JPS5829546B2 - 図形表示処理システム - Google Patents
図形表示処理システムInfo
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- JPS5829546B2 JPS5829546B2 JP15955078A JP15955078A JPS5829546B2 JP S5829546 B2 JPS5829546 B2 JP S5829546B2 JP 15955078 A JP15955078 A JP 15955078A JP 15955078 A JP15955078 A JP 15955078A JP S5829546 B2 JPS5829546 B2 JP S5829546B2
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- Japan
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- points
- point
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、図形表示処理システム、特に設定された少な
くとも2つの座標軸上に、抽かれた図形上の点を座標変
換してセットして図形表示を行なうようにした図形表示
システムにおいて、上記座標軸の格子点を中心とした近
傍の図形上の点を分類すると共に連結情報を設定し、夫
々の分類点について非連結方向に対して連結抑圧を次々
と行なつてゆき、上記分類点についての連結を設定して
ゆくようにした図形表示処理システムに関するものであ
る。
くとも2つの座標軸上に、抽かれた図形上の点を座標変
換してセットして図形表示を行なうようにした図形表示
システムにおいて、上記座標軸の格子点を中心とした近
傍の図形上の点を分類すると共に連結情報を設定し、夫
々の分類点について非連結方向に対して連結抑圧を次々
と行なつてゆき、上記分類点についての連結を設定して
ゆくようにした図形表示処理システムに関するものであ
る。
抽かれた図形をデータ処理装置に入力する方法として、
上記図形に関する情報をデータ処理装置に入力した上で
、図形処理例えば大域的にあるいは局所的に図形の拡大
・縮小・回転・図形の追加・図形の削除などをディスプ
レイなどによって行なうマン・マシン・インタラクティ
ブな操作を行なって、上記描かれた図形をデータ処理装
置内の処理に適した形に変換する入力方法が知られてい
る。
上記図形に関する情報をデータ処理装置に入力した上で
、図形処理例えば大域的にあるいは局所的に図形の拡大
・縮小・回転・図形の追加・図形の削除などをディスプ
レイなどによって行なうマン・マシン・インタラクティ
ブな操作を行なって、上記描かれた図形をデータ処理装
置内の処理に適した形に変換する入力方法が知られてい
る。
本発明は、上記の如きマン・マシン・インタラクティブ
な操作を可能な限り省略して、上記処理に適した形に図
形を変換することを目的としている。
な操作を可能な限り省略して、上記処理に適した形に図
形を変換することを目的としている。
そして、与えられた座標軸格子点を中心とした予め定め
られた範囲について、上記図形上の点の存在態様を調べ
て分類してゆき、当該分類された点と各点の連結情報と
を決定し、各点の非連結方向を抑圧する処理を行なうこ
とによって、非連結方向を抑圧しつつ上記各分類された
島相1間の連結をつくってゆくようにすることを目的と
している。
られた範囲について、上記図形上の点の存在態様を調べ
て分類してゆき、当該分類された点と各点の連結情報と
を決定し、各点の非連結方向を抑圧する処理を行なうこ
とによって、非連結方向を抑圧しつつ上記各分類された
島相1間の連結をつくってゆくようにすることを目的と
している。
そしてそのため、本発明の図形表示処理システムは、描
かれた図形に対応して少なくとも2つの座標軸を設定し
、上記描かれた図形上の点を上記座標軸上の位置に座標
変換して、上記描かれた図形を上記座標軸上の点列によ
って表示するようにした図形表示処理システムにおいて
、上記中なくとも2つの座標軸の格子点位置と上記図形
上の点位置との対応を行なうと共に上記各格子点を基準
として該格子点を中心とした予め定められた範囲内の上
記図形上の点の存在態様を分類する処理を含み、該分類
にもとづいて上記格子点上に上記図形を非ラベル点と枝
可能点と連結可能点として設定すると共に上記枝可能点
と連結可能点とは夫々連結情報を設定するよう構威し、
上記枝可能点と上記連結可能点とは、夫々当該点自身の
連結情報および/または隣接板可能点や隣接連結可能点
に対する連結関係にもとづいて、連結方向を決定されか
つ非連結方向に対して連結抑圧を行なうようにしたこと
を特徴としている。
かれた図形に対応して少なくとも2つの座標軸を設定し
、上記描かれた図形上の点を上記座標軸上の位置に座標
変換して、上記描かれた図形を上記座標軸上の点列によ
って表示するようにした図形表示処理システムにおいて
、上記中なくとも2つの座標軸の格子点位置と上記図形
上の点位置との対応を行なうと共に上記各格子点を基準
として該格子点を中心とした予め定められた範囲内の上
記図形上の点の存在態様を分類する処理を含み、該分類
にもとづいて上記格子点上に上記図形を非ラベル点と枝
可能点と連結可能点として設定すると共に上記枝可能点
と連結可能点とは夫々連結情報を設定するよう構威し、
上記枝可能点と上記連結可能点とは、夫々当該点自身の
連結情報および/または隣接板可能点や隣接連結可能点
に対する連結関係にもとづいて、連結方向を決定されか
つ非連結方向に対して連結抑圧を行なうようにしたこと
を特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
第1図A、Bおよび第2図A、Bは夫々本発明による処
理の概念を説明する説明図、第3図A。
理の概念を説明する説明図、第3図A。
Bは一体となって1つの図を構成する本発明の図形表示
処理システムにおける処理をフローチャートの形で表わ
した一実施例、第4図は本発明による分類態様を説明す
る説明図、第5図、第6図、第7図A 、 B、第8図
、第9図A、B1第10図A 、 B、第11図A、B
、第12図A 、 B、第13図A、B、第14図A、
B1第15図A、B。
処理システムにおける処理をフローチャートの形で表わ
した一実施例、第4図は本発明による分類態様を説明す
る説明図、第5図、第6図、第7図A 、 B、第8図
、第9図A、B1第10図A 、 B、第11図A、B
、第12図A 、 B、第13図A、B、第14図A、
B1第15図A、B。
C1第16図A、B、C1第17図A、Bは夫々本発明
