JPS5829668A - 化粧ボ−ドの製造方法 - Google Patents
化粧ボ−ドの製造方法Info
- Publication number
- JPS5829668A JPS5829668A JP56127533A JP12753381A JPS5829668A JP S5829668 A JPS5829668 A JP S5829668A JP 56127533 A JP56127533 A JP 56127533A JP 12753381 A JP12753381 A JP 12753381A JP S5829668 A JPS5829668 A JP S5829668A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- decorative
- board
- paper
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は切削化粧面にシートを被装し、切削に伴って
脆弱とされた石膏ボードの石膏スラブ板、パルプセメン
ト板、石綿ケイ酸カルシウム板等の不燃ボード利の耐衝
撃、曲げ強度特性等の有効な補償をなすと共に、化粧素
材としての表面特性を’Fpに良好とした化粧ボード材
の連続成形手法の開示に係わるもいである。
脆弱とされた石膏ボードの石膏スラブ板、パルプセメン
ト板、石綿ケイ酸カルシウム板等の不燃ボード利の耐衝
撃、曲げ強度特性等の有効な補償をなすと共に、化粧素
材としての表面特性を’Fpに良好とした化粧ボード材
の連続成形手法の開示に係わるもいである。
而して従前に於けるボード材は概ね表面原紙等を化粧面
として色付けあるいは模様っけをなしたものであるが、
化粧面としては平面的な比較的単調なものしか得られな
かった。
として色付けあるいは模様っけをなしたものであるが、
化粧面としては平面的な比較的単調なものしか得られな
かった。
か\るボード素材に於ける化粧上の欠陥に鑑み近時ボー
ド面を切削して凹凸模様を浮き出し、平面的な化粧特性
を回避し、立体的な質量窓に溢れた化粧面の作出が試み
られているものであるが、こθ)種のボード特有の素材
的特性により種々の不都合な点を内包しているものであ
る。
ド面を切削して凹凸模様を浮き出し、平面的な化粧特性
を回避し、立体的な質量窓に溢れた化粧面の作出が試み
られているものであるが、こθ)種のボード特有の素材
的特性により種々の不都合な点を内包しているものであ
る。
特に表面切削に伴ってボード表面が部分的にあるいは全
面に亘って切除されたことより、ボード面に於ける耐衝
撃特性は極端に劣弱なイ)θ)と1.仁り、又曲げ強度
、引っ張り強度等も著しく脆弱になってしまう。
面に亘って切除されたことより、ボード面に於ける耐衝
撃特性は極端に劣弱なイ)θ)と1.仁り、又曲げ強度
、引っ張り強度等も著しく脆弱になってしまう。
か\る不都合は化粧機能を高める口約に於いて凹凸の差
を強くする程顕著となるものであって、往々にして補強
ボードσ)積層による合板化がなされたもθ)である。
を強くする程顕著となるものであって、往々にして補強
ボードσ)積層による合板化がなされたもθ)である。
しかし乍ら、かかる合板化は化粧ボードの製作コストを
著しく高めると共(て、ボード累月θ)肉厚化を誘起し
、使用、施工に於いて1Φ/、θ)不都合を生じるとい
う欠点を有している。
著しく高めると共(て、ボード累月θ)肉厚化を誘起し
、使用、施工に於いて1Φ/、θ)不都合を生じるとい
う欠点を有している。
又、切削面をそのま\露呈したボードに於いては、乾湿
あるいは振動伺加等に伴って表血肉部の崩壊を誘起し、
耐久性を特に劣弱としたものであり、又接触に伴う石膏
粉、カルシウム粉′Sθ)11着等多くの欠陥を内包し
たもので゛ある。
