JPS5828454A - 自動研削装置 - Google Patents
自動研削装置Info
- Publication number
- JPS5828454A JPS5828454A JP12409681A JP12409681A JPS5828454A JP S5828454 A JPS5828454 A JP S5828454A JP 12409681 A JP12409681 A JP 12409681A JP 12409681 A JP12409681 A JP 12409681A JP S5828454 A JPS5828454 A JP S5828454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- grinding
- workpiece
- shafts
- works
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/36—Single-purpose machines or devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
開示技術はワークのぼり等の研削を同時に複数処理する
技術分野に属する。
技術分野に属する。
而して、この発明はグラインダに通常セットされている
研削板に対して所定距離々隔されて対設する1対のクラ
ンプユニットが該研削板の周端と会合されるワークを挾
持しているクランプシャフトを有する自動研削装置に関
するものであり、′特に、該クランプユニットに該クラ
ンプシャフトが複数段けられ、該各クランプシャフトは
その後端にて当接プレートを介して押進装置に連接され
て進退可能にされていると共に、中途に軸装されたギヤ
が該押進装置に電気回路を介して連係された回動装置の
ギヤに周囲噛合されて、該各クランプシャフトが同時回
動する様にされており、而して上記両クランプユニット
が該クランプユニットの下方に設けられた旋動装置を介
して同時旋動可能に連結されて、該クランプユニットが
該旋動方向側に設けられたワークセット装置に対して近
接離反可能にされ、該ワークセット装置に載置されたワ
ークが上記各クランプシャフトに挾持される様にした自
動研削装置に係るものである。
研削板に対して所定距離々隔されて対設する1対のクラ
ンプユニットが該研削板の周端と会合されるワークを挾
持しているクランプシャフトを有する自動研削装置に関
するものであり、′特に、該クランプユニットに該クラ
ンプシャフトが複数段けられ、該各クランプシャフトは
その後端にて当接プレートを介して押進装置に連接され
て進退可能にされていると共に、中途に軸装されたギヤ
が該押進装置に電気回路を介して連係された回動装置の
ギヤに周囲噛合されて、該各クランプシャフトが同時回
動する様にされており、而して上記両クランプユニット
が該クランプユニットの下方に設けられた旋動装置を介
して同時旋動可能に連結されて、該クランプユニットが
該旋動方向側に設けられたワークセット装置に対して近
接離反可能にされ、該ワークセット装置に載置されたワ
ークが上記各クランプシャフトに挾持される様にした自
動研削装置に係るものである。
周知の如く、鋳型鋳造された粗材には該鋳型の見切り線
に相当する箇所に鋳ばりが出来るために該鋳ばりを研削
除去する必要があり、この場合、量産性及び製造コスト
を考慮すると上記鋳ばりを処理する等のための自動研削
機構が必要になる。
に相当する箇所に鋳ばりが出来るために該鋳ばりを研削
除去する必要があり、この場合、量産性及び製造コスト
を考慮すると上記鋳ばりを処理する等のための自動研削
機構が必要になる。
而して、在来の該自動研削機構のうちNCによる倣い研
削装置が用いられている態様があるが該倣い研削装置に
於いては汎用性に対するメリットはあるが、上記粗材つ
まシワークを予め研削位置に対して所定にセットする必
要があり、上述量産に対応するには上記倣い研削装置に
該ワークをセットさせる他の機構を併設させなければな
らなく、設備費が高くなるばかりでなく、該倣い研削装
置の自動制御の特質をも充分に生かすことが出来ないと
