JPS5829108A - 再生装置 - Google Patents

再生装置

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JPS5829108A
JPS5829108A JP57128534A JP12853482A JPS5829108A JP S5829108 A JPS5829108 A JP S5829108A JP 57128534 A JP57128534 A JP 57128534A JP 12853482 A JP12853482 A JP 12853482A JP S5829108 A JPS5829108 A JP S5829108A
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Yutaka Kotani
鴻谷 豊
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Publication of JPS5829108A publication Critical patent/JPS5829108A/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/02Analogue recording or reproducing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は音声信号′等のピッチを変えることなく、゛再
生時間を調整することができる再生装置に関するもので
ある。
一般の膏声昇生装置に於て音声信号をN生する場合は、
記憶時と同じ時間関係で再生がなされている@しかしな
がら誼再生装置で紘、再生される音声を1自なから連記
する場合等、その内容をゆつ(p、!−聰堆し丸いとき
、ある−鉱道に緩やかなベースで話され友音声を高速度
で1攻したいと#iK再生時間、をその記一時間と^に
すると音のピッチが変わpその#l&明瞭度が失われて
しまって上記の資本を満足することができない◎この問
題を解決するために記―時の音Oピッチを変えることな
く再生時間のみを伸長または圧縮するとiう方法が考え
られる0そのひとつは[11転ヘツドを用いてサンプリ
ングする方法」で6タ、まえ倫のひとつは、本件出願人
が先K1ft1願1I845−1285号、[音声信号
のピッチ変換装置」で提示した如き[再生信号をサンプ
リングし、それをさらKl1分割して記憶手段に書き込
み、これを読み出す際に書き込み時とはaする時間関係
で読み出す方法」であるO 本発明は後者の方法に属する再生装置の提供を一的とす
る%Oeある0すなわち、最終的に伸長ある−は圧縮さ
れる信号の時間幅を一定とし、再生適度と連関する信号
によってナングリンダ時間を変化せしめるようにし丸再
生装置、畳に再生適度を変化しうる再生手段と、前記再
生適度と連関する信号を発生する信号発生手段と、前記
再生手段によって再生され良信号を、前記信号発生手段
によって発生せられる信号にし丸がってサンプリングす
るサンプリング手段と、鋏ナンプツング手RKよってサ
ンプリングされえ儒今を記憶する記憶手段と、前記サン
プリング手段によってサンプリングされ良信号を細分割
する細分割手段と、数組分割手段によって細分割されえ
信号を出力する出力手段とを有する再*装置を提供しよ
うとするものである。
ます本発明O属する方法による再生装置の原理すなわち
再生信号゛をサンプリングし、それをさらに細分割して
記憶千RK書き込み、これを貌み出すIIIK書き込み
時とは異なる時間関係で読み出すことによp記憶時の音
のピッチを変えずに再生時間のみを伸長あるい社圧縮す
ることかで龜ることを説明する。
h−1一定0jlltIIL数fの信号を記憶し再生す
る場舎を考える。該信号を記録時と同じ速度で再生し丸
場合、111m(()に示すような周波数fO再生信号
が得られる。そして該再生信号から一定時間Tでサンプ
リンiされ九ナノプリング信号に紘第failに)に示
すように皺一定時間Tの闘に正弦波がTf周期分存在す
る0ま九再生時間を記一時間On @にすれば、再生時
o14**a嬉1図OK示すようにf/nとな9時間T
OMK正弦波がT・f/n周期分存在する。いま第1図
に)に示すように時間Ten等分し、5時間ごとに前記
ナンプ替ング信号の信号レベルを記憶手RK書き込んで
いく。すなわち時間Tに存在する再生信号が一個に細分
割され、そOm分割信号レベルが願次記憶される。なお
mの値はサン定態yダ定履により、記―再生する周波数
fとO関係KIIkてa/T≧2fであれば原信号を充
分明瞭に聴取しうることが知られている。次に上記の如
く記憶手段に書き込まれ−km個の細分割信号を、嬉i
1m−に示すようK T/m・1/m時間ごとKl!み
出すとT/m時間でm個の信号を読み出すことができる
。すなわち記憶された信号に)の時間間隔T ti T
/mに圧縮される0再生値号(ハ)O時間幅!に対して
、す逐わち各々Oナンプリンダ儒号に対して正弦波がT
 f/n周期分存在し九〇で、記憶手段から貌み出され
良信号に)の時−T/mOMKも正弦波がT−f/m周
期分存在する。よってこの読み出された信号(ホ)の周
波数は嬉1■(へ)に示すようにfとなる。すなわち再
生時間を曇音時間のm倍とし丸場合、記憶手段から1!