による処理を説明する説明図、第18図および第19図
は本発明にいう分類処理を行なう一実施例処理回路およ
び説明図、第20図および第21図は連結情報を設定し
た形に図形を変換する一実施例変換処理回路および説明
図を示す。
による処理を説明する説明図、第18図および第19図
は本発明にいう分類処理を行なう一実施例処理回路およ
び説明図、第20図および第21図は連結情報を設定し
た形に図形を変換する一実施例変換処理回路および説明
図を示す。
本発明の処理システムは、今仮に図形1が第1図Aに示
す如きものであったとし、かつ与えられた直交座標軸2
が同じく第1図A図示の如きものであったとするとき、
第1図B図示の如く、座標軸の格子点3上の点4として
図形1を把握して図形1′のように変換し、テ゛−タ処
理装置内の処理に適する形に図形1を処理するものと考
えてよい。
す如きものであったとし、かつ与えられた直交座標軸2
が同じく第1図A図示の如きものであったとするとき、
第1図B図示の如く、座標軸の格子点3上の点4として
図形1を把握して図形1′のように変換し、テ゛−タ処
理装置内の処理に適する形に図形1を処理するものと考
えてよい。
即ち、一般に描かれた図形は所定の線部をもち、第2図
A図示の如く複数の黒ドツト5によって与えられる。
A図示の如く複数の黒ドツト5によって与えられる。
そしてこれらの黒ドツト5の存在態様を、各格子点近傍
で分類し、後述する如<、(i)非ラベル点、(:1)
枝可能点、(jll)連結可能点に分類し、かつ上記分
類し得ない非分時点を仮に枝可能点や連結可能点とみな
し、その上で夫々の点に連結情報を設定し、各点に対応
する非連結方向について連結抑圧を行なって、最終的に
第2図B図示の如き図形パターン6を得るようにする。
で分類し、後述する如<、(i)非ラベル点、(:1)
枝可能点、(jll)連結可能点に分類し、かつ上記分
類し得ない非分時点を仮に枝可能点や連結可能点とみな
し、その上で夫々の点に連結情報を設定し、各点に対応
する非連結方向について連結抑圧を行なって、最終的に
第2図B図示の如き図形パターン6を得るようにする。
本発明の図形表示処理システムは、第3図A。
Bに示す如く、大別して3つの処理ステップにしたがっ
た処理部をもっている。
た処理部をもっている。
図示処理ステップIは、いわば格子点近傍の図形上の点
の存在態様を調へて分類し、連結情報を抽出してゆく処
理に対応するものと考えてよい。
の存在態様を調へて分類し、連結情報を抽出してゆく処
理に対応するものと考えてよい。
また処理ステップ■は、いわば処理ステップIによって
得られた上記枝可能点や連結可能点について明確なもの
から連結抑圧を行なってゆく処理に対応するものと考え
てよい。
得られた上記枝可能点や連結可能点について明確なもの
から連結抑圧を行なってゆく処理に対応するものと考え
てよい。
更に処理ステップ■は、処理ステップ■によって得られ
た結果を統合し更に大域的な観点から再評価する処理に
対応するものと考えてよい。
た結果を統合し更に大域的な観点から再評価する処理に
対応するものと考えてよい。
以下まず上記非ラベル点、枝可能点、連結可能点を分類
するアルゴリズムと連結情報設定とについて説明する。
するアルゴリズムと連結情報設定とについて説明する。
第4図図示最上方左端に示す如く、座標軸2の格子点3
を中心として例えば1辺2rの距離をもつ領域7(後述
において観測窓ともいう)を想定し、当該領域7内に存
在する黒ドツト5の存在態様にもとづいて分類する。
を中心として例えば1辺2rの距離をもつ領域7(後述
において観測窓ともいう)を想定し、当該領域7内に存
在する黒ドツト5の存在態様にもとづいて分類する。
該分類に当っては、格子点上の点の情報をG(i、J)
として表現し、領域7内の点の情報を一般的にG(m、
n)として表現する。
として表現し、領域7内の点の情報を一般的にG(m、
n)として表現する。
そして当該点G(m、n)において図形の黒ドツト5が
存在するとき、 黒ドツト5が存在しないとき、 とする。
存在するとき、 黒ドツト5が存在しないとき、 とする。
更に上記領域7内の図形黒ドツト5の総を決定する。
(1) 総和P(i、j)が充分に犬である場合。
この場合、格子点3上の情報G(i 、 j)が仮に論
理rOJであっても、当該格子点3上に黒ドツト5が存
在するものとされかつ当該格子点3の全周辺に連結手が
存在するものとされる。
理rOJであっても、当該格子点3上に黒ドツト5が存
在するものとされかつ当該格子点3の全周辺に連結手が
存在するものとされる。
この状態が第4図〔Irに図示されている。
即ち、図示左側に示す如く当該領域中の格子点に既ラベ
ル点8を与え、図示右側に示す如くラベル“C“を与え
ると共に全方向に向う連結情報9を与える。
ル点8を与え、図示右側に示す如くラベル“C“を与え
ると共に全方向に向う連結情報9を与える。
なお上記既ラベル点とは、上記枝可能点あるいは連結可
能点を総称するものと考えてよい。
能点を総称するものと考えてよい。
そして上記ラベル“C“が附与された点は枝可能点と連
結可能点とのいづれであると考えてもよい。
結可能点とのいづれであると考えてもよい。
〔Ir1l 総和P(i、j)が充分に小である場合
。
。
この場合、格子点3上の情報G(i 、 j )が仮に
論理「1」であっても、格子点3上に黒ドツト5が存在
しないものとされ P(i、j)=O G(i 、 j )−〇 とされる。
論理「1」であっても、格子点3上に黒ドツト5が存在
しないものとされ P(i、j)=O G(i 、 j )−〇 とされる。
この状態が第3図〔■〕に図示されている。
即ち図示左側に示す如く格子点に非ラベル点10を設定
し、図示右側の如く連結情報をもたないものとされる。
し、図示右側の如く連結情報をもたないものとされる。
なお、該非ラベル点10については以後の処理において
処理に利用されることはない。
処理に利用されることはない。
[)TD 総和P(i、j)が中間値をとる場合。
この場合、大別して2つの群に分類される。
その1つは格子点3上の情報G(i 、 j)が論理「
0」の場合であり、他の1つは情報G(i。
0」の場合であり、他の1つは情報G(i。
j)が論理「1」の場合である。
(1)情報G(i、j)が論理「0」の場合。
第4図に図示を省略したが仮に枝可能点としてみなして
おき、後述の評価によって最終的に枝点とされる。
おき、後述の評価によって最終的に枝点とされる。
(11)情報G(i、j)が論理「1」の場合。
第4図[111) (a)ないし〔■〕(h)の如く、
黒ドツト5の存在態様が調べられ、夫々枝可能点あるい
は連結可能点とされる。
黒ドツト5の存在態様が調べられ、夫々枝可能点あるい
