JPH02218555A - 砥石修正装置 - Google Patents
砥石修正装置Info
- Publication number
- JPH02218555A JPH02218555A JP3722189A JP3722189A JPH02218555A JP H02218555 A JPH02218555 A JP H02218555A JP 3722189 A JP3722189 A JP 3722189A JP 3722189 A JP3722189 A JP 3722189A JP H02218555 A JPH02218555 A JP H02218555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grindstone
- dresser
- main shaft
- correction device
- rotated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は研削盤に用いられる砥石修正装置に関するもの
である。
である。
従来この種の砥石修正装置としてたとえば特公昭49−
6274号公報や実公昭52−31514号公報が知ら
れている。
6274号公報や実公昭52−31514号公報が知ら
れている。
一般的にこれらの構造は研削盤の砥石台に備えられてお
り、砥石をドレッサにより修正するように構成されてい
る。
り、砥石をドレッサにより修正するように構成されてい
る。
しかしながらこの従来構造の場合、装置が大型化、複雑
化しており、高価なものとなっているという不都合を有
している。
化しており、高価なものとなっているという不都合を有
している。
本発明はこれらの不都合を解決することを目的とするも
ので、その要旨は、主軸により回転されるワークを研削
加工する砥石を修正するドレッサを備えており、上記主
軸側に上記ドレッサを配設して構成したことを特徴とす
る砥石修正装置にある。
ので、その要旨は、主軸により回転されるワークを研削
加工する砥石を修正するドレッサを備えており、上記主
軸側に上記ドレッサを配設して構成したことを特徴とす
る砥石修正装置にある。
主軸側にドレッサが配設されており、ドレッサは主軸と
一体に回転する。
一体に回転する。
第1図乃至第4図は本発明の実施例であって、第1図乃
至第3図は第1実施例、第4図は第2実施例である。
至第3図は第1実施例、第4図は第2実施例である。
第1図乃至第3図の第1実施例において、1は研削盤で
あって、この場合機体2上に主軸台3及び心神台4を対
向状態に配設し、主軸台3にモータ5により回転される
主軸6を横設し、心押台4に回転センタ7を横設し、主
軸6に支持センタ8を取付け、支持センタ8と回転セン
タ7との間でワークWを支持可能に設けるとともに回し
金9によりワークWを回転させるように設け、かつ機体
2上に砥石台10をワークWの軸線方向及び半径方向の
二軸方向に移動可能に設け、砥石台10に図外のモータ
により回転される砥石11を横設している。
あって、この場合機体2上に主軸台3及び心神台4を対
向状態に配設し、主軸台3にモータ5により回転される
主軸6を横設し、心押台4に回転センタ7を横設し、主
軸6に支持センタ8を取付け、支持センタ8と回転セン
タ7との間でワークWを支持可能に設けるとともに回し
金9によりワークWを回転させるように設け、かつ機体
2上に砥石台10をワークWの軸線方向及び半径方向の
二軸方向に移動可能に設け、砥石台10に図外のモータ
により回転される砥石11を横設している。
氏はドレッサであって、この場合先端部に単石ダイヤモ
ンドを備える円盤状に形成され、主軸6の萌端部に取付
けた取付フランジ13にボルト14によって取付けられ
ている。
ンドを備える円盤状に形成され、主軸6の萌端部に取付
けた取付フランジ13にボルト14によって取付けられ
ている。
この第1実施例は上記構成であるから、この場合支持セ
ンタ8と回転センタ7とにより両センタ支持されたワー
クWは主軸6によって回転され、回転する砥石11はワ
ークWの軸線方向及び半径方向の二軸方向に制御移動し
、ワークWは砥石11により研削加工される。
ンタ8と回転センタ7とにより両センタ支持されたワー
クWは主軸6によって回転され、回転する砥石11はワ
ークWの軸線方向及び半径方向の二軸方向に制御移動し
、ワークWは砥石11により研削加工される。
そして砥石修正が必要になると、砥石台10はドレッサ
氏側に移動し、ドレッサ氏は主軸6により回転し、砥石
台10の前記二軸制御移動により砥石11はドレッサn
の作用によって修正される。
氏側に移動し、ドレッサ氏は主軸6により回転し、砥石
台10の前記二軸制御移動により砥石11はドレッサn
の作用によって修正される。
すなわち、ドレッサnは主軸6側、この場合主軸6に取
付けた取付フランジ13に取付けられ、主軸6と一体に
回転されるものであるから、特別に大型、複雑な砥石修
正装置を配備する必要がなくなり、簡素な構成のものに
でき、大幅なコスト低減を図れることができる。
付けた取付フランジ13に取付けられ、主軸6と一体に
回転されるものであるから、特別に大型、複雑な砥石修
正装置を配備する必要がなくなり、簡素な構成のものに
でき、大幅なコスト低減を図れることができる。
第4図の第2実施例は別例構造を示し、この場合ドレッ
サ氏はワークWの形状に合う総形砥石を修正する総形ド
レッサが用いられている。
サ氏はワークWの形状に合う総形砥石を修正する総形ド
レッサが用いられている。
尚、研削盤1の構造には種々のものがあり、またドレッ
