JPS5829351Y2 - 集中潤滑装置 - Google Patents
集中潤滑装置Info
- Publication number
- JPS5829351Y2 JPS5829351Y2 JP5847977U JP5847977U JPS5829351Y2 JP S5829351 Y2 JPS5829351 Y2 JP S5829351Y2 JP 5847977 U JP5847977 U JP 5847977U JP 5847977 U JP5847977 U JP 5847977U JP S5829351 Y2 JPS5829351 Y2 JP S5829351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- cam
- oil
- pipe
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 title claims description 6
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 14
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 6
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、集中潤滑装置に関する。
工作機械などは、例えば朝始動する際に潤滑油を所要の
個所に供給する必要がある。
個所に供給する必要がある。
この種の集中潤滑装置として本件出願人から既に実願昭
51−154067として提案はされているが、この出
願は、往復式のポンプ構造体の減速機構中にカムによっ
て0N−OFF動作する脱圧装置を設けたものであるが
、第2図においてカム17がロッド18を押さない位置
即ちポンプから圧送された油が吐出口23から流出しな
い位置にあるときにたとえプランジャー7の摘み7′を
持ち上げ離して手動的にポンプ作用を与えても脱圧され
ない限り定量分配弁動作し潤滑油を供給することはでき
ない。
51−154067として提案はされているが、この出
願は、往復式のポンプ構造体の減速機構中にカムによっ
て0N−OFF動作する脱圧装置を設けたものであるが
、第2図においてカム17がロッド18を押さない位置
即ちポンプから圧送された油が吐出口23から流出しな
い位置にあるときにたとえプランジャー7の摘み7′を
持ち上げ離して手動的にポンプ作用を与えても脱圧され
ない限り定量分配弁動作し潤滑油を供給することはでき
ない。
本考案はこのような実情に鑑みなされたもので、簡単な
構成によって始動時に定量分配弁を動作させ潤滑油の供
給を合理的に行わせようとするものである。
構成によって始動時に定量分配弁を動作させ潤滑油の供
給を合理的に行わせようとするものである。
図面について実施例の詳細を説明すると、Aはポンプで
あって、これは次のように構成されている。
あって、これは次のように構成されている。
1はフレームで、該フレーム1土にはモーター2が載置
しである。
しである。
このモーター2の駆動はブラケット3に軸架した輪列機
構4によって減速され、この輪列機構4中にあるカム5
によりアーム6に振動が伝達せしめられる。
構4によって減速され、この輪列機構4中にあるカム5
によりアーム6に振動が伝達せしめられる。
1はフレーム1の垂直方向に設けられた摘み7′を備え
たプランジャーで、このプランジャーIは上記アーム6
の上昇振動によって上昇しこのとき潤滑油を吸込み発条
8の作用で下降して油を吐出チェックバルブ9を介して
吐出するようにしたものである。
たプランジャーで、このプランジャーIは上記アーム6
の上昇振動によって上昇しこのとき潤滑油を吸込み発条
8の作用で下降して油を吐出チェックバルブ9を介して
吐出するようにしたものである。
10は吐出口に連着されたパイプ、11はチズ、Bは自
動間歇脱圧装置、12は吐出口13に至るパイプ、14
は油タンク、15は定量分配弁である。
動間歇脱圧装置、12は吐出口13に至るパイプ、14
は油タンク、15は定量分配弁である。
上記自動間歇脱出装置Bの構成について説明すると、第
2,3図に示すように、本体16にカム17によって出
入するロッド18を弾設せしめ、このロッド18の内端
部にバルブ部19を構成すると共にこれを本体16に設
けたバルブシート20に接離自在となし、該バルブシー
ト20の弁孔21に上記チズ11を連通させる。
2,3図に示すように、本体16にカム17によって出
入するロッド18を弾設せしめ、このロッド18の内端
部にバルブ部19を構成すると共にこれを本体16に設
けたバルブシート20に接離自在となし、該バルブシー
ト20の弁孔21に上記チズ11を連通させる。
22はチェックバルブで、これの吐出口23は上記油タ
ンク14に通じている。
ンク14に通じている。
Cは上記自動間歇脱圧装置Bと定量分配弁15間の主管
路25に設けた手動脱圧装置であって、この手動脱圧装
置Cは本体26に押ボタン27を備えたロッド28を設
け、該ロッドの下端にバルブ29、バルブシート30か
らなるバルブ部を設はル。
路25に設けた手動脱圧装置であって、この手動脱圧装
置Cは本体26に押ボタン27を備えたロッド28を設
け、該ロッドの下端にバルブ29、バルブシート30か
らなるバルブ部を設はル。
31はチェックバルブで、これの吐出口32は上記油タ
ンク14に開口されている。
ンク14に開口されている。
次に作用について説明すると、モーター2の駆動回転数
を輪列機構4によって減速し最後にカム5に伝動してア
ーム6を上方に回動する。
を輪列機構4によって減速し最後にカム5に伝動してア
ーム6を上方に回動する。
この作用でプランジャー1は上昇され油タンク14内の
潤滑油はシリンダー24内に吸入される。
潤滑油はシリンダー24内に吸入される。
カム5の回転が進むと急にカム5がアーム6から外れ発
条8の作用でプランジャーが下降しピストン作用でシリ
ンダー24内の油を吐出チェックバルブ9、パイプ10
、チズ11.パイプ12を介して吐出口13より吐出し
、更に定量分配弁15より所要の潤滑個所に供給され且
つ配管内の圧力はそのままで保持されている。
条8の作用でプランジャーが下降しピストン作用でシリ
ンダー24内の油を吐出チェックバルブ9、パイプ10
、チズ11.パイプ12を介して吐出口13より吐出し
、更に定量分配弁15より所要の潤滑個所に供給され且
つ配管内の圧力はそのままで保持されている。