いう欠点があった。
削装置が用いられている態様があるが該倣い研削装置に
於いては汎用性に対するメリットはあるが、上記粗材つ
まシワークを予め研削位置に対して所定にセットする必
要があり、上述量産に対応するには上記倣い研削装置に
該ワークをセットさせる他の機構を併設させなければな
らなく、設備費が高くなるばかりでなく、該倣い研削装
置の自動制御の特質をも充分に生かすことが出来ないと
いう欠点があった。
又、該設備補充による調整管理も類型となり、減価償却
による53ト高にもなるという不利点があった。
による53ト高にもなるという不利点があった。
更に、一般的な上記倣い研削装置は1工程で1つの上記
ワークしか処理されないので処理能力が低く、自動化に
よる加工々数低減が困難であるという難点があった。
ワークしか処理されないので処理能力が低く、自動化に
よる加工々数低減が困難であるという難点があった。
この発明の目的は上記在来技術に基づく自動研削装置の
処理能力の問題点に鑑み、クランプユニットを旋動自在
にしてワークセット機構を併設させ、更に、該クランプ
ユニットに設けた研削板に対するワークのクランプシャ
フトを複数連設させて、同時に複数の該ワークを研削処
理する様にして、上述問題点を解決し、処理能力が倍加
する様にし、優れた自動研削装置を提供せんとするもの
である。
処理能力の問題点に鑑み、クランプユニットを旋動自在
にしてワークセット機構を併設させ、更に、該クランプ
ユニットに設けた研削板に対するワークのクランプシャ
フトを複数連設させて、同時に複数の該ワークを研削処
理する様にして、上述問題点を解決し、処理能力が倍加
する様にし、優れた自動研削装置を提供せんとするもの
である。
上述目的に沿うこの発明の構成は、セット装置上に複数
のワークを所定載置させ、両側1対のクランプユニット
を傾倒させて該複数のワークを対設する該クランプユニ
ットの複数クランプシャフトにて挟持支持すると共に対
設する複数の該クランプシャフトを一方のクランプユニ
ットから他方のクランプユニットへ相対スライドさせて
、上記ワークのそれぞれの一端がグラインダの研削板に
当接される様にして、上記クランプユニットを復帰させ
て回動する該研削板に当接された該ワークの両端を挾持
する上記クランプシャフトを上記他方のクランプシャフ
トを突出させ、上記一方のクランプシャフトを後退させ
て、上記ワークをスライドさせる往工程に於いて、該ワ
ークの長手方向一方の鋳ばり等を研柵除去し、更に、該
ワークの一方の鋳ばりを全て研削後、それぞれの該ワー
クを回動させて該ワークの他方の鋳ばり等を復工程で研
削除去する等の研削を行かう様にし、従がって、上述往
復工程に於いて、同時に複数の該ワークの鋳ばり等を研
削処理する様にしたことを要旨とするものである。
のワークを所定載置させ、両側1対のクランプユニット
を傾倒させて該複数のワークを対設する該クランプユニ
ットの複数クランプシャフトにて挟持支持すると共に対
設する複数の該クランプシャフトを一方のクランプユニ
ットから他方のクランプユニットへ相対スライドさせて
、上記ワークのそれぞれの一端がグラインダの研削板に
当接される様にして、上記クランプユニットを復帰させ
て回動する該研削板に当接された該ワークの両端を挾持
する上記クランプシャフトを上記他方のクランプシャフ
トを突出させ、上記一方のクランプシャフトを後退させ
て、上記ワークをスライドさせる往工程に於いて、該ワ
ークの長手方向一方の鋳ばり等を研柵除去し、更に、該
ワークの一方の鋳ばりを全て研削後、それぞれの該ワー
クを回動させて該ワークの他方の鋳ばり等を復工程で研
削除去する等の研削を行かう様にし、従がって、上述往
復工程に於いて、同時に複数の該ワークの鋳ばり等を研
削処理する様にしたことを要旨とするものである。
次にこの発明の1実施例のばり取り研削について図面に
基づいて説明すれば以下の通りである。
基づいて説明すれば以下の通りである。
lは自動研削装置でこの発明の要旨を成すものであり、
周知のブライ1ノダ2の研削板3の周端3′に水平会合
するばシを有するワーク4のクランプシャフト5′1に
