JPS5829313B2 - ピロ燐酸エステル誘導体 - Google Patents
ピロ燐酸エステル誘導体Info
- Publication number
- JPS5829313B2 JPS5829313B2 JP55133234A JP13323480A JPS5829313B2 JP S5829313 B2 JPS5829313 B2 JP S5829313B2 JP 55133234 A JP55133234 A JP 55133234A JP 13323480 A JP13323480 A JP 13323480A JP S5829313 B2 JPS5829313 B2 JP S5829313B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- pyrophosphate
- alkyl
- reaction
- same manner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dental Preparations (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はピロ燐酸エステル誘導体に関し、詳細には歯科
治療用接着剤、或は硬化性樹脂組成物を主剤とする充填
剤用の希釈剤としての利用価値を有する重合性単量体に
関するものである。
治療用接着剤、或は硬化性樹脂組成物を主剤とする充填
剤用の希釈剤としての利用価値を有する重合性単量体に
関するものである。
部分欠損歯に対する充填剤としては各種のセメント類が
主流を占めてきたが、熱或は光硬化性樹脂組成物も注目
を集めつつある。
主流を占めてきたが、熱或は光硬化性樹脂組成物も注目
を集めつつある。
これらの充填剤を欠損部に充填するに当っては、歯質と
の接着性が問題となることがあり、接着性が不十分であ
ると充填した後で脱落したり、或は辺縁封鎖性が不足す
る為に唾液等が侵入して深部における二次つ蝕を誘発す
ることもある。
の接着性が問題となることがあり、接着性が不十分であ
ると充填した後で脱落したり、或は辺縁封鎖性が不足す
る為に唾液等が侵入して深部における二次つ蝕を誘発す
ることもある。
又歯列矯正用バンド等の取り付げに当っても該バンドと
歯質との接着性が問題になっている。
歯質との接着性が問題になっている。
この様なところから、シアノアクリレート系等の接着剤
をはじめとして種々の接着剤が開発されているが、歯牙
に対する親和性という点では必ずしも満足できるもので
はない。
をはじめとして種々の接着剤が開発されているが、歯牙
に対する親和性という点では必ずしも満足できるもので
はない。
最近の研究によれば歯牙に対する接着性を満足する為に
はエナメル質に対する親和性と象牙質に対する親和性の
両方を満足するものでなくてはならないということが明
らかにされつつあり、例えば特開昭52−113089
号等が提案されている。
はエナメル質に対する親和性と象牙質に対する親和性の
両方を満足するものでなくてはならないということが明
らかにされつつあり、例えば特開昭52−113089
号等が提案されている。
本発明は、これらの−環としてなされたもので、エナメ
ル質や象牙質に対する親和性が更に良好な接着剤となり
得る新規化合物を開発することに成功した。
ル質や象牙質に対する親和性が更に良好な接着剤となり
得る新規化合物を開発することに成功した。
即ち本発明において提供される新しい重合性単量体とは
、一般式 (式中Rはアリル、アクリロイルオキシ(低級)アルキ
ル若しくはメタクリロイルオキシ(低級)アルキルを夫
々意味し、Rにおける(低級)アルキルはハロゲンで置
換されていてもよい)で表わされるピロ燐酸エステル誘
導体である。
、一般式 (式中Rはアリル、アクリロイルオキシ(低級)アルキ
ル若しくはメタクリロイルオキシ(低級)アルキルを夫
々意味し、Rにおける(低級)アルキルはハロゲンで置
換されていてもよい)で表わされるピロ燐酸エステル誘
導体である。
上記一般式(I)で示される化合物は次の反応式に従っ
