JPS5828823B2 - インバ−タの制御装置 - Google Patents
インバ−タの制御装置Info
- Publication number
- JPS5828823B2 JPS5828823B2 JP51160536A JP16053676A JPS5828823B2 JP S5828823 B2 JPS5828823 B2 JP S5828823B2 JP 51160536 A JP51160536 A JP 51160536A JP 16053676 A JP16053676 A JP 16053676A JP S5828823 B2 JPS5828823 B2 JP S5828823B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- voltage
- inverter
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は直流電力を交流電圧に変換するインバータの
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
直流電力を交流電力に変換する装置として、一般にトラ
ンジスタ、サイリスク等の半導体スイッチを使用したイ
ンバータがある。
ンジスタ、サイリスク等の半導体スイッチを使用したイ
ンバータがある。
第1図は、3相のインバータの基本回路を示すものであ
って、第1図において、Eは直流電源、CHはチョッパ
、LDl、LD2.LD3は負荷、X、X、Y、Y、Z
、Zはそれぞ、it、、半導体スイッチを楔形化して示
すスイッチである。
って、第1図において、Eは直流電源、CHはチョッパ
、LDl、LD2.LD3は負荷、X、X、Y、Y、Z
、Zはそれぞ、it、、半導体スイッチを楔形化して示
すスイッチである。
第2図は第1図の回路の動作を説明するためのもので、
第2図に示すX’、 X’、 Y’、 Y’、 Z’、
Z?まそれぞれ第1図に示したスイッチX、X、Y、
Y、Z、Zに供給される信号であり・ eLDl・eL
D2・eLD3はそれぞれ負荷LD1.LD2.LD3
にかかる電圧を示したものである。
第2図に示すX’、 X’、 Y’、 Y’、 Z’、
Z?まそれぞれ第1図に示したスイッチX、X、Y、
Y、Z、Zに供給される信号であり・ eLDl・eL
D2・eLD3はそれぞれ負荷LD1.LD2.LD3
にかかる電圧を示したものである。
いま、信号X’、 X’、 Y’。Y’、 Z’、 Z
’がそれぞれ存在するときは、これらの信号に対応する
スイッチX、X、Y、Y、Z、Zはオン状態にあり、こ
れらの信号が零のときは、対応する各スイッチはオフ状
態となる。
’がそれぞれ存在するときは、これらの信号に対応する
スイッチX、X、Y、Y、Z、Zはオン状態にあり、こ
れらの信号が零のときは、対応する各スイッチはオフ状
態となる。
信号X′とX’、 Y’とy/、 z/とZ′は、それ
ぞれ相補の関係にあり、これらの信号が同時に存在する
ことはない。
ぞれ相補の関係にあり、これらの信号が同時に存在する
ことはない。
従ってインバータのスイッチX、Xを含むアーム、Y、
Yを含むアーム、Z、Zを含むアームが直流電源Eの短
絡回路を形成することはない。
Yを含むアーム、Z、Zを含むアームが直流電源Eの短
絡回路を形成することはない。
信号X′とY□あるいはX′とY′力力量同時存在する
期間は負荷LD1に直流電圧E′が印加される。
期間は負荷LD1に直流電圧E′が印加される。
この信号X′とY餉存在する期間と信号X′とY′が存
在する期間では負荷LD1にかかる電圧の極性は異なる
。
在する期間では負荷LD1にかかる電圧の極性は異なる
。
すなわち、負荷LD1には、交流電圧が印加される。
このことはLD2に関してはx’、 x’。y/、 y
/をそれぞれy/、 y/、 z/、 z/とおきかえ
