JPS5829784B2 - オメガ − ( アリ−ルスルホンアミド )− アルキルアミンノ セイホウ - Google Patents
オメガ − ( アリ−ルスルホンアミド )− アルキルアミンノ セイホウInfo
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- JPS5829784B2 JPS5829784B2 JP50101125A JP10112575A JPS5829784B2 JP S5829784 B2 JPS5829784 B2 JP S5829784B2 JP 50101125 A JP50101125 A JP 50101125A JP 10112575 A JP10112575 A JP 10112575A JP S5829784 B2 JPS5829784 B2 JP S5829784B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D209/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D209/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
- C07D209/44—Iso-indoles; Hydrogenated iso-indoles
- C07D209/48—Iso-indoles; Hydrogenated iso-indoles with oxygen atoms in positions 1 and 3, e.g. phthalimide
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
- A61P7/02—Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式
%式%()
(式中Rはフタロイル化又はアセチル化されていてもよ
いアミノ基、R′はハロゲン原子又は低級7 /l/
キi+z基6(、ヨリ置換されていてもよいフェニル基
又はナフチル基、nは5〜8の整数を示す)で表わされ
るω−(アリールスルホンアミド)−アルキルアミンの
製法に関する。
いアミノ基、R′はハロゲン原子又は低級7 /l/
キi+z基6(、ヨリ置換されていてもよいフェニル基
又はナフチル基、nは5〜8の整数を示す)で表わされ
るω−(アリールスルホンアミド)−アルキルアミンの
製法に関する。
本発明によれば式Iの化合物は、一般式
R−(CH2)nNH2(n)
(式中R及びnは前記の意味を有する)で表わされる脂
肪族ジアミンに、一般式 %式%() (式中R′は前記の意味を有し、Xはハロゲン原子を示
す)で表わされるアリールスルホン酸ハライドを作用さ
せ、次いで所望によりアミノ基の保護基であるフタロイ
ル基又はアセチル基を脱離することにより得られる。
肪族ジアミンに、一般式 %式%() (式中R′は前記の意味を有し、Xはハロゲン原子を示
す)で表わされるアリールスルホン酸ハライドを作用さ
せ、次いで所望によりアミノ基の保護基であるフタロイ
ル基又はアセチル基を脱離することにより得られる。
本発明に用いられる式Hの化合物としては、たとえばカ
ダベリン(1,5−ジアミノペンクン)、■、6−ジア
ミツヘキサン、■、7−ジアミノへブタン、1J8−ジ
アミノオクタン等、さらにこれらのジアミノアルカンの
有する2個のアミン基の・中の1個がアセチル基又はフ
タロイル基により保護された化合物が用いられる。
ダベリン(1,5−ジアミノペンクン)、■、6−ジア
ミツヘキサン、■、7−ジアミノへブタン、1J8−ジ
アミノオクタン等、さらにこれらのジアミノアルカンの
有する2個のアミン基の・中の1個がアセチル基又はフ
タロイル基により保護された化合物が用いられる。
式■で表わされるアリールスルホン酸ハライドとしては
、たとえばp−トルエンスルホニルクロリド% p
’70ルベンゼンスルホニルクロリド、a−ナフタレン
スル7トニルクロリド、β−ナフタレンスルホニルクロ
リド、5−ブロム−1−ナフタレンスルホニルクロリド
、5−クロル−1−ナフタレンスルホニルクロリド等が
用いられる。
、たとえばp−トルエンスルホニルクロリド% p
’70ルベンゼンスルホニルクロリド、a−ナフタレン
スル7トニルクロリド、β−ナフタレンスルホニルクロ
リド、5−ブロム−1−ナフタレンスルホニルクロリド
、5−クロル−1−ナフタレンスルホニルクロリド等が
用いられる。
本発明を実施するに際しては、たとえば式■の化合物の
内、保護基を有する化合物を原料として使用する場合に
は、このアミンに好ましくは溶媒の存在下に式■のアリ
ールスルホン酸ハライドを反応させる。
内、保護基を有する化合物を原料として使用する場合に
は、このアミンに好ましくは溶媒の存在下に式■のアリ
ールスルホン酸ハライドを反応させる。
またこの反応に脱ハロゲン化水素剤を用いればアミンの
量が節約でき有利である。
量が節約でき有利である。
この際用いられる溶媒としては、たとえば水−アセトン
、水−エーテル、水−ハロゲン化炭化水素等があげられ
る。
、水−エーテル、水−ハロゲン化炭化水素等があげられ
