JPS5829343Y2 - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機Info
- Publication number
- JPS5829343Y2 JPS5829343Y2 JP17522378U JP17522378U JPS5829343Y2 JP S5829343 Y2 JPS5829343 Y2 JP S5829343Y2 JP 17522378 U JP17522378 U JP 17522378U JP 17522378 U JP17522378 U JP 17522378U JP S5829343 Y2 JPS5829343 Y2 JP S5829343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- axle
- support
- drive source
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は重心位置を低くするようにした圧縮機に関する
ものである。
ものである。
一般に圧縮機においては、空気タンク上に支持台を取付
けて該支持台上に駆動源、圧縮機本体を載置、固定して
いる。
けて該支持台上に駆動源、圧縮機本体を載置、固定して
いる。
この場合、圧縮機本体及び駆動源にはプーリが増付けら
れるので、そのプーリの径によってはプーリの当たりを
避けるために支持台を嵩上げしてそれに圧縮機本体及び
駆動源を載置、固定する必要がある場合もある。
れるので、そのプーリの径によってはプーリの当たりを
避けるために支持台を嵩上げしてそれに圧縮機本体及び
駆動源を載置、固定する必要がある場合もある。
この場合に・は重心位置が高くなり、移動させる際に不
安定になってし浸う恐れがあった。
安定になってし浸う恐れがあった。
さらに、駆動源がディーゼル機関である場合には支持台
よりもさらに下部にクランクケースの一部が突出してし
まうので、これが空気タンクに当接しないようにするた
めに別途部材にてディーゼル機関全体を上方にもちあげ
なければならないという問題があった。
よりもさらに下部にクランクケースの一部が突出してし
まうので、これが空気タンクに当接しないようにするた
めに別途部材にてディーゼル機関全体を上方にもちあげ
なければならないという問題があった。
本考案は前記問題点を解消するもので、支持台の下面よ
り長さの異なる足部を延在し、該足部のうち長い足部は
車軸に支持させ、前記足部のうち短い足部は空気タンク
に支持させ、重心位置を低くするように構成したことを
特徴とするものである。
り長さの異なる足部を延在し、該足部のうち長い足部は
車軸に支持させ、前記足部のうち短い足部は空気タンク
に支持させ、重心位置を低くするように構成したことを
特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を図面によって謂明する。
i’l、第2図にかいて、空気メンタ1の一方の端部に
は車軸2を円弧状に湾曲させて沿せてあり、その両者は
溶接により一体に固定されている。
は車軸2を円弧状に湾曲させて沿せてあり、その両者は
溶接により一体に固定されている。
空気タンク1の他方の端部には支え枠3が取付けられて
おり、該支え枠3にはキャスター4が増付けられている
。
おり、該支え枠3にはキャスター4が増付けられている
。
この構成により、空気タンク1は車軸2に増付けた車輪
2a、2b、キャスター4により移動可能になっている
。
2a、2b、キャスター4により移動可能になっている
。
ディーゼル機関からなる駆動源5と該駆動源5から動力
を伝達されて圧縮空気を吐出する圧縮機本体6とは支持
台7上に載置、固定されており、該支持台7fr)下面
からは長さの異なる足部7a。
を伝達されて圧縮空気を吐出する圧縮機本体6とは支持
台7上に載置、固定されており、該支持台7fr)下面
からは長さの異なる足部7a。
7bが下方に向けて延びている。
短い足部7aは空気メンタ1の上部に溶接により固定さ
れている。
れている。
他方の長い足部7bの一方の端部は前記車軸2の水平部
2′に溶接により固定されており、該長い足部7bの他
方の端部には支え枠8が増付けられており、該支え枠8
にはキャスター9が取付けられている。
2′に溶接により固定されており、該長い足部7bの他
方の端部には支え枠8が増付けられており、該支え枠8
にはキャスター9が取付けられている。
前記支え枠8は支え枠3が空気タンク1の側方に突出す
る長さより多く空気タンク1の側方に突出しており、足
部7bの側部に駆動源5、圧縮機本体6のプーリ10
、11が配置される空間Sを形成している。
る長さより多く空気タンク1の側方に突出しており、足
部7bの側部に駆動源5、圧縮機本体6のプーリ10
、11が配置される空間Sを形成している。
12はプーリ10,11間に懸は渡されたベルトであり
、13はプーリ10,11.ベルト12を覆う保護カバ
ーである。
、13はプーリ10,11.ベルト12を覆う保護カバ
ーである。
14は空気メンタ1に増付けられた安全弁であり、15
