JPS5829531A - 走行中の鋼板からの打抜き装置 - Google Patents
走行中の鋼板からの打抜き装置Info
- Publication number
- JPS5829531A JPS5829531A JP12614981A JP12614981A JPS5829531A JP S5829531 A JPS5829531 A JP S5829531A JP 12614981 A JP12614981 A JP 12614981A JP 12614981 A JP12614981 A JP 12614981A JP S5829531 A JPS5829531 A JP S5829531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plate
- speed
- punching
- punching device
- inputted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は6、高速で走行中の鋼板から、サンプル等の部
品を打抜くための装置に関する。
品を打抜くための装置に関する。
周知のように、圧延中の帯状の銅板の硬度、材質試験等
のサンプルを採取するため、従来はクロップ都令よシサ
ンプリングを行なったり、或いはラインを停止して成品
部分よりサンプリングを行なう方法が一般的に採用さノ
1でいる。然しなから通板中の必要な個所のサンプルを
9期に入手できることは、生産性、早JCIIアクンヨ
/の面でOfしいが現実には、鋼板の高速走行が原因と
なって前記のようなサンプリング法が採用さ11ている
のが実情である。
のサンプルを採取するため、従来はクロップ都令よシサ
ンプリングを行なったり、或いはラインを停止して成品
部分よりサンプリングを行なう方法が一般的に採用さノ
1でいる。然しなから通板中の必要な個所のサンプルを
9期に入手できることは、生産性、早JCIIアクンヨ
/の面でOfしいが現実には、鋼板の高速走行が原因と
なって前記のようなサンプリング法が採用さ11ている
のが実情である。
従来、稼動中の鋼板に関する切11ノ’r加工法として
、例えば製品の打抜き、或いは鋼板の幅方向切断が知ら
れるが、前者の場合極めて鋼板の走行スピードが遅いか
、或いは打抜きには瞬間的に停市するものが主であり、
又後者の場合は、鋼板の速度は高速であっても鋼板長手
方向で切断、1υは一点であるから、その装置及び制御
は極めでVψ易である。
、例えば製品の打抜き、或いは鋼板の幅方向切断が知ら
れるが、前者の場合極めて鋼板の走行スピードが遅いか
、或いは打抜きには瞬間的に停市するものが主であり、
又後者の場合は、鋼板の速度は高速であっても鋼板長手
方向で切断、1υは一点であるから、その装置及び制御
は極めでVψ易である。
然しなから、本発す」が対象どするようなサンプルは一
定の面積をもっている関係上、ライン長手方向にある長
さの切断部分をもち、全ての部分で速度が同一であるこ
とが要求され、又さらにその前提として鋼板の速度と打
抜装置の水平方向速度が打抜き時点でマツチングしてい
なければならない。
定の面積をもっている関係上、ライン長手方向にある長
さの切断部分をもち、全ての部分で速度が同一であるこ
とが要求され、又さらにその前提として鋼板の速度と打
抜装置の水平方向速度が打抜き時点でマツチングしてい
なければならない。
これを解決する方法として、例えば高速走行中の鋼板の
速度に合わぜて打抜装置を移動させることも提案される
が、装置が大型複雑となり、その割りに多量のザンプル
をはソ近似した箇所から採取することが困難であり実用
的でない。
速度に合わぜて打抜装置を移動させることも提案される
が、装置が大型複雑となり、その割りに多量のザンプル
をはソ近似した箇所から採取することが困難であり実用
的でない。
本発明はかかる実情に鑑みて、種々検討の結果鋼板走行
ラインに沿って、その上下に相対向して一対の打抜器を
配置し、該打抜器を2台のクランク機構により常に水平
(鋼板と平行つとなるように支持させ、該クランク機構
を鋼板速度上同期する如く制御する制御装置によって操
作させることによって解決したものである。1214ち
、本発明は板進イ)方向に打抜器を直線的に移動させる
構造ではなく、上下相対向するクランクに打抜器を配置
し、クランクの円運動1回転中に打抜きを完了する構造
とすることによって設備のコンパクト化を計すめに特殊
モータとその制御とをクランク機構にねIみあわせ一回
転中の打抜き領域以列での高速化を計り、且つ打抜位置
の制御を精度よ<]i\l・作するようにしたものであ
る。
ラインに沿って、その上下に相対向して一対の打抜器を
配置し、該打抜器を2台のクランク機構により常に水平
(鋼板と平行つとなるように支持させ、該クランク機構
を鋼板速度上同期する如く制御する制御装置によって操
作させることによって解決したものである。1214ち
、本発明は板進イ)方向に打抜器を直線的に移動させる
構造ではなく、上下相対向するクランクに打抜器を配置
し、クランクの円運動1回転中に打抜きを完了する構造
とすることによって設備のコンパクト化を計すめに特殊
モータとその制御とをクランク機構にねIみあわせ一回
転中の打抜き領域以列での高速化を計り、且つ打抜位置
の制御を精度よ<]i\l・作するようにしたものであ
る。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて基体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明による装置の制御系を含む全体図を表
わしているか、走行中の鋼板]の走1−1ラインに沿っ
て、その上下方向に相対向し、て、打抜き器2.即ち一
方にポンチ2−]、他方vCダイス2−2を配置する。
わしているか、走行中の鋼板]の走1−1ラインに沿っ
て、その上下方向に相対向し、て、打抜き器2.即ち一
方にポンチ2−]、他方vCダイス2−2を配置する。
この打抜き器2は、第2図に示すように左右一対のクラ
ンク機構3−1.3〜2を継ぐシャフト5により支持す
る。即ちシャフト5は、一対のクランク機構3−1.3
−2の同期点で接触し、常に鋼板lと平行(図面では水
平つとなっている。又、打抜き器2の他方1則も全く同
様(4−1,4−2)であり、両者2−]、、2−3− 2は、打抜き時に合致するように配置する0かかる構造
で支持された打抜き器2は、第3図に示すような回転運
動を行ない、例えばダイス2−2のいずれの点P、q、
rもそれぞれの軌跡円中心OI + 02 + 03を
もち、それとのなす角θ1.θ2゜θ3はいずれも等し
