JPS582882B2 - 塵芥中継基地におけるコンテナの空実判別方法及びその装置 - Google Patents
塵芥中継基地におけるコンテナの空実判別方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS582882B2 JPS582882B2 JP52001737A JP173777A JPS582882B2 JP S582882 B2 JPS582882 B2 JP S582882B2 JP 52001737 A JP52001737 A JP 52001737A JP 173777 A JP173777 A JP 173777A JP S582882 B2 JPS582882 B2 JP S582882B2
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- JP
- Japan
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- container
- empty
- weight
- transfer station
- garbage transfer
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数個のコンテナ貯留装置を有する塵芥中継
基地において、各コンテナ貯留装置に待機しているコン
テナが空コンテナであるか実コンテナであるかを判別す
るコンテナの空実判別方法及びその装置に関するもので
ある。
基地において、各コンテナ貯留装置に待機しているコン
テナが空コンテナであるか実コンテナであるかを判別す
るコンテナの空実判別方法及びその装置に関するもので
ある。
一般に、塵芥中継基地においては、複数個のコンテナを
待機可能にコンテナ貯留装置を複数個設け、塵芥が発生
地などより移送されると、その塵芥はコンパクタに投入
され、圧縮されてコンテナに詰込まれ、そのコンテナを
運搬車に搭載して処理場などに搬出するようにしている
が、空コンテナは塵芥を詰込むべくコンパクタに接続し
、又、実コンテナは塵芥処理場に搬出すべく運搬車に搭
載するという、コンテナ貯留装置に待機しているコンテ
ナが空コンテナであるか、或いは実、コンテナであるか
判別する必要がある。
待機可能にコンテナ貯留装置を複数個設け、塵芥が発生
地などより移送されると、その塵芥はコンパクタに投入
され、圧縮されてコンテナに詰込まれ、そのコンテナを
運搬車に搭載して処理場などに搬出するようにしている
が、空コンテナは塵芥を詰込むべくコンパクタに接続し
、又、実コンテナは塵芥処理場に搬出すべく運搬車に搭
載するという、コンテナ貯留装置に待機しているコンテ
ナが空コンテナであるか、或いは実、コンテナであるか
判別する必要がある。
従来、このコンテナの空実判別は作業者の記憶などによ
る判断にて行なっているか、又はコンテナ貯留装置を空
または実コンテナ専用のコンテナ貯留装置に区別し、判
別するようにしていた。
る判断にて行なっているか、又はコンテナ貯留装置を空
または実コンテナ専用のコンテナ貯留装置に区別し、判
別するようにしていた。
しかし、前者の場合にはその判別に作業者が介在するの
で基地の自動化が不完全なものになり、又、後者の場合
は空又は実コンテナ数がそれぞれ専用のコンテナ貯留装
置数よりも多くならないように調整しなければならず、
全コンテナ貯留装置を有効に利用できない場合が生じて
いた。
で基地の自動化が不完全なものになり、又、後者の場合
は空又は実コンテナ数がそれぞれ専用のコンテナ貯留装
置数よりも多くならないように調整しなければならず、
全コンテナ貯留装置を有効に利用できない場合が生じて
いた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、個個のコン
テナ貯留装置においてコンテナの重量にて空コンテナで
あるか実コンテナであるかを判別し、コンテナ貯留装置
を区別することなく有効に利用できるようにすると共に
、正確に判別できるようにした塵芥中継基地におけるコ
ンテナの空実判別方法及びその装置を提供するものであ
る。
テナ貯留装置においてコンテナの重量にて空コンテナで
あるか実コンテナであるかを判別し、コンテナ貯留装置
を区別することなく有効に利用できるようにすると共に
、正確に判別できるようにした塵芥中継基地におけるコ
