JPS5828632B2 - 紙葉類計数機 - Google Patents
紙葉類計数機Info
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- JPS5828632B2 JPS5828632B2 JP53157831A JP15783178A JPS5828632B2 JP S5828632 B2 JPS5828632 B2 JP S5828632B2 JP 53157831 A JP53157831 A JP 53157831A JP 15783178 A JP15783178 A JP 15783178A JP S5828632 B2 JPS5828632 B2 JP S5828632B2
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- circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は捺印機能を備える紙葉類計数機に関する。
従来、この種の紙葉類計数機では、紙葉類束の実計数枚
数がプリセット装置で設定した枚数に一致したとき、ま
たはこのように一致しさらに異種券が混入していないと
きに、捺印駆動部が動作してこの紙葉類束の帯封に捺印
を行うようにしていた。
数がプリセット装置で設定した枚数に一致したとき、ま
たはこのように一致しさらに異種券が混入していないと
きに、捺印駆動部が動作してこの紙葉類束の帯封に捺印
を行うようにしていた。
しかし、このような構成では、帯封で束ねずに単に複数
枚束ねただけの紙葉類束(以下、帯封なし紙葉類束とす
る)を計数、捺印する場合には紙葉類そのものに捺印が
行われ、この紙葉類を捺印インクにより汚損するという
不都合があった。
枚束ねただけの紙葉類束(以下、帯封なし紙葉類束とす
る)を計数、捺印する場合には紙葉類そのものに捺印が
行われ、この紙葉類を捺印インクにより汚損するという
不都合があった。
とくに、紙葉類束の紙面に直角な方向から捺印を行う場
合には、その捺印方向からみた紙葉類束の1枚目の紙葉
類の紙面に捺印が行われるので、紙葉類束の厚み面に直
角な方向から捺印を行う場合と異なり、前述の1枚目の
紙葉類の紙面に捺印跡が鮮明に残って汚損が特に目立つ
問題があった。
合には、その捺印方向からみた紙葉類束の1枚目の紙葉
類の紙面に捺印が行われるので、紙葉類束の厚み面に直
角な方向から捺印を行う場合と異なり、前述の1枚目の
紙葉類の紙面に捺印跡が鮮明に残って汚損が特に目立つ
問題があった。
この発明は、帯封に捺印する際に、帯封が紙葉類束に施
こされていることが予め検知されなければ捺印を行わな
いようにし、またはそれ以前の計数をも行わないように
し、前述の不都合を解消した紙葉類計数機を提供するこ
とを目的としている。
こされていることが予め検知されなければ捺印を行わな
いようにし、またはそれ以前の計数をも行わないように
し、前述の不都合を解消した紙葉類計数機を提供するこ
とを目的としている。
以下、この発明の実施例について説明する。
まず、第1の実施例について説明する。
第1図〜第3図はこの実施例に係る紙葉類計数機の計数
部10を示し、第4図および第5図はその回路構成を示
すものである。
部10を示し、第4図および第5図はその回路構成を示
すものである。
第1図〜第3図において、計数部10は回転筒11、複
数(例えば5個、ただし図では1個しか示さない)の吸
引軸12、ホルダ13、支持板20、紙押さえ棒21、
捺印子22、検出ヘッド23等から構成、紙葉類計数機
本体(図示しない)のケース上面100に設けられてい
る。
数(例えば5個、ただし図では1個しか示さない)の吸
引軸12、ホルダ13、支持板20、紙押さえ棒21、
捺印子22、検出ヘッド23等から構成、紙葉類計数機
本体(図示しない)のケース上面100に設けられてい
る。
すなわち、回転筒11は計数モータ(図示しない)によ
り第1図の矢印A方向に回転するようにケース上面10
0に取り付けられ、また複数の吸引軸12は矢印B方向
に回転するように、この回転筒11に取り付けられてい
る。
り第1図の矢印A方向に回転するようにケース上面10
0に取り付けられ、また複数の吸引軸12は矢印B方向
に回転するように、この回転筒11に取り付けられてい
る。
ホルダ13、支持板20およびこの支持板20に固定し
て取り付けられている紙押さえ棒21は、指葉類束25
を回転筒11の近くに保持し、この紙葉類束25が吸引
軸12によって1枚1枚めくられるようにするものであ
る。
て取り付けられている紙押さえ棒21は、指葉類束25
を回転筒11の近くに保持し、この紙葉類束25が吸引
軸12によって1枚1枚めくられるようにするものであ
る。
すなわち、当初第1図の二点鎖線で示す位置に位置して
いたホルダ13の載置板14に、紙葉類束25を配置す
ると、これを受光装置(図示しない)等が検出し、ホル
ダ13が回転軸15を中心にして第1図の二点鎖線の位
置から実線位置まで移動し、ホルダ13の側板17およ
び紙押さえ棒21が紙葉類束25を挾むようになってい
るのである。
いたホルダ13の載置板14に、紙葉類束25を配置す
ると、これを受光装置(図示しない)等が検出し、ホル
ダ13が回転軸15を中心にして第1図の二点鎖線の位
置から実線位置まで移動し、ホルダ13の側板17およ
び紙押さえ棒21が紙葉類束25を挾むようになってい