、LD3に関してはz’、 z’、 x’、 x’とお
きかえることにより同様な結果が得られる。
/をそれぞれy/、 y/、 z/、 z/とおきかえ
、LD3に関してはz’、 z’、 x’、 x’とお
きかえることにより同様な結果が得られる。
従って、これらの負荷LD1.LD2.LD3にそれぞ
れかかる電圧は第2図にそれぞれ示すようなeLDl、
eLD2゜eLD3となる。
れかかる電圧は第2図にそれぞれ示すようなeLDl、
eLD2゜eLD3となる。
信号x/ 、 y/、 z/は互いに1200ずれたも
のとなっているため、負荷LD1には互いに120°づ
つずれた3相交流電圧が印加される。
のとなっているため、負荷LD1には互いに120°づ
つずれた3相交流電圧が印加される。
しかしながら、このような従来装置の欠点は、インパー
ク内で電圧調整機能を持っていないため、(1)第1図
に示したようにチョッパCHなとの電圧調整装置が別個
必要になるということ、(2)負荷に3の倍数調波以外
の高調波が存在するということである。
ク内で電圧調整機能を持っていないため、(1)第1図
に示したようにチョッパCHなとの電圧調整装置が別個
必要になるということ、(2)負荷に3の倍数調波以外
の高調波が存在するということである。
この(2)の理由により、波形を正弦波化するために犬
がかりなフィルタ部が必要となり、前記(1)の理由に
あわせ、装置の大形化、重量化などをもたらし、さらに
電圧の過渡特性の劣化、効率の低下など電気的にも悪い
結果をもたらしている。
がかりなフィルタ部が必要となり、前記(1)の理由に
あわせ、装置の大形化、重量化などをもたらし、さらに
電圧の過渡特性の劣化、効率の低下など電気的にも悪い
結果をもたらしている。
この発明は、これらの欠点を除去するためになされたも
のであって、高調波、特に低次高調波を低減すると共に
過渡特性および効率のすぐれた小形、軽量化されたイン
パークの制御装置を提供するものである。
のであって、高調波、特に低次高調波を低減すると共に
過渡特性および効率のすぐれた小形、軽量化されたイン
パークの制御装置を提供するものである。
以下、この発明の一実施例を第3図〜第11図に基づい
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
第3図はこの発明の基本原理を説明するためのインパー
ク構成を示すもので、第3図において、El + B2
は直流電源、NCは中性点、LDl +LD2+LD3
は負荷、X、X、Y、Y、Z、Zはそれぞれ半導体スイ
ッチを楔形化して示すスイッチである。
ク構成を示すもので、第3図において、El + B2
は直流電源、NCは中性点、LDl +LD2+LD3
は負荷、X、X、Y、Y、Z、Zはそれぞれ半導体スイ
ッチを楔形化して示すスイッチである。
第4図は第3図の回路の動作を説明するためのもので、
第4図に示すX’、 X’、 Y’、 Y’、 Z’、
Z’は第3図に示したスイッチX、X、Y、Y、Z、
Zにそれぞれ対応する動作信号であって、各スイッチが
オンとなる期間を示している。
第4図に示すX’、 X’、 Y’、 Y’、 Z’、
Z’は第3図に示したスイッチX、X、Y、Y、Z、
Zにそれぞれ対応する動作信号であって、各スイッチが
オンとなる期間を示している。
また、第4図に示すeLDl、eLD2.eLD3は第
3図に示した負荷**LD1.LD2.LD3それぞれ
にかかる電圧すなわちインパークの線間電圧を示してい
る。
3図に示した負荷**LD1.LD2.LD3それぞれ
にかかる電圧すなわちインパークの線間電圧を示してい
る。
第4図に示す出力電圧eLD1は信号Y′とX′および
Y′とX′が同時に存在するときに負荷LD1の両端に
得られるもので、信号Y′とX′およびY′とX′がそ
れぞれ印加された場合の負荷にか5る電圧の極性は異な
る。
Y′とX′が同時に存在するときに負荷LD1の両端に