装備するクランプユニット6.6が該クランプユニット
6.6の下方に突設されたフランジ7に挿通固定された
旋動装置8のコンロット。
周知のブライ1ノダ2の研削板3の周端3′に水平会合
するばシを有するワーク4のクランプシャフト5′1に
装備するクランプユニット6.6が該クランプユニット
6.6の下方に突設されたフランジ7に挿通固定された
旋動装置8のコンロット。
9により同時回動可能にされている。
而して、該旋動装置8の該コンロッド9はフレームから
のベアリング10に回動可能に枢支々持されていると共
に、該コンロッド9の一端から軸中心側方に突出された
ブラケット11がフレームにヒンジ12を介して枢支さ
れたエアシリンダ13に連結されている。
のベアリング10に回動可能に枢支々持されていると共
に、該コンロッド9の一端から軸中心側方に突出された
ブラケット11がフレームにヒンジ12を介して枢支さ
れたエアシリンダ13に連結されている。
又、上記両クランプユニット6.6の後端に付設された
押進装置である他のエアシリンダ14.14のピストン
15.15が該両クランプユニット6.6の筐体に内通
されて、当接プレート16.16の板面に接合されてい
る。
押進装置である他のエアシリンダ14.14のピストン
15.15が該両クランプユニット6.6の筐体に内通
されて、当接プレート16.16の板面に接合されてい
る。
一方、上記クランプユニット6.6の対向面から上下に
回動可能で、先端に方ング爪’17.17・・・を有す
るクランプシャフト5.5が挿通されて、その後端が上
記当接プレー)16.16にサラノくネ18.18・・
・を介して連係々合されていると共に、上記クランプシ
ャフト5.5に上記クランプユニット6.6内にて軸装
されたギヤ19.19・・・が回動装置である対峙同方
向回転可能なロータリアクチェータ20,20のギヤ2
1,21と噛合されて、進退自在にされ、更に、所定回
動可能にされている。
回動可能で、先端に方ング爪’17.17・・・を有す
るクランプシャフト5.5が挿通されて、その後端が上
記当接プレー)16.16にサラノくネ18.18・・
・を介して連係々合されていると共に、上記クランプシ
ャフト5.5に上記クランプユニット6.6内にて軸装
されたギヤ19.19・・・が回動装置である対峙同方
向回転可能なロータリアクチェータ20,20のギヤ2
1,21と噛合されて、進退自在にされ、更に、所定回
動可能にされている。
又、上記両クランプユニット6.6の旋動方向側部に設
けられたワークセット装置22はフレームに立設された
別のエアシリンダ23のピストン24の先端にワークセ
ット治具25がワーク載置用V溝26.26を穿繋され
て係止されており、上記両クランプユニット6.6の旋
動状態に於いて、該V溝26,26に対して前記クラン
プシャフト5.5・・・が、該V溝26.26に所定載
置されるワーク4を挟持可能な様にされている。
けられたワークセット装置22はフレームに立設された
別のエアシリンダ23のピストン24の先端にワークセ
ット治具25がワーク載置用V溝26.26を穿繋され
て係止されており、上記両クランプユニット6.6の旋
動状態に於いて、該V溝26,26に対して前記クラン
プシャフト5.5・・・が、該V溝26.26に所定載
置されるワーク4を挟持可能な様にされている。
上述構成に於いて、ワークセット装置22のV溝26.
26に鋳型鋳造後の粗材であるばりを有するワーク4.
4を所定載置し、ピストン24を上昇させて所定セット
状態にして、両クランプユニット6.6をエアシリンダ
13を作動させて旋動させ、該両クランプユニット6.
6に挿通されたクランプシャフト5.5・・・の一方を
エアシリンダ14により突出させて、上記ワーク4.4
の端部を該クランプシャフト5.5のクランプ爪17.
17にて当接押圧させて、該ワーク4.4を該クランプ
シャフト5.5のストロークエンドまでスライドさせる
。
26に鋳型鋳造後の粗材であるばりを有するワーク4.
4を所定載置し、ピストン24を上昇させて所定セット
状態にして、両クランプユニット6.6をエアシリンダ
13を作動させて旋動させ、該両クランプユニット6.
