JPS5829272A - レベル変動除去回路 - Google Patents
レベル変動除去回路Info
- Publication number
- JPS5829272A JPS5829272A JP56126897A JP12689781A JPS5829272A JP S5829272 A JPS5829272 A JP S5829272A JP 56126897 A JP56126897 A JP 56126897A JP 12689781 A JP12689781 A JP 12689781A JP S5829272 A JPS5829272 A JP S5829272A
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- JP
- Japan
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- level
- circuit
- supplied
- video signal
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/08—Separation of synchronising signals from picture signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
例えば、合成映像信号より水平同期パルスを分離するk
は、まず合成映像信号をクランプ回路に供給して水平同
期パルスのシンクチップレベルを所定レベルにタラップ
し−たのち同期分離するよ5にしている・この場合にお
いて用いられるクランプ回路としては、1lE1図に示
すようなダイオードDを使用したクランプ回路が一般的
である。
は、まず合成映像信号をクランプ回路に供給して水平同
期パルスのシンクチップレベルを所定レベルにタラップ
し−たのち同期分離するよ5にしている・この場合にお
いて用いられるクランプ回路としては、1lE1図に示
すようなダイオードDを使用したクランプ回路が一般的
である。
このクランプ回路は構成が簡単で、ポビエラーなタラッ
プ手段であり、入力に対する追従性はコンデy f −
Cと抵抗器Bの時定数で決まる。レベル変動を除き常に
所定レベルにシンクチックレベルをタラップするには、
追従性を速くする必要があり、そのためkは時定数を小
さくすることが望ましい。
プ手段であり、入力に対する追従性はコンデy f −
Cと抵抗器Bの時定数で決まる。レベル変動を除き常に
所定レベルにシンクチックレベルをタラップするには、
追従性を速くする必要があり、そのためkは時定数を小
さくすることが望ましい。
しかし、ζうすると、第2図に示すよ5にクランプ後の
波形(水平同期パルスPiのみ示す)が歪み、信号が劣
化するから、このまま同期分離すると、正しく同期分離
できない場合があって、誤動作の原因となることがある
。
波形(水平同期パルスPiのみ示す)が歪み、信号が劣
化するから、このまま同期分離すると、正しく同期分離
できない場合があって、誤動作の原因となることがある
。
そζで、この発明は信号の劣化を伴なわず入力のレベル
変動を確実に除去できるようなレベル変動除去回路を提
案するものである。
変動を確実に除去できるようなレベル変動除去回路を提
案するものである。
続いて、この発明の一例を上述した水平同期分離回路の
クランプ回路に適用した場合につき、第3図以下を参照
して説明する。そのため、堆り扱う合成映像信号(映偉
信号は説明の便宜上省略する)&填4図ムではなく、例
えば同図Bのようにレベル変動しているもの、とする。
クランプ回路に適用した場合につき、第3図以下を参照
して説明する。そのため、堆り扱う合成映像信号(映偉
信号は説明の便宜上省略する)&填4図ムではなく、例
えば同図Bのようにレベル変動しているもの、とする。
第3図において、端子(1)k供給された合成映像信号
8!(第4図B)はバッファ用のアンプ(2)を通じて
ダイオードクランプ回路+31 K供給されてソフトク
ランプされる。−すなわち、このダイオードクランプ回
路(3)はコンデンサーC1と抵抗器R1で決まる時定
数が比較的大きく選定され、入力合成映像信号8!の最
低レベルがダイオードD1の降下電圧(0,6V位)以
下に下がらないよ5にしている。
8!(第4図B)はバッファ用のアンプ(2)を通じて
ダイオードクランプ回路+31 K供給されてソフトク
ランプされる。−すなわち、このダイオードクランプ回
路(3)はコンデンサーC1と抵抗器R1で決まる時定
数が比較的大きく選定され、入力合成映像信号8!の最
低レベルがダイオードD1の降下電圧(0,6V位)以
下に下がらないよ5にしている。
ソフトクランプ後の合成映像信号81は位相反転アンプ
(5)で位相反転されたのち、この合成映像信号Sム(
alIBWAム)のレベル変動分を抽出するため、抽出
回路a(Ik供給される。
(5)で位相反転されたのち、この合成映像信号Sム(
alIBWAム)のレベル変動分を抽出するため、抽出
回路a(Ik供給される。
抽m囲路allは図のよ5にブリッジ状に接続された4
個のダイオードDa〜Ddよりなるスイッチング囲路I
を有し、バッファ用のアンプ(1mを介して合成映像信
号8ムが接続点P1に供給され、またこの合成映像信号
8ムは第1のレベルシフト回路を構成すゐ位相反転を兼
ねた差動アンプ13に供給されて第5図Bk示すように