拳出す時間を該記憶手RK書き込む時間のVlにするこ
とによって記録時の音のピッチを変えずに再生時間のみ
伸長まえは圧縮することができる。
人間の声の基本周波数は男性で約100−170US(
周期約6〜I O!!l sea )、女性で約250
〜5OOHs(周期約2〜4m5ec)であることが知
られている。ま九基本周波数がピッチとして聴取される
丸めには一定周期の波が適蟲な回数以上繰り返して継続
することが必要で69、ζoria数は周波数100〜
500胞OIt囲では8B@度である。し九がって前記
記憶手段へ記憶する10171971時間2を読み出し
時の時間テ/胞に換算してT/n = 30 m5ec
 1131に設定することによ〕人間の)11Iiの伸
長ま九は圧縮が可能となる。
いま10KHzまでの帯域O音声を記録再生する鳩舎を
考える。配電時On倍の時間で再生すると再生信号の最
高周波数fは10X1G”−1/nH瓢となる。ここで
サンプリング定ml m/T≧2fからm/T−2fO
場合を考え、fをfWloXlG”* 1/!L 、 
T/mをT/n m 30X10’ sea K設定し
九とすれば at−2X−(l0XIO!XI/l )XTW2 X
 10X1G”X1/n X 30 X 10’X n
纏600 となる。すなわち上記後SO方法を装置化する鳩舎前記
記憶手段として少くとも600@0記憶素子が必要とな
るものである。
従来上l!O如く多数の記憶素子を小11KLかも安価
にテーグレ;−ダ等FC履み込むことはほとんど不胃龍
で6つ九〇しかるく近年IC技術011jlKe&−大
容量のアナログメ毫す素子が一発され、電荷転送デバイ
スOひとりであるバタット・ブリゲート・デバイス(以
下BBDと鴎す)あるvh#i電荷結合デバイス(CO
D)等が1111M化されて−る。41KBBD#i標
本数数百、m/B比6・−B、真贋−11JLO,,,
55& 7. ?、しかも調達;ストが安く極めて小1
1Kまとめることが可能であ為。
し丸がって後述するように本発明0再生装置に11k妙
る曽記記憶手駅として線上記BBDt用−ることが望ま
しく、そうすることによって前記再生装置は一般のオー
ディオ機11にも光分履み込むことが可1となる一〇で
ある0 次に、前述の後者の方法に属する再生装置に於て記録時
とは異る速度で記録信号を再生するにあえ〉、再生信号
のピッチを配電信号のピッチと同じにするには前記記憶
手段に書き込む−のクロックパルス0周波数f、と#記
憶手段から禦み出す膣のクロックパルスの周波数f、と
のMK f、 W mf、なる関係が成立する必要があ
る。ことで11杜記録時閾と再生時間の時間比を示す・
つまヤ鋏再生装置に於ては発振周波数flするり關ツク
メルスと発振周波数f、なゐクロックパルスO各々を別
々に発生させる九めに少(とも2個の発J141を必要
とする〇 %fhま前記f、 g+r B f、の関係を保持しっ
つ記Ia信号O再生をなすとした場合、時間比nは任意
に設定できるものとすれば「周波数f、を−ji!にし
周波数f、を変化させる方法」とr周液数f、を一定に
し周波数f、を変化させる方法」0ふえり0方法が考え
られる。しかるに時間比鳳の設定および周波数rs(番
るいはf、)O設定は実−には可変m抗優等を用いて行
なわれることが多く、そO場合ふたりO可変Jll抗器
を操作して前記f。
−mflO関係を保持することは弗常tgiiaiを伴
&一般定値を連続的に変えることが技術的に困―である
0したがって再生時間の伸長および圧縮も連続的に任意
に設定するヒとがで自ない〇これを解決する九めに周波
数f*(6る−はf、)をテープ等O記韻媒体O再生遮
度にし友がって麿lI制御することが考えられる0こO
とき濁液a!、を一定にし、f、を麹記記録謀体O再生
遮度にし九がって自動制御するとすれば、サンプリング
時間Tが一定になる0し九がって前述の基本周波数がピ
ッチとして聴き散られるOK全必要1本纜OIIり遮し
がサンプリングされなかつえ)、ある−は同一サンプリ
ング時間TK於いて旋形の金〈異なるものがサンプリン
