスロットルバルブ120ではアクセルペダルの
踏み込み量と比例して増加するスロットル圧(第9図の
a線参照)は調整し液路70内に供給することになる。
踏み込み量と比例して増加するスロットル圧(第9図の
a線参照)は調整し液路70内に供給することになる。
アクセルペダルを更に踏み込んだ時には、即ちアクセル
ペダルを一杯に踏み込んだ時にはダウンシフトバルブ1
23は図の右方に変位しバルブ123のランド123b
は排出ポート121にとポート121hとの連通を断つ
とともにランド123aがポーN 21 hとポート1
21bとを連通させ、液路69を介しポーN21fにダ
ウンシフトプレッシャコントロールバルブ220の調整
圧を供給する。
ペダルを一杯に踏み込んだ時にはダウンシフトバルブ1
23は図の右方に変位しバルブ123のランド123b
は排出ポート121にとポート121hとの連通を断つ
とともにランド123aがポーN 21 hとポート1
21bとを連通させ、液路69を介しポーN21fにダ
ウンシフトプレッシャコントロールバルブ220の調整
圧を供給する。
一方ダウンシフトバルブ123の右方への変位によりス
プリング124は撓わまされバルブ122を図の右方に
変位させるため入力ポート121aはバルブ122のラ
ンド122bによる遮断から解放され圧液がポーN21
eに供給されバルブ122のランド122bと122a
との間の面積差に圧力を与えバルブ122をスプリング
124の張力に抗し図の左方に押し戻すためポーN21
eと入カポ−N21aとの連通はランド121aにより
再び遮断され、かつポート121eはポー1−121
fに連通ずる。
プリング124は撓わまされバルブ122を図の右方に
変位させるため入力ポート121aはバルブ122のラ
ンド122bによる遮断から解放され圧液がポーN21
eに供給されバルブ122のランド122bと122a
との間の面積差に圧力を与えバルブ122をスプリング
124の張力に抗し図の左方に押し戻すためポーN21
eと入カポ−N21aとの連通はランド121aにより
再び遮断され、かつポート121eはポー1−121
fに連通ずる。
ポート121fには前述の如くダウンシフトプレッシャ
コントロールバルブ220でライン圧より低い略一定圧
に調整された圧力が供給されているため、この圧がポー
ト121 e、液路70、ポート121dを介しバルブ
122のランド122aと122bとの間の面積差に加
わりバルブ122を図の左方に固定し、スロットルバル
ブ120の調整能力を無効とし、以降はダウンシフトプ
レッシャコントロールバルブ220で調整された圧力を
液路70に供給することになる。
コントロールバルブ220でライン圧より低い略一定圧
に調整された圧力が供給されているため、この圧がポー
ト121 e、液路70、ポート121dを介しバルブ
122のランド122aと122bとの間の面積差に加
わりバルブ122を図の左方に固定し、スロットルバル
ブ120の調整能力を無効とし、以降はダウンシフトプ
レッシャコントロールバルブ220で調整された圧力を
液路70に供給することになる。
このため、スロットル圧は予定の踏み込み量から急激に
上昇する事になり第9図にb線で示した値になる。
上昇する事になり第9図にb線で示した値になる。
スロットルモジュレータバルブ180は入力ポート18
1aからライン圧が供給され、ポート181dからスロ
ットル圧が供給されている。
1aからライン圧が供給され、ポート181dからスロ
ットル圧が供給されている。
ポート181dから室181gに供給されたスロットル
圧は、室181g内のスプリング183と共働しバルブ
182を図の右方に押圧している。
圧は、室181g内のスプリング183と共働しバルブ
182を図の右方に押圧している。
このためバルブ182はライン圧がポーN81a内に供
給されるまでは図の右方に位置しポート181aと室1
81fとを連通し室181fと排出ポーN81cとの間
の連通は遮断している。
給されるまでは図の右方に位置しポート181aと室1
81fとを連通し室181fと排出ポーN81cとの間
の連通は遮断している。
この状態でライン圧がポーN81a内に供給されれば室
181f内に供給された液圧はオリフィス182d及び
液路182cを通し室181eに供給され、バルブ18
2のランド182aの断面積に加わりバルブ182をス
プリング183と室181g内のスロットル圧に抗し図
の左方に押圧変位させ入カポ−N 81 aを閉じると
ともに排出ポーN 81 cを開く様に作用する。
181f内に供給された液圧はオリフィス182d及び
液路182cを通し室181eに供給され、バルブ18
2のランド182aの断面積に加わりバルブ182をス
プリング183と室181g内のスロットル圧に抗し図
の左方に押圧変位させ入カポ−N 81 aを閉じると
ともに排出ポーN 81 cを開く様に作用する。
このため入カポ−N81aと排出ポート181cを交互
に開閉し、室181f内にスロットル圧よりスプリング
183の張力だけ高いスロットルモジュレータ圧を発生
させ、液路71に供給する。
に開閉し、室181f内にスロットル圧よりスプリング
183の張力だけ高いスロットルモジュレータ圧を発生
させ、液路71に供給する。
液路71内のスロットルモジュレータ圧はポート291
d、281d、271d、261d。
d、281d、271d、261d。
251dより第4ブレーキプレツシヤコントロールバル
ブ290、第3ブレーキプレツシヤコントロールバルブ
280、第2ブレーキプレツシヤコントロールバルブ2
70、第1ブレーキプレツシヤコントロールバルブ26
0、第2クラツチプレツシヤコントロールバルブ250
の室291f。
ブ290、第3ブレーキプレツシヤコントロールバルブ
280、第2ブレーキプレツシヤコントロールバルブ2
70、第1ブレーキプレツシヤコントロールバルブ26
