JPS5828773A - 電子写真第二原図用修正液 - Google Patents
電子写真第二原図用修正液Info
- Publication number
- JPS5828773A JPS5828773A JP9157081A JP9157081A JPS5828773A JP S5828773 A JPS5828773 A JP S5828773A JP 9157081 A JP9157081 A JP 9157081A JP 9157081 A JP9157081 A JP 9157081A JP S5828773 A JPS5828773 A JP S5828773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- methyl
- image
- ethyl
- ketone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真法により第二原図用紙上に形成され
たトナー画像を消去する修正液に関する。
たトナー画像を消去する修正液に関する。
図面作成作業において、類似の図面を複数枚作成する場
合、オリジナル原稿を樹脂あるいは有機溶剤に対して含
浸性の少ない樹脂フィルム、トレーシングペーパー等か
ら成る第二原図用紙−ヒに電子写真法等の複写プロセス
によって作像を行い、この第二原図を用いて、オリジナ
ル原稿から変更しようとする部分のみを修正液といわれ
る画像消去用液体を用いて削除し、新たに追加事項を書
き加えるのが一般的である。
合、オリジナル原稿を樹脂あるいは有機溶剤に対して含
浸性の少ない樹脂フィルム、トレーシングペーパー等か
ら成る第二原図用紙−ヒに電子写真法等の複写プロセス
によって作像を行い、この第二原図を用いて、オリジナ
ル原稿から変更しようとする部分のみを修正液といわれ
る画像消去用液体を用いて削除し、新たに追加事項を書
き加えるのが一般的である。
このようにして作成する図面作成作業で良質の図面を作
成するため(二は修正液の画像消去効果に依存する要素
が高い。従来の修正液は第二原図上(二形成された複写
像を完全に消去できず、画像痕跡を残すか、あるいは修
正液(二よって溶解された複写像が修正を必要としない
部分を汚染する等の欠点がある。
成するため(二は修正液の画像消去効果に依存する要素
が高い。従来の修正液は第二原図上(二形成された複写
像を完全に消去できず、画像痕跡を残すか、あるいは修
正液(二よって溶解された複写像が修正を必要としない
部分を汚染する等の欠点がある。
本発明の目的は、トナー像転写型あるいは静電荷像転写
型の電子写真プロセス(−よって形成されたトナー暉に
対して、十分な消去性を有し、修正画像痕跡が残らす、
かつ、画像消去を行わない部分を汚染することのない修
市液を提供することである。
型の電子写真プロセス(−よって形成されたトナー暉に
対して、十分な消去性を有し、修正画像痕跡が残らす、
かつ、画像消去を行わない部分を汚染することのない修
市液を提供することである。
本発明の修+E#は、特定の有機溶剤を組合せることに
よって達成される。
よって達成される。
即ち本発明の修正液は、トルエン、キシレン、ソルベン
トナフサ、酢酸エチル、メチルセロソルブアセテート、
トリクレン、ジクロルエタン、四塩化炭素、メチルエチ
ルケトン、ジエチルケトン、メチルプロピルケトンから
なる第−溶剤群から選ばれる少くとも一第1uの溶剤を
20〜4 CVg針%、N+N−ジメチルホルムアミド
、アセト酢酸メチル、アセト酢酸エチルからなる第二溶
剤群から選ばれる少くとも一釉の溶剤を20〜40容置
チを含有し、さら(二組−済剤群及び第二溶剤群(′−
川さない有機溶剤で、かつ、第−溶剤群及び第二溶剤群
に相溶性のある希釈剤とからなる。
トナフサ、酢酸エチル、メチルセロソルブアセテート、
トリクレン、ジクロルエタン、四塩化炭素、メチルエチ
ルケトン、ジエチルケトン、メチルプロピルケトンから
なる第−溶剤群から選ばれる少くとも一第1uの溶剤を
20〜4 CVg針%、N+N−ジメチルホルムアミド
、アセト酢酸メチル、アセト酢酸エチルからなる第二溶
剤群から選ばれる少くとも一釉の溶剤を20〜40容置
チを含有し、さら(二組−済剤群及び第二溶剤群(′−
川さない有機溶剤で、かつ、第−溶剤群及び第二溶剤群
に相溶性のある希釈剤とからなる。
本発明の修正液は、前記特定の溶剤群から選 3 一
実施例1
分化にすることによって構成される。
即ち、第−溶剤群の各溶剤は、トナー溶解効果を示し、
第二溶剤群の各溶剤は、トナー膨潤効果を示す。
第二溶剤群の各溶剤は、トナー膨潤効果を示す。
さらに第−溶剤群のトナー溶解効果と第二溶剤群のトナ
ー膨潤効果を必要以上(二作用させないため(二前記希
釈剤が添加される。
ー膨潤効果を必要以上(二作用させないため(二前記希
釈剤が添加される。
この希釈剤としては、メチルセロソルブ、エチルセロソ
ルブ、プロピルアルコール、フチルアルコールを使用す
ることが好ましい。
ルブ、プロピルアルコール、フチルアルコールを使用す
ることが好ましい。
本発明の修正液は、前記効果をもつ液組成にすることに
よって、電子写真法により画像形成された第二原図上の
トナー像を修正液で消去する際、画像の消去効果と膨潤
効果を調整すること口より、溶解能を増大しすぎること
なく、画像消去部以外の像を汚染することもなく、また
溶解能が低すぎる場合に見られる画像消去時間が長すぎ