あるいは振動伺加等に伴って表血肉部の崩壊を誘起し、
耐久性を特に劣弱としたものであり、又接触に伴う石膏
粉、カルシウム粉′Sθ)11着等多くの欠陥を内包し
たもので゛ある。
従来から用いられている、合板を基」Aとしたいわゆる
紙貼りプリント合板は絵柄も1.llj富で、木1]、
抽象柄、大理石模様、クロス模様の盛上げ印曲jなど多
岐に渡っている。特に木目柄を用いたプリント化粧板θ
)場合は天然木を用いた突板貼化粧板の」:うだ、板目
と柾目を有効知レイアウトし、節目柄を効果的に配列し
、かつ木目柄に不自然な溝を切削着色1−るのではなく
絵柄に同調させて溝を入れても・る。このような細かな
注意を払った化粧板ができるθ)も、化粧シートに用い
る印り1素材が紙であるからである。紙θ)場合、寸法
安定性が優れているから印す11時の熱の影響も少なく
て済み、経済的なメリットを持つ紙貼りプリント化粧板
の印9111素材としては巾方向の寸法安定性の艮い2
3双〜40ワ/m2程度の薄葉紙が用いられている。紙
貼りプリント合板は化粧紙を合板に貼着した後、トップ
コートを施し、乾燥後絵柄に合わせて溝の切削と着色を
施す。中にはプレコート紙を用い、トップコートは印刷
紙の時に処理するものもあるが、切削工程はいずれにし
ても化粧紙を貼着した後で6−る。本来無垢の天然木を
用いた内装材は溝を切削しても溝部に着色する必要性も
なく、そのものの質情感で十分内装材として通用するも
のである。
紙貼りプリント合板は絵柄も1.llj富で、木1]、
抽象柄、大理石模様、クロス模様の盛上げ印曲jなど多
岐に渡っている。特に木目柄を用いたプリント化粧板θ
)場合は天然木を用いた突板貼化粧板の」:うだ、板目
と柾目を有効知レイアウトし、節目柄を効果的に配列し
、かつ木目柄に不自然な溝を切削着色1−るのではなく
絵柄に同調させて溝を入れても・る。このような細かな
注意を払った化粧板ができるθ)も、化粧シートに用い
る印り1素材が紙であるからである。紙θ)場合、寸法
安定性が優れているから印す11時の熱の影響も少なく
て済み、経済的なメリットを持つ紙貼りプリント化粧板
の印9111素材としては巾方向の寸法安定性の艮い2
3双〜40ワ/m2程度の薄葉紙が用いられている。紙
貼りプリント合板は化粧紙を合板に貼着した後、トップ
コートを施し、乾燥後絵柄に合わせて溝の切削と着色を
施す。中にはプレコート紙を用い、トップコートは印刷
紙の時に処理するものもあるが、切削工程はいずれにし
ても化粧紙を貼着した後で6−る。本来無垢の天然木を
用いた内装材は溝を切削しても溝部に着色する必要性も
なく、そのものの質情感で十分内装材として通用するも
のである。
又羽目板のよ5 K j D 07〃〃1位のrlyで
長尺の化粧材は、従来化粧板技術が開発されていなかっ
た時代θ)内装材で、天然木も比較的自由に使える時代
の内装材であった。この種θ)内装月力厚みは10關程
度σ)天然木を製材したものでル)す、合しゃくり加工
で出来る溝σ)深さも511m位θ)深(・ものとなっ
ていた。そθ)為施工後θ)合じゃ(りの部分が影とな
って内装材と1〜てθ)独特の位Fiを占めていた。
長尺の化粧材は、従来化粧板技術が開発されていなかっ
た時代θ)内装材で、天然木も比較的自由に使える時代
の内装材であった。この種θ)内装月力厚みは10關程
度σ)天然木を製材したものでル)す、合しゃくり加工
で出来る溝σ)深さも511m位θ)深(・ものとなっ
ていた。そθ)為施工後θ)合じゃ(りの部分が影とな
って内装材と1〜てθ)独特の位Fiを占めていた。
しかし最近は天然木を無垢で使用する事は経済的に無理
があり、急速に進歩した化尊1板技術によってその点を
カバーするようになっていた。しかし、これら多くの化
粧材の基材と1−てトップを占めている合板も高価rな
り厚みも411111合板が主流となっている。その為