0、第2クラツチプレツシヤコントロールバルブ250
の室291f。
281 f、271 f、261 f、251fに供給
されている。
されている。
これ等の各ブレーキプレッシャコントロールバルブ29
0.280.270.260及び第2クラツチプレツシ
ヤコントロールバルブ250の作用は同じため第4ブレ
ーキプレツシヤコントロールバルブ290の作用を述べ
その他の各バルブの説明は省略する。
0.280.270.260及び第2クラツチプレツシ
ヤコントロールバルブ250の作用は同じため第4ブレ
ーキプレツシヤコントロールバルブ290の作用を述べ
その他の各バルブの説明は省略する。
室291fに入ったスロットルモジュレータ圧はスプリ
ング296と共働しピストン295を図の上方へ押圧す
るとともにスプリング294と共働しバルブ292を図
の下方へ押圧している。
ング296と共働しピストン295を図の上方へ押圧す
るとともにスプリング294と共働しバルブ292を図
の下方へ押圧している。
この状態で液路73にライン圧が供給されると、ポート
291aから室291g内に入った圧液は、ポート29
1bから第4ブレーキ46のサーボ室に供給されるとと
もにオリフィス297を有する液路81aよりポート2
91eを介し室291kに供給される。
291aから室291g内に入った圧液は、ポート29
1bから第4ブレーキ46のサーボ室に供給されるとと
もにオリフィス297を有する液路81aよりポート2
91eを介し室291kに供給される。
同時に室291g内の圧液はオリフィス292d及び液
路292cを介し室291hにも供給されバルブ292
のランド292bの断面積に圧力を加えバルブ292を
スプリング294の張力とバルブ292のランド292
aの断面積に加わるスロットルモジュレータ圧とに抗し
て上方に変位させ、入力ポート291aをバルブ292
のランド292bで遮断するとともに、室291gを排
出ポート291cに開き室291g内の液圧がスプリン
グ294の張力とスロットルモジュレータ圧とに対応し
た圧力となる様に制御する。
路292cを介し室291hにも供給されバルブ292
のランド292bの断面積に圧力を加えバルブ292を
スプリング294の張力とバルブ292のランド292
aの断面積に加わるスロットルモジュレータ圧とに抗し
て上方に変位させ、入力ポート291aをバルブ292
のランド292bで遮断するとともに、室291gを排
出ポート291cに開き室291g内の液圧がスプリン
グ294の張力とスロットルモジュレータ圧とに対応し
た圧力となる様に制御する。
この時、室291g及び室291h内の圧は第4ブレー
キ46のサーボ装置のピストンが動きだすまでは比較的
に1@、上昇しく第10図C線参照)、ピストンがその
抵抗に打ちかつて動きだしストロークが略終了するまで
は略一定圧となり(第10図す線)、ピストンのストロ
ークが終了した後第4ブレーキプレツシヤコントロール
バルブ290が圧力制御を始めるまでは急激な圧力上昇
を得(第10図C線)、第4ブレーキプレツシヤコント
ロールバルブ290が圧力制御を始めれは、ピストン2
95がバルブ292に当接するまでの間上記サーボ室の
液圧を略一定圧(第10図C線)に制御する。
キ46のサーボ装置のピストンが動きだすまでは比較的
に1@、上昇しく第10図C線参照)、ピストンがその
抵抗に打ちかつて動きだしストロークが略終了するまで
は略一定圧となり(第10図す線)、ピストンのストロ
ークが終了した後第4ブレーキプレツシヤコントロール
バルブ290が圧力制御を始めるまでは急激な圧力上昇
を得(第10図C線)、第4ブレーキプレツシヤコント
ロールバルブ290が圧力制御を始めれは、ピストン2
95がバルブ292に当接するまでの間上記サーボ室の
液圧を略一定圧(第10図C線)に制御する。
この一定圧は液路81,81aからオリフィス297を
介して室291kに入った液圧がスプリング296の張
力と室291f内のスロットルモジュレータ圧による上
方)の押圧力に打ち勝ってピストン295を図の下方へ
変位させピストンの下端部がバルブ292の上端に当接
するまでの間続く。
介して室291kに入った液圧がスプリング296の張
力と室291f内のスロットルモジュレータ圧による上
方)の押圧力に打ち勝ってピストン295を図の下方へ
変位させピストンの下端部がバルブ292の上端に当接
するまでの間続く。
この時、ピストン295の下方への変位はオリフィス2
97の大きさと室291にの受圧面積の大きさとそのス
トロークにより遅れを与えられ前記第11図参照の継続
時間の長さを制御するとともに、室291kに連結され
たレギュレータバルブ100の室101m内の液圧上昇
に遅れを与えレギュレータバルブ100の調整するライ
ン圧上昇時間に遅れを与える働きをしている。
97の大きさと室291にの受圧面積の大きさとそのス
トロークにより遅れを与えられ前記第11図参照の継続
時間の長さを制御するとともに、室291kに連結され
たレギュレータバルブ100の室101m内の液圧上昇
に遅れを与えレギュレータバルブ100の調整するライ
ン圧上昇時間に遅れを与える働きをしている。
ピストン295が下方へ変位しピストン295の下端が
バルブ292の上端に当接するようになれは室291に
内の圧はバルブ292を下方へ押圧する様に作用しだし
、ピストン295の受圧断面積がバルブ292のランド
292bの受圧面積より犬であるためバルブ292は図
の下方へ押圧変位され、ポート291aとポート291
bとを連通ずる様になり液路81内の液圧即ち第4ブレ
ーキ46のサーボ室内の液圧はライン圧まで急激に上昇
させる(第10図e線参照)。
バルブ292の上端に当接するようになれは室291に
内の圧はバルブ292を下方へ押圧する様に作用しだし
、ピストン295の受圧断面積がバルブ292のランド
292bの受圧面積より犬であるためバルブ292は図