ることもない。
よって、電子写真法により画像形成された第二原図上の
トナー像を修正液で消去する際、画像の消去効果と膨潤
効果を調整すること口より、溶解能を増大しすぎること
なく、画像消去部以外の像を汚染することもなく、また
溶解能が低すぎる場合に見られる画像消去時間が長すぎ
ることもない。
本発明を以下実施例によって説明する。
4−
った0
第−溶剤群からトルエンを、第二溶剤群からN、N−ジ
メチルホルムアミドを、希釈剤としてメチルセロソルブ
を選び、トルエンを全針に対し20〜4()容縫チの間
で5容量チ間隔で変化させ、N、N−ジメチルホルムア
ミドは3o谷1st%に電電シ、残量をメチルセロソル
ブとした有機溶剤混合液5種類を訓1製した。
メチルホルムアミドを、希釈剤としてメチルセロソルブ
を選び、トルエンを全針に対し20〜4()容縫チの間
で5容量チ間隔で変化させ、N、N−ジメチルホルムア
ミドは3o谷1st%に電電シ、残量をメチルセロソル
ブとした有機溶剤混合液5種類を訓1製した。
これらの混合液を市販電子複写機(コピア(樽製造Sθ
1θxA1またはNo−3000)により作像した第二
原図の画像消去をする部分に塗り、10秒後、脱脂綿で
ふきとった。
1θxA1またはNo−3000)により作像した第二
原図の画像消去をする部分に塗り、10秒後、脱脂綿で
ふきとった。
その結果第二原図には画像消去痕跡もなく、消去部以外
の画像周囲への汚染もなかった。
の画像周囲への汚染もなかった。
また画像消去部(二鉛薙、ボールペン、万年箱でそれぞ
れ雑記性試験をした結果、鉛筆のかすれ、インクのにじ
みも見られず、問題はなかった。
れ雑記性試験をした結果、鉛筆のかすれ、インクのにじ
みも見られず、問題はなかった。
さらに前記画像消去テスト、飴記性テストに用いた第二
原図を原稿としてジアゾ感光紙1ニコピーテストをした
結果、コピー濃度むらは見られなかこれに対して、同じ
種類の有機溶剤混合液(−おいて、トルエンの含有量を
15%、50%にして前記と同様のテストを行なったと
ころ、トルエンが15%のとき第二原図の消去は十分に
されず画像消去痕跡が残った。
原図を原稿としてジアゾ感光紙1ニコピーテストをした
結果、コピー濃度むらは見られなかこれに対して、同じ
種類の有機溶剤混合液(−おいて、トルエンの含有量を
15%、50%にして前記と同様のテストを行なったと
ころ、トルエンが15%のとき第二原図の消去は十分に
されず画像消去痕跡が残った。
さら(ニトルエンが50%のとき消去部以外の画像周囲
への汚染があった。
への汚染があった。
実施例2〜11
第−溶剤群及び第二溶剤群について、下記のよう(°二
それぞれ20〜40容t%の範囲で変化させ、残量を希
釈剤として修正液を調整した。
それぞれ20〜40容t%の範囲で変化させ、残量を希
釈剤として修正液を調整した。
修正液の構成 容′kt%
第−溶剤群 2020303030404040第二溶
剤群 2040203040203040希釈剤604
0504030403020この修正液を用いて、実施
例1と同じトナー像を有する第二原図(二ついて修正を
行ったところ、いずれの場合も実施例1と同様(二良好
な結果が得られた〇 実施例番号 第−溶剤群 第二溶剤群
希 釈 剤2 酢酸エチル N、
N −)lftv メチルセロノルプホルムアミド J fn−−b o 7 ′y’ アセト酢酸メチ
ル メチルセ・ソルプアセテート 4 ジクロルエタン N” N−)if“
エチルセロソルブホルムアミド 5 ノルベントナフサ アセト酢酸メチル プ
ロピルアルコール6 メチルエチルケトン アセト
酢酸エチル ブチルアルコールN・ N−ジメチ″′
)f#ヤ。ツヤ、・7 キ″′
ホルムアミド8 トリクレン N・ N−
”)Jチl’ エチルセ・ンルプホルムアミド 9 四塩化炭素 N、N−シメq−“
エチルセロソルブホルムアミド lO)エチルケトン アセト酢酸エチル ブチル
アルコール11 メチルプロピルケトン アセト酢
酸エチル ブチルアルコール実施例12 実施例1に8けるトルエンの1部を酢酸エチル(二代え
、即ち、第−溶剤群からトルエン及び酢酸エチルを選び
、その割合は同計として、その他は同様の処方(二より
修正液を調製し、第二原図の修正を行ったところ、実施
例1と同様の良好な結果を得られた 7 − 523−
剤群 2040203040203040希釈剤604
0504030403020この修正液を用いて、実施
例1と同じトナー像を有する第二原図(二ついて修正を
行ったところ、いずれの場合も実施例1と同様(二良好
な結果が得られた〇 実施例番号 第−溶剤群 第二溶剤群
希 釈 剤2 酢酸エチル N、
N −)lftv メチルセロノルプホルムアミド J fn−−b o 7 ′y’ アセト酢酸メチ
ル メチルセ・ソルプアセテート 4 ジクロルエタン N” N−)if“
エチルセロソルブホルムアミド 5 ノルベントナフサ アセト酢酸メチル プ
ロピルアルコール6 メチルエチルケトン アセト
酢酸エチル ブチルアルコールN・ N−ジメチ″′
)f#ヤ。ツヤ、・7 キ″′
ホルムアミド8 トリクレン N・ N−
”)Jチl’ エチルセ・ンルプホルムアミド 9 四塩化炭素 N、N−シメq−“
エチルセロソルブホルムアミド lO)エチルケトン アセト酢酸エチル ブチル
アルコール11 メチルプロピルケトン アセト酢
