JPS5829537B2 - ツウシンセイギヨソウチニオケル コ−ドヘンカンホウシキ - Google Patents
ツウシンセイギヨソウチニオケル コ−ドヘンカンホウシキInfo
- Publication number
- JPS5829537B2 JPS5829537B2 JP50140065A JP14006575A JPS5829537B2 JP S5829537 B2 JPS5829537 B2 JP S5829537B2 JP 50140065 A JP50140065 A JP 50140065A JP 14006575 A JP14006575 A JP 14006575A JP S5829537 B2 JPS5829537 B2 JP S5829537B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- shift mode
- character
- control device
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 31
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、データ通信処理システムでの多回線、多端
末を制御する通信制御装置におけるコード変換方式に関
するものである。
末を制御する通信制御装置におけるコード変換方式に関
するものである。
一般に第1図および第2図に示されるデータ通信処理シ
ステムにあっては、中央処理装置4が主記憶装置5に貯
えられているプログラムを実行して、同プログラムが1
つの回線に接続される端末装置1とのデータ通信を望む
とき、前記中央処理装置4は、チャネル制御装置3を介
して通信制御装置2にチャネルプログラム(命令または
指令の集合)を出し、通信制御装置2では、与えられる
チャネルプログラムに従って独立に定められた機能を実
行するようにしている。
ステムにあっては、中央処理装置4が主記憶装置5に貯
えられているプログラムを実行して、同プログラムが1
つの回線に接続される端末装置1とのデータ通信を望む
とき、前記中央処理装置4は、チャネル制御装置3を介
して通信制御装置2にチャネルプログラム(命令または
指令の集合)を出し、通信制御装置2では、与えられる
チャネルプログラムに従って独立に定められた機能を実
行するようにしている。
そしてこ5で多数の端末装置1を制御する通信制御装置
2は、メツセージバッファ(またはテキストバッファ)
として前記主記憶装置5を利用しており、自身の中には
各回線単位にラインバッファとして、1〜200.30
0キヤラクタのバッファした所有していないものが多か
った。
2は、メツセージバッファ(またはテキストバッファ)
として前記主記憶装置5を利用しており、自身の中には
各回線単位にラインバッファとして、1〜200.30
0キヤラクタのバッファした所有していないものが多か
った。
また従来この種の通信制御装置では、キャラクタの組立
ておよび分解、キャラクタパリティの生成チェック、伝
送制御コードの検出、ブロックチェックコードの生成チ
ェックなどがなされる程度テアって、コード変換を行な
う場合にはシフトコードが含まれていないか、あるいは
シフトコードをもつときでも、伝送ブロックのブロック
情報の前には、第7a図に示されているように通常シフ
トコードが付されていて、このシフトコードに従い、そ
のブロックのコード変換が第4図に示される手法により
行なわれているものであった。
ておよび分解、キャラクタパリティの生成チェック、伝
送制御コードの検出、ブロックチェックコードの生成チ
ェックなどがなされる程度テアって、コード変換を行な
う場合にはシフトコードが含まれていないか、あるいは
シフトコードをもつときでも、伝送ブロックのブロック
情報の前には、第7a図に示されているように通常シフ
トコードが付されていて、このシフトコードに従い、そ
のブロックのコード変換が第4図に示される手法により
行なわれているものであった。
すなわち、前記第4図において、回線からの受信キャラ
クタは、データ受信レジスタ11からシフトモード切替
器12に入って、シフトインモードでシフトアウトキャ
ラクタを、シフトアウトモードでシフトインキャラクタ
を検出すると、それぞれにシフトモードを切替え、この
モードを記憶部に記憶させ、それぞれシフトアウト側の
コードアドレッシング器14、シフトイン側のコードア
ドレッシング器13に入れ、また前記シフトモード切替
器12にあってシフトコードを検出しないときは、記憶
部内の現在のシフトモードに従って前記コードアドレッ
シング器13あるいは14に入れる。
クタは、データ受信レジスタ11からシフトモード切替
