JPS5828706Y2 - 倣いカム切換装置 - Google Patents
倣いカム切換装置Info
- Publication number
- JPS5828706Y2 JPS5828706Y2 JP1978026594U JP2659478U JPS5828706Y2 JP S5828706 Y2 JPS5828706 Y2 JP S5828706Y2 JP 1978026594 U JP1978026594 U JP 1978026594U JP 2659478 U JP2659478 U JP 2659478U JP S5828706 Y2 JPS5828706 Y2 JP S5828706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- cams
- rotating shaft
- switching
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動溶接機等を多次元運動させるさいに用いら
れる倣いカムの切換装置に関する。
れる倣いカムの切換装置に関する。
更に詳しくは、回転軸に複数組のカムを並設するととも
に、該回転軸に対して夫々を摺動自在とし、シリンダー
等の駆動手段に連結され、回転軸の長さ方向に延設され
た切換作動杆の進退動により上記回転軸にかけるカムの
セット位置を変化させ、自動溶接機等に連らなる伝動子
と当接し、これを作動させるカムを上記駆動手段の極め
て簡単な操作で切ジ換えることができるようにした倣い
カムの切換装置に関する。
に、該回転軸に対して夫々を摺動自在とし、シリンダー
等の駆動手段に連結され、回転軸の長さ方向に延設され
た切換作動杆の進退動により上記回転軸にかけるカムの
セット位置を変化させ、自動溶接機等に連らなる伝動子
と当接し、これを作動させるカムを上記駆動手段の極め
て簡単な操作で切ジ換えることができるようにした倣い
カムの切換装置に関する。
例えば自動溶接機や接着剤塗布機等のヘッドはワークの
形状、大きさ等に応じて二次元、三次元運動するように
構成され、これらのヘッドはワークの作業処理箇所に従
って追従運動し溶接作業や接着剤塗布作業を行う。
形状、大きさ等に応じて二次元、三次元運動するように
構成され、これらのヘッドはワークの作業処理箇所に従
って追従運動し溶接作業や接着剤塗布作業を行う。
ヘッドのこの運動は一般的に倣いカムによって成され、
回転するカムに伝動子が当接してカム形状に従って伝動
子が上下運動等し、複数の伝動子の運動が合成されて上
記ヘッドを多次元運動させる。
回転するカムに伝動子が当接してカム形状に従って伝動
子が上下運動等し、複数の伝動子の運動が合成されて上
記ヘッドを多次元運動させる。
この場合、作業処理されるワークは必ずしも同一のワー
クではなく、作業工程によりワークの種類が異なること
があり、ワークの種類が異な五ばカムを交換してベッド
の運動を変化させなければならない。
クではなく、作業工程によりワークの種類が異なること
があり、ワークの種類が異な五ばカムを交換してベッド
の運動を変化させなければならない。
従来のこの種倣いカム装置にかいては、ワークの種類が
変わる毎にカムを装置から取り外して別のカムを組み付
けるようにしており、これではカムの交換作業を必要と
して極めて作業効率の点で不利であυ、多くの作業時間
と手間とを特徴とする特に種類の異なるワークがコンベ
アーラインによυ連続して搬送されてくる場合において
はカムをいちいち交換していたのでは作業性か低下し1
作業に充分対処することができず、延いては作業自体に
も支障を来す虞がある。
変わる毎にカムを装置から取り外して別のカムを組み付
けるようにしており、これではカムの交換作業を必要と
して極めて作業効率の点で不利であυ、多くの作業時間
と手間とを特徴とする特に種類の異なるワークがコンベ
アーラインによυ連続して搬送されてくる場合において
はカムをいちいち交換していたのでは作業性か低下し1
作業に充分対処することができず、延いては作業自体に
も支障を来す虞がある。
本考案者は以上の如き従来の問題点に鑑み、これを有効
に解決するために本考案を成したものであう1カムを装
置から取り外すことなくワークの種類に応じてカムを切
す換えることができるように本考案を成したものである
。
に解決するために本考案を成したものであう1カムを装
置から取り外すことなくワークの種類に応じてカムを切
す換えることができるように本考案を成したものである
。
本考案の目的とする処は、回転軸に複数個で1組を成す
