JPS5829861B2 - ロ−ドセル秤 - Google Patents

ロ−ドセル秤

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JPS5829861B2
JPS5829861B2 JP51139132A JP13913276A JPS5829861B2 JP S5829861 B2 JPS5829861 B2 JP S5829861B2 JP 51139132 A JP51139132 A JP 51139132A JP 13913276 A JP13913276 A JP 13913276A JP S5829861 B2 JPS5829861 B2 JP S5829861B2
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JP
Japan
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load
gauge
resistance
resistance value
output
Prior art date
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Expired
Application number
JP51139132A
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English (en)
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JPS5364079A (en
Inventor
義久 西山
昶 西川
規久 大坂
徹 北川
成二 鈴木
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Measurement Of Force In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は抵抗歪みゲージを用いたロードセル秤に関す
るものである。
一般に、抵抗歪みゲージを用いたロードセル秤は第1図
に示すような構成からなるものである。
即ち、1はビームで、このビーム1の一端上面には外力
を印加するための受圧部2が形成され、他端の基部3は
枠本体(図示せず)に固定されている。
捷た、このビーム1の側面には二つの楕円孔を連通した
形の異形孔4を形成することにより、上側に二個下側に
二個歪部5,6,7.8が形成されている。
これらの歪部5,6,7.8の外面には抵抗歪みゲージ
9が固定されている。
これらの抵抗歪みゲージ9は、ブリッジ回路を形成しつ
つ端子板10を介して抵抗ブロック11に接続されてい
るものである。
しかして、被測定物の重みが受圧部2に印加されるとビ
ーム1が撓み、その圧力に応じてブリッジ回路からデジ
タリードアウド(図示せず)に電気信号が発せられて重
量測定がなされるものである。
ここで、従来においては前記歪部5,6,7゜8に対応
する抵抗歪みゲージ9として抵抗Ra。
Rb、Rc、Rdからなる基本ブリッジ回路(第2図)
に感度補正の為の抵抗Rs、感度の温度補正の為の抵抗
Rst、ゼロバランス補正の為の抵抗RZ、ゼロバラン
スの温度補正の為の抵抗Rzrを付加したブリッジ回路
(第3図)を設けているものである。
そして、入力を■(一定)、出力をVoとすると となる。
ここで、従来は(1)式で示される無荷重時(すなわち
W=0)のとき出力V o = Oとするために(1)
式の右辺を零とし、各辺の抵抗をRa = Rb =
Rc = R,dとしているものである。
このように設定された抵抗からなるブリッジ回路に卦い
て、荷重Wを加えると各抵抗はJRだけ抵抗値が増減す
るので、荷重Wにかける各辺の抵抗値をそれぞれ” A
t RB t ROt RDとすると、RA=R,D
=Ra+ARsRB=Rc=Ra−ARとなる。
このときの入力■と出力Voとの関係は、となる。
ここで、ARは加えられた荷重Wに比例しJR,=kW
(k :定数)の関係にあるので(2式となり、荷重W
を横軸にとり縦軸に出力Voをとると第4図に示すよう
な原点を通る直線となる。
ここで、ロードセル秤の電気的表示を行なうには直接電
圧計へ接続するかAD変換器を用いる等の手段によるわ
