JPS582956A - アラ−ム回路 - Google Patents
アラ−ム回路Info
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- JPS582956A JPS582956A JP56100417A JP10041781A JPS582956A JP S582956 A JPS582956 A JP S582956A JP 56100417 A JP56100417 A JP 56100417A JP 10041781 A JP10041781 A JP 10041781A JP S582956 A JPS582956 A JP S582956A
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- Japan
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- signal
- output
- circuit
- reset
- flip
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/26—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
- F02D41/266—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor the computer being backed-up or assisted by another circuit, e.g. analogue
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアラーム回路に関し、特に待機冗長系の自己診
断装着から送出される故障信号を判別してアラーム信号
を発生するアラーム回路に関するものである。
断装着から送出される故障信号を判別してアラーム信号
を発生するアラーム回路に関するものである。
近年、電子技術の急速な発達に伴なって、各種装置Kl
K子制−系が取シ入れられている。この場合、電Sa@
等のように安全確保のために高信頼性が要求される制御
系に於いては待機冗長系が用いられている。この待機冗
長系は、メイン回路の故障時に作動して制御系のバック
アップを行なうものであって、@1図にマイクロコンピ
ュータを用いた待機冗長系を有する劃−回路の一飼を示
す。
K子制−系が取シ入れられている。この場合、電Sa@
等のように安全確保のために高信頼性が要求される制御
系に於いては待機冗長系が用いられている。この待機冗
長系は、メイン回路の故障時に作動して制御系のバック
アップを行なうものであって、@1図にマイクロコンピ
ュータを用いた待機冗長系を有する劃−回路の一飼を示
す。
第1図に於いて、メインマイクロコンピュータlは各種
情報を入力として演算処理を行なうことによシ、その演
算結果に対応して出カポ−)OaBから1倒信号AIを
送出することによ〕ドライバー用のトランジスタ2at
−駆動し、その出力をリレー3のノーマルクロス接点3
mを介して励磁コイル4に供給することにより、励磁コ
イル4を励磁して図示しない皺側−物を駆動制御してい
る。この場合、メインマイクロコンピュータ1はトラン
ジスタ2aとリレー3の接点3mとの間の電位を診断信
号Bとして入カポ−)Palから取り込んでおり、制御
信号A1と診断信号81との論理関係が予め定められた
条件に不一致の場合には、トランジスタ2sが異常と判
断して出力ボート0匂から故障信号Oxt送出する。故
障信号01が発生されると、リレー3が励磁されて七〇
@点3m、3bが図示と逆の状態にHa)換わることく
より、IIIIlill用の励磁コイル4がメイン制御
系のトランジスタ2−からサブ制御系のトランジスタ2
bに切夛換わる。′tた、メインマイクロコンピュ−タ
lから故障信号01が発生されると、メインマイクロコ
ンピュータ1と同一〇情報を入力としてスタン/クイ状
111IC1bルtデマイクロコンピュータ5がこ0&
障信号01を入力/−)PJから*C込んで制御動作を
開始する。そして、各種入力情報を演算し九結果は、出
力&−)Oblから制御信号Alとしてトランジスタ2
bに供給される。従って、トランジスタ2bは制御信号
AIに対応して作動することによル、その出力を接点3
bを介して励磁コイル4に供給して被制御物を駆動制御
し、これによって紫ゾマイクロコンピュータ5とトラン
ジスタ2bとによって構成されるサブ制御系がメインマ
イクロコンピュータlとトランジスタ2・とKよって構
成されるメイン制御系のバックアップを行なっている。
情報を入力として演算処理を行なうことによシ、その演
算結果に対応して出カポ−)OaBから1倒信号AIを
送出することによ〕ドライバー用のトランジスタ2at
−駆動し、その出力をリレー3のノーマルクロス接点3
mを介して励磁コイル4に供給することにより、励磁コ
イル4を励磁して図示しない皺側−物を駆動制御してい
る。この場合、メインマイクロコンピュータ1はトラン
ジスタ2aとリレー3の接点3mとの間の電位を診断信
号Bとして入カポ−)Palから取り込んでおり、制御
信号A1と診断信号81との論理関係が予め定められた
条件に不一致の場合には、トランジスタ2sが異常と判
断して出力ボート0匂から故障信号Oxt送出する。故
障信号01が発生されると、リレー3が励磁されて七〇
@点3m、3bが図示と逆の状態にHa)換わることく
より、IIIIlill用の励磁コイル4がメイン制御
系のトランジスタ2−からサブ制御系のトランジスタ2
bに切夛換わる。′tた、メインマイクロコンピュ−タ
lから故障信号01が発生されると、メインマイクロコ
ンピュータ1と同一〇情報を入力としてスタン/クイ状
111IC1bルtデマイクロコンピュータ5がこ0&
障信号01を入力/−)PJから*C込んで制御動作を
開始する。そして、各種入力情報を演算し九結果は、出
力&−)Oblから制御信号Alとしてトランジスタ2
bに供給される。従って、トランジスタ2bは制御信号
AIに対応して作動することによル、その出力を接点3
bを介して励磁コイル4に供給して被制御物を駆動制御
し、これによって紫ゾマイクロコンピュータ5とトラン
ジスタ2bとによって構成されるサブ制御系がメインマ
イクロコンピュータlとトランジスタ2・とKよって構
成されるメイン制御系のバックアップを行なっている。
