JPS5829490A - 脱水機 - Google Patents
脱水機Info
- Publication number
- JPS5829490A JPS5829490A JP56129841A JP12984181A JPS5829490A JP S5829490 A JPS5829490 A JP S5829490A JP 56129841 A JP56129841 A JP 56129841A JP 12984181 A JP12984181 A JP 12984181A JP S5829490 A JPS5829490 A JP S5829490A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- relay
- motor
- dehydration
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータ回転によって脱水かとを回転させる脱水
機に関するもので、その目的とするところは化学繊維や
ウールのように絞りすぎるとしわになりやすいもののた
めに脱水時に弱脱水を選択できるような切換スイッチを
有するリレー商略を提供しようとするものである。
゛ 従来用いられてきた弱脱水では、タイマーの時間を変え
たり又モータの補助巻線に弱脱水用のタップを出してこ
れを選択して行なっていた。前者の場合、使用者が脱水
のたびにタイマーの時間をセットしなければならず、非
常にめんどうであり、又後者の場合は弱脱水にしても始
動時はある程度以上のトルクが必要であるため、トルク
の低下をあまり出来ず有効な弱脱水は望めなかった。第
3図に示したのは、回転数とトルクとの関係図であり、
(−r)は強脱水の場合、(ロ)は弱脱水の場合、←)
は負荷曲線である。図でわかるようにトルクが(イ)か
ら(ロ)に変わっても使用時の回転東は(ホ)から(へ
)にしか変わらず回転数の大幅なダウンは難かしかった
。
機に関するもので、その目的とするところは化学繊維や
ウールのように絞りすぎるとしわになりやすいもののた
めに脱水時に弱脱水を選択できるような切換スイッチを
有するリレー商略を提供しようとするものである。
゛ 従来用いられてきた弱脱水では、タイマーの時間を変え
たり又モータの補助巻線に弱脱水用のタップを出してこ
れを選択して行なっていた。前者の場合、使用者が脱水
のたびにタイマーの時間をセットしなければならず、非
常にめんどうであり、又後者の場合は弱脱水にしても始
動時はある程度以上のトルクが必要であるため、トルク
の低下をあまり出来ず有効な弱脱水は望めなかった。第
3図に示したのは、回転数とトルクとの関係図であり、
(−r)は強脱水の場合、(ロ)は弱脱水の場合、←)
は負荷曲線である。図でわかるようにトルクが(イ)か
ら(ロ)に変わっても使用時の回転東は(ホ)から(へ
)にしか変わらず回転数の大幅なダウンは難かしかった
。
本発明は上記のような従来の難点を解消したもので、以
下図面に従ってその構成を説明する。第1図の回路にお
いて、(1)はタイムスイッチ、(21f31はリレー
の接点、(41はリレー、(5)はスイッチ、(6)は
モータで、共通巻線(7)と主巻線(8)及び補助巻線
(9)から成っている。Onハモータ始動用のコンデン
サ、01)は全波整流器、(12+は接点が切換わる時
の電圧保持用コンデンサを示す0(a)〜(d)はリレ
ーの接点の端子を示す。タイムスイッチ(1)が接続さ
れると、モータ(6)が回転し始める。回転数が低い間
はリレー(41ハ動作せず、リレーの接点(21[a側
に接続され、リレーの接点(3)も(cj側に接続され
、モータ(6)の共通巻線(7)は電源に並列に接続さ
れ、強脱水と同じように回転する。そして第2図の回転
数と電圧特性図に示すように回転数が上昇して] 00
0rpm以上になるとコンデンサ0o)の端子電圧が上
昇し、並列に接続しているリレー(41の端子電圧も上
昇して、ある電圧になったら働くようにしている。
下図面に従ってその構成を説明する。第1図の回路にお
いて、(1)はタイムスイッチ、(21f31はリレー
の接点、(41はリレー、(5)はスイッチ、(6)は
モータで、共通巻線(7)と主巻線(8)及び補助巻線
(9)から成っている。Onハモータ始動用のコンデン
サ、01)は全波整流器、(12+は接点が切換わる時
の電圧保持用コンデンサを示す0(a)〜(d)はリレ
ーの接点の端子を示す。タイムスイッチ(1)が接続さ
れると、モータ(6)が回転し始める。回転数が低い間
はリレー(41ハ動作せず、リレーの接点(21[a側
に接続され、リレーの接点(3)も(cj側に接続され
、モータ(6)の共通巻線(7)は電源に並列に接続さ
れ、強脱水と同じように回転する。そして第2図の回転
数と電圧特性図に示すように回転数が上昇して] 00
0rpm以上になるとコンデンサ0o)の端子電圧が上
昇し、並列に接続しているリレー(41の端子電圧も上
昇して、ある電圧になったら働くようにしている。
本発明は上記のような構成とし、リレー(4)が働き、
リレーの接点(2++31はそれぞれ(b) (d)側
に接続され、共通巻線(71は主巻線(8)、補助巻線