得られるもので、信号Y′とX′およびY′とX′がそ
れぞれ印加された場合の負荷にか5る電圧の極性は異な
る。
他の負荷LI)2.LD3にかかる電圧は負荷LD1と
同様であるが、位相が第4図からも理解されるように負
荷LD1に対して120°、2400それぞれずれたも
のとなる。
同様であるが、位相が第4図からも理解されるように負
荷LD1に対して120°、2400それぞれずれたも
のとなる。
出力電圧eLD1.eLD2゜eLD3はX′とx/、
y/とy/、 z/とZ′のパルスを各々合成したも
のになるため、第4図に示すような転流位置A1.B1
・・・Cn、Dnの値を適当に選ぶことにより・eLD
t・eLD2・eLD3の実効値を調節できると共に、
低次高調波を抑制できる。
y/とy/、 z/とZ′のパルスを各々合成したも
のになるため、第4図に示すような転流位置A1.B1
・・・Cn、Dnの値を適当に選ぶことにより・eLD
t・eLD2・eLD3の実効値を調節できると共に、
低次高調波を抑制できる。
次に、前記転流位置と高調波の関係を更に詳しく説明す
る。
る。
いま、基本波交流の半サイクル内の転流回数を2n回と
し、その転流位置は基本波交流の半サイクルの中心(百
)に対し、対称となるようにし、半周期つって正負が逆
転するようにすると各転流位置Ak、Bk、Ck、Dk
は次の関係になる。
し、その転流位置は基本波交流の半サイクルの中心(百
)に対し、対称となるようにし、半周期つって正負が逆
転するようにすると各転流位置Ak、Bk、Ck、Dk
は次の関係になる。
このような、いわゆるパルス幅変調型のインバータの理
論中性点NCから測った交流電圧eの各調波成分の波高
値E(2m−1)は次式となる。
論中性点NCから測った交流電圧eの各調波成分の波高
値E(2m−1)は次式となる。
この(2)式で(2m−1)は高調波の次数(ml、2
.3・・・)であり、Eは、El−B2−Eなる直流電
圧の大きさである。
.3・・・)であり、Eは、El−B2−Eなる直流電
圧の大きさである。
(2)式において、独立変数である転流位置Akを適当
に選ぶことにより(n−1,)個の高調波をOlもしく
は十分小さな値にして基本波電圧の振幅の大きさを種々
の値にすることができる。
に選ぶことにより(n−1,)個の高調波をOlもしく
は十分小さな値にして基本波電圧の振幅の大きさを種々
の値にすることができる。
第5図はn = 3で第5調波および、第7調波をOに
して基本波成分の大きさを変えた場合の転流位置A0.
A2.A3の値を示す。
して基本波成分の大きさを変えた場合の転流位置A0.
A2.A3の値を示す。
こSで負荷LD、 。L D2 、 L D3にかSる
電圧eLD1.eLD2.eLD3はx/、 y/、
z/の信号が120°づつずれたものであるため、第3
調波およびその倍数調波は消える。
電圧eLD1.eLD2.eLD3はx/、 y/、
z/の信号が120°づつずれたものであるため、第3
調波およびその倍数調波は消える。
その結果、負荷電圧に含まれる高調波は第11、第13
、第17、第19、第25・・・調波となる。
、第17、第19、第25・・・調波となる。
第5図において、基本波の大きさ、すなわち波高値を0
.6から1.1まで変化させても、転流位置のうちAは
0〜12.25ごA2は67.5°=7s7s’:A3
は7875°〜900内に入っているため、記憶装置に
入れておく内容は00〜90°を8等分して各基本波の
大きさに対し、A1はOoからの変化分、A3は78.
75°からの変化分を記憶装置に入れておくだけでよい
。
.6から1.1まで変化させても、転流位置のうちAは
0〜12.25ごA2は67.5°=7s7s’:A3
は7875°〜900内に入っているため、記憶装置に
入れておく内容は00〜90°を8等分して各基本波の
大きさに対し、A1はOoからの変化分、A3は78.