る。
脱ハロゲン化水素剤としては有機又は無機の塩基性物質
、たとえばトリエチルアミン、ピリジン、苛性アルカリ
、マグネシアその他が用いられる。
、たとえばトリエチルアミン、ピリジン、苛性アルカリ
、マグネシアその他が用いられる。
こうして得られる化合物は水に難溶であるから、有機層
を希アルカリ、水、希酸及び水で順次洗浄して溶媒を除
去するか、あるいは溶媒を除去し、残香を同様に洗浄す
れば殆んど純品が得られる。
を希アルカリ、水、希酸及び水で順次洗浄して溶媒を除
去するか、あるいは溶媒を除去し、残香を同様に洗浄す
れば殆んど純品が得られる。
次いで保護基を常法により脱離処理して生成物を単離す
る。
る。
また弐Hの化合物の内、保護基を有しない化合物、すな
わちジアミノアルカンを原料として使用する場合には、
たとえばジアミノアルカンに式■のアリールスルホン酸
ハライドを、好ましくは溶媒の存在下に反応させる。
わちジアミノアルカンを原料として使用する場合には、
たとえばジアミノアルカンに式■のアリールスルホン酸
ハライドを、好ましくは溶媒の存在下に反応させる。
この際用いられる溶媒としては、たとえば水、アルカノ
ール、含水アセトン、ジオキサンその他のジアミノアル
カンを溶解する溶媒があげられる。
ール、含水アセトン、ジオキサンその他のジアミノアル
カンを溶解する溶媒があげられる。
次いで溶媒を除去して得られる残香を常法により処理し
て生成物を単離する。
て生成物を単離する。
式IにおいてRがアミノ基を示す化合物は比較的水に難
溶であるから、他の水溶性不純物を水洗によって除去し
たのち、塩酸塩として容易に精製単離することができる
。
溶であるから、他の水溶性不純物を水洗によって除去し
たのち、塩酸塩として容易に精製単離することができる
。
しかし式IにおいてRがアシル化されたアミノ基を示す
化合物から脱アシル化によりRがアミノ基を示す化合物
を得るため、たとえばフタルイミド基を抱水ヒドラジン
で分解した場合には、副生ずる1、4−ジケトフタラジ
ンを前記の操作で効率よく完全に除去することか難しい
。
化合物から脱アシル化によりRがアミノ基を示す化合物
を得るため、たとえばフタルイミド基を抱水ヒドラジン
で分解した場合には、副生ずる1、4−ジケトフタラジ
ンを前記の操作で効率よく完全に除去することか難しい
。
この場合には溶媒たとえばクロロホルム、1.2−ジク
ロルエタン等を用いて抽出することが好ましい。
ロルエタン等を用いて抽出することが好ましい。
本発明で用いられるジアミノアルカンは一般に水に易溶
であるから(これを原料とした場合には、反応後に溶媒
を除去して得られる残香を水洗するだけで過剰のジアミ
ノアルカンが除去される。
であるから(これを原料とした場合には、反応後に溶媒
を除去して得られる残香を水洗するだけで過剰のジアミ
ノアルカンが除去される。
また反応副生物であるジアミノアルカンのビスアシル体
は水及びメタノールに難溶であるから、過剰のジアミノ
アルカンを水洗により除去したのち、塩酸塩となし、水
又はメタノールにより容易に除去できる。
は水及びメタノールに難溶であるから、過剰のジアミノ
アルカンを水洗により除去したのち、塩酸塩となし、水
又はメタノールにより容易に除去できる。
ジアミノアルカンを原料として使用する場合は、保護基
を有する原料を用いた場合に比して収率が劣るが、反応
操作及び原料入手の容易さの点からは有利である。
を有する原料を用いた場合に比して収率が劣るが、反応
操作及び原料入手の容易さの点からは有利である。
式Iの化合物は、本発明者らの研究によれば血小板凝集
抑制作用を有することが見出され、たとえば脳心血管系
の血栓症の予防及び治療に有用な医薬である。
抑制作用を有することが見出され、たとえば脳心血管系
の血栓症の予防及び治療に有用な医薬である。
本発明の生成物の血小板凝集抑制作用を調べるため、3
.8%クエン酸ナトリウムlに対して血液9の割合で採
血した人新鮮血液から遠沈法により多血小板血漿を作威
し、これについてコラゲン、ADP(アデノシンニ燐酸
)、エピネフリン、トロンビン等の刺激物質による血小
板凝集に対する被検物質の影響を観察した。
.8%クエン酸ナトリウムlに対して血液9の割合で採
血した人新鮮血液から遠沈法により多血小板血漿を作威
し、これについてコラゲン、ADP(アデノシンニ燐酸
)、エピネフリン、トロンビン等の刺激物質による血小
板凝集に対する被検物質の影響を観察した。
血小板凝集はアブレボメーター(プライストン社製)に
より観察し、光透過度の変化を求めた。
より観察し、光透過度の変化を求めた。
血小板の凝集に比例して透過度は増大する。
強遠沈により血小板を除去した血漿の透過度を100と
し、血小板凝集を起こす前の多血小板血漿の透過度をO
とし、凝集により増加した透過度を凝集率(イ)として
表わした。
し、血小板凝集を起こす前の多血小板血漿の透過度をO
とし、凝集により増加した透過度を凝集率(イ)として
表わした。
被検物質を加えず緩衝生理的食塩水のみを加えた対照の
凝集率で被検物質を加えた場合の凝集率を割った値を比
較的凝集率(%)とし、この値を100から減じたもの
を被検物質の血小板凝集に対する抑制率(%)とした。
