JPH0132772B2 - - Google Patents
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- JPH0132772B2 JPH0132772B2 JP1974481A JP1974481A JPH0132772B2 JP H0132772 B2 JPH0132772 B2 JP H0132772B2 JP 1974481 A JP1974481 A JP 1974481A JP 1974481 A JP1974481 A JP 1974481A JP H0132772 B2 JPH0132772 B2 JP H0132772B2
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- Japan
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- sheet
- guide
- adhesive
- manufacturing
- board
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は切削化粧面にシートを被装し、切削
に伴つて脆弱とされる化粧ボード材あるいはパル
プセメントボード、石膏スラブボード、石綿ケイ
酸カルシウムボード材等のボード材の耐衝撃、曲
げ強度特性等の有効な補償をなすと共に、化粧素
材としての表面特性を特に良好とした化粧ボード
材の連続成形手法の開示に係るものである。
に伴つて脆弱とされる化粧ボード材あるいはパル
プセメントボード、石膏スラブボード、石綿ケイ
酸カルシウムボード材等のボード材の耐衝撃、曲
げ強度特性等の有効な補償をなすと共に、化粧素
材としての表面特性を特に良好とした化粧ボード
材の連続成形手法の開示に係るものである。
[従来の技術]
従前における石膏ボード、パルプセメント板、
石膏スラブ板、石綿ケイ酸カルシウム板等のボー
ド材は、概ね貼着表面原紙等を化粧面として色付
けあるいは模様づけをなしたものであるが、化粧
材としては平面的なものであつて、比較的単調な
ものとされたものである。
石膏スラブ板、石綿ケイ酸カルシウム板等のボー
ド材は、概ね貼着表面原紙等を化粧面として色付
けあるいは模様づけをなしたものであるが、化粧
材としては平面的なものであつて、比較的単調な
ものとされたものである。
[発明が解決しようとする課題]
近時かゝるボード素材における化粧上の欠陥に
鑑みボード面を切削して凹凸模様を浮き出させ、
化粧面が平面なものになることを回避し、立体的
な質量感に溢れた化粧面の作出が試みられている
ものであるが、これ等ボード特有の素材的特性よ
りして種々の不都合を内包したものである。
鑑みボード面を切削して凹凸模様を浮き出させ、
化粧面が平面なものになることを回避し、立体的
な質量感に溢れた化粧面の作出が試みられている
ものであるが、これ等ボード特有の素材的特性よ
りして種々の不都合を内包したものである。
特に表面切削に伴つてボード原紙が部分的ある
いは全面に亘つて削除される石膏ボード材におい
ては、ボード面おける耐衝撃特性は極端に劣弱な
ものとされ、又曲げ強度、引つ張り強度も著しく
脆弱とされたものである。
いは全面に亘つて削除される石膏ボード材におい
ては、ボード面おける耐衝撃特性は極端に劣弱な
ものとされ、又曲げ強度、引つ張り強度も著しく
脆弱とされたものである。
かゝる不都合は他のボード材においてもその化
粧機能を高める目的において凹凸の差を強くする
程顕著とされたものであつて、往々にして補強ボ
ードの積層による合成化が要請されたものであ
る。
粧機能を高める目的において凹凸の差を強くする
程顕著とされたものであつて、往々にして補強ボ
ードの積層による合成化が要請されたものであ
る。
又、かゝる合板化は化粧ボードの製作コストを
著しく高めると共に、ボード素材の肉厚化、重量
化を誘起し、使用、施工において更に他の種々の
不都合を生じさせたものである。
著しく高めると共に、ボード素材の肉厚化、重量
化を誘起し、使用、施工において更に他の種々の
不都合を生じさせたものである。
更に、切削面をそのまゝ露呈した石膏ボードに
おいては、乾湿あるいは振動付加等に伴つて表面
肉部の崩壊を誘起し、耐久性を特に劣弱したもの
であつて、切削面に石膏ボードの破砕粉等を生じ
させ、又該破砕粉の飛散を招来したものである。
おいては、乾湿あるいは振動付加等に伴つて表面
肉部の崩壊を誘起し、耐久性を特に劣弱したもの
であつて、切削面に石膏ボードの破砕粉等を生じ
させ、又該破砕粉の飛散を招来したものである。
[課題を解決するための手段]
本発明はしかる従前例における化粧ボードの不
都合に鑑み特に案出されたものであつて、切削し
て脆弱とされたボード表面を引張り強度、耐衝撃
性に優れたシートをもつて被装せしめるようにし
て叙上における従前例の不都合を一掃しつゝ化粧
特性の良好な、即ち色調、光択、模様付けの良好