ンテナの空実判別方法及びその装置を提供するものであ
る。
本発明の塵芥中継基地におけるコンテナの空実判別方法
の基本的思想は、コンパクタを設置すると共に、1つの
コンテナを待機可能に収容するコンテナ貯留装置を複数
個台車走行レールに関して対設し、十字状に親台車及び
子台車を適宜移動せしめてコンテナを移送することによ
り、空コンテナをコンパクタに接続して塵芥を詰込む一
方、実コンテナを運搬車に搭載し搬出するようにした塵
芥中継基地において、コンテナが個々のコンテナ貯留装
置に待機している際、そのコンテナの重量を電気的に検
出し、その検出した検出重量値を増幅した後、零調整及
びゲイン調整し、予め設定したコンテナの空実区分重量
値と前記検出重量値とを比較器にて比較してそのコンテ
ナが空コンテナであるか実コンテナであるかを判別し、
表示ランプを点灯するなどの出力をすると共に出力信号
により貯留されたコンテナの中から空コンテナ及び実コ
ンテナの選別が可能となり、移動すべきコンテナを予め
設定したプログラムの優先順位に従って選択することが
出来て塵芥中継基地の自動化を計ることができることで
ある。
の基本的思想は、コンパクタを設置すると共に、1つの
コンテナを待機可能に収容するコンテナ貯留装置を複数
個台車走行レールに関して対設し、十字状に親台車及び
子台車を適宜移動せしめてコンテナを移送することによ
り、空コンテナをコンパクタに接続して塵芥を詰込む一
方、実コンテナを運搬車に搭載し搬出するようにした塵
芥中継基地において、コンテナが個々のコンテナ貯留装
置に待機している際、そのコンテナの重量を電気的に検
出し、その検出した検出重量値を増幅した後、零調整及
びゲイン調整し、予め設定したコンテナの空実区分重量
値と前記検出重量値とを比較器にて比較してそのコンテ
ナが空コンテナであるか実コンテナであるかを判別し、
表示ランプを点灯するなどの出力をすると共に出力信号
により貯留されたコンテナの中から空コンテナ及び実コ
ンテナの選別が可能となり、移動すべきコンテナを予め
設定したプログラムの優先順位に従って選択することが
出来て塵芥中継基地の自動化を計ることができることで
ある。
以下、本発明装置の構成を実施例について図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図及び第2図に示すように、1は塵芥中継基地であ
って、コンパクタ2を設置し、発生地などより搬送され
た塵芥をそのコンパクタ2に投入し、圧縮してコンテナ
3に詰込み、そのコンテナ3を運搬車に搭載して搬出す
るもので、複数個のコンテナ3が待機町能なように複数
個のコンテナ貯留装置4が設けられている。
って、コンパクタ2を設置し、発生地などより搬送され
た塵芥をそのコンパクタ2に投入し、圧縮してコンテナ
3に詰込み、そのコンテナ3を運搬車に搭載して搬出す
るもので、複数個のコンテナ3が待機町能なように複数
個のコンテナ貯留装置4が設けられている。
コンパクタ2は上部に投入口5が設けられ、図示しない
が前面には押出口が開口され、内部にはシリンダに接続
されて往復動するラムが装設され、投入口5より投入さ
れた塵芥を押出口より押出し、コンテナ3に塵芥を圧縮
して詰込むものである。
が前面には押出口が開口され、内部にはシリンダに接続
されて往復動するラムが装設され、投入口5より投入さ
れた塵芥を押出口より押出し、コンテナ3に塵芥を圧縮
して詰込むものである。
該コンテナ3は後面にテールゲート6が上端にて回動自
在に支持され、該テールゲート6には押込口7が開口さ
れ、前記コンパクク2の押出口と連通可能なもので、図
示しないが押込口7の蓋体はコンパクク2のラムの前面
に脱着自在に設けられ、コンテナ3が満量になると、押
込口7Iこ合致して側方の穴より棒体が挿入されて固定
される。
在に支持され、該テールゲート6には押込口7が開口さ
れ、前記コンパクク2の押出口と連通可能なもので、図
示しないが押込口7の蓋体はコンパクク2のラムの前面
に脱着自在に設けられ、コンテナ3が満量になると、押
込口7Iこ合致して側方の穴より棒体が挿入されて固定
される。
前記コンパクタ2の前方には子台車8が走行可能な子台
車用走行レール9が敷設され、該子台車用走行レール9
の両側方には設置台10が立設され、コンパクク2に接
続する際、コンテナ3が固定される。
車用走行レール9が敷設され、該子台車用走行レール9