けであるが、第4図によると無荷重時W=oに釦いて出
力Vo=Oとして原点を通るものであるので被測定物を
測定するとき、荷重受は部の初荷重分が出力Voとして
始めから表示され被測定物の重量に加算されてし渣い、
被測定物のみの荷重を直接表示することはできず、初荷
重分を減算するなどして被測定物の荷重を算出している
ものであり、出力機構が複雑化している。
渣た、このロードセル秤の出力を増幅器で増幅するにし
ても初荷重分の電圧があるために入力電圧範囲が制限さ
れて増幅器を有効に利用できないものである。
この発明は、このような点に鑑みなされたもので、ロー
ドセル秤の出力を電圧計lたばAD変換器で表示させた
時に、被測定物のみの荷重を直接表示し、渣た、増幅器
の入力電圧範囲を有効に利用できるロードセル秤を得る
ことを目的とするものである。
この発明は、各辺等しい抵抗値R1で設定されたゲージ
抵抗からなるブリッジが荷重受は部の初荷重W、により
平衡するよう前記ゲージ抵抗のいずれか一つに抵抗値4
JR,(但し、ARlは前記初荷重W1によるゲージ抵
抗の抵抗変化量)の外部抵抗を付加するか筐たばそのゲ
ージ抵抗自身の抵抗値をR0上4JR1に設定したこと
を特徴とするものである。
したがって、荷重受は部の初荷重によりブリッジが平衡
するようブリッジのゲージ抵抗のいずれか一つに抵抗値
4JR1の外部抵抗を付加するか筐たはゲージ抵抗自身
の抵抗値をR7上4JR,、に設定することにより、被
測定物のみの荷重を簡単な回路により直接表示でき、ま
た、増幅器の入力電圧範囲を有効に利用できるように構
成したものである。
この発明の一実施例を第5図ないし第6図に基いて説明
する。
第5図に示すブリッジ回路は第3図で示したブリッジ回
路と同様にブリッジ各辺にゲージ抵抗Ra 、Rb 、
Rc 、Rdを有する。
また、Rzrは無荷重の時の出力電圧の温度補正の為の
抵抗であり、Rzは無荷重の時の出力電圧を一定の初バ
イアス電圧にする為の抵抗である。
しかして、ブリッジ回路は第1図に示すようなロードセ
ル秤に接続されているものとする。
このようなブリッジ回路において、1ず各ゲージ抵抗R
a、Rb、Rc、Rdを等しい抵抗値R1に設定し、ゲ
ージ抵抗R,bには未知抵抗rを外部抵抗として付加す
るものとする。
そして、荷重Wにネ・ける各辺の抵抗値をそれぞれRA
、RB。
R,C、R,Dとすると荷重Wにより各ゲージ抵抗の抵
抗値はARだけ増減して、 となり、 この時の入力■と出力Voとの関係は となる。
ここで、荷重受は部の初荷重W1 を加えたとき(す
なわち、ゲージ抵抗の抵抗値変化AR=、(R1)
出力VO=Oなるようにすると(3)式は、となる。
なお、ゲージ抵抗Rcだけにr=4JR1の外部抵抗を
付加してもよい。
したがって、各ゲージ抵抗の抵抗値を等しい抵抗値R1
に設定し、いずれか一つのゲージ抵抗にはr=4JR1
の外部抵抗を付加すれば、初荷重W1による出力Voを
零にできる。
この場合、各辺の無荷重時の抵抗 Ra =R,c =Rd =R0、R,b=R1+4a
lより となり、 この(6)式により初バイアス電圧が決定される。
また、 荷重Wのとき(3)式は となり、第6図に示す(Wl、O)を通る直線となるが
、ここで、被測定物のみの荷重をWxとすると となり、被測定物のみの荷重Wxに対応する出力Voを
直接表示できるものである。
したがって、この被測定物だけの荷重Wxによる出力V
oを電圧計重たばAD変換器で表示するだけで測定でき
るので初荷重の減算等の補正機構を出力側に設ける必要
がなく簡単なものにできる。
筐た、ロードセル秤の出力を増幅器で増減すを場合、入
力電圧範囲を有効に利用できるものである。
なお、前記実施例にふ・いては各ゲージ抵抗を等しい抵
抗R1に設定し、ゲージ抵抗Rb(−!たはR,c)だ
けに外部抵抗4,11を付加した場合を説明したが、各
ゲージ抵抗はそのま1の抵抗値とし、対応するゲージ抵
抗Rb、Rcにそれぞれ2JR1の外部抵抗を付加して
もよい。
すなわち、この場合に荷重Wが加わると となり、前述の(7)式と同様のものとなる。
つぎに、前述した外部抵抗をゲージ抵抗自身の抵抗に含
める場合について説明する。
1ず、各ゲージ抵抗の抵抗値を Ra=Rc=Ra’=R1、Rb−(R1+r′)(但
し、r′は未知抵抗分)とすると、荷重Wに卦ける各ゲ