器12に入って、シフトインモードでシフトアウトキャ
ラクタを、シフトアウトモードでシフトインキャラクタ
を検出すると、それぞれにシフトモードを切替え、この
モードを記憶部に記憶させ、それぞれシフトアウト側の
コードアドレッシング器14、シフトイン側のコードア
ドレッシング器13に入れ、また前記シフトモード切替
器12にあってシフトコードを検出しないときは、記憶
部内の現在のシフトモードに従って前記コードアドレッ
シング器13あるいは14に入れる。
そして前記コードアドレッシング器13あるいは14で
は、コード変換テーブル15の中のそれぞれシフトイン
側コード変換テーブル151、シフトアウト側コード変
換テーブル15−2内のコードをアドレッシングするの
である。
は、コード変換テーブル15の中のそれぞれシフトイン
側コード変換テーブル151、シフトアウト側コード変
換テーブル15−2内のコードをアドレッシングするの
である。
また伝送ブロックのブロック情報の前に必ずしもシフト
コードが付されていないときにあっては、個々の受信伝
送ブロックの終了時点におけるシフトモード(すなわち
前記シフトモード切替器12により記憶している。
コードが付されていないときにあっては、個々の受信伝
送ブロックの終了時点におけるシフトモード(すなわち
前記シフトモード切替器12により記憶している。
)を、割込みステータスとして前記チャネル制御装置3
を通して前記中央処理装置4に通知し、ついでこの中央
処理装置4では、同一端末から次のブロックを受信する
ための受信指令を出す前に、この通知されたシフトモー
ドで受信すべきことを、前記チャネル制御装置3を通し
、チャネルプログラムによって前記通信制御装置2に知
らせることにより解決している〇こ\でこの手段は、同
−回線上に異なる端末からの伝送ブロックが入り乱れて
受信されるようなときにあっても、コード変換が可能で
あるという点では効果的であるが、次にどの端末から伝
送ブロックを受信するのかをあらかじめ知っている必要
があった。
を通して前記中央処理装置4に通知し、ついでこの中央
処理装置4では、同一端末から次のブロックを受信する
ための受信指令を出す前に、この通知されたシフトモー
ドで受信すべきことを、前記チャネル制御装置3を通し
、チャネルプログラムによって前記通信制御装置2に知
らせることにより解決している〇こ\でこの手段は、同
−回線上に異なる端末からの伝送ブロックが入り乱れて
受信されるようなときにあっても、コード変換が可能で
あるという点では効果的であるが、次にどの端末から伝
送ブロックを受信するのかをあらかじめ知っている必要
があった。
しから乍らこの端末を前もって知ることの不可能なとき
、例えば第3図にあってセンタ側の任意回線に接続され
ている端末制御装置66n−1を指定してのポーリング
に対して、この装置6n−0に接続される任意のひとつ
の端末装置15n−1−mからの伝送ブロックを取り込
むエニポーリングの場合には、従来の前記手段ではコー
ド変換をし得ない欠点があったのである。
、例えば第3図にあってセンタ側の任意回線に接続され
ている端末制御装置66n−1を指定してのポーリング
に対して、この装置6n−0に接続される任意のひとつ
の端末装置15n−1−mからの伝送ブロックを取り込
むエニポーリングの場合には、従来の前記手段ではコー
ド変換をし得ない欠点があったのである。
この発明は前記従来の欠点に鑑み、通信制御装置に接続
されるひとつの回線上に、シフトコードを扱う多数の端
末装置からの伝送ブロックが、そのブロック情報に先立
って必ずしもシフトコードが付与されるとは限らず、こ
れらの伝送ブ爾ツクが入り乱れて受信される場合、同端
末装置からのひとつの伝送テキストが、いくつかの伝送
ブロックに区切られて送られ、かつこれらのブロックは
連続的に送られる必要がなく、これらの伝送ブロック間
に他の端末装置の伝送ブロックが割込んで通信制御装置
に受信される場合にあって、この種装置でのコード変換
を可能とするために、伝送ブロックの最初に付されてい
るところの、端末装置を指定するキャラクタに対応して
通信制御装置内にシフトモードを制御する記憶部を備え
させ、伝送ブロック間のシフトモードを有機的に制御し
て、同時に多数の回線を容易に扱えて、コード変換を行
い得るようにした新規な方式を提供しようとするもので
あって、受信伝送ブロックがシフトイン、シフトアウト
いずれかのシフトモードにより開始されるかゾ、同受信
伝送ブロックの最初に必ずしも指定されない伝送方式を
制御する通信制御装置において、前記受信伝送ブロック
内の、ブロックに先行するキャラクタによって指定され
る端末装置に対応して、同端末装置に係るテキストを構