の両側方には設置台10が立設され、コンパクク2に接
続する際、コンテナ3が固定される。
前記子台車用走行レール9の前方には該子台車用走行レ
ール9に直交して親台車用走行レール11が敷設され、
親台車用走行レール11は親台車12が走行すると共に
、両側方に複数個のコンテナ貯留装置4が位置している
。
ール9に直交して親台車用走行レール11が敷設され、
親台車用走行レール11は親台車12が走行すると共に
、両側方に複数個のコンテナ貯留装置4が位置している
。
前記親台車12は上面に子台車用走行レール13が移動
方向に直角に設けられ、コンパクク2前方の子台車用走
行レール9と一致してコンテナ3を子台車8ごと載置し
て移動する。
方向に直角に設けられ、コンパクク2前方の子台車用走
行レール9と一致してコンテナ3を子台車8ごと載置し
て移動する。
又、前記コンテナ貯留装置4にはそれぞれ子台車用走行
レール14が前記親台車用走行レール11に直交し、前
記親台車12上面の子台車用走行レール13と一致する
ように敷設され、該子台車用走行レール14の両側方に
コンテナ3を固定する固定台15が立設され、コンテナ
3を固定台15上に載置して待機させる。
レール14が前記親台車用走行レール11に直交し、前
記親台車12上面の子台車用走行レール13と一致する
ように敷設され、該子台車用走行レール14の両側方に
コンテナ3を固定する固定台15が立設され、コンテナ
3を固定台15上に載置して待機させる。
コンテナ貯留装置4に設けられた固定台15には、第3
図及び第4図にも示すように、重量検出装置16が設け
られ、該重量検出装置16は両側の固定台15の後端に
両固定台15を渡ってチャンネル状の下部フレーム17
が固設され、該下部フレーム17を上方より覆うように
チャンネル状の荷重受け台18が設けられ、該荷重受け
台18は中央にて左右に分割され、それぞれ外側端にお
いて下部フレーム17にピン19により揺動自在に軸支
されている。
図及び第4図にも示すように、重量検出装置16が設け
られ、該重量検出装置16は両側の固定台15の後端に
両固定台15を渡ってチャンネル状の下部フレーム17
が固設され、該下部フレーム17を上方より覆うように
チャンネル状の荷重受け台18が設けられ、該荷重受け
台18は中央にて左右に分割され、それぞれ外側端にお
いて下部フレーム17にピン19により揺動自在に軸支
されている。
該荷重受け台18は上面に前記コンテナ3の下面に固設
された2つの主桁20がそれぞれ別個に載り、左右の荷
重受け台18は揺動し、さらに左右の荷重受け台18の
両側端下面にはアングル状の接触片21が固設され、荷
重受け台18の分割部下方に位置して重量支持板22が
下部フレーム17に設けられ、該重量支持板22は両接
触片21が上面に接触し、上面には歪計23が設けられ
、左右の荷重受け台18が揺動し、重量支持板22を押
圧して該重量支持板22が歪み、その歪みにより歪計2
3がコンテナ3の重量を検出する。
された2つの主桁20がそれぞれ別個に載り、左右の荷
重受け台18は揺動し、さらに左右の荷重受け台18の
両側端下面にはアングル状の接触片21が固設され、荷
重受け台18の分割部下方に位置して重量支持板22が
下部フレーム17に設けられ、該重量支持板22は両接
触片21が上面に接触し、上面には歪計23が設けられ
、左右の荷重受け台18が揺動し、重量支持板22を押
圧して該重量支持板22が歪み、その歪みにより歪計2
3がコンテナ3の重量を検出する。
第5図及び第6図に判別装置のブロック線図及び回路図
を示し、前記歪計23はコンテナ3が空コンテナである
か実コンテナであるか判定すべく増幅器24及び調整器
25を介して比較器26に接続され、歪計23が電気的
に検出した検出重量値の検出信号を増幅器24が増幅し
、調整器26が零調整及びゲイン調整する。
を示し、前記歪計23はコンテナ3が空コンテナである
か実コンテナであるか判定すべく増幅器24及び調整器
25を介して比較器26に接続され、歪計23が電気的
に検出した検出重量値の検出信号を増幅器24が増幅し
、調整器26が零調整及びゲイン調整する。
一方、比較器26は設定器27にも接続され、該設定器
27は空コンテナの重量と実コンテナの重量との間に位
置してコンテナの空実判別が可能な区分重量値を設定す
るものであり、比較器26はその区分重量値と前記検出