の下方へ押圧変位され、ポート291aとポート291
bとを連通ずる様になり液路81内の液圧即ち第4ブレ
ーキ46のサーボ室内の液圧はライン圧まで急激に上昇
させる(第10図e線参照)。
尚、ポート291dから供給されるスロットルモジュレ
ータ圧の大きさに応答して第10図に一点鎖線あるいは
破線で示す如くその圧力レベルは変化する。
ータ圧の大きさに応答して第10図に一点鎖線あるいは
破線で示す如くその圧力レベルは変化する。
かくして、第4ブレーキ46へ供給する圧は第10図示
の如く変化する圧として供給され第4ブレーキ46は滑
らかに係合することになる。
の如く変化する圧として供給され第4ブレーキ46は滑
らかに係合することになる。
この第4ブレーキプレツシヤコントロールバルブ290
の作動は他の第1ブレーキ、第2ブレーキ。
の作動は他の第1ブレーキ、第2ブレーキ。
第3ブレーキ、第2クラツチプレツシヤコントロールバ
ルブ260,270,280,250の作動ト略同−で
あり、各プレッシャコントロールバルブ250.260
.270.280の作動説明を省略する。
ルブ260,270,280,250の作動ト略同−で
あり、各プレッシャコントロールバルブ250.260
.270.280の作動説明を省略する。
ただし、第2クラツチ、第1ブレーキ、第2ブレーキプ
レツシヤコントロールバルブ250.260,270に
関しては、プレッシャコントロールバルブで調圧した圧
がレギュレータバルブ100の増圧室へ導びかれていな
いため各プレッシャコントロールバルブ250,260
゜270が作動した時にもライン圧は高圧とはならず、
低圧ライン圧のママである点が異なるものである(第1
1図参照)。
レツシヤコントロールバルブ250.260,270に
関しては、プレッシャコントロールバルブで調圧した圧
がレギュレータバルブ100の増圧室へ導びかれていな
いため各プレッシャコントロールバルブ250,260
゜270が作動した時にもライン圧は高圧とはならず、
低圧ライン圧のママである点が異なるものである(第1
1図参照)。
次に本変速機の各作動範囲における調節作用につき述べ
る。
る。
中立範囲
運転席にある選択レバー(図示路)を動かしてマニュア
ルバルブ110を中立位置即ちN位置に動かすとライン
圧液路55よりマニュアルバルブ110の孔111aに
供給されるライン圧は、バルブ112のランド112a
及び112bに遮られ他の弁及び摩擦係合装置のいかな
るサーボ室にも液体圧は加えられず、変速機は中立状態
にある。
ルバルブ110を中立位置即ちN位置に動かすとライン
圧液路55よりマニュアルバルブ110の孔111aに
供給されるライン圧は、バルブ112のランド112a
及び112bに遮られ他の弁及び摩擦係合装置のいかな
るサーボ室にも液体圧は加えられず、変速機は中立状態
にある。
ただしライン圧液路55より分岐した液路55aからラ
インプレッシャカットバルブ190へは常時ライン圧を
供給しているためエンジンが運転されている時には、第
1ガバナ200に圧液が供給されているが、車が走行し
ていない時はガバナ圧は発生していない。
インプレッシャカットバルブ190へは常時ライン圧を
供給しているためエンジンが運転されている時には、第
1ガバナ200に圧液が供給されているが、車が走行し
ていない時はガバナ圧は発生していない。
L範囲
選択レバーを動かしてマニュアルバルブ110をL位置
にすれは、ライン圧液路55からのライン圧はバルブ1
12のランド112aと112bの間を介して液路61
に供給される。
にすれは、ライン圧液路55からのライン圧はバルブ1
12のランド112aと112bの間を介して液路61
に供給される。
液路61内に導ひかれたライン圧は第1クラツチ41.
4−5シフトバルブ160のポート161f、スロット
ルモジュレータバルブ180の入力ポート181a、ダ
ウンシフトコントロールバルブ220の入力ポート22
1a及びスロットルバルブ120の入カポ−N21aに
供給されるとともに、ダウンシフトコントロールバルブ
220によりライン圧より低い略一定圧に調圧された圧
液(以下ダウンシフト圧と略称する。
4−5シフトバルブ160のポート161f、スロット
ルモジュレータバルブ180の入力ポート181a、ダ
ウンシフトコントロールバルブ220の入力ポート22
1a及びスロットルバルブ120の入カポ−N21aに
供給されるとともに、ダウンシフトコントロールバルブ
220によりライン圧より低い略一定圧に調圧された圧
液(以下ダウンシフト圧と略称する。
)をポート111cから受入れ、バルブ112のランド
112bとランド112cとの間を介し液路64゜65
.66.67に供給する。
112bとランド112cとの間を介し液路64゜65
.66.67に供給する。
液路64から4−5シフトバルブ160のポー1−16
1bに入ったダウンシフト圧はバルブ164の大径ラン
ド164aと小径ランド164bとの間の面積差に加え
られ、バルブ164及びバルブ162を図の上方位置即
ちダウンシフト位置に変位させ固定する。
1bに入ったダウンシフト圧はバルブ164の大径ラン
ド164aと小径ランド164bとの間の面積差に加え
られ、バルブ164及びバルブ162を図の上方位置即
ちダウンシフト位置に変位させ固定する。
このため4−5シフトバルブ160の入カポ−N61
fに導ひかれているライン圧をバルブ162のランド1
62bとランド162cの間を介してポー1−161g
にライン圧を供給する働きをする。
fに導ひかれているライン圧をバルブ162のランド1
62bとランド162cの間を介してポー1−161g
にライン圧を供給する働きをする。
ポーN61gは液路80を介し3−4シフトバルブ15
0の入カポ−N51eに連通されているが、液路65に
供給されたダウンシフト圧がバルブ152の大径ランド
152aと小径ランド152cとの間の面積差に加わり