は連結可能点とされる。
この場合、領域7を上下方向に2分した領域内の黒ドツ
ト5の利を調べるために、 が決定され、また領域7を左右方向に2分した領域内の
黒ドツト5の和を調べるために、が決定される。
ト5の利を調べるために、 が決定され、また領域7を左右方向に2分した領域内の
黒ドツト5の和を調べるために、が決定される。
米(iiXa)の場合(第4図[]ID(a)の場合)
。
。
もしも、P (i 、 j )>r2/ 2であり、か
ツP! (i 、 j )> r2/ 2であり、かつ
P(i十r 、 j )またはP(i−r、j)のいず
れか1方が論理「0である場合、領域7内の黒ドツト5
の存在態様は第4図QID(a)の各左側に示す如きも
のである。
ツP! (i 、 j )> r2/ 2であり、かつ
P(i十r 、 j )またはP(i−r、j)のいず
れか1方が論理「0である場合、領域7内の黒ドツト5
の存在態様は第4図QID(a)の各左側に示す如きも
のである。
この場合、格子点に既ラベル点8(連結可能点)を与え
、各右側に図示する如くラベル“M“と共に連結情報9
を与える。
、各右側に図示する如くラベル“M“と共に連結情報9
を与える。
米(iiXb)ノ場合(第4図Irll1(b)ノ場合
)。
)。
もしも、P (i 、 j )>r2/ 2であり、か
つP’ (i 、 j )>r” 72であり、かつP
(i+r−j)またはP(i−r、j)のいずれもが共
に論理「1」である場合、領域7内の黒ドツト5の存在
態様は第4図[111](b)の各左側に示す如きもの
である。
つP’ (i 、 j )>r” 72であり、かつP
(i+r−j)またはP(i−r、j)のいずれもが共
に論理「1」である場合、領域7内の黒ドツト5の存在
態様は第4図[111](b)の各左側に示す如きもの
である。
この場合、格子点に既ラベル点8(枝可能点)を与え、
各右側に図示する如くラベル川“と共に連結情報9を与
える。
各右側に図示する如くラベル川“と共に連結情報9を与
える。
米(iiXc)の場合(第4図0ID(C)の場合)。
もしも、P (i + j )>r2/2であり、かつ
P″(i 、 j )> r2/ 2であり、かつP(
i、j+r)またはP(i、j−r)のいずれか一方が
論理「0」である場合、領域γ内の黒ドツト5の存在態
様は第4図[IID(c)の各左側に示す如きものであ
る。
P″(i 、 j )> r2/ 2であり、かつP(
i、j+r)またはP(i、j−r)のいずれか一方が
論理「0」である場合、領域γ内の黒ドツト5の存在態
様は第4図[IID(c)の各左側に示す如きものであ
る。
この場合、格子点に既ラベル点8(連結可能点)を与え
、各右側に図示する如くラーベル′へ“と共に連結情報
9を与える。
、各右側に図示する如くラーベル′へ“と共に連結情報
9を与える。
米(iiXd)ノ場合(第4 図[ID(d)(7)場
合)。
合)。
もしも、P (i 、 j )>r2/ 2であり、か
つP“(i 、 j )>r2/ 2であり、かつP(
i、j、r)またばP(i、j−r)のいずれもが共に
論理「1」である場合、領域γ内の黒ドツト5の存在態
様は第4図0ID(d)の各左側に示す如きものである
。
つP“(i 、 j )>r2/ 2であり、かつP(
i、j、r)またばP(i、j−r)のいずれもが共に
論理「1」である場合、領域γ内の黒ドツト5の存在態
様は第4図0ID(d)の各左側に示す如きものである
。
こ場合、格子点に既ラベル点8(枝可能点)を与え、各
右側に図示する如くラベル//y//と共に連結情報9
を与える。
右側に図示する如くラベル//y//と共に連結情報9
を与える。
米(!1Xe)ノ場合(第3図(]IIDe)の場合)
。
。
もしも、P(i 、 j )>r弧/2であり、かつ
の3条件を満足するか、
あるいは
の3条件を満足するか、
あるいは
の3条件を満足するか、
あるいは
の3条件を満足するかのいずれかである場合、領域7内
の黒ドツト5の存在態様は第4図[JIIl(e)の各
左側に示す如きものである。
の黒ドツト5の存在態様は第4図[JIIl(e)の各
左側に示す如きものである。
この場合、格子点に既ラベル点8(連結可能点)を与え
、各右側に図示する如くラベル//L“又は“R“と共
に連結情報9を与える。
、各右側に図示する如くラベル//L“又は“R“と共
に連結情報9を与える。
米(iiiXf)の場合(第3図[111)Kf)の場
合)。
合)。
「1」である場合、領域7内の黒ドツト5の存在態様は
第4図0ID(f)の左側に示す如きものである。
第4図0ID(f)の左側に示す如きものである。
この場合、格子点に既ラベル点8(枝可能点)を与え、
右側に図示する如くラベル“R“と共に連結情報9を与
える。
右側に図示する如くラベル“R“と共に連結情報9を与
える。
米(iiiXg)ノ場合(第4図ID(g)ノ場合)。
「1」である場合、領域7内の黒ドツト5の存在態様は
第4図[m(g)の左側に示す如きものである。
第4図[m(g)の左側に示す如きものである。
この場合、格子点に既ラベル点8(枝可能点)を与え、
右側に図示する如くラベル“L“と共に連結情報9を与
える。
右側に図示する如くラベル“L“と共に連結情報9を与
える。
米(iiiXh)(7)場合(第4図0ID(h)ノ場
合)。
合)。
においてG(m、n)=1であるか、
のいずれかの場合、領域7内の黒ドツト5の存在1騒様
は第4図111D(h)の各左側に示す如きものである
。
は第4図111D(h)の各左側に示す如きものである
。
この場合、格子点に既ラベル点8(連結可能点)を与え
、各右側に図示する如くラベル″K“と共に連結情報9
を与える。
、各右側に図示する如くラベル″K“と共に連結情報9
を与える。
今描かれた図形1の黒ドツト5が第5図図示の如きもの
であったとし、座標軸2が同じく図示の如きものであっ
たとして、第2図B図示の図形6の如き図形を得ること
を考える。
であったとし、座標軸2が同じく図示の如きものであっ
たとして、第2図B図示の図形6の如き図形を得ること
を考える。
第5図において格子点3上の点4のみを単純に抽出する
と第6図図示の如くなり、図示斜線領域11において欠
落が生じる。
と第6図図示の如くなり、図示斜線領域11において欠
落が生じる。
このため、本発明の場合、第4図を参照して上述した如
く、格子点3を中心した例えば3×3ドツトの観測窓(
領域)7を調べて格子点3の状態を“C″′/Ml′、
Hll201000.″K“の如く分類する。
く、格子点3を中心した例えば3×3ドツトの観測窓(
領域)7を調べて格子点3の状態を“C″′/Ml′、
Hll201000.″K“の如く分類する。