75°からの変化分を記憶装置に入れておくだけでよい
。
このため、Ooからの各転流を記憶する方法に比ベメモ
リの容量を減らすことが可能になる。
リの容量を減らすことが可能になる。
第6図はこの発明の一実施例を示すものであつて、第6
図において、1は基本波交流周波FのN(Nは非常に大
きい)倍の周波数を持つパルスを発生する基準パルス発
生器、2はカウンタ例えば角度で90078分だけカウ
ントできるバイナリ−カウンタ、3は排他的論理和回路
、4は比較判定回路、5はデータセレクタ、6はラッチ
回路、7はカウンタ例えば8進カウンク、8はカウンタ
例えば4進カウンタ、9,10,11は記憶装置、12
は電圧設定回路、13は論理回路、14はAND回路、
15は単安定マルチバイブレークである。
図において、1は基本波交流周波FのN(Nは非常に大
きい)倍の周波数を持つパルスを発生する基準パルス発
生器、2はカウンタ例えば角度で90078分だけカウ
ントできるバイナリ−カウンタ、3は排他的論理和回路
、4は比較判定回路、5はデータセレクタ、6はラッチ
回路、7はカウンタ例えば8進カウンク、8はカウンタ
例えば4進カウンタ、9,10,11は記憶装置、12
は電圧設定回路、13は論理回路、14はAND回路、
15は単安定マルチバイブレークである。
次にこの装置の動作を第7図〜第9図の信号波形と共に
説明する。
説明する。
なお、理解をよくするために、第7図〜第9図の信号波
形のうち一部を重複して記載し、それらは同一符号で示
す。
形のうち一部を重複して記載し、それらは同一符号で示
す。
基準パルス発振器1より発生された第7図に示すような
信号aはパイナリーカウンク2に供給される。
信号aはパイナリーカウンク2に供給される。
パイナリーカウンクの出力すは、考えやすくするために
各ビットに2のべき乗の重みをかけて考えると第7図の
bのようなアナログ量として考えることができる。
各ビットに2のべき乗の重みをかけて考えると第7図の
bのようなアナログ量として考えることができる。
この出力すは各ビットの排他的論理和回路3に供給され
、一方バイナリ−カウンタ2の第7図に示すような最上
の桁の出力Cが8進カウンターに供給される。
、一方バイナリ−カウンタ2の第7図に示すような最上
の桁の出力Cが8進カウンターに供給される。
この8進カウンク7の出力を受ける4進カウンク8の第
7図に示すような下位ビットの出力dはパイナリーカウ
ンク2の出力すと共に排他的論理和回路3で論理処理さ
れ、その結果、第7図に示すような出力eが比較判定回
路4に供給される。
7図に示すような下位ビットの出力dはパイナリーカウ
ンク2の出力すと共に排他的論理和回路3で論理処理さ
れ、その結果、第7図に示すような出力eが比較判定回
路4に供給される。
この出力eは、bと同様に各ビットに2のべき乗をかけ
て考えると同図に示すようになる。
て考えると同図に示すようになる。
一方、記憶装置9〜11には、各固定位置からの変化分
(A1−0°)(A2−67.5°) (A3−78.
75°)の値を原市倍した値A; 、 A4 、 k′
3が基本波電圧に対応して記憶されている。
(A1−0°)(A2−67.5°) (A3−78.