バルブ152をその低速位置に固定しているため、バル
ブ152のランド152dとランド152eとの間、ポ
ート151f及び液路79を介し2−3シフトバルブ1
40の入カポ−N41eにライン圧を供給する。
0の入カポ−N51eに連通されているが、液路65に
供給されたダウンシフト圧がバルブ152の大径ランド
152aと小径ランド152cとの間の面積差に加わり
バルブ152をその低速位置に固定しているため、バル
ブ152のランド152dとランド152eとの間、ポ
ート151f及び液路79を介し2−3シフトバルブ1
40の入カポ−N41eにライン圧を供給する。
2−3シフトバルブ140も又液路66に導びかれたダ
ウンシフト圧によりそのバルブ142が低速位置に保持
されているため人カポ−N41eに入ったライン圧をバ
ルブ142のランド142dとランド1 ’42 e
、ポート141f及び液路78を介し1−2シフトバル
ブ130の入カポ−N31eにライン圧を供給する。
ウンシフト圧によりそのバルブ142が低速位置に保持
されているため人カポ−N41eに入ったライン圧をバ
ルブ142のランド142dとランド1 ’42 e
、ポート141f及び液路78を介し1−2シフトバル
ブ130の入カポ−N31eにライン圧を供給する。
1−2シフトバルブ130も液路67からポーN31b
にダウンシフト圧が供給されているためバルブ132の
大径ランド132aとランド132bとの間の面積差に
ダウンシフト圧が加わりバルブ132をその低速位置側
に保持されている。
にダウンシフト圧が供給されているためバルブ132の
大径ランド132aとランド132bとの間の面積差に
ダウンシフト圧が加わりバルブ132をその低速位置側
に保持されている。
このためポーN31eに供給されたライン圧はバルブ1
32のランド132cとランド132dとの間、ポート
131f及び液路73を介L 第4 フレーキプレツシ
ャコントロールバルブ290に供給される。
32のランド132cとランド132dとの間、ポート
131f及び液路73を介L 第4 フレーキプレツシ
ャコントロールバルブ290に供給される。
この第4ブレーキプレツシヤコントロールバルブ290
に供給されたライン圧は前述の第10図示の如く調整さ
れ第4ブレーキ46のサーボ室に供給され、第4ブレー
キ46を係合させ第1クラツチ41の係合と共働し変速
機20に第1速即ち低速駆動比を完成させる。
に供給されたライン圧は前述の第10図示の如く調整さ
れ第4ブレーキ46のサーボ室に供給され、第4ブレー
キ46を係合させ第1クラツチ41の係合と共働し変速
機20に第1速即ち低速駆動比を完成させる。
又この時第4ブレーキプレツシヤコントロールバルブ2
90で調整される圧はレギュレータバルブ100の増圧
室101mにも供給されライン圧を高圧ライン圧に迄徐
々に上昇させ、第4ブレーキ46の係合にショックを与
える事なく第4ブレーキ46の係合に必要充分な値にラ
イン圧を上昇させる。
90で調整される圧はレギュレータバルブ100の増圧
室101mにも供給されライン圧を高圧ライン圧に迄徐
々に上昇させ、第4ブレーキ46の係合にショックを与
える事なく第4ブレーキ46の係合に必要充分な値にラ
イン圧を上昇させる。
液路64,65,66.67に供給される液圧はライン
圧より適度に低い略一定圧にダウンシフトコントロール
バルブ220で調圧されており、かつ各シフトバルブ1
30,140,150゜160のバルブの上記調圧され
た液圧を受ける各ランドの面積差が適宜定められている
ため、高速走行中に選択レバーをL位置に強制的にシフ
トしても、ガバナ圧がシフトダウン圧に対抗してかかつ
ているためガバナ圧が予定値以下に下がるまでは低速位
置にまでシフトダウンせず、その車速にあった変速段に
まで自動的にシフトダウンする。
圧より適度に低い略一定圧にダウンシフトコントロール
バルブ220で調圧されており、かつ各シフトバルブ1
30,140,150゜160のバルブの上記調圧され
た液圧を受ける各ランドの面積差が適宜定められている
ため、高速走行中に選択レバーをL位置に強制的にシフ
トしても、ガバナ圧がシフトダウン圧に対抗してかかつ
ているためガバナ圧が予定値以下に下がるまでは低速位
置にまでシフトダウンせず、その車速にあった変速段に
まで自動的にシフトダウンする。
これはエンジンブレーキ時にエンジンに過回転をおこさ
せることを防止するためである。
せることを防止するためである。
一方、一度マニュアルバルブ110をL位置にシフトタ
ウンして低速段になれば車速か上昇してもエンジンの駆
動範囲ではシフトアップするだけの車速はでずシフトア
ップしないものである(第8図参照)。
ウンして低速段になれば車速か上昇してもエンジンの駆
動範囲ではシフトアップするだけの車速はでずシフトア
ップしないものである(第8図参照)。
2範囲
選択レバーにヨリマニュアルバルブ110を2位置に動
かすとライン圧の関係はL範囲と全く同じで、かつポー
ト111cから供給されるダウンシフト圧を液路64,
65,66に供給し液路67へは供給しないようになる
だけである。
かすとライン圧の関係はL範囲と全く同じで、かつポー
ト111cから供給されるダウンシフト圧を液路64,
65,66に供給し液路67へは供給しないようになる
だけである。
このため4−5シフトバルブ160.3−4シフトバル
ブ150.2−3シフトバルブ140は全て前述の如く
その低速側に位置し液路61内のライン圧を1−2シフ
トバルブ130の入力ポート131eに供給することに
なる。
ブ150.2−3シフトバルブ140は全て前述の如く
その低速側に位置し液路61内のライン圧を1−2シフ
トバルブ130の入力ポート131eに供給することに
なる。
この時1−2シフトバルブ130のバルブ132はスプ
リング133の張力によりその高速側の位置に動かされ
ているためポーH31eをバルブ132のランド132