6に挿通されたクランプシャフト5.5・・・の一方を
エアシリンダ14により突出させて、上記ワーク4.4
の端部を該クランプシャフト5.5のクランプ爪17.
17にて当接押圧させて、該ワーク4.4を該クランプ
シャフト5.5のストロークエンドまでスライドさせる
。
一方、スライドされた上記ワーク4.4の他端を他方の
エアシリンダ14によりクラップシャフト5.5にて押
圧し、該ワーク4.4を押圧挾持し、支持固定させて後
、上記セット装置22のセット治具25を下降させて、
上記クランプユニット6.6を旋動装置8の前記エアシ
リンダ1゛3を作動させて上昇旋動させて、上記ワーク
4.4の見切りばりを有する軸方向一端をグラインダ2
の回転している研削板3の周端3′に接触させると同時
に、上記エアシリンダ14.14を相対作動させ、上記
ワーク4.4を該研削板3に対して軸方向スライドさせ
て、該ワーク4.4の鋳ばりを研削する。
エアシリンダ14によりクラップシャフト5.5にて押
圧し、該ワーク4.4を押圧挾持し、支持固定させて後
、上記セット装置22のセット治具25を下降させて、
上記クランプユニット6.6を旋動装置8の前記エアシ
リンダ1゛3を作動させて上昇旋動させて、上記ワーク
4.4の見切りばりを有する軸方向一端をグラインダ2
の回転している研削板3の周端3′に接触させると同時
に、上記エアシリンダ14.14を相対作動させ、上記
ワーク4.4を該研削板3に対して軸方向スライドさせ
て、該ワーク4.4の鋳ばりを研削する。
更に、該ワーク4.4の終端まで研削された後には上記
クランプシャフト5.5・−・をロータリアクチェータ
21,21により同時反転させ、該ワーク4.4の他方
にある鋳はりを上記研削板3の周端3′に接触させ上記
両エアシリンダ14.14を逆相対作動させて該ワーク
4.4をスライドノ(ツクさせることにより研削させる
。
クランプシャフト5.5・−・をロータリアクチェータ
21,21により同時反転させ、該ワーク4.4の他方
にある鋳はりを上記研削板3の周端3′に接触させ上記
両エアシリンダ14.14を逆相対作動させて該ワーク
4.4をスライドノ(ツクさせることにより研削させる
。
そして、上述工程により該ワーク4.4の見切りばりを
所定に研削終了後は前記クランプユニット6.6を旋動
させ、上記クランプシャフト5.5・・・の押圧を解き
上記ワーク4.4を外して次工程へ適宜搬送する。
所定に研削終了後は前記クランプユニット6.6を旋動
させ、上記クランプシャフト5.5・・・の押圧を解き
上記ワーク4.4を外して次工程へ適宜搬送する。
この様にして、複数の該ワーク4.4が同時研削処理さ
れるのであるが、上述の工程は電気的接続により一連々
動的に成されていることは当然である。
れるのであるが、上述の工程は電気的接続により一連々
動的に成されていることは当然である。
尚、この発明の実施態様は上述実施例に限るものでない
ことは勿論であり、例えば、クランプシャフトの相対ス
ライド方向変位毎に、ワークを細分回転させて、該ワー
ク周囲の鋳はり、堰跡を全て除去する様にする等、又、
ばり取り以外の軸方向研削にも種々の態様が採用可能で
ある。
ことは勿論であり、例えば、クランプシャフトの相対ス
ライド方向変位毎に、ワークを細分回転させて、該ワー
ク周囲の鋳はり、堰跡を全て除去する様にする等、又、
ばり取り以外の軸方向研削にも種々の態様が採用可能で
ある。
上述の如く、この発明によれば、自動研削装置に於いて
、1対のクランプユニットに設けられたクラップシャフ
トが後端を押進装置に連係されていることにより、グラ
インダを固設させて該クランプシャフトに挾持されたワ
ークをスライドさせるので、該グラインダは標準的市販
品で良く、従かって、該グラインダの研削板等の消耗品
の補充は容易で、その上、上記押進装置に連係された上
記クランプシャフトは該ワークの挟持に対する強度を保
持出来れば良いだけなので、軽量化が計れるという利点
がある。
、1対のクランプユニットに設けられたクラップシャフ
トが後端を押進装置に連係されていることにより、グラ
インダを固設させて該クランプシャフトに挾持されたワ
ークをスライドさせるので、該グラインダは標準的市販
品で良く、従かって、該グラインダの研削板等の消耗品
の補充は容易で、その上、上記押進装置に連係された上
記クランプシャフトは該ワークの挟持に対する強度を保
持出来れば良いだけなので、軽量化が計れるという利点
がある。
又、上記クランプシャフトが複数設けられていることに
より、研削装置の処理能力は倍増し、そのため、工数が
低減されて、製造の増産体制にも迅速に対応出来るとい
う優れた効果が奏される。
より、研削装置の処理能力は倍増し、そのため、工数が
低減されて、製造の増産体制にも迅速に対応出来るとい
う優れた効果が奏される。
更に、上記クランプシャフトの中途に回動装置が連係さ