(9)と直夕11 vc接続され、第3図(ハ)に示す
ような特性となる。従って回転数は(ホ)から(ト)に
なり、従来の弱脱水にくらべて大幅にトルクがダウンし
た。又スイッチ(5)を設けることによりOFFの場合
は従来通りの脱水が出来、ONの時は本発明のリレー回
路が使用出来るようになった。また、モータ(61とし
ては現在ダブル電圧地域(50Hz、60 Fiz地域
)vc使用しているものが使用出来る。このように本発
明では確実にトルクをダウンした状態で弱脱水となるの
で化学繊維やウールのようなしわになり易い繊維につい
ても安心して使用できる脱水機を提供することができた
。
リレーの接点(2++31はそれぞれ(b) (d)側
に接続され、共通巻線(71は主巻線(8)、補助巻線
(9)と直夕11 vc接続され、第3図(ハ)に示す
ような特性となる。従って回転数は(ホ)から(ト)に
なり、従来の弱脱水にくらべて大幅にトルクがダウンし
た。又スイッチ(5)を設けることによりOFFの場合
は従来通りの脱水が出来、ONの時は本発明のリレー回
路が使用出来るようになった。また、モータ(61とし
ては現在ダブル電圧地域(50Hz、60 Fiz地域
)vc使用しているものが使用出来る。このように本発
明では確実にトルクをダウンした状態で弱脱水となるの
で化学繊維やウールのようなしわになり易い繊維につい
ても安心して使用できる脱水機を提供することができた
。
第1図は本発明脱水機の電気回路図、第2図はモータの
回転数と電圧との関係図、第3図はモータの回転数とト
ルクとの関係図。 (21+31・・・IJシレーイッチ、(5)・・・ス
イッチ、(6)・・・モータ、(7)・・・共通巻線、
(8)・・・主巻線、(9)・・・補助巻線、0(2)
・・・コンデンサ。 代理人 弁理士 大 島 −公
回転数と電圧との関係図、第3図はモータの回転数とト
ルクとの関係図。 (21+31・・・IJシレーイッチ、(5)・・・ス
イッチ、(6)・・・モータ、(7)・・・共通巻線、
(8)・・・主巻線、(9)・・・補助巻線、0(2)
・・・コンデンサ。 代理人 弁理士 大 島 −公
Claims (1)
- (1)共通巻線、主巻線及び補助巻線を持つ脱水かご回
転用のモータを備え、このモータ始動用として主巻線と
補助巻線との間に接続しているコンデンサと並列に、ス
イッチを介してリレーを電源に接続し、このリレーが未
動作の時は前記共通巻線は電源に並列とし、前記コンデ
ンサの端子電圧が上昇してリレーが動作した時は、前記
共通巻線を主巻線および補助巻線と直列接続されるよう
切換動作するリレー回路を設けたことを特徴とする脱水
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56129841A JPS5829490A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 脱水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56129841A JPS5829490A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 脱水機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829490A true JPS5829490A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=15019553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56129841A Pending JPS5829490A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 脱水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829490A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52103967A (en) * | 1976-02-05 | 1977-08-31 | Western Electric Co | Method of iluminating surface of material to be machined and apparatus therefor |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP56129841A patent/JPS5829490A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52103967A (en) * | 1976-02-05 | 1977-08-31 | Western Electric Co | Method of iluminating surface of material to be machined and apparatus therefor |
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