凝集率で被検物質を加えた場合の凝集率を割った値を比
較的凝集率(%)とし、この値を100から減じたもの
を被検物質の血小板凝集に対する抑制率(%)とした。
なおコラゲンとしてはシグマ社製コラゲン(牛)300
1n9を生理的食塩水15rrLlに分散し、さらに遠
心沈殿により粗大粒子を除去した上清を用いた。
1n9を生理的食塩水15rrLlに分散し、さらに遠
心沈殿により粗大粒子を除去した上清を用いた。
ADPとしては、ADPの生理的食塩水中3.7×10
−’Mの溶液を凍結保存し、これを解凍し、生理的食塩
水で8倍に希釈したものを用いた。
−’Mの溶液を凍結保存し、これを解凍し、生理的食塩
水で8倍に希釈したものを用いた。
エピネフリンとしてはアドレナリン注射液(三共製、l
■/rut! ’)を生理的食塩水で20倍に希釈した
ものを用いた。
■/rut! ’)を生理的食塩水で20倍に希釈した
ものを用いた。
またトロンビンとしては人トロンビン(ミトリ十字社製
)500単位を50%グリセリン2mlに溶解して一2
0℃に保存し、これを生理的食塩水で20倍に希釈した
ものを用いた。
)500単位を50%グリセリン2mlに溶解して一2
0℃に保存し、これを生理的食塩水で20倍に希釈した
ものを用いた。
コラゲンによる血小板凝集を試験した結果は第1表に示
すとおりである。
すとおりである。
被検物質人ないしFは後記実施例により得られたもので
ある。
ある。
この結果から明らかなように、化合物E及び化合物Fか
最も血小板凝集抑制作用が強く、最終濃度4.4XIO
−5Mで100%抑制を示した。
最も血小板凝集抑制作用が強く、最終濃度4.4XIO
−5Mで100%抑制を示した。
また被検物質を血小板とより長く接触させる程、血小板
数が少ない程、又は使用するコラゲン量が少ない程、抑
制が増強されることも判明した。
数が少ない程、又は使用するコラゲン量が少ない程、抑
制が増強されることも判明した。
また本発明の生成物はエピネフリン及びトロンビンによ
る血小板凝集についてもコラゲンの場合と同様な効果を
示した。
る血小板凝集についてもコラゲンの場合と同様な効果を
示した。
さらに本発明の生成物はADPによる血小板凝集につい
ては一次凝集はほとんど抑制しないが、二次凝集に対し
ては著しい抑制効果を示した。
ては一次凝集はほとんど抑制しないが、二次凝集に対し
ては著しい抑制効果を示した。
従って本発明の生成物は各種刺激物質により誘発される
血小板自体の形態学的変化を伴ったいわゆる放出反応(
各種アミン、凝固促進物質の放出)による非可逆的凝集
を阻害するものと考えられる。
血小板自体の形態学的変化を伴ったいわゆる放出反応(
各種アミン、凝固促進物質の放出)による非可逆的凝集
を阻害するものと考えられる。
実験例
本発明の生成物をウサギに静注した際の血小板凝集能に
対する影響を検索した。
対する影響を検索した。
l)化合物Bの作用:
ウサギ(体重3.5kg’)に化合物Bの2mM溶液(
トリス緩衝生理的食塩水、pH7,4) 10mlを徐
々に静注した。
トリス緩衝生理的食塩水、pH7,4) 10mlを徐
々に静注した。
静注前及び静注後続時的に心臓穿刺により血液を採取し
、前記の方法で血小板の凝集能を検索した。
、前記の方法で血小板の凝集能を検索した。
その結果を第2表に示す。
2)化合物Fの作用:
ウサギ(体重4.3 kg)に化合物Fの5mM溶液6
mlを靜注し、股動脈に挿入したカテーテルより採血し
、血小板凝集能を検索した。
mlを靜注し、股動脈に挿入したカテーテルより採血し
、血小板凝集能を検索した。
その結果を第4表に示す。
製造例 1
(5−フタルイミドペンチルアミン塩酸塩の製法)
ε−フタルイミドカプロン酸329に塩化チオニル80
m1を加え、塩酸ガスの発生が止むまで約1時間室温で
放置してから1時間加熱還流する。
m1を加え、塩酸ガスの発生が止むまで約1時間室温で
放置してから1時間加熱還流する。
冷後濃縮乾固し、結晶性残香をn−へキサンで洗浄した
のち、アセトン100m1の溶液となし、これを攪拌下
にアジ化ナトリウム18gを含有する10’Cの水溶液
50m1中に滴下する。
のち、アセトン100m1の溶液となし、これを攪拌下
にアジ化ナトリウム18gを含有する10’Cの水溶液
50m1中に滴下する。
この滴下速度は反応温度がto−15℃を保持するよう
な速度とする。
な速度とする。
滴下終了後二層に分離した反応液の上層を採り、これを
あらかじめ60℃に加温しておいたベンゼン100m7
に滴下したのち、更に2時間窒素ガスの発生が止むまで
同温度に保つ。
あらかじめ60℃に加温しておいたベンゼン100m7
に滴下したのち、更に2時間窒素ガスの発生が止むまで
同温度に保つ。
次いで約173量まで減圧濃縮してから2N塩酸1OO
7rjlを加え、2時間沸騰水浴上で加温したのち、水
層を採り濃縮乾固する。
7rjlを加え、2時間沸騰水浴上で加温したのち、水
層を採り濃縮乾固する。
この残置をエタノールより再結晶すると、次式の化合物
が融点211〜213℃の無色鱗片状結晶として21.
6&(収率66%)得られる。
が融点211〜213℃の無色鱗片状結晶として21.