カムを複数組並設するとともに、該回転軸に夫々のカム
を相互間隔を保って摺動自在とし、シリンダー等の駆動
手段に回転軸の長さ方向に延設された切換作動杆を連結
させ、該作動杆を上記複数のカムに結合させて上記駆動
手段の作動により個々のカムを上記回転軸の軸線方向に
移動させ、自動溶接機等に連らなる伝動子と当接するカ
ムを切う換えることができるようにした倣いカムの切換
装置を提供する。
カムを複数組並設するとともに、該回転軸に夫々のカム
を相互間隔を保って摺動自在とし、シリンダー等の駆動
手段に回転軸の長さ方向に延設された切換作動杆を連結
させ、該作動杆を上記複数のカムに結合させて上記駆動
手段の作動により個々のカムを上記回転軸の軸線方向に
移動させ、自動溶接機等に連らなる伝動子と当接するカ
ムを切う換えることができるようにした倣いカムの切換
装置を提供する。
以上の如く構成すれば、前記駆動手段を作動させるだけ
で夫々のカムは回転軸上を移動してセット位置が変わる
ため、種類の異なるワークを処理する場合に従来の如く
カムを装置から取シ外して別のカムを組み付けることが
不要となυ、作業時間及び手間を大幅に短縮し、作業効
率の点で極めて有利であり、且つコンベアーラインによ
シ種類の異なるワークを搬送し、これを処理する場合に
も迅速にこれに対処することができ、コンベアーライン
の作業スアーションに設置するにさいしても極めて好都
合であり、本考案はこのような効果を期待することがで
きる倣いカムの切換装置を提供する処に目的がある。
で夫々のカムは回転軸上を移動してセット位置が変わる
ため、種類の異なるワークを処理する場合に従来の如く
カムを装置から取シ外して別のカムを組み付けることが
不要となυ、作業時間及び手間を大幅に短縮し、作業効
率の点で極めて有利であり、且つコンベアーラインによ
シ種類の異なるワークを搬送し、これを処理する場合に
も迅速にこれに対処することができ、コンベアーライン
の作業スアーションに設置するにさいしても極めて好都
合であり、本考案はこのような効果を期待することがで
きる倣いカムの切換装置を提供する処に目的がある。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従って詳述す
る。
る。
第1図は本考案に係る装置を一部断面として示した側面
図、第2図は正面図である。
図、第2図は正面図である。
1は基台であり、この基台1の上部には機枠2が設けら
れて伝動子3,4.5が等間隔に配設され、夫々上下動
自在である。
れて伝動子3,4.5が等間隔に配設され、夫々上下動
自在である。
個々の伝動子3,4゜5には従動軸6.7.8のギヤ6
a 、 7a 、 8aと噛合するラック3a、4a、
5aが形成されており1伝動子3.4.5の上下動に伴
い従動軸6゜7.8が回転し、これらの延設端側に備え
る図示しないヘッドに伝達され斯かるヘッドの三次元駆
動ヲ行う。
a 、 7a 、 8aと噛合するラック3a、4a、
5aが形成されており1伝動子3.4.5の上下動に伴
い従動軸6゜7.8が回転し、これらの延設端側に備え
る図示しないヘッドに伝達され斯かるヘッドの三次元駆
動ヲ行う。
このヘッドには例えば溶接用ヘッド、接着剤塗布用ヘッ
ド等をはじめ各種ヘッドが適用される。
ド等をはじめ各種ヘッドが適用される。
また、ヘッドの三次元駆動手段は公知の技術が適用され
、例えば従動軸6は自在継手を介して延設し、その先端
に軸止したピニオンと上記ヘッドに固設した紙面表裏方
向に位置するラックバ−を噛み合せて紙面表裏方向の変
位を、また、従動軸7は同じ〈自在継手を介して延設し
、その先端に軸止したビニオンと上記ヘッドに固設した
紙面上下方向に位置するラックバ−を噛み合せて紙面上
下方向変位を、渣た、従動軸8は同じく自在継手を介し
て延設し、その先端に軸止したウオームギア、これに噛
合するギア、このギアに噛合し、上記ヘッドに固設され
た紙面左右方向に位置するラックバ−により紙面左右方
向の変位を付与することによシ実施可能であり、斯る機
構は当業者であれば任意に実施し得るものである。
、例えば従動軸6は自在継手を介して延設し、その先端
に軸止したピニオンと上記ヘッドに固設した紙面表裏方
向に位置するラックバ−を噛み合せて紙面表裏方向の変
位を、また、従動軸7は同じ〈自在継手を介して延設し
、その先端に軸止したビニオンと上記ヘッドに固設した
紙面上下方向に位置するラックバ−を噛み合せて紙面上
下方向変位を、渣た、従動軸8は同じく自在継手を介し
て延設し、その先端に軸止したウオームギア、これに噛
合するギア、このギアに噛合し、上記ヘッドに固設され