cとランド132dとの間を通じ、ポーN31aに連通
せしめ、ライン圧を液路74を介し第3ブレーキプレツ
シヤコントロールバルブ280に供給する。
リング133の張力によりその高速側の位置に動かされ
ているためポーH31eをバルブ132のランド132
cとランド132dとの間を通じ、ポーN31aに連通
せしめ、ライン圧を液路74を介し第3ブレーキプレツ
シヤコントロールバルブ280に供給する。
第3ブレーキプレツシヤコントロールバルブ280にラ
イン圧が供給されれば該バルブは前述の如く作動し第3
ブレーキ45を滑らかに係合させ第2速を完成するとと
もにレギュレータバルブ100の増圧室101kに第3
ブレーキプレツシヤコントロールバルブ280の調整圧
を供給し、ライン圧全体を第3ブレーキ45に必要充分
な高圧ライン圧に迄高める。
イン圧が供給されれば該バルブは前述の如く作動し第3
ブレーキ45を滑らかに係合させ第2速を完成するとと
もにレギュレータバルブ100の増圧室101kに第3
ブレーキプレツシヤコントロールバルブ280の調整圧
を供給し、ライン圧全体を第3ブレーキ45に必要充分
な高圧ライン圧に迄高める。
この2範囲も高速走行中に選択レバーを2位置に強制的
にシフトした時には、その時のガバナ圧の大きさにより
その時の車速に合った変速段にまでしかシフトダウンし
ない。
にシフトした時には、その時のガバナ圧の大きさにより
その時の車速に合った変速段にまでしかシフトダウンし
ない。
しかしながら車速が下がり一度第2速にシフトダウンす
れは、車速を上げてもエンジン駆動の範囲ではシフトア
ップするに必要な車速はでず第2速の位置にとどまった
ままである(第7図参照)。
れは、車速を上げてもエンジン駆動の範囲ではシフトア
ップするに必要な車速はでず第2速の位置にとどまった
ままである(第7図参照)。
3範囲
選択レバーを動わしてマニュアルバルブ110を3位置
にシフトすれは、2範囲と異なる点は液路66内のダウ
ンシフト圧が無くなるだけである。
にシフトすれは、2範囲と異なる点は液路66内のダウ
ンシフト圧が無くなるだけである。
このため、2−3シフトバルブ140のランド142a
とランド142cとの面積差にダウンシフト圧が加わら
ないことにより2−3シフトバルブ140は通常のシフ
トバルブとして作用し、バルブ142のランド142a
に加わる第1ガバナ圧とランド142aに加わるスロッ
トル圧の大きさの比較により第2速と第3速を自動的に
切換える。
とランド142cとの面積差にダウンシフト圧が加わら
ないことにより2−3シフトバルブ140は通常のシフ
トバルブとして作用し、バルブ142のランド142a
に加わる第1ガバナ圧とランド142aに加わるスロッ
トル圧の大きさの比較により第2速と第3速を自動的に
切換える。
尚、この時1−2シフトバルブ130はスプリング13
3と大径ランド132aに加わる第1ガバナ圧により常
時その高速側に位置せしめられているため車速が低くな
っても第1速にはシフトダウンはしない(第6図参照)
。
3と大径ランド132aに加わる第1ガバナ圧により常
時その高速側に位置せしめられているため車速が低くな
っても第1速にはシフトダウンはしない(第6図参照)
。
更に第3速になれば、レギュレータバルブ100の増圧
室101m、101kには液圧が供給されないためライ
ン圧は高圧ライン圧とはならず、低圧ライン圧のままで
ある。
室101m、101kには液圧が供給されないためライ
ン圧は高圧ライン圧とはならず、低圧ライン圧のままで
ある。
即ち第2ブレーキの係合圧は第2ブレーキプレツシヤコ
ントロールバルフ270により第11図示の如く変化し
て与えられる。
ントロールバルフ270により第11図示の如く変化し
て与えられる。
この低圧ライン圧は変速機20での減速比の小さい第5
速、第4速、第3速を完成する摩擦係合装置へのライン
圧として必要充分なものである。
速、第4速、第3速を完成する摩擦係合装置へのライン
圧として必要充分なものである。
4範囲
選択レバーを動かしてマニュアルバルブ110を4位置
にシフトすれば、前述の3位置と異なる点は液路65内
即ち3−4シフトバルブ150のバルブ152の大径ラ
ンド152aと小径ランド152cとの間の面積差に加
わるダウンシフト圧が無くなるだけである。
にシフトすれば、前述の3位置と異なる点は液路65内
即ち3−4シフトバルブ150のバルブ152の大径ラ
ンド152aと小径ランド152cとの間の面積差に加
わるダウンシフト圧が無くなるだけである。
このため3−4シフトバルブ150及び2−3シフトバ
ルブ140は共にガバナ圧とスロットル圧の大きさの比
較によりその高速側と低速側を自動的に選択し第2速=
第3速2第4速の間の自動変速を行うことになる。
ルブ140は共にガバナ圧とスロットル圧の大きさの比
較によりその高速側と低速側を自動的に選択し第2速=
第3速2第4速の間の自動変速を行うことになる。
この場合も3範囲と同様第1速にはシフトダウンせず、
かつ第3速、第4速ではライン圧は低圧ライン圧で、第
2速ではライン圧は高圧ライン圧となっている。
かつ第3速、第4速ではライン圧は低圧ライン圧で、第
2速ではライン圧は高圧ライン圧となっている。
(第5図参照)。D範囲
選択レバーを動かしてマニュアルバルブ110を0位置
にシフトすれば、4範囲と異なる点は液路64内即ち4
−5シフトバルブ160のバルブ164の大径ランド1
64aと小径ランド164bとの間の面積差に加わるダ
ウンシフト圧が無くなるだけである。
にシフトすれば、4範囲と異なる点は液路64内即ち4
−5シフトバルブ160のバルブ164の大径ランド1
64aと小径ランド164bとの間の面積差に加わるダ
ウンシフト圧が無くなるだけである。
このため1−2シフトバルブ130を除し他のシフトバ
ルブ即ち2−3シフトバルブ140.3−4シフトバル
ブ150゜4−5シフトバルブ160は各々ガバナ圧と