成するところの、いくつかのブロック毎に受信する受信
伝送ブロック終了キャラクタ直前のシフトキャラクタに
よりシフトモードを更新して、このシフトモードを記憶
する記憶部と、前記端末装置を指定するキャラクタを識
別して、これに対応する前記記憶部を読み出す手段とを
備え、前記情報キャラクタを受信する度毎に、前記記憶
されるシフトモードに従ってコード変換を行なうことを
特徴とするコード変換方式である。
されるひとつの回線上に、シフトコードを扱う多数の端
末装置からの伝送ブロックが、そのブロック情報に先立
って必ずしもシフトコードが付与されるとは限らず、こ
れらの伝送ブ爾ツクが入り乱れて受信される場合、同端
末装置からのひとつの伝送テキストが、いくつかの伝送
ブロックに区切られて送られ、かつこれらのブロックは
連続的に送られる必要がなく、これらの伝送ブロック間
に他の端末装置の伝送ブロックが割込んで通信制御装置
に受信される場合にあって、この種装置でのコード変換
を可能とするために、伝送ブロックの最初に付されてい
るところの、端末装置を指定するキャラクタに対応して
通信制御装置内にシフトモードを制御する記憶部を備え
させ、伝送ブロック間のシフトモードを有機的に制御し
て、同時に多数の回線を容易に扱えて、コード変換を行
い得るようにした新規な方式を提供しようとするもので
あって、受信伝送ブロックがシフトイン、シフトアウト
いずれかのシフトモードにより開始されるかゾ、同受信
伝送ブロックの最初に必ずしも指定されない伝送方式を
制御する通信制御装置において、前記受信伝送ブロック
内の、ブロックに先行するキャラクタによって指定され
る端末装置に対応して、同端末装置に係るテキストを構
成するところの、いくつかのブロック毎に受信する受信
伝送ブロック終了キャラクタ直前のシフトキャラクタに
よりシフトモードを更新して、このシフトモードを記憶
する記憶部と、前記端末装置を指定するキャラクタを識
別して、これに対応する前記記憶部を読み出す手段とを
備え、前記情報キャラクタを受信する度毎に、前記記憶
されるシフトモードに従ってコード変換を行なうことを
特徴とするコード変換方式である。
以下この発明に係るコード変換方式につき詳細に説明す
る。
る。
先ずこの発明での一般的なコード変換方式について第5
図を参照すると、前記第2図に示されているように、通
信制御装置2に多回線が接続され、各々の回線に多数の
端末制御装置61〜6nが接続され、かつこれら端末制
御装置6□〜6nの各々に多数の端末装置1 611〜
m、・・・、1−6n−1〜mが接続された構成にあっ
て、例えば前記端末制御装置6nが端末制御装置指定キ
ャラクタS Anを、また同装置6nの端末装置11−
6n−が端末装置指定キャラクタUAmを各々に有して
、データが端末装置11−6n→端末制御装置6n→通
信制御装置2と流れる場合、SAnついでUAmがデー
タとして装置2に入るとき、前記第5図において、先ず
データ受信レジスタ11にSAnを受け、これがアドレ
スの一部をなしてシフトモードテーブルのベースアドレ
ステーブル16の中にあらかじめ登録されているところ
の、S Anに対応するシフトモードテーブル19nを
指定するベースアドレスAnを読出して、これをシフト
モードビットのアドレッシング器18の中に格納し、次
に前記データ受信レジスター1に受信されたUAmを直
接前記アドレッシング器18に格納する。
図を参照すると、前記第2図に示されているように、通
信制御装置2に多回線が接続され、各々の回線に多数の
端末制御装置61〜6nが接続され、かつこれら端末制
御装置6□〜6nの各々に多数の端末装置1 611〜
m、・・・、1−6n−1〜mが接続された構成にあっ
て、例えば前記端末制御装置6nが端末制御装置指定キ
ャラクタS Anを、また同装置6nの端末装置11−
6n−が端末装置指定キャラクタUAmを各々に有して
、データが端末装置11−6n→端末制御装置6n→通
信制御装置2と流れる場合、SAnついでUAmがデー
タとして装置2に入るとき、前記第5図において、先ず
データ受信レジスタ11にSAnを受け、これがアドレ
スの一部をなしてシフトモードテーブルのベースアドレ
ステーブル16の中にあらかじめ登録されているところ
の、S Anに対応するシフトモードテーブル19nを
指定するベースアドレスAnを読出して、これをシフト
モードビットのアドレッシング器18の中に格納し、次
に前記データ受信レジスター1に受信されたUAmを直
接前記アドレッシング器18に格納する。
またこ5に回線番号レジスター7の中には、あらかじめ
これらAn、UAmの取込み以前に当該回線番号LNl
が格納されているものとし、このAn、UAmが前記ア