75°)の値を原市倍した値A; 、 A4 、 k′
3が基本波電圧に対応して記憶されている。
記憶装置9〜11は、電圧設定回路12の第8図に示す
ような出力りをバイナリ−カウンタ2の第8図に示すよ
うな出力Cの立ち下りのみに応答して作動する単安定マ
ルチバイブレーク15の第8図に示すような出力fで読
み込み、それ以外は、電圧設定回路12の出力りが何で
あれ変わらないラッチ回路6の第8図に示すような出力
gによってアドレス指示される。
ような出力りをバイナリ−カウンタ2の第8図に示すよ
うな出力Cの立ち下りのみに応答して作動する単安定マ
ルチバイブレーク15の第8図に示すような出力fで読
み込み、それ以外は、電圧設定回路12の出力りが何で
あれ変わらないラッチ回路6の第8図に示すような出力
gによってアドレス指示される。
但し、g。hの信号はディジクル量に対し、2のべき乗
の重みをかけたアナログ量として図示している。
の重みをかけたアナログ量として図示している。
ラッチ回路6によりアドレス指示された記憶装置9〜1
1は出力11〜i3をそれぞれ発生する。
1は出力11〜i3をそれぞれ発生する。
記憶装置9〜11によりそれぞれ発生された出力i1〜
i3のうちどの出力を使うべきかは、データセレクタ5
に対し、4進カウンク8の第8図に示すような出力d2
gのうち下位ビットの出力dおよび8進カウンク7の出
力である第8図に示すような3ビツトの出力に、l、m
(mが最大位)を用い、ゲート回路13の出力Jによっ
て指示する。
i3のうちどの出力を使うべきかは、データセレクタ5
に対し、4進カウンク8の第8図に示すような出力d2
gのうち下位ビットの出力dおよび8進カウンク7の出
力である第8図に示すような3ビツトの出力に、l、m
(mが最大位)を用い、ゲート回路13の出力Jによっ
て指示する。
これらの論理式は次のように表わすことができる。
k1m
ooo。
1 □ 1 □)゛・を選択
0 0 1、 1
1 、 。
。)i・を選択0 1 1 1
1 o o o)“・を選択
上記論理式にd、に、l、mが合わない場合には、ゲー
ト回路13は第8図に示すような別の出力nをOにし、
合う場合には出力nを1にする。
ト回路13は第8図に示すような別の出力nをOにし、
合う場合には出力nを1にする。
また、比較判定回路4は排他的論理和回路3の第9図に
示すような出力eとデータセレクタ5の第9図に示すよ
うな出力0が一致した時に第9図に示すような出力pを
AND回路14に供給し、AND回路14は比較判定回
路4から出力pとゲート回路13からの出力n(第8図
)を論理処理して、第9図に示すような出力をrを発生
する。
示すような出力eとデータセレクタ5の第9図に示すよ
うな出力0が一致した時に第9図に示すような出力pを
AND回路14に供給し、AND回路14は比較判定回
路4から出力pとゲート回路13からの出力n(第8図
)を論理処理して、第9図に示すような出力をrを発生
する。
このAND回路14の出力rは第4図の信号X′のA1
〜D3までの各転流位置に対応する。
〜D3までの各転流位置に対応する。
このAND回路14からの出力rと前記4進カウンク8
の出力qおよび8進カウンク7の出力k、第10図に示
すような論理回路を通すことにより、第4図に示したX
/、 X/の信号を得ることができる。
の出力qおよび8進カウンク7の出力k、第10図に示
すような論理回路を通すことにより、第4図に示したX
/、 X/の信号を得ることができる。
第10図において、16はフリップフロップ、17.1
8はAND回路、19はOR回路、20゜21はNOT
回路、22は単安定マルチバイブレークであり、4進カ
ウンク8の出力dは単安定マルチバイブレーク22に供
給され、単安定マルチバイブレーク22はこの立ち下り
のみで動作し、短い間リセット信号をフリップフロップ
16に供給する。
8はAND回路、19はOR回路、20゜21はNOT
回路、22は単安定マルチバイブレークであり、4進カ
ウンク8の出力dは単安定マルチバイブレーク22に供
給され、単安定マルチバイブレーク22はこの立ち下り
のみで動作し、短い間リセット信号をフリップフロップ
16に供給する。
また、フリップフロップ16は入力信号としてAND回
路14から第11図に示すような出力rを受け、その出
力側に第11図に示すような出力Sとその反転出力Sを
発生する。
路14から第11図に示すような出力rを受け、その出
力側に第11図に示すような出力Sとその反転出力Sを
発生する。
これらの出力s、sはそれぞれAND回路17,18の
入力となる。
入力となる。
また、4進カウンタ8の第11図に示すような出力qは
AND回路17に供給され、方AND回路18には出力
qをNOT回路20で反転した出力qが供給される。
AND回路17に供給され、方AND回路18には出力
qをNOT回路20で反転した出力qが供給される。
この結果AND回路17の出力側には第11図に示すよ
うな出力q。
うな出力q。
Sが得られ、AND回路18の出力側には第11図に示
すような出力q、sが得られ、もってOR回路19の出
力側には第11図に示すような出力q−5+q−8が得
られる。
すような出力q、sが得られ、もってOR回路19の出
力側には第11図に示すような出力q−5+q−8が得
られる。
この出力q−5+q+iが第4図に示した信号X′に対