6&(収率66%)得られる。
元素分析値:C13H12N20□C1としてHN
計算値(%) 58,09 6.38 10.43実
験値(%l 58.12 6.44 10.45製造
例 2 (6−アセトアミドヘキシルアミンの製法)1j6−ジ
アミツヘキサン50.1 Fに水20rnl及び酢酸エ
チルエステル13.2gを加えると均一な溶液となる。
験値(%l 58.12 6.44 10.45製造
例 2 (6−アセトアミドヘキシルアミンの製法)1j6−ジ
アミツヘキサン50.1 Fに水20rnl及び酢酸エ
チルエステル13.2gを加えると均一な溶液となる。
これを室温で2昼夜放置したのち、水及びエタノールを
減圧留去し、残留物を減圧蒸留スる。
減圧留去し、残留物を減圧蒸留スる。
最初1.6−ジアミツヘキサン30gを沸点82〜84
°C(12關Hg)7)留分として除去すると、次式の
6−アセトアミドヘキシルアミンが沸点170−175
℃(7朋Hg)の留分として14.9.9(収率65,
8%)得られる。
°C(12關Hg)7)留分として除去すると、次式の
6−アセトアミドヘキシルアミンが沸点170−175
℃(7朋Hg)の留分として14.9.9(収率65,
8%)得られる。
CHs CON H(CH2)a N H2このものの
塩酸塩は融点142〜143°Cの無色針状結晶(エタ
ノールから再結晶)である。
塩酸塩は融点142〜143°Cの無色針状結晶(エタ
ノールから再結晶)である。
CH3C0NH(CH2)6NH2・HCI元素分析値
:C3H19N20C1としてCHN 計算値(%) 49.35 9.84 14.39
実験値%) 49.18 10.05 14.38実
施例 1 5〜フタルイミドペンチルアミン塩酸塩4.8gと重曹
3.3gを水20鮮に懸濁させ、5分間室温で攪拌する
。
:C3H19N20C1としてCHN 計算値(%) 49.35 9.84 14.39
実験値%) 49.18 10.05 14.38実
施例 1 5〜フタルイミドペンチルアミン塩酸塩4.8gと重曹
3.3gを水20鮮に懸濁させ、5分間室温で攪拌する
。
次いでクロロホルム507721を加え、激しく攪拌し
ながらこれに5−ブロム−1−ナフタレンスルホニルク
ロリド5gを含有するクロロホルム溶液100m1を加
え、室温で1.5時間反応させる。
ながらこれに5−ブロム−1−ナフタレンスルホニルク
ロリド5gを含有するクロロホルム溶液100m1を加
え、室温で1.5時間反応させる。
クロロホルム層を重曹水、水、希塩酸及び水で順次洗浄
し、硫酸ナトリウムで乾燥後、クロロホルムを気散させ
る。
し、硫酸ナトリウムで乾燥後、クロロホルムを気散させ
る。
残置を順次クロロホルム−エタノール及び約200倍の
エタノールより再結晶すると、次式の化合物が融点15
7〜158℃の黄色プリズム結晶として79g(収率9
6%)得られる。
エタノールより再結晶すると、次式の化合物が融点15
7〜158℃の黄色プリズム結晶として79g(収率9
6%)得られる。
元素分析値’ C23N2104 N2 SB rとし
てCHN 計算値(%) 55,09 4.22 5.59実験
値(%) 55.19 4.04 5.61得うした
N−(5’−フタルイミドペンチル)−5−ブロム−1
−ナフタレンスルホンアミド5gをエタノール50m1
に加え、水溶上で約20分間加温してできるだけ溶解さ
せ、これに100%抱水ヒドラジン1mlを加え、1.
5時間還流加熱する。
てCHN 計算値(%) 55,09 4.22 5.59実験
値(%) 55.19 4.04 5.61得うした
N−(5’−フタルイミドペンチル)−5−ブロム−1
−ナフタレンスルホンアミド5gをエタノール50m1
に加え、水溶上で約20分間加温してできるだけ溶解さ
せ、これに100%抱水ヒドラジン1mlを加え、1.