重量値とを比較し、該比較器26は出力回路28に接続
され、該出力回路28は比較器26の空実コンテナの判
別信号にて表示ランプの点灯などを行うと共に、出力信
号により予め優先順位を設定したプログラムに入力して
移動すべきコンテナを選択するものである。
27は空コンテナの重量と実コンテナの重量との間に位
置してコンテナの空実判別が可能な区分重量値を設定す
るものであり、比較器26はその区分重量値と前記検出
重量値とを比較し、該比較器26は出力回路28に接続
され、該出力回路28は比較器26の空実コンテナの判
別信号にて表示ランプの点灯などを行うと共に、出力信
号により予め優先順位を設定したプログラムに入力して
移動すべきコンテナを選択するものである。
次に、作用について説明すると、運搬車により塵芥中継
基地内に搬入された空コンテナ3は、第1図下方のコン
テナ貯留装置4の固定台15上に荷卸しされ、続いて子
台車8が載置された親台車12を親台車用走行レール1
1上を移動させて、前記空コンテナ3が載置されている
コンテナ貯留装置4の前方で子台車用走行レール14と
親台車12上に設けられた子台車用走行レール13とが
一致する位置に停止させる。
基地内に搬入された空コンテナ3は、第1図下方のコン
テナ貯留装置4の固定台15上に荷卸しされ、続いて子
台車8が載置された親台車12を親台車用走行レール1
1上を移動させて、前記空コンテナ3が載置されている
コンテナ貯留装置4の前方で子台車用走行レール14と
親台車12上に設けられた子台車用走行レール13とが
一致する位置に停止させる。
引続き子台車8を親台車12より子台車用走行レール1
4に移動させて空コンテナ3の直下に進入させ、窒コン
テナ3を載置して再び親台車12上に移動させる。
4に移動させて空コンテナ3の直下に進入させ、窒コン
テナ3を載置して再び親台車12上に移動させる。
この空コンテナ3を空いているコンテナ貯留装置4に親
台車12及び子台車8により移動させて待機させる。
台車12及び子台車8により移動させて待機させる。
この塵芥中継基地1に順次空コンテナ3が搬入されると
、上述の如くコンテナ貯留装置4に待機させる。
、上述の如くコンテナ貯留装置4に待機させる。
空コンテナ3が固定台15上に設置されると、コンテナ
3の両生桁20はそれぞれ荷重受け台18上に載り、左
右の荷重受け台18はピン19を中心に内側端が下方に
揺動し、接触片21が重量支持板22を押圧する。
3の両生桁20はそれぞれ荷重受け台18上に載り、左
右の荷重受け台18はピン19を中心に内側端が下方に
揺動し、接触片21が重量支持板22を押圧する。
この重量支持板22が押圧されて歪むと、その歪みを歪
計23が電気的に計測してコンテナ3の重量を検出し、
その検出した検出重量値は増幅器24にて増幅され、調
整器25にて零調整並びにゲイン調整された後、比較器
26に送られ、比較器26がその検出重量値と設定器2
7にて予め設定された区分重量値とを比較し、出力回路
28が空コンテナ3であることを表示すると共に、出力
信号を予め優先順位を設定したプログラムに入力し、移
動指示命令が出た空コンテナ3をコンパクタ2に接続す
べく子台車8に搭載し、子台車8及び親台車12を移動
してコンテナ3を移送し、コンパクタ2に接続して塵芥
を圧縮して詰込む。
計23が電気的に計測してコンテナ3の重量を検出し、
その検出した検出重量値は増幅器24にて増幅され、調
整器25にて零調整並びにゲイン調整された後、比較器
26に送られ、比較器26がその検出重量値と設定器2
7にて予め設定された区分重量値とを比較し、出力回路
28が空コンテナ3であることを表示すると共に、出力
信号を予め優先順位を設定したプログラムに入力し、移
動指示命令が出た空コンテナ3をコンパクタ2に接続す
べく子台車8に搭載し、子台車8及び親台車12を移動
してコンテナ3を移送し、コンパクタ2に接続して塵芥
を圧縮して詰込む。
塵芥が詰込まれた実コンテナ3は再び子台車8及び親台
車12の移動によりコンテナ貯留装置4の固定台15上
に設置され、搬出するまで待機する。
車12の移動によりコンテナ貯留装置4の固定台15上
に設置され、搬出するまで待機する。
この際も、重量検出装置16がコンテナ3の重量を検出
し、その検出重量値を比較器26が区分重量値と比較し
、出力回路28が実コンテナ3であることを表示すると
共に、出力信号を予め優先順位を設定したプログラムに
