JPH06339303A - 乗用電動式作業車 - Google Patents

乗用電動式作業車

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JPH06339303A
JPH06339303A JP15260893A JP15260893A JPH06339303A JP H06339303 A JPH06339303 A JP H06339303A JP 15260893 A JP15260893 A JP 15260893A JP 15260893 A JP15260893 A JP 15260893A JP H06339303 A JPH06339303 A JP H06339303A
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智昭 武内
Yoshio Okada
良雄 岡田
Noboru Muramatsu
昇 村松
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Fukushin Electric Co Ltd
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ISEKI KAWASAKI SERVICE HANBAI KK
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 道具類や収穫物等を人手によらず運搬し、作
業の高さに応じて作業者の座る高さを変更することがで
き、作業効率を向上させると共に、肉体的な負担を軽減
し、構成が簡単で、駆動装置、駆動装置を操作するコン
トロールボックス及び走行輪を保護して耐久性に富んだ
乗用電動式作業車を提供すること。 【構成】 進行方向に沿って延びる左右一対の支持フレ
ーム14の長手方向両端部下面にそれぞれ走行輪5が回
動自在に取り付けられ、支持フレーム14の前部上面に
上部水平面4が、支持フレーム14の後部上面にバッテ
リー7がそれぞれ取付けられ、バッテリー7の上方に腰
掛け部11が設けられ、後部の走行輪5の上方にフェン
ダー兼用のステップ板22が設けられ、支持フレーム1
4の下部に駆動装置6及び駆動装置6を操作するコント
ロールボックス12が装備される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、定植、手入れ、収穫、
運搬等の農作業を効率的に行うための乗用電動式作業車
に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、先に、電動式の走行車に昇
降可能な椅子を搭載すると共に、走行車の前後の少なく
ともいずれか一方に台車を着脱自在に連結した乗用電動
式作業車を実願平4−77465号として提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の第1の目的
は、上記従来の電動式作業車を改良し、道具類や収穫物
等を人手によらず容易に運搬することができ、作業の高
さに応じて作業者の座る高さを変更することができ、作
業効率を向上させると共に、作業者の肉体的な負担を軽
減し、構成が簡単であり、駆動装置、駆動装置を操作す
るコントロールボックス及び走行輪を保護して耐久性に
富んだ乗用電動式作業車を提供することにある。
【0004】また、本発明の第2の目的は、作業内容に
応じて構造を変化させることにより、更に多くの作業に
対応することが可能で、作業者が無理な姿勢になること
なく楽に作業を行うことができる乗用電動式作業車を提
供することにあり、第3の目的は、畝と畝との間の状態
の悪い路面を走行する際も、乗用電動式作業車が直進で
きるようにすることにある。さらに、第4の目的は、運
転者が乗る水平面を広くして、止まった状態での作業あ
るいは横向きでの作業を楽なものとすることにあり、第
5の目的は、より高い位置での作業に対応することがで
きる乗用電動式作業車を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の乗用電動式作業