そして夫々の分類点(既ラベル点)の連結情報と共に、
第5図図示の図形を構威し直す。
第5図図示の図形を構威し直す。
第7図A、Bはこの様子を示している。
即ち第7図Aに示す格子点3を中心として3×3ドツト
の観測窓7によって図形1を走査する。
の観測窓7によって図形1を走査する。
そして第4図を参照して上述した如き分類を行ない、連
結情報を抽出する。
結情報を抽出する。
第7図Bに示すラベル“C″。“H// 、 // V
“ //M// 、 // R“は夫々上述ラベルであ
り、連結情報は図中黒点として示されている。
“ //M// 、 // R“は夫々上述ラベルであ
り、連結情報は図中黒点として示されている。
本発明の場合、第7図B図示の図形にもとづいて更に第
8図以降を参照して後述する処理が行なわれる。
8図以降を参照して後述する処理が行なわれる。
なお、第6図図示の領域11内の図形点については、上
記帥(1)において説明した枝可能点として抽出される
場合もあり、また上記〔旧こおいて説明した非ラベル点
として抽出される場合もある。
記帥(1)において説明した枝可能点として抽出される
場合もあり、また上記〔旧こおいて説明した非ラベル点
として抽出される場合もある。
このため、第16図、第17図を参照して後述する如く
、擬似的板可能点または擬似的連結可能点(一般には枝
可能点となる)とされた上で処理される。
、擬似的板可能点または擬似的連結可能点(一般には枝
可能点となる)とされた上で処理される。
上記第7図B図示の如き分類を行なうまでの処理ステッ
プが、第3図に示す処理ステップIと考えてよい。
プが、第3図に示す処理ステップIと考えてよい。
第3図図示の処理ステップ■において、第7図B図示の
如き図形(仮にA図形という)から、第8図および第9
図図示の如く、(1)格子点の各ラベルのみを抽出して
示したA1図形(第9図A)と(ii)A 1図形にお
いて各ラベル間に1メツシュ分をとるようにしたA2図
形(第9図B)とを抽出する。
如き図形(仮にA図形という)から、第8図および第9
図図示の如く、(1)格子点の各ラベルのみを抽出して
示したA1図形(第9図A)と(ii)A 1図形にお
いて各ラベル間に1メツシュ分をとるようにしたA2図
形(第9図B)とを抽出する。
なお、第9図は、第7図B図中の点線範囲内のみを示し
ている。
ている。
上記処理ステップIにおいては、各格子点についての分
類を行ないかつ連結情報を抽出したが、格子間の連結に
ついて必らずしも十分でない。
類を行ないかつ連結情報を抽出したが、格子間の連結に
ついて必らずしも十分でない。
このため、処理ステップ■においては、格子間の連結に
ついて処理する。
ついて処理する。
該連結を行なう場合、上記の如く抽出された連結情報の
場合、複数方向の連結手が存在し、必らずしも十分でな
い。
場合、複数方向の連結手が存在し、必らずしも十分でな
い。
処理ステップ■の場合、連結方向が明確である既ラベル
点即ちラベル“M″″N″、′K“の如き明らかに連結
方向が変化する変曲点について先づ連結方向を決めると
共に非連結方向に対して連結抑圧を行なってゆく。
点即ちラベル“M″″N″、′K“の如き明らかに連結
方向が変化する変曲点について先づ連結方向を決めると
共に非連結方向に対して連結抑圧を行なってゆく。
またラベル“L // 、 // R//// V//
、 //H//の連結部分について連結抑圧を行なっ
てゆく、・・・・・・の如く次々と連結抑圧を行なって
格子間の連結を行なう。
、 //H//の連結部分について連結抑圧を行なっ
てゆく、・・・・・・の如く次々と連結抑圧を行なって
格子間の連結を行なう。
第10図はラベル“M″、N″、″K“をもつ既ラベル
点についての連結抑圧の態様を示している。
点についての連結抑圧の態様を示している。
即ち、第10図A図示の如く、A2図形上に存在するラ
ベル“M″、N″、″K“をもつ既ラベル点に対して連
結手(図示黒丸点)を決定すると共に、第10図B図示
の如く当該既ラベル点に対応して非連結方向に対して連
結抑圧のために論理「0」をセットしてゆく。
ベル“M″、N″、″K“をもつ既ラベル点に対して連
結手(図示黒丸点)を決定すると共に、第10図B図示
の如く当該既ラベル点に対応して非連結方向に対して連
結抑圧のために論理「0」をセットしてゆく。
第11図はラベル“L″、”R“をもつ既ラベル点につ
いての連結抑圧の態様を示している。
いての連結抑圧の態様を示している。
即ち第11図A、B図示の如く、ラベル“L// //
R//をもつ既ラベル点が連結情報の方向に連結して存
在する場合、図示第11図A−1,Blの如く連結手(
黒丸点)と連結抑圧とを行ない、ついで第11図A−2
.B−2の如く連結手をラベル// L // 、 /
/ R“をもつように変更する。
R//をもつ既ラベル点が連結情報の方向に連結して存
在する場合、図示第11図A−1,Blの如く連結手(
黒丸点)と連結抑圧とを行ない、ついで第11図A−2
.B−2の如く連結手をラベル// L // 、 /
/ R“をもつように変更する。
そしてこのような枝可能点を枝点として決定する。
第12図はラベル“H″や“■“をもつ既ラベル点につ
いての連結抑圧の態様を示している。
いての連結抑圧の態様を示している。
即ち第12図A、B図示の如く、ラベル“H“や“■″
をもつ既ラベル点が連結情報の方向に3個以上連結して
存在する場合、図示第12図A−1,B−1の如く中央
の既ラベル点に対応して連結手と連結抑圧とを行ない、
ついで第12図A−2.B−2の如く連結手をラベル/
/H//や■“をもつように変更する。
をもつ既ラベル点が連結情報の方向に3個以上連結して
存在する場合、図示第12図A−1,B−1の如く中央
の既ラベル点に対応して連結手と連結抑圧とを行ない、
ついで第12図A−2.B−2の如く連結手をラベル/
/H//や■“をもつように変更する。
そしてこのような枝可能点を接点として決定する。
第13図はラベル“C“をもつ既ラベル点についての連
結抑圧の態様を示している。
結抑圧の態様を示している。
即ち第13図A、B図示の如く、ラベル“C“をもつ既
ラベル点が、当該既ラベル点を中心として互いに180
゜の方向に存在する2つの他の既うパル点の連結情報の
方向に存在している場合についての態様を示している。
ラベル点が、当該既ラベル点を中心として互いに180
゜の方向に存在する2つの他の既うパル点の連結情報の
方向に存在している場合についての態様を示している。
この場合、図示第13図A−1,B−1の如く、中央に
存在するラベル“C“をもつ既ラベル点に対応して連結
手と連結抑圧とを行ない、次いで第13図A−2.B−
2の如く連結手(黒丸点)や当該既ラベル点(ラベル/
