JPS5829888Y2 - ヒユ−ズボツクス構造 - Google Patents
ヒユ−ズボツクス構造Info
- Publication number
- JPS5829888Y2 JPS5829888Y2 JP5073978U JP5073978U JPS5829888Y2 JP S5829888 Y2 JPS5829888 Y2 JP S5829888Y2 JP 5073978 U JP5073978 U JP 5073978U JP 5073978 U JP5073978 U JP 5073978U JP S5829888 Y2 JPS5829888 Y2 JP S5829888Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- plug
- cover
- block
- box structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案はヒユーズ条片をスタンピングしたヒユーズ素
子がハウジングに一体付設されて成るプラグインヒユー
ズを装脱自在にヒユーズブロックにセットするヒユーズ
ボックス構造に関するものであり、特に、ヒユーズブロ
ックにセットされたプラグインヒユーズのヘッドフラン
ジに係合するスノットを穿設したカバーが該ヒユーズブ
ロックの側端部の係止部に対応する保合部を有すること
により開閉する様にしたヒユーズボックス構造に係るも
のである。
子がハウジングに一体付設されて成るプラグインヒユー
ズを装脱自在にヒユーズブロックにセットするヒユーズ
ボックス構造に関するものであり、特に、ヒユーズブロ
ックにセットされたプラグインヒユーズのヘッドフラン
ジに係合するスノットを穿設したカバーが該ヒユーズブ
ロックの側端部の係止部に対応する保合部を有すること
により開閉する様にしたヒユーズボックス構造に係るも
のである。
従来、電装機器に対する安全装置の1つにヒユーズアセ
ンブリーがあるが、これまでのガラスチューブ式のヒユ
ーズではサイズが大きく、占有空間が広くなるため、自
動車のエンジンルーム、狭隘部では設置が出来難い難点
があり、クランプ部品点数も多く、コスト高にもなり、
取り付け、取り外し作業がし難いデメリットがあり、シ
ョートする欠点もあった。
ンブリーがあるが、これまでのガラスチューブ式のヒユ
ーズではサイズが大きく、占有空間が広くなるため、自
動車のエンジンルーム、狭隘部では設置が出来難い難点
があり、クランプ部品点数も多く、コスト高にもなり、
取り付け、取り外し作業がし難いデメリットがあり、シ
ョートする欠点もあった。
これに対処するに、近時第1図に示す様に一対のパネル
状導電金属ヒユーズ素子1,1がヒユーズ条片2をスタ
ンピングされてヘッドフランジ3を有すハウジング4内
に該ヒユーズ2を内装する様に一体化された所謂プラグ
インヒユーズ5が開発され、極めてミニサイズでコンパ
クトなチップ状に形成され、第2図に示す様なヒユーズ
ブロック6のクリップ端子コネクタ7.7・・・・・・
に挿入されて集積される様なヒユーズアセンブリーが案
出開発される様になった。
状導電金属ヒユーズ素子1,1がヒユーズ条片2をスタ
ンピングされてヘッドフランジ3を有すハウジング4内
に該ヒユーズ2を内装する様に一体化された所謂プラグ
インヒユーズ5が開発され、極めてミニサイズでコンパ
クトなチップ状に形成され、第2図に示す様なヒユーズ
ブロック6のクリップ端子コネクタ7.7・・・・・・
に挿入されて集積される様なヒユーズアセンブリーが案
出開発される様になった。
従って、占有空間が小さく、ヒユーズ本数が多くセット
出来、モニター回路の独立等が行え、軽量化にも役立ち
、安全でショートもせず、ターミナル不要によりコスト
ダウンに連がる優れた利点が認められ、急速に普及する
様になって来ている。
出来、モニター回路の独立等が行え、軽量化にも役立ち
、安全でショートもせず、ターミナル不要によりコスト
