JPS5829501B2 - 複写機におけるハ−ドタイプの原稿押え板 - Google Patents

複写機におけるハ−ドタイプの原稿押え板

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Publication number
JPS5829501B2
JPS5829501B2 JP1943676A JP1943676A JPS5829501B2 JP S5829501 B2 JPS5829501 B2 JP S5829501B2 JP 1943676 A JP1943676 A JP 1943676A JP 1943676 A JP1943676 A JP 1943676A JP S5829501 B2 JPS5829501 B2 JP S5829501B2
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JP
Japan
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plate
holding plate
presser plate
document holding
presser
Prior art date
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Expired
Application number
JP1943676A
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English (en)
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JPS52104124A (en
Inventor
憲一 中出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複写機における原稿押え板、特にその一部開閉
及び全体開閉の使い分は可能な原稿押え板に関する。
従来この種の原稿押え板としては1例えば第7図に示す
ように原稿押え板3の後側領域の肉厚を薄くしたり或い
は単に溝を設けて、押え板が2つ折りにできるように構
成したものが知られている。
しかしながら従来の2つ折り形式のものは、露光スキャ
ンニングの方向に、即ち露光用透明ガラス板の長手方向
に原稿押え板を開閉しなければならず、この為全体開閉
の際の操作が困難とならない程度に折り曲げ部の肉厚及
び腰の強さを考慮する必要があり、従って一部開閉と全
体開閉がそれぞれ操作し難い点があった。
本発明は上記欠点を除去し、一部開閉と全体開閉のどち
らも極めて操作し易いハードタイプの原稿押え板の提供
を目的とするものである。
以下図示の実施例について本発明を説明する。
本発明の原稿押え板10は2以上の押え板に分割されて
いる。
例えば第1図及び第2図から判るように、露光スキャン
ニング方向前側の押え板11と後側の押え板12とに分
割されており、各押え板11.12は、複写機1におけ
る露光ガラス板2の長縁に沿って走る開閉軸4に枢着さ
れている。
原稿押え板10は分割線15がガラス板2の短辺と平行
になるように分割しであるが、事情によってはガラスの
長辺と斜めに交叉するように分割してもよい。
前側押え板11の分割線側の縁の1部分11aは1分割
線15を越えて後側押え板12の上方に延在している。
この前側押え板11の延在部分11aの厚さ及び形状に
相応して、後側押え板12の分割線側の縁には段差部1
2aが形成されている。
従って前側押え板11は単独に開閉できるが、後側押え
板12はその段差部12aが延在部11aと係合して前
側押え板11を連行するため、前側押え板11と一体で
なければ開閉できない関係になっている。
しかしこの前側及び後側両押え板の関係は、延在部11
aと段差部12aとを、第3図と同様の断面でみて斜め
に原稿押え板10を切断することによっても得ることが
できる。
13及び14は各押え板11及び12の下面にそれぞれ
張ったゴム板であり1両ゴム板は相補形状1例えば斜切
りした面13a及び14aにおいて互いに接合し、露光
時の光が外部に漏れるのを防止する。
上記のように構成されているので、複写する場合に複写
原稿が比較的小さいとき例えばB5サイズのときは、原
稿押え板10の半分、即ち前側押え板11のみを単独に
開閉すればよい。
押え板11の掴み部11bは操作者の手前側となるので
従来の2つ折り形式のものに較べ扱い易くかつ前側押え
板11のみの重さが関与するだけであるから操作し易い
複写原稿が比較的大きく例えばB4サイズのときは、掴
み部12bをもって後側押え板12を持ち上げれば自動
的に前側押え板11が連行されて一体に動き・、従って
あたかも一枚の原稿押え板を開閉するような気安さで操
作し得る。
第4図は、厚もの原稿の複写を可能にした本発明の原稿
押え板を示したものである。
前側押え板11及び後側押え板12はそれぞれ独立した
開閉軸4 a y 4 bに枢着されており、同開閉軸
4a及び4bにはそれぞれスライド浮上板5a及び5b
が吊り下っている。
両スライド浮上板5at5bは複写機本体1の機枠1′
及びその下面に設けたガイド用鞘6ay6bを貫通して
機内に垂下している。
そしてスライド浮上板はその下端が二叉状に分岐してお
り、その間を鞘6at6bにそれぞれ設けたガイド軸7
a s 7 bが通っている。
従って各押え板11及び12は、このスライド浮上板5
a、5bと鞘6at6b及びガイド軸7a、7bとの協
働作用の下で、上下に移動することができる。
また更に上方に持ち上げてスライド浮上板と共に機枠1
1から取り外すこともできる。
このようにすれば前側押え板11が独立に上下移動でき
るので、第5図に示すように小サイズの厚もの原稿8を
独自に押えることが可能となる。
また両押え板11と12の連行機構には何ら影響を及ぼ
さないので、大きいサイズの厚もの原稿9も第6図に示
すように押えることができる。
上述した実施例では、原稿押え板10を2つに分割した
が、必要に応じそれ以上の数に分割することもできる。
即ち前側及び後側両押え板の間に中間の押え板を1枚以
上間挿し、これらの隣接縁において順次前側に位置する
押え板の縁を後側に位置する隣りの押え板の縁上方に延
在せしめてもよい。
また延在部分11aは分割線側の縁のl箇所ないし全域
に設けてもよく1段差部分12aは必ずしも設ける必要
はない。
なお各押え板については第4図に示すようなストッパー
16を設けて開閉角度を制限するのが好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原稿押え板を装置した複写機の斜視図
、第2図は本発明の原稿押え板の平面図。 第3図は第2図の■−■線に沿った部分断面図。 第4図は原稿押え板の開閉機構を例示した部分断面図、
第5図及び第6図は厚もの原稿を押えた形態を示す説明
図、そして第7図は従来の2つ折り形式の原稿押え板を
示す図面である。 2・・・・・・ガラス板、4t4at4b・・・・・・
開閉軸。 5 a 、5 b・・・・・・スライド浮上板、6at
6b・・・・・・鞘、?at7b・・・・・・ガイド軸
、10・・・・・・原稿押え板、11・・・・・・前側
押え板、12・・・・・・後側押え板。 11a・・・・・・延在部分、12a・・・・・・段差
部、13゜14・・・・・・ゴム板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 開閉式原稿押え板を少なくとも2以上の押え板に分
    割し、その一方の押え板の分割線側の縁の一部を他方の
    押え板の縁上力に延在せしめたことを特徴とする複写機
    におけるハードタイプの原稿押え板。 2一方の押え板と他方の押え板とをそれぞれ独立の開閉
    軸に枢着し、各開閉軸からスライド浮上板を垂下せしめ
    て機枠に差し込み、前記一方の押え板を単独に上下移動
    可能にした特許請求の範囲第1項記載の原稿押え板。
JP1943676A 1976-02-26 1976-02-26 複写機におけるハ−ドタイプの原稿押え板 Expired JPS5829501B2 (ja)

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JPS52104124A JPS52104124A (en) 1977-09-01
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2603276B2 (ja) * 1987-11-16 1997-04-23 キヤノン株式会社 読取り原稿載置装置
JP2967199B2 (ja) * 1988-05-31 1999-10-25 三田工業 株式会社 自動原稿送り装置
JPH0213532A (ja) * 1988-06-30 1990-01-17 Toshiba Corp 画像形成装置
JP3917464B2 (ja) 2002-05-29 2007-05-23 シャープ株式会社 原稿読取装置および画像形成装置

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