な化粧ボードを提供すべく、特に叙上ボード材の
特性に合せたラミネート手法の開示を目的とした
ものである。
都合に鑑み特に案出されたものであつて、切削し
て脆弱とされたボード表面を引張り強度、耐衝撃
性に優れたシートをもつて被装せしめるようにし
て叙上における従前例の不都合を一掃しつゝ化粧
特性の良好な、即ち色調、光択、模様付けの良好
な化粧ボードを提供すべく、特に叙上ボード材の
特性に合せたラミネート手法の開示を目的とした
ものである。
しかして本発明においては、かゝる目的を奏効
すべく特にその化粧ボードに対するラミネート手
法の構成を、熱軟化性シートの一側面に接着剤を
添着する工程と、この接着剤添着シート面に温熱
風を吹き当てた後、該シートの接着剤の添着され
ていない側に設けられたガイドの面上に順次該シ
ートを供給し、このガイドの面に開口されたバキ
ユーム孔を有する吸引手段により、このガイド面
に設けられたガイド形状に適合する凹凸様に前記
シートを型付けする工程と、この型付け提供され
るシートの凹凸模様に一致する凹凸模様を有する
ボード面上に前記シートの接着剤面を接合面とし
て該シートを貼着する工程とよりなる点に置いた
ものである。
すべく特にその化粧ボードに対するラミネート手
法の構成を、熱軟化性シートの一側面に接着剤を
添着する工程と、この接着剤添着シート面に温熱
風を吹き当てた後、該シートの接着剤の添着され
ていない側に設けられたガイドの面上に順次該シ
ートを供給し、このガイドの面に開口されたバキ
ユーム孔を有する吸引手段により、このガイド面
に設けられたガイド形状に適合する凹凸様に前記
シートを型付けする工程と、この型付け提供され
るシートの凹凸模様に一致する凹凸模様を有する
ボード面上に前記シートの接着剤面を接合面とし
て該シートを貼着する工程とよりなる点に置いた
ものである。
[実施例]
以下本発明の詳細な図面を示す典型的な一実施
例について説明するに、1は塩化ビニル等の熱可
塑性樹脂よりなるフイルム又は同熱可塑性樹脂と
同様の性質を有する樹脂を含浸させ熱軟化特性を
附された含浸紙よりなるシートであつて、供給ロ
ール2〜2より順次連続供給されたものである。
例について説明するに、1は塩化ビニル等の熱可
塑性樹脂よりなるフイルム又は同熱可塑性樹脂と
同様の性質を有する樹脂を含浸させ熱軟化特性を
附された含浸紙よりなるシートであつて、供給ロ
ール2〜2より順次連続供給されたものである。
尚、図示例においてはシート1の貼合せ機3を
介在させたものであるが、必ずしもしかる貼合せ
機3を要請するものでなく随時必要に応じて設置
されたものであり、場合によつてはシート1と普
通紙との貼合せも予定されたものである。
介在させたものであるが、必ずしもしかる貼合せ
機3を要請するものでなく随時必要に応じて設置
されたものであり、場合によつてはシート1と普
通紙との貼合せも予定されたものである。
4はスリツター装置であつて供給シート1を随
時定幅あるいは定尺として供給することを内容と
したものである。
時定幅あるいは定尺として供給することを内容と
したものである。
かくして供給されたシート1の片面、殊にガイ
ド板5に摺接しない端面に接着剤6を塗着したも
のであつて、付ロール7、練りを兼ねたドクター
ロール8をガイド板5の前方に配置し、ガイドロ
ール9〜9をもつて、この接着剤6の塗着シート
1を貼りながら順次ガイド板5面に案内供給した
ものである。
ド板5に摺接しない端面に接着剤6を塗着したも
のであつて、付ロール7、練りを兼ねたドクター
ロール8をガイド板5の前方に配置し、ガイドロ
ール9〜9をもつて、この接着剤6の塗着シート
1を貼りながら順次ガイド板5面に案内供給した
ものである。
尚、前記接着剤は概ねエチレン酢酸ビニル、ア
クリル酢酸ビニルあるいはエポキシ系、ウレタン
系等の水溶性接着剤が予定されたものであるが、
必ずしもこれに特定されることなく接着目的に合
せて他の接着剤の使用が予定されたものである。
クリル酢酸ビニルあるいはエポキシ系、ウレタン
系等の水溶性接着剤が予定されたものであるが、
必ずしもこれに特定されることなく接着目的に合
せて他の接着剤の使用が予定されたものである。
次いで、ガイド板5はシート1の供給方向に向
けて凹溝5aを条設されたものであつて、該凹溝
5aはシート1の自然な誘導と、型付けをなすべ
く特にシート1の供給前端を拡幅の且つ浅い溝5
aとし、シート1の供給後端に向けて該溝5aを
漸次深く、且つ狭い溝5aとしたものであり、又
シート1の誘導、型付けを確実とする目的におい
て別途エアーバキユーム装置に連結されたホース
10におけるバキユーム孔10aを溝5aにおけ
るシート1の供給前部に位置して開口せしめるよ
うにしたものである。
けて凹溝5aを条設されたものであつて、該凹溝
5aはシート1の自然な誘導と、型付けをなすべ
く特にシート1の供給前端を拡幅の且つ浅い溝5
aとし、シート1の供給後端に向けて該溝5aを
漸次深く、且つ狭い溝5aとしたものであり、又