グされ九pして再生音は極めて不自然で聰き職〕に(i
もOになる。
本発明は上記諸点K11mみてなされた%O″eある。
すなわち本発明による再生装置を具体化するK11lて
、読み出し時のクロックパルス周波数f、を一定にし、
書き込み時のり田ツクパルス周紋数f、と前記記録媒体
の再生速度とを互いに連関させて変化せしめることくよ
って、ピッチとして聴き取られるのく必要な基本波が確
実にサンプリングされ再生音は極めて自然となる亀ので
ある・ 以下1!INK L九#I/%本発明0−11FJII
例をllP麟にmf嘴する。N2図は、本発明による再
生装置の一1II施例の構成ブロック図であるOlは記
―謀体としてO1e鍮邦生用磁気テープ、2#i中ヤプ
スタン、3はピンチ0−7++、4はテープ供給リール
、5はテープ巻取リールで69キヤプスタン2が後述す
るモータ7の回転にし九がって回転することによりテー
プ1の走行がなされる。6?−1111生磁気ヘツドで
h〕テープl上に礁気的に記録され良信号を検出して電
気俳号に変換する。7は電子ガバナ付置L−1−一タで
h9.80電子ガバナ崗路によna転数が制御されて−
る◎本発明による再生装置の駆動手段としては、該電子
ガバナ付直流モータQ’1kK111J(Dモータ等を
用−ることも充分可能である◎9は峰−タ1G8@数を
可変する九めO可変抵抗−で番る・篭−タ1社軸7m、
プーリ1b%2・シよびベルト74により中ヤプスタノ
2を駆動して−る・l・紘その円周上に等間隔にス!ッ
トを有すゐ不透@な8榎であり、峰−夕7の軸7 m。
ツー91・およびベルト7f、グーリlOgを介して、
毫−タ70回転速度を増して回転するように設定されて
−る@11はラング、12#iたとえばフォトトランジ
ス−のような受光素子であ〕、円1[1・が調板してス
リットがラップ11と受光素子12を結ぶ線上に来たと
き、ラップ110党を受け、これを光電変換してその電
気出力を増@flkxso入力に与えるものである。1
3は受光素子120出力を増嘱し、パルス信号13mを
つくる増幅器である。14は音声層前置増幅(至)であ
り、再生ヘッド6かもの再生信号を増幅するOISおよ
び16は再生信号のナンプリングと、後述するメモ!F
17.tllの内容011111D丸めの電子的スイッ
チであって、141bをそれぞれ有し、後述する7リツ
プフーツプ2$O出力によシそれぞれスイッチン/1れ
る0また端子15m、16mは前置増幅器140出力鰯
子に% 15b、16にはそれぞれ後述するメモ917
および180出力耀子Kll統されて−る。17シよび
l$線細細分され九償奇の各レベルを記憶するべめOメ
4νであ〉、111D410電荷転送デバイス゛によっ
て構成されて−る・19はメモリ17,180出力ow
e換えを行う丸めの電子的スイッチでTo夛、入力側に
端子19m、19bを有し、後述する79ツブ7wツブ
280出力でスイツチングされる020はテープレコー
ダーに1にいて再生時に必要とされる周波数畳性を補償
する丸めの等化−路を有する音声増幅器、21は音量調
整用可II!誕抗−122は音声主槽@器、23社拡声
器である024は一定周波歇で発振するパルス発振器で
ある。26.26はそれぞれ歩進カクンタであって、テ
ープ10走行開始時には図示されてhe−電気開路によ
ってリセットされているOカクン125は増幅器130
出力信号を、カフyり26は発振器240出力信号をそ
れでれカナットし、一定O値になつ九時点で信号211
 m。
3・aを出力し、後述するカク/タリセット償うが来る
壜で出力信号を保持し絖ける021はアンド回路であっ
て、2@@、26&Om刃傷啼がと−に得られ九と自信
号27mを出力すム出力信号27aはカクンタ2s、2
8にそれぞれ*?)’タラセット信号として加わるとと
もにツリツブフロッグ28Oトリガパルスとなる。
2$は、79ツプフーツプであシ、テープ10走行−蛤
時に、図示されて−な一電気■路によってその出力28
aがLOレベルと1り、アント。
■路270出力信号27aKよ〉その出力の状態レベル
がL−+H→L→H→・・・・・・の如く順次変化する