車は、上記第1の目的を達成するために、機体の進行方
向に沿って平行に延びる左右一対の支持フレームの長手
方向両端部下面にそれぞれ前後の走行輪が回動自在に取
り付けられ、前記支持フレームの前部上面に上部水平面
が、前記支持フレームの後部上面にバッテリーがそれぞ
れ取付けられ、前記バッテリーの上方に腰掛け部が設け
られ、後部の走行輪の上方にフェンダー兼用のステップ
板が設けられ、前記支持フレームの下部に走行輪を駆動
する駆動装置及び駆動装置を操作するコントロールボッ
クスが装備される。
【0006】また、第2の目的を達成するために、左右
一対の支持フレームの前後方に上部水平面より下方に吊
持される足置き部と車輪を有する荷台部のいずれかを装
着可能とし、第3の目的を達成するために、足置き部の
先端部両側に上方内向きに傾斜する一対の直進補助車輪
を回動自在に装着する。さらに、第4の目的を達成する
ために、腰掛け部を着脱自在とすると共に、バッテリー
を移動可能とし、後方下部にバッテリー載置部を着脱自
在に取り付け、該バッテリー載置部の上に前記バッテリ
ーを移動載置し、腰掛け部に代えて支持軸より後方に張
り出す水平台を上部水平面よりやや高い位置に装着可能
とし、第5の目的を達成するために、腰掛け部を昇降可
能とする。
【0007】
【作用】上部水平面及びバッテリーで前部走行輪、駆動
装置及び駆動装置を操作するコントロールボックスを覆
って保護すると共に、後部の走行輪の上方をステップ板
で覆って保護し、バッテリーを腰掛け部で保護する。
【0008】荷物を運搬する場合は、前後いずれか或い
は両方に荷台部を取り付け、この荷台部に積載物を載置
し、高い位置での作業を行う場合は、腰掛け部を上昇さ
せ、中程度の高さでの作業を行う場合は、腰掛け部を低
くしてその腰掛け部に腰掛け、低い位置での作業を行う
場合は、上部水平面に座って腰掛け部に寄り掛かるか、
腰掛け部を除去して上部水平面に座り、足置き部を取り
付けて足をのせる。
【0009】また、横向きで作業を行う等のために広い
場所を必要とする場合は、後方に装着したバッテリー載
置部の上にバッテリーを移動し、腰掛け部を取り払い、
水平台を取付けて走行車の上面水平部に継ぎ足し、作業
者が座る面積を広くする。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1及び図2に示すように、乗用電動式作
業車1は、長方形状の上部水平面4を有する電動式の走
行車2と、走行車2の後部上面に上部水平面4の端部に
臨んで着脱自在に取り付けられる腰掛け部11とを有す
る。
【0011】走行車2は、その進行方向に沿って平行に
延びる角パイプあるいは丸パイプ等よりなる左右一対の
支持フレーム14の長手方向両端部下面にそれぞれゴム
タイヤ等からなる走行輪5,5が回動自在に取り付けら
れ、支持フレーム14の前部上面に上部水平面4が取付
けられ、上部水平面4の下面には走行輪5,5を駆動す
るモータ6よりなる駆動装置と、コントロールボックス
12が取り付けられ、コントロールボックス12には、
図3に示すように、速度調整ボリューム13と前進・停
止・後進スイッチ16とが設けられている。
【0012】また、支持フレーム14の両端面には挿入
開口部15が形成されると共に蝶ネジよりなる固定具1
7が装着され、支持フレーム14の後部の上面には腰掛
け部11の支柱10あるいは後述する水平台9の支持脚
19が着脱自在に立設されるようになっている。さら
に、モータ6には片足の踏み付け操作で開成、閉成を切
り換えることができるフットスイッチ18が接続され、
フットスイッチ18の裏面には図7に示すように磁石3
5が取付けられ、フットスイッチ18はこの磁石35を
介して乗用電動式作業車1の適宜位置に吸着されるか、
作業者が携帯できるようになっている。
【0013】腰掛け部11は、シート20の下面四隅に
伸縮自在の支柱10が設けられ、左右両側面には支柱1
0の中間部間に後部の走行輪5の上方を覆うフェンダー
を兼ねた足載せ用のステップ板22が架設され、該支柱