更にモーターの駆動によりカム11が回転すると、この
カム17によって脱圧装置Bのロッド18を押動し配管
内の油を油タンク14内と導通するため配管内の油圧(
ポンプ吐出圧力最低3’Vcn’f程)とチェックバル
ブ22(クランキング圧0.3KVC4)の差により配
管内及びポンプ内の油はチェックバルブ22を押動して
油タンク14内に逃され脱圧せしめられる。
カム17によって脱圧装置Bのロッド18を押動し配管
内の油を油タンク14内と導通するため配管内の油圧(
ポンプ吐出圧力最低3’Vcn’f程)とチェックバル
ブ22(クランキング圧0.3KVC4)の差により配
管内及びポンプ内の油はチェックバルブ22を押動して
油タンク14内に逃され脱圧せしめられる。
以上の操作を連続的に行うものである。
次に工作機械などを始動させる際に潤滑油を供給する必
要がある。
要がある。
このときカム1Tがロッド18を押さない位置つまりポ
ンプAから圧送された油が吐出口23から流出しない位
置にあるとき、7′の摘みを手動によって引き上げ離す
ことによって圧送された油は手動脱出装置Cを通過し分
配弁15を作動させる。
ンプAから圧送された油が吐出口23から流出しない位
置にあるとき、7′の摘みを手動によって引き上げ離す
ことによって圧送された油は手動脱出装置Cを通過し分
配弁15を作動させる。
そして手動脱圧装置Cの押ボタン21を押してロッド2
8を下げることによって主管路25.パイプ12内の圧
力を脱出させ給油させるものである。
8を下げることによって主管路25.パイプ12内の圧
力を脱出させ給油させるものである。
このように本考案によれば、手動脱圧装置を組み込むこ
とによって減速機構によるポンプ及び定量分配弁作動と
は別に手動によってポンプを作動させまた脱圧装置を作
動せしめて定量分配弁を作動(給油)させることができ
、特に工作機械などにおける始動時の潤滑油供給が安易
適確に行えるなど実用上の効果大である。
とによって減速機構によるポンプ及び定量分配弁作動と
は別に手動によってポンプを作動させまた脱圧装置を作
動せしめて定量分配弁を作動(給油)させることができ
、特に工作機械などにおける始動時の潤滑油供給が安易
適確に行えるなど実用上の効果大である。
第1図は一部切欠正面図、第2図は脱圧装置の一部切欠
正面図、第3図は自動間歇脱圧装置の側面図である。 A・・・・・・ポンプ、1・・・・・・フレーム、2・
・・・・・モータ4・・・・・・輪列機構、5・・・・
・・カム、6・・・・・・アーム、7・・・・・・プラ
ンジャー、7′・・・・・・摘み、8・・・・・・発条
、9・・・・・・吐出チェックバルブ、10,12・・
・・・・パイプ、11・・・・・・チズ、14・・・・
・・油ポンプ、15・・・・・・定量分配弁、B・・・
・・・自動脱圧装置、11・・・・・・カム、18・・
・・・・ロッド、19・・・・・・パル;4B、20・
・・・・・バルブシート、21・・・・・・弁孔、22
・・・・・・チェックバルブ、23・・・・・・吐出口
、25・・・・・・主管路、26・・・・・・本体、2
1・・・・・・押ボタン、28・・・・・・ロッド、2
9・・・・・・バルブ、30・・・・・・バルブシート
、31・・・・・・チェックバルブ、32・・・・・・
吐出口。
正面図、第3図は自動間歇脱圧装置の側面図である。 A・・・・・・ポンプ、1・・・・・・フレーム、2・
・・・・・モータ4・・・・・・輪列機構、5・・・・
・・カム、6・・・・・・アーム、7・・・・・・プラ
ンジャー、7′・・・・・・摘み、8・・・・・・発条
、9・・・・・・吐出チェックバルブ、10,12・・
・・・・パイプ、11・・・・・・チズ、14・・・・
・・油ポンプ、15・・・・・・定量分配弁、B・・・
・・・自動脱圧装置、11・・・・・・カム、18・・
・・・・ロッド、19・・・・・・パル;4B、20・
・・・・・バルブシート、21・・・・・・弁孔、22
・・・・・・チェックバルブ、23・・・・・・吐出口
、25・・・・・・主管路、26・・・・・・本体、2
1・・・・・・押ボタン、28・・・・・・ロッド、2
9・・・・・・バルブ、30・・・・・・バルブシート
、31・・・・・・チェックバルブ、32・・・・・・
吐出口。
Claims (1)
- プランジャ一式の往復ポンプ構造体において、該構造体
に設けた減速機構中にカムによって0N−OFF動作す
る自動間歇脱圧装置を設け、該自動間歇脱圧装置と定量
分配弁との間の主管路に手動による脱圧装置を配設した
ことを特徴としてなる集中潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5847977U JPS5829351Y2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | 集中潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5847977U JPS5829351Y2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | 集中潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53152078U JPS53152078U (ja) | 1978-11-30 |
| JPS5829351Y2 true JPS5829351Y2 (ja) | 1983-06-27 |
Family
ID=28957338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5847977U Expired JPS5829351Y2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | 集中潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829351Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-07 JP JP5847977U patent/JPS5829351Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53152078U (ja) | 1978-11-30 |
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