応するものであり、この信号X′をさらにNOT回路2
1で反転することにより相補の関係にある信号X′が得
られる。
応するものであり、この信号X′をさらにNOT回路2
1で反転することにより相補の関係にある信号X′が得
られる。
第4図に示した信号Y 、 Y 、 Z’、 Z’につ
いても同様にして得ることができ、この場合、記憶装置
9〜11を共通にするにはデータセレクタ5と比較判定
回路4の間に、ラッチ回路を挿入すればよく、このラッ
チ回路は、電圧設定回路12の後にあるラッチ回路6よ
り、メモリのアクセスタイムだけ、さらに遅れて保持す
るようなものであればよい。
いても同様にして得ることができ、この場合、記憶装置
9〜11を共通にするにはデータセレクタ5と比較判定
回路4の間に、ラッチ回路を挿入すればよく、このラッ
チ回路は、電圧設定回路12の後にあるラッチ回路6よ
り、メモリのアクセスタイムだけ、さらに遅れて保持す
るようなものであればよい。
以上の説明から明らかなように、この発明に係るインパ
ークの制御装置によれば、基本波信号の半周期の間に所
定の高調波を減少させるための複数個のパルスを発生す
るように構成することによって、インパークの出力を制
御すると同時に高調波、特に低次の高調波を低減するこ
とができ、しかも、装置の小形化、軽量化がはかれ、さ
らに電圧調整部分のむだ時間も減少しているため、過度
特性や効率などの緒特性も向上することができる。
ークの制御装置によれば、基本波信号の半周期の間に所
定の高調波を減少させるための複数個のパルスを発生す
るように構成することによって、インパークの出力を制
御すると同時に高調波、特に低次の高調波を低減するこ
とができ、しかも、装置の小形化、軽量化がはかれ、さ
らに電圧調整部分のむだ時間も減少しているため、過度
特性や効率などの緒特性も向上することができる。
また、この発明は基準パルス発生器の周波数を固定する
ことにより、定周波電源装置←特に定電圧定周波数電源
装置)に応用することが可能であるのみならず、基準パ
ルス発生器の周波数を可変とすることにより、可変電圧
可変周波数電源装置を応用することも可能である。
ことにより、定周波電源装置←特に定電圧定周波数電源
装置)に応用することが可能であるのみならず、基準パ
ルス発生器の周波数を可変とすることにより、可変電圧
可変周波数電源装置を応用することも可能である。
第1図は一般的に用いられるインバータの構成国、第2
図は第1図の動作を説明するための信号波形図、第3図
はこの発明の基本原理を説明するためのインバータ構成
国、第4図は第3図の動作を説明するための信号波形図
、第5図は第4図に関連して転流位置を示す特性図、第
6図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第7図〜
第9図は第6図の動作を説明するための信号波形図、第
10図はこの発明の一実施例の部を示すブロック図、第
11図は第10図の動作を説明するための信号波形図で
ある。 図中、1は基準パルス発生器、2はバイナIJ−カウン
タ、3は排他的論理和回路、4は比較判定回路、5はデ
ータセレクタ、6はラッチ回路、7は8進カウンタ、8
は4進カウンタ、9,10゜11は記憶装置、12は電
圧設定回路、13は論理回路、14.17.18はAN
D回路、15゜22は単安定マルチバイブレーク、16
はフリップフロップ、19はOR回路、20.21はN
OT回路である。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。
図は第1図の動作を説明するための信号波形図、第3図
はこの発明の基本原理を説明するためのインバータ構成
国、第4図は第3図の動作を説明するための信号波形図
、第5図は第4図に関連して転流位置を示す特性図、第
6図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第7図〜
第9図は第6図の動作を説明するための信号波形図、第
10図はこの発明の一実施例の部を示すブロック図、第
11図は第10図の動作を説明するための信号波形図で
ある。 図中、1は基準パルス発生器、2はバイナIJ−カウン
タ、3は排他的論理和回路、4は比較判定回路、5はデ
ータセレクタ、6はラッチ回路、7は8進カウンタ、8
は4進カウンタ、9,10゜11は記憶装置、12は電
圧設定回路、13は論理回路、14.17.18はAN
D回路、15゜22は単安定マルチバイブレーク、16
はフリップフロップ、19はOR回路、20.21はN
OT回路である。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流を交流に変換するインバータの制御装置におい
て、基準パルス発生器と、種々の基本波電圧に対して特
定高調波を減少させるのに適したあらかじめ計算した複
数個の転流時点を別々の特定時点からの変数として記憶
した記憶装置と、インバータの直流入力電圧に対する交
流出力電圧基本波成分の比率を設定する電圧設定装置と
、この電圧設定装置からの出力と前記基準パルス発生器
の出力に関連して前記別々の特定時点からの変数として
記憶された転流時点を前記記憶装置より読み出す論理手
段とを備えたことを特徴とするインバータの制御装置。 2 論理手段は、比較判定回路、データセレククラッチ
回路、複数個のカウンタおよび論理回路を含む特許請求