所定レベルだけシフトされ、かつ位相反転増幅された第
1のシフト信号8Bが形成され、これが接続点P2に供
給される。
個のダイオードDa〜Ddよりなるスイッチング囲路I
を有し、バッファ用のアンプ(1mを介して合成映像信
号8ムが接続点P1に供給され、またこの合成映像信号
8ムは第1のレベルシフト回路を構成すゐ位相反転を兼
ねた差動アンプ13に供給されて第5図Bk示すように
所定レベルだけシフトされ、かつ位相反転増幅された第
1のシフト信号8Bが形成され、これが接続点P2に供
給される。
合成映像信号Sムはさらに第2のレベルシフト回路を構
成する差動アンプ(14に供給され、第1のシフト信号
sBと平行に所定レベルだけシフトされ、かつ増幅され
た[2のシフト信号8c (第5図C)が形成され、こ
れが接続点P3に供給される・ そして、これら絡1及び纂2のシフト回路(13) 。
成する差動アンプ(14に供給され、第1のシフト信号
sBと平行に所定レベルだけシフトされ、かつ増幅され
た[2のシフト信号8c (第5図C)が形成され、こ
れが接続点P3に供給される・ そして、これら絡1及び纂2のシフト回路(13) 。
fi4には夫々合成映倫信号8ム中に含まれるレベル変
動成分81C(第5図E)がレベルシフト用の基準信号
として供給される。そのため、後述するよ5に、接続点
P!に出力された合成映像信号8人のレベル変動成分(
階段波)8D(第5図D)は次段の平滑回路aeで平滑
され、平滑されたこのレベル変動成分8Eはバッファア
ンプ顛を介して上述した差動アンプ(13、(14)に
帰還される。
動成分81C(第5図E)がレベルシフト用の基準信号
として供給される。そのため、後述するよ5に、接続点
P!に出力された合成映像信号8人のレベル変動成分(
階段波)8D(第5図D)は次段の平滑回路aeで平滑
され、平滑されたこのレベル変動成分8Eはバッファア
ンプ顛を介して上述した差動アンプ(13、(14)に
帰還される。
このように構成された抽出回路fiαの動作な次に説明
する。
する。
第2のシフト信号8Cは合成映倫信号Sムと同相関係に
あるのに対し、第1のシフト信号sBは逆相関係にある
ので、水平同期パルスPHの区間だけ接続点P4の直流
レベルは接続点Psの直流レベルよりも高くなる。そζ
で、この水平同期パルスPRの区間において、第1のシ
フト信号8Aと第2のシフト信号8Cの直流的な相対レ
ベルが2 VF(ダイオードDi % Ddの降下電圧
)以上になるよ5に夫々のレベルを定めておけば、水平
同期パルスPHが得られる区間だけダイオードDa −
%−Ddが同時にオンとなり、それ以外の区間ではオフ
になるから、このようなダイオードDa % Ddのス
イッチング動作によって、接続点P霊には、接続点P1
に供給された合成映像信号8Aがその水平同期パルスP
Hの区間でサンプリングされたときと同じ階段波8Dが
得られる(第5図D)。
あるのに対し、第1のシフト信号sBは逆相関係にある
ので、水平同期パルスPHの区間だけ接続点P4の直流
レベルは接続点Psの直流レベルよりも高くなる。そζ
で、この水平同期パルスPRの区間において、第1のシ
フト信号8Aと第2のシフト信号8Cの直流的な相対レ
ベルが2 VF(ダイオードDi % Ddの降下電圧
)以上になるよ5に夫々のレベルを定めておけば、水平
同期パルスPHが得られる区間だけダイオードDa −
%−Ddが同時にオンとなり、それ以外の区間ではオフ
になるから、このようなダイオードDa % Ddのス
イッチング動作によって、接続点P霊には、接続点P1
に供給された合成映像信号8Aがその水平同期パルスP
Hの区間でサンプリングされたときと同じ階段波8Dが
得られる(第5図D)。
サンプリングされる直流レベルは水平同期パルスpHの
シンクチップの直流レベルであるから、と1F)ll1
段波8Dを平滑すれば合成映像信号8Ak含まれるレベ
ル変動成分に比例したレベル変動成分8gが得られるこ
とになる。゛この例では第1のシフト信号sBと第2の
シフト信号SCの中間のレベルにレベル変動成分8Eが
あるよ5に夫々のレベルが設定されている。
シンクチップの直流レベルであるから、と1F)ll1
段波8Dを平滑すれば合成映像信号8Ak含まれるレベ
ル変動成分に比例したレベル変動成分8gが得られるこ
とになる。゛この例では第1のシフト信号sBと第2の
シフト信号SCの中間のレベルにレベル変動成分8Eが
あるよ5に夫々のレベルが設定されている。
なお、ζ゛のレベル変動成分8Eを夫々差動アンプ(1
3、α4)k帰還させるのは、合成映像信号8ム中に含
まれるレベル変動成分に比例した変動成分を有するシフ
ト信号8B、8Cを形成するためである。
3、α4)k帰還させるのは、合成映像信号8ム中に含
まれるレベル変動成分に比例した変動成分を有するシフ
ト信号8B、8Cを形成するためである。
抽出回路(1Gより出力されたレベル変動成分8gは適
尚にレベル調整されたのち、合成器として動作する差動
アンプ(至)k供給され、一方仁の差動アンプ(至)に
は合成映像信号8ムが同じくレベル調整された状態で供
給されて両者が合成される。この場合、レベル変動成分
8Eと、合成映像信号8ム中に含まれるレベル変動成分
とは逆相関係で合成されるから、レベル変動成分は相殺
され、出力端子(211には第4図A′に示すようにレ
ベル変動の除去された、換言すれば水平同期パルスPH
のシンクチップレベルが所定レベル(図では0ボルト)
kクランプされた合成映像信号8!が得られる。