ダウンに連がる優れた利点が認められ、急速に普及する
様になって来ている。
さりながら、上記優れた利点がある反面、その利点が次
の様な問題点を惹起する様になって来た。
の様な問題点を惹起する様になって来た。
即ち、上記プラグインヒユーズ5は極めてミニサイズで
あるため−たんヒユーズブロック6にセット嵌着される
とセット状態を維持するためその嵌着が相当に強固に緊
結される状態にあることと、前記プラグインヒユーズ5
のヘッドフランジ3がヒユーズブロック6のクリップ端
子コネクタ7に緊密に接合しているためにヒユーズ2の
断線による交換、或は、始業点検時のチェックに際して
の取り外し等の場合著しく取り難いという問題があり、
特に、雨天や冬期等指先で引き出す様な場合は極めて苦
痛を伴うものであり、場合によっては不可能であること
もあった。
あるため−たんヒユーズブロック6にセット嵌着される
とセット状態を維持するためその嵌着が相当に強固に緊
結される状態にあることと、前記プラグインヒユーズ5
のヘッドフランジ3がヒユーズブロック6のクリップ端
子コネクタ7に緊密に接合しているためにヒユーズ2の
断線による交換、或は、始業点検時のチェックに際して
の取り外し等の場合著しく取り難いという問題があり、
特に、雨天や冬期等指先で引き出す様な場合は極めて苦
痛を伴うものであり、場合によっては不可能であること
もあった。
更に、指先による抜き取りのためプラグインヒユーズ5
相互の間隔を大きくとることにより、サイズコンパクト
小型化が規制されるデメリットがあり、又、指先でつが
める程度以下のミニサイズのプラグインヒユーズが出来
なかった。
相互の間隔を大きくとることにより、サイズコンパクト
小型化が規制されるデメリットがあり、又、指先でつが
める程度以下のミニサイズのプラグインヒユーズが出来
なかった。
この考案の目的は上記新開発のプラグインヒユーズの反
面に於ける問題点に鑑み、ヒユーズブロックのセット面
にカバーを介装し、該カバーのスリットを介して該プラ
グインヒユーズを該ヒユーズブロックにセットして取り
外しがワンタッチで行える様にし前記プラグインヒユー
ズの利点も充分生かせる様にした優れたヒユーズボック
ス構造を提供せんとするものである。
面に於ける問題点に鑑み、ヒユーズブロックのセット面
にカバーを介装し、該カバーのスリットを介して該プラ
グインヒユーズを該ヒユーズブロックにセットして取り
外しがワンタッチで行える様にし前記プラグインヒユー
ズの利点も充分生かせる様にした優れたヒユーズボック
ス構造を提供せんとするものである。
上記目的に沿うこの考案の構成はヒユーズブロックのセ
ット面にカバーを介装し、該ヒユーズブロックの側端部
係止部にその保合部を係合させて固定する様にし、その
状態でプラグインヒユーズの各々は該カバーに穿設した
スリットにより該ヒユーズブロックのクリップ端子コネ
クタに嵌着し、その際、該プラグインヒユーズのヘッド
フランジは該スリット上に於て上記カバーに面当接する
様にし、点検、交換等に際しては該カバーをヒユーズブ
ロックから開く様にすることにより該プラグインヒユー
ズをワンタッチで引き抜くことが出来る様にし操作性の
向上は勿論、サイズの小型化、コンパクト化回路の独立
化が企れる様にしたことを要旨とするもので・ある。
ット面にカバーを介装し、該ヒユーズブロックの側端部
係止部にその保合部を係合させて固定する様にし、その
状態でプラグインヒユーズの各々は該カバーに穿設した
スリットにより該ヒユーズブロックのクリップ端子コネ
クタに嵌着し、その際、該プラグインヒユーズのヘッド
フランジは該スリット上に於て上記カバーに面当接する
様にし、点検、交換等に際しては該カバーをヒユーズブ
ロックから開く様にすることにより該プラグインヒユー
ズをワンタッチで引き抜くことが出来る様にし操作性の
向上は勿論、サイズの小型化、コンパクト化回路の独立
化が企れる様にしたことを要旨とするもので・ある。