れていることにより、該クランプシャフトに挾持される
上記−ワークは該回動装置にて自動反転されて、前記押
進装置にて進退自在にスライドされるので、該ワークの
周面の鋳ぼり、堰跡は上記クランプシャフトの往復工程
で自動的に除去され、上述の如き複数のクランプシャフ
トによる効果と相応して、自動化によるコスト低減が現
出される効果がある。
れていることにより、該クランプシャフトに挾持される
上記−ワークは該回動装置にて自動反転されて、前記押
進装置にて進退自在にスライドされるので、該ワークの
周面の鋳ぼり、堰跡は上記クランプシャフトの往復工程
で自動的に除去され、上述の如き複数のクランプシャフ
トによる効果と相応して、自動化によるコスト低減が現
出される効果がある。
加えて、前記両クランプユニットが旋動装置に連係され
てワークセット装置に近接離反可能にされていることに
より、該ワークセット装置に載置された複数の鋳型鋳造
粗材であるワークを上記両クランプユニットが旋動し、
上記複数のクランプシャフトにて挾持し、該ワークがグ
ラインダの研削板に対して所定にセットされるので、該
ワークを了め該研削板に会合セットする手間が省け、上
記ワークセット装置に該ワークを所定載置きせるだけで
、該ワークの研削処理が一連々動的に成されるので、作
業能率が向上し、ワークセット工数が低減され、その上
、該ワークは挟持保持されるためにチャック等による固
定跡も残さず、高品質の状態で該ワークを研削処理され
るという優れた効果が奏される。
てワークセット装置に近接離反可能にされていることに
より、該ワークセット装置に載置された複数の鋳型鋳造
粗材であるワークを上記両クランプユニットが旋動し、
上記複数のクランプシャフトにて挾持し、該ワークがグ
ラインダの研削板に対して所定にセットされるので、該
ワークを了め該研削板に会合セットする手間が省け、上
記ワークセット装置に該ワークを所定載置きせるだけで
、該ワークの研削処理が一連々動的に成されるので、作
業能率が向上し、ワークセット工数が低減され、その上
、該ワークは挟持保持されるためにチャック等による固
定跡も残さず、高品質の状態で該ワークを研削処理され
るという優れた効果が奏される。
図面はこの発明の1実施例を示すものであり、第1−社
実施例の平面説明図、第2図は実施例の部分断面側面説
明図、第3a、3b図はクランプ装置の正面説明図、第
4図は第2図のN−IV断面説明図、第5図は実施例の
斜視説明図である。 2・・・グラインダ、 3・・・研削板、6.6
・・・クランプユニット、 4.408.ワーク、 5.5.5.5・・・クラ
ンプシャフト、 ■・・・自動研削装置、14.1
4・・・押進装置、 20.20・・・回動装置、8・
・・旋動装置、 22・・・ワークセット装置、出願
人 トヨタ自動車工業株式会社 株式会社 ノリタケカンパニーリミテド
実施例の平面説明図、第2図は実施例の部分断面側面説
明図、第3a、3b図はクランプ装置の正面説明図、第
4図は第2図のN−IV断面説明図、第5図は実施例の
斜視説明図である。 2・・・グラインダ、 3・・・研削板、6.6
・・・クランプユニット、 4.408.ワーク、 5.5.5.5・・・クラ
ンプシャフト、 ■・・・自動研削装置、14.1
4・・・押進装置、 20.20・・・回動装置、8・
・・旋動装置、 22・・・ワークセット装置、出願
人 トヨタ自動車工業株式会社 株式会社 ノリタケカンパニーリミテド
Claims (1)
- グラインダの研削板に所定距離々隔されて対設する1対
のクランプユニットが該研削板と会合されるワークのク
ランプシャフトを有する自動研削装置において、該クラ
ンプシャフトは複数であってその後端をクランプユニッ
トに併設された押進装置に連係させると共に、中途に該
クランプユニットの回動装置を連係させて該両クランプ
ユニットから複数進退自在に延出され、而して該両クラ
ンプユニットが旋動装置に連係されてワークセット装置
に近接離反可能にされていることを特徴とする自動研削
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12409681A JPS5828454A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 自動研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12409681A JPS5828454A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 自動研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828454A true JPS5828454A (ja) | 1983-02-19 |