るのである。
なお、このように、紙葉類が1枚1枚めくられるたびに
近接スイッチ(図示しない)等から計数パルスが生じる
ようになっている。
近接スイッチ(図示しない)等から計数パルスが生じる
ようになっている。
また、ホルダ13に設けられたスタート・ボタン16は
前述の受光装置による自動スタートによらず、マニュア
ルで計数を開始させるものである。
前述の受光装置による自動スタートによらず、マニュア
ルで計数を開始させるものである。
検出ヘッド23は後述する増幅回路31.比較回路32
および帯封検出判定回路33とともに帯封検出装置30
を構成するものであり、この検出ヘッド23はケース2
3d内に配置される複数個(例えば8個)の受光素子2
3aおよび同数の発光素子(例えばランプ)23bと、
この受光素子23aの入射角および発光素子23bの照
射角を設定する支持部材23e等とから構成されており
、第1図でホルダ13の右側に配置されている。
および帯封検出判定回路33とともに帯封検出装置30
を構成するものであり、この検出ヘッド23はケース2
3d内に配置される複数個(例えば8個)の受光素子2
3aおよび同数の発光素子(例えばランプ)23bと、
この受光素子23aの入射角および発光素子23bの照
射角を設定する支持部材23e等とから構成されており
、第1図でホルダ13の右側に配置されている。
こうして、発光素子23bからの照射光はケース23d
の透孔23fを介して紙葉類束25の帯封25aが巻か
れる位置に側板17等に妨げらられることなく入射し、
そののち反射してケース23dの透孔23gを介して受
光素子23gに入射するようになっている。
の透孔23fを介して紙葉類束25の帯封25aが巻か
れる位置に側板17等に妨げらられることなく入射し、
そののち反射してケース23dの透孔23gを介して受
光素子23gに入射するようになっている。
捺印子22は捺印子ホルダ19に固定して取り付けられ
ており、ソレノイド・プランジャ18の駆動により紙葉
類束25に対して前進または後退するようになっている
。
ており、ソレノイド・プランジャ18の駆動により紙葉
類束25に対して前進または後退するようになっている
。
なお、このソレノイド・プランジャ18は、図示しない
駆動回路とともに捺印装置43(第4図において後述す
る)を構成している。
駆動回路とともに捺印装置43(第4図において後述す
る)を構成している。
つぎに、回路構成について説明する。
第4図において、帯封検出装置30は、第5図について
後述するように、紙葉類束25に帯封25aが巻かれて
いるか否かを検出し、巻かれているときには出力b(帯
封あり)を生じ、そうでないときには出力a(帯封なし
)を生じるものである。
後述するように、紙葉類束25に帯封25aが巻かれて
いるか否かを検出し、巻かれているときには出力b(帯
封あり)を生じ、そうでないときには出力a(帯封なし
)を生じるものである。
この出力aは第1のゲート回路(アンドゲート)40の
第1入力端に送ら札出力すは第2のゲート回路(アンド
ゲート)41の第1入力端に送られている。
第1入力端に送ら札出力すは第2のゲート回路(アンド
ゲート)41の第1入力端に送られている。
捺印モード信号発生回路34はモード切換スイッチ(図
示しない)を操作して動作モードを捺印モードにしたと
きに捺印モード信号Cを出力するものである。
示しない)を操作して動作モードを捺印モードにしたと
きに捺印モード信号Cを出力するものである。
この信号Cは第1および第2のゲート回路40および4
1の各第2入力端に送られている。
1の各第2入力端に送られている。
計数終了信号発生回路35はバキューム・スイッチ(図
示しない)が計数終了に応じてオンからオフになるとき
に計数終了信号dを出力するものであり、この信号dは
第1および第2のゲート回路40および41の各第3入
力端および第3のゲート回路(アンドゲート)42の第
1入力端にそれぞれ送られている。
示しない)が計数終了に応じてオンからオフになるとき
に計数終了信号dを出力するものであり、この信号dは
第1および第2のゲート回路40および41の各第3入
力端および第3のゲート回路(アンドゲート)42の第
1入力端にそれぞれ送られている。
設定器36は例えばサム・ロータリ・スイッチから戒り
、これによって設定した枚数に応じた設定出力eは比較
回路39の第1入力端に送られてる。
、これによって設定した枚数に応じた設定出力eは比較
回路39の第1入力端に送られてる。
計数器37は、前述の計数部10が紙葉類束25の紙葉
類を1枚1枚めくっていくときに、この1枚1枚ごとに
出力される前述の計数パルスを計数するものである。
類を1枚1枚めくっていくときに、この1枚1枚ごとに
出力される前述の計数パルスを計数するものである。
この計数器37の計数出力fは比較器39の第2入力端
に送られている。
に送られている。
比較回路39は前述の計数出力fと設定出力eとを比較
し、一致したときに一致出力h、一致しないときに不一
致出力iをそれぞれ出力するものである。
し、一致したときに一致出力h、一致しないときに不一
致出力iをそれぞれ出力するものである。
この出力り、iはそれぞれ第2のゲート回路41の第4
入力端、第3のゲート回路42の第2入力端に送られて
いる。
入力端、第3のゲート回路42の第2入力端に送られて
いる。
前述のように、第1のゲート40の第1.第2および第