の範囲第1項記載のインバータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51160536A JPS5828823B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | インバ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51160536A JPS5828823B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | インバ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5381915A JPS5381915A (en) | 1978-07-19 |
| JPS5828823B2 true JPS5828823B2 (ja) | 1983-06-18 |
Family
ID=15717088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51160536A Expired JPS5828823B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | インバ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828823B2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-27 JP JP51160536A patent/JPS5828823B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5381915A (en) | 1978-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2025175A (en) | Digital generation of waveforms controlling inverters | |
| US20140334206A1 (en) | Method for balancing capacitors in an inverter | |
| US4914396A (en) | PWM waveform generator | |
| JPH0614786B2 (ja) | Pwm信号発生回路 | |
| CN116545079B (zh) | 级联式储能系统的调制方法、调制装置及存储介质 | |
| JPH01129774A (ja) | Pwm制御装置 | |
| Khan et al. | A comparative study of multilevel inverter typologies with reduced switches | |
| WO2024028982A1 (ja) | 電力変換装置 | |
| CN114679074B (zh) | 级联多电平储能变流器支撑电容电压波动平抑控制方法 | |
| JPS5828823B2 (ja) | インバ−タの制御装置 | |
| CN100367647C (zh) | 用于电力电子变流器的通用脉冲宽度调制集成电路 | |
| Zid et al. | Simulation of a single-phase seven-level packed U cells rectifier: A comparative study between PWM control and hysteresis control | |
| CN114400916B (zh) | 逆变器调制方法、装置、存储介质及电子设备 | |
| CN115208218B (zh) | 一种载波重构调制方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JPS6260916B2 (ja) | ||
| JPS624950B2 (ja) | ||
| GB2125239A (en) | A three phase supply synthesis arrangement | |
| JP7051600B2 (ja) | 多段変換器の制御装置 | |
| Abdali et al. | Non-conventional Cascade Multilevel Inverter with Lower Number of Switches by Using Multilevel PWM | |
| JPS6132913B2 (ja) | ||
| CN116455249B (zh) | 模块化多电平换流器桥臂电流方向的判断方法及控制系统 | |
| JPS594946B2 (ja) | インバ−タ制御装置 | |
| JP2003319662A (ja) | マルチレベルインバータの制御方法 | |
| US4688163A (en) | Method for controlling the phase angle of the output current or the output voltage of a frequency converter and apparatus for carrying out the method | |
| JPH01218363A (ja) | インバータ制御装置 |