JPS5828760Y2 - 石材研削機 - Google Patents

石材研削機

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Publication number
JPS5828760Y2
JPS5828760Y2 JP14516780U JP14516780U JPS5828760Y2 JP S5828760 Y2 JPS5828760 Y2 JP S5828760Y2 JP 14516780 U JP14516780 U JP 14516780U JP 14516780 U JP14516780 U JP 14516780U JP S5828760 Y2 JPS5828760 Y2 JP S5828760Y2
Authority
JP
Japan
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grinding
stone
grindstone
cover
grinding wheel
Prior art date
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Expired
Application number
JP14516780U
Other languages
English (en)
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JPS5768738U (ja
Inventor
誉夫 加藤
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Landscapes

  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、石材研削機に関する。
一般に、石材研削機にかいては、研削されるべき石材の
研削面に研削水を供給しつつ砥石によって研削を行ない
、砥石回転力による砥石と石材の損焼を防止することが
不可欠となっている。
しかしながら、従来の石材研削機においては、研削時に
、石材研削面に供給される研削水が砥石回転力によって
研削位置の周囲に散乱し、作業者の胸部から脚部1でを
濡らし、作業者の健康に支障をきたしている。
また、このような作業者の健康保持を考慮し、作業者の
胸部から脚部に到る身体にビニールまたはゴム等を巻き
つけた状態で散乱する水から身体を保護する場合には、
研削作業時に自由な作業姿勢をとることが困難となり、
危険をともな□うという問題点がある。
この考案は、安全かつ健康的に、研削水供給状態下で石
材を研削可能とする石材研削機を提供することを目的と
する。
上記目的を達成するために、この考案は、フレームに対
して回転するスピンドルの先端部に砥石フランジを連結
するとともに、スピンドルおよび砥石フランジの略軸線
上に設けた研削水供給孔から石材に研削水を供給し、石
材を砥石フランジに保持する砥石によって研削する石材
研削機において、砥石フランジにベアリングを介してカ
バー取付部材を装着し、フレームに固定される回り止め
手段によってカバー取付部材の回転を阻止し、カバー取
付部材の下端部に砥石の周囲を覆うカバーを設けるよう
にしたものである。
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの考案に係る石材研削機の一実施例を示す説
明図である。
フレーム11には図示しない軸受部を介してスピンドル
12が、図示しない回転駆動部から与えられる駆動力に
よって回転可能に支持されている。
スピンドル12の下端部には、スピンドルヘッド13が
ボルト14によって連結固定されている。
スピンドル12およびスピンドルヘッド13には、略軸
線上に研削水供給孔15.16がそれぞれ穿設されてい
る。
スピンドルヘッド13の下端部には、砥石フランジ17
が連結ピン18を介して一体的に連結可能とされている
砥石フランジ17の下面には砥石19がボルト20によ
って一体的に保持されている。
また、砥石フランジ17および砥石19の略軸線上には
、前記研削水供給孔15.16から導入される研削水を
流通可能とする研削水供給孔21が穿設されている。
石材22は、このようにスピンドル12の回転とともに
回転する砥石フランジ1Tに保持されている砥石19に
よって研削可能とされている。
ここで、石材22が粗研削状態から仕上げ研削状態に到
る1での間、スピンドルヘッド13には、連結ピン18
を介して、多数の番手に相当する各砥石19をそれぞれ
保持する砥石フランジ17が順次着脱可能とされている
また、砥石フランジ1Tの中間部にはベアリング23を
介してカバー取付部材24が相対回転可能に装着されて
いる。
カバー取付部材24はリブ25を介して取付部26を備
えている。
カバー取付部材24の取付部26の外周部には、ゴム等
から成るとともに、周方向の多数位置でスリットヲ設け
られているのれん状とされているカバー27が、バンド
28によって固定されている。
カバー27は砥石19の周囲を覆うとともに、その下端
部は石材22の上面に接して外方に屈曲するようになっ
ている。
さらに、フレーム11には回り止め手段としての回り止
めロッド29が固定され、回り止めロッド29の先端部