サnにも種々のものがあるため、本発明は前記第1、第
2実施例の構造のものに限定されるものではない。
サnにも種々のものがあるため、本発明は前記第1、第
2実施例の構造のものに限定されるものではない。
またドレッサ氏は直接らしくは上記実施例の如く取付フ
ランジlを介して間接的に主軸6に取付けられるもので
ある。
ランジlを介して間接的に主軸6に取付けられるもので
ある。
本発明は上述の如く、ドレッサは主軸側に配設され、主
軸と一体に回転するようになっているから、特別に大型
、複雑な砥石修正装置を配備する必要がなくなり、簡素
な構成のものにでき、大幅なコスト低減を図ることがで
きる。
軸と一体に回転するようになっているから、特別に大型
、複雑な砥石修正装置を配備する必要がなくなり、簡素
な構成のものにでき、大幅なコスト低減を図ることがで
きる。
以上、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は第1実
施例の正面図、第2図はその部分平面図、第3図はその
側面図、第4図は第2実施例の部分平面図である。 W・・・ワーク、6・・・主軸、11・・・砥石、n・
・・ドレッサ。 7、?J 平成1年 2月16日 出願人 岡 部 福 松 代理人 吉 井 昭 栄
施例の正面図、第2図はその部分平面図、第3図はその
側面図、第4図は第2実施例の部分平面図である。 W・・・ワーク、6・・・主軸、11・・・砥石、n・
・・ドレッサ。 7、?J 平成1年 2月16日 出願人 岡 部 福 松 代理人 吉 井 昭 栄
Claims (1)
- 主軸により回転されるワークを研削加工する砥石を修正
するドレッサを備えており、上記主軸側に上記ドレッサ
を配設して構成したことを特徴とする砥石修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3722189A JPH02218555A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 砥石修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3722189A JPH02218555A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 砥石修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218555A true JPH02218555A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12491535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3722189A Pending JPH02218555A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 砥石修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218555A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7189149B2 (en) * | 2003-11-26 | 2007-03-13 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Method of truing chamfering grindstone and chamfering device |
| JP2014008546A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Komatsu Ntc Ltd | 軸状のワークの加工装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537252A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-15 | Toyoda Mach Works Ltd | Wheel truing device of grinder |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP3722189A patent/JPH02218555A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537252A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-15 | Toyoda Mach Works Ltd | Wheel truing device of grinder |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7189149B2 (en) * | 2003-11-26 | 2007-03-13 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Method of truing chamfering grindstone and chamfering device |
| JP2014008546A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Komatsu Ntc Ltd | 軸状のワークの加工装置 |
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