/ C//をもつ)を合理的なラベルをもつように変更
する。
存在するラベル“C“をもつ既ラベル点に対応して連結
手と連結抑圧とを行ない、次いで第13図A−2.B−
2の如く連結手(黒丸点)や当該既ラベル点(ラベル/
/ C//をもつ)を合理的なラベルをもつように変更
する。
そしてこれらを接点として決定する。
処理ステップ■においては第6図を参照して説明した領
域11内の非分類点についての処理を行なう。
域11内の非分類点についての処理を行なう。
以下第16図および第17図を参照して上記非分類点に
ついての処理を説明する。
ついての処理を説明する。
上記領域11内の非分類点は、第16図AまたはB図示
白丸点の如く座標軸2の間に存在する。
白丸点の如く座標軸2の間に存在する。
この場合、上述の如く3×3ドツトの観測窓7による走
査の間に第16図C図示左側に示すように観測窓7の左
、右、上、下のいずれか1列が黒ドツトである如きパタ
ーンが現われる。
査の間に第16図C図示左側に示すように観測窓7の左
、右、上、下のいずれか1列が黒ドツトである如きパタ
ーンが現われる。
該パターンが現われたとき、第16図C図示右側に示す
ように、格子点上に擬似的に枝可能点10として設定す
る。
ように、格子点上に擬似的に枝可能点10として設定す
る。
このため、上記領域11内の非分類点は、第16図A、
B図示×印点の如く擬似的板可能点10が左右または上
下に分離して与えられることになる。
B図示×印点の如く擬似的板可能点10が左右または上
下に分離して与えられることになる。
第17図Aは、第16図を参照して説明した処理によっ
て領域11内の擬似的板可能点10が図示○印および#
印に分離された状態を示している。
て領域11内の擬似的板可能点10が図示○印および#
印に分離された状態を示している。
なお図示#印は、図示上下方向走査の場合、擬似的板可
能点10の上方または下方に既ラベル点“■“ //C
“、′H“などが存在することから○印でなくΦ印とさ
れたものと考えてよい。
能点10の上方または下方に既ラベル点“■“ //C
“、′H“などが存在することから○印でなくΦ印とさ
れたものと考えてよい。
そして、図示上下方向走査の場合、第17図B図示の如
く、上下に存在する#印擬似的板可能点10によって挾
まれる○印擬似的板可能点10を譬印擬似的板可能点1
0に変更し、挾まれていない○印擬似的板可能点10を
抹消する。
く、上下に存在する#印擬似的板可能点10によって挾
まれる○印擬似的板可能点10を譬印擬似的板可能点1
0に変更し、挾まれていない○印擬似的板可能点10を
抹消する。
これによって上記Φ印擬似的板可能点は夫々枝可能点と
みなされる。
みなされる。
上記第16図および第17図を参照して説明した処理は
、第3図における処理ステップ■において、不確実部分
の処理として示されている。
、第3図における処理ステップ■において、不確実部分
の処理として示されている。
上記処理ステップ■において、枝可能点について、連結
抑圧を行なって連結を行なうことを示した。
抑圧を行なって連結を行なうことを示した。
処理ステップ■においては、連結可能点について、大域
的な観点から再評価され、連結抑圧が行なわれてゆく。
的な観点から再評価され、連結抑圧が行なわれてゆく。
上記処理ステップIにおいて分類された既ラベル点の抽
出処理や処理ステップ■において行われた枝可能点につ
いての連結抑圧処理が行なわれた後に、これらの情報は
統合される。
出処理や処理ステップ■において行われた枝可能点につ
いての連結抑圧処理が行なわれた後に、これらの情報は
統合される。
そして大域的な観点から再評価される。
第14図は一例としてラベル// C//、 // C
//、 //H//。
//、 //H//。
“■“、′C“をもつ既ラベル点が並んでいる場合の連
結抑圧処理を示している。
結抑圧処理を示している。
図示の場合、(1)ラベル“H“をもつ既ラベル点とラ
ベル“■“をもつ既ラベル点との間には、ラベル“H“
をもつ側で連結手をもたないために図示14図Bに示す
如くA2図形上で連結抑圧(論理「0」)を行ない、(
11)ラベル“H“をもつ既ラベル点の図示上下に既ラ
ベル点が存在せずかつ図示左方向にラベル“C′をもつ
既ラベル点が存在することから連結手(黒丸点)をつく
り、(iii)ラベル“C“とラベル“C“との関係か
ら、両者ラベル“C“をもつ既ラベル点間に連結手をつ
くり、0■)ラベル″■“をもつ既ラベル点とラベル“
C“をもつ既ラベル点との関係から両者の間に連結手を
つくり、(V)上記以外の方向の連結に対して連結抑圧
を行なう。
ベル“■“をもつ既ラベル点との間には、ラベル“H“
をもつ側で連結手をもたないために図示14図Bに示す
如くA2図形上で連結抑圧(論理「0」)を行ない、(
11)ラベル“H“をもつ既ラベル点の図示上下に既ラ
ベル点が存在せずかつ図示左方向にラベル“C′をもつ
既ラベル点が存在することから連結手(黒丸点)をつく
り、(iii)ラベル“C“とラベル“C“との関係か
ら、両者ラベル“C“をもつ既ラベル点間に連結手をつ
くり、0■)ラベル″■“をもつ既ラベル点とラベル“
C“をもつ既ラベル点との関係から両者の間に連結手を
つくり、(V)上記以外の方向の連結に対して連結抑圧
を行なう。
第14図を参照して説明した如き連結即ち複数の方向に
連結手をもつ既ラベル点についての連結は、第4図(D
OI]b、OT[lld図示の如き既ラベル点に対応し
て行なわれる。
連結手をもつ既ラベル点についての連結は、第4図(D
OI]b、OT[lld図示の如き既ラベル点に対応し
て行なわれる。
このような連結処理は、第9図A図示の如きA1図形に
ついて例えば3×3メツシユの観測窓で走査して個々の
既ラベル点の周辺に位置する他の既ラベル点を調べるこ
とによって得られる。
ついて例えば3×3メツシユの観測窓で走査して個々の
既ラベル点の周辺に位置する他の既ラベル点を調べるこ
とによって得られる。
第15図は、−例として第14図B図示の如き連結が行
なわれた状態について、ラベル″C″の既ラベル点につ
いてラベル変更を行なうラベル変更処理を示している。
なわれた状態について、ラベル″C″の既ラベル点につ
いてラベル変更を行なうラベル変更処理を示している。
第15図A図示の如きA2図形について、第15図B図
示の如く3×3メツシユの観測窓12(図示点線)で走
査することによって、連結手(黒丸点)の関係から第1
5図C図示の如く、ラベル“C“をラベル“K“に変更
する。
示の如く3×3メツシユの観測窓12(図示点線)で走
査することによって、連結手(黒丸点)の関係から第1
5図C図示の如く、ラベル“C“をラベル“K“に変更
する。