10を支持フレーム14に取付けることにより走行車2
の後部上面に上部水平面4に臨んで取り付けられ、腰掛
け部11を装着した場合は、シート20の下にモーター
6の動力源となるバッテリー7が支持フレーム14の下
面に取り付けられたモーター6等の駆動装置を覆うよう
に収納されて支持フレーム14の後部上面に載置され、
支柱10の長さを変えることによってシート20を昇降
することができるようになっている。
【0014】走行車2の前後面下部に着脱自在に装着さ
れる足置き部8は、図3に示すように、上部水平面4と
ほぼ同幅の水平板よりなり、走行車2に対向する端縁の
上面に一対の吊持軸23が間隔をあけて立設され、吊持
軸23の上端は上部水平面4の方向に屈曲されて差し込
み部26が形成されている。そして、この差し込み部2
6を左右の支持フレーム14の挿入開口部15に差し込
み、固定具17を締めることによって走行車2の前後面
のいずれかの下部に取付けられるようになっている。
【0015】また、乗用電動式作業車1が畝と畝との間
の谷の部分を走行する時は、谷底の路面の状態、谷幅、
谷の湾曲度、谷の側壁の傾斜等によって直進が困難な場
合があるので、図4及び図5に示すように、足置き部8
の先端両側にそれぞれ直進補助輪40を装着する。直進
補助輪40を取付けるには、両端部に適宜間隔をおいて
3個づつのピン挿入孔38が上下方向に穿設された角パ
イプ36を足置き部8の先端面に六角ボルト37で取付
け、このピン挿入孔38のいずれかに挿入されたピン4
1を介して左右一対の張り出し軸39を長手方向に張り
出して取付け、張り出し軸39の先端部に上方内向きに
傾斜する直進補助輪40を回動自在に取り付ける。
【0016】すると、図6に示すように、直進補助輪4
0が谷の壁面に接して進行するため、走行輪5,5が接
する路面に直進を妨げる要因があっても、乗用電動式作
業車1を直進させることができる。また、張り出し軸3
9を取付けるピン挿入孔38を変えることにより、谷幅
に応じて左右の直進補助輪40間の間隔を変更すること
ができる。
【0017】なお、必要であれば、支持フレーム14の
他方の挿入開口部15には下端に補助輪28が回動自在
に装着されたパイプ27を差し込み、走行車2の安定化
を図ることもできる。
【0018】足置き部8に代えて走行車2の前後いずれ
か一方又は両方に着脱自在に連結装着される荷台部3
は、図8及び図9に示すように、支持フレーム14の延
長上に装着される左右一対の枠パイプ29を有し、枠パ
イプ29の上面には幅方向に沿って複数の荷受け軸30
が間隔をあけて取付けられ、枠パイプ29の先端上面間
には荷物抑え壁42が跨設され、荷台部3の先端下部に
は車輪31が回動自在に装着されている。また、荷台部
3は、枠パイプ29の基端部をそれぞれ支持フレーム1
4の挿入開口部15に差し込むと共に固定具17で固定
することによって走行車2の前後のいずれか一方又は両
方に取り付けられる。
【0019】腰掛け部11に代えて走行車2に装着され
る水平台9は、図10に示すように、上部水平面4より
やや長い水平板32の前端部の下面に左右の支持フレー
ム14にそれぞれ着脱自在に取り付けられる支脚19が
設けられ、この支脚19を腰掛け部11の支柱10が取
付けられていた箇所に係合することによって、上部水平
面4よりやや高い位置に支持フレーム14より後方に向
けて張り出すように取り付けられる。また、水平台2を
装着する際は、走行車2の後面下部に車輪31a(図1
4参照)を有するバッテリー載置部33を装着し、バッ
テリー載置部33にバッテリー7を載せると共に、バッ
テリー載置部33及びバッテリー7の上方を後方に張り
出した水平台9で覆うようになっている。
【0020】次に、この乗用電動式作業者1の使用方法
を説明する。定植、手入れ等の低い位置の作業を行うと
きは、図11に示すように、走行車2の後部上面に腰掛
け部11を装着し、作業者は上部水平面4に腰掛けて腰
掛け部11の支柱10に寄り掛かる。
【0021】また、図12に示すように、走行車2の前
部に足置き部8を装着し、その上に足を載せると足への