ドレッシング器18に格納された時点で、同回線番号レ
ジスター7のゲートを開いて、このL Nl、 An
、UAmの3要素を同アドレッシング器18の中で演算
することにより、前記該当するシフトモードテーブル1
9nの中の当該回線LNlの当該端末SAn、UAmに
対応するシフトモードのビットの位置をアドレッシング
することができ、これによってこのシフトモードビット
の更新、読出しを高速に行うことができるのである。
これらAn、UAmの取込み以前に当該回線番号LNl
が格納されているものとし、このAn、UAmが前記ア
ドレッシング器18に格納された時点で、同回線番号レ
ジスター7のゲートを開いて、このL Nl、 An
、UAmの3要素を同アドレッシング器18の中で演算
することにより、前記該当するシフトモードテーブル1
9nの中の当該回線LNlの当該端末SAn、UAmに
対応するシフトモードのビットの位置をアドレッシング
することができ、これによってこのシフトモードビット
の更新、読出しを高速に行うことができるのである。
従ってこ\に前記ベースアドレステーブル16〜シフト
モードテーブル19tnは、前記第4図に示したSA
、UA−のいずれのコードにも係りなく、たマシフト
コードによってのみ制御されるところの、前記シフトモ
ード切替器12にとってかわるものである。
モードテーブル19tnは、前記第4図に示したSA
、UA−のいずれのコードにも係りなく、たマシフト
コードによってのみ制御されるところの、前記シフトモ
ード切替器12にとってかわるものである。
なお前記シフトモードテーブル19tnの太きさは、一
般に最大UA−の符号単位数によって決まる組合わせの
登録の数をもち、ひとつの登録は回線の数によってその
構成が決定されるのである。
般に最大UA−の符号単位数によって決まる組合わせの
登録の数をもち、ひとつの登録は回線の数によってその
構成が決定されるのである。
次にこの発明に係るコード変換方式の一実施例を第6図
について説明する。
について説明する。
この第6図の例は、第3図に示すデータ通信処理システ
ムの構成にあって、通信制御装置2に接続される回線数
が最大16であって、各回線に最大2つの端末制御装置
61,6□と、この端末制御装置61,6□に最大3つ
の端末装置1 611〜3,1−6□−1〜2とが接続
されているものとし、かつ第7c図に示されているよう
に、センタ側でのユニポーリングにより各端末装置から
伝送ブロックを受は取っている状態にあるものとする。
ムの構成にあって、通信制御装置2に接続される回線数
が最大16であって、各回線に最大2つの端末制御装置
61,6□と、この端末制御装置61,6□に最大3つ
の端末装置1 611〜3,1−6□−1〜2とが接続
されているものとし、かつ第7c図に示されているよう
に、センタ側でのユニポーリングにより各端末装置から
伝送ブロックを受は取っている状態にあるものとする。
こ\に前記SA UA−のコードが7単位(但し、パ
リティを含めると8単位)とすると、前記第6図におい
て、111は1バイト(1バイトは8ビツトの記憶部、
以下同様)のデータ受信レジスタ、113および114
はシフトイン側およびシフトアウト側の各々コードアド
レッシング器、115、および1152はシフトイン側
およびシフトアウト側の各々コード変換テーブル、11
6は127バイト×1バイトのシフトモードテーブルの
ベースアドレステーブル、117は回線番号レジスタ、
118はシフトモードビットのアドレッシング器、11
91〜3は127バイト×2バイト(2バイトとは16
回線を制御できることを意味する)のシフトモードテー
ブルである。
リティを含めると8単位)とすると、前記第6図におい
て、111は1バイト(1バイトは8ビツトの記憶部、
以下同様)のデータ受信レジスタ、113および114
はシフトイン側およびシフトアウト側の各々コードアド
レッシング器、115、および1152はシフトイン側
およびシフトアウト側の各々コード変換テーブル、11
6は127バイト×1バイトのシフトモードテーブルの
ベースアドレステーブル、117は回線番号レジスタ、
118はシフトモードビットのアドレッシング器、11
91〜3は127バイト×2バイト(2バイトとは16
回線を制御できることを意味する)のシフトモードテー
ブルである。
前記構成にあって、前記第7b図に示されているように
、回線LNlの5AI(端末制御装置61)に対してポ
ーリングされ、S入1.UAl(端末装置1−6□−1
)の伝送ブロックがシフトインモードで受信され、この
モードが前記第6図の対応するシフトモードテーブル1
191の中の対応するビットに記憶される。
、回線LNlの5AI(端末制御装置61)に対してポ
