JPS5828461B2 - Vプ−リ - Google Patents
Vプ−リInfo
- Publication number
- JPS5828461B2 JPS5828461B2 JP53037501A JP3750178A JPS5828461B2 JP S5828461 B2 JPS5828461 B2 JP S5828461B2 JP 53037501 A JP53037501 A JP 53037501A JP 3750178 A JP3750178 A JP 3750178A JP S5828461 B2 JPS5828461 B2 JP S5828461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- conical plate
- belt
- rotating shaft
- friction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pulleys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、Vベルト伝達機構に釦いて駆動側又は従動
側の何れか一方に用いて効果的とした■プーリに関する
。
側の何れか一方に用いて効果的とした■プーリに関する
。
一般にVベルト伝達機構は、駆動側■プーリと従動側V
プーリの組合せにより動力を伝達するものであるが、V
ベルトとVプーリの接触面は左右二面あり、その両接触
面は実際上傾斜等に微差があるためVベルトが■プーリ
に接触するピッチ径が左右で異なる。
プーリの組合せにより動力を伝達するものであるが、V
ベルトとVプーリの接触面は左右二面あり、その両接触
面は実際上傾斜等に微差があるためVベルトが■プーリ
に接触するピッチ径が左右で異なる。
したがってVベルトおよび■プーリの左右両面で接触す
るピッチ径が異なるためピッチ径周速度の誤差が発生し
て滑りを生ずる。
るピッチ径が異なるためピッチ径周速度の誤差が発生し
て滑りを生ずる。
したがって、摩擦ロスが発生し機械効率の低下、発熱の
増大はさけられない。
増大はさけられない。
この発明はこのような点に鑑み、Vベルトと■プーリの
摩擦面における周速度誤差を自動的に修正できる■プー
リを提供するものである。
摩擦面における周速度誤差を自動的に修正できる■プー
リを提供するものである。
以下この発明を図面とともに説明する。
第1図及び第2図に示すのは、この発明による■プーリ
の一実施例で、回転軸1にキー2で固定した固定円錐板
3と回転軸1に滑動部材4を介して遊嵌せる遊動円錐板
5とで■プーリAを構成し、該Vプーリの遊動円錐板5
の外側面に回転軸1とキー6で一体に設けた摩擦体7を
当接関連させたものである。
の一実施例で、回転軸1にキー2で固定した固定円錐板
3と回転軸1に滑動部材4を介して遊嵌せる遊動円錐板
5とで■プーリAを構成し、該Vプーリの遊動円錐板5
の外側面に回転軸1とキー6で一体に設けた摩擦体7を
当接関連させたものである。
な釦、摩擦体7は回転軸1に固定した円板8の内面に耐
摩耗材よりiる環状の摩擦部材9を固着した構成となっ
ている。
摩耗材よりiる環状の摩擦部材9を固着した構成となっ
ている。
前記構成の■プーリAを実施例では、従動側に設けて駆
動側の■プーリ10との間にVベルト11をかけ渡し、
該Vベルト11に駆動側■プーリ10の回転を伝え、こ
れをVプーリAを介して従動軸1に伝達する。
動側の■プーリ10との間にVベルト11をかけ渡し、
該Vベルト11に駆動側■プーリ10の回転を伝え、こ
れをVプーリAを介して従動軸1に伝達する。
このとき、Vベルトの張力、回転力等によってその遊動
円錐板5を外方へ抑圧移動しこれを摩擦体7に適当な接
圧力のもとに当接せしめる。
円錐板5を外方へ抑圧移動しこれを摩擦体7に適当な接
圧力のもとに当接せしめる。
しかして、Vベルト11と両VプーリA。10との二面
の摩擦面12.12’、13.13’の周速度が異なる
ため遊動円錐板5が回転軸に固定された摩擦体7と一定
の摩擦力をもって接圧することによりその摩擦面12.