次にこの考案の実施例を第3図以下の図面に基づいて説
明すれば以下の通りである。
明すれば以下の通りである。
尚、第1,2図と同一態様部分については同一符号を付
して説明するものとする。
して説明するものとする。
勿論、サイズ等の設計上の変更差はあり得るものである
。
。
第3a〜3e図に示す実施例に於て、プラグインヒユー
ズ5は前記第1図に示す新開発のものと実質的に同じで
あり、一対のヒユーズ素子1,1にヒユーズ条片2がス
タンピングされてヘッドフランジ3を有するハウジング
4に一体化され、ヒユーズブロック6はヒユーズホルダ
ーを兼用され、図示しないリード線を介して各クリップ
端子コネクータと端末電装部品に連絡されている。
ズ5は前記第1図に示す新開発のものと実質的に同じで
あり、一対のヒユーズ素子1,1にヒユーズ条片2がス
タンピングされてヘッドフランジ3を有するハウジング
4に一体化され、ヒユーズブロック6はヒユーズホルダ
ーを兼用され、図示しないリード線を介して各クリップ
端子コネクータと端末電装部品に連絡されている。
而して、実施態様としては自動車のエンジンルームの所
定部位に設置され、ヘッドランプ、サイドフラッシャ−
ランプ、ルームランプ等−切の電装部品に対して対応す
るヒユーズセットとされている。
定部位に設置され、ヘッドランプ、サイドフラッシャ−
ランプ、ルームランプ等−切の電装部品に対して対応す
るヒユーズセットとされている。
そして、ヒユーズブロック6の長手方向−側端にはエル
ポータイブのフ゛ラケット8が固設され、又、他側には
係止部のフック9が突設されている。
ポータイブのフ゛ラケット8が固設され、又、他側には
係止部のフック9が突設されている。
一方、上記ヒユーズブロック6の上面々積よりやや広い
面積を有するパネル状のカバー10が一端はヒンジ11
を介して上記ブラケット8上端に可回動に枢支されてお
り、他端は保合部としてのフック12が前記フック9に
係止可能に形成されると共にハンドル部13を設けられ
ている。
面積を有するパネル状のカバー10が一端はヒンジ11
を介して上記ブラケット8上端に可回動に枢支されてお
り、他端は保合部としてのフック12が前記フック9に
係止可能に形成されると共にハンドル部13を設けられ
ている。
又、該カバー10には第3a図に示す如くヒユーズブロ
ック6に対する閉鎖状態では面接するクリップ端子コネ
クタに対応する部位に各々プラグインヒユーズ5のハウ
ジング4を挿通可能であって、そのヘッドフランジ3を
係止するスリット14.14・・・・・・が穿設されて
いる。
ック6に対する閉鎖状態では面接するクリップ端子コネ
クタに対応する部位に各々プラグインヒユーズ5のハウ
ジング4を挿通可能であって、そのヘッドフランジ3を
係止するスリット14.14・・・・・・が穿設されて
いる。
そして、第3e図に示す様に該スリット14に対してプ
ラグインヒユーズ5のハウジング4は僅かのクリアラン
スを有する様にされ該カバー10から簡単にプラグイン
ヒユーズ5が抜き取れる様にされている。
ラグインヒユーズ5のハウジング4は僅かのクリアラン
スを有する様にされ該カバー10から簡単にプラグイン
ヒユーズ5が抜き取れる様にされている。
上記構成に於て、カバー10をヒユーズブロック6に対
してブラケット8のヒンジ11を介して閉鎖状態にして
おき、その端部のハンドル部13のフック12をしてヒ
ユーズブロック6のフッ−り9に弾性を利用して係止さ
せる。
してブラケット8のヒンジ11を介して閉鎖状態にして
おき、その端部のハンドル部13のフック12をしてヒ
ユーズブロック6のフッ−り9に弾性を利用して係止さ
せる。
而して、その各スリブ) 14.14・・・・・・に対
して対応するアンペアを印したプラグインヒユーズ5゜
5・・・・・・をそのヒユーズ素子1,1・・・・・・
、ハウジング4゜4・・・・・・を挿入し、そのヘッド
フランジ3,3・・・・・・をして該スリブ) 14.