第15図を参照して説明した如きラベル変更処理は、第
4図[1〕、 [III’J ’b 、 [III
〕d図示の如く多方向に向う連結手をもつ既ラベル点に
対応して行なわれる。
4図[1〕、 [III’J ’b 、 [III
〕d図示の如く多方向に向う連結手をもつ既ラベル点に
対応して行なわれる。
そして変更後において、第4図[III] a、 [I
II〕c、 〔II] e、 [III〕hのいずれか
となる。
II〕c、 〔II] e、 [III〕hのいずれか
となる。
上記の如き大域的な観点に立った再評価処理が行なわれ
ると、一般に必然的にクロス点や分岐点が抽出される。
ると、一般に必然的にクロス点や分岐点が抽出される。
即ち、上記の再評価処理が終了した状態のもとてなおラ
ベル“C“をもっている既ラベル点は4方向に向う連結
手をもっていることからクロス点か分岐点かであるとさ
れる。
ベル“C“をもっている既ラベル点は4方向に向う連結
手をもっていることからクロス点か分岐点かであるとさ
れる。
また上記再評価処理が終了した状態のもとで、A2図形
について3×3メツシユの観測窓で走査し、ラベル“H
“や“■“をもつ既ラベル点についてその近傍の連結手
を調べることによって分岐点が抽出される。
について3×3メツシユの観測窓で走査し、ラベル“H
“や“■“をもつ既ラベル点についてその近傍の連結手
を調べることによって分岐点が抽出される。
第18図は、第5図図示の如き図形にもとづいて非ラベ
ル点、枝可能点、連結可能点を抽出する一実施例処理回
路を示す。
ル点、枝可能点、連結可能点を抽出する一実施例処理回
路を示す。
第19図は、第18図図示の索引メモリを説明する説明
図を示す。
図を示す。
図中の符号13ないし15は夫々バッファであってシフ
ト・レジスタを横取するもの、16ないし18は夫々レ
ジスタであって各バッファからの3ビツト出力をセット
するもの、19は索引メモリ、20はタイミング回路、
21はi座標カウンタ、22はj座標カウンタ、23は
座標点メモリ24はラベル・メモリを表わしている。
ト・レジスタを横取するもの、16ないし18は夫々レ
ジスタであって各バッファからの3ビツト出力をセット
するもの、19は索引メモリ、20はタイミング回路、
21はi座標カウンタ、22はj座標カウンタ、23は
座標点メモリ24はラベル・メモリを表わしている。
今第5図図示の図形が横方向P個、従方向q個の格子点
に対応する大きさをもつ場合、各バッファはP段のシフ
ト・レジスタを横取したものとなっている。
に対応する大きさをもつ場合、各バッファはP段のシフ
ト・レジスタを横取したものとなっている。
そして観測窓(第5図中にWINDOW7として示す)
が3×3ドツトに対応するものであるとき、3ビット単
位でバッファ13に入力されてゆく。
が3×3ドツトに対応するものであるとき、3ビット単
位でバッファ13に入力されてゆく。
このようにすることによって、各バッファ13,14.
15から出力される計9ビットの内容を1度に観測する
とき、周知の如く、格子点を中心とした観測窓7によっ
て水平方向にラスク状に走査することになる。
15から出力される計9ビットの内容を1度に観測する
とき、周知の如く、格子点を中心とした観測窓7によっ
て水平方向にラスク状に走査することになる。
索引メモリ19内には、第19図A図示の如く、観測窓
7内の各ドツト位置を第19図B図示のAO、AI 、
・・・・・・・・・、A8に対応せしめて与えられる9
ビツトで指定される番地位置に、所定のラベル・データ
が格納されている。
7内の各ドツト位置を第19図B図示のAO、AI 、
・・・・・・・・・、A8に対応せしめて与えられる9
ビツトで指定される番地位置に、所定のラベル・データ
が格納されている。
即ち例えば、第19図C図示の如く観測窓7の内容(A
8.A7゜A6 、A5 、A4 、A3 、A2 、
AI 、AO)が値(100010111)である場合
には、第4図[I11] aに示す如く、ラベル″M“
を与えるべきである。
8.A7゜A6 、A5 、A4 、A3 、A2 、
AI 、AO)が値(100010111)である場合
には、第4図[I11] aに示す如く、ラベル″M“
を与えるべきである。
このため、索引メモリ19内の番地(1、1(16)
、 7(16) )上にラベル“M“に対応するラベル
・データ例えば値(O、O(1a))が格納されている
。
、 7(16) )上にラベル“M“に対応するラベル
・データ例えば値(O、O(1a))が格納されている
。
また例えば、第19図C図示の如く観測窓7の内容(A
8 、A7 、・・・・・・AO)が1’−10001
1111)である場合には、第4図[I11] bに示
す如く、ラベル“H“を与えるべきである。
8 、A7 、・・・・・・AO)が1’−10001
1111)である場合には、第4図[I11] bに示
す如く、ラベル“H“を与えるべきである。
このため、索引メモリ19内の番地(1、1(1e)
、 F(16) )上にラベル″H“に対応するラベル
・データ例えば値(o、t(t6))が格納さ相ている
。
、 F(16) )上にラベル″H“に対応するラベル
・データ例えば値(o、t(t6))が格納さ相ている
。
したがって第18図図示のレジスタ16,1718の内
容が上記値(1、1(16) 、 7(16) )を示
しているとき、索引メモリ19の当該番地がアクセスさ
れてラベル・データ“M“を出力する。
容が上記値(1、1(16) 、 7(16) )を示
しているとき、索引メモリ19の当該番地がアクセスさ
れてラベル・データ“M“を出力する。
タイミング回路20は、バッファ13に入力される図形
ビデオ・データの個数を管理しており、カウンタ21に
対して歩進信号を与える。
ビデオ・データの個数を管理しており、カウンタ21に
対して歩進信号を与える。
このため、カウンタ21はl座標値を計数しており、カ
ウンタ22はl座標値を計数している。
ウンタ22はl座標値を計数している。
そして索引メモリ19からラベル・データが読出される
タイミング時に、カウンタ21からl座標値が出力され
、カウンタ22から1座標値が出力されて、座標点メモ
リ23の番地(i、j)に情報が書込まれる。
タイミング時に、カウンタ21からl座標値が出力され
、カウンタ22から1座標値が出力されて、座標点メモ
リ23の番地(i、j)に情報が書込まれる。
該情報は座標位置(i、j)で与えられる格子点に対応
して上述のラベルが附されたことを指示する。
して上述のラベルが附されたことを指示する。
一方このとき、索引メモリ19から読出されたラベル・
データがラベル・メモリ24にオケる番地(i、j)に
書込まれる。