5時間還流加熱する。
次いで濃縮乾固し、残置に2N塩酸15m1を加えて3
0分間沸謄水浴上で加熱する。
0分間沸謄水浴上で加熱する。
次いで不溶物を戸別し、温水で洗浄したのち母液及び洗
液を合わせて濃アンモニア水でアルカリ性とし、クロロ
ホルムで抽出する。
液を合わせて濃アンモニア水でアルカリ性とし、クロロ
ホルムで抽出する。
クロロホルム溶液を硫酸ナトリウムで乾燥したのちクロ
ロホルムを気散させ、残置に2N塩酸0.7 mlを加
えて加温して溶解させ、濃縮乾固する。
ロホルムを気散させ、残置に2N塩酸0.7 mlを加
えて加温して溶解させ、濃縮乾固する。
この残置をエタノールより再結晶すると、次式の化合物
が融点216〜217°Cの無色板状結晶として3.5
g(収率80%)得られる。
が融点216〜217°Cの無色板状結晶として3.5
g(収率80%)得られる。
元素分析値’ C15N2 oN202 SB rCl
としてCHN 計算値(%) 44,18 4.94 6.87実験
値(%) 44,09 4.79 6.85実施例
2 5−フタルイミドペンチルアミン塩酸塩13.5gを、
重曹8.1 gを含有する水溶液71m1に加え攪拌す
ると、均一な溶液となる。
としてCHN 計算値(%) 44,18 4.94 6.87実験
値(%) 44,09 4.79 6.85実施例
2 5−フタルイミドペンチルアミン塩酸塩13.5gを、
重曹8.1 gを含有する水溶液71m1に加え攪拌す
ると、均一な溶液となる。
更に攪拌を続けながらアセトン71m、l及び5−クロ
ル−1−ナフタレンスルホニルクロリド11.8gを含
有するアセトン溶液130m1を順次加え、室温で1時
間反応させ、一度50’Cまで加温したのち室温になる
まで攪拌する。
ル−1−ナフタレンスルホニルクロリド11.8gを含
有するアセトン溶液130m1を順次加え、室温で1時
間反応させ、一度50’Cまで加温したのち室温になる
まで攪拌する。
次いで反応混合物を約500m1の水に入れ、不溶物を
戸別して0.2N塩酸及び水で順次洗浄したのち風乾し
、エタノールより再結晶すると、次式の化合物が融点1
43〜145℃の無色プリズム結晶として19.1(収
率95.6%)得られる。
戸別して0.2N塩酸及び水で順次洗浄したのち風乾し
、エタノールより再結晶すると、次式の化合物が融点1
43〜145℃の無色プリズム結晶として19.1(収
率95.6%)得られる。
元素分析値” C23H2104N2 SClとしてC
HN 計算値(%) 60.45 4,63 6.13実験
値(%) 60.52 4,44 6.03得られた
N−(5′−フタルイミドペンチル)−5−クロル−l
−ナフタレンスルホンアミド18.5gをエタノール1
8.5mlに温時溶解し、これに100%抱水モドラジ
ン6.1gを加えて2時間加熱還流する。
HN 計算値(%) 60.45 4,63 6.13実験
値(%) 60.52 4,44 6.03得られた
N−(5′−フタルイミドペンチル)−5−クロル−l
−ナフタレンスルホンアミド18.5gをエタノール1
8.5mlに温時溶解し、これに100%抱水モドラジ
ン6.1gを加えて2時間加熱還流する。
4後析出物を戸別し、エタノールで洗浄する。
次いでこれをクロロホルム溶液となし、5%苛性ソーダ
溶液及び水で順次洗浄したのち硫酸ナトリウムで乾燥し
、クロロホルムを気散させる。
溶液及び水で順次洗浄したのち硫酸ナトリウムで乾燥し
、クロロホルムを気散させる。
残置をメタノール溶液となし、濃塩酸にてpH2となし
溶媒を留保する。
溶媒を留保する。
エタノールより再結晶すると、次式の化合物が融点21
0〜2110Cの無色鱗片状結晶として11.2g(収
率76.2%)得られる。
0〜2110Cの無色鱗片状結晶として11.2g(収
率76.2%)得られる。
元素分析値:C15H2oN202SC12としてCH
N 計算値(%) 49.59 5.55 7.71実験
値(%) 49.76 5.54 7.67実施例
3 6−アセトアミドヘキシルアミン4.749を含有する
水溶液24m1に、エチルエーテル20m1を加えて攪
拌しながらこれにα−ナフタレンスルホニルクロリド6
.8g及び7.5N苛性ソーダ溶液4rrllを少量ず
つ交互に加え、3時間室温で攪拌する。
N 計算値(%) 49.59 5.55 7.71実験
値(%) 49.76 5.54 7.67実施例
3 6−アセトアミドヘキシルアミン4.749を含有する
水溶液24m1に、エチルエーテル20m1を加えて攪
拌しながらこれにα−ナフタレンスルホニルクロリド6
.8g及び7.5N苛性ソーダ溶液4rrllを少量ず
つ交互に加え、3時間室温で攪拌する。
次いで反応溶液からクロロホルム抽出を行う。
このクロロホルム溶液を水洗し硫酸ナトリウムで乾燥し
たのち、クロロホルムを気散させると、油状の残留物が
得られる。
たのち、クロロホルムを気散させると、油状の残留物が
得られる。
これをエタノール50m1の溶液となし、10%苛性ソ
ーダ溶液120m1に加えて8時間加熱還流する。
ーダ溶液120m1に加えて8時間加熱還流する。
4後濃塩酸を加えてpHlとなし、減圧下に濃縮乾固す
る。
る。
残置にメタノールを加えて不溶の無機物を除去したのち
、メタノールを蒸発させ、エタノールより再結晶すると
、次式の化合物か融点158〜160℃の無色針伏結晶
として5.7g(収率55.5%)得られる。
、メタノールを蒸発させ、エタノールより再結晶すると
、次式の化合物か融点158〜160℃の無色針伏結晶
として5.7g(収率55.5%)得られる。
元素分析値:C46■■2302N2SC1としてCH
N 計算値(資)) 56.05 6.76 8.17実
験値(%) 56.15 6.69 8.t5実施例
4 α−ナフタレンスルホニルクロリドの代ワリにβ−ナフ
タレンスルホニルクロリド6.8gを用いて実施例3と
同様に操作すると、次式の化合物が融点156〜157
℃の無色針状結晶として5.2g(収率51%)得られ
る。
N 計算値(資)) 56.05 6.76 8.17実
験値(%) 56.15 6.69 8.t5実施例
4 α−ナフタレンスルホニルクロリドの代ワリにβ−ナフ
タレンスルホニルクロリド6.8gを用いて実施例3と
同様に操作すると、次式の化合物が融点156〜157
℃の無色針状結晶として5.2g(収率51%)得られ
る。
元素分析値:C16H23N202SC1としてCHN
計算値(%) 56.05 6.76 8.17実
験値(%) 56.08 6.79 8.23実施
例 5 α−ナフタレンスルホニルクロリドの代わりにp−トル
エンスルホニルクロリド5.7.9を用いて実施例3と
同様に操作し、エタノール−エチルエーテルより再結晶
すると、次式の化合物が融点96〜97°Cの無色針伏