次に1サシ制−系のトランジスタ2bが何かのり因によ
って故障すると、サブマイクロコンビ東−夕5は出力ポ
ートOb1から送出される制御信号大雪と入カポ−)P
blに供給される診断信号B、との不一致を検出して出
力ポートOb諺から故障信号Osを送出する。故障信号
0諺が発生されると、1報装置6が作動してサブ制御系
も故障したことを知らせる。
って故障すると、サブマイクロコンビ東−夕5は出力ポ
ートOb1から送出される制御信号大雪と入カポ−)P
blに供給される診断信号B、との不一致を検出して出
力ポートOb諺から故障信号Osを送出する。故障信号
0諺が発生されると、1報装置6が作動してサブ制御系
も故障したことを知らせる。
しかしながら、このように構成され友待機冗長系の自己
診断は、故障の発生時に始めて診断が行なわれるtので
あ)、メイywim系の故障発生を自己診断して故障信
号を送出することによ〕制御系にバックアップさせる場
合には有効であるが、サブ制御系はバッタアップ動作の
開始後でな°ければ自己診断を行なうことが出来ない、
従って、バックアップ動作の開始前に飼えばトランジス
タ2bが故障してい友場合には、バックアップ動作の開
始と同時に一御ダクンとなりて故障信号0虐が送出され
て警報装置が作動することKID、サブ制御系はメイン
制御系に対するバッタアップIasを何ら持えないこと
になってしtう、つま〕、上記待機冗長系は、待機状態
下に於けるすデ制−系は常に正常であるとする前提に於
いてOみ成〕立つ回路であるが、自勧電Ow侭11置等
Oように安全性0fNF、から高信頼性が要求される普
瞳には全く使用することが出来ない。
診断は、故障の発生時に始めて診断が行なわれるtので
あ)、メイywim系の故障発生を自己診断して故障信
号を送出することによ〕制御系にバックアップさせる場
合には有効であるが、サブ制御系はバッタアップ動作の
開始後でな°ければ自己診断を行なうことが出来ない、
従って、バックアップ動作の開始前に飼えばトランジス
タ2bが故障してい友場合には、バックアップ動作の開
始と同時に一御ダクンとなりて故障信号0虐が送出され
て警報装置が作動することKID、サブ制御系はメイン
制御系に対するバッタアップIasを何ら持えないこと
になってしtう、つま〕、上記待機冗長系は、待機状態
下に於けるすデ制−系は常に正常であるとする前提に於
いてOみ成〕立つ回路であるが、自勧電Ow侭11置等
Oように安全性0fNF、から高信頼性が要求される普
瞳には全く使用することが出来ない。
従って1本発明による目的は、電源の投入時に待機冗長
系の自己診断を行なうに当)、故障信号を確実に判別し
てアラーム信号を発生することが出来るアラーム回路を
提供することである。
系の自己診断を行なうに当)、故障信号を確実に判別し
てアラーム信号を発生することが出来るアラーム回路を
提供することである。
このような目的を達成するために本発明によるアラーム
回路は、待機冗長系の自己診断によ〕発生される故障信
号を遅延する遅延回路と、遅延回路の出力をD入力とし
かつ第1リセツト信号をり四ツク入力とする第1フリッ
プフロップ回路と、遅延回路の出力をD入力としかつ第
2リセツト信号をクロツタ入力とする第27リツゾフロ
ツゾ回路とを備え、第1.第2フリツプフロツゾ回路の
セット出力をアラーム信号として送出するものである。
回路は、待機冗長系の自己診断によ〕発生される故障信
号を遅延する遅延回路と、遅延回路の出力をD入力とし
かつ第1リセツト信号をり四ツク入力とする第1フリッ
プフロップ回路と、遅延回路の出力をD入力としかつ第
2リセツト信号をクロツタ入力とする第27リツゾフロ
ツゾ回路とを備え、第1.第2フリツプフロツゾ回路の
セット出力をアラーム信号として送出するものである。
以下、図面に示す実権例を用いて本発明によるアラーム
回路を詳細に説明する。
回路を詳細に説明する。
第2図は本発明によるアラーム回路を待機冗長系O自己
診断装置に適用した場合の一夷m列を示す回路図であっ
て、411に2個のメイン制御系をバッタアップする場
合を示す、同図に於いて1Gは@lのメイン制御系を構
成する@1メイン!イクロコンピュータであって、出力
ボートOa1から制御信号AIを送出すること罠よりド
ライバ11を作動させ、電源+Vをリレ−120ノーマ
ルクロス接点121を介して励磁コイル13に供給する
ことくより被制御物を駆動制御する。そして、@1メイ
ンマイククコンピュータlOは、ドライバ11と接点1
2a間の信号を診断信号Btとして入カポ−)Palか
ら取゛郵込むことにより、制御信号大意との比較に於い
て予め定められた論理O不一致を検出することによ〕ド
ライバ11内に設けられているトランジスタあるいは励
磁コイル13の異常を検出する。
診断装置に適用した場合の一夷m列を示す回路図であっ
て、411に2個のメイン制御系をバッタアップする場
合を示す、同図に於いて1Gは@lのメイン制御系を構
成する@1メイン!イクロコンピュータであって、出力
ボートOa1から制御信号AIを送出すること罠よりド
ライバ11を作動させ、電源+Vをリレ−120ノーマ
ルクロス接点121を介して励磁コイル13に供給する
ことくより被制御物を駆動制御する。そして、@1メイ
ンマイククコンピュータlOは、ドライバ11と接点1
2a間の信号を診断信号Btとして入カポ−)Palか
ら取゛郵込むことにより、制御信号大意との比較に於い
て予め定められた論理O不一致を検出することによ〕ド
ライバ11内に設けられているトランジスタあるいは励
磁コイル13の異常を検出する。
そして、この第1メインマイク京コンビエータ1Gは・
前述した異常を検出すると出力I−ト0alBから故障
信号01を発生することくよシ、リレー12を作動させ
てその接点12M、12bを図示とは逆の状態に切り換
えてドライA14に励磁プイル13を接続する。
前述した異常を検出すると出力I−ト0alBから故障
信号01を発生することくよシ、リレー12を作動させ
てその接点12M、12bを図示とは逆の状態に切り換
えてドライA14に励磁プイル13を接続する。
15は1112のメイン制御系を構成する第2メインマ
イク費コンピユータであって、第1メインマイクロコン
ピ二−タ10と同様に、出カポ−) QC,から劃−信
号人lを送出することによりドライバ16を作動させ、
*i*+vをリレー17のノー!ルタロス接点17mを
介して励磁コイル18に供給することにより被制御物を
駆動側−する。そして、この第2メインマイクロコンピ