シート1の誘導、型付けを確実とする目的におい
て別途エアーバキユーム装置に連結されたホース
10におけるバキユーム孔10aを溝5aにおけ
るシート1の供給前部に位置して開口せしめるよ
うにしたものである。
かゝる構成よりなるガイド板5面上に接着剤6
を塗着されたシート1を順次供給すると共に温度
調節の施された赤外線ヒーター(図示省略)によ
り加熱されたエアーAをシート1面上に圧送し、
この供給エアーAの圧をもつて熱軟化されたシー
ト1を溝5a内に押し込み型付けしたものであ
り、この型付けは溝5aの形状によつて順次深
く、且つ幅狭のものとして作成されたものであ
る。
を塗着されたシート1を順次供給すると共に温度
調節の施された赤外線ヒーター(図示省略)によ
り加熱されたエアーAをシート1面上に圧送し、
この供給エアーAの圧をもつて熱軟化されたシー
ト1を溝5a内に押し込み型付けしたものであ
り、この型付けは溝5aの形状によつて順次深
く、且つ幅狭のものとして作成されたものであ
る。
尚、叙上におけるガイド板5における型付け
は、別途供給されるボード11における切削凹凸
面に一致するものとされ、この目的とするボード
11における切削凹凸面に合せた種々の態様のも
のが予定されたものであり、特に溝5aに特定さ
れることなく凸条として構成される場合、湾曲し
たものとして構成される場合、連続、非連続模様
として作成される場合等種々の態様のものが予定
されたものである。
は、別途供給されるボード11における切削凹凸
面に一致するものとされ、この目的とするボード
11における切削凹凸面に合せた種々の態様のも
のが予定されたものであり、特に溝5aに特定さ
れることなく凸条として構成される場合、湾曲し
たものとして構成される場合、連続、非連続模様
として作成される場合等種々の態様のものが予定
されたものである。
次に、加熱エアーAとバキユーム装置をもつて
連続型付けされたシート1は、該加熱エアーAに
より接着剤6の適度の乾燥が約束された状態にお
いてガイドロール12を介してボード11におけ
る切削面に供給、積層されたものである。
連続型付けされたシート1は、該加熱エアーAに
より接着剤6の適度の乾燥が約束された状態にお
いてガイドロール12を介してボード11におけ
る切削面に供給、積層されたものである。
又、叙上におけるガイド板5はシート1の円滑
な連続供給による型付けを目的として加熱エアー
Aの吹き付け反対方向にそのシート1の供給前後
を湾曲せしめるようになすことが予定されたもの
である。
な連続供給による型付けを目的として加熱エアー
Aの吹き付け反対方向にそのシート1の供給前後
を湾曲せしめるようになすことが予定されたもの
である。
尚、このガイドロール12はガイド板5をもつ
て作出されたシート1における波付け等の型付け
面を崩すことのないようにガイド板5における型
付け凹凸模様に一致する凹凸様のロールとしたも
のである。
て作出されたシート1における波付け等の型付け
面を崩すことのないようにガイド板5における型
付け凹凸模様に一致する凹凸様のロールとしたも
のである。
次いで、シート1における接着面に供給される
ボード11は、石膏ボード、石膏スラブ板、石綿
ケイ酸カルシウム板ないしはパルプセメント板材
とし、積層予定面に溝11aを切削して化粧面と
したものであつて、この溝11aに必ず他の凹凸
形状の切削面が別途予定されたものである。
ボード11は、石膏ボード、石膏スラブ板、石綿
ケイ酸カルシウム板ないしはパルプセメント板材
とし、積層予定面に溝11aを切削して化粧面と
したものであつて、この溝11aに必ず他の凹凸
形状の切削面が別途予定されたものである。
尚、溝、11aとするにおいては該溝11aは
ガイド板5におけるシート供給後端の溝5aに一
致する溝形状としたものである。
ガイド板5におけるシート供給後端の溝5aに一
致する溝形状としたものである。
尚又、ボード11における溝11aは側部にお
いて凹段状のものとして構成される場合は勿論の
こと、深い溝11aの作成においては補強ボード
の積層板の使用が別途予定されたものである。
いて凹段状のものとして構成される場合は勿論の
こと、深い溝11aの作成においては補強ボード
の積層板の使用が別途予定されたものである。
しかして、供給されるボード材を特に石膏ボー
ドとした場合、該石膏ボードにおける表面原紙は
図示例におけるように一部残される場合と、これ
等の全てが切除される場合とが予定され、そのい
ずれにおいても切削端面の表面硬化処理が常温硬
化性の樹脂エマルジヨン等の浸潤附着をもつてな
すと共に、水溶性のエチレン酢酸ビニル、アクリ
ル酢酸ビニルあるいはエポキシ系、ウレタン系等
の接着剤13を塗着してシート1との接合面に供
給したものである。
ドとした場合、該石膏ボードにおける表面原紙は
図示例におけるように一部残される場合と、これ
等の全てが切除される場合とが予定され、そのい
ずれにおいても切削端面の表面硬化処理が常温硬
化性の樹脂エマルジヨン等の浸潤附着をもつてな