3入力端にはそれぞれ出力a(帯封なし)、捺印モード
信号Cおよび計数終了信号dが入力されており、その結
果、第1のゲート40は帯封25の巻かれていない紙葉
類束26を捺印モードで計数し、この計数が終了したと
きに警報出力jが生じるようになっている。
3入力端にはそれぞれ出力a(帯封なし)、捺印モード
信号Cおよび計数終了信号dが入力されており、その結
果、第1のゲート40は帯封25の巻かれていない紙葉
類束26を捺印モードで計数し、この計数が終了したと
きに警報出力jが生じるようになっている。
この警報出力jは帯封なし警報回路44に送られ、所定
の警報がなされる。
の警報がなされる。
第2のゲート回路41の第1.第2.第3および第4入
力端には前述のように出力b(帯封あり)、捺印モード
信号C1計数終了信号dおよび一致出力りがそれぞれ入
力されている。
力端には前述のように出力b(帯封あり)、捺印モード
信号C1計数終了信号dおよび一致出力りがそれぞれ入
力されている。
その結果、第2のゲート回路41は帯封25aの巻かれ
た紙葉類束25を捺印モードで計数し、この計数が終了
したときに実計数枚数が基準枚数に一致すれば出力kを
生じるようになっている。
た紙葉類束25を捺印モードで計数し、この計数が終了
したときに実計数枚数が基準枚数に一致すれば出力kを
生じるようになっている。
この出力には捺印装置43に送られ、前述のソレノイド
・プランジャ18が駆動されて前記帯封への捺印が行わ
れる。
・プランジャ18が駆動されて前記帯封への捺印が行わ
れる。
捺印装置43はこの捺印動作ののち出力(捺印終了信号
)lを生じ、この出力lをホルダ開放回路45に送り、
捺印動作ののち前述のホルダ13を開放するようにして
いる。
)lを生じ、この出力lをホルダ開放回路45に送り、
捺印動作ののち前述のホルダ13を開放するようにして
いる。
また、前述のように、第3のゲート回路42の第1.第
2の入力端には計数終了信号dおよび不一致出力iがそ
れぞれ送られているため、このゲート回路42は、計数
終了後実計数枚数が基準枚数に一致しないときに出力m
を生じる。
2の入力端には計数終了信号dおよび不一致出力iがそ
れぞれ送られているため、このゲート回路42は、計数
終了後実計数枚数が基準枚数に一致しないときに出力m
を生じる。
この出力mは計数不一致警報回路46に送られ、所定の
警報が行われるようになっている。
警報が行われるようになっている。
また、マニュアル・リセット回路38は所定の手動ボタ
ン(図示しない)を操作するとリセット信号gを出力す
るもので、このリセット信号gは前述の計数器37、帯
封なし警報回路44、ホルダ開放回路45および計数不
一致警報回路46に入力され、このボタン操作により帯
封なし警報回路44または計数不一致警報回路46の警
報を解除し、ホルダ13を開放させることができる。
ン(図示しない)を操作するとリセット信号gを出力す
るもので、このリセット信号gは前述の計数器37、帯
封なし警報回路44、ホルダ開放回路45および計数不
一致警報回路46に入力され、このボタン操作により帯
封なし警報回路44または計数不一致警報回路46の警
報を解除し、ホルダ13を開放させることができる。
つぎに、紙葉類束25(26)に帯封25aが巻かれて
いるか否かを検出する帯封検出装置30について説明す
る。
いるか否かを検出する帯封検出装置30について説明す
る。
第5図において、複数の受光素子23a、・・・は前述
したように紙葉類束25(26)または帯封25aで反
射された光線を受光するものである。
したように紙葉類束25(26)または帯封25aで反
射された光線を受光するものである。
これら受光素子23a、・・・の受光出力はそれぞれ対
応する増幅回路31.・・・で増幅されたのち、対応す
る比較回路32.・・・に入力される。
応する増幅回路31.・・・で増幅されたのち、対応す
る比較回路32.・・・に入力される。
これら比較回路32.・・・にそれぞれ、予め所定の比
較レベルが設定されており、各比較回路32゜・・・へ
の入力レベルが前記所定の比較レベルを越えたときに検
出出力を生じるように権威されている。
較レベルが設定されており、各比較回路32゜・・・へ
の入力レベルが前記所定の比較レベルを越えたときに検
出出力を生じるように権威されている。
これら検出出力はともに帯封検出判定回路33に入力さ
れている。
れている。
帯封検出判定回路33は前述の複数の比較回路32.・
・・のうち、帯封の幅に対応して設定されている所定数
以上の比較回路32゜・・・が検出出力を生じたときに
、出力b(帯封あり)を生じ、その他のときは出力a(
帯封なし)を生じるものである。
・・のうち、帯封の幅に対応して設定されている所定数
以上の比較回路32゜・・・が検出出力を生じたときに
、出力b(帯封あり)を生じ、その他のときは出力a(
帯封なし)を生じるものである。
こうして、帯封25aが巻かれているときには、例えば
8個の発光素子23b、・・・のうち6個の発光素子2
3b、・・・の照射光が帯封25aで反射さ札他の2個
の発光素子23b 、23bの照射光が紙葉類の色模様
部(印刷部)に反射される。
8個の発光素子23b、・・・のうち6個の発光素子2
3b、・・・の照射光が帯封25aで反射さ札他の2個
の発光素子23b 、23bの照射光が紙葉類の色模様
部(印刷部)に反射される。
帯封25aは反射係数が犬であるから、対応する6個の