もO″eあるO腋りリップ7aツブ280出力信号28
mはスイッチ15,16,111および後述するスイッ
チ30.31を制御している029状ゲ一ト回路であっ
て、前記増幅器130出力@4#13mをカラyり2s
の出力gsmがな−とき、ダートをlI龜後述のスイッ
チ30及び31O入力端子Boa、31mに供給してい
る。該ゲート回路z9は省略することも可能である。3
0訃よび31は後述するクジツタパルス発生器32゜3
30人力償うである発振器240m力信勺2ゲート回路
290m力値号とを切9換える丸めの電子的スイッチで
あって、ミ力端子としてset。
sob、および31m、31bを有し、フリツ170ツ
ブ280出力信号281によって制御されている0端子
30m、31mはゲート回路29に接続されておシ端子
sob、ssbは発信器240出力に接続されている。
32および33はそれぞれスイッチ80,310ひとり
O出力パルスからメモす1 t * ls KR用され
ている電荷転送デバイスO転送に必要なりロックパルス
を発生するり闘ツタパルス発生−路であって、本実施例
では電荷転送デバイスとし、てBBDを使用しているた
め蓄積電−ド、転送モードを制御する2相のクロックパ
ルス列をそれぞれ発生してメモリ17 、18に供給し
ている0後遮するように7、鍍クロックパルス発生@3
133によって発生されるり窪ツ。
りA#スはナシブリングされ大信号を細分割する。
ツブツブツ謬ツブ280出力28mと各スイッチ18,
18,19.30.31O状態との関係にりiて言及す
れds y 9ツブ70ツブ280出力2I−がLレベ
ルのときスイッチISの出力は入力端子1s・に、スイ
ッチ160出力は141bK、スイッチ190出力は1
1bK。
スイッチ30の出力は3011に、スィッチ31om力
は3111に:%それぞれ接続され、28aかにレベk
Oときスイッチ150出力は15bに、スイッチ16の
出力は16 a K sスイッチ11110出力は19
mに、スイッチ30の出力状sobに゛、スイッチ31
の出力は31aKそれぞれ接続される@上記構成に於い
て、いまチー110m!鎌時のテープ速度をマ、再生時
のチーープ遮度をη4、すなわち再生時間を記憶時間(
)n倍とする@なお再生時Oテープ速度は可変抵抗器・
を調整することによp速度マを中心に連続的に11r変
できるものとする0なお前述の各端子に付し九番号アル
ファベットは以下0m1嘴ではそζに入力する、ある−
はそこから出力する信号をも意味し、逆に各信号に付し
九曽勺ア#7アベツトはその信号が人、カする、あるい
紘出力する端子をも意味するものとする。記伽再生され
る音声帯域の最高周波数をf−1音声信号が音声として
聴きとられる九めに必要な基本液O遭轟な励機O繰p返
しに要する時間を〒、とするとき、発振器24の発振周
波数をleg (■t、)(t≧2)、カウンタ25,
26Oカウント数をそれぞれefg 7バすなわち、カ
ウンタ25゜26がリセット状態からカウントを開始し
てItsT1備のパルスが入力に印加し終ったとき信号
25畠。
26mを出力する)、メモリ17,180記憶容量(素
子数)をそれぞれlfgT1個とし、円板1Gのスリッ
トの数を次のように設定する0す、なわち再生時のテー
プ速度を記録時のテープ速度と同じにし九場合に受光素
子に受けるランプ11からO光O周波数が11−となる
ように設定する0ま九テープ10走行を開始した時点で
図示されて%/%1に一電気回路によってカウンタ25
゜26はリセットされ、クリップ70ツブ280出力2
11a#iLレベルとなり、メモリ17,180内容が
タツヤーされるものとする0テープlが適度v/nで走
行するOK%mWl*10%W1転し、受光素子12に
は周波数1fJn (” tl)なるパルスが発生し、
増幅器13で増幅され第311fOK示すようにパルス
信号13mとしてカウンタ2ssIPよびゲート回路2
9に印加される。
カウンタ25は皺パルス信号13mをカウントし、as
園f91’c示すようにtf、TI−鞄、yet、−鳳
T。