すと共に、水溶性のエチレン酢酸ビニル、アクリ
ル酢酸ビニルあるいはエポキシ系、ウレタン系等
の接着剤13を塗着してシート1との接合面に供
給したものである。
又、供給シート1とボード11とのラミネート
装置は、先ず基本とされる熱ロール14〜14を
もつて、このボード11にシート1を加熱圧着す
るようになすと共に、補助ロール15〜15をも
つて順次溝11a内に型付けされたシート1を押
し込み、加熱圧着したものである。
装置は、先ず基本とされる熱ロール14〜14を
もつて、このボード11にシート1を加熱圧着す
るようになすと共に、補助ロール15〜15をも
つて順次溝11a内に型付けされたシート1を押
し込み、加熱圧着したものである。
尚、この補助ロール15〜15は多段的に設置
され、ラミネートの前位置により最終方向に向け
てロールの径を漸次拡径且つ幅広としたものであ
つて、供給シート1を漸次展張しつゝ無理なく溝
11aの形状にまで加熱、圧型するようにして溝
11aにシート1が確実に密着し得るようになし
たものである。
され、ラミネートの前位置により最終方向に向け
てロールの径を漸次拡径且つ幅広としたものであ
つて、供給シート1を漸次展張しつゝ無理なく溝
11aの形状にまで加熱、圧型するようにして溝
11aにシート1が確実に密着し得るようになし
たものである。
尚又、この補助ロール15〜15による加熱に
際しては、予定されるラミネートのシート1の面
上より加熱エアーBの圧供給が予定されたもので
ある。
際しては、予定されるラミネートのシート1の面
上より加熱エアーBの圧供給が予定されたもので
ある。
[発明の効果]
本発明は叙上における特長ある構成よりして、
表面特性の特に脆弱なボードの切削面に対し無理
なく、しかも確実に、且つ迅速にシート1材をラ
ミネートし得たものであつて、この種の化粧ボー
ドにおける表面加工の量産化を特に可能としたも
のである。
表面特性の特に脆弱なボードの切削面に対し無理
なく、しかも確実に、且つ迅速にシート1材をラ
ミネートし得たものであつて、この種の化粧ボー
ドにおける表面加工の量産化を特に可能としたも
のである。
尚、叙上手法においては使用シート1材の展張
が自然に、しかも極めてスピーデイになされたも
のであつて、ボード11との接合に無理がなくラ
ミネート時におけるシート破損あるいは溶融又は
ラミネート後におけるシートの硬化裂損等の事故
を一切なくしたものであり、又シート1の貼設が
ガイドロール等によつて常に充分な張をもつてな
されたことよりして、ラミネート面にヨレ、シワ
等の発生する余地をなくし、平滑なラミネート表
面の作出を可能としたものである。
が自然に、しかも極めてスピーデイになされたも
のであつて、ボード11との接合に無理がなくラ
ミネート時におけるシート破損あるいは溶融又は
ラミネート後におけるシートの硬化裂損等の事故
を一切なくしたものであり、又シート1の貼設が
ガイドロール等によつて常に充分な張をもつてな
されたことよりして、ラミネート面にヨレ、シワ
等の発生する余地をなくし、平滑なラミネート表
面の作出を可能としたものである。
叙上における格別の手法をもつて本発明は切削
ボードにおいて減殺された表面特性を有効に補償
し、充分な耐衝撃曲げ強度等を有する外観形状の
優れた化粧ボードの廉価な提供を目的としたもの
である。
ボードにおいて減殺された表面特性を有効に補償
し、充分な耐衝撃曲げ強度等を有する外観形状の
優れた化粧ボードの廉価な提供を目的としたもの
である。
第1図は本発明の典型的な一実施例を示す一部
破截側面図、第2図は同要部々品の側面図、第3
図はガイド板の側断面図、第4図は同要部正面
図、第5図は同要部斜視図、第6図はシートの型
付けを示す要部斜視図、第7図はシートのラミネ
ートを示す要部斜視図、第8図は熱ロールによる
加熱圧着を示す要部断面図、第9図ないし第12
図は補助ロールによる加熱圧着を示す要部断面図
を示したものである。 尚、図中1…シート、2…供給ロール、3…貼
合せ機、4…スリツター装置、5…ガイド板、6
…接着剤、7…付ロール、8…ドクターロール、
9…ガイドロール、10…ホース、11…石膏ボ
ード、12…ガイドロール、13…接着剤、14
…熱ロール、15…補助ロールを示したものであ
る。
破截側面図、第2図は同要部々品の側面図、第3
図はガイド板の側断面図、第4図は同要部正面
図、第5図は同要部斜視図、第6図はシートの型
付けを示す要部斜視図、第7図はシートのラミネ
ートを示す要部斜視図、第8図は熱ロールによる
加熱圧着を示す要部断面図、第9図ないし第12
図は補助ロールによる加熱圧着を示す要部断面図
を示したものである。 尚、図中1…シート、2…供給ロール、3…貼
合せ機、4…スリツター装置、5…ガイド板、6
…接着剤、7…付ロール、8…ドクターロール、
9…ガイドロール、10…ホース、11…石膏ボ
ード、12…ガイドロール、13…接着剤、14