14・・・・・・の縁に強く押圧すれば該ハウジング4
,4・・・・・・はクリップ端子コネクタ7゜7・・・
・・・に嵌挿し、緊着する。
して対応するアンペアを印したプラグインヒユーズ5゜
5・・・・・・をそのヒユーズ素子1,1・・・・・・
、ハウジング4゜4・・・・・・を挿入し、そのヘッド
フランジ3,3・・・・・・をして該スリブ) 14.
14・・・・・・の縁に強く押圧すれば該ハウジング4
,4・・・・・・はクリップ端子コネクタ7゜7・・・
・・・に嵌挿し、緊着する。
尚、第31.3 d 、36図に示す態様に於ては図示
の都合上該クリップ端子コネクタ7とカバー10、プラ
グインヒユーズ5のヘッドフランジ3はクリアランスを
介在させであるが、実施の場合該クリアランスはあって
も良いが無い様に相互に面当接緊着させても良い。
の都合上該クリップ端子コネクタ7とカバー10、プラ
グインヒユーズ5のヘッドフランジ3はクリアランスを
介在させであるが、実施の場合該クリアランスはあって
も良いが無い様に相互に面当接緊着させても良い。
而して、ヒユーズ断線に於けるプラグインヒユーズ5の
交換、或は、始業点検の場合のヒユーズチェックの場合
に於ては第3a図の状態から第3C図の状態にカバー1
0のハンドル部13をその弾性を利用して外方に開き、
フック12,9をしてその保合を離反させ該ハンドル部
13を矢印の様にヒユーズブロック6からヒンジ11を
介して離反開放すると該カバー10のスリブ) 14.
14・・・・・・の縁に係止するヘッドフランジ3,3
・・・・・・の係合を介してプラグインヒユーズ5,5
が引き出され、所定高さ引き抜かれると細見してヒーユ
ーズ2,2・・・・・・の断線の有無・・・・・・が容
易に点検され、又、指、或は、ピンセット等で引き抜い
ても点検出来、交換の場合は更に該カバー10から当該
プラグインヒユーズ5を引き抜き新たなプラグインヒユ
ーズ5を差し込んでチェック後該プラグインヒユーズ5
,5・・・・・・を適宜にクリップ端子コネクタ7.7
・・・・・・に押し込み、当該押し込み作業を介してカ
バー10も併行裡に閉ざし、ハンドル部13を介してフ
ック部12,9を係合させてワンタッチ的にリセットを
終える。
交換、或は、始業点検の場合のヒユーズチェックの場合
に於ては第3a図の状態から第3C図の状態にカバー1
0のハンドル部13をその弾性を利用して外方に開き、
フック12,9をしてその保合を離反させ該ハンドル部
13を矢印の様にヒユーズブロック6からヒンジ11を
介して離反開放すると該カバー10のスリブ) 14.
14・・・・・・の縁に係止するヘッドフランジ3,3
・・・・・・の係合を介してプラグインヒユーズ5,5
が引き出され、所定高さ引き抜かれると細見してヒーユ
ーズ2,2・・・・・・の断線の有無・・・・・・が容
易に点検され、又、指、或は、ピンセット等で引き抜い
ても点検出来、交換の場合は更に該カバー10から当該
プラグインヒユーズ5を引き抜き新たなプラグインヒユ
ーズ5を差し込んでチェック後該プラグインヒユーズ5
,5・・・・・・を適宜にクリップ端子コネクタ7.7
・・・・・・に押し込み、当該押し込み作業を介してカ
バー10も併行裡に閉ざし、ハンドル部13を介してフ
ック部12,9を係合させてワンタッチ的にリセットを
終える。
又、第4 a 、4 b 、4 C図に示す実施例に於
てはカバー10’はヒンジ係合なしの着脱自在タイプで
あり、両ハンドル部13.13を有し、両側フック12
,9゜12.9係合タイプにしたものであり、一方のハ
ンドル部13をしてそのフック12,9を離脱させ傾斜
量に開放して一勢にプラグインヒユーズ5,5・・・・
・・を引き抜いても良いし、両ハンドル部13.13を
開いて平行状に開いて引き抜いても良い。
てはカバー10’はヒンジ係合なしの着脱自在タイプで
あり、両ハンドル部13.13を有し、両側フック12
,9゜12.9係合タイプにしたものであり、一方のハ
ンドル部13をしてそのフック12,9を離脱させ傾斜
量に開放して一勢にプラグインヒユーズ5,5・・・・
・・を引き抜いても良いし、両ハンドル部13.13を
開いて平行状に開いて引き抜いても良い。
勿論、チェック後のリセットは全く前実施例同様にすれ
ば良い。
ば良い。
又、第5図に示す実施例はヒンジレスタイプではあるが
、ヒユーズブロック6の一側端のフック9に対しカバー