て製造される。
て製造される。
但しRの記号は前と同じ意味を示す。
尚化合物穴から化合物(I)が生成してくる反応機構に
ついては、化合物□□□の一部が加水分解して化合物M
を生じ、これが脱塩酸剤であるアミンの存在下に未反応
の化合物へと反応して化合物(I)を生じるものと考え
ている。
ついては、化合物□□□の一部が加水分解して化合物M
を生じ、これが脱塩酸剤であるアミンの存在下に未反応
の化合物へと反応して化合物(I)を生じるものと考え
ている。
上記各一般式におけるRで示される基について説明すれ
ば下記の通りである。
ば下記の通りである。
Rは、アリル、アクリロイルオキシ(低級)アルキル若
しくはメタクリロイルオキシ(低級)アルキルを夫々意
味し、ここに含まれるビニル基が化合物に重合性を与え
る原因になっている。
しくはメタクリロイルオキシ(低級)アルキルを夫々意
味し、ここに含まれるビニル基が化合物に重合性を与え
る原因になっている。
尚Rにおける(低級)アルキルとしては、メチル、エチ
ル、プロピル、イソプロピル、ブチル、第3級ブチル、
ペンチル、ヘキシル等の炭素数1〜6のアルキルを例示
することができ、このような(低級)アルキルは、更に
弗素、塩素、臭素及び沃素の様なハロゲンで置換されて
いても良い。
ル、プロピル、イソプロピル、ブチル、第3級ブチル、
ペンチル、ヘキシル等の炭素数1〜6のアルキルを例示
することができ、このような(低級)アルキルは、更に
弗素、塩素、臭素及び沃素の様なハロゲンで置換されて
いても良い。
次に化合物(I)を製造する為の前記製造プロセスにつ
いて説明する。
いて説明する。
化合物(9)→化合物件
無水の条件下において、化合Wにオキシ塩化燐を反応さ
せる。
せる。
オキシ塩化燐が反応溶媒を兼ねるが、場合によっては適
当な有機溶媒を併用しても差支えない。
当な有機溶媒を併用しても差支えない。
反応温度は特に限定されないが、通常は加温乃至加熱下
に反応を行なうのが好ましい。
に反応を行なうのが好ましい。
化合物叫→化合物■
無水の条件下において、ROHで示されるアルコール性
化合物を化合物用に作用させる。
化合物を化合物用に作用させる。
反応は通常溶媒中で行なわれ、該溶媒としては塩化メチ
レン、クロロホルム等の如く反応の進行に悪影響を与え
ない溶媒が好まれる。
レン、クロロホルム等の如く反応の進行に悪影響を与え
ない溶媒が好まれる。
反応温度についても格別の制限はないが、緩和な条件例
えば冷却乃至滴下に反応を行なうのが良い。
えば冷却乃至滴下に反応を行なうのが良い。
化合物W→化合物(I)
化合物(7)を経由して進行するものであって、加水分
解及び脱塩酸縮合を経時的に行なわせる。
解及び脱塩酸縮合を経時的に行なわせる。
加水分解は単に水を加えるだけで十分であり、反応温度
も緩和であることが望まれる。
も緩和であることが望まれる。
脱塩酸縮合を行なうに当っては有機塩基又は無機塩基を
用いるが、これらは加水分解の進行と同時に添加し、加
水分解の完了したものが、未加水分解物と次々に脱塩酸
縮合することによって化合物(I)が与えられる。
用いるが、これらは加水分解の進行と同時に添加し、加
水分解の完了したものが、未加水分解物と次々に脱塩酸
縮合することによって化合物(I)が与えられる。
併用する塩基の種類は制限されないが、有機塩基ではト
リアルキルアミンやピリジンの様な3級アミンが好まし
く、無機塩基では炭酸塩の様な弱塩基が好ましい。
リアルキルアミンやピリジンの様な3級アミンが好まし
く、無機塩基では炭酸塩の様な弱塩基が好ましい。
こうして得られた目的物質(I)は重合性を有する単量
体であり、Rにおけるビニル基によって重合する。
体であり、Rにおけるビニル基によって重合する。
重合は光、熱、紫外線等によって進行せしめられ、必要
に応じて重合開始剤や重合促進剤を配合して用いる。
に応じて重合開始剤や重合促進剤を配合して用いる。
尚欠損歯等に対する接着剤とじ※て利用する場合は、単
独で用いてもよいが、汎用の充填材料を併用してもよい
。