く、周速度Vも等しい。かかるクランク機構3−1 、
3−2.4−1 、4−2は減速機6を介し7て駆動モ
ーター7に接続する。(第コー図) 一方1鋼板の速度は為メジャーリングロール8及びこれ
に接続したパルス発信器9で測定されるようになってお
シ、この信号は、デイジタルダイレクトザーボ10の入
力となり、前記打抜き器側の水平速度は駆動モーター7
に連結したパルス発信器11によりカウントされ、同様
にテイジタルダイレクトザーボlOへの入力となす。こ
れらの信号は・ディジタルレギュレーター10−1.ア
ナログレギュレータl0−2を経てサイリスタ盤 4− 12に入り、駆動モータ7のスピードをコントロールす
るようになっている。
ンク機構3−1.3〜2を継ぐシャフト5により支持す
る。即ちシャフト5は、一対のクランク機構3−1.3
−2の同期点で接触し、常に鋼板lと平行(図面では水
平つとなっている。又、打抜き器2の他方1則も全く同
様(4−1,4−2)であり、両者2−]、、2−3− 2は、打抜き時に合致するように配置する0かかる構造
で支持された打抜き器2は、第3図に示すような回転運
動を行ない、例えばダイス2−2のいずれの点P、q、
rもそれぞれの軌跡円中心OI + 02 + 03を
もち、それとのなす角θ1.θ2゜θ3はいずれも等し
く、周速度Vも等しい。かかるクランク機構3−1 、
3−2.4−1 、4−2は減速機6を介し7て駆動モ
ーター7に接続する。(第コー図) 一方1鋼板の速度は為メジャーリングロール8及びこれ
に接続したパルス発信器9で測定されるようになってお
シ、この信号は、デイジタルダイレクトザーボ10の入
力となり、前記打抜き器側の水平速度は駆動モーター7
に連結したパルス発信器11によりカウントされ、同様
にテイジタルダイレクトザーボlOへの入力となす。こ
れらの信号は・ディジタルレギュレーター10−1.ア
ナログレギュレータl0−2を経てサイリスタ盤 4− 12に入り、駆動モータ7のスピードをコントロールす
るようになっている。
而して、実際の動作は、第4図に示すようにポンチ2−
]は最上段に、又ダイス2−2は最下段に待期しており
、スタートから]6o°の位置丑で加速され、]、 6
00から200°の間で銅板速度と打抜き器2の水平速
度が一致する。即ち16o0から打抜きを開始し180
°で打抜き200°で打抜きを完了するようになってい
る。
]は最上段に、又ダイス2−2は最下段に待期しており
、スタートから]6o°の位置丑で加速され、]、 6
00から200°の間で銅板速度と打抜き器2の水平速
度が一致する。即ち16o0から打抜きを開始し180
°で打抜き200°で打抜きを完了するようになってい
る。
本発明はこのような装置構成に」:す、高速で走行中の
銅板から円滑に打抜きサンプリングが行なえるので工業
的に極めて大きな効果を発」111する。
銅板から円滑に打抜きサンプリングが行なえるので工業
的に極めて大きな効果を発」111する。
なお、本発明は、サンプリング操作の例いついて説明し
たが、製品打抜きにもイj効であることは言う丑でもな
い。
たが、製品打抜きにもイj効であることは言う丑でもな
い。
第1図に1、本発明による制御系ヶ含む装置全体の概略
図、第2図は第]図要部の拡大図、第3図は打抜き器の
軌跡と各部の速度関係を示す図、第4図は打抜き器の動
作の説明図である。 ] ・・ ・・・・鋼板 2・ ・・・・打抜き器 3−]・3−2・・・・・クランク機構4−−コ 、4
−2 5・・・・・・シャフト 6・・・ ・・減速機 ツ・・・ ・・・駆動モーター ]−〇・・・ ・ディジタルダイレクトサーボ出 願
人 新日本製鐵株式会社 第1図 −1 囚 午2図
図、第2図は第]図要部の拡大図、第3図は打抜き器の
軌跡と各部の速度関係を示す図、第4図は打抜き器の動
作の説明図である。 ] ・・ ・・・・鋼板 2・ ・・・・打抜き器 3−]・3−2・・・・・クランク機構4−−コ 、4
−2 5・・・・・・シャフト 6・・・ ・・減速機 ツ・・・ ・・・駆動モーター ]−〇・・・ ・ディジタルダイレクトサーボ出 願
人 新日本製鐵株式会社 第1図 −1 囚 午2図
Claims (1)
- 鋼板の走行ラインに泪って配置した上下一対の打抜き器
を、それぞれ2つのクランク機構間に連結したシャフト
によって常時鋼板と平行となるように支持させるととも
に、該打抜き器の打抜き時の走行方向における速度を鋼
板速度と一致ぜしめるように制御する市1]御装置を具
備したことを特徴とする汚行中の鋼板からの打抜き装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12614981A JPS5829531A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 走行中の鋼板からの打抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12614981A JPS5829531A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 走行中の鋼板からの打抜き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829531A true JPS5829531A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14927882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12614981A Pending JPS5829531A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 走行中の鋼板からの打抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59229238A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | パンチング装置 |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP12614981A patent/JPS5829531A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59229238A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | パンチング装置 |
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