ーリングされ、S入1.UAl(端末装置1−6□−1
)の伝送ブロックがシフトインモードで受信され、この
モードが前記第6図の対応するシフトモードテーブル1
191の中の対応するビットに記憶される。
ついで同回線の5A2(端末制御装置62)に対してポ
ーリングされ、SA2 、UA3(端末装置l−62−
3)の伝送ブロックがシフトアウトモードで受信され、
このモードが対応するシフトモードテーブル1192の
中の対応するビットに記憶される。
ーリングされ、SA2 、UA3(端末装置l−62−
3)の伝送ブロックがシフトアウトモードで受信され、
このモードが対応するシフトモードテーブル1192の
中の対応するビットに記憶される。
最後に同回線の前記SA1に対してポーリングされ、S
AI、UAIからテキストの最後の伝送ブロックを受は
取るのであるが、このブロック情報に先行してシフトコ
ードが付与されてはいないが、このブロックは前記最初
のSA、tUAlのブロックのシフトモード、つまりシ
フトインモードで受ける必要がある。
AI、UAIからテキストの最後の伝送ブロックを受は
取るのであるが、このブロック情報に先行してシフトコ
ードが付与されてはいないが、このブロックは前記最初
のSA、tUAlのブロックのシフトモード、つまりシ
フトインモードで受ける必要がある。
これは前記対応するシフトモードテーブル1191の中
の当該シフトビットを読出し、判断することによって、
シフトインモードであったことを容易に知り得るのであ
り、その後はこのシフトモードによりコードアドレッシ
ング器113を経て、コード変換テーブル115、によ
りコード変換が実行されるのである。
の当該シフトビットを読出し、判断することによって、
シフトインモードであったことを容易に知り得るのであ
り、その後はこのシフトモードによりコードアドレッシ
ング器113を経て、コード変換テーブル115、によ
りコード変換が実行されるのである。
この発明は以上詳述したように、通信制御装置に多回線
、多端末が接続されたデータ通信処理システムにおいて
、ユニポーリングが実行されるような場合、通信制御装
置にシフトモード制御論理を構成することによって、こ
の通信制御装置に接続される任意回線が、次にどのよう
なSA 。
、多端末が接続されたデータ通信処理システムにおいて
、ユニポーリングが実行されるような場合、通信制御装
置にシフトモード制御論理を構成することによって、こ
の通信制御装置に接続される任意回線が、次にどのよう
なSA 。
UA−をもつ端末装置からの伝送ブ冶ツクを受信するの
か前もってわからず、また同−SA 。
か前もってわからず、また同−SA 。
UA−を持つ端末装置からの伝送ブロック間で、そのシ
フトイン、シフトアウトのシフトモード制御が有機的に
関連しているときのコード変換に極めて有効であり、ま
たシフトモードの制御が、SA 、UA−のコードま
たは回線番号がシフトモードを配憶し、読出しする記憶
部のアドレスとなる方式をとっているため、その記憶、
読出し処理が迅速であって、従来のコード変換テーブル
を索引するための前処理として通信制御装置の処理能力
を低下させるこがなく、殊にこのような多回線、多端末
を扱う場合にあって頗る効果的なものである。
フトイン、シフトアウトのシフトモード制御が有機的に
関連しているときのコード変換に極めて有効であり、ま
たシフトモードの制御が、SA 、UA−のコードま
たは回線番号がシフトモードを配憶し、読出しする記憶
部のアドレスとなる方式をとっているため、その記憶、
読出し処理が迅速であって、従来のコード変換テーブル
を索引するための前処理として通信制御装置の処理能力
を低下させるこがなく、殊にこのような多回線、多端末
を扱う場合にあって頗る効果的なものである。
第1図は従来の一般的なデータ通信処理システムを示す
ブロック図、第2図はこの発明に関連して殊に効果的な
多回線、多端末が接続されたデータ通信処理システムを
示すブロック図、第3図はこの発明の一実施例に関連し
たデータ通信処理システムを示すブロック図、第4図は
従来の通信制御装置での一般的なコード変換を示すブロ
ック図、第5図はこの発明の一実施例によるコード変換
を示すブ田ンク図、第6図は同上具体的な一実施例によ
るコード変換を示すブロック図、第7a図はブロック情
報に先行してシフトイン、シフトアウトコードのある伝
送ブロックを示す説明図、第77b図はこの発明に関連
したエニポーリングの伝送制御手順を示す説明図である
。 1.1−・・・・・・端末装置、2・・・・・・通信制
御装置、3・・・・・・チャネル制御装置、4・・・・
・・中央処理装置、5・・・・・・主記憶装置、6,6
−・・・・・・端末制御装置、11.111・・・・・