受光素子23a、・・・は十分な光量を受光し、他方、
色模様部は反射係数が小であるから、対応する2個の受
光素子23a 、23aは十分な光量を受光せず、その
結果6個の比較回路32.・・・から検出出力が生じ、
他の2個の比較回路32.32からは検出出力が生じな
い。
受光素子23a、・・・は十分な光量を受光し、他方、
色模様部は反射係数が小であるから、対応する2個の受
光素子23a 、23aは十分な光量を受光せず、その
結果6個の比較回路32.・・・から検出出力が生じ、
他の2個の比較回路32.32からは検出出力が生じな
い。
帯封検出判定回路33はこの6個の検出出力により、出
力b(帯封あり)を生じるのである。
力b(帯封あり)を生じるのである。
なお、帯封25aの検出領域すなわち複数の発光素子2
3b、・・・で照射される領域は帯封25aの幅より広
めにしである。
3b、・・・で照射される領域は帯封25aの幅より広
めにしである。
したがって、帯封25aを巻く位置が多少ずれても十分
に検出を行えるようになっている。
に検出を行えるようになっている。
他方、帯封25aが巻かれていないときには、8個の発
光素子23b、・・・の照射光のうち例えばすべてが紙
葉類束26の色模様部に反射され、すべての受光素子2
3a、・・・の受光量は不十分なものとなる。
光素子23b、・・・の照射光のうち例えばすべてが紙
葉類束26の色模様部に反射され、すべての受光素子2
3a、・・・の受光量は不十分なものとなる。
そのため比較回路32.・・・は検出出力を生せず、帯
封検出判定回路33は出力a(帯封なし)を生じるので
ある。
封検出判定回路33は出力a(帯封なし)を生じるので
ある。
なお、紙葉類の紙面はすべて色模様部から成るのでなく
、白地部(たとえば紙幣の透かし模様部)もある。
、白地部(たとえば紙幣の透かし模様部)もある。
この白地部は帯封25aと同様に反射係数が犬であるか
ら、この白地部と帯封25aとを区別することは困難で
あり、もしこの白地部位置で帯封25aの存否を検出し
ようとすると、常に出力b(帯封あり)を出すことにな
る。
ら、この白地部と帯封25aとを区別することは困難で
あり、もしこの白地部位置で帯封25aの存否を検出し
ようとすると、常に出力b(帯封あり)を出すことにな
る。
そこで、帯封25aの存否を色地部位置で検出するよう
に留意する必要がある。
に留意する必要がある。
つぎに、この第1の実施例の動作について説明する。
まず、帯封25aの巻かれた紙葉類束25を捺印モード
で計数する場合について説明する。
で計数する場合について説明する。
第1図〜第5図において、この計数を行うには、前述の
モード切換スイッチを操作して動作モードを捺印モード
にし、捺印モード信号発生回路34から捺印モード信号
Cを出力させておく。
モード切換スイッチを操作して動作モードを捺印モード
にし、捺印モード信号発生回路34から捺印モード信号
Cを出力させておく。
また、紙葉類束25の枚数たとえばl’−100Jを設
定器36に設定する。
定器36に設定する。
そののち、紙葉類束25を載置板14上に載置し、スタ
ート信号を出力させる。
ート信号を出力させる。
そして当初第1図の二点鎖線の位置にあったホルダ13
を実線位置まで移動し、このホルダ13と紙押さえ棒2
1とで紙葉類束25を挾む。
を実線位置まで移動し、このホルダ13と紙押さえ棒2
1とで紙葉類束25を挾む。
こののち、回転筒11および吸引軸12は矢印A、Bで
それぞれ示すように回転し、紙葉類束25の紙葉類を1
枚1枚めくっていく。
それぞれ示すように回転し、紙葉類束25の紙葉類を1
枚1枚めくっていく。
このように紙葉類がめくられていくと、このめくられて
いく1枚ごとに計数パルスが生じ、計数器37はこの計
数パルスを計数して計数出力fを生じる。
いく1枚ごとに計数パルスが生じ、計数器37はこの計
数パルスを計数して計数出力fを生じる。
やがて、すべての紙葉類がめくりおわると計数終了信号
発生回路35から計数終了信号dが生じる。
発生回路35から計数終了信号dが生じる。
このとき、計数出力fは実際にめくられて計数された紙
葉類枚数(以下、実計数枚数とする)に一致しており、
例えば「100」になっている。
葉類枚数(以下、実計数枚数とする)に一致しており、
例えば「100」になっている。
その結果、計数出力fは設定出力eに一致し、比較回路
39は一致出力りを第2のゲート回路41の第4入力端
に送る。
39は一致出力りを第2のゲート回路41の第4入力端
に送る。
このとき、帯封検出装置30は帯封25aを検出し、出
力b(帯封あり)を生じこの出力すが第2のゲート回路
41の第1入力端に入力されている。
力b(帯封あり)を生じこの出力すが第2のゲート回路
41の第1入力端に入力されている。
すなわち、受光素子23a、・・・のほとんど(例えば
8個のうち6個とする)は帯封25aで反射された反射
光を受光するため、それらの受光量は十分なものとなっ
ている。
8個のうち6個とする)は帯封25aで反射された反射
光を受光するため、それらの受光量は十分なものとなっ
ている。
したがって、6個の比較回路32.・・・は検出出力を
生じ、帯封検出判定回路33(帯封検出装置30)はb
出力を生じるのである。
生じ、帯封検出判定回路33(帯封検出装置30)はb
出力を生じるのである。
また、このとき、このゲート回路41の第2および第3