データがラベル・メモリ24にオケる番地(i、j)に
書込まれる。
第20図は、第5図図示の如き図形にもとづいて、枝可
能点および連結可能点に対応する連結情報9を出力する
一実施例処理回路を示す。
能点および連結可能点に対応する連結情報9を出力する
一実施例処理回路を示す。
また第21図は、第20図図示の索引メモリを説明する
説明図を示す。
説明図を示す。
図中の符号25ないし27は夫々バッファであつてシフ
ト・レジスタを構成するもの、28ないし30は夫々レ
ジスタであって各バッファからの3ビツト出力をセット
するもの、31は索引メモリ、32はバッファ・レジス
タを表わしている。
ト・レジスタを構成するもの、28ないし30は夫々レ
ジスタであって各バッファからの3ビツト出力をセット
するもの、31は索引メモリ、32はバッファ・レジス
タを表わしている。
各バッファ25ないし27および各レジスタ28ないし
30は、第18図図示のものと同様に構成されており、
同様に格子点を中心とした3×3ドツトの観測窓による
走査を行なう。
30は、第18図図示のものと同様に構成されており、
同様に格子点を中心とした3×3ドツトの観測窓による
走査を行なう。
観測窓7内の各ドツト位置を第21図B図示のAO,A
I、・・・・・・・・・、A8に対応せしめて与えられ
る9ビツトで指定される番地位置に、第21図A図示の
如く出力ビデオ・データが格納されている。
I、・・・・・・・・・、A8に対応せしめて与えられ
る9ビツトで指定される番地位置に、第21図A図示の
如く出力ビデオ・データが格納されている。
本実施例の場合、第21図B図示の観測窓7によって抽
出された出カバターンを第21図C図示の9ビツトのパ
ターン(D8.D7.D6.・・・Do)に変換する。
出された出カバターンを第21図C図示の9ビツトのパ
ターン(D8.D7.D6.・・・Do)に変換する。
第21図り左側図示の如く、観測窓によって抽出された
パターン(A8.A7.A6.・・・・・・・・・。
パターン(A8.A7.A6.・・・・・・・・・。
AO)がパターン(100010111)であるとき、
右側図示の如き連結情報を出力する場合、索引メモリ3
1上の番地(100010111)に出力ビテ゛オ・デ
゛−り(000010001)を格納しておく、また第
21図E左側図示の如く、観測窓によって抽出されたパ
ターン(A8.A7゜A6.・・・・・・・・・、AO
)がパターン(100011111)であるとき、右側
図示の如き連結情報を出力する場合、索引メモリ31上
の番地(100011111)に出力ビデオ・データ(
000010001)を格納しておく。
右側図示の如き連結情報を出力する場合、索引メモリ3
1上の番地(100010111)に出力ビテ゛オ・デ
゛−り(000010001)を格納しておく、また第
21図E左側図示の如く、観測窓によって抽出されたパ
ターン(A8.A7゜A6.・・・・・・・・・、AO
)がパターン(100011111)であるとき、右側
図示の如き連結情報を出力する場合、索引メモリ31上
の番地(100011111)に出力ビデオ・データ(
000010001)を格納しておく。
これによって索引メモリ31から出力された連結情報に
対応した出力ビデオを抽出することが可能となる。
対応した出力ビデオを抽出することが可能となる。
第10図、第11図、第12図、第13図、第14図を
参照して説明した如き処理は、(1)第20図に示す入
力ビデオの代わりに第9図A図示の如きA1図形のデー
タを用い、(11)第20図に示す索引メモリ31内の
格納データ(D8.D7.D6゜・・・・・・・・・、
Do)として処理後データを格納しておく如き変形を行
なうことによって容易に得られる。
参照して説明した如き処理は、(1)第20図に示す入
力ビデオの代わりに第9図A図示の如きA1図形のデー
タを用い、(11)第20図に示す索引メモリ31内の
格納データ(D8.D7.D6゜・・・・・・・・・、
Do)として処理後データを格納しておく如き変形を行
なうことによって容易に得られる。
また第15図を参照して説明した如き処理は、(1)第
18図に示す入力ビデオの代わりに、第10図ないし第
14図による処理結果を繰り込んだA2図形のデータを
用い、(11)第18図に示す索引メモリ19内の格納
データとして変更後のラベルを格納しておく如き変形を
行なうことによって容易に得られる。
18図に示す入力ビデオの代わりに、第10図ないし第
14図による処理結果を繰り込んだA2図形のデータを
用い、(11)第18図に示す索引メモリ19内の格納
データとして変更後のラベルを格納しておく如き変形を
行なうことによって容易に得られる。
なお第3図図示の処理ステップ■においては、上記の如
く得られた結果にもとづいて、更に大域的な観点から冗
長な連結抑圧を部分的に除去し、あるいは冗長な接点を
除去するなどの処理が含まれる。
く得られた結果にもとづいて、更に大域的な観点から冗
長な連結抑圧を部分的に除去し、あるいは冗長な接点を
除去するなどの処理が含まれる。
しかし、これらはいずれも冗長な連結抑圧を除去するパ
ターンや冗長な接点を除去するパターンを定めて、第1
8図あるいは第20図に示す索引メモリ19や31の如
き索引メモリを利用することによって容易に行なわれ得
る。
ターンや冗長な接点を除去するパターンを定めて、第1
8図あるいは第20図に示す索引メモリ19や31の如
き索引メモリを利用することによって容易に行なわれ得
る。
本発明の場合、第3図に示す如く、更に必要に応じてマ
ン・マシン・インタラクティブな操作によって補正を行
なうことが許される。
ン・マシン・インタラクティブな操作によって補正を行
なうことが許される。
以上説明した如く、本発明によれば、分類処理と連結に
当って行なわれる連結抑圧処理とを用いることによって
、例えば第5図図示の如き図形の特徴を大きく変化せし
めることなく、当該図形をデータ処理装置内の処理に適
するよう入力することが可能となる。
当って行なわれる連結抑圧処理とを用いることによって
、例えば第5図図示の如き図形の特徴を大きく変化せし
めることなく、当該図形をデータ処理装置内の処理に適
するよう入力することが可能となる。
第1図A、Bおよび第2図A、Bは夫々本発明による処
理の概念を説明する説明図、第3図A。 Bは一体となって1つの図を構成する本発明の図形表示
処理システムにおける処理をフローチャートの形で表わ
した一実施例、第4図は本発明による分類態様を説明す
る説明図、第5図、第6図、第7図A 、 B、第8図
、第9図A 、 B11第10A 、 B、第11図A
、B、第12図A 、 B11第13A、B、第14図
A 、 B11第15A、B。 C1第16図A 、 B 、 C,第17図A、Bは夫