ユータ15も、ドライAleと励磁コイル18間の信号
を診断信号B、とじて入力yl−) Oclから暇シ込
むことによって前述した場合と同様にドライバ16の内
部に設けられているトランジスタおよび励磁コイル18
の異常を検出する。
イク費コンピユータであって、第1メインマイクロコン
ピ二−タ10と同様に、出カポ−) QC,から劃−信
号人lを送出することによりドライバ16を作動させ、
*i*+vをリレー17のノー!ルタロス接点17mを
介して励磁コイル18に供給することにより被制御物を
駆動側−する。そして、この第2メインマイクロコンピ
ユータ15も、ドライAleと励磁コイル18間の信号
を診断信号B、とじて入力yl−) Oclから暇シ込
むことによって前述した場合と同様にドライバ16の内
部に設けられているトランジスタおよび励磁コイル18
の異常を検出する。
を友、出力4− ) Oc Bから出力される故障信号
03は、リレー17を駆動してその接点17a。
03は、リレー17を駆動してその接点17a。
17bを図示とは逆に切プ換えて励磁コイル18をドラ
イバ19に接続する。2Gは待機冗長系としてのサブ制
御系を構成するサブマイクロコンピュータであって、t
al、第2メインマイクロコンピユータ10またけ15
から故障信号01またはOsが供給されると、出カポ−
)Oblがら1m1111信号ム−を送出するように構
成されている。
イバ19に接続する。2Gは待機冗長系としてのサブ制
御系を構成するサブマイクロコンピュータであって、t
al、第2メインマイクロコンピユータ10またけ15
から故障信号01またはOsが供給されると、出カポ−
)Oblがら1m1111信号ム−を送出するように構
成されている。
21は故障信号o1とインバータ22t−介して供給さ
れる故障信号0.を入力とするオアゲート、23ti1
111111信号A、とオアr−)21の出方との一致
を求め、その出方にぶってドライA14を作動させるア
ンドゲート、25は制御信号AIトインパータ25を介
して供給されるオア2−ト21の出力との一致を求め、
その出力によってドライノ櫂19を作動させるアンドダ
ートである。
れる故障信号0.を入力とするオアゲート、23ti1
111111信号A、とオアr−)21の出方との一致
を求め、その出方にぶってドライA14を作動させるア
ンドゲート、25は制御信号AIトインパータ25を介
して供給されるオア2−ト21の出力との一致を求め、
その出力によってドライノ櫂19を作動させるアンドダ
ートである。
なお、ナシライク繋コンピュータ2oはドライA14゜
と接点12b間の電位およびドライA19とl1点17
bft40IE位t 11 eM 信号am m s
am b トして入力yl −) Pbl 、 i’b
lから取り込んでおり、故障信号01.Osの発生時に
制御信号A、に対する診断信号Ja、Bibの予め定め
られた論理が不一致になると出力yjF−)Oblから
故障信号01を送出するように構成されている。
と接点12b間の電位およびドライA19とl1点17
bft40IE位t 11 eM 信号am m s
am b トして入力yl −) Pbl 、 i’b
lから取り込んでおり、故障信号01.Osの発生時に
制御信号A、に対する診断信号Ja、Bibの予め定め
られた論理が不一致になると出力yjF−)Oblから
故障信号01を送出するように構成されている。
26はコンデンず27と抵抗2Bの直列体によって構成
されたイニシャル信号発生回路である。29はイニシャ
ル信号発生回路26から電源+Vの投入時にイニシャル
信号I8が供給さレルト、紫ブマイクロコンビ二−タ2
0、第1゜第2メイyマイクロコンピユータ10.15
に予め定められた待機冗長系診断モードにしたがってリ
セット信号ass−FL8.を送出すゐリセット信号発
生回路である。この場合、リセット信号発生回路29は
第3図に示すようにセット出力Qtl[次り入力とする
4個のDタイプ構成によるフリップフロップ回路30s
〜304を有しており、イニシャル信号f8によってリ
セットされる。tた、このすセット信号発生回路29は
夕■ツクパルスCPとフリップフロップ回路304のセ
ット出力Qを入力とするオアゲート31)よびオアゲー
ト31の出力を反転して各フリツプフロツプ回路301
〜304のタロツク入力@0LKK供給されるインバー
タ32とを有している。33はオアゲー)31の出力と
ツリツプフロツゾ回、路3Gmのセット出力Qの一致を
求めてリセット信号a8t t−送出するアンドゲート
である。また、フリップフロップ回路3Qb 、30c
のセット出力Qがそれぞれリセット信号as、 、 I
’L8sとして出力される。
されたイニシャル信号発生回路である。29はイニシャ
ル信号発生回路26から電源+Vの投入時にイニシャル
信号I8が供給さレルト、紫ブマイクロコンビ二−タ2
0、第1゜第2メイyマイクロコンピユータ10.15
に予め定められた待機冗長系診断モードにしたがってリ
セット信号ass−FL8.を送出すゐリセット信号発
生回路である。この場合、リセット信号発生回路29は
第3図に示すようにセット出力Qtl[次り入力とする
4個のDタイプ構成によるフリップフロップ回路30s
〜304を有しており、イニシャル信号f8によってリ
セットされる。tた、このすセット信号発生回路29は
夕■ツクパルスCPとフリップフロップ回路304のセ
ット出力Qを入力とするオアゲート31)よびオアゲー
ト31の出力を反転して各フリツプフロツプ回路301
〜304のタロツク入力@0LKK供給されるインバー
タ32とを有している。33はオアゲー)31の出力と
ツリツプフロツゾ回、路3Gmのセット出力Qの一致を
求めてリセット信号a8t t−送出するアンドゲート
である。また、フリップフロップ回路3Qb 、30c
のセット出力Qがそれぞれリセット信号as、 、 I
’L8sとして出力される。
第2図に於いて、34はサブマイクロコンピュータ20
から出力される故障信号CIとリセット信号発生回路2
9から出力されるリセット信号as、 、 88.七入
力として判断することによシ、待機冗長系としてのサブ
制御系の異常を噴出してアラーム信号人りを送出するア
ラ−五回路である。そして、このアラー五回路34Fi
、第4図に示すように、抵抗35とコンデンヤ36とに
よって構成されて故障信号O1を遅延させる積分構成に
よる遅延回路37と、遅延回路37の出力tD大入力す
るとともに、リセット信号&S3をクロツタ入力OLK