スロットル圧の大きさの比較によりその高速側と低速側
を自動的に選択し、第2速3第3速こ第4速こ第5速の
間の自動変速を行うことになる。
ルブ即ち2−3シフトバルブ140.3−4シフトバル
ブ150゜4−5シフトバルブ160は各々ガバナ圧と
スロットル圧の大きさの比較によりその高速側と低速側
を自動的に選択し、第2速3第3速こ第4速こ第5速の
間の自動変速を行うことになる。
この場合も4範囲と同様第1速にはシフトダウンせず、
かつ第3速、第4速、第5速では、ライン圧は低圧ライ
ン圧となり、第2速では高圧ライン圧となる(第4図参
照)。
かつ第3速、第4速、第5速では、ライン圧は低圧ライ
ン圧となり、第2速では高圧ライン圧となる(第4図参
照)。
このライン圧の変化は、各変速レンジで全て異なるライ
ン圧にすることが望ましいが、この様に各レンジでライ
ン圧を変化させるためにはレギュレータバルブ100に
増圧室101k及び101mだけでなく適度の面積差を
設けた増圧室を変速段の数だけ設け、各増圧室と各変速
レンジを完成させるための摩擦係合装置への圧液供給液
路からライン圧を供給する様にすれば良い事は自明であ
ろう。
ン圧にすることが望ましいが、この様に各レンジでライ
ン圧を変化させるためにはレギュレータバルブ100に
増圧室101k及び101mだけでなく適度の面積差を
設けた増圧室を変速段の数だけ設け、各増圧室と各変速
レンジを完成させるための摩擦係合装置への圧液供給液
路からライン圧を供給する様にすれば良い事は自明であ
ろう。
又液路85内に圧液が供給される時には、第2クラツチ
42が係合するが、この時変速機20は、その歯車列は
直結状態となっており、又トルクコンバータ10も略直
結に近い速度比で、カップリングレンジにあるため、ト
ルクコンバーク10は不必要であるため、液路85より
分岐した液路85cからロックアツプクラッチインヒビ
ターバルブ230を通し直結クラッチ18のサーボ室に
圧液が供給され直結クラッチ18を係合させる。
42が係合するが、この時変速機20は、その歯車列は
直結状態となっており、又トルクコンバータ10も略直
結に近い速度比で、カップリングレンジにあるため、ト
ルクコンバーク10は不必要であるため、液路85より
分岐した液路85cからロックアツプクラッチインヒビ
ターバルブ230を通し直結クラッチ18のサーボ室に
圧液が供給され直結クラッチ18を係合させる。
R範囲
選択レバーを動かしてマニュアルバルブ110をR位置
にシフトすれば、ライン圧液路55はポート111a、
バルブ112のランド112a。
にシフトすれば、ライン圧液路55はポート111a、
バルブ112のランド112a。
112bの間及びポート111hを介し液路68にのみ
連通される。
連通される。
液路68はリバースインヒビクーバルブ170のポート
171dに、又液路68aを介し4−5シフトバルブ1
60のポート161dにライン圧を供給するとともに、
液路68bを介しロックアツプクラッチインヒビターバ
ルブ230のポート231aにライン圧を供給する。
171dに、又液路68aを介し4−5シフトバルブ1
60のポート161dにライン圧を供給するとともに、
液路68bを介しロックアツプクラッチインヒビターバ
ルブ230のポート231aにライン圧を供給する。
リバースインヒビターバルブ170のスプリング173
は比較的弱く張設されているため前進で走行中にR位置
にシフトしても車速か予定値例えば201cm/H以上
あれは室171f内のガバナ圧がスプリング173の張
力に打ち勝ちバルブ172は図の下方に押圧されボーN
71dからのライン圧をランド172bとランド172
cとの間で遮断するため後進駆動とはならず中立状態を
保つ○しかしながら車速が上記予定値以下の場合には、
バルブ172はスプリング173の力により図の上方へ
変位しバルブ172のランド172bとランド172c
との間を介しポート171dをポーN71Cに連通ずる
ため、ライン圧は液路72に供給される。
は比較的弱く張設されているため前進で走行中にR位置
にシフトしても車速か予定値例えば201cm/H以上
あれは室171f内のガバナ圧がスプリング173の張
力に打ち勝ちバルブ172は図の下方に押圧されボーN
71dからのライン圧をランド172bとランド172
cとの間で遮断するため後進駆動とはならず中立状態を
保つ○しかしながら車速が上記予定値以下の場合には、
バルブ172はスプリング173の力により図の上方へ
変位しバルブ172のランド172bとランド172c
との間を介しポート171dをポーN71Cに連通ずる
ため、ライン圧は液路72に供給される。
液路72内のライン圧はリバースインヒビターバルブ1
70の室171gに導びかれバルブ172を図の上方に
押圧し、後進駆動で上記予定の車速例えば201cm/
H以上になったとしてもリバースインヒビターバルブを
中立側に移行しないように作用している。
70の室171gに導びかれバルブ172を図の上方に
押圧し、後進駆動で上記予定の車速例えば201cm/
H以上になったとしてもリバースインヒビターバルブを
中立側に移行しないように作用している。
又液路72内のライン圧は1−2シフトバルブ130の
ポート131hに導びかれバルブ132を図の上方に抑
圧変位させポーN31cに供給される液路72内のライ
ン圧をバルブ132のランド132cとランド132d
との間を介しポーN31dに連通しポーN31dに連通
ずる液路74、第3ブレーキプレツシヤコントロールバ
ルブ280を介し第3ブレーキ45を前述の如く(第1
0図示の如くの液圧変化で)徐々に係合させる。
ポート131hに導びかれバルブ132を図の上方に抑
圧変位させポーN31cに供給される液路72内のライ
ン圧をバルブ132のランド132cとランド132d
との間を介しポーN31dに連通しポーN31dに連通
ずる液路74、第3ブレーキプレツシヤコントロールバ