13における周速度誤差が自動的に修正されて他方の摩
擦面12′、13′と同一となり、Vベルトと■プーリ
の滑りをなくして摩擦ロスを皆無とするのである。
の摩擦面12.12’、13.13’の周速度が異なる
ため遊動円錐板5が回転軸に固定された摩擦体7と一定
の摩擦力をもって接圧することによりその摩擦面12.
13における周速度誤差が自動的に修正されて他方の摩
擦面12′、13′と同一となり、Vベルトと■プーリ
の滑りをなくして摩擦ロスを皆無とするのである。
第3図に示すのは、この発明による■プーリの異なる実
施例であり、回転軸1にキー2で固定した固定円錐板3
と該固定円錐板3のボス部3aに弾性ニードルローラ4
を介して遊嵌せる遊動円錐板5とで■ブー+J Aを構
成し、該■プーリの遊動円錐板5のボス部5aの一端面
に固定円錐板のボス部3aに嵌着した蔓巻発条よりなる
摩擦体7を当接関連せしめたものである。
施例であり、回転軸1にキー2で固定した固定円錐板3
と該固定円錐板3のボス部3aに弾性ニードルローラ4
を介して遊嵌せる遊動円錐板5とで■ブー+J Aを構
成し、該■プーリの遊動円錐板5のボス部5aの一端面
に固定円錐板のボス部3aに嵌着した蔓巻発条よりなる
摩擦体7を当接関連せしめたものである。
この実施例では摩擦体7に蔓巻発条を用いたが、先の実
施例と同様の周速度誤差修正動作を行うものである。
施例と同様の周速度誤差修正動作を行うものである。
この発明は以上説明したように、従来より隘路とされて
いた■ベルトと■プーリの摩擦面における周速度誤差を
自動的に修正して■ベルトの回転抵抗をなくするから高
速回転における伝達トルクを略100パーセント近くに
維持でき、従って機械効率の増大、発熱の減少と相筐っ
て各種機械装置の高速化が実現できる。
いた■ベルトと■プーリの摩擦面における周速度誤差を
自動的に修正して■ベルトの回転抵抗をなくするから高
速回転における伝達トルクを略100パーセント近くに
維持でき、従って機械効率の増大、発熱の減少と相筐っ
て各種機械装置の高速化が実現できる。
捷た、小型機については、空転トルクを小さくすること
ができるため微量エネルギーで駆動できるなど、特にベ
ルト式無段変速機などの熱放散が限られたものに用いて
顕著な効果を発揮するものである。
ができるため微量エネルギーで駆動できるなど、特にベ
ルト式無段変速機などの熱放散が限られたものに用いて
顕著な効果を発揮するものである。
第1図はこの発明のVプーリを用いたベルト伝達機構の
一例を示す縦断側面図、第2図はその一部切欠正面図、
第3図は別の実施例を示した縦断側面図である。 1・・・回転軸、3・・・固定円錐板、5・・・遊動円
錐板、7・・・摩擦体。
一例を示す縦断側面図、第2図はその一部切欠正面図、
第3図は別の実施例を示した縦断側面図である。 1・・・回転軸、3・・・固定円錐板、5・・・遊動円
錐板、7・・・摩擦体。
Claims (1)
- 1 回転軸に固定した固定円錐板と回転軸に遊嵌せる遊
動円錐板とセ檎或される■プーリの摩擦面に釦ける周速
度誤差を修正するための摩擦体を遊動円錐板に当接関連
して回転軸と一体に備えたことを特徴とする■プーリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53037501A JPS5828461B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | Vプ−リ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53037501A JPS5828461B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | Vプ−リ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54130748A JPS54130748A (en) | 1979-10-11 |
| JPS5828461B2 true JPS5828461B2 (ja) | 1983-06-16 |
Family
ID=12499263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53037501A Expired JPS5828461B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | Vプ−リ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828461B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534828A (en) * | 1976-07-03 | 1978-01-17 | Matsushita Electric Works Ltd | Charging circuit |
-
1978
- 1978-03-31 JP JP53037501A patent/JPS5828461B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54130748A (en) | 1979-10-11 |
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