…熱ロール、15…補助ロールを示したものであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱軟化性シートの一側面に接着剤を添着する
工程と、この接着剤添着シート面に温熱風を吹き
当てた後、該シートの接着剤の添着されていない
側に設けられたガイドの面上に順次該シートを供
給し、このガイドの面に開口されたバキユーム孔
を有する吸引手段により、このガイド面に設けら
れたガイド形状に適合する凹凸様に前記シートを
型付けする工程と、この型付け提供されるシート
の凹凸模様に一致する凹凸模様を有するボード面
上に前記シートの接着剤面を接合面として該シー
トを貼着する工程とよりなることを特徴とする化
粧ボードの製造方法。 2 前記熱軟化性シートを熱可塑性樹脂フイルム
としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載に係る化粧ボードの製造方法。 3 前記熱軟化性シートを熱可塑性樹脂含浸紙と
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
に係る化粧ボードの製造方法。 4 前記ガイド面に設けられるガイド形状が、シ
ート供給前端より供給後端に向けて漸次強くされ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載に係る化粧ボードの製造方法。 5 前記ガイド面に設けられるガイド形状が、シ
ートの供給方向に設けられる凹溝又は凸条とされ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載に係る化粧ボードの製造方法。 6 前記ガイド面における凹溝がシート供給前端
より後端に向けて漸次深寸且つ幅狭とされている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載に係
る化粧ボードの製造方法。 7 前記ガイド面に設けられる吸引手段が、該ガ
イド面に開口されるバキユーム孔であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載に係る化粧ボ
ードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974481A JPS57133053A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Manufacture of gypsum decorative board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974481A JPS57133053A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Manufacture of gypsum decorative board |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133053A JPS57133053A (en) | 1982-08-17 |
| JPH0132772B2 true JPH0132772B2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=12007837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974481A Granted JPS57133053A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Manufacture of gypsum decorative board |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57133053A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003532813A (ja) * | 1999-11-19 | 2003-11-05 | ジェイムズ ハーディー リサーチ ピーティーワイ.リミテッド | 耐久力があるプレハブ建築材料 |
-
1981
- 1981-02-13 JP JP1974481A patent/JPS57133053A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003532813A (ja) * | 1999-11-19 | 2003-11-05 | ジェイムズ ハーディー リサーチ ピーティーワイ.リミテッド | 耐久力があるプレハブ建築材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57133053A (en) | 1982-08-17 |
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