た紙面左右方向に位置するラックバ−により紙面左右方
向の変位を付与することによシ実施可能であり、斯る機
構は当業者であれば任意に実施し得るものである。
機枠2の端部にモータMを備える軸支部9わ起設し、内
部にモータMを駆動源とする駆動軸10を挿通する。
部にモータMを駆動源とする駆動軸10を挿通する。
駆動軸10には2本のシャフト11゜12を回転板13
を介して一体的に連結し、シャン)11.12は駆動軸
10の軸線を中心として回転する。
を介して一体的に連結し、シャン)11.12は駆動軸
10の軸線を中心として回転する。
これによう駆動軸10とシャフト11゜12とで回転軸
14が形成されることとなる。
14が形成されることとなる。
機枠2の側部に支持部材15を設け、これの頭部に軸受
部16を一体に形成し、これ16にベアリングを介して
回転部材1Tを嵌装する。
部16を一体に形成し、これ16にベアリングを介して
回転部材1Tを嵌装する。
2本のシャツ)11 、12の端部をこの回転部材1γ
に挿抜自在に嵌入し、回転軸14の回転運動を保障する
。
に挿抜自在に嵌入し、回転軸14の回転運動を保障する
。
支持部材15は機枠2の側方に突設した円柱状のガイド
杆1Bに遊合嵌装され、下部の垂下片15aが機枠2の
プラタン)2aにピン19で止着され、以上により支持
部材15は機枠2に取り付けられる。
杆1Bに遊合嵌装され、下部の垂下片15aが機枠2の
プラタン)2aにピン19で止着され、以上により支持
部材15は機枠2に取り付けられる。
支持部材15は第2図に示す如く二股状となっており、
内部にシリンダー20を軸21により揺動自在に枢着す
る。
内部にシリンダー20を軸21により揺動自在に枢着す
る。
支持部材15にはL字型のアーム22も軸35で揺動自
在に枢着し、シリンダー20のピストンロッド20aと
このアーム22とを連結する。
在に枢着し、シリンダー20のピストンロッド20aと
このアーム22とを連結する。
前記シャツ)11.12の夫々には充分の長さを有する
筒体23.23を嵌装し、この筒体23はキー等により
シャツNl、12の円周方向に位置決めしてもよいが、
軸方向には摺動自在とする。
筒体23.23を嵌装し、この筒体23はキー等により
シャツNl、12の円周方向に位置決めしてもよいが、
軸方向には摺動自在とする。
筒体23に多数(図示例では12枚)の板状カム24・
・・を挿入して回転軸14に装着し、夫々のカム24・
・・の間にスリーブ25・・・を介装してカム24を等
間隔に並設する。
・・を挿入して回転軸14に装着し、夫々のカム24・
・・の間にスリーブ25・・・を介装してカム24を等
間隔に並設する。
筒体23の端部にネジを刻設し、このネジ部に締付部材
23aを螺合して夫々のカム24・・・をスリーブ25
によう圧着セットする。
23aを螺合して夫々のカム24・・・をスリーブ25
によう圧着セットする。
カム24・・・は3枚おきに組を成し、この組が4組設
けられており、4種類のワークに対応することができる
ようになっている。
けられており、4種類のワークに対応することができる
ようになっている。
図面ではa 、、b 、 c 、 dの符号を用いてこ
の組を示し、同一符号が付されたカム24・・・は同じ
組に属する。
の組を示し、同一符号が付されたカム24・・・は同じ
組に属する。
第1図ではaの組であるカム24a・・・が前記伝動子
3,4.5のローラと当接している状態が示でれている
。
3,4.5のローラと当接している状態が示でれている
。
夫々のカム24・・・の外周には第1図に示す如く凹凸
が形成され、カム24の回転に伴って伝動子3,4.5
が上下動する。
が形成され、カム24の回転に伴って伝動子3,4.5
が上下動する。
前記回転部材17に切換作動杆26を貫通させてシャツ
)11,12の軸線方向に延設し、先端にネジ部26a
を刻設する。
)11,12の軸線方向に延設し、先端にネジ部26a
を刻設する。
このネジ部26aを前記円筒体23、カム24と結着さ
れた連結部材27に螺合させ、作動杆26を定位置で回
転操作した場合に円筒体23がシャツN1,12に対し
て摺動し、夫々のカム24・・・が相互間隔を保った1
1移動するようにする。
れた連結部材27に螺合させ、作動杆26を定位置で回
転操作した場合に円筒体23がシャツN1,12に対し
て摺動し、夫々のカム24・・・が相互間隔を保った1
1移動するようにする。
切換作動杆26には回転部材17の外端面と接触するフ
ランジ部26bが形成され、これの後端に環状四部28
aを備える揺動部材28を嵌装する。