入力し、移動指示命令が出た実コンテナ3を順次運搬車
に搭載して搬出する。
し、その検出重量値を比較器26が区分重量値と比較し
、出力回路28が実コンテナ3であることを表示すると
共に、出力信号を予め優先順位を設定したプログラムに
入力し、移動指示命令が出た実コンテナ3を順次運搬車
に搭載して搬出する。
以上のように本発明方法は、各コンテナ貯留装置コンテ
ナの重量を検出し、その検出重量値と予め設定したコン
テナの空実区分重量値とを比較し、空コンテナであるか
実コンテナであるかを判別するようにしたことにより、
コンテナ貯留装置に空コンテナと実コンテナとに係わり
なく待機させることができるので、コンテナ貯留装置を
有効に利用することができ、塵芥を効率よく処理するこ
とができる。
ナの重量を検出し、その検出重量値と予め設定したコン
テナの空実区分重量値とを比較し、空コンテナであるか
実コンテナであるかを判別するようにしたことにより、
コンテナ貯留装置に空コンテナと実コンテナとに係わり
なく待機させることができるので、コンテナ貯留装置を
有効に利用することができ、塵芥を効率よく処理するこ
とができる。
又、本発明装置によれば、各コンテナ貯留装置のコンテ
ナ固定台に重量検出装置を設け、その重量検出装置にて
検出した検出重量値と設定器に設定したコンテナの空実
区分重量値とを比較器により比較し、各コンテナの空実
判別を行なうようにしたことにより、各コンテナ貯留装
置に待機しているコンテナの内塵芥を詰込むコンテナ或
いは搬出するコンテナを自動的に選択することができる
ので、上記方法の効果に加えて、塵芥中継基地のトラバ
ーサシステムを自動化することができる。
ナ固定台に重量検出装置を設け、その重量検出装置にて
検出した検出重量値と設定器に設定したコンテナの空実
区分重量値とを比較器により比較し、各コンテナの空実
判別を行なうようにしたことにより、各コンテナ貯留装
置に待機しているコンテナの内塵芥を詰込むコンテナ或
いは搬出するコンテナを自動的に選択することができる
ので、上記方法の効果に加えて、塵芥中継基地のトラバ
ーサシステムを自動化することができる。
図面は本発明の実施態様を例示するものであり、第1図
は塵芥中継基地の平面図、第2図は第1図における■−
■線矢視図、第3図は重量検出装置の正面図、第4図は
第3図におけるVI−VI線矢視図、第5図は判別装置
を示すブ罷ツク線図、第6図は同回路図である。 1……塵芥中継基地、2……コンパクタ、3……コンテ
ナ、4……コンテナ貯留装置、8……子台車、12……
観台車、15……固定台、16……重量検出装置、18
……荷重受け台、22……重量支持板、23……歪計、
26……比較器、27……設定器。
は塵芥中継基地の平面図、第2図は第1図における■−
■線矢視図、第3図は重量検出装置の正面図、第4図は
第3図におけるVI−VI線矢視図、第5図は判別装置
を示すブ罷ツク線図、第6図は同回路図である。 1……塵芥中継基地、2……コンパクタ、3……コンテ
ナ、4……コンテナ貯留装置、8……子台車、12……
観台車、15……固定台、16……重量検出装置、18
……荷重受け台、22……重量支持板、23……歪計、
26……比較器、27……設定器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンパクタを設置するとともに、1つのコンテナを
待機可能に収容するコンテナ貯留装置を複数個台車走行
レールに関して対設し、該台車走行レールに沿って台車
を移動せしめることにより空コンテナをコンパクタに接
続して塵芥を詰込む一方、実コンテナを運搬車に搭載し
搬出するようにした塵芥中継基地において、個々のコン
テナ貯留装置にてコンテナ重量を検出し、その検出重量
値と予め設定したコンテナの空実区分重量値とを比較器
にて比較して空コンテナであるか実コンテナであるかを
判別することを特徴とする塵芥中継基地におけるコンテ
ナの空実判別方法。 2 コンパクタを設置するとともに、1つのコンテナを
待機可能に収容するコンテナ貯留装置を複数個台車走行
レールに関して対設し、該台車走行レールに沿って台車
を移動せしめることにより、空コンテナをコンパクタに
接続して塵芥を詰込む一方、実コンテナを運搬車に搭載
し搬出するようにした塵芥中継基地において、個々のコ
ンテナ貯留装置のコンテナ固定台上に設けられコンテナ