結晶として5. l 、19 (収率55.5%)得ら
れる。
験値(%) 56.08 6.79 8.23実施
例 5 α−ナフタレンスルホニルクロリドの代わりにp−トル
エンスルホニルクロリド5.7.9を用いて実施例3と
同様に操作し、エタノール−エチルエーテルより再結晶
すると、次式の化合物が融点96〜97°Cの無色針伏
結晶として5. l 、19 (収率55.5%)得ら
れる。
元素分析値:C13H23N202SC1としてCHN
計算値(@50.88 7,56 9.13実験f直饅
) 51,02 7.46 9.42実施例 6 1.6−ジアミツヘ牛サン6.979をジオ牛サン80
m1に溶解し、室温で激しく攪拌しながらこれに5−ブ
ロム−1−ナフタレンスルホニルクロリド3.06gを
粉末のまま加えると、混合物はすぐに泥状となる。
) 51,02 7.46 9.42実施例 6 1.6−ジアミツヘ牛サン6.979をジオ牛サン80
m1に溶解し、室温で激しく攪拌しながらこれに5−ブ
ロム−1−ナフタレンスルホニルクロリド3.06gを
粉末のまま加えると、混合物はすぐに泥状となる。
これを1時間攪拌したのち沸騰水浴上で30分間加温し
、次いで減圧乾固する。
、次いで減圧乾固する。
残置に水を加えて不溶物を炉別し風乾する。
これをメタノール約200rfLlに加えて加温し、不
溶のビス−アシル体を沢去する。
溶のビス−アシル体を沢去する。
次いで母液を濃塩酸にてpH2となし、溶媒を留去し、
残置をエタノールより再結晶すると、次式の化合物が融
点228〜229℃の無色板状結晶として1.98g(
収率47%)得られる。
残置をエタノールより再結晶すると、次式の化合物が融
点228〜229℃の無色板状結晶として1.98g(
収率47%)得られる。
元素分析値:C16H22N202SCIBrとしてC
HN 計算値(%) 45.56 5,26 6.64実
験f直%)45.56 5.22 6.68実施例 7 5−ブロム−1−ナフタレンスルホニルクロリドの代わ
りに5−クロル−1−ナフタレンスルホニルクロリド2
.61gを用いて実施例6と同様に操作すると、次式の
化合物が融点219℃の無色針伏結晶として2.:l(
収率61%)得られる。
HN 計算値(%) 45.56 5,26 6.64実
験f直%)45.56 5.22 6.68実施例 7 5−ブロム−1−ナフタレンスルホニルクロリドの代わ
りに5−クロル−1−ナフタレンスルホニルクロリド2
.61gを用いて実施例6と同様に操作すると、次式の
化合物が融点219℃の無色針伏結晶として2.:l(
収率61%)得られる。
元素分析値:C16H22N202CI2としてCHN
計算値(%) 50.92 5.88 7.43実
験値(%) 51.02 5.83 7.43実施
例 8 1.7−ジアミノオクタン2gをジオキサン70m1に
溶解し、激しく攪拌しながらこれに5−ブロム−1−ナ
フタレンスルホニルクロリド0.8gを粉末のまま加え
る。
験値(%) 51.02 5.83 7.43実施
例 8 1.7−ジアミノオクタン2gをジオキサン70m1に
溶解し、激しく攪拌しながらこれに5−ブロム−1−ナ
フタレンスルホニルクロリド0.8gを粉末のまま加え
る。
これを室温で1時間攪拌したのち沸騰水浴上で30分間
加温して反応させる。
加温して反応させる。
次いで溶媒を留去し、残香に水を加え、不溶物を戸別し
て水洗する。
て水洗する。
これをメタノールに加えて不溶のビス−アシル体を流去
したのち、母液に濃塩酸を加えてpH2となし、濃縮乾
固する。
したのち、母液に濃塩酸を加えてpH2となし、濃縮乾
固する。
残香を水洗、乾燥後エタノールより再結晶すると、次式
の化合物が融点208〜210’Cの無色板状結晶とし
てo、sg(収率70.2%)得られる。
の化合物が融点208〜210’Cの無色板状結晶とし
てo、sg(収率70.2%)得られる。
元素分析値:C47H24N202SBrC1としてC
HN 計算値(%) 46.85 5.55 6.43実
験値(%) 46.73 5.51 6.39実施
例 9 1.8−ジアミノオクタン3.7gをジオキサン100
m1に溶解し、室温で激しく攪拌しながらこれに5−ブ
ロム−■−ナフタレンスルホニルクロリドを粉末のまま
加えると、混合物はすぐに泥状となる。
HN 計算値(%) 46.85 5.55 6.43実
験値(%) 46.73 5.51 6.39実施
例 9 1.8−ジアミノオクタン3.7gをジオキサン100
m1に溶解し、室温で激しく攪拌しながらこれに5−ブ
ロム−■−ナフタレンスルホニルクロリドを粉末のまま
加えると、混合物はすぐに泥状となる。
これを1時間攪拌したのち沸騰水浴上で30分間加温し
、次いで濃縮乾固する。
、次いで濃縮乾固する。
残香に水を加えて不溶物を済取し、水洗後風乾する。
これをメタノール約200 mlに加えて30分間加熱
還流し、不溶のビス−アシル体を熱時炉去する。
還流し、不溶のビス−アシル体を熱時炉去する。
次いで母液を活性炭処理したのち、2N塩酸を加えてp
H2となし、濃縮乾固する。
H2となし、濃縮乾固する。
残香をエタノールより再結晶すると、次式の化合物が融
点216〜217℃の無色板状結晶として1.!l(収
率66%)得られる。
点216〜217℃の無色板状結晶として1.!l(収
率66%)得られる。
元素分析値: C18N2602 N2 SB rCl
としてCHN 計算値(%) 48.06 5.83 6.23実
験値(%) 48.09 5.86 6.21実施
例 IO 1,8−ジアミノオクタン6.64gをジオキサン12
0m1に溶解し、室温で激しく攪拌しながらこれにp−
クロルベンゼンスルホニルクロリド2.117を加える
とすぐに泥状となる。
としてCHN 計算値(%) 48.06 5.83 6.23実
験値(%) 48.09 5.86 6.21実施
例 IO 1,8−ジアミノオクタン6.64gをジオキサン12
0m1に溶解し、室温で激しく攪拌しながらこれにp−
クロルベンゼンスルホニルクロリド2.117を加える
とすぐに泥状となる。
これを1時間攪拌したのち沸騰水浴上で30分間加温し
、次いで濃縮乾固する。
、次いで濃縮乾固する。
残香に水を加えて不溶物を炉取し、水洗する。
これを水に懸濁させ、濃縮酸にてpH2となし、沸騰水
浴上で加温し、不溶のビス−アシル体を熱時流去する。
浴上で加温し、不溶のビス−アシル体を熱時流去する。
次いで母液を濃縮乾固したのち、残香を約5倍量の水で
再結晶し、さラニエタノールーイソプロビルエーテルよ
り再結晶すると、次式の化合物が融点188〜200℃
の無色板状結晶として1.69 (収率45%)得られ
る。
再結晶し、さラニエタノールーイソプロビルエーテルよ