ランジ部26bが形成され、これの後端に環状四部28
aを備える揺動部材28を嵌装する。
この揺動部材28と回転部材17とはピン29で回転方
向のみ位置が規制される。
向のみ位置が規制される。
切換作動杆26の後端部にもネジ部26cを形成し、こ
れに締付部材30を螺合し、駒31を介して締付部材3
0を揺動部材28に螺締圧着する。
れに締付部材30を螺合し、駒31を介して締付部材3
0を揺動部材28に螺締圧着する。
締付部材30から突出した切換作動杆26の端部にはハ
ンドル32を着脱可能に取9付ける。
ンドル32を着脱可能に取9付ける。
前記アーム22の先端には第2図に示す如く二股状に分
岐し、夫々にローラ33,33を回動自在に取っ付ける
。
岐し、夫々にローラ33,33を回動自在に取っ付ける
。
このローラ33は揺動部材28の前記環状凹部28aに
挿入され、アーム22と揺動部材28とは係合笛れてい
る。
挿入され、アーム22と揺動部材28とは係合笛れてい
る。
尚、第2図中34は前記支持部材15に回動自在に枢着
されたカム位置規制部材である。
されたカム位置規制部材である。
次に作動について述べる。
モータMを駆動させると駆動軸10.シャフト11.1
2からなる回転軸14は回転し始め、これに伴いカム2
4・・・も回転する。
2からなる回転軸14は回転し始め、これに伴いカム2
4・・・も回転する。
この結果カム24a・・・の凹凸形状に追従して伝動子
3,4.5が上下動し、前述の如く従動軸6,7,8が
回転してヘッド三次元運動させる。
3,4.5が上下動し、前述の如く従動軸6,7,8が
回転してヘッド三次元運動させる。
種類の異なるワークを処理する場合には前記シリンダー
20を作動させてピストンロンド20aを上昇させる。
20を作動させてピストンロンド20aを上昇させる。
これによう1字型アーム22は第1図中反時計方向に回
動することとなり、このアーム22と係合状態にある揺
動部材28は左動する。
動することとなり、このアーム22と係合状態にある揺
動部材28は左動する。
揺動部材28と切換作動杆26とは一体化されているた
め、この作動杆26は前記円筒体23をシャ7N1.1
2に沿って引張し、夫々のカム24・・・を相互間隔を
保持σせたまま左方向に摺動させる。
め、この作動杆26は前記円筒体23をシャ7N1.1
2に沿って引張し、夫々のカム24・・・を相互間隔を
保持σせたまま左方向に摺動させる。
この場合、シリンダー20のストロークは切換作動杆2
6の移動量が2枚のカムの間隔と同じになるように設定
されているため、シリンダー11の作動によシ夫々のカ
ム24・・・は一つのカムの間隔分だけ摺動することと
なり、aの組に属するカム24a・・・と当接していた
伝動子3,4.5はbの組に属するカム24b・・・と
当接することとなシ、種類の異なるワークに対処するこ
とができる。
6の移動量が2枚のカムの間隔と同じになるように設定
されているため、シリンダー11の作動によシ夫々のカ
ム24・・・は一つのカムの間隔分だけ摺動することと
なり、aの組に属するカム24a・・・と当接していた
伝動子3,4.5はbの組に属するカム24b・・・と
当接することとなシ、種類の異なるワークに対処するこ
とができる。
Cの組に属するカム24C・・・を用いる場合には先ず
前記締付部材30を緩め、切換作動杆26を揺動部材2
8に対して自由回転状態とする。
前記締付部材30を緩め、切換作動杆26を揺動部材2
8に対して自由回転状態とする。
次いでハンドル33により切換作動杆26を回転操作す
ると、定位置で回転しているこの作動杆26の先端ネジ
部26aの送り作用によって円筒体23゜カム24はシ
ャツMl、12に対して摺動することになる。
ると、定位置で回転しているこの作動杆26の先端ネジ
部26aの送り作用によって円筒体23゜カム24はシ
ャツMl、12に対して摺動することになる。
前記カム易置規制部材34の長さは、第1図の実線で示
す如く最左端のカム24が2枚のカムの間隔分だけ移動
することができるように設定されているため、水平に起
こしたこの規制部材34にカム24が当接するまでノ・
ンドル33を回転操作すれば、aの組のカム24a・・
・からCの組のカム24C・・・に自ずと切り換えるこ
とができる。
す如く最左端のカム24が2枚のカムの間隔分だけ移動
することができるように設定されているため、水平に起
こしたこの規制部材34にカム24が当接するまでノ・
ンドル33を回転操作すれば、aの組のカム24a・・
・からCの組のカム24C・・・に自ずと切り換えるこ
とができる。