10“のフック12′を係合させてカバー10”をして
ヒユーズブロック6に対して開閉自在であると共に着脱
自在にした態様である。
、ヒユーズブロック6の一側端のフック9に対しカバー
10“のフック12′を係合させてカバー10”をして
ヒユーズブロック6に対して開閉自在であると共に着脱
自在にした態様である。
更に、第6図に示す実施例は第3a〜3e図実施例の併
設ツインタイプであり、大集積ヒユーズボックスに適し
、ヒユーズブロック6の中央にヒンジ12を設け、該ヒ
ンジ12を中心に左右にカバー10”’、 10”’を
開閉自在としたものである。
設ツインタイプであり、大集積ヒユーズボックスに適し
、ヒユーズブロック6の中央にヒンジ12を設け、該ヒ
ンジ12を中心に左右にカバー10”’、 10”’を
開閉自在としたものである。
従って、大サイズのヒユーズブロック6に対してカバー
10”’の開閉傾斜量を大きくとらなくても良い。
10”’の開閉傾斜量を大きくとらなくても良い。
上記の様にこの考案によれば、従来のガラスチューブイ
ンタイブのヒユーズに代わるミニサイズのヒユーズ素子
とハウジングが一体化したプラグインヒユーズをヒユー
ズブロックにセットするヒユーズボックス構造に於て、
ヒユーズブロックの側端に係止部を設け、一方力バーの
端部にも該係止部に係合する端部を有する様にし、更に
、該カバーに前記ヘッドフランジを係止してプラグイン
ヒユーズのヒユーズ素子とハウジングを挿通可能とする
スリットを設けたことにより、プラグインヒユーズの各
々は該カバーのスリットを介して何ら支障なく、ヒユー
ズブロックのクリップ端子コネクタに嵌着セット出来、
交換、点検に於ては該カバーをその係合部を外してヒユ
ーズブロックに対して開放することにより各プラグイン
ヒユーズはワンタッチで容易にクリップ端子コネクタか
ら引き抜けるから、交換、チェックはスムースに行われ
る。
ンタイブのヒユーズに代わるミニサイズのヒユーズ素子
とハウジングが一体化したプラグインヒユーズをヒユー
ズブロックにセットするヒユーズボックス構造に於て、
ヒユーズブロックの側端に係止部を設け、一方力バーの
端部にも該係止部に係合する端部を有する様にし、更に
、該カバーに前記ヘッドフランジを係止してプラグイン
ヒユーズのヒユーズ素子とハウジングを挿通可能とする
スリットを設けたことにより、プラグインヒユーズの各
々は該カバーのスリットを介して何ら支障なく、ヒユー
ズブロックのクリップ端子コネクタに嵌着セット出来、
交換、点検に於ては該カバーをその係合部を外してヒユ
ーズブロックに対して開放することにより各プラグイン
ヒユーズはワンタッチで容易にクリップ端子コネクタか
ら引き抜けるから、交換、チェックはスムースに行われ
る。
従って、雨期、冬期を問わず指先で直接各プラグインヒ
ユーズのヘッドフランジをつかむ必要はなく、そのため
引き出し操作がワンタッチで短時間で極めて楽に行え、
能率向上が企れるメリットがある。
ユーズのヘッドフランジをつかむ必要はなく、そのため
引き出し操作がワンタッチで短時間で極めて楽に行え、
能率向上が企れるメリットがある。
又、上述の如くプラグインヒユーズの抜き出しが楽に行
えるのでヘッドフランジ、即ち、プラグインヒユーズの
サイズに関係はなく、従って、指でつまむためのセット
間隔を狭くすることが出来、集積数を増加したり、占有
容積を小さくすることが出来る効果があり、又、プラグ
インヒユーズ自体をマイクロ化出来、それに相応してヒ
ユーズブロックも小型化出来、軽量化、全電装品のヒユ
ーズ回路の独立化が企れるメリットもある。
えるのでヘッドフランジ、即ち、プラグインヒユーズの
サイズに関係はなく、従って、指でつまむためのセット
間隔を狭くすることが出来、集積数を増加したり、占有
容積を小さくすることが出来る効果があり、又、プラグ
インヒユーズ自体をマイクロ化出来、それに相応してヒ
ユーズブロックも小型化出来、軽量化、全電装品のヒユ
ーズ回路の独立化が企れるメリットもある。
尚、この考案の実施対象は自動車に限ることはないこと
は勿論である。
は勿論である。
第1図はプラグインヒユーズの部分断面斜視説明図、第
2図は従来技術に基づくヒユーズボックスの側面説明面
、第3a図以下はこの考案の実施例であり、第3 a
、3 b 、3 C,3d図はそれぞれ1実施例の正面
、平面、開放、側面説明図であり、第3e図は第3b図