はカバー取付部材24のリブ25に係合し、砥石フラン
ジ17の回転時におけるカバー取付部材24の自由な回
転を阻止している。
次に、上記実施例の作用について説明する。
石材22の研削時には、スピンドルヘッド13に、連結
ピン18を介して、粗研削状態から仕上げ研削状態に到
る1で順次適切な番手の砥石19をそれぞれ備えている
砥石フランジ17が連結される。
スピンドル12、スピンドルヘッド13. 砥石フラン
ジ17および砥石19の略軸線部に設けられている研削
水供給孔15,16,21=e介して石材22の表面に
研削水が供給されるとともに、スピンドル12が市松さ
れ、砥石19によって石材22の上面が研削される。
ここで、砥石19の回転にともなって、研削水供給孔2
1から石材22の上面に供給された研削水が飛散するも
のの、このように飛散した研削水はカバー取付部材24
に取り付けられているカバー27によって外部への飛散
が防止される。
また、外部への飛散が防止された研削水は、のれん状と
なっているカバー27の周方向の多数位置に形成されて
いるスリットから外部に徐々に流出可能となっている。
さらに、回り止めロッド29によって、砥石フランジ1
7が回転する場合にもカバー取付部材240回転が阻止
され、従って、カバー27は石材22の上面に対して何
ら回転することがなく、カバー27のスリット部から前
述のように徐々に流出する水が散乱することはない。
上記実施例によれば、石材22の研削面に研削水を供給
する状態下で、砥石19によって研削する場合にも、研
削水が砥石19の回転力によって周囲に散乱することが
なく、作業者はビニールまたはゴム等をその身体に巻き
つけることのない自車な作業姿勢で安全に作業を行なう
ことが可能となる。
以上のように、この考案は、フレームに対して回転する
スピンドルの先端部に砥石フランジを連結するとともに
、スピンドルおよび砥石フランジの略軸線上に設けた研
削水供給孔から石材に研削水を供給し、石材を砥石フラ
ンジに保持する砥石によって研削する石材研削機におい
て、砥石7ランジにベアリングを介してカバー取付部材
を装着し、フレームに固定される回り止め手段によって
カバー取付部材の回転を阻止し、カバー取付部材の下端
部に砥石の周囲を覆うカバーを設けるようにしたので安
全かつ健康的に、研削水供給状態下で石材を研削するこ
とができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る石材研削機の一実施例を示す一
部を断面とした正面図である。 11・・・フレーム、12・・・スピンドル、15,1
6゜21・・・研削水供給孔、17・・・砥石フランジ
、19・・・砥石、23・・・ベアリング、24・・・
カバー取付部材、27・・・カバー 29・・・回り止
めロッド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フレームに対して回転するスピンドルの先端部に砥石フ
    ランジを連結するとともに、スピンドルおよび砥石フラ
    ンジの略軸線上に設けた研削水供給孔から石材に研削水
    を供給し、石材に砥石フランジに保持する砥石によって
    型剤する石材研削機に釦いて、砥石フランジにベアリン
    グを介してカバー取付部材を装着し、フレームに固定さ
    れる回り止め手段によってカバー取付部材の回転を阻止
    しカバー取付部材の下端部に砥石の周囲を覆うカバーを
    設けたことを特徴とする石材研削機。
JP14516780U 1980-10-10 1980-10-10 石材研削機 Expired JPS5828760Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14516780U JPS5828760Y2 (ja) 1980-10-10 1980-10-10 石材研削機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14516780U JPS5828760Y2 (ja) 1980-10-10 1980-10-10 石材研削機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5768738U JPS5768738U (ja) 1982-04-24
JPS5828760Y2 true JPS5828760Y2 (ja) 1983-06-23

Family

ID=29504836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14516780U Expired JPS5828760Y2 (ja) 1980-10-10 1980-10-10 石材研削機

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JP (1) JPS5828760Y2 (ja)

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JPS5768738U (ja) 1982-04-24

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