入力端にはそれぞれ捺印モード信号Cおよび計数終了信
号dが入力されているため、このゲ゛−ト回路41は出
力kを捺印装置43に送る。
入力端にはそれぞれ捺印モード信号Cおよび計数終了信
号dが入力されているため、このゲ゛−ト回路41は出
力kを捺印装置43に送る。
この結果、ソレノイド・プランジャ18が励磁されて捺
印子22がつき上げられ、紙葉類束25の帯封25aに
捺印が行われる。
印子22がつき上げられ、紙葉類束25の帯封25aに
捺印が行われる。
他方、すべての紙葉類がめくりおわったのち、実計数枚
数が設定枚数に一致しないときには、計数不一致警報回
路46が動作して所定の警報が行われる。
数が設定枚数に一致しないときには、計数不一致警報回
路46が動作して所定の警報が行われる。
すなわち、すべての紙葉類がめくりおわり、計数終了信
号35から計数終了信号dが生じているときに、設定出
力eと計数出力fとが一致していなくて比較回路39か
ら不一致出力iが生じていると、第3のゲート回路42
の第1、第2入力端にそれぞれ計数終了信号dおよび不
一致出力iがそれぞれ入力されるため、このゲート回路
42は出力mを生じ、計数不一致警報回路46が動作し
て、所定の警報がなされるのである。
号35から計数終了信号dが生じているときに、設定出
力eと計数出力fとが一致していなくて比較回路39か
ら不一致出力iが生じていると、第3のゲート回路42
の第1、第2入力端にそれぞれ計数終了信号dおよび不
一致出力iがそれぞれ入力されるため、このゲート回路
42は出力mを生じ、計数不一致警報回路46が動作し
て、所定の警報がなされるのである。
担当者はこの警報から紙葉類束25の紙葉類枚数が設定
枚数でないことを察知する。
枚数でないことを察知する。
そののち、所定のボタンを操作してマニュアル・リセッ
ト回路38からリセット信号gを出力させ、計数不一致
警報回路46による警報を解除するとともに、ホルダ開
放回路45を動作させてホルダ13を第1図の二点鎖線
の位置まで移動させ、すなわち、ホルダ13を開放状態
にし紙葉類束25を不良のものとして取り出すことにな
る。
ト回路38からリセット信号gを出力させ、計数不一致
警報回路46による警報を解除するとともに、ホルダ開
放回路45を動作させてホルダ13を第1図の二点鎖線
の位置まで移動させ、すなわち、ホルダ13を開放状態
にし紙葉類束25を不良のものとして取り出すことにな
る。
また、このリセット信号gにより計数器37もリセット
される。
される。
つぎに、帯封25aの巻かれていない紙葉類束26を誤
って捺印モードで計数する場合について説明する。
って捺印モードで計数する場合について説明する。
なお、実計数枚数が設定枚数に一致しないときには、前
述の紙葉類束25の計数の場合と同様にして計数不一致
警報回路46が動作して所定の警報が行われるので、こ
こでは説明を繰り返さない。
述の紙葉類束25の計数の場合と同様にして計数不一致
警報回路46が動作して所定の警報が行われるので、こ
こでは説明を繰り返さない。
以下、実計数枚数が設定枚数に一致した場合にかぎって
説明する。
説明する。
この紙葉類束26について捺印モードを実行するにも、
前述の紙葉類束25の場合と同様に前述のモード切換ス
イッチで動作モードを捺印モードにし、また設定器37
で枚数を設定し、そののち紙葉類束26をホルダ13の
載置板14上に配置するものである。
前述の紙葉類束25の場合と同様に前述のモード切換ス
イッチで動作モードを捺印モードにし、また設定器37
で枚数を設定し、そののち紙葉類束26をホルダ13の
載置板14上に配置するものである。
そうすると、前述の紙葉類束25の場合と同様に紙葉類
がすべてめくり終わった時点で、計数終了信号発生回路
35から計数終了信号dが生じ、このとき、計数出力f
が設定出力eに一致し、比較回路39から一致出力りが
生じるのである。
がすべてめくり終わった時点で、計数終了信号発生回路
35から計数終了信号dが生じ、このとき、計数出力f
が設定出力eに一致し、比較回路39から一致出力りが
生じるのである。
こうして、第2のゲート回路41の第2.第3および第
4入力端にはそれぞれ捺印モード信号C1計数終了信号
dおよび一致出力りが入力される。
4入力端にはそれぞれ捺印モード信号C1計数終了信号
dおよび一致出力りが入力される。
ところで、このとき帯封検出装置30は出力b(帯封あ
り)を生じないで、出力a(帯封なし)を出力する。
り)を生じないで、出力a(帯封なし)を出力する。
すなわち、紙葉類束26には帯封がないため、発光素子
23b、・・・からの照射光はたとえば紙葉類の色模様
部に入射する。
23b、・・・からの照射光はたとえば紙葉類の色模様
部に入射する。
そのため、受光素子23a、・・・の受光量は少なく、
比較回路32、・・・は検出出力を生じなくて、帯封検
出判定回路33は出力aを生じ、出力すを生じないので
ある。
比較回路32、・・・は検出出力を生じなくて、帯封検
出判定回路33は出力aを生じ、出力すを生じないので
ある。
したがって、前述のとおり捺印モード信号C1計数終了
信号dおよび一致出力りが第2のゲート回路41の第2
.第3および第4入力端にそれぞれ入力されても、この
ゲート回路41の第1入力端に出力すが入力されないた
め、このゲート回路41は出力kを生じない。
信号dおよび一致出力りが第2のゲート回路41の第2
.第3および第4入力端にそれぞれ入力されても、この