は外部に空気タンク1内の圧縮空気を供給するための止
め弁である。
は外部に空気タンク1内の圧縮空気を供給するための止
め弁である。
このように構成されることによりディーゼル機関5のク
ランクケース5aの一部が突出しても支持台7の下方空
間に納めることができ、空気メンタ1に当接するのが防
止されることになり、ディーゼル機関5全体を上方にも
ち上げることはなくなり、全体としての重心は低くなる
。
ランクケース5aの一部が突出しても支持台7の下方空
間に納めることができ、空気メンタ1に当接するのが防
止されることになり、ディーゼル機関5全体を上方にも
ち上げることはなくなり、全体としての重心は低くなる
。
なお、空気メンタ1は車軸2を円弧状に湾曲させて車軸
2に固定したが、車軸2を直線状のitとして車軸2に
当て板を介して空気メンタ1を増付けるようにしても良
い。
2に固定したが、車軸2を直線状のitとして車軸2に
当て板を介して空気メンタ1を増付けるようにしても良
い。
普た、空気メンタ1において車軸2から離間した端部側
は向きが変えられる回転自在な車輪としてのキャスJ−
4,9を用いたが、向きが変えられない車輪を用いても
良いものである。
は向きが変えられる回転自在な車輪としてのキャスJ−
4,9を用いたが、向きが変えられない車輪を用いても
良いものである。
以上のように本考案は支持台に長さの異なる足部を設け
て短い足部を空気タンクに取付け、長い足部は車軸と車
輪とに取付けて支持台を支えるようにしたので、プーリ
の径が大きくなったとじてもそのものを位置させる空間
が容易に形成でき、支持台を嵩上げする必要がなく、重
心位置を高くすることがない。
て短い足部を空気タンクに取付け、長い足部は車軸と車
輪とに取付けて支持台を支えるようにしたので、プーリ
の径が大きくなったとじてもそのものを位置させる空間
が容易に形成でき、支持台を嵩上げする必要がなく、重
心位置を高くすることがない。
寸た、支持台の一方の足部を車軸に耶付けるので、車軸
の長さを長くでき、安定性が良くなり、重量のある駆動
源、圧縮機本体を載置するのに適している。
の長さを長くでき、安定性が良くなり、重量のある駆動
源、圧縮機本体を載置するのに適している。
さらに、支持台の下面には長さの異なる足部を延在させ
ているので、支持台の下方には空間ができ、ディーゼル
エンジンを駆動源とする場合にはクランクケースの逃げ
に利用できるほか、セル式のバッテリの収納やゴムホー
スの収納にこの空間を利用することができる。
ているので、支持台の下方には空間ができ、ディーゼル
エンジンを駆動源とする場合にはクランクケースの逃げ
に利用できるほか、セル式のバッテリの収納やゴムホー
スの収納にこの空間を利用することができる。
第1図は本考案の実施例を示す正面図である。
第2図は第1図の左側面図である。
1・・・・・・空気タンク、2・・・・・・車軸、4,
9・・・・・・キャスター、5・・・・・・駆動源、6
・・・・・・圧縮機本体、7・・・・・・支持台、7a
、 7b・・・・・・足部。
9・・・・・・キャスター、5・・・・・・駆動源、6
・・・・・・圧縮機本体、7・・・・・・支持台、7a
、 7b・・・・・・足部。
Claims (1)
- 駆動源及び圧縮機本体を支持台に載置し、該支持台の下
面より下方に長さの異なる足部を延在し、該足部のうち
長い足部は車軸に支持させ、前記足部のうち短い足部は
空気タンクに支持したことを特徴とする圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17522378U JPS5829343Y2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17522378U JPS5829343Y2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | 圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592992U JPS5592992U (ja) | 1980-06-27 |
| JPS5829343Y2 true JPS5829343Y2 (ja) | 1983-06-27 |
Family
ID=29182582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17522378U Expired JPS5829343Y2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829343Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-20 JP JP17522378U patent/JPS5829343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592992U (ja) | 1980-06-27 |
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