とするアリツブフロップ回路と、遅延回路37の出力を
0人力とするとともにリセット信号a8mをクロック人
力CLKとするフリップフロップ回路39と、フリップ
フロップ回路38.39のセット出力をそれぞれ入力と
してアラーム信号ALを出力するオアデー)40とによ
って構成されでいる。
から出力される故障信号CIとリセット信号発生回路2
9から出力されるリセット信号as、 、 88.七入
力として判断することによシ、待機冗長系としてのサブ
制御系の異常を噴出してアラーム信号人りを送出するア
ラ−五回路である。そして、このアラー五回路34Fi
、第4図に示すように、抵抗35とコンデンヤ36とに
よって構成されて故障信号O1を遅延させる積分構成に
よる遅延回路37と、遅延回路37の出力tD大入力す
るとともに、リセット信号&S3をクロツタ入力OLK
とするアリツブフロップ回路と、遅延回路37の出力を
0人力とするとともにリセット信号a8mをクロック人
力CLKとするフリップフロップ回路39と、フリップ
フロップ回路38.39のセット出力をそれぞれ入力と
してアラーム信号ALを出力するオアデー)40とによ
って構成されでいる。
このように構成された回路に於いて、図示しない1EI
Iスイツチを投入すると、電源十Vが第5図(、)に示
すように立上る。iた、f源+Vが立ち上ると、イニシ
ャル信号発生回路26が作動してイニシャル信号I8が
発生されてリセット信号発生回[29がリセットされた
後に、予め定められたモードにし友がつでりセット信号
に81−に8.がサブマイ□りc1コンピュータ20お
よび一!、@2メインマイクロコンピュータ10゜15
に供給されて待機冗長系を構成する号プマイタ胃コンぜ
エータ20の自己論斬モードとなる。以下、待機冗長系
の自己診断モードに於ける動作を説明する。前にす1ッ
ト信号発生−路29の動作を説明する。
Iスイツチを投入すると、電源十Vが第5図(、)に示
すように立上る。iた、f源+Vが立ち上ると、イニシ
ャル信号発生回路26が作動してイニシャル信号I8が
発生されてリセット信号発生回[29がリセットされた
後に、予め定められたモードにし友がつでりセット信号
に81−に8.がサブマイ□りc1コンピュータ20お
よび一!、@2メインマイクロコンピュータ10゜15
に供給されて待機冗長系を構成する号プマイタ胃コンぜ
エータ20の自己論斬モードとなる。以下、待機冗長系
の自己診断モードに於ける動作を説明する。前にす1ッ
ト信号発生−路29の動作を説明する。
第3図に於いて、電源+Vの投入時にイニシャル信号I
8が供給されると、フリップフロップ回路30−〜30
dはすべてリセット伏線となる0次に、WS+Vの投入
に伴なって図示しないクロック発振器が作動すると、オ
アゲート31の一方の入力端に第5図(b)に示すクロ
ックパルスOPが供給される。このクロックパルスCP
はオアデー)31を介してインバータ32に供給される
ことにより、txs図(c)K示すように反転された談
にフリップフロップ回路30mのクロツタ入力端OLK
に供給される。フリップフロップ回路30mは、D入力
にWa、+Vが常時供給されているために、りaツクA
ルスOPの立ち上シに於^てセットされてそのセット出
力qが第S図(d) K示すように立ち上る。アリツブ
フロップ回路30mのセット出力Qが−H’になると、
このセット出力Qをツリツブフロップ回路30bがD入
力としているために、第5図(c) K示すクロックパ
ルスOPの次の立ち上シ時にセットされてそのセット出
力が第5図(e)に示すように立ち上る。同様に、フリ
ップフロップ−路30bのセット出力Qをアリツブフロ
ップ回路30@がD入力としているために、第5図(c
)に示すりUツクノルスOPの第3回目の立ち上夛時に
セットされ、そのセット出力Qが第5図(f)に示すよ
うに立ち上る。そして、最終段を構成するアリツブフロ
ップ回路30dは、フリツプフ寵ツブ回路30cのセッ
ト出力をD入力としているために1第5図(b)に示す
り■ツクノ臂ルスOPの立ち上1時にセットされてその
セット出力Qが第S図(g)に示すように立ち上る。
8が供給されると、フリップフロップ回路30−〜30
dはすべてリセット伏線となる0次に、WS+Vの投入
に伴なって図示しないクロック発振器が作動すると、オ
アゲート31の一方の入力端に第5図(b)に示すクロ
ックパルスOPが供給される。このクロックパルスCP
はオアデー)31を介してインバータ32に供給される
ことにより、txs図(c)K示すように反転された談
にフリップフロップ回路30mのクロツタ入力端OLK
に供給される。フリップフロップ回路30mは、D入力
にWa、+Vが常時供給されているために、りaツクA
ルスOPの立ち上シに於^てセットされてそのセット出
力qが第S図(d) K示すように立ち上る。アリツブ
フロップ回路30mのセット出力Qが−H’になると、
このセット出力Qをツリツブフロップ回路30bがD入
力としているために、第5図(c) K示すクロックパ
ルスOPの次の立ち上シ時にセットされてそのセット出
力が第5図(e)に示すように立ち上る。同様に、フリ
ップフロップ−路30bのセット出力Qをアリツブフロ
ップ回路30@がD入力としているために、第5図(c
)に示すりUツクノルスOPの第3回目の立ち上夛時に
セットされ、そのセット出力Qが第5図(f)に示すよ
うに立ち上る。そして、最終段を構成するアリツブフロ
ップ回路30dは、フリツプフ寵ツブ回路30cのセッ
ト出力をD入力としているために1第5図(b)に示す
り■ツクノ臂ルスOPの立ち上1時にセットされてその
セット出力Qが第S図(g)に示すように立ち上る。
そして、このアリツブフロップ回路30dのセット出力
は、オアデー)31の他方の入力端に供給されるために
、オアゲート31の出力を@H”に、またインバータ3
2の出力を@L”に固定し続けることくよ)、各アリツ
ブフロップ回路301〜30mをそのセ1ット出カQが
オール@H′の状11に保持し続ける。一方、アンドゲ
ート33はインバータ32の出方とフリップ70ツブ3
0mのセット出力Qとを入力としており、アリツブフロ
ップ回路30aがセットされてからフリップフロップ回
路30dがセットされる期間に於いては、オアデー)3
1の出方の出方に同期した第5図(b)に示すノ臂ルス
出カを送出し、フリップフロップ回路30dがセットさ
れた後― に於いては′″H’H’レベルし続けられる。
は、オアデー)31の他方の入力端に供給されるために