| JPH0129665B2 JPH0129665B2 (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=14876818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12409681A Granted JPS5828454A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 自動研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828454A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04136531A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-11 | Toyama Pref Gov | Frp板ばね及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845187U (ja) * | 1971-10-01 | 1973-06-13 | ||
| JPS5086789A (ja) * | 1973-12-06 | 1975-07-12 |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP12409681A patent/JPS5828454A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845187U (ja) * | 1971-10-01 | 1973-06-13 | ||
| JPS5086789A (ja) * | 1973-12-06 | 1975-07-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04136531A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-11 | Toyama Pref Gov | Frp板ばね及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0129665B2 (ja) | 1989-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4381542B2 (ja) | クランクシャフトの複合加工装置 | |
| KR19990036665A (ko) | 복합가공장치 및 그 가공방법 | |
| CN119457859B (zh) | 动静盘胚件车铣复合加工设备及加工方法 | |
| US5112170A (en) | Casting fin removing apparatus for aluminum wheel | |
| US5647705A (en) | Crankshaft miller and method of use thereof | |
| CN210132243U (zh) | 一种锁螺丝机构的可五面翻转工装夹具 | |
| CN218312110U (zh) | 一种用于高精度cnc加工的转台夹具 | |
| CN207058053U (zh) | 一种抱滑轨滑座及使用该抱滑轨滑座的数控机床 | |
| CN112207358B (zh) | 一种散热片零件切削加工装置及方法 | |
| JPH09136255A (ja) | パッド摩擦面研磨装置 | |
| KR102099956B1 (ko) | 전기 자동차 파킹 샤프트의 스플라인 압입 시스템 | |
| CN206366681U (zh) | 一种高速铣边机构 | |
| CN223544729U (zh) | 一种套筒工装夹具 | |
| CN113510282A (zh) | 柴油发动机机体的全自动一次性铣削加工装置 | |
| CN221065957U (zh) | 一种铝连接件加工定位设备 | |
| JP4353714B2 (ja) | 多品種ワークの載置台 | |
| CN215396629U (zh) | 一种汽车中控台右面板装配工装 | |
| CN215547452U (zh) | 机床机加工用打磨机 | |
| CN223235910U (zh) | 一种新能源汽车阀体切削加工装置 | |
| CN216264975U (zh) | 一种圆形卡盘生产数控车 | |
| CN218193888U (zh) | 用于汽车空调同轴连接压板生产的专用装置 | |
| JPH0129665B2 (ja) | ||
| CN2683307Y (zh) | 凸轮机加工专用工作台 | |
| CN210498342U (zh) | 一种适于涡轮壳体的多工位锯冒口机床 | |
| JP2006231426A (ja) | バリ取り装置 |