時間経過し丸時点、すなわちtfgT@ Oカウントを
終了し九時点から皺カクンタ25がリセットされるまで
一号25mを出力する。ゲート29紘酸償−92g!a
Xjl出力されるまで、すなわち−8時間O岡、パルス
信号13mをスイッチ30の入力端子30mとスイッチ
31の入力端子311に供給する。&お、この閏のパル
スOmハ、etalm X MITI 禦1!!−p 
71個である。発振器24からは第38に)に示すよう
に周波数/f−なるパルスが発生してお夛カクンタ26
、スイッチ300入力端子30b、310入力端子31
bに供給されてiる0力クンタ26紘嬉3図に)に示す
ようにttm ’?1個の入力パルスが加わつ九時点、
すなわちカウントを開始してeta Ts・Vttm 
= T*時間経過し九時点からカウントがリセットされ
るまで信号26mを出力する。信号25m 、26mが
ともに出力された時点で、第3図(ホ)に示すようにア
ンド回路27からの信号27mが出力され、ツリツブ7
1ツブ28は反転され、そO出力28aOレベルはLか
らHに変わるonw+ 10場合は出力信号25mと2
6mとは同時に発生するO!k>1の場合は信号25m
が後に、信号241mが先に発生する。n<1の場合は
信926mが先に、信号26mが後に発生する。
tず難>140場合の動作を説明する。菖3図はn>1
のときの第2IiIIK於ける各部の動作波形を示し九
ものである・n>1であるから信号25mが出力された
時点、すなわちカクンタ25がリセットし大儀mT1時
間経過した時点て、アンド■路27に出力信号27mが
発生し、クリップ70ツグ28の出方信号28mが反転
すると同時にカクンタ25,26がす竜ツトする。
こむで信号28mは反転したときKLレベルになったと
する。そして記録時のテープ速縦と同遍度て再生した場
合に、基本周IN#が!をなる音声信号がテープl上に
記録されているとする。
J’l生ヘッド6で検出される再生信号(その基本周波
数はf/n )紘帥置増輻1)14で増幅されそれぞれ
スイッチ15,16の入力端子ISm。
16aK供給される。信号28aがLレベルであるから
メモリ17の人力端子には再生ヘッド6かもの再生信号
が供給され、メモリ18の入力端子に紘該メモリ18の
出方信号が循環して供給される◎つ重)この閏に於いて
は再生信号はスイッチISKよってサンプリングされて
いる◎そして更にメ毫り17に酸ゲート回路29、スイ
ッチ30を経た信号13aKよシフキックパルス発生回
路32で発生したクロックパルス(周液数ttJn )
が供給され、v′ef一時間ごとに再生信号レベルが記
憶され順次メモリ170中を転送されていく、すなわち
スイッチ15によってサンプリングされた再生信号(サ
ンプリング信号)はクロックパルス発生1m)32から
供給されるクロックパルスによって細分割され、メモリ
17に記憶される。一方、メモリ18にはスイッチ31
t−経た発振器セ4の出力信号によりクロックパルス発
*ljl路33で発生したタロツクパルス(周波数It
、 )が供給され、1/11一時間ととにメモリ184
0中をその内IIが転送される。メ毫す18からの出力
信号はスイッチ1640入力端子16bに供給され、再
びメ嘴す18にもどって順次転送されると七もに、スイ
ッチ19を介して等化増幅器20tCよって増幅され、
可変抵抗器21でその音量が調整さめ、主増幅器22で
さらに増幅されて拡声4123に供給され可聴信号に変
換される。カクンタ25は入力側にZfg Ts傭のパ
ルスが到来した時点で出方信号2s1を発生するので、
メ毫す17の内審唸/fgT1as転送される。メモリ
17の記憶容量は12m T6であるからメモ’J17
O内容がすべて書き変えら九九時点で7リツプ7oツブ
2$が反転してHレベルになる。7リツプ7aツブO#
1力信号28aがHレベkKなると、メモリXIO人力
端子に紘再生ヘッド6からの再生信号が供給され、メモ
リ170入力端子に紘皺メ峰9170m力信2が循環し
て供給される状態となる0こO闘に於いては、再生信号