ゲート回路41の第1入力端に出力すが入力されないた
め、このゲート回路41は出力kを生じない。
したがって、捺印装置43は動作しないで捺印動作が行
われず、また、ホルダ開放回路45も動作せず、ホルダ
13は第1図の実線位置から移動しない。
われず、また、ホルダ開放回路45も動作せず、ホルダ
13は第1図の実線位置から移動しない。
また、帯封検出装置30から第1のゲート回路40の第
1入力端に出力aが送られている。
1入力端に出力aが送られている。
同時に、第1のゲート回路40の第2および第3人力端
にそれぞれ捺印モード信号Cおよび計数終了信号dが入
力されている。
にそれぞれ捺印モード信号Cおよび計数終了信号dが入
力されている。
したがって、このゲート回路40から出力jが帯封なし
警報回路44に送られ、この警報回路44が所定の警報
動作を行う。
警報回路44に送られ、この警報回路44が所定の警報
動作を行う。
このように、帯封なしの紙葉類束26を捺印モードで計
数したときには、たとえ実計数枚数が基準枚数に一致し
ても捺印動作は行われず、またホルダ13も第1図の二
点鎖線位置まで移動しないで紙葉類束26を挾んだまま
となっている。
数したときには、たとえ実計数枚数が基準枚数に一致し
ても捺印動作は行われず、またホルダ13も第1図の二
点鎖線位置まで移動しないで紙葉類束26を挾んだまま
となっている。
さらに、帯封なし警報回路44により所定の警報が行わ
れる。
れる。
こうして、担当者は帯封のない紙葉類束26を捺印モー
ドで計数していることを察知し、所定のボタンを操作し
てマニュアル・リセット回路38からリセット信号gを
出力させ、前述の警報回路44による警報を解除させる
とともに、ホルダ開放回路45を作動させて、ホルダ1
3を第1図の実線位置まで移動させ、紙葉類束26をホ
ルダ13から取り出すことになる。
ドで計数していることを察知し、所定のボタンを操作し
てマニュアル・リセット回路38からリセット信号gを
出力させ、前述の警報回路44による警報を解除させる
とともに、ホルダ開放回路45を作動させて、ホルダ1
3を第1図の実線位置まで移動させ、紙葉類束26をホ
ルダ13から取り出すことになる。
つぎに、この発明の第2の実施例について説明する。
この実施例の特徴とする点は計数部10aにあり、第6
図および第7図はこの計数部10aを示している。
図および第7図はこの計数部10aを示している。
すなわち、第6図および第1図において、この計数部1
0aの構成で特徴とする点は検出器24を第6図の左側
に配置し、発光素子23bおよび受光素子23a、・・
・間の光の投受を、ホルダ13の側板17に設けた透孔
17aを介して行うようにしている点である。
0aの構成で特徴とする点は検出器24を第6図の左側
に配置し、発光素子23bおよび受光素子23a、・・
・間の光の投受を、ホルダ13の側板17に設けた透孔
17aを介して行うようにしている点である。
また、発光素子23bを1個とし、この投射光をコリメ
ータ・レンズ23cを介して紙葉類束25の紙葉類また
は帯封25aに照射して、この反射光を複数たとえば5
個の受光素子23a、・・・で受光するようにしている
点である。
ータ・レンズ23cを介して紙葉類束25の紙葉類また
は帯封25aに照射して、この反射光を複数たとえば5
個の受光素子23a、・・・で受光するようにしている
点である。
なお、側板17の透孔17aには光路を妨げないように
テーパを付している。
テーパを付している。
こうして、帯封25aの有無に応じて受光素子23a、
・・・の受光量が変化するようにし、帯封25aの有無
を検出するようにしているのである。
・・・の受光量が変化するようにし、帯封25aの有無
を検出するようにしているのである。
なお、回路構成を含む他の構成は前述した第1の実施例
とほぼ同一であるから、第6図および第7図において、
第1図〜第3図の各部と対応する箇所には対応する符号
を付すとともに説明を省略する。
とほぼ同一であるから、第6図および第7図において、
第1図〜第3図の各部と対応する箇所には対応する符号
を付すとともに説明を省略する。
つぎに、この発明の第3の実施例について説明する。
この実施例の特徴とする点は紙葉類の紙面でなく厚み面
に光を照射して帯封を検出している点である。
に光を照射して帯封を検出している点である。
すなわち、第8図において、支持部材23eに支持され
、所定の照射角および入射角にそれぞれ設定された発光
素子23b、・・・および受光素子23a、・・・をケ
ース内(ケース上面100の下方)に配置する。
、所定の照射角および入射角にそれぞれ設定された発光
素子23b、・・・および受光素子23a、・・・をケ
ース内(ケース上面100の下方)に配置する。
これら発光素子23b、・・・の投射光はケース上面1
00、支持板20および載置板14のそれぞれの透孔1
00a、20aおよび14aを介して紙葉類束25(2
6)の厚み面に照射され、反射される。
00、支持板20および載置板14のそれぞれの透孔1
00a、20aおよび14aを介して紙葉類束25(2
6)の厚み面に照射され、反射される。
もし、紙葉類束25(26)に帯封25aが巻かれてい
れば、この反射光量は犬となり、この反射光が再び透孔
14a 、20aおよび100aを介して受光素子23
a、・・・に受光される。
れば、この反射光量は犬となり、この反射光が再び透孔