溝θ)部分は当然2 mm程度の深さしかできず、質情
感は不満足なものであった。
があり、急速に進歩した化尊1板技術によってその点を
カバーするようになっていた。しかし、これら多くの化
粧材の基材と1−てトップを占めている合板も高価rな
り厚みも411111合板が主流となっている。その為
溝θ)部分は当然2 mm程度の深さしかできず、質情
感は不満足なものであった。
本発明は斯かる従前化粧ボードθ)不都合に鑑み特に案
出されたものであって、切削して脆弱とされたボード表
面を引張り強度、耐衝撃性に優れたシートをもって被装
せしめるようにして叙上に於ける従前例に於ける不都合
を一掃しつ\化粧特性の良好な、即ち色調、光択、模様
付けの良好な化粧ボードを提供すべく、特如この種の不
燃ボード材の特性に合せたラミネート手法の開示を目的
としたものである。
出されたものであって、切削して脆弱とされたボード表
面を引張り強度、耐衝撃性に優れたシートをもって被装
せしめるようにして叙上に於ける従前例に於ける不都合
を一掃しつ\化粧特性の良好な、即ち色調、光択、模様
付けの良好な化粧ボードを提供すべく、特如この種の不
燃ボード材の特性に合せたラミネート手法の開示を目的
としたものである。
以下本発明を実施例に従って詳細に説明する。
第1図に示すように透明な塩化ビニルフィルムと紙にミ
スマツチ柄の木目模様を印刷したものを貼合せた複合化
粧シート(1)を用意する。又木目模様を印1111す
る紙には物理的強度を保持させろ為に印刷する前か印刷
後に合成樹脂を含浸させたものを用いる事もできる。含
浸樹脂はアクリル系、ゴム系、ウレタン系、ポリエステ
ル系、メラミン系などの樹脂を用いる事ができる。シー
ト(J)は供給ロール(2)より順次連続供給される。
スマツチ柄の木目模様を印刷したものを貼合せた複合化
粧シート(1)を用意する。又木目模様を印1111す
る紙には物理的強度を保持させろ為に印刷する前か印刷
後に合成樹脂を含浸させたものを用いる事もできる。含
浸樹脂はアクリル系、ゴム系、ウレタン系、ポリエステ
ル系、メラミン系などの樹脂を用いる事ができる。シー
ト(J)は供給ロール(2)より順次連続供給される。
尚、図示例に於いてはシート(1)の貼合ぜ機(3)を
介在せしめるようにしたものであるが、必ずしも斯かる
貼合せ機(3)が必要なわけではなく随時必要に応じて
設置されたものであり、場合によってはシート(1)と
普通紙との貼合せ蹟も使用できるものであろ13又(4
)はスリッター装置であって、供給シート(1)を随時
定幅あるいは定尺として供給することを内容としたもの
である。
介在せしめるようにしたものであるが、必ずしも斯かる
貼合せ機(3)が必要なわけではなく随時必要に応じて
設置されたものであり、場合によってはシート(1)と
普通紙との貼合せ蹟も使用できるものであろ13又(4
)はスリッター装置であって、供給シート(1)を随時
定幅あるいは定尺として供給することを内容としたもの
である。
かくして供給されたシーtillの片面、殊にノJイド
板(5)に摺接しない端面に第2図で示すi″gO,’
ff剤(6)を塗着するものであって、伺ロール(7)
、練を兼ねたドクターロール(8)をガイド板(5)θ
)前方に配硲し、ガイドロール(9)〜(9)をもって
、この接着剤(6)σ)塗着シート(1)を張り乍ら順
次ガイド板(5)面に案内供給するようにしたものであ
る3゜ 尚、前記接着剤は概ねエチレン耐酸ビニル、アクリル酢
酸ビニルあるいはエポキシ系、ウレタン系等の水浴性接
着剤が使用できるが、必ずしもこれに特定されろことな
く接着1」的だ合わせて他の接着剤の使用も可能である
。ここで注意する事は(2)の巻き出し位置をガイド板
(5)の位1iT Vc合わぜる串によって木目柄θ)