はスイッチ16によってサンプリングされている。
そして更に、メ4918にはゲート回路29、スイッチ
31を経え信号13mにょiりaツクパルス発生回路3
3に於いて発生したクロックパルス(周液数11s/x
* )が供給され、v’tt一時間ごとに再生信号レベ
ルが記憶され、順次メモ91 ale中を@遇されてい
く。すなわちスイッチ16によってサンプリングされた
再生信号(サンプリング信号)は、クロックパルス発生
器33かも供給されるクロックパルスによって細分割さ
れ、メモリ18に記憶される。スイッチ30を級友発振
1)24の出力信号によシ、クロックパルス発生期路3
2で発生し九クロックパルス(周波数e1m )が供給
され、VZt一時間どとに“メ毫す170中をその内容
が順次転送されると七%に、スイッチ19を介して等化
増幅器20によって増幅され、可変抵抗1121でその
音量が調整され、主増幅器22で更に増幅されて拡声1
123に供給され、可聴信号に変換される・すなわち基
本周波数f/nなる、前置増幅1)14からの再生信号
(第3図(ト))は18時間ととに交互にメモリ17.
18に供給され、更にクロックパルス発生回路32.3
3で発生したり訪ツクパルスによってjf、 Ti等分
に細分割されて誼メ峰す17.18に記憶される。基本
周緻醜tInなる再生値4h紘いその基本1N、i n
?1時間O岡にはfT、周期分存在する。すなわち記―
時に11に炒るテープxoIF!鎌時間と再生時に於け
るテープ10再生時間O比nに関係なくメモ917,1
801PKは、音声信号の基本波がfT3周期分1t−
a T%勢分に細分割されて記憶されることになる0読
み出し時にはしtf一時間ごとにメモリ17.18の内
容が転送されるゆえに、時間T、で基本jlE Of 
Tt周期分を1!皐出すことができ、七O1l!み出さ
れえ信号om**om款歇はfとなる0ζζでn>1で
あるからmT1>Tlであシメ毫917.18へO書龜
込み時間は絖み出し時間よりも畏くなる。し九がって−
[1!み出されえ信号は可聴信号に変換されると同時に
再びメモリ17,18の入力側に供給されてメ4917
.18内を循環しつづける。
そ大赦7リツプ7oツブ280出力信号28mが反転す
るまでO時間!I丁、に、音声再生信号はその基本周波
数をfにして繰シ返し再生されるものである。上記の如
く、79717gツブ280反転に同期させてメモす1
7.18を交互に書き込み読み出しO状態にすることに
よシ再生信号紘記憶されたときOピッチを変えずにその
時間のみが伸長されて層成再生されていくのである。
次K n < I O場合の動作を説明する。この場合
n < 1であるからカウンタ25.26が同時にカウ
ントを開始してもカウ7タ250a1力信号25aO方
がカウンタ26の出力信号26mよ)先に発生するはず
である。信号25mが発生する時点までゲート回路29
は閉じないから該ゲート回路29はnTs時間開いてい
ることになる0ま九その関に増@6113からスイッチ
30ある%fhi431に供給されるパルスO数はlf
mT。
で6)そopswt数はetJ*である0信号26mが
出力され九時点、すなわちカウンタ25,216がカウ
ントを開始して13時間経過した時点でアンド回路27
に出力27mが発生し、前記カウンタ25.26がリセ
ットす゛るとともに7リツプ7aツブ28の出力211
aがLレベルからHレベルK(ただし初期状態がbレベ
ルであった場合)反転される。ここでn〈lであるから
nT1 < Tlで69メモリ17,1@への書き込み
時M社観み出し時間より%値くなる。よってたとえばメ
モリ17に記憶された信号を時間T、で、該信号の基本
波のfT、周期分読み出し九時点では、もう一方のメモ
リ18へけ次O信号の基本波otr、周期分の書き込み
が終ってiる。し九がって7リップフロップ28O反@
によってメモ917,180書き込み読み出しO状態も
反転し、テープ1からの再生信号が記憶され九ときOピ
ッチを賓えずにその時間のみが圧縮されて履次再生され
ていくのである。その−04)IIO動作はn>10場
合と全く同じである。