重量を検出する重量検出装置と、コンテナの空実区分重
歇値を設定する設定器と、前記重量検出装置にて検出さ
れた検出重量値と設定器にて設定された区分重量値とを
比較する比較器とよりなることを特徴とする塵芥中継基
地におけるコンテナの空実判別装置。 3 重量検出装置は、中央にて左右に分割されそれぞれ
外側端にて揺動可能に軸支された荷重受け台と、該荷重
受け台の分割部下方に設けられた重量支持板と、該重量
支持板の下面に設けられた歪計とより形成されている特
許請求の範囲第2項記載の塵芥中継基地におけるコンテ
ナの空実判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52001737A JPS582882B2 (ja) | 1977-01-10 | 1977-01-10 | 塵芥中継基地におけるコンテナの空実判別方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52001737A JPS582882B2 (ja) | 1977-01-10 | 1977-01-10 | 塵芥中継基地におけるコンテナの空実判別方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5385968A JPS5385968A (en) | 1978-07-28 |
| JPS582882B2 true JPS582882B2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=11509869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52001737A Expired JPS582882B2 (ja) | 1977-01-10 | 1977-01-10 | 塵芥中継基地におけるコンテナの空実判別方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582882B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695889A (en) * | 1979-12-19 | 1981-08-03 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Annunciator for full load of container in garbage disposal plant |
| JPS57112207A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-13 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Refuse disposal plant |
| US5004392A (en) * | 1984-02-20 | 1991-04-02 | Zoller-Kipper Gmbh | Device for emptying containers, especially refuse bins |
| JPS63288802A (ja) * | 1988-04-08 | 1988-11-25 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 塵芥処理装置における表示装置 |
| JP5567866B2 (ja) * | 2010-03-16 | 2014-08-06 | 新明和工業株式会社 | ごみ集積システム |
| JP6096558B2 (ja) * | 2013-03-28 | 2017-03-15 | 三井造船株式会社 | 測定システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255889Y2 (ja) * | 1972-11-15 | 1977-12-16 |
-
1977
- 1977-01-10 JP JP52001737A patent/JPS582882B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5385968A (en) | 1978-07-28 |
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