、オアゲート31の出力を@H”に、またインバータ3
2の出力を@L”に固定し続けることくよ)、各アリツ
ブフロップ回路301〜30mをそのセ1ット出カQが
オール@H′の状11に保持し続ける。一方、アンドゲ
ート33はインバータ32の出方とフリップ70ツブ3
0mのセット出力Qとを入力としており、アリツブフロ
ップ回路30aがセットされてからフリップフロップ回
路30dがセットされる期間に於いては、オアデー)3
1の出方の出方に同期した第5図(b)に示すノ臂ルス
出カを送出し、フリップフロップ回路30dがセットさ
れた後― に於いては′″H’H’レベルし続けられる。
従って、アンドゲート33の出方ラリセット信号fL8
=とし、アリツブフロップ回路30bのセット出方をリ
セット信号R8,とし、フリップフロップ回路30cの
セット出力をリセット信号R8龜として取)出すことに
ょシ、第5図(h)。
=とし、アリツブフロップ回路30bのセット出方をリ
セット信号R8,とし、フリップフロップ回路30cの
セット出力をリセット信号R8龜として取)出すことに
ょシ、第5図(h)。
(e) I (f)に示すようにリセット信号R81−
as、がタロツク/々ルスOPが供給される毎に第1表
に示す第1〜第4モードに変化し、この第4モードを保
持し続ける。
as、がタロツク/々ルスOPが供給される毎に第1表
に示す第1〜第4モードに変化し、この第4モードを保
持し続ける。
嬉1表
つ壕ヤ、第3図に示すリセット信号発生回路29に於い
ては、イニシャル信号I8が供給されると全す七ット信
号asl −assが“L”となって!ブマイクロコン
ピュータ2oおよび第1゜第2マイクロコンピュータ1
0.15がリセットされた後、タロックノルスoPの供
給毎に待機冗長系を構成するサブマイクロコンピュータ
20を最初として順次そのリセット動作を解除すること
に彦る。
ては、イニシャル信号I8が供給されると全す七ット信
号asl −assが“L”となって!ブマイクロコン
ピュータ2oおよび第1゜第2マイクロコンピュータ1
0.15がリセットされた後、タロックノルスoPの供
給毎に待機冗長系を構成するサブマイクロコンピュータ
20を最初として順次そのリセット動作を解除すること
に彦る。
次に、WIlil投入時に於ける待機冗長系の自己診断
動作について説明する。第6図(a)K示すようにWS
+Vが時点11に於いて投入されると、り七ット信号a
81〜as、Fi前述したように順次第5図(b) I
(C) I (d)に示すT化を行なう、そして、時
点11〜13で示す第1モードに於いては、第1表に於
いて示したようにリセット信号88.−FLsmがすべ
て” L ’!:なってサブマイクロコンピュータ20
および@1.第2メインマイクロコンピユーaり・0.
15がリセットされる。サブマイクロコンピュータ20
および第1.第2メインマイクロコンピユータ10.1
5はリセット期間中に於いては故障信号o、 s Ol
e amが第6図(e) 、 (f)。
動作について説明する。第6図(a)K示すようにWS
+Vが時点11に於いて投入されると、り七ット信号a
81〜as、Fi前述したように順次第5図(b) I
(C) I (d)に示すT化を行なう、そして、時
点11〜13で示す第1モードに於いては、第1表に於
いて示したようにリセット信号88.−FLsmがすべ
て” L ’!:なってサブマイクロコンピュータ20
および@1.第2メインマイクロコンピユーaり・0.
15がリセットされる。サブマイクロコンピュータ20
および第1.第2メインマイクロコンピユータ10.1
5はリセット期間中に於いては故障信号o、 s Ol
e amが第6図(e) 、 (f)。
(g)に示すように@H″となって故障を噴出したこと
を示す0次に時点tlに於いては、リセット信号aS1
が第6図(b)に示すように“Hlに反転するtめにサ
ブマイクロコンピュータ2oに対スルリセットが解除さ
れる。この結果、サブマイクロコンピュータ2oは時点
t3〜ts間に於いて第1e 第2メインマイクロコン
ピユータ10.15の故障信号01 e C1を入力す
ることにょシ、バックアップ動作の次め゛に制御信号A
1送出する。
を示す0次に時点tlに於いては、リセット信号aS1
が第6図(b)に示すように“Hlに反転するtめにサ
ブマイクロコンピュータ2oに対スルリセットが解除さ
れる。この結果、サブマイクロコンピュータ2oは時点
t3〜ts間に於いて第1e 第2メインマイクロコン
ピユータ10.15の故障信号01 e C1を入力す
ることにょシ、バックアップ動作の次め゛に制御信号A
1送出する。
この1合、故障信号01w03が同時に発生された場合
には、故障信号Osがインバータ22を介してオアr−
)21に供給されている関係上、故障信号01が優先と
なるためにアンド/−)23の出力が′″H’となって
ドライバ14が作動される。この1合、リレー12は第
1メインマイク四コンピユータ1Gから送出されている
故障信号01によってその接点12a、12bが切ヤ換
見られている友め−に、励磁コイル13はドライ/臂1
4の出力によって駆動されることになる。
には、故障信号Osがインバータ22を介してオアr−
)21に供給されている関係上、故障信号01が優先と
なるためにアンド/−)23の出力が′″H’となって
ドライバ14が作動される。この1合、リレー12は第
1メインマイク四コンピユータ1Gから送出されている
故障信号01によってその接点12a、12bが切ヤ換
見られている友め−に、励磁コイル13はドライ/臂1
4の出力によって駆動されることになる。
そして、この場合に於けるドライバ14と接点12b間
の電位は、診断信号Bmsとして喉り込★れることによ
り制御信号AIとの関係に於いてドライA14および励
磁コイル13に対する自己診断がなされる。自己診断結
果が正常である場合には故障信号0鵞は第6図(g)
K時点11〜t4間で示すように′″L1となり、II
IrI!あるいはショート等の異常がああ場合には、第
6図(k)に時点13〜14で示すように一瞬@L”と
なった後に@H2状轢伏線けることになる。
の電位は、診断信号Bmsとして喉り込★れることによ
り制御信号AIとの関係に於いてドライA14および励
磁コイル13に対する自己診断がなされる。自己診断結
果が正常である場合には故障信号0鵞は第6図(g)
K時点11〜t4間で示すように′″L1となり、II
IrI!あるいはショート等の異常がああ場合には、第