上記O如(メ4917.IIIには音声信号O″基本故
が記一時と再生時との時間比重に無関係にtT、周期分
だけ4Pf、 ’r、等分に分割されて記憶され、lI
状任意O違llR11r変量となる◇tた周期fT、は
音声O基本周波数がピッチとして聴きとられるのに必要
な基本#LO繰)返しIt)aK@幽して−る〇上記O
II膣例で杜、テープ等O記憶媒体の再生適度を検出す
為丸めの検出手段として、そ−タ1と連動して開板し円
周上に等間隔にスリツFを有する円*ioと該円板1G
をはさんで設けられたラング11jPよび受光素子12
とを用り、前記円板10が前記モータ7と連動して、す
なわちテープlの走行と連動して1転する−に、スリッ
トを通して受光素子12に至るランプ11よpot:、
を紋受光素子12で光電変換し前記紀#kIII&体の
再生遮Rの検出信号としてiるO該検出手段は上記実施
例に限られるもので杜なく、たとえばテープ等O記憶謀
体上に音声信号とと%に制御信号を記憶しておきこれを
検mli号として用いることによっても充分目的七違威
することができる。
第481社諌方法によって記録媒体の適度を検出する検
出子Rを示す図セ参る。
[411に於いて、第2図に示し丸ものと同じ部分に杜
同−符号を付し、検出手段以外04)11は省略しであ
る。34は記憶時に於いてテープ1に記憶された制御信
号を検出する九めO@H信号再生ヘッド、35は鋏再生
ヘッド34によって検出され九制御信号を増幅するため
O増幅器で番って、出力信号状矩形波状をなす0311
状該矩形皺状O増幅器出力から微分波形をりくるためO
微分回路、37は両波整流回路であって前配黴分回路O
出力から前記検出信号O’2倍OjI故数を有するパル
ス信号37a、を生成するO テープlは音声信号を記録・再生するトラックO倫に制
御信号を記憶・再生するトラックを有し、鋏制御信号は
前記テープlを記録時と同じ適度で再生し丸場合、その
周−款が11./2 Kなるように記−されて−る。前
記制御信号O記憶信号OW最トツツクは善別に設けない
で、音声信号記録トラックに於いて前記制御信号O周m
歇fCを音声信号帯域外に設定することによつ゛て単一
トラックで兼用することもできる。まえ本実施例に1に
−ては、検出信号再生ヘッド34で再生され九検出信号
紘増幅器35で増幅され九俵、微分回路36、′両波1
1m回路37によって2倍0JIlIIIL数を有する
パルス信号37mに変換されるO″chるが、これは前
述のナンプリンダ定麗からtンプリング信号Ojl腋数
をら、原信号Oj1波数をfaとし九と龜K fb≧2
 faの関係を満足しな社ればならtkvhことに基づ
いている。そして41KIk気テープを記―厳体として
使用し前記検出信号を記鎌・再生する場合に於いては、
該検出信号を音声信号の最高周IIIL歇O少(とも2
倍以上の周波数で安定に記憶・再生することが往々にし
て困難となることが多いOで上記−路構成により検出信
号otyグリング周腋数を原周波数02倍としているも
のである0上記構成に:於いて、テープl上の検出信号
O相互間O岡隔は一定であるから、%シ%14生時に1
1にけるテープlの走行速度が記―時KIIkける走行
速度よりも遅い場合、゛すなわちn>10場合には検出
信号の周波数1tJnは発振器240周波数11.より
も低くeり、再生時に於妙るテープ10走行−速度が記
憶時に於ける走行速度よ)も速−場合、すなわちn<1
0場合には検出儒10周波黴1t@/*は発振器240
周波数jf。
よ)%高くなる0テープlの走行に%&−検出信勺備考
ヘッド34で再生され九検出信号は増幅器35によって
増幅され、微分回路36および両波整流回路37によっ
て2倍の周波数を有するパルス信号37aK変換され#
I述のカウンタ25シよびゲート回路29に入力する0
以下O動作は前述O実施例の場合O動作と金(同じであ
る〇 なシテープ等の記憶媒体O再生遮I[に比例し九信4I
O検出手段として上述の実施$1011K。
たとえばマグネツFとリードスイッチOaIみ合せ等、
1eIaIII&体0fI1行遭度に比例しえ出力を検