溝部とガイドの溝が合致するという点である。
板(5)に摺接しない端面に第2図で示すi″gO,’
ff剤(6)を塗着するものであって、伺ロール(7)
、練を兼ねたドクターロール(8)をガイド板(5)θ
)前方に配硲し、ガイドロール(9)〜(9)をもって
、この接着剤(6)σ)塗着シート(1)を張り乍ら順
次ガイド板(5)面に案内供給するようにしたものであ
る3゜ 尚、前記接着剤は概ねエチレン耐酸ビニル、アクリル酢
酸ビニルあるいはエポキシ系、ウレタン系等の水浴性接
着剤が使用できるが、必ずしもこれに特定されろことな
く接着1」的だ合わせて他の接着剤の使用も可能である
。ここで注意する事は(2)の巻き出し位置をガイド板
(5)の位1iT Vc合わぜる串によって木目柄θ)
溝部とガイドの溝が合致するという点である。
次いで・第4図て示すようにガイド板(5)はシート(
1)の供給方向に向けて凸条(5)aを条設したもので
あって、該凸条(5)aはシート(1)の自然な誘導と
、型付けをなすべく特にシート(1)の供給前端を拡幅
の且つ低い凸条(5)aとし、シート(1)の供給後端
に向けて該凸条(5)aを漸次高く、且つ狭い凸条(5
)aとしたものであり、又シート(1)の誘導、型付け
を確実とする目的に於いて別途エアーバキューム装置に
連結されたホース(IOIK於けるバキューム孔(10
)aを凸条(5)a〜(5)3間に於けるシート(1)
の供給前部に位置して開口せしめるようにしたものであ
る。
1)の供給方向に向けて凸条(5)aを条設したもので
あって、該凸条(5)aはシート(1)の自然な誘導と
、型付けをなすべく特にシート(1)の供給前端を拡幅
の且つ低い凸条(5)aとし、シート(1)の供給後端
に向けて該凸条(5)aを漸次高く、且つ狭い凸条(5
)aとしたものであり、又シート(1)の誘導、型付け
を確実とする目的に於いて別途エアーバキューム装置に
連結されたホース(IOIK於けるバキューム孔(10
)aを凸条(5)a〜(5)3間に於けるシート(1)
の供給前部に位置して開口せしめるようにしたものであ
る。
か\る構成よりなるガイド板(5)面上に接着剤(6)
を塗着されたシート(1)を順次供給せしめるようにな
すと共に温度調節の施された赤外線ヒータ(図示省略)
Kより加熱されたエアーAをシート(1)面一ヒ妬圧送
L、この供給エアーAの圧をもって熱軟化されたシート
(1)を凸条(5)a内に押し込み型付けしたものであ
り、こび)型付けは凸条(5)aの形状によって順次深
く、D一つ幅狭のものとして作成されたもθ)である。
を塗着されたシート(1)を順次供給せしめるようにな
すと共に温度調節の施された赤外線ヒータ(図示省略)
Kより加熱されたエアーAをシート(1)面一ヒ妬圧送
L、この供給エアーAの圧をもって熱軟化されたシート
(1)を凸条(5)a内に押し込み型付けしたものであ
り、こび)型付けは凸条(5)aの形状によって順次深
く、D一つ幅狭のものとして作成されたもθ)である。
尚、斜上に於けるガイド板(5)に於ける型付けは、別
途供給されるボード(団に於ける切削凹凸面に一致する
ものとされ、こθ)目的どするボード(11)にjj5
ける切削凹凸面に合せた神々の態様のものか予定された
ものであり、特に凸条(5)aに!12「定されること
なく湾曲したものとして構成される場合、連続、非連続
模様として作成されろ場合等神々の態様のものが予定さ
れたもので・ある。
途供給されるボード(団に於ける切削凹凸面に一致する
ものとされ、こθ)目的どするボード(11)にjj5
ける切削凹凸面に合せた神々の態様のものか予定された
ものであり、特に凸条(5)aに!12「定されること
なく湾曲したものとして構成される場合、連続、非連続
模様として作成されろ場合等神々の態様のものが予定さ
れたもので・ある。
かくして加熱エアーAとバキューム装置をもって連続型