6図(k)に時点13〜14で示すように一瞬@L”と
なった後に@H2状轢伏線けることになる。
次に1時点t4に達すると第6図(b) 、 (C)に
示すようにリセット信号&S1が@L1になるとともK
。
示すようにリセット信号&S1が@L1になるとともK
。
リセット信号aSlが@H1となって1111メイ/マ
イク1コンピユーターoのみがリセットを解除され、時
点14〜tI間に於いてドライバー1および励磁コイル
13の自己診断が行なわれる。そして、この診断結果が
正常であるならば故障信号0凰を第6図(e)K時点を
藝で示すように1L”に七ッ卜する0時点t−に達する
と、リセット信号R81が″H”となるために、第2メ
インマイクロコン?ユータ15のみがリセット状11に
保持されることKなる。この結果、@6図(f) K時
点t@で示すように故障信号03のみが“H”とな9、
これに伴なってサブマイクロコンビエータ2oがバック
アップ動作を開始して制(至)信号λ1を送出する。こ
の場合、故障信号o1は″H”であるために、インノ9
−夕22の1L″出力がオアデー)21を介してインバ
ータ25に供給されること罠なシ、これ°に伴なって制
−信号A、はアンドダート24のみを介してドライバー
9を駆動することくなる。そして、リレー17は故障信
号amによってその一接点i 7 s * Z 7 b
が切り換えられているために、励磁コイル18はドライ
バ19の出力によって駆動されることになシ、ドライバ
19と接点171間の電位は診断信号Bsbとしてナシ
マイクaWンピエータ2oに供給される。
イク1コンピユーターoのみがリセットを解除され、時
点14〜tI間に於いてドライバー1および励磁コイル
13の自己診断が行なわれる。そして、この診断結果が
正常であるならば故障信号0凰を第6図(e)K時点を
藝で示すように1L”に七ッ卜する0時点t−に達する
と、リセット信号R81が″H”となるために、第2メ
インマイクロコン?ユータ15のみがリセット状11に
保持されることKなる。この結果、@6図(f) K時
点t@で示すように故障信号03のみが“H”とな9、
これに伴なってサブマイクロコンビエータ2oがバック
アップ動作を開始して制(至)信号λ1を送出する。こ
の場合、故障信号o1は″H”であるために、インノ9
−夕22の1L″出力がオアデー)21を介してインバ
ータ25に供給されること罠なシ、これ°に伴なって制
−信号A、はアンドダート24のみを介してドライバー
9を駆動することくなる。そして、リレー17は故障信
号amによってその一接点i 7 s * Z 7 b
が切り換えられているために、励磁コイル18はドライ
バ19の出力によって駆動されることになシ、ドライバ
19と接点171間の電位は診断信号Bsbとしてナシ
マイクaWンピエータ2oに供給される。
管デマイクロコyビエータ2oは、診断信号s=bが制
御信号ム1との関係に於いて正常であるならば、槙6図
(f)に時点I!〜t$で示すように1Lmレベルの故
障信号0露を送出し、診断結果が異常であるならば第6
図(1)に時点t7〜t−で示すように一瞬1L#とな
る@H#レベルの故障信号o1を送出する。
御信号ム1との関係に於いて正常であるならば、槙6図
(f)に時点I!〜t$で示すように1Lmレベルの故
障信号0露を送出し、診断結果が異常であるならば第6
図(1)に時点t7〜t−で示すように一瞬1L#とな
る@H#レベルの故障信号o1を送出する。
時点t@に達すると、リセット信号aS1が″L”でリ
セット信号a83が@Hmに反転される之めに、tデマ
イクロコンビ工−タ20のみがリセットされる。第2メ
インマイクロコンピユータ15は、時点t・へ・重・の
間に於いて自己靜断を行ない、正常であるならば時点t
oに於いて第6図(f)に示す故障信号Osを1L′と
する。
セット信号a83が@Hmに反転される之めに、tデマ
イクロコンビ工−タ20のみがリセットされる。第2メ
インマイクロコンピユータ15は、時点t・へ・重・の
間に於いて自己靜断を行ない、正常であるならば時点t
oに於いて第6図(f)に示す故障信号Osを1L′と
する。
時点tl・に達すると、リセット信号aS、は第6図(
b)に示すように1H′となってサブマイクロコンビエ
ータ20のす令ットを解除し、これによって待機冗長系
の自己診断動作がすべて終了してすべてのマイクロコン
ピュータが動作状態となる。なか、この自己診断モード
に於いては、励磁コイル13 、18に作動電流が供給
されることになるが、この診断モーl−1は一瞬の動作
であるために被制御物が駆勧制圓されるまでには至らな
く1.何ら問題とはならない。
b)に示すように1H′となってサブマイクロコンビエ
ータ20のす令ットを解除し、これによって待機冗長系
の自己診断動作がすべて終了してすべてのマイクロコン
ピュータが動作状態となる。なか、この自己診断モード
に於いては、励磁コイル13 、18に作動電流が供給
されることになるが、この診断モーl−1は一瞬の動作
であるために被制御物が駆勧制圓されるまでには至らな
く1.何ら問題とはならない。
次に、このようにして検出された待機冗長系の自己診断
結果信号としての故障信号O1は、アラーム回路34に
於いて分別されることにより、故障信号01が第6図(
h)の時点tl−t4間で示す場合および第6図0)の
時点tマーt−間で示す場合を検出してアラーム信号人
りが送出されろ、以下、この判別動作を第4図を用いて
詳細に説明する。
結果信号としての故障信号O1は、アラーム回路34に
於いて分別されることにより、故障信号01が第6図(
h)の時点tl−t4間で示す場合および第6図0)の
時点tマーt−間で示す場合を検出してアラーム信号人
りが送出されろ、以下、この判別動作を第4図を用いて
詳細に説明する。
まず、[II+Vの投入時にイニシャル信号I8が供給
されると、フリップフロップ回路38゜39がリセット
される。この状物に於いて、サブマイタ闘コンビエータ
20の出力$−トOb。
されると、フリップフロップ回路38゜39がリセット
される。この状物に於いて、サブマイタ闘コンビエータ
20の出力$−トOb。
から故障信号0.が供給されると、この故障信号01は
遷延回路3丁に於いてΔを時間遅延され友後に各アリツ
ブフロップ回路38.39のD入力熾に供給される。一
方、フリップフロップ回路38のクロック入力端OLK
にはリセット信号aS3が供給され、フリップフロップ
39のクロック入力端(ILKKけリセット信号88.