り再結晶すると、次式の化合物が融点188〜200℃
の無色板状結晶として1.69 (収率45%)得られ
る。
元素分析値:C14N2402 N25Cl□とH
計算値(%) 47.32 6.81実験値(%)
47.40 6.81して 7.85 7.84
47.40 6.81して 7.85 7.84
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一般式 %式%() (式中Rはフタロイル化又はアセチル化されていてもよ
いアミノ基、nは5〜8の整数を示す)で表わされる脂
肪族ジアミンにつき、一般式%式%() (式中R′はハロゲン原子又は低級アルキル基により置
換されていてもよいフェニル基又はナフチル基、Xはハ
ロゲン原子を示す)で表わされるアリールスルホン酸ハ
ライドを作用させ、次いで所望によりアミノ基の保護基
であるフタロイル基又はアセチル基を説離することを特
徴とする、一般式 %式%() (式中R、R′及びnは前記の意味を有する)で表わさ
れるω−(アリールスルホンアミド)−アルキルアミン
の製法。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50101125A JPS5829784B2 (ja) | 1975-08-22 | 1975-08-22 | オメガ − ( アリ−ルスルホンアミド )− アルキルアミンノ セイホウ |
| US05/620,274 US4069254A (en) | 1975-08-22 | 1975-10-07 | ω-(Arylsulfonamido)-alkylamine |
| BE160779A BE834306A (fr) | 1975-08-22 | 1975-10-08 | Nouvelles omega-(arylsulfonamido) alkylamine, leur procede de preparation et leur application en therapeutique |
| FR7530932A FR2321284A1 (fr) | 1975-08-22 | 1975-10-09 | Nouvelles o-(arylsulfonamido) alkylamine, leur procede de preparation et leur application en therapeutique |
| SE7511361A SE421309B (sv) | 1975-08-22 | 1975-10-09 | Forfarande for framstellning av omega-(arylsulfonamido)-alkylaminer |
| SU752179004A SU622399A3 (ru) | 1975-08-22 | 1975-10-10 | Способ получени солей арилсульфониламидоалкиламинов |
| DE2545496A DE2545496C2 (de) | 1975-08-22 | 1975-10-10 | ω-(Arylsulfonamido)-alkylamine, Verfahren zu deren Herstellung sowie deren Verwendung |
| CA237,417A CA1075711A (en) | 1975-08-22 | 1975-10-10 | .omega.-(ARYLSULFAMIDE)-ALKYLAMINE |
| HU75BA00003325A HU172441B (hu) | 1975-08-22 | 1975-10-24 | Sposob poluchenija omega-skobka-arilsul'fonamido-skobka |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50101125A JPS5829784B2 (ja) | 1975-08-22 | 1975-08-22 | オメガ − ( アリ−ルスルホンアミド )− アルキルアミンノ セイホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5225742A JPS5225742A (en) | 1977-02-25 |
| JPS5829784B2 true JPS5829784B2 (ja) | 1983-06-24 |
Family
ID=14292343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50101125A Expired JPS5829784B2 (ja) | 1975-08-22 | 1975-08-22 | オメガ − ( アリ−ルスルホンアミド )− アルキルアミンノ セイホウ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4069254A (ja) |
| JP (1) | JPS5829784B2 (ja) |
| BE (1) | BE834306A (ja) |
| CA (1) | CA1075711A (ja) |
| DE (1) | DE2545496C2 (ja) |
| FR (1) | FR2321284A1 (ja) |
| HU (1) | HU172441B (ja) |
| SE (1) | SE421309B (ja) |
| SU (1) | SU622399A3 (ja) |
Families Citing this family (9)
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|---|---|---|---|---|
| ZA784348B (en) * | 1977-08-05 | 1979-07-25 | Kabi Ab | Diorthosubstituted benzene derivatives and methods of preparing the same |
| NL7900964A (nl) * | 1979-02-07 | 1980-08-11 | Byk Mallinckrodt Cil Bv | Nieuwe radioactief gemerkte aminen, werkwijze ter bereiding van de nieuwe verbindingen, alsmede diagnostische preparaten op basis van de nieuwe verbindingen. |