dの組のカム24d・・・に切シ換える場合には、この
ようにdの組のカム24c・・・に一旦切す換えた後シ
リンダー20を作動賂せればこれを行うことができる。
ようにdの組のカム24c・・・に一旦切す換えた後シ
リンダー20を作動賂せればこれを行うことができる。
L a * b 、 c g dO組以外のカムをこの
装置に装着する場合には、・・ンドル32、締付部材側
を切換作動杆26から外して前記連結部材2Tとこの作
動杆26との螺合を解き、次いで前記ピン19を抜いて
支持部材15をガイド杆18に沿って移動ブせれば、2
本のシャツN1.12は前記回転部材1Tから抜脱され
ることとなり、更に支持部材15をガイド杆18を中心
にして回動させれば新たなカムをこの装置に装着させる
ことができる。
装置に装着する場合には、・・ンドル32、締付部材側
を切換作動杆26から外して前記連結部材2Tとこの作
動杆26との螺合を解き、次いで前記ピン19を抜いて
支持部材15をガイド杆18に沿って移動ブせれば、2
本のシャツN1.12は前記回転部材1Tから抜脱され
ることとなり、更に支持部材15をガイド杆18を中心
にして回動させれば新たなカムをこの装置に装着させる
ことができる。
又以上の説明ではハンドルとシリンダーを用いてカムの
切り換えを行うようにしたが、多段ストロークのシリン
ダーを用い、或はアーム22を係止ピン等により段階的
に回動させれば、夫々の組のカムを切す換えることがで
きる。
切り換えを行うようにしたが、多段ストロークのシリン
ダーを用い、或はアーム22を係止ピン等により段階的
に回動させれば、夫々の組のカムを切す換えることがで
きる。
以上の説明で明らかなように本考案によれば、複数組の
カムを回転軸に並設するとともに、回転軸に対して摺動
自在とし、シリンダー等の駆動手段に連結させた切換作
動杆を夫々のカムに結合させたため、駆動手段の作動に
より夫々のカムを相互間隔を保って移動させることがで
きるようになり、自動溶接機や、接着剤塗布機等に連ら
なる伝動子に当接し、これらに多次元運動させるカムの
組を駆動手段の操作によって極めて簡単に切す換えるこ
とができ、従来の如くワークの種類が異なる毎にカムを
装置から取り外して別のカムを組み付けるための作業を
不要とし、カムの切す換え作業を短時間に達成して作業
効率の向上に資する。
カムを回転軸に並設するとともに、回転軸に対して摺動
自在とし、シリンダー等の駆動手段に連結させた切換作
動杆を夫々のカムに結合させたため、駆動手段の作動に
より夫々のカムを相互間隔を保って移動させることがで
きるようになり、自動溶接機や、接着剤塗布機等に連ら
なる伝動子に当接し、これらに多次元運動させるカムの
組を駆動手段の操作によって極めて簡単に切す換えるこ
とができ、従来の如くワークの種類が異なる毎にカムを
装置から取り外して別のカムを組み付けるための作業を
不要とし、カムの切す換え作業を短時間に達成して作業
効率の向上に資する。
又、本考案に係る装置は特定の機械に限定されることな
く任意の機械に付設することができるものでありに次元
、三次元運動を行う機械ならばこれの運動を確実に行わ
せ、カムの切換操作でこの機械により処理される複数種
類のワークに対処することができ、本考案に係る倣いカ
ム装置の用途は幅広い。
く任意の機械に付設することができるものでありに次元
、三次元運動を行う機械ならばこれの運動を確実に行わ
せ、カムの切換操作でこの機械により処理される複数種
類のワークに対処することができ、本考案に係る倣いカ
ム装置の用途は幅広い。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は装置の一部を
断面として示した全体側面図、第2図は正面図である。 尚図面中、14は回転軸、20はシリンダー、24はカ
ム、26は切換作動杆である。
断面として示した全体側面図、第2図は正面図である。 尚図面中、14は回転軸、20はシリンダー、24はカ
ム、26は切換作動杆である。
Claims (1)
- 複数の回転するカムに当接させた伝動子及びこれより所
定の運動を導く従動軸を利用して多次元運動を行う倣い
カム装置において、回転軸14上に複数で1組を成すカ
ムの複数組を摺動自在に設けるとともに、前記回転軸1
4の少なくとも一端側を支持する支持部材15と、前記
回転軸14の軸方向に摺動自在に配設し一端を前記カム
に他端を揺動部材28に夫々結合した切換作動杆26と
、一端をシリンダー20に連結し他端を前記揺動部材2
8に係合せしめ当該揺動部材28を変位させるアーム2
2と、一方側か機枠に突設したガイド杆18に遊合嵌装