が供給されている。従って、各フリップフロップ回路3
8.39Fi、リセット信号as、 、 as、〕供給
時に遅延回路37を介して供給される故障信号0.の有
無に↓つて判別を行なっていることになる。
遷延回路3丁に於いてΔを時間遅延され友後に各アリツ
ブフロップ回路38.39のD入力熾に供給される。一
方、フリップフロップ回路38のクロック入力端OLK
にはリセット信号aS3が供給され、フリップフロップ
39のクロック入力端(ILKKけリセット信号88.
が供給されている。従って、各フリップフロップ回路3
8.39Fi、リセット信号as、 、 as、〕供給
時に遅延回路37を介して供給される故障信号0.の有
無に↓つて判別を行なっていることになる。
飼えば@7図(a)に示すように、正常時に於ける故障
信号O1が遅延回路37に於いてΔを時間遅延されt後
にツリツブフロップ回路38..39に供給されると、
第7図(b)に示すリセット信号0寓が立ち上る時点t
4に於いてはフリップフロップ回路38のD入力信号は
IE7図(1)に示すように遅延されて@L#となって
いる。従って、アリツブフロップ回路38はセットされ
ずにそのセット出力Qは″L”状態を続けるために、オ
アデー)40からは第7図(c)に示すよう(アラーム
信号ムLは送出されない。
信号O1が遅延回路37に於いてΔを時間遅延されt後
にツリツブフロップ回路38..39に供給されると、
第7図(b)に示すリセット信号0寓が立ち上る時点t
4に於いてはフリップフロップ回路38のD入力信号は
IE7図(1)に示すように遅延されて@L#となって
いる。従って、アリツブフロップ回路38はセットされ
ずにそのセット出力Qは″L”状態を続けるために、オ
アデー)40からは第7図(c)に示すよう(アラーム
信号ムLは送出されない。
次Kv第8図(−)K示すように@6図(h)に時点t
l−1yで示すバッファ14またけ励磁コイル13の異
常時に於ける故障信号0嘗が遅延回1837を介して各
アリツブフロップ回路38.39のD入力に供給される
と、槙8図(b) K示すリセット信号R8諺が立ち上
る時点t4に於いてフリップフロップ回路38がセット
される。従って、オアデー)40からはアリツブフロッ
プ回路38のセット出力Qが、待機冗長系が異常である
ことを示すアラーム信号ALとして@85!!I(c)
K示すように送出される。
l−1yで示すバッファ14またけ励磁コイル13の異
常時に於ける故障信号0嘗が遅延回1837を介して各
アリツブフロップ回路38.39のD入力に供給される
と、槙8図(b) K示すリセット信号R8諺が立ち上
る時点t4に於いてフリップフロップ回路38がセット
される。従って、オアデー)40からはアリツブフロッ
プ回路38のセット出力Qが、待機冗長系が異常である
ことを示すアラーム信号ALとして@85!!I(c)
K示すように送出される。
次K 、 71/E 9 @I (a)に示すように、
Pフィバ19および励磁コイル18が正常であることを
示す故障信号0嘗が供給されると、この故障信号o3は
第9図(b) K示すリセット信号a8mが@H#に切
)換わる時点tlに於いては遅延により@L”となって
匹る。従って、フリップフロップ回路39Fiセツトさ
れず、オアゲート4oから出力されるアラーム信号表L
は第9図(c)K示すように@L”状■を続ける。
Pフィバ19および励磁コイル18が正常であることを
示す故障信号0嘗が供給されると、この故障信号o3は
第9図(b) K示すリセット信号a8mが@H#に切
)換わる時点tlに於いては遅延により@L”となって
匹る。従って、フリップフロップ回路39Fiセツトさ
れず、オアゲート4oから出力されるアラーム信号表L
は第9図(c)K示すように@L”状■を続ける。
次に、F9イ”19および励磁コイル18が異常である
1合には第10図(1)に示す故障信号へが遅延(2)
路3丁を介して供給される。この場合、it障倍信号O
s第10図(b)に示すリセット信号aSsが”H”K
反転する時点t・に於いて@H”となっている7’ta
lりK、フリツプフロツプ回路39はセットされる。こ
の結果、フリツプフロツプ回路390セット出力Qを入
力とするオアゲートからは、第1o@(@)に示す@H
mレベルのアラーム信号表Lが送出されて待機冗長系が
異常であることを示す、従って、この待機冗長系の自己
診断動作をフローチャートで表わすと第11図に示すよ
うKなる。
1合には第10図(1)に示す故障信号へが遅延(2)
路3丁を介して供給される。この場合、it障倍信号O
s第10図(b)に示すリセット信号aSsが”H”K
反転する時点t・に於いて@H”となっている7’ta
lりK、フリツプフロツプ回路39はセットされる。こ
の結果、フリツプフロツプ回路390セット出力Qを入
力とするオアゲートからは、第1o@(@)に示す@H
mレベルのアラーム信号表Lが送出されて待機冗長系が
異常であることを示す、従って、この待機冗長系の自己
診断動作をフローチャートで表わすと第11図に示すよ
うKなる。
次に、サブマイクロコンピュータ2Gの第1またけ第2
メイyマイクロコンピユータ10゜15のバックアップ
動作について説明する。囲えば、ドライバ11が何かの
原因によって短絡壜たはシ曹−ト等の異常状態になると
、第1メ(7マイク四コンビエータlOは診断信号B、
を制御信号AIとの関係に於いて判明することKよ)異
常の発生を検出して故障信号01を送出する。
メイyマイクロコンピユータ10゜15のバックアップ
動作について説明する。囲えば、ドライバ11が何かの
原因によって短絡壜たはシ曹−ト等の異常状態になると
、第1メ(7マイク四コンビエータlOは診断信号B、
を制御信号AIとの関係に於いて判明することKよ)異
常の発生を検出して故障信号01を送出する。
故障信号01が送出されると、リレー12が切シ換見ら
れて励t11″:1イル13がバッタアップ系のドライ
A14に接続される。また、故障信号01が発生される
と、サブマイクロコンビ二一夕20が作動して制御信号
A3を送出する。この場合、故障信号01によってオア
ダー)21の出力が@H#となって^るために、アンド
デート23が選択されて制−信号A、がドライバ14の
みに供給される。従って、ドライバ14が制−信号表3
によって作動することになり、このドライバ14の出力
によって励磁コイル13が駆動されて17ツクアツゾに
よる被11tl−物に対する1111!!lll]動作
が行なわれる。なお、このツマツクアップ動作は第2メ
インiイクロコンピユータ!5に対して一同様にしてバ
ックアップ動作を行なう仁とくなる。そして、第1.@
2メインマイクロコンピュータ10.15が同時に故障
信号01sO8を発生した場合には、オアゲー)21.