出するようにした4のであれば本発明の再生装置の検出
手段として充分使用できる。i九上述omxi例に於い
ては記一時のテープ適度を一遮Oみとして考えたが、二
連あるいは三速と速度が変えられるテープレコーダの場
合にはそれに応じて発振1i)244り発振周波数およ
びカクンタ26.2@t)カクント数を変えることによ
り、壜丸はモータ7011転速度を増す―にモータ7と
円1[10の増遮比を変えることにより実現可能である
◎ 上述02つの実施例に於いては、本発明による再生装置
をデープレー−ダ一に總み込んだ場合につiて説明した
が、本発明#iこれに限らず、し冨−ドプレーヤ等の記
倦再生装置であれば実施可能であることは言うまでもな
−。
以上Oamから明らかなように、本発明は最終的に伸長
あるいは圧縮される信号の時間幅を一定とし、再生速度
と連関する信号によってナンプリンダ時間を変化せしめ
るようにした再生装置であるから、音声の基本周波欽が
ピッチとして聞きとられるのに必要な基本波の繰り返し
が確llKに得られ、再生音は極めて明瞭になるOまた
伸長比あるiは圧−比が連続的に与えられるので再生音
は前記明瞭さに加え、より自然膏に近づき人間の声の他
に音楽等にも適用することが可能である0 またメモリとして前述のBBD等を用−れば一般Oオー
ディオ機器にも充分組み込むことがで龜る。壜九上述の
実施例に於いては、音声O再生に必要とする周波数特性
を補償するためO等化回路がスィッチ190後段に接続
されている@ζθ等化等化全再生信号の周緻欽f/nが
記―時O周波歇fK変換される帥に、鎚とえば曽置増嘱
器14O@段に設叶九場金no値に関係して等化畳性を
変えな妙ればならなくeシ連続約tmO値に対して充分
な等化轡性を得ることが−―である◎しかるに上述OX
施例Oように、**償寺号0jlI腋歇i記憶時O周波
数fに変換Sれえ畿に*(F、譬性を仲良せるようにす
れば、m0fliK関係なく充分な等化畳性を春墨に得
ることがで龜るもOである・ 上述の如く本発明は多くの長所利点を有し効果O大なる
ものである@
【図面の簡単な説明】
菖1園は本発@O原鳳を示す図、嬉2mは本尭*0一実
施例を示す閣、@ 311#in > I Oと龜04
)1101111を示t11、flllL4WIAハ検
m’PR。 倫0IIIjll1例を示す園である。 1・−・・・記―再生用礁気テープ、6・・・・・・再
生磁気ヘッド、1G・・・・・・スリット付円板、11
・・・・・・2ノブ、12・・・・・・受光素子、 15.16.1G、30,31・・・・・・スイッチ、
17、Ill・・・−・・メモリ   24・・・・・
・発振器3!、!3・・・・・・クロックパルス発生回
路、34・・・・−・検出信号再生ヘッド、36・・−
・・・微分回路、 37・−・・・−両波makl路。 特許出願人  中ヤノン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録媒体上に記録された信号を再生する再生装置におい
    て、前記記録媒体上より記録された信号を再生し1かつ
    1再生速度を変化し得る再生手段と、前記記鍮媒体の再
    生速度を検出する検出手段と1該検出二段の出力によシ
    前記再生速度と連関する信号を発生する信号発生手段と
    、 前記再生手段によって再生された信号を前記信号発生手
    段によって発生せられる信号にしたがってサンプリング
    するサンプリング手段と、該サンプリング手段によって
    す/プリングされた信号を記憶する記憶手段と、前記サ
    ンプリング手段によ手段と、該細分割手段によって細分
    割された信号を出力する出力手段とを有することを特徴
    とする再生装置@
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61185444U (ja) * 1985-05-11 1986-11-19

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