ルブ280を介し第3ブレーキ45を前述の如く(第1
0図示の如くの液圧変化で)徐々に係合させる。
一方液路68より分岐した液路68aは4−5シフトバ
ルブ160のポーN61dに連通しており、バルブ16
2は図の上方にスプリング165の張力により変位して
いるため、液路68a内のライン圧はバルブ162のラ
ンド162aとランド162bとの間を介しポート16
1eに連通した液路77に供給され、第2クラツチプレ
ツシヤコントロールバルブ250により前述の如く(第
10図示)制御された圧液を第2クラツチ42のサーボ
室に供給し第2クラツチ42を徐々に係合する。
ルブ160のポーN61dに連通しており、バルブ16
2は図の上方にスプリング165の張力により変位して
いるため、液路68a内のライン圧はバルブ162のラ
ンド162aとランド162bとの間を介しポート16
1eに連通した液路77に供給され、第2クラツチプレ
ツシヤコントロールバルブ250により前述の如く(第
10図示)制御された圧液を第2クラツチ42のサーボ
室に供給し第2クラツチ42を徐々に係合する。
この時、第2クラツチ42のサーボ室への供給液路85
からの分岐液路85cはロックアツプクラッチインヒビ
クーバルブ230のポー1−231bに連通されている
が、液路68b内のライン圧がロックアツプクラッチイ
ンヒビターバルブ230のポー1−231aに供給され
バルブ232を図の左右に変位させているためバルブ2
32のランド232aが、ポート231bを遮断してい
るため液路231b内の液圧は直結クラッチ18のサー
ボ室には導びかれず且つ該サーボ室はバルブ232のラ
ンド232aとランド232bとの間を介し排出ポート
231dに連通され直結クラッチ18は非係合となって
いる。
からの分岐液路85cはロックアツプクラッチインヒビ
クーバルブ230のポー1−231bに連通されている
が、液路68b内のライン圧がロックアツプクラッチイ
ンヒビターバルブ230のポー1−231aに供給され
バルブ232を図の左右に変位させているためバルブ2
32のランド232aが、ポート231bを遮断してい
るため液路231b内の液圧は直結クラッチ18のサー
ボ室には導びかれず且つ該サーボ室はバルブ232のラ
ンド232aとランド232bとの間を介し排出ポート
231dに連通され直結クラッチ18は非係合となって
いる。
この後進動時には大きな伝達トルクが必要なためトルク
コンバータ10はトルクコンバータとしての作用が必要
で直結クラッチ18は非係合となっている必要があり、
ロックアツプクラッチインヒビターバルブ230で後進
時には直結クラッチ18を不作動としているものである
。
コンバータ10はトルクコンバータとしての作用が必要
で直結クラッチ18は非係合となっている必要があり、
ロックアツプクラッチインヒビターバルブ230で後進
時には直結クラッチ18を不作動としているものである
。
かくしてR位置では第2クラツチ42と第3ブレーキ4
5とが係合し後進駆動が得られる。
5とが係合し後進駆動が得られる。
この後進駆動の時も第3ブレーキプレツシヤコントロー
ルバルブ280で制御された液圧が液路82及び82c
を介しレギュレータバルブ100の増圧室101kに供
給されライン圧を徐々に上昇させる。
ルバルブ280で制御された液圧が液路82及び82c
を介しレギュレータバルブ100の増圧室101kに供
給されライン圧を徐々に上昇させる。
この上昇したライン圧は後進駆動時に第3ブレーキ45
を係合させるのに必要充分な圧となっている。
を係合させるのに必要充分な圧となっている。
尚、本発明のエキゾーストブレーキ制御装置は、自動変
速機のダウンシフト回路中に設けられ、ダウンシフトコ
ントロール圧力を検知してエキゾーストブレーキを制御
しているが、マニュアルバルブの位置検出若しくはシフ
トレバ−の位置検出を行っても同様な効果が得られるこ
とは明らかであろう。
速機のダウンシフト回路中に設けられ、ダウンシフトコ
ントロール圧力を検知してエキゾーストブレーキを制御
しているが、マニュアルバルブの位置検出若しくはシフ
トレバ−の位置検出を行っても同様な効果が得られるこ
とは明らかであろう。
以上詳述した様に本発明装置によれは、エキゾーストブ
レーキは車輛の計器板等に配設されるマニュアルスイッ
チと、アクセルペダルに連動したスロットルスイッチと
を操作することにより制御されることはもとより、前記
両スイッチの間にマニュアルスイッチのバイパススイッ
チとしての自動変速機のダウンシフト回路と連結した圧
力スイッチを設けてダウンシフトコントロール圧力を利
用することにより、トランスミッションがマニュアルダ
ウンシフトされたときに、エキゾーストブレーキが圧力
スイッチ及びスロットルスイッチと連動して自動的に作
用することになり、従って運転者のエキゾーストブレー
キ制御が非常に容易になった効果を奏する。
レーキは車輛の計器板等に配設されるマニュアルスイッ
チと、アクセルペダルに連動したスロットルスイッチと
を操作することにより制御されることはもとより、前記
両スイッチの間にマニュアルスイッチのバイパススイッ
チとしての自動変速機のダウンシフト回路と連結した圧
力スイッチを設けてダウンシフトコントロール圧力を利
用することにより、トランスミッションがマニュアルダ
ウンシフトされたときに、エキゾーストブレーキが圧力
スイッチ及びスロットルスイッチと連動して自動的に作
用することになり、従って運転者のエキゾーストブレー
キ制御が非常に容易になった効果を奏する。
第1図は以下の第1A図〜第1G図の配置関係を示す図
、第1A、IB、IC,ID、IE。 IF、10図は本発明の変速機用液圧制御装置を含む伝
導機用の液圧制御回路図の部分詳細図、第2図は本発明
に使用する伝導機構での各摩擦係合装置の係合と介変速
段との関係を示す説明図、第3図は車速とガバナ圧との