負担が解消され、荷物を運搬する場合は走行車2の後部
に荷台部3を取り付け、荷受け軸30の上に収穫籠等の
積載物24を載置する。さらに、図13に示すように、
片足を足置き部8の上に載せ、他の足を上部水平面4に
載せて横向きで作業を行うこともできる。
【0022】作業内容や作業者の体格等によって、広い
場所を必要とする場合は、図14に示すように腰掛け部
11を取り払い、代わりに水平台9を取り付けて座席部
分を上部水平面4から後方に延長し、上部水平面4及び
水平台9の水平板32の上に座って作業を行う。また、
図15に示すように、上部水平面4及び水平板32の上
に横向きに座って作業することも可能であるが、この場
合は、足置き部8が不要なのでこれを外し、代わって荷
台部3を装着することもできる。
【0023】収穫、手入れ等の中程度の高さの作業を行
う際は、図16に示すように、腰掛け部11のシート2
0に座り、足を上部水平面4に載せるが、図17に示す
ように、走行車2の後部に足置き部8を取り付け、腰掛
け部11のシート20に跨がって片足を上部水平面に他
の足を足置き部8に載せ、横向きで作業することもでき
る。なお、必要であれば、走行車2の前後に荷台部3を
装着し、足をステップ板22に載せる場合は、足置き部
8を外しても良い。
【0024】高い位置の作業を行うときは、図18に示
すように、腰掛け部11の支柱10を伸ばしてシート2
0を高くし、その上に腰掛けて足を上部水平面4に載せ
るか、図19に示すように、シート20に横向きに腰掛
けて足をステップ板22あるいは上部水平面4にのせ
る。なお、走行輪としてラグ無しのゴムタイヤを使用す
れば、畝と畝との間の谷の走行対象部分に延びている作
物の根を切断する虞が軽減され、根を傷め難い。
【0025】
【発明の効果】本発明の乗用電動式作業車は、進行方向
に沿って配設される左右一対の支持フレームの長手方向
両端部下面にそれぞれ走行輪が回動自在に取り付けら
れ、支持フレームの前部上面に上部水平面が、支持フレ
ームの後部上面にバッテリーがそれぞれ取付けられ、バ
ッテリーの上方に腰掛け部が設けられ、後部の走行輪の
上方にフェンダー兼用のステップ板が設けられ、支持フ
レームの下部に駆動装置及び駆動装置を操作するコント
ロールボックスが装備されたので、上部水平面又は腰掛
け部に座った儘で歩くこと無く移動しながら作業を行う
ことができ、上部水平面に座るか腰掛け部に座るかで作
業高さを変更することができ、無理な姿勢をとる必要が
無く、作業者の身体に負担が掛からず、しかも、駆動装
置、コントロールボックス及び走行輪が上部水平面、バ
ッテリー及びステップ板で覆われて保護され、バッテリ
ーも腰掛け部で覆われて保護され、このため耐久性が大
幅に向上し、支持フレームは機体の進行方向に沿って配
設される簡単な構成のものでありながら、架台機能、ス
テップ板及び腰掛け部支持機能、駆動装置装備機能、走
行車前後への付属部材装着機能等の多種の機能を具備す
る構成部材として有機的に利用することができる。
【0026】また、前後方に上部水平面より下方に吊持
される足置き部と車輪を有する荷台部のいずれかを装着
可能とすると、作業内容に応じてこれら部品を装着する
ことにより、足に加わる負担が減ずると共に荷物の運搬
が容易となり、一層作業が楽になり、足置き部の先端部
両側に上方内向きに傾斜する直進補助車輪を装着する
と、乗用電動式作業車が畝と畝との間の谷を走行する際
に、走行輪が接触する路面の状態が悪い場合であっても
容易に直進することができる。
【0027】さらに、後方下部に連結されたバッテリー
載置部にバッテリーを移動して載せ、腰掛け部に代えて
後方に張り出す水平台を装着可能とすれば、水平台と上
部水平面とが広い作業台を構成し、横向きの作業等に適
し、腰掛け部を昇降可能とすると、より高い位置での作
業を無理無く行うことが可能となり、さらに様々な作業
内容に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す乗用電動式作業車の原形
の側面図
【図2】図1の平面図
【図3】本発明の実施例を示す乗用電動式作業車の足置