酸エチル ブチルアルコール実施例12 実施例1に8けるトルエンの1部を酢酸エチル(二代え
、即ち、第−溶剤群からトルエン及び酢酸エチルを選び
、その割合は同計として、その他は同様の処方(二より
修正液を調製し、第二原図の修正を行ったところ、実施
例1と同様の良好な結果を得られた 7 − 523−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記(イ)、(ロ)(二示す第−溶剤群及び第二溶剤群
のそれぞれから選ばれる少くとも一種の溶剤を各20〜
40谷量チと第−溶剤群及び第二溶剤群に属さない有機
溶剤で、かつ、第−溶剤群及び第二溶剤群に相溶性のあ
る希釈剤とからなる電子写真第二原図用修正液。 記 (() 第−M 剤群は、トルエン、キシレン、ソル
ベントナフサ、酢酸エチル、メチルセロソルブアセテー
ト、トリクレン、ジクロルエタン、四塩化炭素、メチル
エチルケトン、ジエチルケトン、メチルプロピルケトン
である。 (ロ) 第二溶剤群は、N、N−ジメチルホルムアミド
、アセト酢酸メチル、アセト酢酸エチルである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9157081A JPS5828773A (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | 電子写真第二原図用修正液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9157081A JPS5828773A (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | 電子写真第二原図用修正液 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828773A true JPS5828773A (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=14030180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9157081A Pending JPS5828773A (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | 電子写真第二原図用修正液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828773A (ja) |
-
1981
- 1981-06-16 JP JP9157081A patent/JPS5828773A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5993764A (ja) | 画像消去用溶剤 | |
| JPS5828773A (ja) | 電子写真第二原図用修正液 | |
| Hilton et al. | Recording thin-layer chromatographic data | |
| DE2253409A1 (de) | Elektrostatographische entwicklung | |
| DE2702919A1 (de) | Durch erwaermung entwickelbares, lichtempfindliches aufzeichnungsmaterial | |
| JP2529882B2 (ja) | ジアゾ複写画像の消去用修正液 | |
| JPS61231563A (ja) | 電子写真粉体 | |
| US3558342A (en) | Development process for permanently fixing an image on an electrophotographic copying material | |
| JPS5872949A (ja) | 負電荷像用現像剤 | |
| JPS62280762A (ja) | 一成分現像方式 | |
| JPS61116363A (ja) | 静電潜像現像用乾式現像剤 | |
| JPS5950479A (ja) | 電子複写機用修正剤 | |
| JPH0593158A (ja) | 電子コピ−黒板用筆記インク組成物 | |
| JPS60201360A (ja) | キヤリヤ− | |
| JPS60263951A (ja) | 静電荷像用圧力定着型トナ− | |
| GB2163862A (en) | Finely-divided electrophotographic toner | |
| JPS6093454A (ja) | 非磁性一成分現像方法 | |
| JPS6348337B2 (ja) | ||
| JP2622753B2 (ja) | オフセット印刷マスターの作成方法 | |
| JPS61138677A (ja) | 平版印刷用着色インキ添加物 | |
| Greenberg et al. | Copying equipment for the accountant's office | |
| JP2635562B2 (ja) | カラー用液体現像剤 | |
| JPS62280273A (ja) | 複写原稿用修正液 | |
| JPS5972467A (ja) | トナ−画像修正液 | |
| JPS61252559A (ja) | カラ−トナ−像処理剤 |