尚にレベル調整されたのち、合成器として動作する差動
アンプ(至)k供給され、一方仁の差動アンプ(至)に
は合成映像信号8ムが同じくレベル調整された状態で供
給されて両者が合成される。この場合、レベル変動成分
8Eと、合成映像信号8ム中に含まれるレベル変動成分
とは逆相関係で合成されるから、レベル変動成分は相殺
され、出力端子(211には第4図A′に示すようにレ
ベル変動の除去された、換言すれば水平同期パルスPH
のシンクチップレベルが所定レベル(図では0ボルト)
kクランプされた合成映像信号8!が得られる。
このように、抽出回路(1(Iでレベル変動成分sBを
抽出し、これと合成映像信号8ムを合成してこれに含ま
れるレベル変動成分を1去するようkしただけであるの
で、これら一連の信号処理によっては出力端子ell得
られる合成映像信号SA中の水平同期パルスPHは波形
歪を生じない。
抽出し、これと合成映像信号8ムを合成してこれに含ま
れるレベル変動成分を1去するようkしただけであるの
で、これら一連の信号処理によっては出力端子ell得
られる合成映像信号SA中の水平同期パルスPHは波形
歪を生じない。
以上説明したように1この発明によれば追従性が速く、
シかも水平同期パルスPHの波形を歪ませることなくシ
ンクチップレベルをクランプできるので、同期分離時の
誤動作を確実に回避できる。
シかも水平同期パルスPHの波形を歪ませることなくシ
ンクチップレベルをクランプできるので、同期分離時の
誤動作を確実に回避できる。
なお、上述の実施例ではこの発明を水平同期分魅回路の
クランプ囲路に使用した場合であるが、このほか入力信
号のレベル変動を除去する一般的なレベル変動除去回路
としても使用することができる。
クランプ囲路に使用した場合であるが、このほか入力信
号のレベル変動を除去する一般的なレベル変動除去回路
としても使用することができる。
J[1図は従来のクランプ回路の一例を示す接続図、第
21はクランプ出力波形図、第3図はこの発明によるレ
ベル変動除去回路の一例を示す接続図、第4図及び鮪5
図はその動作説明に供する図である。 a・は抽出回路、αυはスイッチング回路、0.α尋は
I@1及び第2のシフト回路、■は合成器、SEは変動
成分、8B、8Cは第1及び第2のシフト信号である。
21はクランプ出力波形図、第3図はこの発明によるレ
ベル変動除去回路の一例を示す接続図、第4図及び鮪5
図はその動作説明に供する図である。 a・は抽出回路、αυはスイッチング回路、0.α尋は
I@1及び第2のシフト回路、■は合成器、SEは変動
成分、8B、8Cは第1及び第2のシフト信号である。
Claims (1)
- 入力信号が比較的時定数の大きなりランプ回路に供給さ
れたのち、上記入力信号のレベル変動分を抽出するスイ
ッチング回路で構成された抽出回路に供給され、この抽
出回路より出力されたレベル変動成分と上記クランプ回
路より出力された信号が合成されてレベル変動分の除去
された入力信号が得られるようkなされたレベル変動除
去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126897A JPS5829272A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | レベル変動除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126897A JPS5829272A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | レベル変動除去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829272A true JPS5829272A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14946577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56126897A Pending JPS5829272A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | レベル変動除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4659472A (en) * | 1984-01-04 | 1987-04-21 | Purac Ab | Method for producing a compostable mixture of sludge from sewage purification plants |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP56126897A patent/JPS5829272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4659472A (en) * | 1984-01-04 | 1987-04-21 | Purac Ab | Method for producing a compostable mixture of sludge from sewage purification plants |
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