のF−F断面説明図である。 又、第43.4 b 、4 C図は別の実施例の平面、
正面、側面説明図であり、第5図は別の実施例の正面説
明図、第6図は更に他の実施例の説明図である。 2・・・・・・ヒユーズ条片、1・・・・・・ヒユーズ
素子、4・・・・・・ハウジング、5・・・・・・プラ
グインヒユーズ、6・・・・・・ヒユーズブロック、9
・・・・・・係止部、12′・・・・・・係合部、10
゜10’、 10”、 10”’・・・・・カバー、3
・・−・・・へ゛ンドフランジ、4・・・・・・スリッ
ト。
2図は従来技術に基づくヒユーズボックスの側面説明面
、第3a図以下はこの考案の実施例であり、第3 a
、3 b 、3 C,3d図はそれぞれ1実施例の正面
、平面、開放、側面説明図であり、第3e図は第3b図
のF−F断面説明図である。 又、第43.4 b 、4 C図は別の実施例の平面、
正面、側面説明図であり、第5図は別の実施例の正面説
明図、第6図は更に他の実施例の説明図である。 2・・・・・・ヒユーズ条片、1・・・・・・ヒユーズ
素子、4・・・・・・ハウジング、5・・・・・・プラ
グインヒユーズ、6・・・・・・ヒユーズブロック、9
・・・・・・係止部、12′・・・・・・係合部、10
゜10’、 10”、 10”’・・・・・カバー、3
・・−・・・へ゛ンドフランジ、4・・・・・・スリッ
ト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ヒユーズ条片を付設したヒユーズ素子と該ヒユーズ素子
を下延一体化するハウジングとより戊るプラグインヒユ
ーズの複数ユニットヲヒューズブロックにセットするヒ
ユーズボックス構造において、該ヒユーズブロックの側
端に係止部が付設され、該係止部に対する保合部を、有
するカバーが該ヒユーズブロックに対して開閉自在にさ
れ、而し。 て、該カバーには上記プラグインヒユーズのハウジング
のヘッドフランジを係止する挿通スリットが複数列穿設
されであることを特徴とするヒユーズボックス構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073978U JPS5829888Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | ヒユ−ズボツクス構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073978U JPS5829888Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | ヒユ−ズボツクス構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54153339U JPS54153339U (ja) | 1979-10-25 |
| JPS5829888Y2 true JPS5829888Y2 (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=28938778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5073978U Expired JPS5829888Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | ヒユ−ズボツクス構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829888Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731485Y2 (ja) * | 1989-10-04 | 1995-07-19 | 矢崎総業株式会社 | ヒューズボックス |
| JP4512472B2 (ja) * | 2004-11-12 | 2010-07-28 | 株式会社ホンダロック | 電磁スイッチ |
-
1978
- 1978-04-19 JP JP5073978U patent/JPS5829888Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54153339U (ja) | 1979-10-25 |
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