側げされたシー1−(11は該加熱エア−Aにより接着
剤(6)θ)適度の乾燥が約束さねた状態に於いて第5
図に示すようにガイドロール(12)を介して石膏ボー
ド(IIIK於ける切削面に供給、積層されたもθ)で
ある。
側げされたシー1−(11は該加熱エア−Aにより接着
剤(6)θ)適度の乾燥が約束さねた状態に於いて第5
図に示すようにガイドロール(12)を介して石膏ボー
ド(IIIK於ける切削面に供給、積層されたもθ)で
ある。
又、斜上に於けるガイド板(5)はシー111.1の円
滑な連続供給による型伺げを目的として加熱エアーAの
吹き付は反対方向にそのシーillθ)fJl:給油後
を湾曲せしめろようになすことが予定されたもθ)であ
る。
滑な連続供給による型伺げを目的として加熱エアーAの
吹き付は反対方向にそのシーillθ)fJl:給油後
を湾曲せしめろようになすことが予定されたもθ)であ
る。
尚、こσ)ガイドロール(12)はガイド板(5)をも
って作出されたシー1−(11に於げる波伺け′Sの型
伺げ面を崩すことのないようにガイド板(5)に於ける
型付は凹凸模様だ一致する凹凸様のロールとしたもので
ある。
って作出されたシー1−(11に於げる波伺け′Sの型
伺げ面を崩すことのないようにガイド板(5)に於ける
型付は凹凸模様だ一致する凹凸様のロールとしたもので
ある。
尚、叙十知於けるエアーの吹き出しは必要に応じて割愛
し、単なる加熱手段をもってシートの展張を期すことも
可能で、そのいずれに於いてもシーillはバキューム
装置をもって完全にガイドプレート面に密着させられた
ものである。
し、単なる加熱手段をもってシートの展張を期すことも
可能で、そのいずれに於いてもシーillはバキューム
装置をもって完全にガイドプレート面に密着させられた
ものである。
か\るシート(1)の展張の仕方は凸条(5)aに於け
るシー) (11の展張を強制しないものであって、こ
れがボード(IlIn溝(団a内に押し込まれるシート
(1)部分の展張を「零」のものとして該溝(Illa
がらのシーIl+1の剥離を確実に防止し得たものであ
る。
るシー) (11の展張を強制しないものであって、こ
れがボード(IlIn溝(団a内に押し込まれるシート
(1)部分の展張を「零」のものとして該溝(Illa
がらのシーIl+1の剥離を確実に防止し得たものであ
る。
次いでシート(1)に於ける接着面に供給されるボード
(団は、積層予定面に溝(Illaを切削して化粧面と
しだもQ)であって、この溝(Illaに限らず他の凹
凸形状の切削面とすることも可能である。尚、溝(Il
laとするて於いては該溝(Illaはガイド板(5)
に於けるシート供給後端の凸条(5)aに一致する溝形
状としたものである。
(団は、積層予定面に溝(Illaを切削して化粧面と
しだもQ)であって、この溝(Illaに限らず他の凹
凸形状の切削面とすることも可能である。尚、溝(Il
laとするて於いては該溝(Illaはガイド板(5)
に於けるシート供給後端の凸条(5)aに一致する溝形
状としたものである。
尚又、ボード(1])に於ける溝圓δは側部に於いて四
段状のもθ)として構成される場合は勿論のこと深い溝
(Illaの作成に於いては補強ボードθ)積層板を使
用することも可能である。
段状のもθ)として構成される場合は勿論のこと深い溝
(Illaの作成に於いては補強ボードθ)積層板を使
用することも可能である。
又、供給されるボード(11)に於ける表面ば図示例に
於けるように一部残される場合ど、これJ゛、■;θ)
全てが切除される場合とがあり、そθ)(・ずれに於い
ても切削端面θ)表面硬化処坤が常温!11J1化性の
樹脂エマルジョン等の浸潤1(f」着をもってなすよう
になすと共眞水浴性θ)エチレン耐酸ビニル、アクリル