関係を示すガバナ液圧線図、第4図はDレンジでの変速
線図、第5図は4レンジでの変速線図、第6図は3レン
ジでの変速線図、第7図は2レンジでの変速線図、第8
図はルンジでの変速線図、第9図はダウンシフトバルブ
の移動量とスロットル圧との関係図、第10図は第3.
第4ブレーキプレツシヤコントロールバルブでの制御油
モと時間との関係図、第11図は第2クラツチ、第1.
第2ブレーキプレツシヤコントロールバルブでの制御油
圧との時間との関係図、第12図は本発明の主要部をな
すエキゾーストブレーキ制御装置の回路図である。 520・・・マニュアルスイッチ、530・・・スロッ
トルスイッチ、590・・・エキゾーストブレーキ、5
50・・・ソレノイドバルブ、64・・・タウンシフト
回路、510・・・圧力スイッチ。
、第1A、IB、IC,ID、IE。 IF、10図は本発明の変速機用液圧制御装置を含む伝
導機用の液圧制御回路図の部分詳細図、第2図は本発明
に使用する伝導機構での各摩擦係合装置の係合と介変速
段との関係を示す説明図、第3図は車速とガバナ圧との
関係を示すガバナ液圧線図、第4図はDレンジでの変速
線図、第5図は4レンジでの変速線図、第6図は3レン
ジでの変速線図、第7図は2レンジでの変速線図、第8
図はルンジでの変速線図、第9図はダウンシフトバルブ
の移動量とスロットル圧との関係図、第10図は第3.
第4ブレーキプレツシヤコントロールバルブでの制御油
モと時間との関係図、第11図は第2クラツチ、第1.
第2ブレーキプレツシヤコントロールバルブでの制御油
圧との時間との関係図、第12図は本発明の主要部をな
すエキゾーストブレーキ制御装置の回路図である。 520・・・マニュアルスイッチ、530・・・スロッ
トルスイッチ、590・・・エキゾーストブレーキ、5
50・・・ソレノイドバルブ、64・・・タウンシフト
回路、510・・・圧力スイッチ。
Claims (1)
- 1 マニュアルスイッチ、該スイッチと電気的に連結さ
れると共にスロットル開度が零に近い状態で作用するス
ロットルスイッチ、及び前記両スイッチが作用したとき
にエキゾーストブレーキを作動させるソレノイドバルブ
を有するエキゾーストブレーキ制御装置に於て、前記マ
ニュアルスイッチのバイパススイッチとしての自動変速
機のダウンシフト操作に応答して作用するスイッチを設
けたことを特徴とするエキゾーストブレーキ制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50071091A JPS5828414B2 (ja) | 1975-06-11 | 1975-06-11 | エキゾ−ストブレ−キセイギヨソウチ |
| US05/692,746 US4061215A (en) | 1975-06-11 | 1976-06-04 | Engine exhaust brake controlled by transmission and accelerator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50071091A JPS5828414B2 (ja) | 1975-06-11 | 1975-06-11 | エキゾ−ストブレ−キセイギヨソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51146670A JPS51146670A (en) | 1976-12-16 |
| JPS5828414B2 true JPS5828414B2 (ja) | 1983-06-15 |
Family
ID=13450507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50071091A Expired JPS5828414B2 (ja) | 1975-06-11 | 1975-06-11 | エキゾ−ストブレ−キセイギヨソウチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS5828414B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP3756534B2 (ja) * | 1994-06-30 | 2006-03-15 | いすゞ自動車株式会社 | 連結車両の制動装置の制御装置 |
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Family Cites Families (2)
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|---|---|---|---|---|
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| US2940331A (en) * | 1959-03-16 | 1960-06-14 | Joseph C Leary | Automatic motive fluid cut-off |
-
1975
- 1975-06-11 JP JP50071091A patent/JPS5828414B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-06-04 US US05/692,746 patent/US4061215A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021908U (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4061215A (en) | 1977-12-06 |
| JPS51146670A (en) | 1976-12-16 |
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