インノ譬−タ22 、 zsspヨヒアy rP−)
23 、24KLつて構成される回路の優先選択によっ
て第1メインマイク−コンピュータ10に対するバック
アップ動作が先に行なわれる。また、上記l!施飼に於
いては、1個のサブマイク謬コンピュータ20による待
機冗長系によって第1.@2メインマイクロ′3yピエ
ータ10.15による2燗のメイン制御系に対してバッ
クアップを行なう1合について説明したが、メイン制御
基の数は自由に設定することが出来る。
れて励t11″:1イル13がバッタアップ系のドライ
A14に接続される。また、故障信号01が発生される
と、サブマイクロコンビ二一夕20が作動して制御信号
A3を送出する。この場合、故障信号01によってオア
ダー)21の出力が@H#となって^るために、アンド
デート23が選択されて制−信号A、がドライバ14の
みに供給される。従って、ドライバ14が制−信号表3
によって作動することになり、このドライバ14の出力
によって励磁コイル13が駆動されて17ツクアツゾに
よる被11tl−物に対する1111!!lll]動作
が行なわれる。なお、このツマツクアップ動作は第2メ
インiイクロコンピユータ!5に対して一同様にしてバ
ックアップ動作を行なう仁とくなる。そして、第1.@
2メインマイクロコンピュータ10.15が同時に故障
信号01sO8を発生した場合には、オアゲー)21.
インノ譬−タ22 、 zsspヨヒアy rP−)
23 、24KLつて構成される回路の優先選択によっ
て第1メインマイク−コンピュータ10に対するバック
アップ動作が先に行なわれる。また、上記l!施飼に於
いては、1個のサブマイク謬コンピュータ20による待
機冗長系によって第1.@2メインマイクロ′3yピエ
ータ10.15による2燗のメイン制御系に対してバッ
クアップを行なう1合について説明したが、メイン制御
基の数は自由に設定することが出来る。
以上a嘴し友ように1本発羽によるアラーム−略は、待
機冗長系からリセット信号に同期して発生される故障信
号を遅延回路を介して各フリツプフ四ツブ回路のD人カ
に供給し、各りセット信号を各7リツプ7wツブ回路の
クロック入力端に供給することによ)、各7リッジフロ
ップ回路のセット状11によって故障信号の判別を行な
い、各フリツプフロツプ回路のセット出力をアラーム信
号として送出するようKll成したものである。よって
、判別動作が確実でかつ安定した奄のとなるとともに、
多数のリセット信号に同期して供給される故障信号の判
別が容易に行なえる優れた効果を有する。
機冗長系からリセット信号に同期して発生される故障信
号を遅延回路を介して各フリツプフ四ツブ回路のD人カ
に供給し、各りセット信号を各7リツプ7wツブ回路の
クロック入力端に供給することによ)、各7リッジフロ
ップ回路のセット状11によって故障信号の判別を行な
い、各フリツプフロツプ回路のセット出力をアラーム信
号として送出するようKll成したものである。よって
、判別動作が確実でかつ安定した奄のとなるとともに、
多数のリセット信号に同期して供給される故障信号の判
別が容易に行なえる優れた効果を有する。
IEs図は待機冗長系を有する制御系の−PIIt示す
回路図、第2図は本発明によるアラーム回路を適用した
待機冗長系の自己診新装Wを示す回路図、@3図は第2
図に示すリセット信号発生回路の具体的な回路図、@4
図は本発明によるアラーム回路の一実M P+を示す回
路図、@5図〜g10図は第2図〜禦4図に示す回路の
各部動作波形図、第11図は待機冗長系の自己診断動作
を示すフローチャートである。 34・・・アラーム回路、37・・・遅延回路、38゜
39−・アリップフ田ツゾ回路、40−・オアゲート。 111図 ll8I!1 110tl (C) 第11図
回路図、第2図は本発明によるアラーム回路を適用した
待機冗長系の自己診新装Wを示す回路図、@3図は第2
図に示すリセット信号発生回路の具体的な回路図、@4
図は本発明によるアラーム回路の一実M P+を示す回
路図、@5図〜g10図は第2図〜禦4図に示す回路の
各部動作波形図、第11図は待機冗長系の自己診断動作
を示すフローチャートである。 34・・・アラーム回路、37・・・遅延回路、38゜
39−・アリップフ田ツゾ回路、40−・オアゲート。 111図 ll8I!1 110tl (C) 第11図
Claims (1)
- (1) 待機冗長系の自己診断により発生されるリセ
ット信号に同期した故障信号を遅延する遅延回路と、前
記遅延回路の出力をそれぞれD入力としかつ各リセット
信号をクロック入力とする複数の7リツプフロツプ回路
と、前記各フリツゾフロッゾ回路のセット出力を入力と
してアラーム信号を送出するオアゲートとを備えたこと
を特徴とするアラーム回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100417A JPS582956A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | アラ−ム回路 |
| US06/393,323 US4542506A (en) | 1981-06-30 | 1982-06-29 | Control system having a self-diagnostic function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100417A JPS582956A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | アラ−ム回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582956A true JPS582956A (ja) | 1983-01-08 |
| JPS629938B2 JPS629938B2 (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=14273400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100417A Granted JPS582956A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | アラ−ム回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582956A (ja) |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56100417A patent/JPS582956A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629938B2 (ja) | 1987-03-03 |
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