14a 、20aおよび100aを介して受光素子23
a、・・・に受光される。
他方、紙葉類束25(26)に帯封25aが巻かれてい
ないと、厚み面の凹凸で乱反射が起こり、受光素子23
a、・・・は十分な光量を受光しない。
ないと、厚み面の凹凸で乱反射が起こり、受光素子23
a、・・・は十分な光量を受光しない。
したがって、このように厚み面で帯封25aの検出を行
えば紙面のように白地部、色模様部を問題にすることな
く、常に確実な検出を行うことができる。
えば紙面のように白地部、色模様部を問題にすることな
く、常に確実な検出を行うことができる。
また、この実施例では第8図の上方からも発光素子23
’b、・・・および発光素子23’a、・・・で帯封2
5aの検出を行うようにし、一層確実な検出が可能であ
る。
’b、・・・および発光素子23’a、・・・で帯封2
5aの検出を行うようにし、一層確実な検出が可能であ
る。
もちろん、−上方また下方のうち一方のみからの検出で
も十分である。
も十分である。
つぎに、この発明の第4の実施例について説明する。
この実施例は前記第1図〜第8図に示した計数位置にお
ける帯封検出を、紙葉類束装填位置において前記と同様
な構成により帯封検出を行うことにより、前記と異なっ
た捺印(計数)制御を行いうろことを示すものである。
ける帯封検出を、紙葉類束装填位置において前記と同様
な構成により帯封検出を行うことにより、前記と異なっ
た捺印(計数)制御を行いうろことを示すものである。
すなわち、帯封が巻かれていない紙葉類束を誤って捺印
モードで計数しようとする場合には、計数動作が開始し
ないようにしたものである。
モードで計数しようとする場合には、計数動作が開始し
ないようにしたものである。
すなわち、第9図において、スタート信号発生回路51
は前述の受光装置の検出出力またはスタート・ボタン1
6(第1図参照)の操作出力に応してスタート信号pを
生じるものである。
は前述の受光装置の検出出力またはスタート・ボタン1
6(第1図参照)の操作出力に応してスタート信号pを
生じるものである。
このスタート信号pは第4ゲート回路53の第2入力端
および第5のゲート回路54の第2入力端に入力されて
いる。
および第5のゲート回路54の第2入力端に入力されて
いる。
ホルダ開放位置信号発生回路52はホルダ13が第1図
の二点鎖線の位置にあるときに開放位置信号qを出力す
るもので、この信号qは第4のゲート回路53および第
5のゲート回路54の各第2入力端に入力されている。
の二点鎖線の位置にあるときに開放位置信号qを出力す
るもので、この信号qは第4のゲート回路53および第
5のゲート回路54の各第2入力端に入力されている。
帯封検出装置30、捺印モード信号発生回路34、計数
終了信号発生回路35、設定器36、計数器37、マニ
ュアル・リセット回路38、比較回路39、捺印装置4
3、帯封なし警報回路44、ホルダ開放回路45および
計数不一致警報回路46は第4図に示したものと同様で
あり、説明を繰り返さない。
終了信号発生回路35、設定器36、計数器37、マニ
ュアル・リセット回路38、比較回路39、捺印装置4
3、帯封なし警報回路44、ホルダ開放回路45および
計数不一致警報回路46は第4図に示したものと同様で
あり、説明を繰り返さない。
そして、帯封検出装置30の出力a、bはゲート回路5
3の各第1入力端にそれぞれ入力されている。
3の各第1入力端にそれぞれ入力されている。
捺印モード信号Cはゲート回路53.54の各第4入力
端およびゲート回路55の第1入力端に入力されている
。
端およびゲート回路55の第1入力端に入力されている
。
計数終了信号dはゲート回路55の第2入力端およびゲ
ート回路56の第1入力端に入力されている。
ート回路56の第1入力端に入力されている。
設定出力eおよび計数出力fは比較回路39に入力され
、この比較回路39の一致出力りはゲート回路55の第
3入力端に入力され、不一致出力iはゲート回路56の
第2入力端に入力されている。
、この比較回路39の一致出力りはゲート回路55の第
3入力端に入力され、不一致出力iはゲート回路56の
第2入力端に入力されている。
ゲート回路53,54,55,56の出力r、S。
t+uはそれぞれ帯封なし警報回路44、スタート確認
信号発生回路57、捺印装置43および計数不一致警報
回路46に入力されている。
信号発生回路57、捺印装置43および計数不一致警報
回路46に入力されている。
捺印装置43の出力Vはホルダ開放回路45に入力され
ている。
ている。
さらに、マニュアル・リセット回路38のリセット信号
gが帯封なし警報回路44、ホルダ開放回路45および
計数不一致警報回路46に入力されている。
gが帯封なし警報回路44、ホルダ開放回路45および
計数不一致警報回路46に入力されている。
この構成では帯封25aの巻かれていない紙葉類束26
(第1図参照)を誤って捺印モードで計数しようとして
も、帯封検出装置30から出力b(帯封あり)が生じな
いため、ゲート回路54は出力Sを生じない。
(第1図参照)を誤って捺印モードで計数しようとして
も、帯封検出装置30から出力b(帯封あり)が生じな
いため、ゲート回路54は出力Sを生じない。
そのため、スタート確認信号発生回路57が動作しない
で、計数が開始されない。
で、計数が開始されない。
また、このとき、ゲート回路53の第1.第2、第3お