独で用いてもよいが、汎用の充填材料を併用してもよい
。
上記単量体から重合物を得るに当っては、ゲル状態の持
続時間が短いために充填後硬化に至る迄の時間が短く患
者に負担を与えることが少ないと共に、練和時の粘度が
過大でないから作業性は良好である。
続時間が短いために充填後硬化に至る迄の時間が短く患
者に負担を与えることが少ないと共に、練和時の粘度が
過大でないから作業性は良好である。
又硬化性樹脂からなる充填剤に対する希釈剤としての利
用価値も高い。
用価値も高い。
尚硬化後は、接着強度、辺縁封鎖性及び耐熱膨張性等の
物性が極めて好ましい値を示すから、上述の歯科用接着
剤として利用価値が高いだけでなく、工業用材料として
も良好な特性を示し、広範囲の分野に応用することがで
きる。
物性が極めて好ましい値を示すから、上述の歯科用接着
剤として利用価値が高いだけでなく、工業用材料として
も良好な特性を示し、広範囲の分野に応用することがで
きる。
次に本発明の実施例を示す。
実施例 1
2−ヒドロキシエチルアクリレート(26P)及びピリ
ジン(24P)を含む塩化メチレン溶液中で、オキシ塩
化燐(16f)を滴下しながら、0〜10℃下、2時間
攪拌し反応させた。
ジン(24P)を含む塩化メチレン溶液中で、オキシ塩
化燐(16f)を滴下しながら、0〜10℃下、2時間
攪拌し反応させた。
反応終了後、氷水中で加水分解を行ない、5%塩酸、5
%水酸化カリウム水溶液及び水で順次洗浄したのち芒硝
で乾燥した。
%水酸化カリウム水溶液及び水で順次洗浄したのち芒硝
で乾燥した。
減圧下、溶媒を留去し無色透明オイル状のピロホスフェ
ート化合物(24,5f)を合成した。
ート化合物(24,5f)を合成した。
■RニジcrrL−1
aX1
2900.1720.1630.1365.1160
97O NMR(CDC13):δ 6.35 (m13HX4、vinvl proton
s)4.25(m、4H×4、−CH2CH2−)d
、1,219、n’4 : 1.459425 。
97O NMR(CDC13):δ 6.35 (m13HX4、vinvl proton
s)4.25(m、4H×4、−CH2CH2−)d
、1,219、n’4 : 1.459425 。
実施例 2
実施例1′と同様にして、2−ヒドロキシエチルメタク
リレート(23,2f)及びピリジン(24グ)を含む
塩化メチレン溶液中で、オキシ塩化燐(16P)を反応
させ、実施例1と同様に処理することによって、ピロホ
スフェート化合物(30,11)を合成した。
リレート(23,2f)及びピリジン(24グ)を含む
塩化メチレン溶液中で、オキシ塩化燐(16P)を反応
させ、実施例1と同様に処理することによって、ピロホ
スフェート化合物(30,11)を合成した。
IRニジCrrt−1
max −h
2950.1720,1630.
1160.98O
NMR(CDCI 3):δ
6.10(bs、IH×4.
5.55 (m、IHX4.
4.30 (m、4HX4.
1.90(d、3H×4、
vinwl proton )
vinyl proton)
−CH2CH2−)
vi11yICH3)*
1365、
一*d25: 1,213、n課: 1.4720実施
例 3 実施例1と同様にして、2−ヒドロキシプロピルメタク
リレート(23,2P)及びピリジン(24?)を含む
塩化メチレン溶液中で、オキシ塩化燐(16f)を反応
させ、実施例1と同様に処理することによって、ピロホ
スフェート化合物(19,1f)を合成した。
例 3 実施例1と同様にして、2−ヒドロキシプロピルメタク
リレート(23,2P)及びピリジン(24?)を含む
塩化メチレン溶液中で、オキシ塩化燐(16f)を反応
させ、実施例1と同様に処理することによって、ピロホ
スフェート化合物(19,1f)を合成した。
IR:!/ cm、’
max1
2950 1720
1160.100O
NMR(C100ON:δ
6.10 (bsll HX 4.
5.55(m、IHX4.
4.85(m、1H×4.
4.15 (m、2Hx4.
1.90(d、3H×4.
1630.