され他方側に前記アーム22が枢着された支持部材15
とを備え、前記カムを選択的に切換えることができるよ
うにしたことを特徴とする倣いカムの切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978026594U JPS5828706Y2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | 倣いカム切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978026594U JPS5828706Y2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | 倣いカム切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129874U JPS54129874U (ja) | 1979-09-08 |
| JPS5828706Y2 true JPS5828706Y2 (ja) | 1983-06-22 |
Family
ID=28869143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978026594U Expired JPS5828706Y2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | 倣いカム切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828706Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025226B2 (ja) * | 1976-03-12 | 1985-06-17 | 本田技研工業株式会社 | 自動機 |
-
1978
- 1978-03-02 JP JP1978026594U patent/JPS5828706Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129874U (ja) | 1979-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105834038A (zh) | 一种应用于零件喷涂的自动输送生产线 | |
| ES318444A1 (es) | MáQUINA CEPILLADORA Y PULIDORA | |
| JPH0434980Y2 (ja) | ||
| CN106573351B (zh) | 具有夹紧设备的工作机器 | |
| KR950007760B1 (ko) | 벤딩장치 | |
| US2669276A (en) | Work stop or positioning means for forming and bending machines | |
| JP2645565B2 (ja) | ロボットハンド | |
| KR930004837B1 (ko) | 자동 공구 교환장치 | |
| US4381170A (en) | Reversing device for press worked goods | |
| JPH049057Y2 (ja) | ||
| KR20050033893A (ko) | 부스바 트위스팅 머신 | |
| JP2538810B2 (ja) | プレスブレ―キの折曲げ型 | |
| JPH01154821A (ja) | プレスブレーキの折曲げ型 | |
| CN222972977U (zh) | 一种3d印刷装置 | |
| JPS6116051Y2 (ja) | ||
| JPH0117772B2 (ja) | ||
| JPS6261739A (ja) | プレスの材料送りモ−シヨンカ−ブ変更装置 | |
| CN203974345U (zh) | 雕刻机 | |
| CN214134487U (zh) | 一种激光雕刻批花复合机的多功能复合轴转换机构 | |
| JPS6146244B2 (ja) | ||
| US3780917A (en) | Machine having grippers for shaping, folding and pressing collars | |
| JPH0325877Y2 (ja) | ||
| JPH0117771B2 (ja) | ||
| JPH0790505B2 (ja) | 粘着テープの自動切断装置 | |
| JPS6174740A (ja) | トランスフア送り装置 |