酢酸ビニルあるいはエポキシ系、ウレタン系等の接着剤
(13)を塗着してシー1111との接合[61に供給
するようにしだもσ)である。
於けるように一部残される場合ど、これJ゛、■;θ)
全てが切除される場合とがあり、そθ)(・ずれに於い
ても切削端面θ)表面硬化処坤が常温!11J1化性の
樹脂エマルジョン等の浸潤1(f」着をもってなすよう
になすと共眞水浴性θ)エチレン耐酸ビニル、アクリル
酢酸ビニルあるいはエポキシ系、ウレタン系等の接着剤
(13)を塗着してシー1111との接合[61に供給
するようにしだもσ)である。
而して供給シー1−(11とボード(111とθ)ラミ
ネート装置は、先ず基本とされろ熱ロールfl=11〜
旧)をもって、このボード(印にシート(11を加熱圧
着するよう尾なすと共に補助ロール(15)〜(151
をもって順次溝(11)a内に増刊げされたシート(1
)を押し込み、加熱圧着するようにしたものである。
ネート装置は、先ず基本とされろ熱ロールfl=11〜
旧)をもって、このボード(印にシート(11を加熱圧
着するよう尾なすと共に補助ロール(15)〜(151
をもって順次溝(11)a内に増刊げされたシート(1
)を押し込み、加熱圧着するようにしたものである。
尚、こθ)補助ロール(151〜(15)は多段的に設
置され、ラミネートの前位置より最終方向に向けてロー
ルθ)径を漸次拡径旧つ幅広としたものであって、供給
シー1−(ilを漸次展張しつ\無理なく溝(Illa
の形状てまで加熱、圧型するよう眞して溝(1,11a
Kシー1−(11が確実に密着し得るようにしたもの
である。
置され、ラミネートの前位置より最終方向に向けてロー
ルθ)径を漸次拡径旧つ幅広としたものであって、供給
シー1−(ilを漸次展張しつ\無理なく溝(Illa
の形状てまで加熱、圧型するよう眞して溝(1,11a
Kシー1−(11が確実に密着し得るようにしたもの
である。
尚、こθ)補助ロール(15)〜(15)による加熱に
際してラミネートのシー1ul1面」二より加熱エアー
Bθ)圧供給を行なうことも可能である。
際してラミネートのシー1ul1面」二より加熱エアー
Bθ)圧供給を行なうことも可能である。
本発明は斜上に於ける特徴のある構成によって表面特性
の特に脆弱なボード切削面に対し無理なく、1−かも確
実に、且つ迅速にシート(1)材をラミネートし得たも
θ)であって、この種化粧ボードの表面加工の量産化を
特に可能としたものである。
の特に脆弱なボード切削面に対し無理なく、1−かも確
実に、且つ迅速にシート(1)材をラミネートし得たも
θ)であって、この種化粧ボードの表面加工の量産化を
特に可能としたものである。
尚、斜上手法に於いては使用シート(1)材の展張が自
然冗複合シートを用いる為絵柄の展張は発生しないので
ある。しかも極めてスピーディになされて、ボード(1
1)との接合に無理がなく、ラミネート時におけるシー
トθ)破損あるいは熔融又はラミネート後におけるシー
トの硬化裂損等の事故を−切な(したものである。又複
合シートを用いるので模様の展張は発生しない。
然冗複合シートを用いる為絵柄の展張は発生しないので
ある。しかも極めてスピーディになされて、ボード(1
1)との接合に無理がなく、ラミネート時におけるシー
トθ)破損あるいは熔融又はラミネート後におけるシー
トの硬化裂損等の事故を−切な(したものである。又複
合シートを用いるので模様の展張は発生しない。
又、シート(1)の貼設がガイトロール等によって常に
光分な張をイ)ってブエされるとどによってラミネート
面如不四〇)ヨレ、シワ等θ)発生する余地を一切1.
r(シ、平削なラミネ−1・表面の1′[出を可能とし
たものである。
光分な張をイ)ってブエされるとどによってラミネート
面如不四〇)ヨレ、シワ等θ)発生する余地を一切1.