・データ受信レジスフ、13゜113および14,11
4・・・・・・シフトインおよびシフトアウト側のコー
ドアドレッシング器、15゜15tおよび1151,1
152および1152・・・・・・シフトインおよびシ
フトアウト側のコード変換テーブル、16,116・・
・・・・シフトモードテーブルのベースアドレステーブ
ル、17,117・・・・・・回線番号レジスタ、18
,118・・・・・・シフトモードビットのアドレッシ
ング器、191〜n、1191〜3・・・・・・シフト
モードテーブル。
ブロック図、第2図はこの発明に関連して殊に効果的な
多回線、多端末が接続されたデータ通信処理システムを
示すブロック図、第3図はこの発明の一実施例に関連し
たデータ通信処理システムを示すブロック図、第4図は
従来の通信制御装置での一般的なコード変換を示すブロ
ック図、第5図はこの発明の一実施例によるコード変換
を示すブ田ンク図、第6図は同上具体的な一実施例によ
るコード変換を示すブロック図、第7a図はブロック情
報に先行してシフトイン、シフトアウトコードのある伝
送ブロックを示す説明図、第77b図はこの発明に関連
したエニポーリングの伝送制御手順を示す説明図である
。 1.1−・・・・・・端末装置、2・・・・・・通信制
御装置、3・・・・・・チャネル制御装置、4・・・・
・・中央処理装置、5・・・・・・主記憶装置、6,6
−・・・・・・端末制御装置、11.111・・・・・
・データ受信レジスフ、13゜113および14,11
4・・・・・・シフトインおよびシフトアウト側のコー
ドアドレッシング器、15゜15tおよび1151,1
152および1152・・・・・・シフトインおよびシ
フトアウト側のコード変換テーブル、16,116・・
・・・・シフトモードテーブルのベースアドレステーブ
ル、17,117・・・・・・回線番号レジスタ、18
,118・・・・・・シフトモードビットのアドレッシ
ング器、191〜n、1191〜3・・・・・・シフト
モードテーブル。
Claims (1)
- 1 受信伝送ブロックがシフトイン、シフトアウトいず
れかのシフトモードにより開始されるかゾ同受信伝送ブ
ロックの最初に必ずしも指定されない伝送方式を制御す
る通信制御装置において、前記受信伝送ブロック内の、
ブロックに先行するキャラクタによって指定される端末
装置に対応し、同端末装置に係るテキストを構成すると
ころの、いくつかのブロック毎に受信する受信伝送ブロ
ック終了キャラクタ直前のシフトキャラクタによりシフ
トモードを更新して、このシフトモードを記憶する記憶
部と、前記端末装置を指定するキャラクタを識別して、
これに対応する前記記憶部を読み出す手段とを備え、前
記情報キャラクタを受信する度毎に、前記記憶されるシ
フトモードに従ってコード変換を行なうことを特徴とす
るコード変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50140065A JPS5829537B2 (ja) | 1975-11-21 | 1975-11-21 | ツウシンセイギヨソウチニオケル コ−ドヘンカンホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50140065A JPS5829537B2 (ja) | 1975-11-21 | 1975-11-21 | ツウシンセイギヨソウチニオケル コ−ドヘンカンホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5264240A JPS5264240A (en) | 1977-05-27 |
| JPS5829537B2 true JPS5829537B2 (ja) | 1983-06-23 |
Family
ID=15260150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50140065A Expired JPS5829537B2 (ja) | 1975-11-21 | 1975-11-21 | ツウシンセイギヨソウチニオケル コ−ドヘンカンホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829537B2 (ja) |
-
1975
- 1975-11-21 JP JP50140065A patent/JPS5829537B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5264240A (en) | 1977-05-27 |
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