ージの抵抗値A A t RB t RO+ RDは となり、 この時の入力■と出力Voとの関係は となる。
ここで、初荷重W1になようとすると、(8)式は により出力V o = 0 よって未知抵抗分子′ は r’:4 、hRl(10) (’、”R1>>、(R1,r’>>l r’ )))
となる。
なお、ゲージ抵抗RcだけをRc=(R1+4 JR,
1)としてもよい。
また、ゲージ抵抗Rb 、Rcいずれも抵抗値を変化さ
せないときはゲージ抵抗Ra 、Rdについていずれか
一つだけゲージ抵抗の抵抗値をRa=Rt 4JR1
(=Rd)に減少させて作ってもよい。
このように、ゲージ抵抗Ra、Rb、Rc 、Rdのい
ずれか一つのゲージ抵抗自身の抵抗値をR1±4.JR
,。
に設定しても、外部抵抗4JR,を付加させた場合と同
じような直線(第6図)が得られるものである。
な訟、各ゲージ抵抗の抵抗値をRa=Rd=Rt 。
Rb=aa=(F、、+2JR1)あるいはR,a =
Rd=(R,−2JR1)、Rb=Rd=R1と設定し
てもよいものであり、この場合には荷重Wが加わると前
述したC71式となる。
この発明は、上述したように荷重受は部の初荷量により
ブリッジが平衡するようブリッジのゲージ抵抗のいずれ
か一つに抵抗値4AR1の外部抵抗を付加するかまたは
ゲージ抵抗自身の抵抗値をR1上4JR,1に設定した
ので、被測定物のみの荷重を簡単な出力機構で直接表示
することができ、また、増幅器でロードセル秤の出力を
増幅する場合でも入力電圧範囲を有効に利用できる等の
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はロードセル秤の斜視図、第2図は従来例を示す
基本ブリッジ回路図、第3図はそのブリッジ回路図、第
4図はその特性グラフ、第5図はこの発明の一実施例を
示すブリッジ回路図、第6図はその特性を示すグラフで
ある。 Ra 、 R,b 、 Rc 、 Rd・−−−ゲージ
抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各辺等しい抵抗値用で設定された←ジ抵抗からなる
    ブリッジが荷重受は部の初荷重W1により平衡するよう
    前記ゲージ抵抗のいずれか一つに抵抗値4AR0(但し
    、JRlは前記初荷重W、によるゲージ抵抗の抵抗変化
    量)の外部抵抗を付加するかまたはそのゲージ抵抗自身
    の抵抗値を R0±4JR1に設定したことを特徴とするロードセル
    秤。
JP51139132A 1976-11-19 1976-11-19 ロ−ドセル秤 Expired JPS5829861B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51139132A JPS5829861B2 (ja) 1976-11-19 1976-11-19 ロ−ドセル秤

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JP51139132A JPS5829861B2 (ja) 1976-11-19 1976-11-19 ロ−ドセル秤

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Publication Number Publication Date
JPS5364079A JPS5364079A (en) 1978-06-08
JPS5829861B2 true JPS5829861B2 (ja) 1983-06-25

Family

ID=15238263

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JP51139132A Expired JPS5829861B2 (ja) 1976-11-19 1976-11-19 ロ−ドセル秤

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6215870A (ja) * 1985-07-12 1987-01-24 インタ−ナシヨナル・スタンダ−ド・エレクトリツク・コ−ポレ−シヨン 周波数安定化半導体レ−ザ

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