r(シ、平削なラミネ−1・表面の1′[出を可能とし
たものである。
斜上に於ける格別の手法をもって本発明は切削ボードて
於いて減殺された表面!(コ「性を有効に補償(〜、光
分な画1抽S撃曲げ強度等を有する夕1観j1そ状θ)
優れた化粧ボードを廉価に供しイIIたもθ)でル、る
。
於いて減殺された表面!(コ「性を有効に補償(〜、光
分な画1抽S撃曲げ強度等を有する夕1観j1そ状θ)
優れた化粧ボードを廉価に供しイIIたもθ)でル、る
。
典
第1図は本発明θ)異型的な一実施例を示す一部破截側
面図、第2図並びに第ろ図は同+)9部々品の側面図、
第4図はシートθ)増刊げを示すυ部斜視図、第5図は
シートのラミイ;−1−を示ず要部@1川用図、第6図
ないし第10図は補助ロールによる加熱圧着を示す要部
断面図を第11図は石骨ボードを用いた場合の化粧ボー
ドの断面図を示したもので゛ある。 尚、図中(1)・・・シート、(2)・・・イ↓(給ロ
ール、(3)貼合せ機、(4)・・・スリッター装置、
(5)・・・ガイド板、(6)・・・接着剤、(力・・
・付ロール、(8)・・・ドクターロール、(9)・・
・ガイドロール、(+01・・・ホース、(Il+・・
・ボード、(121・・・ガイドロール、(131・・
・接M 剤、04+・・・熱ロール、(15)・・・補
助ロール、(Hit・・・透明な塩化ビニルフィルム、
特許出願人 ?インエノージニアソノ24氏、久ネ1弔西堀県人
面図、第2図並びに第ろ図は同+)9部々品の側面図、
第4図はシートθ)増刊げを示すυ部斜視図、第5図は
シートのラミイ;−1−を示ず要部@1川用図、第6図
ないし第10図は補助ロールによる加熱圧着を示す要部
断面図を第11図は石骨ボードを用いた場合の化粧ボー
ドの断面図を示したもので゛ある。 尚、図中(1)・・・シート、(2)・・・イ↓(給ロ
ール、(3)貼合せ機、(4)・・・スリッター装置、
(5)・・・ガイド板、(6)・・・接着剤、(力・・
・付ロール、(8)・・・ドクターロール、(9)・・
・ガイドロール、(+01・・・ホース、(Il+・・
・ボード、(121・・・ガイドロール、(131・・
・接M 剤、04+・・・熱ロール、(15)・・・補
助ロール、(Hit・・・透明な塩化ビニルフィルム、
特許出願人 ?インエノージニアソノ24氏、久ネ1弔西堀県人
Claims (3)
- (1)化粧シートの一側面に接着剤を添〃Tする工程と
、この接着剤添着シートを加熱軟化してガイドブレート
面−にに展張型伺けする二II T7と、このノIII
J伺は提供されろシートの凹凸模様に一致1−ろ凹凸模
様を有するボード面」―に接着剤面を接合面として該シ
ートを積層貼着するエイ?とよりなる1iQ7潰方法に
於いて前記化粧シートを熱可塑性(射面フィルムと紙と
を貼合せた複合シートを用いる事を/I!f徴どした化
粧ボードθ)製造方法。 - (2)前記凹凸模様如一致する凹凸模様を有するボード
へ貼合せろ化粧フィルムθ)絵柄な針葉(☆1、広葉樹
等の天然木模様と1−ることを!11゛徴と−4−ろ特
許請求の範囲第1項記載の化粧ボードの製造方法。 - (3)前記熱可塑性樹脂フィルムと紙との複合シートが
熱可塑性樹脂フィルムと樹脂含浸紙とを貼合せたもので
あることを特徴とする特許請求第1項記載の化粧ボード
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127533A JPS5829668A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 化粧ボ−ドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127533A JPS5829668A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 化粧ボ−ドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829668A true JPS5829668A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14962362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127533A Pending JPS5829668A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 化粧ボ−ドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829668A (ja) |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP56127533A patent/JPS5829668A/ja active Pending
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