き部装着時の斜視図
【図4】他の足置き部を装着した乗用電動式作業車の平
面図
【図5】図4の側面図
【図6】図4の正面図
【図7】フットスイッチの側面図
【図8】本発明の実施例を示す乗用電動式作業車の荷台
部装着時の側面図
【図9】図8の平面図
【図10】本発明の実施例を示す乗用電動式作業車の水
平台、バッテリー載置部及び足置き部装着時の斜視図
【図11】本発明の乗用電動式作業車の第1の使用例を
示す側面図
【図12】本発明の乗用電動式作業車の第2の使用例を
示す側面図
【図13】本発明の乗用電動式作業車の第3の使用例を
示す側面図
【図14】本発明の乗用電動式作業車の第4の使用例を
示す側面図
【図15】本発明の乗用電動式作業車の第5の使用例を
示す側面図
【図16】本発明の乗用電動式作業車の第6の使用例を
示す側面図
【図17】本発明の乗用電動式作業車の第7の使用例を
示す側面図
【図18】本発明の乗用電動式作業車の第8の使用例を
示す側面図
【図19】本発明の乗用電動式作業車の第9の使用例を
示す側面図
【符号の説明】
1 乗用電動式作業車 2 走行車 3 荷台部 4 上部水平面 5 走行輪 6 モーター 7 バッテリー 8 足置き部 9 水平台 10 支柱 11 腰掛け部 12 コントロールボックス 13 速度調整ボリューム 14 支持フレーム 15 挿入開口部 16 前進・停止・後進スイッチ 17 固定具 18 フットスイッチ 19 支脚 20 シート 22 ステップ板 23 吊持軸 24 積載物 26 差し込み部 27 パイプ 28 補助輪 29 枠パイプ 30 荷受け軸 31,31a 車輪 32 水平板 33 バッテリー載置部 35 磁石 36 角パイプ 37 角ボルト 38 ピン挿入孔 39 張り出し軸 40 直進補助輪 41 ピン 42 荷物抑え壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 武内 智昭 兵庫県神崎郡福崎町福田447−1 福伸電 機株式会社内 (72)発明者 岡田 良雄 兵庫県神崎郡福崎町福田447−1 福伸電 機株式会社内 (72)発明者 村松 昇 兵庫県神崎郡福崎町福田447−1 福伸電 機株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機体の進行方向に沿って平行に延びる左
    右一対の支持フレームの長手方向両端部下面にそれぞれ
    前後の走行輪が回動自在に取り付けられ、前記支持フレ
    ームの前部上面に上部水平面が、前記支持フレームの後
    部上面にバッテリーがそれぞれ取付けられ、前記バッテ
    リーの上方に腰掛け部が設けられ、後部の走行輪の上方
    にフェンダー兼用のステップ板が設けられ、前記支持フ
    レームの下部に走行輪を駆動する駆動装置及び駆動装置
    を操作するコントロールボックスが装備されたことを特
    徴とする乗用電動式作業車。
  2. 【請求項2】 左右一対の支持フレームの前後方に上部
    水平面より下方に吊持される足置き部と車輪を有する荷
    台部のいずれかを装着可能とした請求項1記載の乗用電
    動式作業車。
  3. 【請求項3】 足置き部の先端部両側に上方内向きに傾
    斜する一対の直進補助車輪が回動自在に装着された請求
    項2記載の乗用電動式作業車。
  4. 【請求項4】 腰掛け部を着脱自在とすると共に、バッ
    テリーを移動可能とし、後方下部にバッテリー載置部を
    着脱自在に取り付け、該バッテリー載置部の上に前記バ
    ッテリーを移動載置し、腰掛け部に代えて支持フレーム
    より後方に張り出す水平台を上部水平面よりやや高い位
    置に装着可能とした請求項1乃至請求項3のいずれかに
    記載の乗用電動式作業車。
  5. 【請求項5】 腰掛け部を昇降可能とした請求項1乃至
    請求項3のいずれかに記載の乗用電動式作業車。
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