1375、
vinyl proton )
vinyl proton )
CH2仁HCH3)
CH,CHCH3)
vinyl CH3)
1.30(m、3H×4、−CH2CHCH,)d
、1.178、n’4 :1.4698実施例 4 実施例1と同様にして、2−クロロ−3−ヒドロキシプ
ロピルメタクリレ−)(30,1?)及びピリジン(2
4S’)を含む塩化メチレン溶液中で、オキシ塩化燐(
11’)を反応させ、実施例1と同様に処理することに
よって、ピロホスフェート化合物(28,8?)を合成
した。
、1.178、n’4 :1.4698実施例 4 実施例1と同様にして、2−クロロ−3−ヒドロキシプ
ロピルメタクリレ−)(30,1?)及びピリジン(2
4S’)を含む塩化メチレン溶液中で、オキシ塩化燐(
11’)を反応させ、実施例1と同様に処理することに
よって、ピロホスフェート化合物(28,8?)を合成
した。
実施例 5
実施例1と同様にして、アリルアルコール(4tl’)
及びピリジン(24f)を含む塩化メチレン溶液中で、
オキシ塩化燐(16P)を反応させ、実施例1と同様に
処理することによって、ピロホスフェート化合物(12
,(1)を合成した。
及びピリジン(24f)を含む塩化メチレン溶液中で、
オキシ塩化燐(16P)を反応させ、実施例1と同様に
処理することによって、ピロホスフェート化合物(12
,(1)を合成した。
接着強度の測定
接着強度を測定するに当り、下記の配合組成物を作成し
た。
た。
A剤として実施例2で得たピロホスフェ−)(100重
量部)に対して1重量部の過酸化ベンゾイルを加えて十
分混合し均一分散物を得た。
量部)に対して1重量部の過酸化ベンゾイルを加えて十
分混合し均一分散物を得た。
次にB剤として実施例2で得たピロホスフェ−)(10
0重量部)に対して1重量部のN・N′−ジメチル−P
−)ルイジンを加えて同様にして均一分散物を得た。
0重量部)に対して1重量部のN・N′−ジメチル−P
−)ルイジンを加えて同様にして均一分散物を得た。
A剤とB剤を等量ずつ混合して練和し接着性を検討した
ところ、119kg/caであった。
ところ、119kg/caであった。
尚接着強度測定方法(試料作成方法)は次の通り。
新鮮な牛肉の歯冠部を水平に切削し、エメリーペーパー
610にて表面を研磨後、パフによりエナメル質表面に
仕上げる。
610にて表面を研磨後、パフによりエナメル質表面に
仕上げる。
この牛肉を水中に1日以上浸漬する。
試験直前に、表面の水分をドライエアにて拭い去り50
%リン酸水溶液を塗布し約30秒後水洗を行ない再度ド
ライエアにて乾燥する。
%リン酸水溶液を塗布し約30秒後水洗を行ない再度ド
ライエアにて乾燥する。
その表面に上記組成物の混合物を薄く塗布した後、その
上から市販の複合充填材料アダブチイック(米国Jアン
ドJ社製)の練和物を塗布し、更にこの上にアンダーカ
ットの形成された5朋φのアクリル棒を載せて硬化させ
た。
上から市販の複合充填材料アダブチイック(米国Jアン
ドJ社製)の練和物を塗布し、更にこの上にアンダーカ
ットの形成された5朋φのアクリル棒を載せて硬化させ
た。
37℃の水中に24時間浸漬後、オートグラフにて接着
強度を測定した。
強度を測定した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (式中Rはアリル、 アクリロイルオキシ(低級) アルキル若しくはメタクリロイルオキシ(低級)アルキ
ルを夫々意味し、Rにおける(低級)アルキルはハロゲ
ンで置換されていてもよい)で示されることを特徴とす
るピロ燐酸エステル誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55133234A JPS5829313B2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | ピロ燐酸エステル誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55133234A JPS5829313B2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | ピロ燐酸エステル誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5756490A JPS5756490A (en) | 1982-04-05 |
| JPS5829313B2 true JPS5829313B2 (ja) | 1983-06-22 |
Family
ID=15099842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55133234A Expired JPS5829313B2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | ピロ燐酸エステル誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829313B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0838229A (ja) * | 1994-08-03 | 1996-02-13 | Kuniyoshi Moto | 傘用雨水貯留器具 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3414163A1 (de) * | 1984-04-14 | 1985-10-17 | Kulzer & Co GmbH, 6393 Wehrheim | Photopolymerisierbarer phosphathaltiger dentaler haftvermittler-lack |
| DE3414164A1 (de) * | 1984-04-14 | 1985-10-17 | Kulzer & Co GmbH, 6393 Wehrheim | Photopolymerisierbarer dentaler haftvermittler-lack |
| US5306338A (en) * | 1991-04-17 | 1994-04-26 | Sankin Kogyo K.K. | Dental restoration composition |
| CN102561036B (zh) * | 2011-12-30 | 2013-11-06 | 太原理工大学 | 一种聚丙烯基二甲基磷酸酯阻燃剂及其制备方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5367740A (en) * | 1976-11-29 | 1978-06-16 | Kuraray Co Ltd | Adhesives for hard tissue of human body |
-
1980
- 1980-09-24 JP JP55133234A patent/JPS5829313B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0838229A (ja) * | 1994-08-03 | 1996-02-13 | Kuniyoshi Moto | 傘用雨水貯留器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5756490A (en) | 1982-04-05 |
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