よび第4入力端には出力a、信号p。
よび第4入力端には出力a、信号p。
qlcがそれぞれ入力されるため、このゲート回路53
から出力rが生じ、帯封なし警報回路44が動作して所
定の警報が行われる。
から出力rが生じ、帯封なし警報回路44が動作して所
定の警報が行われる。
他方、帯封25aの巻かれている紙葉類25(第1図参
照)を捺印モードで計数する場合には、ゲート回路53
からは出力rが生じないで所定の警報も行われない。
照)を捺印モードで計数する場合には、ゲート回路53
からは出力rが生じないで所定の警報も行われない。
また、逆にゲート回路54から出力Sが生じ、スタート
確認信号発生回路57が動作し、計数動作が開始される
。
確認信号発生回路57が動作し、計数動作が開始される
。
なお、他の動作については第4図のものとほぼ同一であ
るため、説明を繰り返さない。
るため、説明を繰り返さない。
以上、実施例について説明したように、この発明によれ
ば紙葉類束を束ねる帯封を検出する光電変換手段を備え
ているため、帯封の巻かれていない紙葉類、または帯封
の位置が捺印位置からずれている紙葉類束を誤って捺印
モードで計数しても紙葉類を汚損することがない。
ば紙葉類束を束ねる帯封を検出する光電変換手段を備え
ているため、帯封の巻かれていない紙葉類、または帯封
の位置が捺印位置からずれている紙葉類束を誤って捺印
モードで計数しても紙葉類を汚損することがない。
第1図〜第3図はこの発明の第1の実施例の計数部10
を示すもので、第1図は平面図、第2図は一部を断面し
て示す正面図、第3図は斜視図、第4図および第5図は
前述の第1の実施例の回路構成を示すブロック図、第6
図および第1図は第2の実施例の計数部10aを示すも
ので、第6図は平面図、第7図は側面図、第8図は第3
の実施例の計数部10bを一部断面して示す正面図、第
9図は第4の実施例の回路構成を示すブ泊ツク図である
。
を示すもので、第1図は平面図、第2図は一部を断面し
て示す正面図、第3図は斜視図、第4図および第5図は
前述の第1の実施例の回路構成を示すブロック図、第6
図および第1図は第2の実施例の計数部10aを示すも
ので、第6図は平面図、第7図は側面図、第8図は第3
の実施例の計数部10bを一部断面して示す正面図、第
9図は第4の実施例の回路構成を示すブ泊ツク図である
。
Claims (1)
- 1 ホルダ内に厚み面を上下にして装填された紙葉類束
を回転筒上の吸引類により1枚づつめくりながら計数す
るようになした紙葉類計数機において、計数枚数と予め
設定された枚数とを比較して、両者が一致した際に一致
信号を出力する比較回路と、前記紙葉類束の帯封の有無
を検出し前記帯封が有れば帯封検出信号を出力する帯封
検出手段と、前記一致信号および帯封検出信号が同時に
出力されたときに前記帯封上に捺印を行う捺印装置とを
有することを特徴とする紙業類計数機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53157831A JPS5828632B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | 紙葉類計数機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53157831A JPS5828632B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | 紙葉類計数機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5583986A JPS5583986A (en) | 1980-06-24 |
| JPS5828632B2 true JPS5828632B2 (ja) | 1983-06-17 |
Family
ID=15658273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53157831A Expired JPS5828632B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | 紙葉類計数機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828632B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248334U (ja) * | 1985-09-14 | 1987-03-25 | ||
| JPS6290634U (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-10 |
-
1978
- 1978-12-20 JP JP53157831A patent/JPS5828632B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248334U (ja) * | 1985-09-14 | 1987-03-25 | ||
| JPS6290634U (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5583986A (en) | 1980-06-24 |
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