々本発明による処理を説明する説明図、第18図および
第19図は本発明にいう分類処理を行なう一実施例処理
回路および説明図、第20図および第21図は連結情報
を設定した形に図形を変換する一実施例変換処理回路お
よび説明図を示す。 図中、1は図形、2は座標軸、3は格子点、4は格子点
上の図形点、5は黒ドツト、6は処理結果図形、7は領
域又は3×3ドツト観測窓、8は既ラベル点、9は連結
情報、10は非ラベル点、A1はA1図形、A2はA2
図形、12は3×3メツシユ観測窓、13,14,15
,25,26゜27は夫々バッファ、16,17,18
,28゜29.30は夫々レジスタ、19.31は夫々
索引メモリ、23は座標点メモリ、24はラベル・メモ
リを表をす。
理の概念を説明する説明図、第3図A。 Bは一体となって1つの図を構成する本発明の図形表示
処理システムにおける処理をフローチャートの形で表わ
した一実施例、第4図は本発明による分類態様を説明す
る説明図、第5図、第6図、第7図A 、 B、第8図
、第9図A 、 B11第10A 、 B、第11図A
、B、第12図A 、 B11第13A、B、第14図
A 、 B11第15A、B。 C1第16図A 、 B 、 C,第17図A、Bは夫
々本発明による処理を説明する説明図、第18図および
第19図は本発明にいう分類処理を行なう一実施例処理
回路および説明図、第20図および第21図は連結情報
を設定した形に図形を変換する一実施例変換処理回路お
よび説明図を示す。 図中、1は図形、2は座標軸、3は格子点、4は格子点
上の図形点、5は黒ドツト、6は処理結果図形、7は領
域又は3×3ドツト観測窓、8は既ラベル点、9は連結
情報、10は非ラベル点、A1はA1図形、A2はA2
図形、12は3×3メツシユ観測窓、13,14,15
,25,26゜27は夫々バッファ、16,17,18
,28゜29.30は夫々レジスタ、19.31は夫々
索引メモリ、23は座標点メモリ、24はラベル・メモ
リを表をす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 抽かれた図形に対応して少なくとも2つの座標軸を
設定し、上記抽かれた図形上の点を上記座標軸上の位置
に座標変換して、上記抽かれた図形を上記座標軸上の点
列によって表示するようにした図形表示処理システムに
おいて、上記中なくとも2つの座標軸の格子点位置と上
記図形上の点位置との対応を行なうと共に上記各格子点
を基準として該格子点を中心とした予め定められた範囲
内の上記図形上の点の存在態様を分類する処理を含み、
該分類にもとづいて上記格子点上に上記図形を非ラベル
点と枝可能点と連結可能点として設定すると共に上記枝
可能点と連結可能点とは夫々連結情報を設定するよう構
成し、上記枝可能点と上記連結可能点とは、夫々当該点
自身の連結情報および/または隣接枝可能点や隣接連結
可能点に対する連結関係にもとづいて、連結方向を決定
されかつ非連結方向に対して連結抑圧を行なうようにし
たことを特徴とする図形表示処理システム。 2 上記連結可能点のうち当該連結可能点によって連結
方向が変化するものを変曲点とし、該変曲点は当該変曲
点自身の連結情報のみにもとづいて上記連結方向決定と
連結抑圧とを行なわれることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の図形表示処理システム。 3 上記変曲点はそれ自身によって連結点として決定さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の図形
表示処理システム。 4 上記枝可能点と上記変曲点以外の連結可能点とは、
隣接する枝可能点と連結可能点とを参照すると共に上記
連結情報を参照して枝点と連結点として決定されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいず
れか記載の図形表示処理システム。 5 上記決定された枝点および/または上記決定された
連結点は、隣接する枝点と連結点とを参照して、連結点
および/または枝点として再評価されることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載の図形表示処理システム。 6 上記図形上の点であって上記非ラベル点と上記枝可
能点と上記連結可能点とに分類し得ない点を非分類点と
して決定し、該非分類点については当該未ラベル点の近
傍に位置する上記格子点上に未ラベル点を設定し、当該
未ラベル点を上記枝可能点または連結可能点とみなして
処理を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第5項記載の図形表示処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15955078A JPS5829546B2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | 図形表示処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15955078A JPS5829546B2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | 図形表示処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5585975A JPS5585975A (en) | 1980-06-28 |
| JPS5829546B2 true JPS5829546B2 (ja) | 1983-06-23 |
Family
ID=15696186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15955078A Expired JPS5829546B2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | 図形表示処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829546B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-21 JP JP15955078A patent/JPS5829546B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5585975A (en) | 1980-06-28 |
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