| NZ193654A (en) * | 1979-05-16 | 1984-08-24 | Wuelfing Johann A | Naphthalene sulphonamido-alkyl-piperidines,pyrrolidines or piperazines and pharmaceutical compositions |
| IL60129A0 (en) * | 1979-05-23 | 1980-07-31 | Wuelfing J Kg | Phenylsulphonamide derivatives,their preparation and pharmaceutical compositions containing them |
| US4444789A (en) * | 1980-05-30 | 1984-04-24 | University Of Georgia Research Foundation, Inc. | Use of 8-anilino-1-naphthalenesulfonate as a vaginal contraceptive |
| US4476141A (en) * | 1982-07-14 | 1984-10-09 | University Of Georgia Research Foundation, Inc. | Use of N-(6 aminohexyl)-5-chloro-1-naphthalenesulfonamide, N-(6 aminohexyl)-5-chloro-2-naphthalenesulfonamide, and N-(6 aminohexyl)-5-bromo-2-naphthalenesulfonamide as vaginal contraceptives |
| FI891820A7 (fi) * | 1987-08-20 | 1989-04-17 | Smith Kline & French Laboratories | Biologisesti aktiiviset yhdisteet |
| US5707985A (en) * | 1995-06-07 | 1998-01-13 | Tanabe Seiyaku Co. Ltd. | Naphthyl-, quinolyl- and isoquinolyl- sulfonamide derivatives as cell adhesion modulators |
| DE102005005397B4 (de) * | 2005-02-05 | 2008-08-21 | Lts Lohmann Therapie-Systeme Ag | Isolierung von N-Butylbenzolsulfonamid, Synthese von Benzolsulfonamid-Derivaten sowie Verwendung von N-Butylbenzolsulfonamid und Benzolsulfonamid-Derivaten zur Behandlung der benignen Prostatahyperplasie und/oder des Prostatakarzinoms |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3382260A (en) * | 1965-03-19 | 1968-05-07 | Hoffmann La Roche | Novel sulfonamide compounds and processes |
| US3580949A (en) * | 1965-03-19 | 1971-05-25 | Hoffmann La Roche | N,n'-bis-(aminoalkyl)-benzyl-amines |
| US3687870A (en) * | 1969-03-13 | 1972-08-29 | Richardson Co | Detergent compositions |
| US3711408A (en) * | 1970-04-01 | 1973-01-16 | Standard Oil Co | Sulfonamides of high molecular weight alkyl-substituted benzene sulfonic acids and their preparation |
-
1975
- 1975-08-22 JP JP50101125A patent/JPS5829784B2/ja not_active Expired
- 1975-10-07 US US05/620,274 patent/US4069254A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-10-08 BE BE160779A patent/BE834306A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-10-09 SE SE7511361A patent/SE421309B/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-10-09 FR FR7530932A patent/FR2321284A1/fr active Granted
- 1975-10-10 CA CA237,417A patent/CA1075711A/en not_active Expired
- 1975-10-10 SU SU752179004A patent/SU622399A3/ru active
- 1975-10-10 DE DE2545496A patent/DE2545496C2/de not_active Expired
- 1975-10-24 HU HU75BA00003325A patent/HU172441B/hu unknown
Also Published As
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| US4069254A (en) | 1978-01-17 |
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| DE2545496C2 (de) | 1986-06-26 |
| DE2545496A1 (de) | 1977-03-03 |
| FR2321284B1 (ja) | 1979-09-14 |
| SU622399A3 (ru) | 1978-08-30 |
| SE7511361L (sv) | 1977-02-23 |
| HU172441B (hu) | 1978-09-28 |
| FR2321284A1 (fr) | 1977-03-18 |
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